ブックライブの高評価レビュー

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  • 奴隷商人しか選択肢がないですよ? (2) ~ハーレム?なにそれおいしいの?~ 【電子限定おまけ付き】

    匿名

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    細かいところは分からないけれども、確かに定まっているもの。それを理解することは難しい。だが彼はそれをやったのだ。

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    2026年01月30日
  • 奴隷商人しか選択肢がないですよ? (1) ~ハーレム?なにそれおいしいの?~

    匿名

    無料版購入済み

    三つのものを比べようという時、その本当の意味に気付けるかどうかが道を分けるのかもしれない。彼の選択はどうか。

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    2026年01月30日
  • 女の一生 二部・サチ子の場合

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    ネタバレ

    キリスト教信仰と、被曝地となった長崎、そしてアウシュビッツ。
    第二次世界大戦の被害がとりわけ大きかったこの二つの土地が描かれている。

    けれどこの作品は、戦争そのものを描いた小説ではなく、
    タイトルの通り「女の一生」――
    サチ子という一人の女性の生き様を描いた物語だったのだと、読み終えて強く感じた。

    修平にとってキリスト教は、ただでさえ制約の多い戦時中において、さらに重たい枷となっていた。
    教会でも「いたずら」をしてしまうような悪ガキだった修平にとってもやっぱりキリスト教の教えは心の指針だったのに、戦争によってそれが壊されていく...
    その中で抱え続けた葛藤は計り知れず、同時に彼のまっすぐな

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    2026年01月29日
  • ライオンのおやつ

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    話のまとまりが最後までいい意味でなく、この作品独特なふんわりとした空気感を創り出している。投げっぱなしのものは投げっぱなしで、何かの行動に深い理由もなく、その場で解決してしまう、という展開が続いたが、それもこの作品の醍醐味なのだと思う。ご飯の描写や天気の描写が全体的に暖かい色味を出しており、読んでいて心が小波立つこともなく、優しい気持ちにさせられるお話だった。
    人前で読んでいた関係上、終盤はずっと泣くのを我慢しながら読んでいた。
    大切な人、身近な人、家族を亡くした経験がある方は是非読んでほしい。この本はきっと正解の一つを教えてくれると思う。

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    2026年01月29日
  • MONSTER 完全版 デジタルVer. 6

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    ヨハンの暗躍

    これまで痕跡としてしか登場していないヨハンがついに結構な露出で登場。優しくて端正な顔立ちとこれまでやってきた人身掌握と殺人のギャップがエグい。前半のエヴァのツンデレエピソードも良い。

    #エモい #切ない #ドキドキハラハラ

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    2026年01月29日
  • 人はなぜ自分を殺すのか(新潮新書)

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    ■死ぬというエンディングの方が例外で実は抜け出す道は数多くある。死にたいという願望自体が時間の経過とともに変化するものなので、願望が消えるまでとにかく生きていようとすればたいていは助かる。

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    2026年01月29日
  • 西瓜糖の日々

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     深読みする必要はないのかもしれない。
     そこにこの世界がある。それを素直に受け止め、そこに身を置く感覚でいいのかもしれない。

     しかしただの穏やかで牧歌的な世界というのではなく、アイデス(iDEAETH)という名のとおり、常に死を感じさせ、どこかさみしげだ。そしていつも不安とともにあることをも感じさせる。

     不思議な世界観で、どこがどうというのは難しいけれど、それでもなんか、とても良かったな、と言いたくなる作品。

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    2026年01月29日
  • ぼくのメジャースプーン

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    辻村深月さんで、この作品が1番好きと言う人が沢山いる理由がわかる。全体を通した主人公は「ふみちゃん」と「ぼく」しか出てこず、秋山先生とお母さんがたまに登場する程度。ふみちゃんがいかに魅力的な女の子なのかが深くふかく記憶に残る。

    ・動物は器物
    ・心が遠くに行くこと
    ・最後にわかるトリック

    全てがとても面白かった。

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    2026年01月29日
  • 家が好きな人

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    好き!絵もかわいいし、インテリアもおしゃれだし、なにより家の間取り図ついてるの良すぎる。自分も子どもの頃!不動産屋とかハウスメーカーのチラシの間取り図見て、色々想像するの好きだった。
    ひとりがけのソファがめちゃくちゃ欲しくなったし、にぎやかな食器も揃えたい。
    もっともっと自分の『好き』を大事にしたいと思った。
    もう一回ひとり暮らししたいなー!

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    2026年01月29日
  • 頭のいい人だけが知っている世界の見方

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    面白かった。
    世界は面白くないと思ったとしても、自分が知識を身につけたら見える世界が変わり面白くなるかもしれない。それは世界を変えるということなのかもしれない。

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    2026年01月29日
  • イスラエルとパレスチナ ユダヤ教は植民地支配を拒絶する

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    パレスチナ関連岩波ブックレットの7冊目。
    伝統的ユダヤ教の視点からシオニズムを分析・批判する。

    日本語版序文
    イスラエルへの不処罰は米国の公然たる共犯が主な要因。覇権下の日本などの国の追随も含めて。
    二番目の大きな責任はドイツ。イスラエル支持を国是とし、ユダヤ人とイスラエル、ユダヤ教とシオニズムの混同に基づいて行動している。
    「ユダヤ人国家」は世界にとっての危険でもある。

    以下、様々な変転を経るシオニズムに対する分析が続くが、正直言って難しい。
    単純化すると、イスラエルが体現しているのは数千年の間に発展してきたユダヤ教よりも、19世紀末に形成された東欧の種族的ナショナリズムだということ。

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    2026年01月29日
  • 集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?

