すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
オーディブルにて。
以前からこの方の著書を読みたいなーと思っていたところに、オススメで流れてきて偶然聴いたのだけど、とにかく良かった!!
そしてみんなとにかく読め!!とすべての人にオススメしたい!!
すごい良い!!ものすごい勇気をもらえる!!
やっぱり芸人さんだけあって、お話が面白い、うまいのはもちろんだと思うが、それでも等身大の思いがぶちまけられていて、ものすごく親近感も湧いた。
何よりオーディブルで聴いたのが一番良かったかも。ご本人自ら語られているので、よりリアルだったし、ご本人の語り口がとても面白い。
昨今若い人たちはやたらフリーランスフリーランス、人間関係で精神病んで自分壊すなんてナン -
Posted by ブクログ
ネタバレようやく読めた、殺し屋シリーズの最新作。
やっぱり好きだわ、このシリーズ。
徹底的についていない男「天道虫」。
もともとは殺し屋なのだが、あまりの運のなさに、「簡単かつ安全な仕事」を請け負っている。
今回は超高級ホテルに宿泊する男にプレゼントを届ける、というだけのはずだった。
案の定ちょっとしたアクシデントはあったが、とりあえずこのホテルから出ることさえできたら、任務は無事完了のはずだったのだが。
一度見聞きしたものを決して忘れない紙野は、非合法の組織を抜けようとホテルの一室に身を隠し、逃がし屋が雇っていたボディガードを待っていたのだが…。
「マクラ」と「モウフ」、「高良(コーラ)」と「 -
Posted by ブクログ
タイトルにインパクトがあったためずっと気になっていたが、もっと早く読めば良かった、、、
前半は筆者から見て晩年ネット右翼化した父を死後振り返ることにより、現代におけるネトウヨや、右寄り左寄りの思想とは何か、が考察されている。どんな経験や世代の問題がその人をその思想に至らしめるのか、ということなどが考察されており、めちゃくちゃ興味深い。
自分も含め「ネトウヨ」や「リベラル」という言葉に漠然としたイメージしか持っていない人が多いと思うが、実はそれらは本格的な保守派や左翼の思想とは程遠いということや、どういう発言それらの思想の持ち主と判断されるのか、ということが整理して書かれている。どことなく現 -
Posted by ブクログ
ネタバレえ?は?やられたぁぁ!!!
ってなってからは、1回頭の中を整理しないと落ち着かない、そんなどんでん返し。
前情報ほぼなしで読んだから、作者の思う通りにはめられた笑
他の方も書かれているけど、とっても気持ち悪い。自分の母が奈津子のような行動をしてきたら、愛情よりも嫌悪感が勝つ。
一卵性母娘。なるほどこういうことか。
極端な例ではあるかもしれないけど、愛情って少なくても大きすぎても弊害が生まれる。
特に、親から子への愛の在り方は、子の人格形成に大きく関わる。愛が大きいのは悪いことじゃない。子どもを心から大切に思うのはあたりまえだ。でも、「親」という立場を踏まえて、子どもの成長とともに一定の距離を -
Posted by ブクログ
ある身元不明の遺体の告知をもとに、その人物がどのような人物であったかを調査する内容。
警察、家庭裁判所、弁護士、役所、探偵と、日本における正攻法での探し方をしたが対象者は絞り込めず、マスコミであった著者の方が特殊な苗字の判子に目を付け、草の根的に情報を集めていく内容になっている。
この本のすごい所は実話であることに尽きる。
故人の情報のカケラを持つ人物たちを探し出し、集めた情報をつなぎ合わせ、人物の情報を補完、特定していく辺りは最高にエンタメしている。
確実に運もあったとは思うが、本では省かれている大量の調査があったんだろうなというのを感じた。
人間一人が社会で生きるというのは膨大な情報を -
Posted by ブクログ
映画は見ることができなかったけど満を持してやっと読みました。
アカデミー賞ノミネートおめでとうございます!
できれば国際長編映画賞ノミネートされたかったですね。
読んでみての感想。
この時代の人は本当に『生きる』ということに素直に真っ直ぐですね。
『義理人情』という言葉をよくこの時代を表すのに聴くけど、正直よくわからないこの『義理人情』。『義理堅い』。
現代物ではどうしても感情の起伏に揺れがちで、それがリアルで良くもあるけど、この時代はその揺れがあってもとにかく進む。止まらない。
そういう描写がないというところもあるけど。
何よりすごいと思ったのが女性陣。
こういう物語は男性ばかりが前面に出て -
Posted by ブクログ
自分の先祖に特に興味はなかったけど、日本の戸籍制度はいろいろとお世話になってるのでとても楽しく読めた。
最初はわかりやすく戸籍を探して家系図を作るところから始めるので、この連続かなと思ったら全然違った。
墓で拓本を取ったり、憑代で霊を呼び寄せたりもうなんでもあり。ある時は寺に行き、郷土資料館に行き、観光案内所に行く。旧土地台帳とかよく知ってるなあ!
今のITご時世で得られる情報って電子化が進んでるかどうかなので、地方に行けば行くほど紙で残されてる資料の方が多い。実際に行ってみて、会ってみてやっとわかることばかり。
その行く先々でご当地グルメを紹介してくれるのもまたいい。盛岡冷麺も駅弁もめっちゃ -
Posted by ブクログ
我が国の政府破綻に対して、具体的な提言を行うもの。よくある単に日本社会の現状を嘆き、批判するだけの書籍とは異なり、建設的な提言があり、それだけでも価値はある。
個人的には、今後、さらなる高齢化、大きな人口減を迎える日本において、どのように説得的な提言が可能かという問題意識をもって読んだ。
これを読むと、いかに政府に無駄、非効率、惰性的な思考が多いがわかる。
タブー視されがちな国防についても、提言の範囲に含まれており、その点はよい。
内容のうちに賛否はあり得るところと思うが、まずは読んで、これをベースにさらに議論の深まりを期待したいし、さらに幅のある議論を継続してほしい。
将来的には、こ -
Posted by ブクログ
【学びたいこと】
富裕層の思考、特に「お金の使い方」「時間の使い方」「生活習慣」を学びたい。
【質問&自分の答え予測】
Q1富裕層はお金を何に使っているか?
A1富を生み出すもの。人生を豊かにするもの
Q2富裕層が時間を生み出すためにしていることは?
A2習慣化、早起き
Q3富裕層が健康(身体)のためにしていることは?
A3運動、睡眠、良質な食事
【本書の答え】
A1
・消費ではなく投資。経験、気づきになれば投資
・人脈。人と話せる外食など
・他者。幸せを感じる。
・自己実現の欲求。承認欲求の次
・精神的充足、コト消費。物質的充足、モノ消費の次。
A2
・習慣化。前の日の準備で朝の決断を減 -
購入済み
上巻を読み終えた。
中学生だった路彦は学校ではイジメにあい、家では厳しい父母に管理され、子供時代の狭い世界の中で初めて素の自分を出すことができたのがチンピラの信二だった。乱暴だけど本質は優しくて面倒見が良い信二に路彦の心は救われた。信二も懐いてどこまでもついてくる路彦が可愛くて弟のように構ってしまうが、二人の関係が路彦の親に知られた時、当然ながら大人達によって二人は引き離された。
その後、二人は引き合うように偶然再会し再び交流を持つが、組の解散により信二は東京へ。そして追いかけるように東京の大学に進学した路彦。この頃には路彦も大人になり、時には性的な関わりを持つのだけど恋人ではない。茶化したり
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