辻村深月のレビュー一覧

  • 冷たい校舎の時は止まる(上)

    購入済み

    読みやすい

    はやく下巻が気になります。
    非常に読みやすい

    0
    2022年12月19日
  • 宮辻薬東宮

    Posted by ブクログ

    「人・で・なし」
    宮部みゆき上手いよねえ。
    極めて普通の(もしかしたら宮部自身が遭遇したかもしれない)居酒屋の、よくある話から、「人でなし」のワードを引き出して、ひとつの現代の「怪談噺」が始まる。まあ、やり過ぎ(ありきたり)のオチだったけど。リレー・アンソロジーどうなるんだろ?

    「ママ・はは」
    宮部からバトンを受け取ったのは、辻村深月。話の導入方法と「表題」「写真」というキーワードを引き継いだようです。果たして何処を引き継いで何処を引き継がないのか。ちょっと推理したくなりました。

    「わたし・わたし」
    辻村からバトンを受け取ったのは、薬丸岳。初めて読む作家。確か実際にあった犯罪に取材した小説

    0
    2022年12月14日
  • かがみの孤城 1

    無料版購入済み

    ○○もの?推理のまだ先がある

    無料お試し後気になったので小説も読みました。読みやすいし読んで良かったと思える本です。
    私の知ってる本だと「カラフル」「トムは真夜中の庭で」とか好きな人にはいいんじゃないでしょうか。
    この1巻は主人公の不登校の事情の苦しさが語られ、親世代ですが、小中高通ってきた道なので当時者目線でも読んでしまいます、
    孤城の謎解きや秘密基地めいたワクワク感ありと、いろんな方向から楽しめると思います。

    #深い #ドキドキハラハラ

    0
    2022年12月10日
  • 時の罠

    匿名

    購入済み

    短編で読みやすい

    読書初心者ですが、どれも読みやすく面白かったです。

    #ドキドキハラハラ

    0
    2022年11月11日
  • かがみの孤城 下

    Posted by ブクログ

    上巻より駆け足な印象。
    ストーリーでは、不登校の原因がみなきちんとした原因があったが、「なんとなく」が実際の不登校の原因の一位なので、物語としてきれいにおさめてしまわれた感じがしてそこだけが歯痒かった。

    0
    2022年10月08日
  • かがみの孤城 上

    Posted by ブクログ

    主人公やさしい…。いなくなれ!でいいんだ…。わたしなんか、いじめたやつ、苦しんで死んでくれ!っていまでも思ってるけど…。まあ、やられた方はそのくらい思い続けるってことで。

    0
    2022年09月29日
  • 噛みあわない会話と、ある過去について

    購入済み

    内容に引き込まれたい人へ

    誰もが人生の中で心あたりのある部分に気付かされる作品です。読み終わったあとスッキリするというよりは、改めて自分自身の行いや言動について再考させられました! 中の話はいくつか別々の話で途切れているので、繋がってはいませんが、一貫した共通点があります。

    #深い #ダーク #切ない

    0
    2022年08月04日
  • ハケンアニメ!

    Posted by ブクログ

    架空のアニメが目に浮かぶ。
    自分の仕事に本気の情熱を注げる人たち、の話。
    さわやかで熱くて清々しいなぁ。
    文字だけなのに、
    作中のアニメが見えてくるようだった。
    いや、見えたな。
    登場人物たちのドラマと共に、
    アニメも見た。
    気分。

    0
    2025年12月06日
  • 青空と逃げる

    Posted by ブクログ

    四万十の夏休み。母子の楽しい日々が逃亡生活に。追手が来たため、家島へ。部活をさぼっていた女子と仲良くなった息子、力。東京へ戻る日、戻りたくなくて、別府へ。温泉街は暖かく仕事も見つかったけど、追手に怯えて夫を探して仙台へ。人を頼ることを覚えつつ、始めた写真館の仕事。夫と会うために北海道、網走へ。青い空はいつもいっしょ。少しずつ明らかになる真実がさらにドキドキ感を盛り上げる作品。ハッピーエンド。

    0
    2026年01月12日
  • 時の罠

    Posted by ブクログ

    4人の作家さんの短編集。それぞれ面白かったけど1番気に入ったのは湊かなえさんの物語。
    小学生の頃のタイムカプセルを開けに行く話だったんだけど、小学生時代にこじれたままになっていた友達との関係が見事にほぐれていく感じが読んでいて心地良かった。
    人間関係のゴタゴタって結局は誤解から始まってるんだよなぁって思った。

