辻村深月のレビュー一覧

  • 子どもたちは夜と遊ぶ(下)

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    ネタバレ

    アイは誰なのーー、なかなか明らかにならないその正体。
    目まぐるしく変わる展開!つきこ!おまえ、、しぬんか??
    月子は俺の中で、パーティーちゃんの信子。
    まーさーかーの二重人格おちかい!!!!笑笑笑
    そこはガックリ
    でも最後きょーじのふりをして浅葱が月子の面会に来る展開は良い。

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    2026年05月28日
  • スロウハイツの神様(上)

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    割と話題になってたから楽しみにしてた!
    上巻は人物紹介ばっかり
    途中までだるいなぁって思いながら読んでたけどラストでんん!?
    下巻読むの楽しみ
    ここからどうやっておもろくなるんだろう

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    2026年05月28日
  • この夏の星を見る 下

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    今はこの評価!!
    科学と青春。どちらも大好物でぜったいに好きなはずなんだけど、そこまでハマれなかった。。。
    これは、きっと、自分の読解力のせい。。。。
    また、機を見て読み返そう!

    長崎に行きたくなる!!

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    2026年05月28日
  • ぼくのメジャースプーン

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    ・オーディブルで散歩しながら聴いていた
    ・メジャースプーンの意味が途中で分かってくる
    ・主人公のぼくは小学生にして物分かりもいいし、ふみちゃんの一見大人にしかわからないような賢さを理解していて2人の子供とは思えない聡さに驚く
    ・話の展開は想像しえないような驚くものにはならないものの、主に先生とぼくの会話の中で、これまでの人生で考えても答えのなかったテーマを反芻する感じがある
    ・「復讐とは」「何かに一方的に傷つけられたものたちはどう生きるか」「人は本当の意味で誰かのために生きられるのか」ということをぼくや先生の言葉を通じて考えていく感じがある

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    2026年05月26日
  • かがみの孤城 上

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    最初は、この子達、何してるんだろう?と思ってたけど、だんだん謎が深まってくる。
    個人的には不登校の親という立場を経験したことがあるので、胸が痛い場面があった。

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    2026年05月25日
  • かがみの孤城 下

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    今から小説を読み始める小学生や中学生におすすめの本。対象年齢はそのくらいだろう。
    先の展開が読めてしまうのが少し残念だった。
    しかし、思春期の頃の感情が蘇ってくるような読書体験だった。

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    2026年05月24日
  • かがみの孤城 上

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    不登校の主人公達が鏡の中の世界に入り込んでお城にある秘密の部屋の鍵を探す話。
    上巻ではそれぞれの登場人物の事情が明らかになっていく感じ。
    時系列に違和感がある。
    これから何かが始まりそう。

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    2026年05月24日
  • 噛みあわない会話と、ある過去について

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    ネタバレ

    講談社文庫55周年フェアで購入。

    「過去」を振り返る4遍の短編集。
    かつての知人と再会する話『パッとしない子』『早穂とゆかり』この2編がもう重たくて。なんとも嫌〜な読後感。

    「覚えていないようなら、言いますけど」「自分が私にしていたことの、自覚があるの?」あえて他人がいる場所でディスり続ける徹底的な復讐劇。屈辱感と居た堪れなさと分かり合えないという絶望感。誰の人生にも起こり得る話というのが怖かった。

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    2026年05月24日
  • 琥珀の夏

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    ネタバレ

    信じ切っていたものを土足で踏みにじられ、必死で無意識な防衛反応により起きてしまった事件。何が正しいのか、どうするべきだったのかは本人の中にすら答えはなく、介入の余地がないように思えた。

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    2026年05月21日
  • 傲慢と善良(1)

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    ストーリーは興味をそそられるが、ミステリーなのに画が温かみがあるところが少々ミスマッチな気がする。

    【主人公】結婚願望のある会社社長の男性
    【概 容】マッチングアプリで知り合った女性と結婚寸前で女性が消息不明となり、彼女を探していく物語

    【文字の量】少なめ 〇〇●〇〇 多め
    【コマ割り】少なめ 〇〇●〇〇 多め
    【非日常性】薄め  〇●〇〇〇 濃いめ
    【目の描写】薄め  〇●〇〇〇 濃いめ

    【このマンガ好きな人にオススメのマンガ】
     ・走馬灯株式会社    菅原敬太先生
     ・すばらしきかな人生   北原雅紀先生
     ・スカイハイ      高橋ツトム先生
     ・僕だけがいない街    三

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    2026年05月20日
  • 朝が来る

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    周りにも不妊治療をしている人がいるので、
    不妊治療というワードに惹かれて手に取りました

