真梨幸子のレビュー一覧

  • おひとりさま作家、いよいよ猫を飼う。

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    猫ってどうしてこう人をダメにしてしまうんだろう?
    あぁ、わかりました、そうします
    と服従してしまいたくなる雰囲気を醸し出しているのよね〜。逆に、ネコのような人間になれば、周りから「あなたのおっしゃるとおりです」的な関係になるのだろうか? まさかね。

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    2019年08月02日
  • 5人のジュンコ

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    さすが、イヤミスの女王。

    ゾクゾクってする感じ
    たまらんわ〜。

    別に
    5人もいらんかったかな〜笑

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    2019年06月20日
  • お引っ越し

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    怖かった!でも面白かった。
    短編でも、毎回ゾクッとさせられた。
    さすが真梨さん。
    ホラーは苦手なので、オバケ的な感じがするのは怖い。
    解説はオバケ的な怖さと、人の怖さどっちもあって1番怖かった。

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    2019年06月17日
  • おひとりさま作家、いよいよ猫を飼う。

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    賞をとってデビューしても作家さんって大変なのね(^_^;)
    「殺人鬼フジコの衝動」がブレイクしてホントによかったわーwww
    真梨さん、ますます興味深いw
    未読のやつ、探して読まなくちゃ!!

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    2019年06月12日
  • 5人のジュンコ

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    ネタバレ

    飽きずに一気に読めた。
    日が空くと誰がどのジュンコだか分からなくなりそう…

    "バタフライエフェクト"
    同じ名前、似た境遇などで意識したり
    影響されてしまいこの小説のようになると
    とても怖いと思いゾクゾクした。

    登場人物が女性が多いことや
    母として、女としての嫉妬などの話しがあるので
    女性のほうがよりゾクゾクしながら
    読めると思う。

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    2019年05月06日
  • お引っ越し

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    イヤミスの女王・真梨幸子さんの「お引っ越し」あるある?なブラックな笑いの6つの都市伝説系恐怖短編集。怖いのは当然として何処かに黒い笑いが潜んでいる現代怪奇譚の味わいですね。最後の解説も著者ご自身が書かれていて鯛焼きの様に頭から尻尾までたっぷりと楽しめましたね。登場人物全員がカタカナ表記で海外ミステリを読む感じもありますね。中森明菜さんの名曲「DESIRE」の歌詞「ゲラッ・ゲラッ」を聴くのが怖くなりましたね。全編に登場するアオシマは伊坂幸太郎さんの千葉と同業者ですが、昔東京都知事だったあの方とは別人ですね?

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    2019年04月09日
  • お引っ越し

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    ギャーーー!怖い!!
    引っ越しにまつわる連作短編。
    これを読んだら引っ越しするのを躊躇う人が続出しませんか…
    私は引っ越し経験が少ないけど、なんとなく引っ越しっていうのは好きではないたちです。
    いや、さすが真梨さんです…

    2019.3.30

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    2019年03月30日
  • 5人のジュンコ

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    ネタバレ

    面白かったけど、いつもの如く、難解で〜〜!
    あれ?あれれ?どゆこと??ってなっちゃう〜(^_^;)

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    2018年12月26日
  • アルテーミスの采配

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    真梨さんらしい、女の復讐心が出ていたなと思いました。

    忘れていた人が最後に絡んできて、予想できなかった。

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    2018年12月09日
  • 鸚鵡楼の惨劇

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    2013年に刊行された単行本を、加筆・改稿して2015年に文庫化したもの。
    真梨幸子にはイヤミスを期待してしまいますが、イヤ度数が低めな作品だと思いましたね。途中、ママ友同士の人間関係だけイヤ度数が高かったですけど。割と普通のミステリーとして読めましたよ。
    プロローグ的な1962年、事件が起こる1991年、事件解決のヒント編2006年、事件解決編2013年、と、各時代を描くのは大河小説的ですが、デ=パルマの『悪魔のシスター』、ポランスキーの『ローズマリーの赤ちゃん』を思い出させながらも疾走する物語は、大河というより激流。流れに任せて読んでいた自分は、序盤で張られていた伏線に完全に気付かず、クラ

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    2018年10月31日
  • アルテーミスの采配

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    2018年、24冊目は再読月明け、安定度高い、真梨幸子。

    フリーライター、名賀尻龍彦はAV女優のインタビュー本のゴーストライターの依頼を受ける。しかし、インタビューを行ったAV嬢は次々と不審な死をとげる。そして、容疑者となった名賀尻も失踪。そして、『アルテーミスの采配』と題された名賀尻の草稿が、出版社の派遣社員、倉本渚の元へ届く。

