大貫昌子のレビュー一覧

  • ご冗談でしょう、ファインマンさん(上)

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    ロスアラモスで原爆実験を始めた辺りからとても興味を引かれる内容、かつ彼のユーモアが活きた内容が増えてきて、夢中になって読み進められた。

    彼は一般的な物理学者のイメージからはかけられていて、女遊びもすれば人物だったそうだし、英語もおおよそ彼の実績から考えれば想像できないくらい下品な言い方も多かったようだ。

    any question?の章が好きです。

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    2026年02月21日
  • ご冗談でしょう、ファインマンさん(下)

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    ファインマン。何をやった人かって聞かれてもぱっとは浮かばないし本のタイトルも正直意味不明だし、、、しかしこの本自体はとても人気があるようでそれならいつかは読もうと長いこと放置していました。そんな事もすっかり忘れてた昨年(2024年)に、やっと日本でも公開された映画「オッペンハイマー」を見た訳なんですが(2回も)、その中でボンゴ叩いていたのがこのファインマンでした。ノーベル賞も取ったすごい物理学者なのに扱いそれだけ?って逆に興味が沸き、この本のことを思い出して購入しました。文庫なのにそこそこ高いですね。
    さて内容は物理学者のお堅いお話ではなくファインマンのぶっとびエピソードばっかりです。ファイン

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    2025年07月05日
  • ご冗談でしょう、ファインマンさん(上)

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    前半は結構難しくてダラダラ読んでしまった。後半は面白い。知的好奇心と、研究を楽しむことの大切さに気付かされる。

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    2025年10月30日
  • ご冗談でしょう、ファインマンさん(上)

    Posted by ブクログ

    昔、父の書棚にあって「なんの本だろうなー」と思っていた。その後、物理学の本を読んでいてファインマンが著名な物理学者だと知る。

    ファインマンに勝手に若いイメージを抱いていて、アインシュタインとかフェルミとかボーアとか錚々たる物理学界の有名人がどんどん出てくるのが不思議。でもそうか同時代の人たちなのか。

    「下から見たロスアラモス」でマンハッタン計画に関わっていた頃の話が書かれていて、現場はこんな感じだったのかと思う。そしてなんだか無邪気過ぎてかなり複雑な気持ちになる。

    それにしても鼻持ちならないというか。でも憎めないというか。お腹いっぱい。下巻は読まないな(笑)

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    2025年04月07日