笑える作品一覧
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3.7独立研究者・『数学する身体』著者、森田真生氏推薦! 「私たちはあまりに自分を知らない。だから人生は探求になる。探求と人生は一致してよいと、本書の対話に学んだ」。 武術研究の第一人者と無意識・幸福学研究のエキスパートが、人間に秘められたすごい能力について対談で明らかにする。 運命とは何か? 自分とは何か? 身体とは何か? 本心とは何か? 学びとは何か? 幸福とは何か? 人が人であるとは何か? 【本書の主な内容】 第1章 古武術と無意識、そして運命 第2章 古武術の「技」に見る意識と無意識 第3章 わたしたちは「人間」をまだ知らない 第4章 無意識に学ぶ、無意識に教える 第5章 無意識が拓く幸せな未来 【著者プロフィール】 甲野善紀(こうの よしのり) 1949年東京都生まれ。武術研究者。 テレビは「徹子の部屋」、「課外授業」、「スイッチインタビュー」等に出演。 著書に『剣の精神誌』(筑摩書房)、『自分の頭と身体で考える』(養老孟司との共著/PHP研究所)、『ヒモトレ革命』(小関勲との共著/日貿出版社)、など多数。 月2回、夜間飛行からメールマガジン『風の先・風の跡』を発行。 http://yakan-hiko.com/kono.html 前野隆司(まえの たかし) 1962年山口県生まれ。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授。 著書に 『人生が変わる!無意識の整え方』(ワニ・プラス)、『幸せのメカニズム 実践・幸福学入門』(講談社)、『ニコイチ幸福学』(前野マドカとの共著/CCCメディアハウス)など多数。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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5.0野球選手モノマネ×女子高生!? 廃部寸前の女子野球部部長・さくら。野球への興味ゼロな部員・ゆま。そこに熱意溢れる新入生・かなえが加わり――野球をしない女子野球部3人組がおくるゆるふわデイズ♪
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4.5愛犬のビリーが死んでしまった清美。ビリーに自分の自慰行為を手伝ってもらっていた清美にとっては、大きな痛手となる。恋愛感情は十分に持ち、彼氏もいる清美だが、彼氏を性欲の対象とすることが出来ない。清美にとって性欲の対象とすることが出来るのは、自分とは何も関係のない中島のような人なのである。ある日、清美のことが好きな中島は、清美に勇気を出して話しかけるのだが、中島を見ると頭がHモードに切り替わってしまう清美の犬の代わりの役割をさせられてしまう。初めは清美の彼氏になれたのかと浮かれる中島だが、「中島くんは犬かな」と言われ、さらに清美には彼氏がいることを知り、自分は清美にとってどのような存在なのか分からなくなってしまう。
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3.030年以上、犬の飼い方を指導してきた著者。 そのカリスマ「犬のカウンセラー」が出会った、 本当にあった犬と飼い主の切ない8つのストーリー。 感動のコミックエッセイです。 ●おじいさんが死んだあと6年もの間、 思い出の縁側を離れなかったゴールデンレトリバー。 ●自分の命を投げ出してまで、子犬を必死に守った母犬。 ●咬み犬と恐れられていたけれど、実は、 とても怖がりで臆病な性格だったハスキー犬。 ●怖い顔に生まれたせいで、本当は甘えたかったのに 飼い主に誤解され甘えられなかった柴犬。 ******************************************************************* 第1話 ボブ 〜僕を置いていかないで…〜 第2話 チャンプ 〜臆病な僕でごめんね〜 第3話 名無しの犬〜寒い夜も温かかったよ〜 第4話 ミッキー 〜僕の個性を活かしてくれてありがとう〜 第5話 丈太郎 〜自由にさせてくれてうれしかったよ〜 第6話 ラブ いつも一緒がいいね〜 第7話 チビ 〜大好きな気持ちを伝えたかっただけだよ〜 第8話 迷い犬 〜命を救ってくれてありがとう〜 ******************************************************************* 【読者からも感動の声が続々、届いています!】 ●犬って「しつけ」じゃないんだ。子育てと一緒で、 気持ちを寄り添うことが大切なんですね。読みやすいですし、 子どもにも読ませたい1冊です。(40代 女性 主婦) ●縁側でおじいさんのことを思っているボブをみて、 感動して泣きました!(10代 女の子 小学生) ●読み進めていくと、犬や飼い主の気持ちが伝わり、 自然と涙がにじんできます。読み終わると心が温かく、 やさしい気持ちになれます。 読んでよかったなと思える本です。(60代 男性 自営業) ●人間と犬との関係を改めて「いいな」と感じさせられました。 思わず、犬を飼ってみたくなりました。(30代 女性 会社員) ●本当の話ならではの、想いが詰まったエピソードばかり。 我が家の愛犬を抱きしめながら読みました。(20代 女性 公務員) 読んだ人の9割が泣いた! 30年以上、犬の飼い方を指導してきた ベテラン「犬のカウンセラー」が出会った、 心温まるストーリーを描いたコミックエッセイ。 人生で大切なことを教えてくれる1冊です! ※本書は、2013年8月に弊社より刊行された『コミックエッセイ 犬が教えてくれたこと』を改題し、再編集したものです。
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3.2※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「なぜ人間になつくのか?」「イヌの視力はいくつ?」「サイレンに吠えるのは?」「知能指数は?」「人間の顔をなめたがるのは?など、飼い主のリサーチ結果をもとに、本当に知りたい疑問上位50をピックアップ。これを読めばイヌの気持ちがきっと理解できる!
