ブックライブの高評価レビュー

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  • 恋はいつも少し足りない 140字で切ない結末

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    140字なのに自分の過去の恋愛と重ねたり、
    同じ立場やシュチュエーションに
    なった事はなくても自分がどこかで
    味わったような気持ちだったり…
    140字だからこそ、その先の展開や
    2人の気持ちを想像した。
    いつもと違う読書体験で新鮮だった。
    恋愛っていいなと思う話も多かったけど
    切ない気持ちがリアルで、
    もうしばらく恋愛はいいかなと思った。

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    2026年01月29日
  • キングダム 13

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    おまけの政との陽、向の話が気になって仕方ない。
    本編の内容もハラハラして、この先どうなるのか読めなくて面白い!

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    2026年01月29日
  • 存在の耐えられない軽さ

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    恋愛小説の傑作と聞いて読んだが、人の存在とは何かを考えさせられるエグい作品だった。一回きりしかない人生の軽さが突きつけられる一方で、そのやり直しができない人生での選択の重さを考えさせられる。恋愛小説として読めるし、人生を考えたい時にも読める一冊。

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    2026年01月29日
  • 先祖探偵

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    自分の先祖に特に興味はなかったけど、日本の戸籍制度はいろいろとお世話になってるのでとても楽しく読めた。
    最初はわかりやすく戸籍を探して家系図を作るところから始めるので、この連続かなと思ったら全然違った。
    墓で拓本を取ったり、憑代で霊を呼び寄せたりもうなんでもあり。ある時は寺に行き、郷土資料館に行き、観光案内所に行く。旧土地台帳とかよく知ってるなあ!
    今のITご時世で得られる情報って電子化が進んでるかどうかなので、地方に行けば行くほど紙で残されてる資料の方が多い。実際に行ってみて、会ってみてやっとわかることばかり。
    その行く先々でご当地グルメを紹介してくれるのもまたいい。盛岡冷麺も駅弁もめっちゃ

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    2026年01月29日
  • 政府破綻(新潮新書)

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    我が国の政府破綻に対して、具体的な提言を行うもの。よくある単に日本社会の現状を嘆き、批判するだけの書籍とは異なり、建設的な提言があり、それだけでも価値はある。

    個人的には、今後、さらなる高齢化、大きな人口減を迎える日本において、どのように説得的な提言が可能かという問題意識をもって読んだ。

    これを読むと、いかに政府に無駄、非効率、惰性的な思考が多いがわかる。
    タブー視されがちな国防についても、提言の範囲に含まれており、その点はよい。

    内容のうちに賛否はあり得るところと思うが、まずは読んで、これをベースにさらに議論の深まりを期待したいし、さらに幅のある議論を継続してほしい。

    将来的には、こ

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    2026年01月29日
  • 億までの人 億からの人 ゴールドマン・サックス勤続17年の投資家が明かす「兆人」のマインド

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    【学びたいこと】
    富裕層の思考、特に「お金の使い方」「時間の使い方」「生活習慣」を学びたい。

    【質問&自分の答え予測】
    Q1富裕層はお金を何に使っているか?
    A1富を生み出すもの。人生を豊かにするもの
    Q2富裕層が時間を生み出すためにしていることは?
    A2習慣化、早起き
    Q3富裕層が健康(身体)のためにしていることは?
    A3運動、睡眠、良質な食事

    【本書の答え】
    A1
    ・消費ではなく投資。経験、気づきになれば投資
    ・人脈。人と話せる外食など
    ・他者。幸せを感じる。
    ・自己実現の欲求。承認欲求の次
    ・精神的充足、コト消費。物質的充足、モノ消費の次。
    A2
    ・習慣化。前の日の準備で朝の決断を減

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    2026年01月29日
  • 月に笑う 上【イラスト入り】

