辻村深月のレビュー一覧

  • Another side of 辻村深月

    Posted by ブクログ

    辻村深月さんファンには必見ですね!
    著名人の方との対談や今までの作品の裏側など盛り沢山な一冊でした。
    これを読むとよりまだ読んでいない作品を読みたいと思いますね。

    0
    2023年12月20日
  • クローバーナイト

    匿名

    購入済み

    待機児童と問題になってるのをTVでよく見ましたが
    フルで働く家族の大変さがよく分かりました。
    ラストの方の噛み合わない感じは、すごく辻村美月さんらしい表現の仕方で、焦ったいような歯痒い気持ちが伝わってきました。流石です!

    0
    2023年11月25日
  • 傲慢と善良

    ネタバレ 購入済み

    恋愛小説だったのか

    出だしといい失踪という展開といい、サスペンスかミステリー小説だと思って読んでいました。
    「善良」と「傲慢」が、登場する人たちの中で目まぐるしく表れて…
    男性視点のパートの後半は、読んでいて息苦しく嫌な気持ちになるくらいでした。
    それは巻末の解説で浅井さんが指摘していたことそのもののせいだと、読了して気づきました。
    それだけに、ラストは納得できないというか、主人公達を理解できませんでした。

    皆さんは、どう読んでいるんでしょうか。

    #深い

    0
    2023年11月22日
  • Another side of 辻村深月

    Posted by ブクログ

    以前から大好きな作家さん。
    まだお若いのに抉るような寄り添うような震えるお話が書けるのは何故?
    と不遜な思いがあり、こちらを読ませて頂きました。 ガイドブック以上の価値あり。
    通勤中に読みましたが、豪華な本の為、重い。
    そこだけは注意です。

    0
    2023年11月11日
  • 小説 映画ドラえもん のび太の月面探査記

    Posted by ブクログ

    こんな風に読めるドラえもんもあるんだって、発見になった!また違うドラえもんもよみたい。

    ドラえもんが喋る声はどうしたって大山のぶ代さんで、でも何十年も聴いてないかものせいもあり、どんどん耳の奥で薄れていくのが寂しい

    0
    2023年10月25日
  • Another side of 辻村深月

    Posted by ブクログ

    "東京會舘とわたし"が刊行された時、東京會舘の人が全社員に渡して教科書にした話勝手に嬉しい
    入社した人に毎回渡してるのにもほっこり

    ぼくのメジャースプーンの続編連載中なのとツナグ第三作書くつもりはあるって見てうれしくて生きていける

    0
    2023年10月15日
  • クローバーナイト

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「クローバーナイト」って?
    子育て家族の話なのかな〜…なんて軽い気持ちで読み始めた本作。

    保活や発語問題など自身が育児していく中で困っていた、調べていた情報なんかが盛りだくさんで懐かしく思い出しては少し苦い気持ちにもなりました(笑)
    辻村さんもご体験されたのかな…?

    また、これからありそうな誕生日会問題やお受験問題にもフォーカスがあたっており、とても参考になりつつ自身にその場面が来ないことを祈ろうと心に刻みました。
    実際に子育て中の中でしたので、大変興味深い一作でした。

    0
    2023年10月04日
  • 本日は大安なり

    匿名

    購入済み

    双子の話は強烈でした。
    プランナーの方も素敵でした。

    0
    2023年09月30日
  • 鍵のない夢を見る

    匿名

    購入済み

    誰にでも訪れるかもしれない不幸、何をどのように捉えるかで人生は変わってしまうものと感じました。
    視野の狭い人間にはなりたくない。

    0
    2023年09月15日
  • ツナグ 想い人の心得(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    中学生か高校生の頃、第一巻を読んだ気がする。その時は続編はなかったけど、まさかその後出ていたとは。相変わらず優しい世界。

    0
    2025年08月16日
  • 水底フェスタ

    Posted by ブクログ

    ダム湖は翡翠色に淀み、水面しか見えない。
    集落が一つ丸ごと沈んでいるくらい深く、落ちたら藻に呑み込まれると、言い伝えがある。

    陸ツ代村の町おこし事業として作られたダムだが、10年前から開催されているロックフェスで村は潤っている。

    主人公の湧谷広海:高校2年男子。
    閉鎖的な村のルールを少しずつ知ることに。

    淀んだダム湖に支配されているような話だった。
    重い暗い…それなのにそのダム湖に吸い込まれるように、話の展開が気になり、グイグイ読んだ。
    村出身の芸能人:織場由貴美の復讐に、駆り出された広海。二人は純愛だと信じる、絶対!

