ジェーン・スーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ自分は23歳だけど、今のところ老けるのが怖すぎてしょうがない。
その考えが少しでも変わらないかなぁ、とこの本を手に取ってみた。歳をとるとこういうメリットもあるんだと気づく事はいくつかあったけど、
やっぱり歳を取るのは怖いと言う気持ちの方が勝ってしまう。
今はとにかくやるべきことをやって、時間が経つのをゆっくり待つしかないのかなあと言う結論になった
美容医療の下りが全体に渡って、何回も出てくるけど、どこまでやるかいくらお金をかけるかと言う線引きを本当に難しい。
作者自身も答えが出ていないような感じだったし。
歳をとることで、唯一メリットだなと私が思っているのは、自己自由しやすくなった -
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Posted by ブクログ
本のタイトルから、何年後かに自分もそうなるかもしれない様子や状態を知れるのでは?いつ頃どの様な事が出来なくなりそうなのか、といった事を知る事が出来るのでは?と思って読んだ。それを知っておく事で、自分なりの対処策の準備、考え方の家族との共有等予め備えておく事が出来るのかもしれないとの期待だ。
丁度コロナ禍であり、父娘とも大変ご苦労されたと思う。父娘であるが故に、感情的になってしまい、それを反省し、を繰り返しながらそこはやはり親子間の互いの思いやりが表れていて微笑ましかった。
以下「いずれ自分も…」の恐れ
•ラップの剥がし目が分からない、つまめない
•味噌汁のお碗がうまく持てない
•介護サービス -
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Posted by ブクログ
「雑談」の中で生まれた言葉なのか、もともと二人のうちどちらかが自分でたどり着いた言葉なのか、書籍化の中で定まった言葉なのかわからないけど、「過去の握力」も「未来の浮力」も、この順番に並べたところもすてきだなと思った。
スーさんもエッセイではネガティブな自分をさらけ出してきているけど、サクちゃんさんに出会って「え、そんなふうに考える人存在するの」レベルで驚いたということだから、ネガティブ語りを発信することのできている人のポジティブさはバカにできないということがひとつ言える。サクちゃんさんも言っていたが、“土の中”にいる人はそこから地表に出るまでが大変で、出たからこそできることがあるのだろう。