「大貫昌子」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/04/25更新

ユーザーレビュー

  • ご冗談でしょう、ファインマンさん 上
    それはまったくすばらしい発見に満ちている。「おい、あの連中が考えているお前とは、あんまりけた外れで、とうていそんな期待通りのことができるわけがない。そんな期待に近づこうとする努力する責任なんて何もありゃしないんだぞ!」(教授を雇うときには大学側は大ばくちを打つようなもので、もし結果がよければよし、悪...続きを読む
  • ご冗談でしょう、ファインマンさん 上
    1965年にノーベル物理学賞を受賞したリチャードファインマン氏逸話短編集。
    内容に物理学的な話などもあるが、物理を勉強したことのない私には専門的な内容はチンプンカンプン。物理の知識があったら、より楽しめる本だろう。しかし、専門的な知識ががなくても充分に楽しめる内容がほとんどである。

    彼は、とりあえ...続きを読む
  • ご冗談でしょう、ファインマンさん 下
    「ご冗談でしょう、ファインマンさん(下)」
    ファインマンの哲学。ここにあり。


    ファインマンとは、何事にも好奇心を持ち→とりあえずやってみる。自分の考えを試す→結果、自分の考えがどうだったか。感じたことを咀嚼する、そんなサイクルをのびのびやれる人だなと下巻まで読んで思いました。ご冗談でしょうって思...続きを読む
  • ご冗談でしょう、ファインマンさん 上
    「ご冗談でしょう、ファインマンさん(上)」
    これが、ファインマンさん。


    R.P.ファインマンは、1965年にJ.S.シュウィンガー、朝永振一郎とともにノーベル物理学賞を授賞した天才的な物理学者であります。本書は、そんな天才物理学者の自伝という立ち位置ではなく、ファインマンの日常を綴った日記に近い...続きを読む
  • ご冗談でしょう、ファインマンさん 上
    ノーベル物理学賞受賞。マサチューセッツ工科大学で学業を修める。コーネル大学教授。これだけ聞いたら常に気難しそう、難しいことを考えていそう。変人…。と思い浮かべるかもしれない。 しかし、この一冊を読んだら、彼らも血の通った人間であることが分かるだろう。というよりもとても面白い。純粋に疑問を自分で突き進...続きを読む