ドキドキハラハラ作品一覧
-
4.3
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 今すぐ使える プロ並み最新テクニック集 キレイで魅力的なWebサイトをかんたんにつくりたい!そんな要望に応える定番『ホームページ・ビルダー スパテク』シリーズの最新版です。企業サイトでも個人サイトでも使える実用的なテクニックを1冊に盛り込みました。10月発売の最新バージョン16にいち早く対応し、スマートフォン用サイト制作やソーシャルネットワーク連携など、流行を押さえた新テクニックを掲載。そのほか「フルCSSテンプレート」のカスタマイズ、外部ブログのデザイン変更、高品質なデザインパーツの作成、ショップサイトのSEOなど、ホームページ・ビルダー16をフルに使いこなす上級技がたくさん入っています。手順ごとのわかりやすい画面解説つきで、誰でもかんたんに素敵なサイトをつくることができます。 【動作環境】 ●本書はホームページ・ビルダー V16の使用を想定して解説しています。 ●使用OSはWindows 7ですが、Windows Vista、Windows XP SP2/SP3の環境にも対応しています。 ●Internet Explorerのバージョンは7を使用しています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
-
3.0
-
4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「道頓堀ホームレス事件」から14年。子どもたちによる「ホームレス」襲撃はやまない。ときに命さえ奪う弱者嫌悪の根源に迫り続けたルポ。川崎の教育現場での取り組みを第II部に、この10年の事件と新たな取り組みを第III部に。前著に大幅加筆した完全保存版。
-
3.81億円を強奪した男が深夜タクシーに乗り吉原に向かう途中、タクシー運転手が語りだした怪談が現実になり…虚構と現実のあわいの恐怖を描く手塚治虫「バイパスの夜」。 美内すずえ「白い影法師」は、転校した教室の空席に座った涼子は、徐々に空席の理由を知ることになり……学校の地縛霊、心霊現象の恐怖。唐の文宗の頃、長安に住む勤勉実直で豪傑な男が夜ごと怪異が起こるという廃墟で肝試しをすることに。そこで目にしたのは、ガミガミと怒る小さい自分の姿だった…諸星大二郎の幻想譚。徐々に巨大化・狂暴化するモンスターの恐怖を描いた日野日出志の「はつかねずみ」、花輪和一の「怨焔」はいわゆる「江戸怪談」を描く。味わいの違う8つの恐怖。決して古びることのない名人技を堪能できる一冊。 ※電子書籍には永井豪「霧の扉」は含まれていません。※電子書籍にのみ、著者のサインが収録されています(手塚治虫、美内すずえ、諸星大二郎、内田春菊、花輪和一、萩尾望都 敬称略6名) (C)Tezuka Productions 1969,2021 (C)Suzue Miuchi 1975,2021 (C)Daijiro Morohoshi 1988,2021 (C)Hideshi Hino 1970,2021 (C)Suehiro Maruo 1986,2021 (C)Shungicu Uchida 1989,2021 (C)Kazuichi Hanawa 1979,2021 (C)Moto Hagio 1971,2021
-
3.9もう人間関係、世代間ギャップ、依存症で悩まない! 脳科学者が脳卒中に学んだこと。 左脳の脳出血により、右脳の機能しかなくなったとき、脳科学者のジル・ボルト・テイラー博士は、それまでの認知機能、身体機能を失ったにもかかわらず、この上もない幸福感に包まれた。8年間のリハビリの末、すべての機能を取り戻した博士が、脳卒中の実体験と神経解剖学の科学的見地から得た新しい知見を惜しげもなく開示する。 左脳は思考、右脳は感情というステレオタイプから脱却し、脳の仕組みを知れば、考え方・感じ方の嫌なクセは変えられる。脳は、ふたつの感情、ふたつの思考、合計「4つのキャラ」のシェアハウスだ。たとえば、心と頭が別々のことを言っているときは、脳の異なるキャラ同士が争っている。キャラたちが、ひとつのチームとして協力し合えば、心穏やかな人生が手に入る。 脳は、今でも進化の途上にある。私たちは、何かことが起こったときに、感じ、考える回路を何度も使ううち、その回路だけが発達してしまい、ほかの回路を作動させることができなくなっている。けれど、それを知って、別の回路をはたらかせることができるようになれば、いつもの自分の考え方や感じ方のパターンとなっている嫌なクセを変えられるのだ。 脳科学の分野の「4つのキャラ」と、ユング心理学の「4つの元型」は符合すると、著者は言う。本書は、脳科学と心理学を融合させ、自分自身の力で、自分の「脳」を動かし、なりたい自分になる方法を教えてくれる。
-
5.0
-
4.1たとえば、よく聞くじゃないか「まるで家が地獄のようだ」なんて…けどミンナは知らないんだ。本当に地獄のような我が家を――! 主人公“帯賀サバト”と悪魔趣味大好き家族の、熾烈を極めるサバイバル・ゲームが今、始まる!
