ジェーン・スーのレビュー一覧

  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

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    自分自身も、親を介護している状態ですが、参考なるともなく、やはり、それぞれ違う対象者なので、自分で試行錯誤しながら、介護を進めるしかないなぁと思いました

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    2026年02月06日
  • ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど

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    軽く読める短編エッセイ集。同年代だからか、わかるわかる!となる箇所もあり。美容医療に関しては私は未経験なので初めて知る言葉や施術が入っていたり。美st連載のエッセイをまとめたものなので大人の美意識高め女性には緊張を解きほぐす1冊。

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    2026年02月04日
  • 生きるとか死ぬとか父親とか(新潮文庫)

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    ネタバレ

    家族のあれこれ。みんな違って、みんないいとは言えないけれど色々な家の形がある。適度な距離感でそっとそばにいるくらいがちょうどいい。

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    2026年02月03日
  • ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど

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    タイトルが笑える…というより歳を重ねていくと、こうなるかもなぁと頷けるわけだが、しかし面白いエッセイだった。
    ジェーン・スーさんのライフスタイルを赤裸々に描いている。

    エラボトックスを打ったようだ。
    奥歯の食い縛りを軽減できるのなら、と思うけれどなかなか勇気がいる。
    そんなことを言ってたらあそこもここもと気になるところのオンパレード状態なんだから…と
    しかし一般庶民で美を追求してなければ、そのままの老いの姿を晒していくわけだが、興味のある内容だった。

    それなりに歳を重ねているのでジェーン・スーさんのように「ちゃんとする」ことを意識しようと思う。
    今更だが、改めて感じた。



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    2026年01月29日
  • ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど

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    ジェーン・スーさんのライフスタイルや仕事、美容について語ったエッセイ。

    年齢による容姿の変化にどこまで抗うか?どこからがやりすぎか?悶絶するジェーン・スーさん、かわいい。

    年を追うごとに、年齢や性別、常識をいった無意識の枠が低くなってきた気がするけれど、それは先を行く女性たちがそのスタイルを見せてくれているからだと思う。

    「あなたの誕生日ケーキは、もはや発火の恐れがある」なんてシャレたカードを送れるようなウィットに富んだ人間になりたい!

    いくつになっても、今を楽しむ。
    50代、60代へと年を重ねることが楽しみになる1冊。

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    2026年01月28日
  • おつかれ、今日の私。

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    心が楽になる本。

    若い頃に比べて、面倒臭いと感じることが増えて、結果的な楽になれた…という話はすごく共感できた。

    私も著者と同じく、歳を重ねてからの方が生きやすいし、もう2度とやり直したいと思わない(笑)

    週末の夜にのんびり読むと癒される!

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    2026年01月26日
  • おつかれ、今日の私。

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     安牌とわかったものだから「Audibleでなにか」というときにもついついジェーン・スー著書に手が伸びてしまう⋯。 
     もう自分でも、目が啓かれる段階は終わっていて、次は実践編に進むしかない時だということはわかっているのだが。

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    2026年01月22日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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     「雑談」の中で生まれた言葉なのか、もともと二人のうちどちらかが自分でたどり着いた言葉なのか、書籍化の中で定まった言葉なのかわからないけど、「過去の握力」も「未来の浮力」も、この順番に並べたところもすてきだなと思った。
     スーさんもエッセイではネガティブな自分をさらけ出してきているけど、サクちゃんさんに出会って「え、そんなふうに考える人存在するの」レベルで驚いたということだから、ネガティブ語りを発信することのできている人のポジティブさはバカにできないということがひとつ言える。サクちゃんさんも言っていたが、“土の中”にいる人はそこから地表に出るまでが大変で、出たからこそできることがあるのだろう。

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    2026年01月22日
  • わたしの名店

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    様々な著者一押しの名店紹介。
    居酒屋からカフェまで幅広く、
    食には皆さんこだわりを持っているもんなんだなぁ、と思いました。

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    2026年01月18日
  • へこたれてなんかいられない

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    人気のある人なんですね

    何故かしばらくテレビやラジオを見るゆとりがなかったので
    知らなかった。

    ここまで素直に自分を出すことが出来て
    凄いなと思った

    インプラントなど
    役立つ情報もあった

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    2026年01月13日
  • おつかれ、今日の私。

