真梨幸子のレビュー一覧

  • さっちゃんは、なぜ死んだのか?

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    最近イヤミスを摂取しすぎている。さっちゃんは自分だったかもしれない、という声がちらほらだが私はそうはあまり思わない、かなー、、

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    2026年03月20日
  • 殺人鬼フジコの衝動

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    悔しいが、ついていけなかった。
    母親みたいになりたくないと願いながらも、母親みたいに育つフジコ。
    客観力の重要性を痛感するとともに関わりたくない人種・世界だと一線引いて読んでいる自分がいた。

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    2026年03月15日
  • アルテーミスの采配

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    最初、AV女優のあれこれを面白がりながら読めていたのだけれど、だんだん構造を理解するのが難しくなって最後にはちんぷんかんぷんになってしまった。また読み返したい

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    2026年03月15日
  • ●●にいたる病

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    我孫子武丸と神永学の作品はつまらなかったけど、それ以降は面白かった
    何が違うんだろう、唐突感なのかな
    上記二人の展開に違和感がある
    どんでん返しありきの作品と、作品の構成が面白くてどんでん返しが最後におまけとしてある作品
    後者のほうが好き

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    2026年03月14日
  • ●●にいたる病

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    お題に合うように創作するのは難しそう。最後の『しあわせにいたらぬ病』が好みだった。他人の家のことなんて所詮わからないし、かと言って自分の家のことが理解できているとも限らない。

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    2026年03月09日
  • 縄紋

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    んー。真梨幸子さんの本3つ読んだけどどれもハマらなかった。何となくほいほい伏線積み上げて期待したものをスカしてささっと終わらせる感じ?
    でも、最近縄文時代たくさん勉強してたので、歴史部分は面白かったです

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    2026年03月09日
  • お引っ越し

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    大好きな真梨幸子さんの本。ミステリーというよりサイコホラー。なぜそうなったのか、ずっとわからないまま進む。いつもどおり読みやすく、すぐに読み終えてしまった。私が一番怖いなと感じたのは最初の防火扉に閉じ込められる話。

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    2026年03月08日
  • まりも日記

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    猫に纏わる連作短編集。
    ただ、可愛い話じゃなくて、真梨さんらしい怖いというか、イヤーな感じの話。
    いつもの話に猫プラス。
    猫好きな人って、それが嬉しいのか、ちょっと…なのか…

    2026.3.6

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    2026年03月07日
  • ●●にいたる病

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    我孫子武丸 ○
    神永学 ◎
    背筋 ◎
    真梨幸子 ○
    矢樹純 △
    歌野晶午 △
    趣味の分かれる短編集 文庫で良かったかなー

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    2026年03月06日
  • 波乱万丈な頼子

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    なかなか展開しないなあって思いながら読んでると急加速する感じ

    わりとあっさりしてるから
    いい意味でフィクション感じながら読める作品だった

    投げ銭文化も推し文化もほどほどにしないと
    リアルでも殺人事件が起きたりしてるもんな

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    2026年03月04日
  • フジコの十ヶ条

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    今回も真梨幸子ワールド全開!
    最近のこの人の作品は10人以上は死ぬよね笑 

    この作品の主人公「富士子」
    よくよく考えたらもう定年して嘱託で働く年齢。
    作品を読み終わった時は知らないうちに富士子の年齢がもっと若いと錯覚していた笑
    この年齢で野望と欲望、悪どさが凄すぎる。

    どちらにしても真梨幸子さんの作品は、はちゃめちゃな感じもするけど私はなぜか全ての作品が大好きなのでオールオッケーです!

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    2026年03月03日
  • 新しい法律ができた

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    こういう切り口があったかーと感心した。新しい法律ができたの一文から始まり、作家さんによってその後の展開が異なる。その中でも『密室の獣』が1番印象に残った。真相が知りたい。他のシリーズも読んでみたい!