-
3.5家業である本屋の廃業を機に、探偵事務所に就職することになった「カメ」こと亀尾駿馬。彼には物を「置き換える」超能力があった。初仕事を何とか解決に導いた駿馬と古屋敷探偵事務所の愉快な面々の元に舞い込んできた新たな事件は、老舗ホテルに現れた「未来からやってきた幽霊」の調査だって!? 新米探偵・駿馬が挑む奇想天外な事件の結末とは――? 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
-
3.5デヴィッド・ジョーンズは、金ずくの音楽業界、薬物中毒による脱線の危機、最大のスターになるという壮大で冷酷ですらある野望のなかで、いかにしてこのような人になったのか? その答えは、いまあなたの手のなかにあるかもしれない。――「はじめに」より 兄の影響を受けて、ビートやモッズにはじまり当時のカルチャーの洗礼を受けた少年は、生涯かけて数えきれない数の本を読んできた。 文学、音楽、アート、ファッションなど膨大な知識は、ありとあらゆるものに解体され、歌詞、曲、ヴィジュアルなど、もう一度ボウイの創造物として作り直されている。 〈本はボウイの音楽と人生の羅針盤だった〉――ボウイ自身が選んだ100冊を語り尽くすファン垂涎の一冊。
-
4.0グローバル経済の行く末は、ますます不透明になってきた。ブレグジットやトランプ大統領の誕生で、米国と欧州は傷ついた巨人としてもがき苦しんでいる。低成長に喘ぐとともに、格差の拡大で社会の足場が大きく腐食されているのだ。 本書の著者、ダニ・ロドリックは『グローバリゼーション・パラドクス』でこうした展開を正確に予測していた。本書は、『グローバリゼーション・パラドクス』以後の世界を展望した最新刊である。 本書によると、米英を中心とした自由主義陣営と中国を中心とした重商主義陣営が相互に共存できる時代がここ数年で終焉したという。先進国においても雇用や輸出が重視され、米国が重商主義に改宗しようとしているのは象徴的だ。 成長の核になる途上国の未来も暗い。グローバリゼーションとテクノロジーの進展は、貧困国に十分な産業化の時間を与えず、「早すぎる脱工業化」が世界を蝕んでいるのだ。 ポピュリズムや「怒りの政治」はこうした事態を栄養源として成長してきた。自由主義と重商主義の攻防にどう向き合うのか? 中道左派はいかに国民の信頼を取り戻すべきなのか? 資本主義を再構築するための新たな提言!
-
3.0
-
4.2死者を蘇らせる術で発展した亀珈(かめのかみかざり)王国。都で家庭教師を営む青年儒艮は、ある晩何者かに攫われ、光が一切入らない、盲獄と呼ばれる牢で目を覚ます。そこに集められたのは、儒艮の他に子ども、青年、老人、壮年の男性、中年の婦人の五人。彼らを集めたのは死霊術士の長である、名付け師・縫だった。縫は一同に、儒艮に従い、言葉にされない名付け師の望みを叶えるように言い渡す。儒艮は名付け師の後継者問題が絡むと推理、死霊術の祭典、幽冥祭で事件が起きると予測する。顔を見せない縫の真の目的は。第3回創元ファンタジイ新人賞佳作入選作。/第3回創元ファンタジイ新人賞選評=井辻朱美、乾石智子、三村美衣
-
2.5飛行機事故に遭ったシブリーは、ひどい怪我を負い、生死のさかいをさまよった。一流の医師、ロドリゴのおかげで一命はとりとめたものの、脳への損傷がひどく、目覚めたときには記憶をいっさい失っていた。痛みと戸惑いの中、ぼんやりとわかるのは、ロドリゴを以前から知っていたこと、そして、どうしようもなく彼に惹かれていることだけ。もしかして……私たちは恋人同士だったのかしら?そんな甘い想像をふくらませるも、やがて徐々に記憶が戻るにつれ、シブリーは知りたくもない現実に打ちのめされていく。■期待の作家オリヴィア・ゲイツがお届けする新作は、ミステリアスな雰囲気に包まれた、読み応えのある一作。真実が紐解かれていくほどに、二人の恋はすれ違い……最後まで目が離せません!
-
4.51995年6月19日、名門高校の教師申明(シェン・ミン)は何者かに殺された。殺害された生徒と恋愛関係にあったのではないかと疑われていた直後のことだった。慕っていた生徒や同僚、そして婚約者の谷秋莎(グー・チウシャー)からも見放されて――。先に起きた女子高校生殺人事件との関係などが疑われたが、結局真相はわからず事件は未解決となった。 時は流れ、2004年。谷秋莎は訪れた小学校で、すらすらと漢詩を暗誦する小学3年生司望)スー・ワン)と出逢う。父が経営する私立学園の良い広告塔になると思ったのだが、次第に司望に執着していく秋莎。ある日、ふたりは廃車のトランクから死体を発見する。それはあの申明の旧友の死体だった。 忘れたはずの因縁が甦り、そして司望にちらつく申明の影。天才小学生は申明の生まれ変わりなのか? いま、輪廻が巡り始める――。 中国のスティーヴン・キングが描く、異色の輪廻転生ミステリ。
-
5.020世紀に起きた人間とモンスターの全面戦争。人間は戦争に敗れたが、月日は流れ、世界は平和を取り戻したかに見えた。だが、実はモンスターは暗然と世界を支配していたのだ。《メロスの戦士》として覚醒したボッカは、モンスターから世界を取り戻すため、《忘却の旋律》と呼ばれる謎の少女を探して旅を始めた。
-
3.0
-
3.8「お前のことなら どこにいたってわかるんだよ」 秘術を受け継ぐ王家で生まれ育った姫・鈴。彼女に想いを寄せ、いつもそばで守ってきた従者・響。ある日、二人は魔物から秘術を守るため多次元に転移する。そこで鈴と響は、同じ学園に通う生徒になっていた。だが、魔物の怨念によって鈴は過去の記憶を封じられ、響は昔のことを話せない呪いにかけられてしまった… 「私には好きな人がいる…から」 夢のようなおぼろげな記憶に出てくる人物に恋する鈴と、それが自分であると伝える術がない響。かつて愛し合っていた二人は記憶を取り戻し、元いた世界に帰れるのか――― すれ違う想いが交錯する悶きゅん異世界転移ラブファンタジー!