    独特な違和感に覆われたプロローグ。そして、第一部の終盤から、物語は不穏なドライブを始め、第二部突入。もぅ止められない。

    展開の中での、違和感、引っ掛かりは、ほぼ伏線回収され、大きな金の流れの裏側にある、大きな別の目標達成へ向けた一大プロジェクトの全貌が明かされ

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    2018年10月03日
  • お引っ越し

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    2018年、20冊目は、真梨幸子。「引っ越し」をテーマとした、連作短編集。

    今回はタイトルに、一言コメントを添えて……。

    扉:悪夢系とでも言えばイイかな。

    棚:時系列的に引っかかるトコあるが、見事にヤラれました。

    机:コレは大好物。ユーモア感じるオチの後で、遅効性の毒が効いてくる。

    箱:真梨幸子流、イヤミス調、ベタなホラー。

    壁:コレも、ややベタ感ある、サイコもの。

    紐:話としては、少々、弱い気も……。一方、前のいくつかの話とリンクして(紐で繋がって)いる。

    解説:ん~っ……。サラっと読んでしまった方々には親切ではある。一方、個人的、お気に入りの「棚」のヤラれた感、「机」の遅効

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    2018年08月23日
  • ふたり狂い

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    連作短編集。(2009年3月)
    収録作品:エロトマニア / クレーマー / カリギュラ / デジャヴュ / ゴールデンアップル / ホットリーディング / ギャングストーキング / フォリ・ア・デュ

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    2018年08月11日
  • 5人のジュンコ

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    ドラマ→小説と読んだ。ドラマの方が衝撃的な作り。
    微妙に設定やあらすじを変えてきてるけど、誰にだってあるささやかな優越心も、この作家の手にかかればたちまち、いやーな要素に。

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    2018年07月11日
  • 5人のジュンコ

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    ネタバレ

    当初の懸念どおり、読みが同じ人物が複数でてくるので混乱気味になった。文字は違えど次々出てくるジュンコを確立させる為に何度も前のページをめくりました。

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    2018年07月09日
  • アルテーミスの采配

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    この作家さんの独特なドロドロ感は好きだ。
    あまり表に出したくない人の歪んだ心情を書くのが上手い。

    最後の方まで話しの展開の構図がなかなか分からなかった。
    いい意味でそこに引き込まれていく。
    その一方で犯人は途中で分かってくる。最後にどう収束するのかが気になっり読むペースが速くなる。
    多少、ストーリー展開が大胆なので細かい点に突っ込み所はあるがそこを差し引いても面白い。
    AV業界ってそんなものかと思ってはいたが、文章で纏められると良く理解が出来る。

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    2018年05月31日
  • イヤミス短篇集

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    ネタバレ

    真梨さんのイヤミスの短編集

    短編集はあまり好きじゃない私ですが、真梨さんの短編集は好きです。
    短くても長くても面白いってすごいなーと。
    オチもちゃんとしててきちんとイヤミス(笑)
    書き方が上手ですっかり騙され。

    もちろん長編で読む方がドキドキが続いて面白いので早く読みたいです!

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    2018年03月22日
  • 女ともだち

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    ルポライター楢本野江がマンションで起きた2件の殺人事件の取材を重ね事件の真相に迫る。亡くなった2人の個性的な生立ちと関係者への聞き取り取材の臨場感と野江の複雑な心情の綴りに読みすすみを止められなくなる。

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    2018年03月17日
  • 鸚鵡楼の惨劇

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    1962年の鸚鵡楼で起こった惨殺事件から、1991年に跡地に建設された高級マンションでの事件。その後2013年には関係者が集まり真実が明かされていく。
    後味は悪いけど、今回は名前に関するトリック?のようなものがあり、すっかり騙された感じ。
    でも、やっぱり真梨さんのイヤミスは止められない。

    2018.1.11

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    2018年01月11日
  • 人生相談。

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    とにかく登場人物が多くて、混乱はするけれど絡まった糸を少しずつほぐしながら読みました。
    絡まった糸は完全にほぐれはしないですが、それが面白いところなのかもしれません。
    新聞のよろず相談室に投稿される悩み事が蜘蛛の糸のように広がっていった、そんな物語でした。
    読むほどに惹きつけられました。
    私も蜘蛛の糸に絡まったのかもしれません。

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    2017年11月13日