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3.3人間のもっとも古い伴侶にして身近な他者──「犬」。古代叙事詩からルネッサンスの戯作、近代小説、SFそして映画と漫画にいたるまで、「犬」のイメージの変遷を辿る。比較文学者にして愛犬家である四方田犬彦による古今東西文学エッセイ集。【目次】ハーマン・メルヴィルを讃えて/乞食の帰還 ホメロス/二人の動物物語作家 シートンとロンドン/孤独の友だち ブニュエルとセリーヌ/犬、人を襲う 鏡花、多喜二、ギャリ/四つん這いになる ドヌーヴと金石範/犬婿入り 『後漢書』と馬琴/冥府より来りて グラス/犬を人間にできるか ステープルドンとブルガーコフ/犬をどう名付けるか/密談ピカレスク セルバンテスとホフマン/犬族から遠く離れて パニッツァとカフカ/東西名犬対決 『タンタン』と『のらくろ』/復員兵という名の野良犬 吉岡実と北村太郎/犬の眼でモノを見る ジョイス、原將人、岡部道男、森山大道/文学的ジャンルとしての、犬の追悼/犬は人なり 谷崎潤一郎と川端康成/愛犬と闘犬 江藤淳と川上宗薫/法(ダールマ)としての犬/あとがき
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4.4【それがたとえ叶わない恋だとしても。】ワンコ系居酒屋店員×人付き合いが苦手な料理長。小さな飲み屋で繰り広げられる大人の恋愛模様。――“春の木漏れ日の中、あなたと共に歩いていきたい。”居酒屋 初鶯(はつうぐいす)で働く犬飼 斗真(いぬかい とうま)。彼の恋する相手は、年上で調理担当の柳 雪春(やなぎ ゆきはる)。しかし、柳にはずっと心に秘めた相手がいた。自分のことを見てほしくて、つい酔った柳に手を出してしまった犬飼。彼の想う「あの人」の代わりになんて、なれないことは分かっていたのに…。 報われない者同士の真っ直ぐな愛を描く、柵飛ヒツジ デビューコミックス。 表題作他、10年越しの恋を描いた短編や人間と獣人の年の差ラブストーリーも収録。※本作品は『Web BABY』、電子版『BABY』、『BABYα』に掲載後、加筆修正・描き下ろしを加えたコミックス版です。重複購入にお気をつけ下さい。※本作品は単巻配信しているものに、加筆修正・描き下ろしを加えたコミックス版です。重複購入にお気をつけ下さい。
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 犬と猫をどっちも飼っている漫画家・松本ひで吉さん。天真爛漫爛漫、明るい犬くん。ツンデレ、クールなネコさま。性格がちがいすぎる犬と猫という生きものをひとつ屋根の下に飼っている日常を題材にしたマンガ「犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい」が空前の大ヒットです。笑いあり、ほろりエピソードありで、コミックは累計発行部数は50万部を超え、犬派も猫派も世代も超えて大反響を呼んでいます。本書は、松本ひで吉さんのPalcyコミックをベースに、犬と猫のユニークな生態を見開きで比較しながら解説した新感覚「犬猫事典」です。ペットの定番である犬と猫。身近な動物なのに知らないことがいっぱい。「犬と猫ってこんな行動をするのか!」「この行動にはこういう意味があったんだ」「こんなに習性がちがう動物なのか!」などさまざまな発見があることでしょう。犬好きや猫好きはもちろん、どちらも飼っていない人にとっても面白い読み物です。『ざんねんないきもの事典』シリーズで知られる動物学者・今泉忠明先生のたのしい解説も見どころです。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.9「読 ま ず に 死 ね る か !!」ある日突然、強盗に殺された俺。だが本バカゆえの執念で奇跡の生還を果たした――ダックスフンドの姿で。って何で犬!? 本読めないじゃん!! 悶える俺の前に現れたのは、ハサミが凶器のサド女、夏野霧姫。どう見ても危険人物です。でも犬【おれ】の言葉が分かる、しかもその正体は俺も大ファンの作家、秋山忍本人だった!? どうなる俺、あと俺を殺した強盗はどこ行った――!?