-
3.6両親を事故で亡くした女子大生・笹木唯は高額の報酬と引き換えに記憶消去薬「レーテ」の新薬実験に参加する。完全に閉鎖された施設で、天才科学者の監視のもと過ごす7日間。毎日記憶をリセットされる唯と5人の被験者たちだが、ある日目覚めると流血死体を発見して――。どうしてこの手は血塗れなの……まさか私が、殺したの? 驚愕のエンディングに戦慄必至の記憶喪失ミステリ。
-
4.0本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 日本の処理水を「汚染水」と言いつのり、国民を煽って日本に電話攻撃をさせ、 政府は科学的根拠を示すことなくイチャモンを付け、この時とばかりに嫌がらせをする。 この習近平の非道ぶりはウイグル、モンゴル、香港で猖獗(しょうけつ)を極め、台湾、尖閣、日本へと 押し寄せてきた。 それでも財界や政界には日中友好を唱える輩が絶えない。 この本は、中国共産党の暴虐を体験した楊逸氏、楊海英氏の二人と櫻井よしこ氏が 中国の本質を浮き彫りにして、日本人に警鐘を鳴らす!単行本『中国の暴虐』を加筆修正しワックブンコ化した。 <本書の内容> ・ウイグル他で今なお進行する中国のジェノサイド ・中国国内でもジェノサイドを繰り返してきた中国共産党 ・実は中国人こそ中共の最大の犠牲者である ・夫が収容所に入れられた女・子どものウイグル人家庭に中国人が入り込む ・中国の工作員はうそぶいた「東京は俺たちの縄張りだ」 ・早大教授がつぶやいた「早稲田大学は中国人留学生に乗っ取られる」 ・習近平が言う「中華民族」などどこにも存在しない ・軍事、経済、歴史・・・中国を過大評価してはいけない ・経済的に豊かな人ほど毛沢東主義者という中国人の不思議 ほか 「科学技術を手にした“倫理なき中国”の怖さが露骨に出てきた」(楊海英) 「コロナ対策や香港問題で中国を批判した途端、私と親族に日中双方で嫌がらせが」(楊逸) 「日本人は自国を守るため、何十年にもわたる中国との闘いを覚悟する時がきた」(櫻井よしこ)
-
3.5
-
3.0ある日の帰宅時、推しのフィギュア争奪戦に敗北し肩を落とす鈴香はゴミ捨て場でイケメン王子のフィギュアを発見! 名前も知らないキャラクターだけど、そのクオリティに一目惚れ、持ち帰る事に。 入浴ついでにそのフィギュアの汚れを落としているとそのフィギュアがなんと生身の男性に変身!? 異世界の王子様でその暴君ぶりのせいで追放されたというのだ!! しばらく人間界で暮らす事になった彼は、暴君っぷりを鈴香にも発揮。ところかまわず押し倒してきて……!?
-
4.3なか、ごりごりって……、だめ、だめえ……っ! 全寮制セレブ御用達学園の特待生――しかし実態は一般生のための性奴で……。 物みたいに抱いて欲しい。立場を叩き込んで、性具として扱って――。エーグル・ドール学園。生徒の情報を徹底的に秘匿し保護するセレブ御用達のボーディングスクールへ「特待生」として入学した潤也。しかし特待生の実態は、一般生たちの欲望のはけ口となる性奴だった。限度を知らない凌辱の中、意思を裏切って開発されてゆく体。そんな潤也を独占したのが某国王子のバースィルだった。支配者然とした態度と強い精力に被虐の悦びを覚え、悲しみ戸惑う潤也だが、同時に別の感情が芽生えてきて――。
-
4.5
-
3.3小さな会社から大企業の秘書に転職した久瑠美。けれど出社して早々、上司となった専務に「秘書なんかいらない」と突き放されてしまった。仕事をさせてもらえず、途方に暮れる久瑠美だが、ひょんなことから専務の秘密を知ってしまう。どうやら昔、とある執事サロンで働いていたようなのだ。執事なんて彼のイメージに合わないし、妙な形で噂になれば立場が危うくなるのでは……。そう考えた久瑠美は、それを内緒にする代わりに秘書の仕事をさせてほしいと迫る。そして、どうにか成功したのはいいけれど、彼のほうからも思わぬ交換条件を出されてしまい――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
-
3.8冷酷な旦那様の心を溶かすのは花嫁の笑顔! 父親の命令でルナリアが嫁ぐことになった相手は、冷酷な暴君とよばれる青年伯爵ヴォイド。天文学の研究に打ち込んでいたルナリアは、結婚したら天文学のことは忘れなさいと父親に言われ失意の底に沈むが、初めて顔を合わせたヴォイドは、意外にも、ルナリアの研究を許すと告げてきた。 伯爵家の使用人たちは何よりもヴォイドの機嫌を損ねることを恐れいつも怯えていたが、自分の夢をヴォイドが応援してくれていると考えたルナリアは、ヴォイドを「優しい旦那様」と呼び、使用人たちをびっくりさせる。 一方、独裁者と呼ばれた先代伯爵の影響で、人を愛することも愛されることも知らずに生きてきたヴォイドは、自分をちっとも怖がらずに屈託なく笑顔を向けてくるルナリアに困惑するが、やがて互いの間の距離を少しずつ縮めていくように。 ところが、ルナリアの旧知の天文学者たちが屋敷を出入りするようになったころ、ますます天文学熱があがるルナリアを見守るヴォイドの心に、ある疑惑が生じはじめて…!? とびきり甘くて胸にせつない、新婚ラブロマンス! ※この作品はフィーチャーフォンサイズの小さいイラストが収録されています。
-
4.0別れが前提の結婚でもかまわない。あなたのものになれるなら。 「君の父親の会社を救いたいなら、僕と結婚するしかない」ロミはかつての恋人、マックスにそう脅された。永遠の愛など信じない彼が結婚を口にした理由はわかっている。一度も抱けなかったロミを、期間限定で愛人にするためだ。とはいえ、24歳になった今もバージンの自分がみじめに思え、ロミは、一晩だけなら……とマックスに譲歩を求めた。だが、それでは満足できないと拒む彼に唇を奪われたとたん、ロミは熱く燃えあがり、気づけば結婚を承諾していた。別れが前提でも、彼と一緒にいたい。その想いだけは拒めなくて。 ■今やHQロマンスを代表する人気作家となったルーシー・モンローによる、ゴージャスなヒーローと無垢な令嬢たちのセレブな世界をお楽しみいただけるロマンスです。『指環はロシアンゴールド』に登場したロミとマックスのその後が描かれます。
-
3.7高校生の藤七は、突如人気小説の世界に転生した!しかし、そこは硬派な男性向け物語。よりにもよって残虐非道な皇帝に一番嫌われている、わずか5才の七番目の娘になってしまう。皇宮にいるだけで陥れられ、虐げられ、知らぬ間に後宮の争いにも巻き込まれる…。こうなったら暴君を手懐けて可愛がられるしか道はない!小さな七公主は生き抜くことができるのか!?
