ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 仮面ライダーSPIRITS(13)

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    必殺技ゼクロス穿孔キック、なかなかいい。V3はとうとう最後の必殺技で大首領を牢獄へ返してしまい、それと共に四国が地球に帰ってくるのがすごい。それでも、風見志郎は死なない。結城丈二は何を決断したのか、バダンへ。結城がこれからどんな存在になっていくのか興味はつきません。そして、ツクヨミの牢獄の中では、ゼクロスが大首領JUDOと対決。JUDOが再生しながら1号からスーパー1まで次々に変わってゼクロスと戦うなんて。ゼクロスとライダー達の対決をこんな形で見ることができるのは、作者の企みか。おもしろい展開で、きっと作者も見たかったのでしょう。まだまだこれからのゼクロスの物語、楽しみます。

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    2026年01月30日
  • おやすみラフマニノフ

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    自分が求めていない部分への賞賛への不満、
    他責にして努力を惜しんだ後悔、
    天才の子への期待と落胆。

    私が特に考えさせられたのはこの辺りだけれども、すごく色んな教訓を得られるシリーズだと改めて感じた。

    中でも岬先生の不安との折り合いのつけ方。
    「捨て去ったものに責任を果たすためには選んだものを大事にするしかない」。
    一方で、「その世界で生きていくべき人間はどんな道を辿っても最終的にはその世界から迎え入れられるものだと思う」という言葉には救われるものもある。

    自分すらも呪うことなく、自分が何者であるかを問い続けるという岬先生の在り方は目指すべき姿だと感じる。


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    2026年01月30日
  • レジまでの推理~本屋さんの名探偵~

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    「本屋さん行きたい」から「本屋さんに行こう」に思考が変化した。
    もちろん本屋さんは行きたいから行く場所だけど、そんなふうに行きたい時に行ける本屋さんが存在し続けてくれるように…
    本屋さんに行こう!

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    2026年01月30日
  • 楽園の真下

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    ネタバレ

    面白かった。
    巨大なカマキリに襲われる。巨大な寄生虫に寄生される。荒唐無稽な話だが、実際の生態を挟みながら少しだけありそうな話として展開していくので続きが気になってどんどん読んでしまった。最後の方はもう完全にファンタジーなのだが、臨場感溢れる描写に虫嫌いじゃない自分でさえゾッとさせられた。ラストも一件落着!ではなく、怖いオチ。結局人間は自然事象にはとうてい敵わないのだ。

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    2026年01月30日
  • 復讐は感傷的に

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    三日市零さんの「復讐は〜」シリーズの第3弾!エピソード0的なお話で秘書のメープルが事務所で働くきっかけになった物語とその後に起こった事件の話でした…最後はちょっと切なくタイトル通り感傷的になりました

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    2026年01月30日
  • 未来

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    ネタバレ

    かなり心にズシっとくる物語だったと思う。
    章子に度々降りかかる災難が重すぎて、読むのもしんどくなってしまったが、それほどに物語に没入していたのだと思う。お父さんが死に、お母さんも人形になり、ほぼ自力で生活しなければならないなんて小学生には重すぎると思った。ああこれ小学生の話か、、と何度も認識し直さなければならなかった。章子が実里からの嫌がらせで不登校になってしまうあたりは、手紙も希望から絶望へと一気に落ちていて、かなり辛かった。
    文乃と章子の暮らしがどうなっていくのかわからないけれど、なんとかいい形を見つけてほしいと思う。

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    2026年01月30日
  • スター

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    よかった
    流行りを量産した方が手軽に有名になれるvs
    中身のある時間をかけた作品に憧れる気持ち
    まさに私だ!

    世間にどう見られるかで作るんじゃ無くて自分がどう思ってるのかを作品に落とし込む

    もう正解なんてないんだよな
    どっちがいいとかないんだよな
    心の話だよな

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    2026年01月30日
  • かがみの孤城

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    最初は、精神的な理由で学校をサボりがちだった自分と似ていて大共感したものの次の展開にファンタジーは苦手なんだよな、、、と少し気分は落ちた。が、登場人物が面白くなかなか予測できない結末が気になりページをめくる手が止まらなかった。特に私が好きなのはマサムネとリオン。芯があって思ったことをはっきり言う性格がとても好きだった。かなりファンタジー要素は強いものの構成や発想が面白く登場人物に感情移入できて良かった。

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    2026年01月30日
  • やたらやらしい深見くん1【単行本版特典ペーパー付き】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    1巻が無料だったので試しに読んでみたら見事にハマり購入しました。

    始終攻めが一人で自分の感情に振り回されてジタバタしているのが面白かったです。
    外面はよくて内心では人を見下すイヤな奴ですが、受け相手には全然格好が付かない
    所が憎めない。
    最後は付き合うどころか、やっと好きだと自覚したとたんに相手に拒否されるという所で終わって
    いるので続刊も購入しました。