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3.4高校へ入学したすばるは生徒会長のハヤテに一目惚れ。勢いで告白したら、「おつきあい」ならぬ忠犬生活がスタート!殴られても「オアズケ」されても、ご主人様についていきます!忠犬すばるのご奉仕物語。
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4.0「その飼い方、古いんですけど!」 この本の内容を知らずに「愛犬を幸せにできている」なんて、それはたんなる妄想です! 犬にかんする100の最新知識を【人と犬の関係学】の第一人者が厳選。 すぐに実践できて、なにより面白い! 目からウロコの情報をわかりやすくご紹介します。 「遊び」「散歩」「食事」「排泄」「留守番」「健康管理」「しつけ・問題行動」「特性・能力」など 愛犬を幸せにしたい方、もっともっと仲良くなりたい方、必読です! (著者より) この本の前著となる『犬にウケる飼い方』では、犬に関する総合的な情報を幅広くご紹介し好評の声をいただきました。 本書ではその内容をさらに一歩深め、飼い主さんが愛犬と関わるうえで知っておくべき 「犬の行動や特性、認知に関する最新情報」のみを科学的な研究結果を交えてご紹介しております。 犬のプロの目で厳選した「目から鱗の情報100個」を1見開きで1項目ずつ、日常の愛犬との生活に絡めながらわかりやすく書くように心がけたつもりです。 きっと楽しく共感しながら読んでいただけると思います。 【著者プロフィール】 鹿野正顕(かの・まさあき) 1977年、千葉県生まれ。 スタディ・ドッグ・スクール代表。学術博士(人と犬の関係学)。 2000年、獣医大学の名門・麻布大学入学後、主に犬の問題行動やトレーニング方法を研究。 「人と犬の関係学」の分野で日本初の博士号を取得する。 卒業後、人と動物のより良い共生を目指す専門家、ドッグトレーナーの育成を目指し、株式会社Animal Life Solutionsを設立。 犬の飼い主教育を目的とした、しつけ方教室「スタディ・ドッグ・スクール」の企画・運営を行いながら、みずからもドッグトレーナーとして指導に携わっている。 2009年には世界的なドッグトレーナーの資格であるCPDT-KAを取得。 日本ペットドッグトレーナーズ協会理事長も務める。 プロのドッグトレーナーが教えを乞う「犬の行動学のスペシャリスト」として、テレビ出演や書籍・雑誌の監修など、メディアでも活躍中。
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4.3ヤンチャないたずらもしながらぐんぐん成長していく黒ラブラドール・レトリバーの「ハリー」と、中学生になった双子の息子たちとのかけがえのない日常。 うっかり食べ過ぎて近江牛みたいに太った「イケワン」ハリー。 丸くなって眠るさまは、まさに恵方巻。 愛されバディを取り戻すその日まで、飼い主・理子さんは今日も奮闘する! 『犬がいるから』に続く、村井家とハリーの爆笑と涙を誘うエッセイ集。 巻末に、ライター青山ゆみこさんとの対談も収録。 「私は犬を通して、繰り返す平凡な毎日の、かけがえのない美しさを理解している。変わらないことは、実は尊いのだと教えられている。そして、犬がただそこにいてくれることが、幸せを運ぶのだと知った。このままずっとこんな時間が続けばいいと強く願っている。犬と過ごすことで、日々感じているわずかな痛みを癒やしている。犬を抱きしめることで、ふとした瞬間、心に開いてしまいそうな穴を、なんとかして塞いでいる。」(本文より)
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4.3人生を退屈にするか、面白くするか。決めるのは「考え方」です。ひすいこたろうが30冊の執筆を通して追求し続けた「明るく生きるためのものの見方」を、クイズ形式で楽しく解説します。〔「ものの見方検定」(2014年刊)の改題,加筆修正〕
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3.6もう飼い犬ではいられない。主従の枠を超えて、お前が欲しい――。三年前に失踪した愛犬を探して異世界に迷い込んでしまった郁己。戸惑う郁己の前に現れたのは、探し求めていた愛犬・シロが人型になった姿だった。犬の国の王となり、白毫と名前を変えていたシロは、郁己を「嫁にする」と城に連れ帰る。更に、郁己が拒むのも意に介さず、「ずっとこうしたかった」と強引に郁己を抱こうとしてきて…!? 一途な犬の王×奥手な飼い主の溺愛わんこラブ! 【電子特別版】かわい恋先生書き下ろし!あまあまショートストーリー&榊空也先生描くキャラクターラフを電子版だけに特別収録!
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4.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 単なる「ペット」と「飼い主」の物語ではありません。 何かを強く愛したくなる本です。 トイプに翻弄されるイラストレーター「私」の 0歳から11歳までの日々。 ************ 子どものころから犬が大好きだったが、 父の仕事の都合で団地に住んでいて 飼うことができなかった。 「ワンコのいる生活」にあこがれつづけ 家にあった動物図鑑の 犬のページばかり見ていた。 ―そんな中、出会ったある一匹の犬。 思っていたよりずっと賢く… 思っていたよりずっと「ズル可愛い」生き物だった… ************ あーもう、ズルかわいいっ!! たまらない「尻しかれ感」を味わえるマンガ多数収録 ・密着してくるときの「おしり率」が異常に高い ・掃除のとき、作業の50%はトイプをどけている ・洗濯物を畳んでいると、乗る ・なぜ!? 飼い犬に「ひざかっくん」される ・キライな歯みがきのとき、持ち上げにくいポーズをとる
