e.o.プラウエンの作品一覧

「e.o.プラウエン」の「おとうさんとぼく」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • おとうさんとぼく
    4.5
    1巻968円 (税込)
    子煩悩でときおり大人げないほどムキになるおとうさんと、やんちゃな幼い息子。ふたりの日常を切りとったセリフのないコマ漫画は、たまらなくゆかいで温かい。ドイツ生まれのコマ漫画の古典から一三四篇をセレクト。巻末に上田真而子氏による解説と、作者についてエーリヒ・ケストナーが書いたエッセイの抄訳を掲載する。 ※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大すること、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。

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ユーザーレビュー

  • おとうさんとぼく

    Posted by ブクログ

    2018年の展示を観ました。
    時代背景と著者の境遇、その中から出てくる思いに触れられるような作品。
    ユーモアのある温かさと切なさ
    大切にしたい本です。
    新版発行で読めたことに感謝。
    友人にもプレゼントした思い出。

    0
    2026年04月08日
  • おとうさんとぼく

    Posted by ブクログ

    クスッとくるマンガ
    時代背景や著者について知ると深みを感じてしまうが、シンプルに楽しめる素敵な親子のマンガ

    0
    2025年06月07日
  • おとうさんとぼく

    Posted by ブクログ

    子ども心を忘れないお父さん。その辺にもいそうな親子についクスッと笑えてしまう。
    歴史的背後を考えて読むのも面白いのですが、疲れている時にちょっとページをパラパラめくるだけでも読めるので、気楽に楽しんで欲しい本。

    0
    2023年09月09日
  • おとうさんとぼく

    Posted by ブクログ

    最初表紙を見た時、「長そうな本だな〜。」と思いましたが、開いてみたらほぼ全て絵だったのでびっくりしました。
    ヤンチャで、少し子供っぽいお父さんと可愛い僕の漫才のようなのがとても面白かったです。
    途中に言葉も少し入っているので、そこも面白さの1つです。
    絵が丸くて、シンプルな絵なので、読みやすいです。
    こんな毎日だったら楽しいだろうなと思う場面もあって、読んでて楽しいです。

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    2022年07月16日
  • おとうさんとぼく

    Posted by ブクログ

    戦前の、しかもナチスドイツ政権下の作品とは思えないほどユーモアに溢れています。今の日本人でも概ね理解できます。作者の自殺が残念…とはいえ、ナチス下の裁判にかけられれば死刑は免れ得なかったでしょうが。

    0
    2019年02月19日

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