-
1.0アンドレアスが結婚――!? 〈KJソフトウェア〉を共同経営するケイラは、彼の急な宣言に人生最大のショックを受けた。8年前、ふたりはつきあっていたものの、彼の願いで別れた。しかし、プログラマーの腕を見込まれ一緒に仕事をすることで、彼との繋がりを深めていたと思っていた。きっと私が孤児だから、彼に選ばれなかったのね…。恋心をふっきるため、強引に休暇を取って旅に出たケイラ。するとアンドレアスは会社を放り出して、追いかけて来て!?
-
4.5
-
4.0
-
5.0
-
4.2幻の名著、待望の復刊! 復刊にあたり、書き下ろし原稿「探検のその後」を追加、加えて、探険家・角幡唯介氏との対談も新たに収録! 「人生がひっくり返るような苦労をしてみるのだ!」 不具合だらけのヨットで太平洋を45日間かけて横断し、地図なき大河・マンベラモをゴムボートで昇りつめ、5030メートルの岩峰を目指す――海・川・山揃った前代未聞のニューギニア島冒険記。 傍若無人・唯我独尊・百戦錬磨の冒険家「隊長」、探検部の現役大学生「ユースケ」、トラブル続出のヨット「チャウ丸」と共に、ド根性歌手がニューギニア島を行き当たりばったりに右往左往する、抱腹絶倒の一年間の記録。 解説/高野秀行 【目次】 第1章 太平洋を渡る 油壺を出航/北マリアナ諸島/グアム、そしてミクロネシア/夢の楽園ウォレアイ/ランドフォール! 第2章 マンベラモ川を溯上する イリアンジャヤ州ジャヤプラ/マンベラモ川への溯上開始/カソナヴェージャにチャウ丸を置いて……/激流を越え、マンベラモ最上流部の村へ/ドゥフォ村でのポーター探し/さようなら、ドゥフォ 第3章 事件続出の7日間秘境トレッキング! じゃらんじゃらん、ジャヤプラ/「幻の犬」、そして未踏の山!?/秘境トレッキング 第4章 トリコラの北壁初登攀 オセアニア第2位の山、トリコラ/世界初、トリコラ北壁登攀成功 第5章 幻の犬と旧日本兵の遺骨を探して…… ユースケの帰国/犬捕獲大作戦は続く……/最高のクリスマス・プレゼント/生きては帰れぬニューギニア 第6章 油壺へ…… 隊長、ついに帰国宣言!/どしゃぶりの34歳バースデー エピローグ 解説 高野秀行 巻末特別収録その1「対談:峠恵子×角幡唯介」 巻末特別収録その2「探検のその後――人生の大冒険」(書き下ろし) 【著者プロフィール】 峠恵子(とうげ けいこ) 1968年4月2日、埼玉県川口市生まれ。成城大学法学部卒。大学在学中にスカウトされ、シンガーソングライターとしてソロデビュー。数々のCMソングやドラマの挿入歌を手がけ、カーペンターズの歌い手としても定評がある。現在はジャズプレーヤー仲間とのライブを中心に活動中。鉄道番組「鉄道・絶景の旅」(BS朝日)ではナレーションと挿入歌を担当し、好評を博している。
-
4.3田舎の村から町へと単身で稼ぎに出てきた、9歳の少年キリ。 知り合いの商人に働き口を紹介してもらうはずが、奴隷商に売られそうになってしまう。 どうにか逃げ延びたキリがたどり着いたのは港町にある冒険者の店「暴れケルピーの尾びれ亭」。 純粋で素直なキリは荒くれ者たちが集うこの店で、一癖も二癖もある冒険者たちに見守られながら少しずつ成長していく。 ――これは一人の子供が、冒険者になる物語。
-
3.8山登りは絶対安全な管理された場所でのゲームではありません。便利な道具に頼らずに、しっかり準備をして、よく考え、注意深く行動すれば、その先に何ものにも代えがたい体験が……。頂には美しい景色と限りない「自由」が待っています!
-
3.5ひょんなことから、どんな願いも叶えてくれる機械「モシモ一号」を使うことになった、ミノルくんとマリモちゃん。奇想天外な願い事で、世界中の悪者をこらしめる! そのほかに、『ピロンの秘密』『地球大戦』『ワンダーくん』を収録。 <手塚治虫漫画全集収録巻数>『冒険放送局』(手塚治虫漫画全集MT257『冒険放送局』収録/『ピロンの秘密』(手塚治虫漫画全集MT318『ピロンの秘密』収録)/『地球大戦』(手塚治虫漫画全集MT340『地球大戦』収録)/『ワンダーくん』(手塚治虫漫画全集MT340『ワンダーくん』収録) <初出掲載>『冒険放送局』 1960年4月号~9月号 「小学四年生」連載/『ピロンの秘密』 1960年10月号~1961年7月号 「小学四年生」~「小学五年生」連載/『地球大戦』 1957年10月号~1958年7月号 「おもしろブック」連載/『ワンダーくん』 1954年4月号~1955年6月号 「おもしろブック」連載
-
3.0魔法大国ラルカンジュの王女オリヴィエは、百年後の世界で目覚めた。国は滅び、守るべき女神の泉も枯れたという。唖然とするオリヴィエの前に、かつて自分を守ってくれた護衛騎士と同じ顔の男が佇む。しかしシリルと名乗るこの男は全くの別人で、祖国を滅ぼした帝国の宰相だった。信頼する騎士とは似ても似つかぬ癇に障る男なのに……。「おとなしく俺に守られろ」――枯れ果てた泉を前に絶望するオリヴィエは、気が付くと過去へ飛ばされていた。繰り返す人生の中、嫌いだった彼との関わりも変化し、その存在がオリヴィエの中で大きくなってゆく。「女性としてのあなたが欲しい」――愛と泉、祖国の運命を変えるためふたりは立ち上がり……?