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 介護者である飼い主さんの気持ちにも寄り添った犬の介護に役に立つ本。 第1章 介護をはじめるための準備 ・介護生活を成功させるために大切なのは「時間」「労働力」「お金」。 ・うちのワンコの介護度は? ・無理のない介護のために、介護サービスを活用しよう。 ・よかれと思ってしたことが逆効果? 老化を早めてしまう勘違い。 第2章 介護の実践をしてみよう ・食事、服薬、身の回りの世話。 最も時間とストレスがかかる「排泄」「服薬」「食事」のポイントとコツを中心に。 介護の要は六つ (移動サポート、ごはんサポート、排泄、お風呂、寝返り、薬をあげるとき)。 第3章 ふだんの介護にプラスアルファで、生活の質をアップ 第4章 介護につながるかも知れない病気をチェック 豆知識コラム ・ワンちゃんの介護のために仕事をやめる? ・在宅と入院どちらがいい? ・介護の困ったQ&A(薬を飲まない、認知症による凶暴性、徘徊、食欲減退) ・治療方針に納得のいかないときのセカンドオピニオン 第5章 おわかれ
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イヌは現在、番犬から家族の一員として飼われるようになりつつある。その結果、以前は無視されていたイヌの問題行動に悩まされている飼い主が増えている。本書では、イヌ本来の行動を科学的に理解し、問題行動が起こる原因、対策法を解説していく。 一般社団法人『ペットフード工業会』によれば、イヌを飼っているのは全世帯の30%(2007年度)、1310万匹(2008年度)にも達する。番犬から家族の一員として飼われるようになりつつあるイヌは、人と密接して暮らすようになってきた。その結果、以前は無視されていたイヌの問題行動に悩まされている飼い主が増えている。飼いイヌが公共の場で吠えたり、攻撃性を示したり、ほかのイヌや人を咬んだりするような深刻な問題が起これば、イヌを飼い続けられなくなることもある。そこで本書では、イヌ本来の行動を科学的に理解し、イヌに多い問題行動、それらの問題行動が起こる原因、そしてその対策法まで、実際のケースを挙げながら、わかりやすく説明していく。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ************************************ トイレ・ハウスから、かむ・吠えるの悩みまで よくある「困った」をスッキリ解決! 「飼い主×愛犬」性格診断テスト付 愛犬ともっと仲良くなれるヒントが満載! ************************************ ■この一冊でOK! しつけの基本からお悩み解決までを解説 しつけの基本や、よくあるお悩みの解決方法、愛犬とより楽しく暮らすためのヒントを、豊富な写真とイラストで、丁寧に解説しています。 ■愛犬ともっと上手に付き合える!「飼い主×愛犬」性格診断テスト 巻頭には愛犬と飼い主、それぞれの性格がわかる「タイプ診断」を掲載。「犬種ごとの性格」と「飼い主自身の性格」から、「うちの子」との理想的なコミュニケーション方法がわかります。 ■よくある「困った」をスッキリ解決! トイレ、散歩、吠えなど 「トイレの場所を覚えてくれない」「お客さんが来ると吠える」「よその犬をかむ」――。よくある「困った」の解決方法をジャンル別に紹介します。 ■写真とイラストで、適切な手順が確実にわかる! 写真やイラストを豊富に掲載。それぞれの手順やポイントが目で見てわかります!
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3.6ヒトの脳下垂体と睾丸を移植された犬が名前を欲し、女性を欲し、人権を求めて労働者階級と共鳴し、ブルジョワを震撼させる(「犬の心臓」)。繁殖力を高める生命光線を浴びて、大量発生したアナコンダが人々を食い荒らす(「運命の卵」)。奇想天外な空想科学的世界にソヴィエト体制への痛烈な批判を込めて発禁処分となった、20世紀ロシア語文学の傑作二編を新訳で収録。
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3.0YMO時代の裏話、趣味の釣り、酒席でのエピソード、少年時代の思い出、愛犬と過ごす日々……。自虐的で洒脱なユーモアから溢れ出る、世界的音楽家のパーソナリティとライフスタイル。 ■名エッセイ『犬の生活』『ヒトデの休日』の2冊を集成し、待望の文庫化! YMO結成から数々のソロ・ワークスへと至る輝かしいキャリア、レコーディングの裏話、趣味の釣り、酒席でのエピソード、幼少時の思い出、そして自身の運命が動いた軽井沢の一日……。自虐的なユーモアに包まれながら浮かび上がる高橋幸宏のパーソナリティとライフスタイル。音楽・映画・ファッションなど、ジャンルを越えて多くの人に愛された高橋幸宏の世界。 ■世界的音楽家・高橋幸宏 1952年、東京都に生まれた高橋幸宏は、学生時代に参加したサディスティック・ミカ・バンド解散後、サディスティックを経て、1978年に細野晴臣、坂本龍一とともにイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)を結成。正確で多彩なドラムに加え、ボーカルとしても特異な存在感を放ち、代表曲「ライディーン」の作曲などを手掛けた。 YMOは国内外の音楽やアート/カルチャーに圧倒的な存在感を残しつつ、83年に「散開」。 ソロとしては78年の『Saravah!』から2013年の『LIFE ANEW』まで21枚のオリジナル・アルバムを発表し、併行して鈴木慶一とのTHE BEATNIKSや、pupa、METAFIVEなどでも精力的に活動。また、ファッション・デザイナーとしても長いキャリアを持っている。2004年、細野晴臣とのSKETCH SHOWに坂本龍一が加わる形になり、以降はYMOの3人がステージに揃うことも。2023年1月11日、没。 ■解説は盟友・細野晴臣 YMOやSKETCH SHOWで活動を共にした細野晴臣が、本書のために文章によるインタビューに答えています。最も近くで活動した細野ならではの知られざるエピソードや愛情に溢れたまなざしは、翻って高橋幸宏の魅力を豊かに伝えてくれます。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 犬の「幸せな長生き」を望む人に贈る。 「ベテラン獣医師 犬先生」が書いた一家に一冊、犬の健康本です。 2つのコトバで愛犬の健康寿命が延びる。 1.「はうすかいてき」 2.