    不妊治療って段階があって、それぞれに辛いのかなと思った

    普通の人になるためには、日本では学歴が必要だったり、やっぱりどうしても親の援助が必要

    妊娠出産をきっかけに1人になったひかりちゃんは、
    世の中のことも、どうしたらいいかも、何もわからない状態だったのだと思う

    それは普通に生活していく中で身についたり学んだりするものなのだろうか

    1番大切なのは、周りに助けてくれる人がいることだと思った

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    2026年05月20日
  • 琥珀の夏

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    終始、ミステリー特有の不穏な空気の中、話が進んでいく展開で、暗い気分のまま読み進めたが、中盤で、お腹を空かせた2歳児の前で炊飯器のスイッチを入れ忘れた法子が、「ハンバーグとメロンパン半分を皿に乗せて夕食にする母親はどうなのだろう」と自分ツッコミをした場面では、あまりにも絶望的でカオスな状況が目に浮かび、クスッと笑ってしまった。

    法子とその夫の瑛士の関係がとてもよかった。ミカの弁護を引き受けるか迷っている法子に対して、信じて、選ぶ自由を託す瑛士がかっこよく、二人の関係性がとても素敵だった。

    それと、ミカ、シゲルの関係についても、純愛で素敵だった。
    法子が、ミカに、「ミライの学校を訴えることも

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    2026年05月19日
  • 光待つ場所へ

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    短編集なので読みやすかった。共感できる部分もあったり、なかったり。でも若い人たちのこの年代の心理描写はやっぱりうまいですよね。

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    2026年05月17日
  • 噓つきジェンガ

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    ドッキリや人狼ゲームレベルの嘘ですら苦手なタイプなので、見たくなさというか、不快感というか、そんなものがじわじわ…(これは褒め言葉です。)

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    2026年05月16日
  • ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。

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    辻村深月さんの作品はいつもどんどん読んでしまう

    女子同士のドロドロが描かれていて面白いけど、あまり自分は感じたことがない感情だったから共感はできず、、、

    この物語に出てくる登場人物たちは、皆、自己と他者の境界線が曖昧なんだなぁと感じた
    1章のベースになっているみずほと女子たちの会話がまさにそうで、良くも悪くも他者に興味がありすぎる感じ

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    2026年05月16日
  • 冷たい校舎の時は止まる(下)

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    誰かが飛び降りたんだけど、名前が分からない。なんとなく誰がそうなのか分かりつつ、真相に辿り着くまでしっかりと読み応えありました。ただ自分には優等生と呼ばれる人の悩みは共感できないなぁと。側から見たら羨ましい限りです。と思いますが、悩みは尽きないって事ですね

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    2026年05月15日
  • 噛みあわない会話と、ある過去について

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    ・ナベちゃんのヨメ
    本人が幸せならそれで良いし、他人が憶測で色々と好き勝手いうのは善い行動とは思えないなーという気持ちになった

    ・パッとしない子は身につまされる話で、どちらの立場も理解できるし、モヤモヤしてしまった
    どちらが善悪だったかは立場によって変わってしまうし、人間の記憶は感情によって曖昧に形を変えうるんだと思う

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    2026年06月26日
  • 闇祓

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    辻村深月さんのホラーです。
    ある呪われた「家」を追う長編。4章まで立て続けに不穏エンドで、不気味な人がたくさん出てきます。伏線が意味する真相に中々辿り着けず大分モヤモヤしました。
    ただ、(私の問題ですが、間隔が空いたために)肝心の最終章が、よくわからなかったのは、残念。また読みたいです。

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    2026年05月15日
  • 本日は大安なり

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    大安のとある日、4組の夫婦の結婚式を舞台にして、様々なドラマが展開されている。
    ザ・フィクション!といった物語だったけど、実際の結婚式も一見華やかに見えて、裏では目も当てられないほどのトラブルもあるんだろうなと思いながら、楽しくさくっと読めた。

    たった1日数時間のために何百万と大金を払えないと結婚式あげない夫婦も増えているようだけど、価値観をすり合わせたり、トラブルも楽しみ乗り越える力をつけたり、結局最高の思い出作りになったり、と今後のよりよい夫婦生活を送るためにも結婚式はいいものだなと思った。

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    2026年05月11日
  • 本日は大安なり

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    さすが辻村先生の作品!という感じ。
    辻村先生の初期の作品が大好きで、よく読んでいたのが10年前。ここに出てくる孤塚くんがどうしても初めましての気がしなくて調べたら、やはり他作品てでてきた方でした。10年前なので、詳細を覚えていないのに、「わ!この人知ってる!」という不思議な感覚に襲われました。(辻村先生作品だから、というのも大いにありますが)
    作品としては面白かった!
    どうしようもないダメ男も、ややこしい双子姉妹も、
    キャラクターがおもしろかった。真空くんにはひたすら癒されました。あと一生懸命努力すると相手にはしっかり伝わるんだと、玲奈とプランナーさんのサプライズを見て思った。
    私もこんな仕事

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    2026年05月10日