辻村深月のレビュー一覧

  • 小説 映画ドラえもん のび太の月面探査記

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    映画で見るのもよいですが、こうして活字で見るのもよいです。ドラえもんには夢があって、月面旅行に行きたくなりました。、

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    2022年04月14日
  • 小説 映画ドラえもん のび太の月面探査記

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    直木賞作家の辻村深月さんが描くドラえもんの世界。
    ドラえもん好きの作者の描く、ドラえもんやのび太たちの生き生きしていること!そしてミステリー作家らしく伏線もはられていてニヤッとしてしまいます。
    親子の愛、ドラえもんへの愛、ちょぴっとミステリーを楽しみたい方は是非。
    映画は見ていないけど映像が浮かんでくるようです。
    想像力は未来であり、人への思いやり。

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    2022年03月13日
  • 青空と逃げる

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    最初は、誰かから逃げる旅だと思ったが、早苗が自分の意思を取り戻す、見つめ直すための必要な時間のための旅だとわかった。

    四万十や別府、仙台の情景をまるで自分がいるような錯覚に陥るくらいの描写で気持ちよかった。

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    2026年02月12日
  • ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。

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    家族とは

    家族の繋がり方に正解はないけど、それを考えさせられる作品でした。

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    2022年01月19日
  • 時の罠

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    アンソロジーは
    手にした事のない
    作家さんを
    開拓できるから
    嬉しい
    実際
    湊かなえ先生以外は
    お初でした

    ''時''をテーマにした
    コチラ

    どのストーリーも
    短編なのに
    読み応えのある
    ものばかりでした

    「タイムカプセルの八年」
    とっても共感が出来る
    ストーリーと
    ニヤッとしてしまうラスト
    心が温まる時のお話しでした

    「トシ&シュン」
    これまた
    全く違うテイスト

    鴨川ホルモーや
    偉大なるしゅららぼんが
    元は小説だとは!

    小説であの世界観を
    どう表現してるのか?
    出来るのか?
    この短編読んで
    なるほど・・
    と納得しましたね
    出来るん

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    2021年12月04日
  • ハツキス 0号

    購入済み

    盛りだくさん

    読んだことのある作家さんもそうでない作家さんも、テーマを同じくしてこんなに色々な面白い作品が読めるのは、このシリーズだけだと思います。

    #ほのぼの #切ない #胸キュン

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    2022年09月28日
  • 島はぼくらと

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    ほっこりする島の話

    島で生きる少年少女の物語

    『冒険』というほどの事件も、謎も、ないけれど
    少女と少年たちは一緒に日常を過ごして、
    色々なことを感じながら成長していくんだなと思いました。
    もはや紛れもなく『冒険』がそこにある。
    んじゃないかな。
    閉鎖的な島だから苦労することもあるし、
    そんな島だからこそ得られる絆もある。
    とても良い話です。

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    2021年09月13日
  • 時の罠

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    好きな作家さんばっかりの贅沢なアンソロジー。四者四様で面白かった。湊かなえさんの「長井優介へ」は短編ながら読み応えがありました。

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    2021年09月11日
  • かがみの孤城

    ネタバレ

    内容は素晴らしい作品

    内容は素晴らしいと思う。
    悩みを抱えている人や苦しんでいる人はもちろん特にその家族に読んでみて欲しいです。

    ただ伏線回収のところなどは個人的にイマイチだなと思った。
    ここからネタバレ含む
    鏡の先の孤城で出会うアキや主人公こころが学校に行けなくなった原因に関わる真田美織の言動は人を傷つけるものであるが、一人の人間であり、それぞれが感じ、考え行動しているのだとこの物語を読んで改めて思った。
    まとめ
    この物語で伝えたいことは、人はそれぞれ感じることは違うし環境も違う。辛い時は無理に闘わなくていいということ。
    最後に個人的なことを
    物語は推理小説でもない限り予測してではなく体験して

    #深い

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    2021年07月20日
  • 時の罠

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    短編集だけどそれぞれ読み応えがある。
    湊かなえの長井優介へが1番好き。
    イヤミスイメージが強いけど
    こんな暖かいストーリーもあるんだと思った。

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    2021年06月24日
  • 江戸川乱歩傑作選 蟲

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    非モテ小説の系譜というものがあるとすれば、本書はその猟奇系の一端を占めるものと言えそうだ。非モテの心理描写が素晴らしい。

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    2021年05月28日
  • オーダーメイド殺人クラブ