-
4.0「スパイ天国・日本よ、目を覚ませ」──初代内閣安全保障室長をつとめ、「危機管理」という言葉を創った男が、最後の告発! 少年時代にゾルゲ事件に関与。警察官僚として米国でスパイ研修を受け、007のように華麗にはいかないスパイ捜査や、ハニー・トラップの実態を学ぶ。国際インテリジェンス・オフィサーとして、戦中戦後の日本を見つめてきた著者の「インテリジェンスなき国家は亡びる」という遺言の書。 解説・伊藤隆 【本書で明かされた佐々淳行の“スパイ大作戦”】 ・少年時代に見た、父佐々弘雄と「ゾルゲ事件」 ・ワシントンで、CIA、FBIの秘密スパイ研修を受けた ・「ラストボロフ事件」で対ソ協力者に政界・財界の大物が ・外国人スパイを運用し、MI5に監視される ・我が友、MI6のフォーサイス ・各国諜報機関のハニー・トラップの実態 ・大物スリーパーとして瀬島龍三をマークしたが── 【本書は単行本『私を通りすぎたスパイたち』を文庫化にあたり改題したものです】
-
3.0コロナ禍で混乱を極める政治、無礼な隣国、そして激化する米中の覇権争い――日本は今、戦後最大の“危機”の中にある。だがこれは戦後最大の“チャンス”でもある。日本の意思と努力で、国際社会の流れを変えるのだ。日本人が本来持っている「力」を結集すれば、必ず道は開ける。強く逞しい日本が世界のリーダーとなる処方箋。
-
3.5国が滅ぼされ、ど田舎の小さな館に押し込められた元女王アンネローズ。普通なら悲嘆に暮れるところだが、めまぐるしい日々から解放された彼女は、第二の人生を絶賛謳歌中! そんな彼女に、見かけによらず腹黒な策略家で、大公の嫡男である幼馴染みの青年ロイが何度も求婚してきて!? それって元女王という身分を利用したいからよね? もう陰謀に巻き込まれたくないから、その求婚には絶対に応じられないわ!! まったり生活したい元女王と腹黒策略家な青年の求婚ラブコメディ! ※電子版はショートストーリー『ロイとの出会い』付。
-
4.3第二次大戦後、激動の時代に消えた殺人者 “ザ・ハントレス”の正体とは―― 「戦場のアリス」(「本の雑誌が選ぶ2019年度文庫ベストテン」第1位/本の雑誌増刊『おすすめ文庫王国2020』)著者が放つ全米ベストセラー! 第二次大戦のさなか、ドイツ占領下のポーランドに“ザ・ハントレス”と呼ばれた殺人者がいた。 森で人を狩り、子供や兵士を殺した冷酷な親衛隊将校の愛人。 その女に弟の命を奪われた元従軍記者の英国人イアンはナチハンターとして行方を捜し、1950年春、手がかりを追って大西洋を渡る――。 一方、米国ボストンでは、17歳の娘ジョーダンが父親の再婚相手に不審を抱き……。 壮大な歴史ミステリー
-
4.5利用者180万人、「NHKよりも早く正確」と評判の防災アプリ&ツイッターアカウント「特務機関NERV」開発秘話が明らかに。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地震が来たらどうしたらいい?どう備えたらいい?セブンがやさしく教えてくれます。家族みんなでできる防災が一冊に!・みんなが大好きなセブンと一緒に、防災について学べます。・幼児から大人まで、園でも家庭でも、防災を考えるきっかけに。・防災の専門家が監修、今の時代の最新情報に基づいています。ある日、空からやってきたセブン、「地震が起きたらどうすればいい?」「災害にはどんなふうに備えたらいいの?」などについて、やさしく教えてくれます。園や学校のほか、家の中や家の外、どこでおこるかわからない災害に家族みんなで備えましょう。普段から知っておくと安心なことが楽しいお話の中で展開、巻末では防災クイズをお楽しみください。セブンの「きけんマーク」をダウンロードして、家の中の危険な場所を点検するときにお役立ていただけます。家族で持っていると安心な一冊です。
-
4.6
-
2.5
-
4.5
-
4.5なぜプーチンは無謀な侵攻を始めたのか? 本書は、ロシアとウクライナの権力中枢に近い情報源の証言を基盤に、クレムリンの論理を解くことによってプーチンが戦争を決断した謎に迫るとともに、ウクライナ出身の自らのルーツ、戦場の有様を活写し、主要メディアが「必読書」と絶賛するノンフィクションだ。 ロシア国境に迫ってくるNATOの脅威は、ロシア権力中枢に反応を引き起こす。プーチンとシロヴィキは冷戦の最前線にいたKGBで育った面々だ。彼らにとってソ連崩壊はトラウマになる敗北であり、NATO拡大は傷口に塩を塗られる屈辱だ。ロシアはウクライナの親ロ派ヤヌコーヴィチの当選を無効にした「オレンジ革命」と、再出馬で政権を握ったヤヌコーヴィチを追放した「マイダン革命」の背後に米国の影を見た。国家の威信回復に着手したプーチンとしては座視できない。マイダンをきっかけとするクリミア併合でプーチン支持は最高潮に達し、この成功体験がウクライナ侵攻につながっているという見立てだ。 歴史的経緯から、クレムリンの妄想、外交の舞台裏、凄惨な戦場、今後の分析まで、〈ジョージ・オーウェル賞〉受賞作家が深層を掘り起こす! 【目次】 はしがき プロローグ 瀬戸際 第1部 血統と帝国 第1章 毒された根 第2章 「モスクワは沈黙している」 第3章 血を流す偶像たち 第4章 明日はわたしのもの 第Ⅱ部 戦争への道 第5章 戦争への道 第6章 本気かこけおどしか 第7章 破壊命令 第Ⅲ部 戦禍の下で 第8章 崩れゆく絆 第9章 超えた限度 第10章 膠着状態 第11章 幻想の代償 第12章 戦死者の館へ 謝辞 訳者あとがき 原注