    購入済み

    上巻を読み終えた。
    中学生だった路彦は学校ではイジメにあい、家では厳しい父母に管理され、子供時代の狭い世界の中で初めて素の自分を出すことができたのがチンピラの信二だった。乱暴だけど本質は優しくて面倒見が良い信二に路彦の心は救われた。信二も懐いてどこまでもついてくる路彦が可愛くて弟のように構ってしまうが、二人の関係が路彦の親に知られた時、当然ながら大人達によって二人は引き離された。
    その後、二人は引き合うように偶然再会し再び交流を持つが、組の解散により信二は東京へ。そして追いかけるように東京の大学に進学した路彦。この頃には路彦も大人になり、時には性的な関わりを持つのだけど恋人ではない。茶化したり

    #エモい #ドキドキハラハラ

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    2026年01月29日
  • 生きとるわ

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    おもしろい。だけど…なんでこうなる…、と頭を抱えたくなるような話です。脳がぐわんぐわん揺さぶられます。クズのヨコイ。お人好しのオカダは振り回されます。いや、でも本当にそうなのか?
    どうにも救われない彼らが最後に笑っていてくれればいいなと願うばかりです。
    この救われなさを切なくおかしく表現する、又吉直樹に完敗。

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    2026年01月29日
  • わたしの如月 1話

    ネタバレ 購入済み

    表紙の絵が綺麗で、目に留まり読んでみました。
    大正ロマンという文字にも惹かれて。

    少し、癖のある絵に感じますが、雰囲気があっていいです。

    下宿先の未亡人の如月に恋する純情な学生の陸九。だが、如月には男遊びの悪い癖があることを知り激昂する陸九。

    如月は心身共に弱く、ひどい淋しがりらしいので、夫を失くした淋しさからそうなったのかな?

    これからの展開が楽しみです!


    #深い #切ない

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    2026年01月29日
  • 愛の温度でとかしたい【電子限定描き下ろし付き】

    ネタバレ 購入済み

    めちゃくちゃ良かったです〜!✨️
    ゆうまさんがかいくんに対してライトに接しつつたまに抑えられなてない激重感情が出てるのが刺さりました〜!

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    2026年01月29日
  • 堕天使陛下の仰せのままに2 え?アオハルと暗殺者がまとめて襲ってくるんですか?【電子特典付き】

    購入済み

    続きはよ

    続く!
    という感じで終わり、次巻が待ち遠しい
    アオハルラブコメ羨ましい
    フライデー派
    未来を改変できるのか?

    #ドキドキハラハラ #笑える #カッコいい

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    2026年01月29日
  • 恋に焦がれたブルー

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    表紙に引かれて購入したのですが、めちゃくちゃ泣きました。涙で文字が見えないぐらい泣いて、最後は一気に読み切ってしまいました。切ないシーンが大半で、どうか2人が幸せになってくれと願いながら読みました……。
    人によっては少しモヤが残るかもしれないけど、私は読み切ったあと、とても穏やかな気持ちになりました。

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    2026年01月29日
  • ロードムービー

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    もう少し続きがあったら良いのにと思っていた、「冷たい校舎〜」の登場人物が出てくるお話。最初のお話は、現在と過去が交互に展開され、どちらも先が気になるから読む手を止められなかった。終盤で発覚する驚きの事実によって、さらに面白さが増す。そのほかのお話も、面白くてするすると読めてしまう。作者の、登場人物たちへの愛情が伝わる心温まるお話ばかり。最後の「エピローグ、またはプロローグ」という言い回しがまたゾクゾクとさせてくれて、思わず「冷たい校舎〜」のはじまりを読み返して、ニンマリしてしまった。この先もずっとずっと読んでいたいと思える一冊。

