ジェーン・スーのレビュー一覧

  • わたしの名店

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    様々な著者一押しの名店紹介。
    居酒屋からカフェまで幅広く、
    食には皆さんこだわりを持っているもんなんだなぁ、と思いました。

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    2026年01月18日
  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

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    書店の推しの棚でよく見かけたので。ジェーン・スーさんという名前は知っていましたが、作品を読んだのは初めて。とても読みやすかった。
    よくも悪くも当たり前の日常。親のことをなんだかんだきちんとしてあげようとしてあげるスーさんはえらいと思った。私はもっともっとドライかも笑。

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    2026年01月17日
  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

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    働きながら親の介護をすることに対して、新しい技術を導入することで、自分の負担も極力減らして、共倒れしないようにする方策がよくわかった。

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    2026年01月14日
  • へこたれてなんかいられない

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    人気のある人なんですね

    何故かしばらくテレビやラジオを見るゆとりがなかったので
    知らなかった。

    ここまで素直に自分を出すことが出来て
    凄いなと思った

    インプラントなど
    役立つ情報もあった

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    2026年01月13日
  • おつかれ、今日の私。

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    名前からしてハーフの方かな?と思ってたら日本人。国籍不明なネーミングに◯。あとがきにあったように、仲のよい友達の背中をさするような本でした。

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    2026年01月10日
  • へこたれてなんかいられない

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     購入した単行本を読むときは、たいていカバーを外して読む。ペラペラするのが邪魔だし、読んでいるうちに多少角がよれたりしても、読み終わってからカバーをかけるとまたきれいなままに戻るから。(我が家にはそうして読みかけのまま放置されたブックカバーが収まっている箱があるが、詰め込まれすぎてあの箱の中でよれてしまっているカバーたちに対しては、申し訳ない思いです。)
     外して剥き出しになった中身の表紙はまっしろのっぺらぼうであることもあるが、カバーとは異なるデザインが施されていることもあり、これが素敵だと、地味に、でもすごく嬉しい。本書はまさにそのパターンで、クラフト紙風の色と質感、シンプルだけどスタイリ

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    2026年01月09日
  • きれいになりたい気がしてきた

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    年末なのでエンタメ本を中心に読む日々

    これは40〜50代の女性がターゲット層だったから、私はそこから外れているわけだけれど日を追求する姿勢は見習うものがあった
    あと、年齢を重ねたからこそ自分や世の中のことをちゃんと分かってるってところに成熟した大人の魅力を感じたなあ

    とりあえず、ゼックス・アンド・ザ・シティを見たい
    映画しかみたことないからね…ドラマでちゃんと見たい
    サマンサ姐さんの引用に惚れたので、自分でちゃんと見たい

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    2026年01月07日
  • 女に生まれてモヤってる!

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    情報量が多い

    ハイスペ婚はハイリスク?って所の
    スーさんの他人の稼ぎや権利にフリーライドしたい人にオススメ
    ウディ·アレン監督のブルージャスミンという映画が見てみたい

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    2026年01月05日
  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

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    色々試してみたんだなぁ。教えてくれてありがたいです。自分の番になったらどれだけできるかわからないけど、こういう方法もあるんだと知ることができてよかった。
    親と自分は別人格、が一番大事なことかも。

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    2026年01月04日
  • 生きるとか死ぬとか父親とか(新潮文庫)

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    h氏のこと〜商売は難しい、ステーキとパナマ帽 が面白かった
    後半も面白かった!母とは別の女を匂わせている描写が流石だった

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    2025年12月26日
  • おつかれ、今日の私。

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    自分の心に留めておきたいフレーズが沢山ありました。
    心がすこし弱った時に読み返したいと思います。
    (ユーモアたっぷりの文章に、ふふっと笑ってしまう箇所も沢山散りばめられています笑)

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    2025年12月21日
  • ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど

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    ネタバレ

    すごく仲が良くて、しょっちゅうつるんでいた友だちなのに、気づいたらなんとなく疎遠になっていた、ということは、おばさんになる過程で何度か経験しているけれども、この本では、そんな印象を感じてしまった。

    「ジェーン・スー」を初めて知ったのは確かブログで、「私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな」が出たころで……調べたら10年以上も前。そりゃ、お互い変わるよね、としみじみしてしまう。