「いぬもあるけば」 ほぼ日運営の大人気ペットアプリ「ドコノコ」発の写真が満載で、 眺めるのも楽しく、ためになる犬の健康本です。 ■本書の内容 プロローグ Ⅰ生活編 「犬の健康寿命を延ばすための7つの約束 はうすかいてき」 Part1 食のケア Part2 こころのケア Part3 必要な遊びと運動 Part4 快適な住まいづくり Part5 健康に必要なしつけとトレーンング Part6 美しさを保つ Ⅱ健康編 「病気の早期発見につながる7つの約束 いぬもあるけば」 Part1 健康管理と病気の予防 Part2 見た目の様子をチェック Part3 行動としぐさのチェック Part4 こころの病にさせないために Part5 高齢期のケア 索引 ■著者紹介 野澤 延行(のざわ・のぶゆき) 1955年東京生まれ。獣医師。北里大学畜産学部獣医学科卒業。 生まれ育った西日暮里で動物・野澤クリニックを開業。多くの犬猫の診察の経験を持つ。 著書に『獣医さんのモンゴル騎行』(山と溪谷社)、『ネコと暮らせば』(集英社)、『獣医さんが出会った 愛を教えてくれる猫と幸せを運んでくれる猫』(新潮社)、『ご長寿猫に聞きたいこと』(日貿)、『猫のための 家庭の医学』(山と溪谷社)などがある。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近な自然を楽しむ絵本 花が咲きみだれ、たくさんの生き物たちがいきいきと活動する春から夏の季節には、自然のドラマがいっぱい! いぬのにっちゃんやねずみくんと一緒に、身近な自然を思いきり楽しもう! 巻末に、植物や生き物の豆知識を解説した図鑑さくいん付き。おもしろい自然の知識がいっぱいの自然観察絵本です。 著者:秋草愛 著者プロフィール:絵本・立体造形作家、イラストレーター。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒。『どうぶつのかたち練習帖』(パイ インターナショナル)などの著作の他、『どうぶつのおっぱいずかん』(学研プラス)など、どうぶつに関する挿絵の仕事も多く手がける。
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3.8第18回『このミステリーがすごい! 』大賞・隠し玉作品。前代未聞のホラーサスペンス! 大阪市内の小学校で35名が虐殺される襲撃事件が起こった。犯人はアリアと名乗る女。彼女が鈴を鳴らすと、人々の体がひとりでに浮かび上がり、生きたままばらばらに引き裂かれる。その場にいた誰もがパニックになる中、警察官・夏木には見えていた。アリアの口から生み出された巨大な犬の張り子が、人々を嚙み殺し、蹂躙するさまが――。一部の人間にしか視認することのできない犬の張り子の思念物体を用い、人を殺したと自白したアリア。しかし、科学的に証明できない殺害方法をとった彼女を、裁くことはできない。「無罪になり出所したら殺戮を繰り返す」と公言するアリアを止めるため、夏木は彼女の犯行を証明しようと奔走するが……。
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3.0愛犬との暮らしが100倍ハッピーになる! 2012年3月から週刊ポストで連載スタートした趣味コラムの「イヌのホンネ」。犬の飼い方の基礎知識や生態などを分かりやすく解説しているが、ペットを飼っていなくても読み物として充分楽しめる内容になっている。また、犬と一緒に暮らす幸せや効用なども、様々なデータを使って紹介。そもそも西川氏は博報堂のコピーライター出身で、それまでのペット本とは一線を画した、大変ユーモラスな文章で構成し、楽しみながらいつの間にか犬のことがよ~く理解できている・・・というコンセプトで執筆した一冊である。また、飼い主同士の恋愛など、人間側の興味深いデータなども紹介している。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 茨城県のとある歯医者さんで働く犬の「ちにた」は、子どもが来院すると、しっぽを振ってお出迎え。怖がる子どもの膝に乗って「こわくないよ」と話しかけます。子どもがちにたを撫でている間に、飼い主でもあるのぶえ先生は治療を済ませてしまいます。いつの間にか治療が終わって、子ども達はニコニコ。「歯医者さん怖くなかった!」と言ってもらうためにがんばる実在のセラピードッグ・ちにたの活躍を描くノンフィクション読み物。
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4.0「動物を1匹も殺したくない」。映画『犬部!』の主人公のモデルで、東京・杉並「ハナ動物病院」の院長・太田快作は、365日24時間を動物に捧げる男。診療が休みの日も、西に野犬がいると聞けば保護に行き、東に多頭飼育崩壊が起こったと聞けばワクチンを打ちに行く。フジテレビ系『ザ・ノンフィクション』「花子と先生の18年~人生を変えた犬~」で描かれた、今話題の人物に密着した感動ノンフィクション。
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4.3〈ヒューゴー賞・ローカス賞受賞〉タイムトラベルで21世紀と19世紀を往復する史学生の男女の冒険を軽妙洒脱に描く話題作 人類はついに過去への時間旅行を実現した。その技術を利用し、オックスフォード大学は、第二次大戦中、空襲で焼失したコヴェントリー大聖堂復元計画に協力している。史学部の大学院生ネッドは、大聖堂にあったはずの ""主教の鳥株"" を探せと計画の責任者レイディ・シュラプネルに命じられた。だが、21世紀と20世紀を何度も往復して疲労困憊、とうとう過労で倒れてしまった!? SFと本格ミステリを絶妙に融合させた話題作
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3.4「俺とおまえは中身が入れ替わった。魂が入れ替わったと言えばわかるか」「うんうん」「自分の手を見てみろ。人間の手だ。必ず俺が元通りにしてやるから、それまでその身体を大事に使え。わかるな」「はい!」 頭はキレるが、ヒネくれた性格ゆえに友人のいない青年。そして彼が飼っている人懐っこくて素直な柴犬。ひょんなことから、この主従の魂が入れ替わってしまう! 街で起こる様々な謎に挑む二人(?)を描く、笑いあり涙ありの、異色入れ替わりストーリー!!
