辻村深月のレビュー一覧

  • 傲慢と善良

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    面白かった

    先が読めるようで読めません。オチは正直言って賛否ある?とは思いますが、過程は十分楽しめると思います。一つ一つの些細な描写も、あーわかるわーってことがあり、個人的には親との関係など、共感できる部分がありました。全ての悩みに答える!と謳われてしまうとハードルが上がりますが、そこはさて置き読めば楽しめます。

    #ドキドキハラハラ

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    2023年01月31日
  • かがみの孤城 上【試し読み】

    匿名

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    紹介VTRが流れているなって

    アニメ化されて、PVが流れているけど、声が棒読みで何となくなんだこれとは思っていた。
    それにしても、子供の目線からすると、大人たちの反応ってきついものがあるな。
    親は自分の都合で子供を責める、それが態度だろうとなんだろうと。

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    2023年01月24日
  • こどものころにみた夢

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    怖い夢、儚い夢、おもらしの夢…? 角田光代、石田衣良、島本理生、市川拓司、長野まゆみといった豪華作家らが美しい絵と共に綴る「夢物語」。『小説現代』連載に書き下ろしを加えて書籍化。

    実際に読んだのは文庫本ではなく古いほう。

    石田衣良や穂村弘のお話が印象的でした。そんな私は永遠の肛門期…。

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    2023年01月13日
  • かがみの孤城 1

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    ブックライブ かがみの孤城 2

    すごく共感できるストーリーでいじめを受けていた子がだんだん初対面の人達へ心を開いていく流れを感じられた

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    2023年01月07日
  • 冷たい校舎の時は止まる(上)

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    読みやすい

    はやく下巻が気になります。
    非常に読みやすい

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    2022年12月19日
  • 宮辻薬東宮

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    「人・で・なし」
    宮部みゆき上手いよねえ。
    極めて普通の(もしかしたら宮部自身が遭遇したかもしれない)居酒屋の、よくある話から、「人でなし」のワードを引き出して、ひとつの現代の「怪談噺」が始まる。まあ、やり過ぎ(ありきたり)のオチだったけど。リレー・アンソロジーどうなるんだろ?

    「ママ・はは」
    宮部からバトンを受け取ったのは、辻村深月。話の導入方法と「表題」「写真」というキーワードを引き継いだようです。果たして何処を引き継いで何処を引き継がないのか。ちょっと推理したくなりました。

    「わたし・わたし」
    辻村からバトンを受け取ったのは、薬丸岳。初めて読む作家。確か実際にあった犯罪に取材した小説

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    2022年12月14日
  • かがみの孤城 1

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    ○○もの?推理のまだ先がある

    無料お試し後気になったので小説も読みました。読みやすいし読んで良かったと思える本です。
    私の知ってる本だと「カラフル」「トムは真夜中の庭で」とか好きな人にはいいんじゃないでしょうか。
    この1巻は主人公の不登校の事情の苦しさが語られ、親世代ですが、小中高通ってきた道なので当時者目線でも読んでしまいます、
    孤城の謎解きや秘密基地めいたワクワク感ありと、いろんな方向から楽しめると思います。

    #ドキドキハラハラ #深い

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    2022年12月10日
  • 時の罠

    匿名

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    短編で読みやすい

    読書初心者ですが、どれも読みやすく面白かったです。

    #ドキドキハラハラ

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    2022年11月11日
  • 東京會舘とわたし 下 新館

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    東京會舘に携わったお一人お一人の『プロジェクトX』のような心温まるストーリー。戦前、戦中、戦後、震災‥2度の建て替えと、今回3度目の建て替えを前にして物語は回想に入っていきます。

    作中に出てくる“小椋”という小説家は辻村深月さんでしょう。ここで行われた直木賞授賞式‥それにこんな秘話があったとは。作中に登場するそれぞれの時代の東京會舘の内装などをネットでググりながら画像を見るとさらに印象がわかります。そんな楽しみを兼ねて読んでいけます。

    『いつかきっと今日のことを、また思い出す。この灯りや、建物の姿とともに。思い出の余韻は、そうやって、ずっと、誰のもとでも平等に続いていく。建物の時間は流れて

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    2024年05月19日
  • かがみの孤城 下

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    上巻より駆け足な印象。
    ストーリーでは、不登校の原因がみなきちんとした原因があったが、「なんとなく」が実際の不登校の原因の一位なので、物語としてきれいにおさめてしまわれた感じがしてそこだけが歯痒かった。