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    名前からしてハーフの方かな?と思ってたら日本人。国籍不明なネーミングに◯。あとがきにあったように、仲のよい友達の背中をさするような本でした。

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    2026年01月10日
  • へこたれてなんかいられない

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     購入した単行本を読むときは、たいていカバーを外して読む。ペラペラするのが邪魔だし、読んでいるうちに多少角がよれたりしても、読み終わってからカバーをかけるとまたきれいなままに戻るから。(我が家にはそうして読みかけのまま放置されたブックカバーが収まっている箱があるが、詰め込まれすぎてあの箱の中でよれてしまっているカバーたちに対しては、申し訳ない思いです。)
     外して剥き出しになった中身の表紙はまっしろのっぺらぼうであることもあるが、カバーとは異なるデザインが施されていることもあり、これが素敵だと、地味に、でもすごく嬉しい。本書はまさにそのパターンで、クラフト紙風の色と質感、シンプルだけどスタイリ

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    2026年01月09日
  • きれいになりたい気がしてきた

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    年末なのでエンタメ本を中心に読む日々

    これは40〜50代の女性がターゲット層だったから、私はそこから外れているわけだけれど日を追求する姿勢は見習うものがあった
    あと、年齢を重ねたからこそ自分や世の中のことをちゃんと分かってるってところに成熟した大人の魅力を感じたなあ

    とりあえず、ゼックス・アンド・ザ・シティを見たい
    映画しかみたことないからね…ドラマでちゃんと見たい
    サマンサ姐さんの引用に惚れたので、自分でちゃんと見たい

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    2026年01月07日
  • 女に生まれてモヤってる!

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    情報量が多い

    ハイスペ婚はハイリスク?って所の
    スーさんの他人の稼ぎや権利にフリーライドしたい人にオススメ
    ウディ·アレン監督のブルージャスミンという映画が見てみたい

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    2026年01月05日
  • 生きるとか死ぬとか父親とか(新潮文庫)

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    h氏のこと〜商売は難しい、ステーキとパナマ帽 が面白かった
    後半も面白かった!母とは別の女を匂わせている描写が流石だった

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    2025年12月26日
  • おつかれ、今日の私。

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    自分の心に留めておきたいフレーズが沢山ありました。
    心がすこし弱った時に読み返したいと思います。
    (ユーモアたっぷりの文章に、ふふっと笑ってしまう箇所も沢山散りばめられています笑)

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    2025年12月21日
  • ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど

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    ネタバレ

    すごく仲が良くて、しょっちゅうつるんでいた友だちなのに、気づいたらなんとなく疎遠になっていた、ということは、おばさんになる過程で何度か経験しているけれども、この本では、そんな印象を感じてしまった。

    「ジェーン・スー」を初めて知ったのは確かブログで、「私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな」が出たころで……調べたら10年以上も前。そりゃ、お互い変わるよね、としみじみしてしまう。

    スーさんとは、小学校がかぶらないよね、くらいの年齢差があって、人生の少し先を歩んだところから見た考えや意見に、ずいぶんと励まされたと思う。
    同じようなことを思っているんだなというのにも背中を押され

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    2025年12月13日
  • これでもいいのだ

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    中年女もいいのだよ、とのんびり感じさせてくれる本。
    色んなことが起こるし、感情の起伏もあるけれど、それでも続いていく毎日を切りとった一冊。

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    2025年12月06日
  • 貴様いつまで女子でいるつもりだ問題

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    自分の感情を赤裸々に綴ってるから、読んでて少し辛かったし、グサグサ刺さるところもあった。(著者が物事をハッキリ言うタイプだからこその鋭さもあるのかも..)
    すべてに共感できるわけではないけど、
    「とあるゲームの攻略法」 は “あ、そんな捉え方があるんだ” と気持ちが少し軽くなった。

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    2025年12月03日
  • へこたれてなんかいられない

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    ベースは婦人公論に連載していたものなので、ひとつひとつが適度な長さで読みやすい。
    内容に関してもうんうんそうだなあ、と共感できることもあればオーバーザサンでしこたましゃべった話やないか、と思う話もある。しかしまたそれも私は好きなので良き。

    歯医者の話からのお母さんの話、宇多田ヒカルの話が個人的にとてもよかった。歯医者からここにおさまるとは。
    スーさんの本は安定して読める定期便みたいな気持ち。

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    2025年11月12日