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3.3「私が、一番最初にひっかかったのは、平安時代の『大鏡』に出てくる犬の声です。「ひよ」って書いてある。頭注にも、「犬の声か」と記してあるだけなんです。私たちは、犬の声は「わん」だとばかり思っていますから、「ひよ」と書かれていても、にわかには信じられない。(中略)これが、私が擬音語・擬態語に興味をもったきっかけでした。」日本語の「名脇役」の歴史と謎に、研究の第一人者が迫る。ロングセラーが待望の文庫化!
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3.4大切な人との絆を取り戻す絶妙のコメディ! 香取慎吾・主演の同タイトル映画の小説化。 監督により、香取に当て書きされ、「大切な人との関係性を見つめ直すもの」、そして、「情けない、だらしないダメな香取慎吾」が描かれている。 結婚4年目を迎える田村裕次郎と日和(ひより)。表向きは仲良し夫婦だったが、日和がこっそり投稿していたSNS「旦那デスノート」をきっかけに、少しずつ小さなすれ違いがつまびらかになっていく。二人にとって大切な関係を取り戻そうとする裕次郎と日和。 コミカルな悪口が並ぶ「旦那デスノート」とは対照的に、シリアスなシチュエーションにもがく夫婦。 崩れかけたメロドラマは「ホラーです、いい意味で」。 ユーモアと狂気は紙一重だと気付かされる。誰にでも起こりうることだからこそ誰もが痛感し、共感できる絶妙のコメディだ。
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4.2目があえば即喧嘩。 犬飼類と猿渡蓮は犬猿の仲。 チーム内に裏切りものがいると噂を聞き、確かめに教室へ向かう猿渡。 同じ理由でやってきた犬飼とあわや一触即発。 けれど近づく足音に二人は咄嗟にロッカーへ。 様子を窺がっていると、カップルだったらしく教室でヤり始めてしまった! 始めは動揺したふたりだったが、興奮の方が勝ちそのままセックスしてしまうのだった…。 一度だけのはずが、気持ち良すぎて忘れられない犬飼達は周囲に隠れて身体を重ねるようになり…。 表向きは険悪なままだけど……なんだよこれ、何なんだこの関係!?!?! ※本作品はWEB雑誌「equal」に収録されています。重複購入にご注意ください。
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4.5「有史以来、サキュバスってワンパターンなキャラばかりよね」 ミューデント。それは、第二次性徴期からの若い間だけ、サキュバスや雪女のような空想上の存在の特徴に覚醒し──しかしその能力の小ささ故に、社会に影響を与えることもなく現代社会に溶け込む若者たち。 普通の男子高校生・古森翼は、幼馴染のサキュバス先輩・斎院朔夜に振り回され、生徒のお悩み相談を受ける【文芸部( )】を立ち上げることに。そんな彼の元に、猫娘(ウェアキャット)のギャルJK・獅子原真音がやってきて……? 「あたしって、みんなより個性弱いよね」「は?」 ちょっと特殊な彼女たちが抱える、ありふれた思春期の悩み。そんな異能を持った彼女たちに、普通な「俺」ができることって──?
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4.0【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 若く見せたい訳じゃないの。若く生きたいだけなの――“永遠の17才”声優、井上喜久子さん初の自叙伝エッセイ! 若く見せたい訳じゃないの。若く生きたいだけなの―― “永遠の17才”声優、井上喜久子さん初の自叙伝エッセイ! 『らんま1/2』天道かすみ、『ああっ女神さまっ』ベルダンディー、『ふしぎの海のナディア』エレクトラ、『しまじろう』しまじろうのお母さん、『はたらく細胞』マクロファージ……大好きなキャラクターや作品との出会い、声優としての成長のほかアニメ、ゲーム、外画吹き替え、ナレーションと多岐にわたる活躍の秘密、そして“永遠の17才”として生きる人生哲学や素顔にも迫る内容。 「笑顔は魔法」というきっこさんの生き方には、老若男女問わず明るく前向きに生きるためのヒントが潜んでいます。 堀江由衣さんとの”17才”対談、実の娘で声優の井上ほの花さんとの母娘対談も。 日高のり子さん/田中敦子さん/松本梨香さん/久川綾さん/水樹奈々さん/中原麻衣さん/田中理恵さん/山本麻里安さんからの寄稿など、盛りだくさんの内容です。 井上 喜久子(イノウエキクコ):オフィスアネモネ所属。1988年声優デビュー。『らんま1/2』天道かすみ役でブレイク、『ああっ女神さまっ』(ベルダンディー)、『ふしぎの海のナディア』(メディナ・ラ・ルゲンシウス・エレクトラ)などで人気を高める。近年は『しまじろう』しまじろうのお母さん、『鬼滅の刃 無限列車編』トミ(弁当売りのおばあさん)役など役の幅を広げ、数多くの作品で活躍する。2010年3月6日第4回声優アワードにて、助演女優賞、2016年2月16日第10回声優アワードにて、高橋和枝賞を受賞。