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    2026年03月02日
  • 波乱万丈な頼子

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    ブイログなどのワードが出てくるイヤミスだった。なんか、初期のような個人間のドロドロとした感情が描かれているときのほうが好きだった。最近のは、それよりも大げさな気がする

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    2026年03月02日
  • ●●にいたる病

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    ネタバレ

    殺戮にいたる病だと思って借りたら違った。騙された。
    でも普通に面白かった。
    忘れないように1つずつ軽くメモ。

    ○切断にいたる病/我孫子武丸
    AV作成会社で起こった殺人事件の犯人を見つける物語。
    本家の殺戮にいたる病読んでないけど、なんとなくこういう感じの叙述トリックなんだろうなーってわかる話だった。
    死体の描写がしっかりグロめですごいなーって感心した。

    ○欲動にいたる病/神永学
    教室で同級生を刺殺した男の子。何があったのか取り調べを交えながら過去について明かされていく。
    これ一番好きだった。
    最後全てがわかってから読み直したら、たしかに辻褄合っててうまい!ってなった。

    ○怪談にいたる病/

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    2026年02月28日
  • フジコの十ヶ条

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    フジコシリーズ久々に読んだので、前作品確認したくなる…。でもこれだけ単体で読んでも面白かった!
    「ご褒美マダム」という言葉が好き笑
    話の語り手がことごとく死ぬし、関係性も複雑でやたら「女のドロドロした部分」が強調されてる感はあるけど、真梨さんワールド全開で良かった。

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    2026年02月26日
  • あいつらの末路

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    作家の朝美はおばさんライターの景子が、婚活サイトで知り合った男性と結婚するも、今はゴミ屋敷で一人暮らしをしていると聞いて…。

    あの冴えないおばさんが結婚した?と聞いては嫉妬をし、その末路を見ては憐れみを感じ、最後は目を疑うような成り行きに恐怖を覚える…という。
    なんともイヤな部分ばかりが目につき、それとは別にミステリーでもあることに頭が追いつかなくなった。




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    2026年02月23日
  • イヤミス短篇集

    購入済み

    期待したものではなかったかな

    一番最初の短編が一番好きでした。あまりにグロテスクな描写だけが長いものは短編だけにちょっと嫌でした。読後の余韻を感じるものも少なくて残念でした。

    #ダーク #ドロドロ

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    2026年02月21日
  • ●●にいたる病

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    色んな作家さんの作品が読めて面白かった。
    矢樹さんのは、すでに読んでいたけれど、こうして1篇だけ読むと短編集とはまた違った印象になった。
    真梨さんのは同じ構図でどこまでやるのかと思いつつ、もう何回もやったからいいよと思いつつ、最後まで読まされてしまった。そういうオチがつくのねぇと感心。

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    2026年02月18日
  • ●●にいたる病

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    ネタバレ

    例に漏れずわたくしも、殺戮にいたる病の、我孫子武丸先生の大変なファンでありますので、見つけた瞬間流れるように素早い動作でレジへ運んだ覚えのある本作ですが、我孫子武丸先生以外は皆初見の先生で、全編我孫子節だと勝手に解釈していたわたしは本を開く前から大きく狼狽えることとなりました。そしてその我孫子武丸先生こそが初手というのもわたしには、まるで寝起きドッキリをくらわされたような気分といいますか。そろそろと、激しく振ってしまった炭酸を開封するかのように慎重にページをめくることとなりました。
    が、我孫子先生ごめんなさい、背筋先生のお話が一番好きでした。わたしだって先生へのトリビュート作でこんな思いしたく

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    2026年02月15日
  • ふたり狂い

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    ちらっと聞いたことのあるような心理現象がそれぞれタイトルについた連作短編集。途中まで面白く読めていたが、デジャヴあたりから、頭がついていけなくて一旦ストップ。今回はタイミングが合わなかったということで。数年後読み返したら、もっと楽しめるようになってるかな

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    2026年02月13日