ジェーン・スーのレビュー一覧

  • ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど

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    美容と整形とダイエットと恋愛と…みたいな話が多くて、「正直自分とは住む世界が違う(から共感できない・面白くない)」という感想もチラホラあるけれど、自分が男だからかもしれないが(そもそもそんな世界から縁遠いため共感して比較する素地がない)、スーさんのバランス感覚の鋭さの方が面白かった。欲望と先立つ後悔、受容と悪あがき、好きなことと得意なこと、どちらかにズバッと結論を出すというよりも、どちらも認めて立てつつ落とし所を探す営みを諦めない姿勢そのものが凛として見える。個人的には、「失敗はしても、失敗作にはならないだろう」という一言がこの本の白眉かな、と。ラジオイベントについての言及の中にあった一言だけ

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    2026年02月24日
  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

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    最近まわりでよく聞くようになった、介護。
    まだ実感はないがいつかくる介護を軽く触れたくて購入。
    実際のことが記されており、彼女の頭の中でどういう考えがあってそれを実行したのかも本を通して、知ることができた。
    また再読する時のために、本棚に忍ばせておく!

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    2026年02月24日
  • おつかれ、今日の私。

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    Audible
    話し言葉で書くのが上手な人だと思った。同世代ということもあり、わかるわかると思うところが多く読んでいて元気になれる気がした。『仕事でいちばん大切なこと』というテーマのところでは、仕事以外にも色々なところに通じる大切なこととは…が書いてあった。

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    2026年02月23日
  • ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど

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    ネタバレ

    以前この人のエッセイを読んで、自分とあまりにかけ離れた人生・興味関心を持っているのにカルチャーショックを受けた経験があって、怖いもの見たさみたいな感じでなんとなくまた手に取ってしまった。美容医療やダイエット、元彼と会ったとかよりを戻したとかの話が中心。
    そういう雑誌の連載だからなのかもしれないけど、こういう人は50代になってもこんな感じで自分の見た目や他人からどう見られるかばかりを終始気にして、大金かけて美容注射とかして、元彼がーとか言ってるのか…と正直全然理解できなかった。世間的には美容とか興味なく太っててもさくて本ばっか読んでる私の方がおかしいんだろうということは重々承知しているけど、価値

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    2026年02月19日
  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

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    問題が起きたら、解決する、システムを整えるという、ビジネス書みたいな淡々とした雰囲気が良かったです。

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    2026年02月19日
  • わたしの名店

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    出先でちょっと読み物が欲しくて電子書籍で読みました。行ってみたいお店を探ししたいわけじゃなくて、美味しいものとそれにまつわるお話を読みたくて。
    藤岡陽子さんのコラム、胸がきゅーっとなったな。
    読んでみたいな、小説。
    美味しい思い出って素敵だな!

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    2026年02月17日
  • ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど

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    ジェーンスーさんのエッセイ、好きで新刊が出る度に読んでるけど、タイトル、インパクトありますよね。
    『ひとまず上出来』というエッセイが一番好きなんだけど、これをこえるしみるエッセイがなかなか…
    恋愛と老いと美容整形という一冊だった。うーん、恋愛(過去も多いが)は特にいらないかな。美容整形の話はへー!と思った。52歳になられたんだな!

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    2026年02月09日
  • ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど

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    人生折り返して好きなように人生楽しんでる感が伝わってくる。ポッドキャストでのキャラ通りでサッパリしてる。世の中のおじさんももっと人生楽しまないと。

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    2026年02月09日
  • これでもいいのだ

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    ジェーン・スーさんが40代の頃書いたエッセイ。他人の幸せを喜べるように、自分は自分。ダメなところもあるけど自分なりに満たされている。これでもいいのだ。って自信を持って生きていけるようになりたい。

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    2026年02月08日
  • ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど

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    軽く読める短編エッセイ集。同年代だからか、わかるわかる!となる箇所もあり。美容医療に関しては私は未経験なので初めて知る言葉や施術が入っていたり。美st連載のエッセイをまとめたものなので大人の美意識高め女性には緊張を解きほぐす1冊。

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    2026年02月04日
  • 生きるとか死ぬとか父親とか(新潮文庫)

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    ネタバレ

    家族のあれこれ。みんな違って、みんないいとは言えないけれど色々な家の形がある。適度な距離感でそっとそばにいるくらいがちょうどいい。

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    2026年02月03日
  • ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど

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    タイトルが笑える…というより歳を重ねていくと、こうなるかもなぁと頷けるわけだが、しかし面白いエッセイだった。
    ジェーン・スーさんのライフスタイルを赤裸々に描いている。

    エラボトックスを打ったようだ。
    奥歯の食い縛りを軽減できるのなら、と思うけれどなかなか勇気がいる。
    そんなことを言ってたらあそこもここもと気になるところのオンパレード状態なんだから…と
    しかし一般庶民で美を追求してなければ、そのままの老いの姿を晒していくわけだが、興味のある内容だった。

    それなりに歳を重ねているのでジェーン・スーさんのように「ちゃんとする」ことを意識しようと思う。
    今更だが、改めて感じた。



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    2026年01月29日
  • ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど

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    ジェーン・スーさんのライフスタイルや仕事、美容について語ったエッセイ。

    年齢による容姿の変化にどこまで抗うか?どこからがやりすぎか?悶絶するジェーン・スーさん、かわいい。

    年を追うごとに、年齢や性別、常識をいった無意識の枠が低くなってきた気がするけれど、それは先を行く女性たちがそのスタイルを見せてくれているからだと思う。

    「あなたの誕生日ケーキは、もはや発火の恐れがある」なんてシャレたカードを送れるようなウィットに富んだ人間になりたい!

    いくつになっても、今を楽しむ。
    50代、60代へと年を重ねることが楽しみになる1冊。

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    2026年01月28日
  • おつかれ、今日の私。

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    心が楽になる本。

    若い頃に比べて、面倒臭いと感じることが増えて、結果的な楽になれた…という話はすごく共感できた。

    私も著者と同じく、歳を重ねてからの方が生きやすいし、もう2度とやり直したいと思わない(笑)

    週末の夜にのんびり読むと癒される!

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    2026年01月26日
  • おつかれ、今日の私。

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     安牌とわかったものだから「Audibleでなにか」というときにもついついジェーン・スー著書に手が伸びてしまう⋯。 
     もう自分でも、目が啓かれる段階は終わっていて、次は実践編に進むしかない時だということはわかっているのだが。

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    2026年01月22日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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     「雑談」の中で生まれた言葉なのか、もともと二人のうちどちらかが自分でたどり着いた言葉なのか、書籍化の中で定まった言葉なのかわからないけど、「過去の握力」も「未来の浮力」も、この順番に並べたところもすてきだなと思った。
     スーさんもエッセイではネガティブな自分をさらけ出してきているけど、サクちゃんさんに出会って「え、そんなふうに考える人存在するの」レベルで驚いたということだから、ネガティブ語りを発信することのできている人のポジティブさはバカにできないということがひとつ言える。サクちゃんさんも言っていたが、“土の中”にいる人はそこから地表に出るまでが大変で、出たからこそできることがあるのだろう。

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    2026年01月22日
  • わたしの名店

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    様々な著者一押しの名店紹介。
    居酒屋からカフェまで幅広く、
    食には皆さんこだわりを持っているもんなんだなぁ、と思いました。

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    2026年01月18日
  • へこたれてなんかいられない

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    人気のある人なんですね

    何故かしばらくテレビやラジオを見るゆとりがなかったので
    知らなかった。

    ここまで素直に自分を出すことが出来て
    凄いなと思った

    インプラントなど
    役立つ情報もあった

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    2026年01月13日
  • おつかれ、今日の私。

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    名前からしてハーフの方かな?と思ってたら日本人。国籍不明なネーミングに◯。あとがきにあったように、仲のよい友達の背中をさするような本でした。

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    2026年01月10日
  • へこたれてなんかいられない

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     購入した単行本を読むときは、たいていカバーを外して読む。ペラペラするのが邪魔だし、読んでいるうちに多少角がよれたりしても、読み終わってからカバーをかけるとまたきれいなままに戻るから。(我が家にはそうして読みかけのまま放置されたブックカバーが収まっている箱があるが、詰め込まれすぎてあの箱の中でよれてしまっているカバーたちに対しては、申し訳ない思いです。)
     外して剥き出しになった中身の表紙はまっしろのっぺらぼうであることもあるが、カバーとは異なるデザインが施されていることもあり、これが素敵だと、地味に、でもすごく嬉しい。本書はまさにそのパターンで、クラフト紙風の色と質感、シンプルだけどスタイリ

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    2026年01月09日