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4.0天才不要。要、異能のチーム。 "異能の掛け算"こそが、 新規事業に必要な科学である。 新規事業一筋15年の著者が、 500ケース以上で研究した成功の再現性を限りなく上げる 「チーム論」と「方法論」の戦略的融合、ついに登場。 【異能のチーム論】 「Bさんって、部長向けプレゼンのことしか考えていないよね。大企業は、こうやってお客さんを見ずにサービスをつくるから、うまくいかないんだよな」 「Tさんって、すぐ機能を絞る話ばっかりするよな。いまは発散フェーズだから、本当に大事な機能を探さないと。できることだけやるつもりなら新規事業なんかやるなよな」 「Cさんって、自分をアーティストとでも思ってんのかなぁ。いまのフェーズでそこまでちゃぶ台ひっくり返すような仕事のやり方なら、独立して仕事するべきだよな」 このような対立は、必然的に起こる「定番」だ。 それでも0→10をするチームは、スキルも価値観も違う、 Biz(ビジネス)/Tech(テクノロジー)/Creative(クリエイティブ)の "異能"の集まりであるべきである。 その理想のチームの必須条件から、コミュニケーション設計、 相互理解のポイントまで、コレクティブ・ジーニアスなチームのための鉄則。 【サービスデザインの方法論】 新規事業がうまくいかない理由のほぼすべては、 サービスコンセプトの仮説について、 「全体感の欠如」と「論理偏重もしくは直観偏重」に起因する。 確信と確証を繰り返し、異能の掛け算をするため、 「プロダクト開発までに想定していた仮説の要素」と 「後で振り返ると考察しておくべきだったと語られる要素」を抽出した結果、 導き出された20の必要十分な構成要素で成り立つサービスデザインのフレームワーク。 それが価値創造の羅針盤「バリューデザイン・シンタックス」である。 "子供の自由さ"と"大人の教養"をもって、 サービスコンセプトや競争戦略、利益構造の デザインとプロトタイプを繰り返すことで、 異能同士が、新しい価値を磨き上げる。 日本経済において、いま最も求められている、 集合的アイデアによるイノベーションの方法をまとめた一冊である。 ◎【目次】 ■はじめに──新規事業で科学すべきは〝異能の掛け算〞である ■第1章 新規事業の正体──不確実性が支配する暗闇の歩き方 ■第2章 新規事業のチーム論──異能を活かすBTCチームの鉄則 ■第3章 新規事業の方法論──確信と確証のための羅針盤
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3.8▼第1話/優しい遺産▼第2話/ガラスのスニーカー▼第3話/天使の値段▼第4話/幸せのリース▼第5話/偽りの被害者▼最終話/支援者の利潤▼おまけまんが ●主な登場人物/藤井(個人で闇のブローカーを営む男。以前は善良な小学校教師だった) ●あらすじ/ある日、藤井の元にエリカという女が「どんなモノでも買ってくれるブローカー」という噂を聞いて訪ねてきた。「母親を売りたい」と語るエリカに、顔色ひとつ変えずに応じる藤井だが、彼の容姿物腰はどう見ても裏稼業に関わるようなタイプには見えない。そのことを不審がる彼女に対し、藤井は前に小学校教師をしていたこと。そこで教え子の手で給食にトイレ用洗剤を入れられ、人間不信に陥った過去を語りだし…(第1話)。 ●本巻の特徴/真面目で誠実な小学校教師は、なぜ闇のブローカーにならなければならなかったのか…? スピリッツ増刊に掲載された話題作、待望の単行本化!!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本には、たまらない魅力を持つ秘境が数多く存在する。 その中から厳選した26の秘境に実際に行ってきた著者が、現地の魅力をカラー写真とともに紹介する!
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4.3日本は、世界でもトップレベルの経済大国でありながら、国連が発表した「世界の国別幸福度ランキング」(世界幸福度報告書2013調べ)では43位と、幸せを感じている人が少ないというのが現状です。そんな「幸せ」を感じられない日本人のために、チベット仏教の大僧正ザ・チョジェ・リンポチェがはじめて書き下ろしたのが本書『命と絆の法則』。幸せとは何か―。人生で大切なことは何なのか―。多くの日本人が求めている問いに、大僧正がやさしく答えを説く。悩める日本人に捧げる魂の言葉。本当の「幸せ」を理解し、いまをどう生きるべきか。いまこそ、日本人が読むべき本であると思います。
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3.7いのちと味覚は切っても切り離せないもの。環境汚染によって安心・安全な食材が姿を消し、簡便な「レシピ」の氾濫で、食の本質が失われつつある今、「より良く生きる」にはどうしたらよいのか。その心得を、「畏れ」「感応力」「直感力」「いざのときを迎え撃つ」「優しさ」の五つの指標から説く。著者初の新書エッセイ。 序 章 九十二歳のいま、これだけはお伝えしたいこと 第一章 「畏れ」を持つこと─風土の慈しみ、旬を味わうための心得 第二章 「感応力」を磨くこと─“手のうちの自然”に五感を集中してみる 第三章 「直感力」を養うこと─風が示してくれた、おいしい生ハムのつくり方 第四章 「いざのとき」を迎え撃つこと─牛すじやアラを食すのは、いのちの根底を固めること 第五章 「優しさ」を育てること─スープの湯気の向こうに見えてきたこと
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4.0父、愛猫に続いて、確執の深かった母を亡くした著者。その母の葬儀で、1匹の猫と出会う。小さなその猫が、止まっていた時間をふたたび動かし……。「譲れないことも、許せないことも、人生に一つか二つあれば充分」「どれほどしんどく思えても、生きてゆく途上で起こるたいていのことは、そう――とりあえず、〈命とられるわけじゃない〉のだ」など、経験からつむぎだされた優しい箴言も随所に。今がしんどい人、老いゆく心身に向き合う人、大切なものを失った人、親との関係に悩む人、そして猫を愛するすべての人に贈る1冊。愛らしい猫たちや美しい軽井沢の写真を、カラー口絵と本文にたっぷり収録!