-
3.9急成長を遂げ、年間売上1兆8000億円に迫ろうとするネット広告市場。近いうちに、地上波テレビを追い抜き、「広告の王者」になると目されている。 しかしその巨大市場の奥底で、ネット広告特有の複雑な仕組みを逆手に取って、不正に金儲けを行う者が存在する。広告費はいったいどこに消え、儲けは誰の手にどれだけ渡っているのか―――。 「クローズアップ現代+」取材班が、現在のネットビジネスが抱える問題点をあぶり出す! NHKクローズアップ現代+「追跡! 脅威の“海賊版”漫画サイト」「追跡! ネット広告の“闇”」「追跡! “フェイク”ネット広告の闇」、ネット広告の“闇”を探るシリーズが待望の出版化!
-
3.5正義を見破れ! 全編どんでん返しミステリ集 一億総”正義の暴走族”時代を生きる 今日もスマホを握りしめ怒っている 「正義系」の私たちのための 常識大逆転ミステリ。 『同姓同名』『全員犯人、だけど被害者、しかも探偵』の著者最新作も話題作! 今日もどこかで誰かが絶賛炎上中。 「暴露系」ーー俺があいつの悪事を晒してやる。 「報道加害」ーー夫を殺した毒婦のネタを掴んだ。 「エスカレート」ーー私が殺されたらどうするんですか! 「誤認逮捕」ーー現場にはいつもヤツがいる。 「再犯」ーー犯人は「厚生」できるのか。 「死刑反対」ーー法の下、人を殺すなんて何事だ
-
3.5
-
3.3超過保護な兄に育てられ、23年間男性との交際経験がない彩香。そんな彼女に求婚してきたのは、イケメンなものぐさ御曹司だった!? 「恋愛や結婚は面倒くさい」と言いながら、家のために彩香と結婚したいなんて! 突拍子もない彼の提案に呆れる彩香だったけど、閉園後の遊園地を貸し切って夜景バックにプロポーズなど、彼の常識外の求婚はとても情熱的で…!?
-
2.0
-
4.8GAFAにデータと富が集中している。彼らはSNS事業者としての「表」の顔で集めたデータを、「裏」の広告事業で活用して利益を上げている。一流企業から中央省庁まで貴重なデータを彼らに無償で提供してきた。 日本がそれを易々と許した一因に、にわかに信じがたい法制度の不備がある。彼らの急速な進化に国内法が追いつかない。ヤフーや楽天に及ぶ規制も、海外プラットフォーマーは対象外という「一国二制度」が放置されてきた。GAFAはこの「グレーゾーン」を突き進む。 またEUに比べて遥かに弱い競争法やプライバシー規制、イノベーションを阻害する時代遅れの業法……。霞が関周辺にはそれらに気づき、抗おうとした人々がいた。本書はその闘いの記録であり、また日本を一方的なデジタル敗戦に終わらせないための処方箋でもある。最前線で取材し続ける記者がデータプライバシーに無頓着な日本へ警鐘を鳴らす。
-
5.0セントラル学園とパシフィック学園は、「月曜日が休み」というちょっと変わった学校。 個性豊かな「生徒たち」が繰り広げる、ドタバタスクールライフ! セントラル学園…学園代表的存在・宮巨(みやこ)/関西派閥のアイドル・西虎(にしとら)/苦学生・鯉島(こいしま)/ゲーム大好き・星浜(ほしはま)/コアラがペット・竜城(りゅうじょう)/傘が必携・燕渡(つばめと) パシフィック学園…庶民派関西人・牛波(うしなみ)/モテる博多っ子・鷹岡(たかおか)/二刀流・北熊(きたぐま)/ お祭り男・千海(せんかい)/肉食系男子・獅子沢/編入生・鷲杜(わしもり) え?何かに似てる?まるで○○○○だ? 気のせいです!♪ ※第1話~第15話を収録。
-
3.5――命がけの推理劇がはじまる―― 人里離れた山荘での晩餐会。招待客たちが超高級時計を巡る奇妙なゲームに興じる最中、 山荘の主、女性作家の森怜子が書斎で変死を遂げた。それをきっかけに開幕したのは命を賭けた推理ゲーム! 巻き込まれた防犯コンサルタント(本職は泥棒!?)の榎本と弁護士の純子は、時間の壁に守られた完全密室の謎に挑むが......(「ミステリークロック」)。 表題作ほか計2編収録。『コロッサスの鉤爪』と2冊で贈る、防犯探偵・榎本シリーズ第4弾。 本書は、単行本『ミステリークロック』収録の4篇のうち、「ゆるやかな自殺」「ミステリークロック」の2篇を分冊して文庫化したものです。 他の「鏡の国の殺人」「コロッサスの鉤爪」は、同時に発売された『コロッサスの鉤爪』に収録されています。
-