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    2022年10月08日
  • かがみの孤城 上

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    主人公やさしい…。いなくなれ!でいいんだ…。わたしなんか、いじめたやつ、苦しんで死んでくれ!っていまでも思ってるけど…。まあ、やられた方はそのくらい思い続けるってことで。

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    2022年09月29日
  • ツナグ 想い人の心得(新潮文庫)

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     連作短編ではあるが、前作の最終章から明らかにされた主人公の生活が縦糸となって、全体として一つの物語となっている。前作が好きなら、必読です。

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    2025年12月07日
  • 噛みあわない会話と、ある過去について

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    内容に引き込まれたい人へ

    誰もが人生の中で心あたりのある部分に気付かされる作品です。読み終わったあとスッキリするというよりは、改めて自分自身の行いや言動について再考させられました! 中の話はいくつか別々の話で途切れているので、繋がってはいませんが、一貫した共通点があります。

    #ダーク #深い #切ない

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    2022年08月04日
  • かがみの孤城 下

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    かがみの孤城に集まった7人。残された時間はあと3か月。期限を過ぎれば城には来れなくなり、7人で過ごした記憶もなくなる。みんなの生活している世界は同じなのか、なぜ城に集められたのか、何でもかなう鍵は見つかるのか、誰が見つけるのか、見つけた者がかなえたい願いは何か。運命の3学期。学校に行けない、行かない、行ってる7人。別れのときは近づく。最終日。それが起きた。謎が解けて願いがかなえられ、記憶をなくして元の世界に戻る7人。オオカミさまと7人の赤ずきんちゃん。すべてがつながり、ハッピーエンドは訪れる。

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    2026年01月12日
  • ハケンアニメ!

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    架空のアニメが目に浮かぶ。
    自分の仕事に本気の情熱を注げる人たち、の話。
    さわやかで熱くて清々しいなぁ。
    文字だけなのに、
    作中のアニメが見えてくるようだった。
    いや、見えたな。
    登場人物たちのドラマと共に、
    アニメも見た。
    気分。

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    2025年12月06日
  • 青空と逃げる

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    四万十の夏休み。母子の楽しい日々が逃亡生活に。追手が来たため、家島へ。部活をさぼっていた女子と仲良くなった息子、力。東京へ戻る日、戻りたくなくて、別府へ。温泉街は暖かく仕事も見つかったけど、追手に怯えて夫を探して仙台へ。人を頼ることを覚えつつ、始めた写真館の仕事。夫と会うために北海道、網走へ。青い空はいつもいっしょ。少しずつ明らかになる真実がさらにドキドキ感を盛り上げる作品。ハッピーエンド。

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    2026年01月12日
  • 時の罠

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    4人の作家さんの短編集。それぞれ面白かったけど1番気に入ったのは湊かなえさんの物語。
    小学生の頃のタイムカプセルを開けに行く話だったんだけど、小学生時代にこじれたままになっていた友達との関係が見事にほぐれていく感じが読んでいて心地良かった。
    人間関係のゴタゴタって結局は誤解から始まってるんだよなぁって思った。

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    2022年05月10日
  • 図書室で暮らしたい

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    あたたかい日常

    読みやすい文章で、筆者の幼少期から現在に触れられるエッセイ集です。実家から送られてくるという果物の美味しそうなこと!
    さらにファン必見の自作解説が入っています。
    まて浅葱に会えるかも?!という一文に震えました。

    #ハッピー #癒やされる #ほのぼの

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    2022年05月07日
  • 島はぼくらと

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      登場人物それぞれの性格や出来事のおかげで、島の生活の表側と裏側がいいタイミングで顔を出す。人間関係の妙にも感動させられ、最後は、すべてが(標語といった情景も含めて、本当に全てが)、あるべきところに収まっていく気持ちよさ。

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    2025年12月07日
  • かがみの孤城 上

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    中学生の引きこもり、こころが飛び込んだのはかがみの孤城。そこで出会った6人の中学生と共同?して願いの鍵を探すことに。アキ、フウカ、マサムネ、スバル、リオン、ウレシノ。それぞれの事情を抱えつつも穏やかに過ごす時間。誰の願いがかなうのか、それはどんな願いなのか。いっしょに過ごすうち、いろいろなことがわかって、1月10日、城の外で会うことに。ここで下巻へ続く。早く下巻が読みたい。

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    2026年01月12日