すべての高評価レビュー
-
購入済み
面白いじゃん!
船を召喚?なんじゃそりゃと思いながら読み始めたけど、物語のテンポが良いし、キャラクターが魅力的なのも面白い。もうちょい先までお金払って読んでみようと思えるぐらいの面白さです。
-
Posted by ブクログ
筆者自身の気づきもさることながら、過去/現代の偉人が明け方をどう使っているかまで教えてくれるので、モチベーションアップに繋がってとても良い。それを踏まえてあらゆる人に共通しているのは、どれだけ破滅的な1日になろうとも、早起きしてベッドを整えられさえすれば、がけっぷちに指の爪一枚でしがみついて、まだ落ちてはいない、といった感覚を与えてくれるということ。
疲れているからとずっと寝転んでいたら、変化することも、遠くへ行くこともできない。
夜というのは好きなことをやる時間ではなく、就寝の準備時間である。入眠しやすいナイトルーティンを見つけて実行するのがオススメ。明かりを暗くしてブルーライトから逃れるな -
ネタバレ 購入済み
作者さんてホテル名とか名前とか天才的です。おxんぽレビューってお腹痛くなるほど笑った。あと別店舗の男優並べてレビューとか。そんなのありそうで。サカキさんも良い人だ。興味あるキャラクターです。
-
Posted by ブクログ
社会人一年目の冬
正欲を初めて読んで朝井リョウを知ったけど多分読みやすいから合うんだと思う
自分が就活の時に読んでたら間違いなく病んでる
拓人に感情移入して自己嫌悪を発現してる
何者になりたいのは自分の心の永遠のお荷物
小学生くらいからずっと特別な人になりたいと思ってたけど、高校生くらいで現実がわかってくると途端に大人になりたくて一般人だよな自分って思う
けど心の中ではまだどこかで誰かが見つけてくれるんじゃないかって思う
街中のドラマの撮影を横目に見ながらもしかしたらスタッに声をかけられるかもとか、
渋谷のハチ公で友達との待ち合わせの時にインタビューを声をかけられた時とか、
歩いてたら -
購入済み
めっちゃ綺麗で・・・
R18買いなおししました(笑)やっぱり見るならこっちが良いなと。めっちゃ良いです!綺麗な二人の絡みが最高!!主のために陰からお守りする健気な従者との愛の物語。何回も読み直し決定です!
-
Posted by ブクログ
おにたろかっぱについての十項目
・タロは(今は)売れてへんミュージシャンの父ちゃん、デザイナーの母ちゃんといっしょに葉山で暮らしてる三歳児。
・「昭和の貧乏長屋」と名付けられたタロの部屋でタロはおにとかっぱの三人で脳内会議してる。それに参加したい父ちゃんはときどき上田ウシノスケに化けて混じってる。
・タロとこんなふうに濃密に遊んでられるのは今だけなんやろな、呑気でアホくさいことが幸せなんやろなと父ちゃんは思う。でもできるだけタロを喜ばせ続けなくっちゃとも思う。
・父ちゃんがドサ回りツアーに出ることになったときタロもついていくことになりこの本の後ろ半分は二人のゆる〜いロードノベル。
・タロがい -
Posted by ブクログ
「入試に出るかもしれない」作家シリーズ!ということで若手の哲学者らしい。小学生におすすめされていたのは「さみしくてごめん」だったが、とりあえず待ち人数の少ないこちらを読んだ次第。最近、「言葉」にこだわる人の本を立て続けに読んだが、言語学、短歌、ときてこの方のアプローチは「その言葉に隠れた問いは?」「はっと気づきをくれる言葉は何か」と言ったところか。
個人的に刺さったのは、「ラン活」。私よりも親戚が盛り上がっている昨今、とりあえず勝手には買わないでくれとメールした直後に飛び込んできた。
「その言葉を誰かが言うだけで何かが開始されたことがわかった。いやそれによって開始されたのではない。その言葉に