3.7――海に現れた「壁のない密室」―― 何者かに海中深くに引きずり込まれた元ダイバー。 無残な遺体には鉤爪で付けられたかのような不審な傷が残されていた。 現場はソナーで監視され、誰も近づけないはずの“音の密室”。 事件の調査依頼を引き受けた、防犯コンサルタント(本職は泥棒!?)の榎本と弁護士の純子は、 大海原に隠された謎に挑む! (「コロッサスの鉤爪」)。 表題作ほか計2編収録。『ミステリークロック』と2冊で贈る、防犯探偵・榎本シリーズ第4弾。 本書は、単行本『ミステリークロック』収録の4篇のうち、「鏡の国の殺人」「コロッサスの鉤爪」の2篇を分冊して文庫化したものです。 他の「ゆるやかな自殺」「ミステリークロック」は、同時に発売された文庫『ミステリークロック』に収録されています。
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 150年以上も前に、ドイツの精神科医であったハインリッヒ・ホフマンが、自分の子どものために書いた本。その後、ドイツ国内はもちろん世界各国で翻訳され、広く世界中の家庭で親しまれています。近代絵本のルーツであり、幼児から大人まで楽しめる絵本。
-
3.0今は買い場ではなく、売り時だ。 新NISAにも手を出してはいけない! 好調な株式市況や新NISAの開始に伴い、株式投資による資産形成を考えている方も多いことでしょう。 ただ冷静に考えてみると、現在の市況は、大金融緩和下(日本はマイナス金利政策)によるカネ余りを背景にして起こっていることで、決して健全な状態とは言えません。 果たしてこのまま順調な市況が継続していくのか・・・? そのあたりの見立てを、生粋の長期投資家として、52年に及ぶ投資経験をもとに筆者に書き下ろしてもらったのが本書です。 バブル後30数年ぶりの高値を更新している今だからこそ、片方で冷静な視点も持っておきたいものです。 筆者の見解はとんでもなく悲観的です。しかしその根拠や見立ては、半世紀以上の運用経験に基づくもので、説得力があります。 長期の資産形成のためには、大ダメージはなんとしても避けたいところ。いっときの儲けにぬか喜びせず、しっかり資産を築いていきたい人には必読の内容です! (「はじめに」より) 金融緩和バブル、そう言っていい展開だが、もういつ大崩れをはじめてもいい。その先では、あらゆる金融商品で大暴落の連鎖は免れない。それは、経済合理性のしからしめるところである。 経済合理性が働く? そう、経済では勢いが強まって、ひとつの方向へ行き過ぎるのは、よくあること。しかし、その間にも反動エネルギーは着々と蓄積されていっている。そして、どこかで力関係が拮抗し、逆に反動エネルギーが勝りだす。そこで勢いの方向が反転する。 それを、経済合理性が働いたという。ちょうど、ゴムが引き伸ばされるにつれて、縮もうとするエネルギーがどんどん蓄えられていくのと同じだ。そして、どこかで反転エネルギーが勝って、ゴムは一気に縮む。 ゴムが伸び切って、プチンと切れてしまったら、どうなるのか? それが、歴史に残る「なんとかショック」とされるバブル崩壊である。 ■目次 第1章 暴落はもう、秒読み段階だ 第2章 ひずみが次々に顕在化する世界経済 第3章 金融緩和の果てに 第4章 どこから崩れだしてもおかしくない 第5章 暴落ドミノ、どう乗り切るか 第6章 機関投資家運用の落とし穴 第7章 これが本物の長期の資産形成だ 第8章 金融のプロは、資産運用がわかっていない ■著者略歴 さわかみホールディングス代表取締役、さわかみ投信創業者。1971 年から 74 年までスイス・キャピタル・インターナショナルにてアナリスト兼ファンドアドバイザー。その後 79 年から 96 年までピクテ・ジャパン代表を務める。96年にさわかみ投資顧問(現さわかみ投信)を設立。販売会社を介さない直販にこだわり、長期投資の志を共にできる顧客を対象に、長期保有型の本格派投信「さわかみファンド」を99年に設定した。同社の投信はこの 1 本のみで、純資産は約 3900 億円、顧客数は 11 万 8000 人を超え、日本における長期投資のパイオニアとして熱い支持を集めている。著書多数。
-
4.0福岡県警VS工藤會 情報収集、駆け引き、交渉 etc. 武闘派に頭脳で迫った 歴史的闘いの全貌全国の指定暴力団の中で、唯一、特定危険指定暴力団に指定された、北九州を拠点とする工藤會。 一般市民、事業者への襲撃を繰り返すこの凶悪な組織と対決してきた福岡県警は、「工藤會頂上作戦」で、戦術的にも戦略的にも大きな成果を収めた。 その背景には、従来イメージされてきた武闘的対決ではなく、インテリジェンスの収集、分析、それに基づく戦略的対策という試みがあった。 工藤會対策に従事した福岡県警元刑事が、これまで明かされなかった戦いの裏側と、道半ばの暴力団壊滅への思いを綴る。
-
3.0二〇二一年初の米国連邦議会襲撃事件.憲法修正第二条を盾に武装した人民(ミリシア)と対峙する連邦キャピトル警察・州軍(ミリシア)が繰り広げる異様な光景が意味するものは何か.人民主権理念に基づいた国づくりを支え,時に反乱の母体となったミリシアから見た,暴力文化とポピュリズムをめぐる異色のアメリカ通史.