    0
    2022年05月10日
  • 図書室で暮らしたい

    ネタバレ 購入済み

    あたたかい日常

    読みやすい文章で、筆者の幼少期から現在に触れられるエッセイ集です。実家から送られてくるという果物の美味しそうなこと!
    さらにファン必見の自作解説が入っています。
    まて浅葱に会えるかも?!という一文に震えました。

    #癒やされる #ほのぼの #ハッピー

    0
    2022年05月07日
  • 冷たい校舎の時は止まる(上)

    無料版購入済み

    思春期特有の繊細で不安定な感性とミステリーが見事に融合しています。青春ミステリーといえばこの小説を思い出します。

    0
    2022年09月30日
  • 小説 映画ドラえもん のび太の月面探査記

    Posted by ブクログ

    映画で見るのもよいですが、こうして活字で見るのもよいです。ドラえもんには夢があって、月面旅行に行きたくなりました。、

    0
    2022年04月14日
  • 噛みあわない会話と、ある過去について

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    恐ろしい。全ての話、自分にも思い当たる気がする。
    気がするというのは、思い出せないからです。
    思い出せないというのがこの本を読んだ後だとまた怖い。

    無意識下の残酷な行動ってやった方は都合良く記憶が改ざんされ、一方された側はずっと鮮明に覚えていてそのせいで許せない。わたしも知らないところで恨まれてるだろうな。こわい。

    早穂とゆかりが一番後味悪かった。
    この女性たち「結構いい大人になったけど、振り返ってもわたしの人生ってなかなか幸せだし、今の生活も結構充実してる笑」と言わんばかりなんだけど、読んでる方は不安と劣等感と猜疑心の塊やないかいって心の中で突っ込めるような余地がある語り口なのが秀逸。

    0
    2026年08月04日
  • 小説 映画ドラえもん のび太の月面探査記

    Posted by ブクログ

    直木賞作家の辻村深月さんが描くドラえもんの世界。
    ドラえもん好きの作者の描く、ドラえもんやのび太たちの生き生きしていること!そしてミステリー作家らしく伏線もはられていてニヤッとしてしまいます。
    親子の愛、ドラえもんへの愛、ちょぴっとミステリーを楽しみたい方は是非。
    映画は見ていないけど映像が浮かんでくるようです。
    想像力は未来であり、人への思いやり。

    0
    2022年03月13日
  • 青空と逃げる

    Posted by ブクログ

    最初は、誰かから逃げる旅だと思ったが、早苗が自分の意思を取り戻す、見つめ直すための必要な時間のための旅だとわかった。

    四万十や別府、仙台の情景をまるで自分がいるような錯覚に陥るくらいの描写で気持ちよかった。

    0
    2026年02月12日
  • ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。

    購入済み

    家族とは

    家族の繋がり方に正解はないけど、それを考えさせられる作品でした。

    0
    2022年01月19日
  • 時の罠

    Posted by ブクログ


    アンソロジーは
    手にした事のない
    作家さんを
    開拓できるから
    嬉しい
    実際
    湊かなえ先生以外は
    お初でした

    ''時''をテーマにした
    コチラ

    どのストーリーも
    短編なのに
    読み応えのある
    ものばかりでした

    「タイムカプセルの八年」
    とっても共感が出来る
    ストーリーと
    ニヤッとしてしまうラスト
    心が温まる時のお話しでした

    「トシ&シュン」
    これまた
    全く違うテイスト

    鴨川ホルモーや
    偉大なるしゅららぼんが
    元は小説だとは!

    小説であの世界観を
    どう表現してるのか?
    出来るのか?
    この短編読んで
    なるほど・・
    と納得しましたね
    出来るん

    0
    2021年12月04日
  • ハツキス 0号

    購入済み

    盛りだくさん

    読んだことのある作家さんもそうでない作家さんも、テーマを同じくしてこんなに色々な面白い作品が読めるのは、このシリーズだけだと思います。

    #ほのぼの #切ない #胸キュン

    0
    2022年09月28日
  • 島はぼくらと

    購入済み

    ほっこりする島の話

    島で生きる少年少女の物語

    『冒険』というほどの事件も、謎も、ないけれど
    少女と少年たちは一緒に日常を過ごして、
    色々なことを感じながら成長していくんだなと思いました。
    もはや紛れもなく『冒険』がそこにある。
    んじゃないかな。
    閉鎖的な島だから苦労することもあるし、
    そんな島だからこそ得られる絆もある。
    とても良い話です。

    0
    2021年09月13日