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    2026年01月29日
  • 闇の左手

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    ネタバレ

    すごく良かった…

    はるか未来の話、打ち捨てられた植民星にいる人々は両性具有なのだけど、それがかつての生物実験の果てだったりして、とてもSF。
    世界の説明や人々の風習や思考、交渉するアイの姿は、ガリバー旅行記みたいだなと思いながら読んだ。
    後半のアイとエストラーベンの氷河の厳しい旅路を通してのお互いの理解を深めるところとか、異種族間の(向こうは両性具有だし)愛なのか、友情なのかをお互いが考えるところが、とても良かった。
    世界観がきちっと説明されているにも関わらず、表現する言葉がなかったり、正しく理解することが無理そうなことを、感じる読書ができた。

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    2026年01月29日
  • 43歳頂点論(新潮新書)

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    43歳と言う運命の歳。
    “その年になったら、いったん休んで次の年から再開する。と考えても、結局その時を迎えると焦りがあり、逃げては駄目だという気持ちになって挑んでしまう。”
    ・・植村直己も、そして平出和也氏も。

    登山家の限界論から、三島由紀夫・開高健にも話が展開して行き、それらの書籍も読破しなくてはと思わされる。

    登山関連本として手にしたが、これはキャリア論として内省しながら読み終えたのでした。

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    2026年01月29日
  • 猫のお告げは樹の下で

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    ネタバレ

    再読。2,3年前に読んだ。『木曜日にはココアを』を読んだらまた読み返したくなってしまった。

    青山美智子さんの本を電車の中で読んではいけない。なぜならボロボロと泣いてしまい、満足に涙を拭けないままに読み進めることになるから。(でも今後も電車の中で読み続けます。大好き)

    本当に全ての話が大好きで全部涙を流しながら毎朝読んでいたのですが、特に今の私に刺さったのは二枚目のチケットかなあ。父親と娘の物語。娘が推し活で会ったこともないテレビやCD上での"推し"に熱狂している姿を見て最初は否定的だが、最後にはこういう感情に変わって終わる。
    「お父さんもそうだった。忘れてた。お母さんの

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    2026年01月29日
  • 十字路

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    ネタバレ

    やっぱり赤川次郎の文章は読みやすい。
    スラスラ読める。
    現実味があるようなないような、不思議な読後感。


    久仁子はなぜ田中のことを知っていたのか。
    父親の大江から聞いていたのではあろうが、そうであるなら最初は敵対していたはず。
    いつから、田中に思いを寄せ、こちら側に寝返ったのか。

    折原の子はきっと無事だったのであろう。
    明確に語らずとも、読者に察せられるのが赤川次郎の文才たる所以。

    小難しい単語や言葉を好み、読者には分かりにくい文章を書く作家も嫌いではないのだが、やはり読みやすい文章なのに予測のつかない展開を起こす彼こそが、正真正銘の作家であると感じる。


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    2026年01月29日
  • 天才服飾師の過度な執着は全身にまとわりつく!(1)

    無料版購入済み

    王都≠嘔吐...

    ↑全然重要なキーワードじゃないですけどね、面白かったので。
    最初がわぁ~お、なところから始まりますけど、それ以外は至って真面目な2人のお話。
    言葉の砕け方がちょうどいい感じで読みやすいです。

    ...と思って読み進んだら、あ、やっぱりめちゃくちゃTLでした。

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    2026年01月29日
  • さようなら、私を選ばなかった元婚約者様。一夜で大国君主の身ごもり妃になりました【電子限定SS付き】

    購入済み

    ほこほこと癒されました。
    吹き出すツボも多くて、面白かった。
    獣人の人達が、可愛い。
    女神になり変わろうとした妹も、唆した母も断罪されて、スッキリ。
    太公が、めちゃくちゃ可愛い。

    #ドキドキハラハラ #笑える #ほのぼの

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    2026年01月29日
  • レインツリーの国

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    有川先生のあとがきより

    立派で正しい人になれないのなら、間違って打ちのめされる自分でいるしかない。
    少なくとも、何も感じなくなるよりは間違う度に打ちのめされる自分でいたい。

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    2026年01月29日