-
5.0
-
3.4毒婦の涙か、それとも聖女の涙か――。 依頼は単なる人探しだった。すぐに解決すると思い込んでいた依頼だった。しかし、事態は急転直下、槙野の忌まわしい過去へと繋がり、迷宮の如き様相を呈し始める。 「卒園者を探していただきたいんです。名前は五十嵐靖男」 児童養護施設の園長から依頼を受けた探偵・槙野康平は、五十嵐が昨年結婚し、今夏に亡くっていることを調べ上げる。しかし、五十嵐の妻に会いに行った園長が何故か罵声を浴びせられて門前払いされたことから、槙野は園長から新たな依頼を受けて五十嵐が失踪した理由と死因を調べ始めるのだった。そして突き止めた予期せぬ結果に警察の介入が必要と結論し、警視庁捜査一課の東條有紀に情報提供するのだが――。
-
4.2望楼館、かつては田舎の大邸宅だったが、今や積み重なった歳月に埋もれたかのような古い集合住宅。そこに住んでいるのは、自分自身から逃れたいと望む孤独な人間ばかり。テレビドラマの世界に生きる女、汗と涙を流し続ける男、人間であることを忘れ犬のように暮らす女……。語り手であるフランシスは、常に白い手袋をはめ、他人が愛した物を蒐集し、秘密の博物館に展示している。だが、望楼館に新しい住人が入ってきたことで、忘れたいと思っていた彼らの過去が揺り起こされてゆく。鬼才ケアリーのデビュー作にして比類ない傑作、ここに復活!/解説=皆川博子
-
3.5
-
3.8会社員の佐都は、同僚の直哉と付き合って2年。お互い29歳で、そろそろ結婚…と思っていた矢先、直哉の浮気現場に遭遇してしまう。あまりのショックに思わずその場から逃げ出し、1人で泣いていた――けれど、そんなところを隣の部屋に住む楓に見られてしまい、なんと「俺と恋人のフリをして仕返ししましょう」と提案されて…!? 偽りの恋人関係なのに、絶妙な距離感を保ちながらもこれ以上ないほど大切にしてくれる楓に、失恋の傷が癒されていく――切なくも甘い、お隣さんとのラブストーリー。
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ぼくが いちばん! すごいでしょ」「わたしが いちばん! すごいでしょ」からだの大きさを自慢するゾウ。走る速さを自慢するチーター。トンネルをほる速さを自慢するモグラ。かくれんぼが得意なことを自慢するカメレオン。おしりからものすごく臭いにおいがでることを自慢するスカンク。動きの遅さを自慢するナマケモノ……。――「それじゃあ、なかでも いちばん すごいのは だれ……?」それぞれの動物が、自分がすごいと思っていることを得意気にやってみせます。一般的に「すごい」と思うことだけでなく、他から見れば短所と思いがちな部分も、自分の持ち味にして自信を持っている姿って、素敵なこと。リズミカルでテンポの良い文章と、丁寧に味わい深く描かれた動物たちの様子が生き生きとして、前向きな気持ちになれる絵本です。『ながいでしょ りっぱでしょ』(国際推薦図書目録「ホワイト・レイブンス」2016選出作品)に続く第2弾!
-
4.3
-
3.5世界で初めてオーロラ中継を成功させた著者のドキュメント オーロラ生中継プロジェクト「Live!オーロラ」主宰・開発者によるプロジェクト立ち上げドキュメント。1992年、21歳で訪れたアラスカでオーロラ大爆発と遭遇した著者は、漠然とオーロラで何かを作りたい、世界中でシェアしたい、と思い立ちました。しかし一人の大学生には経験も技術はもちろん、お金や実現のためのアイデアすらもありません。そんな状況から、どのように夢を実現させ、自分の見た夢が10万人の夢に変わっていったのか。IT化の技術を活かしてアラスカから24時間生中継を行うという世界に類のないシステムを作りあげ、多くの人々に感想を運んだ著者による、失敗と成功がたくさんつまったドキュメントです。
-
4.0神様に愛される「美しい生き方のススメ」神様のお願い事に大奔走の日々。なぜこの僕に、ここまで愛をお与えになるのか。イエス・キリストからハトホル神、吉備真備、安倍晴明まで、次々と現われては、お願い事を託されてしまった!
-
3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ラジャーは、アマンダが想像してつくり出した親友だ。 ふたりはいつも一緒に、楽しい時間をすごしていた。 しかしある日突然、アマンダがいなくなり、ラジャーはひとりぼっちになってしまう。 アマンダに忘れられると、ラジャーはこの世から消えてしまうというのに。 さらに、子どもたちの想像力を盗む、不気味な男もあらわれて…。 大切な友だちを探すため、ラジャーの旅がはじまった! 愛と友情、喪失の物語。
-
4.1ラジャーは、アマンダが想像してつくり出した親友だ。 ふたりはいつも一緒に、楽しい時間をすごしていた。 しかしある日突然、アマンダがいなくなり、ラジャーはひとりぼっちになってしまう。 アマンダに忘れられると、ラジャーはこの世から消えてしまうというのに。 さらに、子どもたちの想像力を盗む、不気味な男もあらわれて…。 大切な友だちを探すため、ラジャーの旅がはじまった…! 愛と友情、喪失の物語。
-
4.0
-
3.3幼い頃に両親をなくしずっと孤独に生きてきた久遠。憂鬱な高1のある日、見知らぬ女の子いのりから告白される。 「君は私の運命の人です」 強引ないのりに押し切られるように始まった関係は、やがてモノクロだった久遠の日常を鮮やかに変えていく。 天真爛漫で、宇宙と量子力学と天体観測に夢中で、運命を強く信じているいのり。時折見せる陰に戸惑いながらも、彼女を好きになっていることに気づいた夏――。 いのりは殺人事件を起こして、久遠の前から姿を消してしまう。 運命の人に出会える確率は、0.0000034%--。 切なすぎる衝撃のラストに、号泣必死の純愛ラブストーリー。
-
3.0
-
3.3「何、この誤字脱字だらけのダブンは」架能風香への恋文は見事に散った。フランツ・カフカを敬愛する彼女にふさわしい男になるため、深海楓は急遽小説家を志す。そして彼女の洞察力を目の当たりにすることになる――
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。