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3.0命に終わりはない。魂は永遠に続く――。臨死、体外離脱、憑依、お迎え現象……。科学ではいまだに解明できない、これらの真相とは何なのか? 本書は、「人は死なない。死は不幸ではない」と断言する救命医師と葬儀のプロが、「見えない存在のこと」から「人を看取り葬ることの意味」まで語り尽くした、異色の対話集。「医療現場にあるお迎え現象」「葬儀の場でも起こる不思議」「死者は声を使って接してくる」「供養は生きている者のため」「死を思うことは、幸福を考えること」など、本書は生命とその死について、新しい価値観を提唱し、多くの人を「死の不安」から解放し、愛する人を亡くした人々の「死別の悲しみ」を和らげる1冊でもある。新型コロナウイルスについて語り合った、文庫版だけの特別対談「ウイルスとともに生きていく」(序章)を収録!
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4.2格差は、負け組も勝ち組も寿命を縮める。 ハーバードで世界が熱い視線を送る授業がある。日本人教授イチロー・カワチによる健康格差論の授業だ。先進国の中で寿命が短いアメリカと、世界トップ級の日本。この違いは格差にあった。今、格差の広がりとともに日本の長寿は危機に瀕している。格差はストレスを生み、信頼や絆を損ね、寿命を縮める。人々の命を守るには、日本の長寿を支えてきた、格差が少ない結束の強い社会を守るべき――所得、教育、労働、人間関係…あらゆる側面から格差を分析、新たな長寿への可能性を探る。 ※【ご注意】この作品には表が多数含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。
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4.5雑誌『ダ・ヴィンチ』2014年12月号よりスタートした星野源のエッセイ連載「いのちの車窓から」。 その連載をまとめた『いのちの車窓から』は、累計発行部数45万部突破(電子書籍含む)の大ヒットを記録。 約7年半ぶりとなる待望の第2巻を、9月30日に刊行! 2017年から2023年までの連載原稿(不定期連載、一部連載原稿未収録、改稿あり)に、4篇の書き下ろしを加えた計27篇を収録。 「芸能界のど真ん中で、好きな音楽を自由に作ることができるなんて、嬉しく、楽しくない訳がない。」 第1巻が刊行された2017年、星野源は『逃げるは恥だが役に立つ』『恋』の大ヒットで大注目を浴びた。 関係者が呆気にとられるほどの大反響を受け、自分を取り巻く環境が変わっていく……星野源はその渦中にいた。 「嬉しいことばかりだった。」 しかしその反面、 「昨年の2017年から、私はおかしくなっていった。」 「仕事では楽しく笑顔でいられていても、家に帰ってひとりになると無気力になり、気が付けば虚無感と頭を抱え、何をしても悲しいなとしか感じず、ぼんやり虚空を見つめる様になった。」 ――(本書「POP VIRUS」より引用) 笑顔の裏で抱えていた虚無感、コロナ禍下での毎日、進化する音楽制作、大切な人との別れ、出会いと未来、愛おしい生活について。 約7年半にわたる星野源の日々と創作、周囲の人々。その思考と「心の内側」を真っ直ぐに綴ったエッセイ集。 「日頃伝えきれない感触が、エッセイでは書けるような気がします。この本には7年間に起きた出来事や出会った人、その時々の自分の心の感触が記録されています。個人的にですが、単行本用に書き下ろした4つの新作が好きなので、ぜひ手に取って読んでいただけたら嬉しいです。星野 源」
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4.6なぜ日本の政治家は、ペーパーを読み上げるだけで、表層的な政策論しか語れないのか。誰もが「いのち」の危機に瀕している今こそ、態度や存在から湧き出る「コトバ」によって人々に平穏をもたらすリーダーが、「いのちの政治」の実践が、必要なのではないか。聖武天皇、空海、ガンディー、教皇フランシスコ、大平正芳――5人の足跡を追い、残した「コトバ」を読み解く。さらに芸術家、文学者、現代の政治家たちとの比較や分析を行いながら、縦横無尽に語り尽くす徹底対談。
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5.0人々の心に寄り添い続けた著者が漢字を通して語る、 前向きに生きるための『命』の授業 もう死んでしまいたい、そう思う人にはこう提案します。死ぬ前に「十人」のお手伝いをしてください。誰でもいい。困っている人を助けるのです。この時には会話もあるでしょう。相手から返ってくる「ありがとう」「助かったよ」という言葉。悪いほう、悪いほうへと思いを向けていた自分が、ふと、とどまる一瞬が訪れるのではないでしょうか。「―」の横軸に縦軸が交わって、それがプラス、つまり「十」になる。お母さんのお腹の中にいるのは「十」月「十」日、キリスト教では「十」字を切って神に祈る。僕は「十」を、生きるためにとても大事な漢字だと解釈しています。 「命」などの漢字ギャグで人気者となったお笑いコンビ・TIMのゴルゴ松本。彼は2011年から現在に至るまでの10年間、全国各地の少年院を中心に、漢字の知識を通して人生について語るボランティア活動『「命」の授業』を行っている。長きにわたり悩める人たちの人生に寄り添ってきた著者がいま改めて語る、生きづらい時代を楽しく生きるヒント。巻末に、同じく「金八先生」として若者の悩みに向き合ってきた武田鉄矢氏との対談を収録。
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4.0「野の花診療所」では今日も誰かがこの世を去っていく。死はつらく、悲しい現場ではあるけれど、必ずどこかに人間の持つ温かみやユーモアがある。鳥取で長年ホスピスをやってきた医師が、死に向かう人々とその家族の健闘をうつしだしたエッセイ。
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