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    ネタバレ

    最近は大人の世界でもいじめは問題になっているが、中高生の狭い世界においてはすべてを支配する重大な問題。しかも「何故?」と首を傾げるようなたわいの無いことが原因ということがよくある。大人になった今の自分からみたらくだらないですませられるが、それができないのが学校だけにしか存在意義を見いだせない感受性豊かなティーンエイジャーだ。
    この小説でもそんな姿が如実に表現されていて、委託殺人という極端な方法へと突き進む。さらに大学進学で東京へ行く、大人に片足を突っ込み始めた主人公達は新たな生き方に気づき始める。
    大変面白い小説でした。

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    2025年12月11日
  • 時の罠

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    ネタバレ

    「時」をテーマに捻ったアンソロジー4編。

    ・面白かった編
    「タイムカプセルの八年」
    何だこの屁理屈親父は?という導入から始まって、こんなのあるあるだなぁな脇キャラに流されながら意外と矜持を見せ、”黄金期”だった小学生時代の父親たちで優しい嘘を守り、綺麗にオチをつける。流れるように起承転結のレベルが高くて「いいもん見せてもらったぜ」って気分になる。ハズレなし作家だなぁハッピーエンドっていいよなあと素直に思える良作。

    ・微妙だった編
    「トシ&シュン」
    「パーマネント神喜劇」やん!よね??と思いながら読む。再掲かいと思いきや、こちらの発表が先で後でもう1章足して「パーマネント」完成だった

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    2021年04月29日
  • かがみの孤城 1

    無料版購入済み

    ゆるい宝探し

    不登校の描写がリアルで胸が苦しくなります。他の子達もどんな事情があるのか、気になります。宝探しをあまり真面目にやらないのも面白い。

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    2021年03月04日
  • 冷たい校舎の時は止まる(1)

    ネタバレ 購入済み

    辻村深月のデビュー作のコミカライズ版。大雪の日に学校に8人しか投稿しなくて、しかもその8人が学校から出られなくなり、それが自殺した人と関係があるらしいホラーが入ったミステリー。

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    2021年01月31日
  • シークレット~綾辻行人ミステリ対談集in京都~

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    ホスト役・綾辻行人さんの人望の厚さが窺い知れる、まさに十人十色の対談集。過去の雑誌連載をまとめたものだが、最後のボーナストラックは最新の“語り下ろし”。その相手、熱烈綾辻ファンを公言する辻村深月さんとのやり取りがとても和んだ。

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    2021年01月16日
  • 時の罠

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    面白かった。続きが読みたくてあっという間に読んだ。
    4人の作家さんの短編集。
    題名の時の罠はなぜそのタイトルにしたのかやや不明。
    私の好きな作家の辻村深月さん、湊かなえさんの短編は本当にワクワクした。さすがのお2人。
    ただあとの2人の作家さんの話は面白くなかった。星4つは辻村さんと湊かなえさんの面白さだけでつけた。あとの2人は興味のあった作家さんだったのでとっても残念。

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    2021年01月09日
  • 時の罠

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    4人の人気作家による『時』をテーマとしたアンソロジー。
    女性作家2人の作品は、どちらも学校の卒業記念で埋めたタイムカプセルがコア。しかし、辻村深月はハートフル。湊かなえはちょっとウエット気味と、それぞれの持ち味が存分に出ていて興深い。
    対して男性作家2人の作品は、どちらかと言うとSF的作品。万城目学は、神様モノ。米澤穂信は過去から未来にかけての壮大な時間モノ。
    売れっ子作家さんだけにハズレなし。
    装丁の猫は何故?と思うが、読み終えるとおそらくシュレーディンガーの猫なのだろうと気付かせてくれる。
    何れも初出は別冊文藝春秋らしいが、このアンソロジーは、企画が先にあって雑誌に掲載されたのか、掲載後に

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    2020年11月22日
  • 名前探しの放課後(上)

    購入済み

    作者のファンです

    『ぼくのメジャースプーン』読んでないと、結末の意味がわからないので注意です。
    反則ミステリーではありますが、辻村さんならアリだと思います。
    メジャースプーンの主人公二人が大好きなので楽しめました。

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    2020年09月16日
  • 東京會舘とわたし 下 新館

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    建て替えられた建物でのお茶の会。亡き夫との金婚式。お祝いの食事と懐かしい装飾品と親切。思い出の余韻。◆岩谷時子さんを探して越路吹雪さんのところへ連れて行くという仕事。緊張するボーイと緊張する大スター。真剣勝負。慣れることをやめる虎。◆クッキングスクール。フランス料理のメニューが読める誇らしさ。大震災が起こるまで変わらずに続くはずだった日常。◆直木賞受賞者の記者会見が行われる煉瓦の壁のある部屋。親との縁を切ってまで進んだ作家への道。帰ってきました。◆會舘2度目の建て替え最後の結婚式。親子四代。忘れない美容室。◆おかえりなさい。東京會舘。直木賞作家、小椋は作者本人。行ってみたくなりました。

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    2026年01月12日