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常識なんてなんのその。物理に、ボンゴに、金庫やぶり、時には夜遊びも……。好奇心のおもむくまま、気の向くまま、どんなことでも本気で愉しむ。それがファインマン流の生き方。稀代のノーベル賞学者がユーモアたっぷりに語る、冒険譚のような痛快自叙伝。ベスト/ロングセラーを読みやすい文字に改版する。解説=橋本幸士
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Posted by ブクログ
ロスアラモスで原爆実験を始めた辺りからとても興味を引かれる内容、かつ彼のユーモアが活きた内容が増えてきて、夢中になって読み進められた。 彼は一般的な物理学者のイメージからはかけられていて、女遊びもする人物だったそうだし、英語もおおよそ彼の実績から考えれば想像できないくらい下品な言い方も多かったよう...続きを読むだ。 any question?の章が好きです。
ノーベル賞を受賞した物理学者のエッセイみたいな感じの一冊。 物理学とか数式を知らなくても読めますが、量子物理学とかファインマン氏の成果を理解していると一層楽しめるのではないかと思いました。偉い先生でも持論をぶつけ、実績を出しているうちに信頼を得て、するする偉くなっていきます。実績を出す人を上の偉い人...続きを読むが引き上げる様子を日本でももっと見たいと思いました。 一点注意!原爆の研究の場面が出てきます。血なまぐさい あるいは暴力的なシーンは全編を通してありませんが、苦手な方はご注意ください。 ■ロスアラモスでの研究の先に 戦後、ニューヨークにて、ファインマン氏は橋を作っている様子を見て「作っても(爆弾で)簡単に壊れるのにな・・」と感慨にふけったシーンが出てきます。きっとその橋は今でもかかっているのかもしれません。なぜなら、アメリカでは戦争は起こっていないからです。 ■色んな人の頼み事を聞いていて詳しくなった 小学生の頃からメカに興味があり、ラジオを直したり電球を直したりしているうちに詳しくなったそう。ある分野で花開く人って誘導しなくても勝手にやる傾向ないかなと思いました。 ■昔のアメリカの大学の様子がわかる 昔とは戦前の時期です。大学のなかでも思想?によって〇〇派みたいなグループに分かれ、寮も含めてかなり濃密な時間を過ごすようなことがわかりました。そして、社交の場はダンス。
前半は結構難しくてダラダラ読んでしまった。後半は面白い。知的好奇心と、研究を楽しむことの大切さに気付かされる。
昔、父の書棚にあって「なんの本だろうなー」と思っていた。その後、物理学の本を読んでいてファインマンが著名な物理学者だと知る。 ファインマンに勝手に若いイメージを抱いていて、アインシュタインとかフェルミとかボーアとか錚々たる物理学界の有名人がどんどん出てくるのが不思議。でもそうか同時代の人たちなのか...続きを読む。 「下から見たロスアラモス」でマンハッタン計画に関わっていた頃の話が書かれていて、現場はこんな感じだったのかと思う。そしてなんだか無邪気過ぎてかなり複雑な気持ちになる。 それにしても鼻持ちならないというか。でも憎めないというか。お腹いっぱい。下巻は読まないな(笑)
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