真梨幸子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
作品紹介・あらすじ
何がどうしてそうなった? 1行目は全員一緒、できた新法25本!
『黒猫を飼い始めた』『嘘をついたのは、初めてだった』『これが最後の仕事になる』『だから捨ててと言ったのに』に続く、会員制読書倶楽部:Mephisto Readers Club(MRC)で配信(公開)された大人気ショートショート集第五弾。
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25編からなるショートショート集。
Mephisto Readers Club(MRC)シリーズ第5弾。
最初の一文は必ず「新しい法律ができた」で始めなければならない、という括りがある。
このシリーズを読むのも本作で5冊目。いつものように玉石混交。
以下が -
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Posted by ブクログ
ネタバレこれまでのフジコシリーズを読んでイヤミスというものを味わっていたので、今作もあのイヤな感じを味わうことになるのか、、、と気持ちを入れて読み始めたのだが、…あれれ、思ってたようなイヤミス感は無いようだな、、、と、結局最後まで同じ調子で読み終えてしまった、まぁしんどくならないからいいのだけど。
これまでの作品の詳細がうろ覚えなので、十分に楽しめなかった感はあるのだが、今作に限った内容だけでも、最後に伏線回収などもあってミステリーとして楽しめました。でも本編後に書かれてた関連作品の中に、フジコシリーズだけじゃなく、坂の上の赤い屋根、6月31日の同窓会、が並んでて、そっちも読んどかんとイカンかったんか -
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Posted by ブクログ
「新しい法律ができた」
の一文から始まる25個のショート・ショート。
25人の作家たちが各々の世界を作り出していく。ほっこりするものやかなり作り込まれたトリックを忍ばせているもの、思わず肝が冷えるものなど、"新しい法律"というテーマをどう使うかが如実に表される。新しい読書体験だった。
「Touch law if you can」 名倉編
途中まですごく楽しい話だと思っていた。
「ある死刑囚の回顧録」 真梨幸子
最後の最後にタイトルを読むと本当に肝が冷える。あまり他人事とは言えないのだ。
「もう、ディストピア」大沼紀子
何故人を殺してはいけないか。その問いに、殺人が許容されて