    0
    2023年09月04日
  • ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。

    匿名

    購入済み

    女の友情、恋愛、みんな口と腹の中は違うよなって思う。本音だけでは人と上手く付き合っていけない。
    ほんとは正直に真っ直ぐに生きていきたいのに。
    チエは絶望的だけど最後にみずほちゃんがいてくれてよかった。

    0
    2023年08月24日
  • 神様の罠

    Posted by ブクログ

    えてして人生こんなもの。小さな「神様の罠」はそこいら中に隠れている。
    今日買った品物が、翌日にお買い得品になっていたりしたら、つい「やられた!」とつぶやいてしまう。

    この作品集では、もっと致命的な出来事であるわけだが・・・罠なんか仕掛けていません。自業自得でしょう、と神様はおっしゃるかもしれない。
    作者の罠だったりもする。
    初出が2020年〜2021年なので、コロナ禍にまつわるものもあり、本当にこういう事があったかもしれないね、と遠い目になってしまった。

    『夫の余命』乾くるみ
    タイトルからして罠だった

    『崖の下』米澤穂信
    凶器はつららだと思っていましたが、エグかったです

    『投了図』芦沢

    0
    2023年08月22日
  • 傲慢と善良

    購入済み

    渦中

    真美が嫌いな人種に、自分はどちらかと言えば近くて、陰ではこんなにも嫌われているのかと思うと怖くなった。
    本の内容とは全く関係ないだろうメッセージが
    自分を見直すきっかけになった。

    #怖い #深い

    0
    2023年08月18日
  • 子どもたちは夜と遊ぶ(下)

    Posted by ブクログ

    畳み掛けるような展開 上巻でじっくりと伏線に時間をかけた分、下巻では畳み掛けるような展開です。
    個人的には「i」の正体(論文を出したiね)が明かされたのと、全ての構成に無駄がなかったことに改めて唸りました。
    ラストは、少々都合が良いかなとは思います。
    しかしこれはフィクションの話なので甘んじてそのラストを受け入れましょう。

    0
    2025年12月18日
  • 子どもたちは夜と遊ぶ(上)

    匿名

    購入済み

    別の本で登場していた秋山教授がでてきたので
    さらに興味が深まりました。
    秋山教授は例の力を誰かに使うのか?iは誰なのか?まだまだ謎だらけです。
    悲しくて怖いですが下巻を早く読みたいです。

    #切ない #怖い

    0
    2023年08月15日
  • 子どもたちは夜と遊ぶ(上)

    Posted by ブクログ

    後半の後半で 後半の後半でやっと面白くなった。
    それまではちょっと読むのが辛く、だいぶ間が空いてしまった。
    が、後半の後半から本当に面白くなってきたので、下巻が楽しみです。

    0
    2025年12月18日
  • Another side of 辻村深月

    Posted by ブクログ

    辻村さんの作品は読んだことないかも?!
    色々な作家さんとの対談や短編小説、マンガなど色々と詰まっていて楽しい!
    辻村さんの作品、いろいろと読んでみたくなりました。

    0
    2023年07月21日
  • Another side of 辻村深月

    Posted by ブクログ

    辻村深月さんのすべてがまるわかり!っと言ったらいいのか、とにかく知らなかった一面も覗ける本。

    宮部みゆきさんとの対談から始まり、伊坂幸太郎さんと凄い作家が続くわけで…。
    その合間に新作『この夏の星を見る』のスピンオフ書下ろし短編の薄明の流れ星があって…
    これがとてもよくて、絶対に新作読むわ!となる。

    交流のある作家さんから見た辻村深月ってこんな人っていうのも面白い。
    100問100答もポンポンと答えているなかに本音が見えて楽しめた。

    西加奈子さんからの夢は何ですか?に死ぬまで小説家でい続けること。
    カッコいい。

    終わりに全作品リストが載っている。
    記憶をたどってみたらツナグ以降しか詳細

    0
    2023年07月21日
  • クローバーナイト

    Posted by ブクログ

    ☆4

    核家族の子育てを題材にした5編の日常ミステリー。

    久しぶりに辻村さんの作品を手に取ってみました。
    現在、子育ての真っ最中なので、共感出来る部分もたくさんあったのですが…保活やお受験の凄まじさにはかなり驚いてしまいました!(そこまでしないといけないのかと恐ろしかったです…)

    子育て中のママだけでなく、パパにも是非とも読んでもらいたいなぁと思える作品です!

    裕と志保の夫婦の絆は、とっても素敵でした❁⃘*.゚(憧れちゃいます♡)

    0
    2023年07月10日