作品一覧

  • ご冗談でしょう、ファインマンさん(上)
    完結

    ビジネス・実用

    4.2
    全2巻1,430円 (税込)
    常識なんてなんのその。物理に、ボンゴに、金庫やぶり、時には夜遊びも……。好奇心のおもむくまま、気の向くまま、どんなことでも本気で愉しむ。それがファインマン流の生き方。稀代のノーベル賞学者がユーモアたっぷりに語る、冒険譚のような痛快自叙伝。ベスト/ロングセラーを読みやすい文字に改版する。解説=橋本幸士

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ユーザーレビュー

  • ご冗談でしょう、ファインマンさん(上)

    Posted by ブクログ

    よくある偉人の伝記(こんな逆境からどんなに努力してどう生きるかのような教訓めいた内容)とは違い、こんなイタズラをして楽しく面白く生きて来たぜという内容。当時の世界のトップレベルの科学者たちを身近に感じられる。読んでいて気が軽くなる本だった

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    2026年08月02日
  • ご冗談でしょう、ファインマンさん(上)

    Posted by ブクログ

    天才物理学者と言われたファインマンの半生を自伝のエッセで本人が著している。
    高校までは地元にいて、MITに入ったあとはプリンストンで博士を取り、コーネル、カリフォルニア工科大学で教授職を歴任しノーベル物理学賞を受賞した。
    こう聞けば、天賦の才に恵まれた物理一筋の堅い人間というイメージが出来上がりそうなものだが、まあここまで破天荒な人間はあらゆる分野でもそうはいないというのがまず印象。

    これほどの天才でありながらエリートや文化人を毛嫌いし、現場の職人をこれこそ男と崇拝する素朴さを持ち合わせている。
    そしてクイズ、パズル、数学など頭を使うものが大好きで、本当に何でも好きに変えてしまうような逞しさ

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    2026年05月06日
  • ご冗談でしょう、ファインマンさん(上)

    Posted by ブクログ

    ロスアラモスで原爆実験を始めた辺りからとても興味を引かれる内容、かつ彼のユーモアが活きた内容が増えてきて、夢中になって読み進められた。

    彼は一般的な物理学者のイメージからはかけられていて、女遊びもする人物だったそうだし、英語もおおよそ彼の実績から考えれば想像できないくらい下品な言い方も多かったようだ。

    any question?の章が好きです。

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    2026年02月21日
  • ご冗談でしょう、ファインマンさん(下)

    Posted by ブクログ

    ファインマン先生の自伝。
    後半は戦争も終わった1949年頃~の話。
    このころからファインマン先生はブラジルへ度々出向くようになる。
    そこではもちろん物理学の教師としても働くが、その傍らでサンバにドはまりする。

    他の章をみてもそうだが、彼は決して職業や社会的階層で人を判断することはなく、自分が知らないこと、できないことが出来る人を見ては素直に頭を垂れている。
    この姿は真に学ぶべきものだと改めて思う。

    どの話も面白かったが、女遊びの話、サンバやドラムなど音楽の話やオカルト話が多く、もうちょっと科学の純粋な喜びを語ってほしかったと思ったので☆4つ。

    日本の話もちょっと出てきてうれしかったです。

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    2026年05月08日
  • ご冗談でしょう、ファインマンさん(上)

    Posted by ブクログ

    ノーベル賞を受賞した物理学者のエッセイみたいな感じの一冊。 物理学とか数式を知らなくても読めますが、量子物理学とかファインマン氏の成果を理解していると一層楽しめるのではないかと思いました。偉い先生でも持論をぶつけ、実績を出しているうちに信頼を得て、するする偉くなっていきます。実績を出す人を上の偉い人が引き上げる様子を日本でももっと見たいと思いました。
    一点注意!原爆の研究の場面が出てきます。血なまぐさい あるいは暴力的なシーンは全編を通してありませんが、苦手な方はご注意ください。

    ■ロスアラモスでの研究の先に
    戦後、ニューヨークにて、ファインマン氏は橋を作っている様子を見て「作っても(爆弾で

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    2026年04月07日

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