    #じれったい #笑える #胸キュン

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    2026年01月30日
  • ネバーランド

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    子供である自分と大人になりつつある自分の折り合いの付け方に悩んだ昔が思い返される。
    ここまで壮絶な背景がなくても、そういうモラトリアムは誰にでもあるんだろうな。
    戻れない時代と場所にノスタルジーを感じる、秀逸なタイトルだと思う。
    必要以上に湿度が高くないところや、年末の雰囲気も好き。

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    2026年01月30日
  • 新装版 機動戦士ガンダム ギレン暗殺計画 3【電子限定特典付き】

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    段々と謎を解いてく話が面白いですね
    サラッとレギンレイブの正体に関する事柄描いていたり面白い
    そしてクーデターが起こるのを分かっていて親衛隊は決行当日に阻止に動く予定が…。クーデター側の首都防衛大隊が親衛隊とが交戦になり圧倒的優位な状況を作りに。
    クーデターは成功するのか?次巻がクライマックス

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    2026年01月30日
  • 旅するクリームソーダ

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    素晴らしい写真集。写真だけでも素晴らしいのに、クリームソーダを全部風景に合わせて作っているなんて、すごい新しい写真家さんだ!と感動。

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    2026年01月30日
  • ごちそうΩはチュウと鳴く4【電子限定漫画付き】

    ネタバレ 購入済み

    終わらなかった〜!!!?

    嬉しい〜!!もう、完全に最終回のお話だったじゃん!
    先生があとがきでしっかり、続きます!って〜泣嬉しい〜!!!
    結婚に暗雲が続々の展開だったから、これからどう逆転していくのか、ハラハラした〜。
    新たな悪役が出てくるし笑笑
    お兄さんの元恋人の事がわかったのも嬉しかった。
    とにかく大好きなこの作品がまだまだ終わらないことに、歓喜!

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    2026年01月30日
  • 家が好きな人

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    とにかく絵が繊細で素晴らしい!
    久しぶりに本をジャケ買いしました。
    それぞれ豪邸じゃなくて、普通のアパートを工夫して自分のオアシスにしているところがすてき。

    これから一人暮らしする友人がいたらプレゼントしたい一冊。

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    2026年01月30日
  • 緑の歌 - 収集群風 - 上

    購入済み

    完成度と初々しさの両立

    緻密に描かれているからこそマンガの躍動感がすこし削がれてしまうところに初々しさがある。
    照れくさいシーンを恥ずかしがらずに真正面から描いているところも若さを感じてしまうなあ。
    近作も読みたいです。

    #エモい #胸キュン #じれったい

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    2026年01月30日
  • 太陽の子

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    学生の頃、何度も読みました。明るい主人公をとりまく、個性的な大人たちの中に、精神病を患った父親の闇の部分、戦争の傷跡が見え隠れする。
    学生時代に読んで衝撃を受けました。

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    2026年01月30日
  • わたしたちが光の速さで進めないなら

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    ネタバレ

    SFでありながら、読み終えた後に胸に残ったのは不思議な「ノスタルジー」だった。
    技術が光の速さで発展しても、誰かを思う人間心理や、ままならない人間関係そのものは変わらない。著者のその丁寧な眼差しが、未来の物語に温かさを与えているのだと感じた。
    ​特に印象に残ったのは、表題作『わたしたちが光の速さで進めないなら』。
    新しい技術の発見によって、家族との関係が引き裂かれてしまう理不尽さ。それが宇宙レベルにまで広がる「怖さ」と、それでもそこで待ち続ける「静けさ」に胸を打たれた。
    ​また『スペクトラム』では、色彩言語や個体の入れ替わりといった、自分の想像の範疇にはない異星人の生態に最初は不気味さすら感じ

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    2026年01月30日
  • ブレイクショットの軌跡

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    二年十一ヶ月という決められた期間、自動車期間工として働く本田昴は、契約の満了日に同僚がSUVブレイクショットのボルトを車体内に落とすのを目撃するもののーーー移り変わる所有者たちによって作られる壮大な物語

    「台の上のすべてを把握しようとするのは傲慢だし、自分の打つボールが波及するという意識を持たない人間には、ゲームに参加する資格はない」

    最高の一冊の中の大好きな台詞。
    ブレイクショットとはビリヤードにおいてゲーム開始時に行われる最初のショットを指し、この一打によってビリヤード台の中央奥に集められた球が様々な方向に動き出す。
    作中にて、ある人物がブレイクショットを放つ前に言った台詞で、自分が

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    2026年01月30日
  • その門番、最強につき~追放された防御力9999の戦士、王都の門番として無双する~(コミック) : 1

    匿名

    無料版購入済み

    その角のたつようなスキルがあり、またいくつかの志があれば自ずと道は開けてくるのかもしれない。簡単なことを忘れていた。

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    2026年01月30日
  • 奴隷商人しか選択肢がないですよ? (3) ~ハーレム?なにそれおいしいの?~ 【電子限定おまけ付き】

    匿名

    無料版購入済み

    縁というのは不思議なものだ。ときに奇妙なものにも見えるそれは、本当の道への近道となるのであるなあ。おもしろい。

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    2026年01月30日