    スーさんとは、小学校がかぶらないよね、くらいの年齢差があって、人生の少し先を歩んだところから見た考えや意見に、ずいぶんと励まされたと思う。
    同じようなことを思っているんだなというのにも背中を押され

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    2025年12月13日
  • これでもいいのだ

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    中年女もいいのだよ、とのんびり感じさせてくれる本。
    色んなことが起こるし、感情の起伏もあるけれど、それでも続いていく毎日を切りとった一冊。

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    2025年12月06日
  • 貴様いつまで女子でいるつもりだ問題

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    自分の感情を赤裸々に綴ってるから、読んでて少し辛かったし、グサグサ刺さるところもあった。(著者が物事をハッキリ言うタイプだからこその鋭さもあるのかも..)
    すべてに共感できるわけではないけど、
    「とあるゲームの攻略法」 は “あ、そんな捉え方があるんだ” と気持ちが少し軽くなった。

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    2025年12月03日
  • へこたれてなんかいられない

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    ベースは婦人公論に連載していたものなので、ひとつひとつが適度な長さで読みやすい。
    内容に関してもうんうんそうだなあ、と共感できることもあればオーバーザサンでしこたましゃべった話やないか、と思う話もある。しかしまたそれも私は好きなので良き。

    歯医者の話からのお母さんの話、宇多田ヒカルの話が個人的にとてもよかった。歯医者からここにおさまるとは。
    スーさんの本は安定して読める定期便みたいな気持ち。

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    2025年11月12日
  • へこたれてなんかいられない

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    35才を過ぎたら
    好きな事より得意な事を仕事にする

    私の得意な事ってなんだろうな、
    意識しなくても
    得意が仕事につながってるんだろうな

    スーさんが昔、恋人と
    大雪の浅草を散歩して
    底抜けに幸せだった
    という話がスキ

    あの人とだからこそ
    体験した事
    いつまでも記憶に残るのは
    そういう事だ

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    2025年11月10日
  • おつかれ、今日の私。

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    【概要】
    著者の日常や経験を綴り、読者に「おつかれさま」と背中に手を添えてくれるような短編エッセイ集

    【感想】
    日々の暮らしは単調なようで、実は様々な刺激を受けている。自分でも気づかぬうちに疲れていることもある。誰にでも若気の至りがあり、歳を重ねることは楽しいことばかりではないが、楽しいこともあり、深みも増す。そんなことを気づかせてくれ、ほっと一息つきたくなるようなエッセイ集だった。前向きな気持ちになるというよりは、自分を労わりたくなるような気持ちにさせてもらえる内容だと思う。

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    2025年11月06日
  • へこたれてなんかいられない

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    タイトルを見て、なんかちょっと元気がもらえるかもという気持ちで読み始めたけど、元気はもらえなかった。

    同世代の女性だけど共感もなく。
    でも、全く嫌な気持ちにもならない文章だったから、他の本も読んでみたいと思った。

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    2025年10月20日
  • 女らしさは誰のため?(小学館新書)

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    女性だけではなく、他人からの「こうあるべき」に歯がゆい思いをしている人に読んで欲しい1冊。

    女性として扱われることの具体例は、自分自身も体験したものが多く、めちゃくちゃ頷いた。

    社会にはいまだにジェンダーや年齢でジャッジされたり、役割や価値観を押し付けられることがある。

    そんな時にモヤっとして、気にする自分が悪いのかなと思っていたが、社会のバグのせいとは!

    社会や他人から支配されないように、自分がどうしたいかを優先すること、越権してくる相手をちゃんと拒んでいこうと思った。

    個人的には、ジェーン・スーさんの模索しながら色々チャレンジしている姿にとっても好感を持ったので、他の著書も読んで

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    2025年10月16日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    一気に読みました。
    すぐにさくちゃんのワークをやってみたくなりました。
    「世界はあなたを傷つけないようにはデザインされていない」と「何人も私を傷つけることはできない」は同時に成立する。
    傷つくかどうかも自分で選べるのか…。と思うと勇気が湧いて来ました。明日が明るくなる本でした。
    スーさん、サクちゃんありがとう

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    2025年10月15日