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    ・本書は、2025年に大きな社会的議論を呼んだ「フジテレビ問題」と、同社が設置した第三者委員会の報告書を出発点に執筆されたビジネス書である。

    ・著者の古賀史健は、フジテレビ事件を単なる個別の失態として消費するのではなく、組織全般が陥る構造的な意思決定の病理を考察するための素材として扱っている。

    ・本書の中心概念は、社会心理学者アーヴィング・L・ジャニスの提唱する “集団浅慮(Groupthink)” であり、「優秀であるはずの個人が集団になると愚かな決断を下すプロセス」を指す。

    ・ジャニスの理論によれば、高い凝集性・閉鎖性・均質性を持つ集団は、外部の意見や反対意見を排除し、リスクの高い決

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    2026年01月29日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 1

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    何気なく立ち寄った本屋で出会ったにしてはかなり当たりの1冊。
    ミステリの醍醐味、探偵が犯人を追い詰める謎解きシーンに至るまでの軽快な掛け合いも登場人物のユニークなパーソナリティも、気軽に手に取った本として申し分無しの満足度でした。

    本格ミステリ好きには、謎解き以外の要素強めなので好き嫌いは分かれると思います。
    ただ、しょっぱいと甘いを交互に繰り返すと美味しいが継続するように、こういうミステリもたまにはアリかな、と。

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    2026年01月29日
  • 死刑にいたる病

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    初めて読んだ時の衝撃が忘れられません。

    主人公が死刑囚の男からの依頼を受け取り、事件を調べていくストーリーです。
    とてもストーリー展開が好みでした。

    死刑囚とのやりとりを通じて徐々に主人公に変化が現れていく様子や、無関係だと思っていた事件の背景には主人公の存在があったと分かったとき、鳥肌が立ったのを覚えています。

    なんて冷酷かつ秀逸なマインドコントロール術なのでしょうか。
    人にトラウマを植え付けるのって非道徳的だとは思いますが、一種の開花してほしくない才能ですね。

    サイコホラーにハマるきっかけをくれた作品です。

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    2026年01月29日
  • ベイビー★ラブシッター【特典付き】

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    運命♡

    間違いで出会った天然の真樹とデリヘルの哲。
    なりゆきでベイビー永久のシッターをすることになった哲と真樹はカラダの関係からはじめちゃって・・・♡

    真樹の家の事や友人の事や、色々あったけどハッピーエンドで良かった良かった。
    哲の同業の男の子と真樹の友人の繋がりとか、哲が行きそこねたお客さんと、元 永久のシッターの人の恋が始まりそうな繋がりがあったりとか、面白かった。それもまた運命♡

    #笑える #ハッピー

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    2026年01月29日
  • 国家を考えてみよう

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    大切なことを平易な言葉で

    漢字の成り立ちや英単語から「国家」というものを紐解いている。今こそ読まれるべき本。民主主義についての教育が不十分になってしまうからこそ、この本を読んで勉強したいものだ。大切なことは自分たち自身で確かめて、考えていかなければならない。

    #共感する #タメになる #深い

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    2026年01月29日
  • 神さまのビオトープ

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    世界はこんなにも多様な愛で溢れていて、しかもきっと昔からそうなのに、いつからこんな正しさという曖昧な枠組みができてしまったんだろうか。

    私もその正しさの枠にはまりたくて、はまっていないことに焦りを感じて、でもはまりにいくのもめんどくさくて。まあこのままでもいいか〜とそこに無頓着になれるほどまだ大人にはなれていないけど、誰かやなにかを大切に思う気持ちも思わない気持ちも、内心はすべてわたしだけのもので、わたしの世界の軸はわたしが決めてもいいんだということを教えてくれてた。とは言いつつ、わたしは世界に軸をおいてしまいがちなので、そんな自分の価値観で自分の首を絞めてるんだよね〜。人生楽しいし不満はな

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    2026年01月29日
  • セマンティックエラー 1

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    ロボットのように規則性を大事にし曲がらないサンウ。結果としてサンウに卒業を妨害され、存在も覚えてもらえない自由人で人気者のジェヨン。
    サンウの対応に腹をたてたジェヨンは、サンウに認識されるよう規則正しいサンウの行動を先周りし規則性を乱す。
    不本意ながら一緒にプロジェクトを組んだ二人はお互いを知り変わっていく。

    分量の多い2段組。内容の密度が濃く、展開も会話も皮肉もめちゃくちゃ面白い。
    ジェヨン先輩の意地から好きに変わっていく様が鮮やかで泣きたくなるほど愛おしいし、サンウを見守る姿も熱い。読み応えがすごい。

    これまで読んだBLの中でベスト30に入る傑作。2巻があるのは幸せ。訳注も本当に興味深

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    2026年01月29日
  • かがみの孤城 下

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    一気読みしてしまう圧倒的なストーリー。
    伏線回収も凄いし、子供たちの将来が素晴らしいものになってほしいと切に願うほどの没入感。

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    2026年01月29日
  • 了巷説百物語

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    めちゃくちゃ面白かった
    いつの間にか憑き物落としは出てくるし、これまでの話はみんな繋がってるし
    正に集大成でした

    狐窓、は3回ぐらいやってみました

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    2026年01月29日