ジェーン・スーのレビュー一覧

  • これでもいいのだ

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    ジェーン・スーさんが40代の頃書いたエッセイ。他人の幸せを喜べるように、自分は自分。ダメなところもあるけど自分なりに満たされている。これでもいいのだ。って自信を持って生きていけるようになりたい。

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    2026年02月08日
  • ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど

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    軽く読める短編エッセイ集。同年代だからか、わかるわかる!となる箇所もあり。美容医療に関しては私は未経験なので初めて知る言葉や施術が入っていたり。美st連載のエッセイをまとめたものなので大人の美意識高め女性には緊張を解きほぐす1冊。

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    2026年02月04日
  • 生きるとか死ぬとか父親とか(新潮文庫)

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    ネタバレ

    家族のあれこれ。みんな違って、みんないいとは言えないけれど色々な家の形がある。適度な距離感でそっとそばにいるくらいがちょうどいい。

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    2026年02月03日
  • ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど

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    タイトルが笑える…というより歳を重ねていくと、こうなるかもなぁと頷けるわけだが、しかし面白いエッセイだった。
    ジェーン・スーさんのライフスタイルを赤裸々に描いている。

    エラボトックスを打ったようだ。
    奥歯の食い縛りを軽減できるのなら、と思うけれどなかなか勇気がいる。
    そんなことを言ってたらあそこもここもと気になるところのオンパレード状態なんだから…と
    しかし一般庶民で美を追求してなければ、そのままの老いの姿を晒していくわけだが、興味のある内容だった。

    それなりに歳を重ねているのでジェーン・スーさんのように「ちゃんとする」ことを意識しようと思う。
    今更だが、改めて感じた。



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    2026年01月29日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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     「雑談」の中で生まれた言葉なのか、もともと二人のうちどちらかが自分でたどり着いた言葉なのか、書籍化の中で定まった言葉なのかわからないけど、「過去の握力」も「未来の浮力」も、この順番に並べたところもすてきだなと思った。
     スーさんもエッセイではネガティブな自分をさらけ出してきているけど、サクちゃんさんに出会って「え、そんなふうに考える人存在するの」レベルで驚いたということだから、ネガティブ語りを発信することのできている人のポジティブさはバカにできないということがひとつ言える。サクちゃんさんも言っていたが、“土の中”にいる人はそこから地表に出るまでが大変で、出たからこそできることがあるのだろう。

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    2026年01月22日
  • わたしの名店

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    様々な著者一押しの名店紹介。
    居酒屋からカフェまで幅広く、
    食には皆さんこだわりを持っているもんなんだなぁ、と思いました。

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    2026年01月18日
  • へこたれてなんかいられない

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    人気のある人なんですね

    何故かしばらくテレビやラジオを見るゆとりがなかったので
    知らなかった。

    ここまで素直に自分を出すことが出来て
    凄いなと思った

    インプラントなど
    役立つ情報もあった

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    2026年01月13日
  • へこたれてなんかいられない

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     購入した単行本を読むときは、たいていカバーを外して読む。ペラペラするのが邪魔だし、読んでいるうちに多少角がよれたりしても、読み終わってからカバーをかけるとまたきれいなままに戻るから。(我が家にはそうして読みかけのまま放置されたブックカバーが収まっている箱があるが、詰め込まれすぎてあの箱の中でよれてしまっているカバーたちに対しては、申し訳ない思いです。)
     外して剥き出しになった中身の表紙はまっしろのっぺらぼうであることもあるが、カバーとは異なるデザインが施されていることもあり、これが素敵だと、地味に、でもすごく嬉しい。本書はまさにそのパターンで、クラフト紙風の色と質感、シンプルだけどスタイリ

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    2026年01月09日
  • きれいになりたい気がしてきた

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    年末なのでエンタメ本を中心に読む日々

    これは40〜50代の女性がターゲット層だったから、私はそこから外れているわけだけれど日を追求する姿勢は見習うものがあった
    あと、年齢を重ねたからこそ自分や世の中のことをちゃんと分かってるってところに成熟した大人の魅力を感じたなあ

    とりあえず、ゼックス・アンド・ザ・シティを見たい
    映画しかみたことないからね…ドラマでちゃんと見たい
    サマンサ姐さんの引用に惚れたので、自分でちゃんと見たい

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    2026年01月07日
  • 女に生まれてモヤってる!

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    情報量が多い

    ハイスペ婚はハイリスク?って所の
    スーさんの他人の稼ぎや権利にフリーライドしたい人にオススメ
    ウディ·アレン監督のブルージャスミンという映画が見てみたい

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    2026年01月05日
  • 生きるとか死ぬとか父親とか(新潮文庫)

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    h氏のこと〜商売は難しい、ステーキとパナマ帽 が面白かった
    後半も面白かった!母とは別の女を匂わせている描写が流石だった

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    2025年12月26日
  • これでもいいのだ

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    中年女もいいのだよ、とのんびり感じさせてくれる本。
    色んなことが起こるし、感情の起伏もあるけれど、それでも続いていく毎日を切りとった一冊。

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    2025年12月06日
  • 貴様いつまで女子でいるつもりだ問題

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    自分の感情を赤裸々に綴ってるから、読んでて少し辛かったし、グサグサ刺さるところもあった。(著者が物事をハッキリ言うタイプだからこその鋭さもあるのかも..)
    すべてに共感できるわけではないけど、
    「とあるゲームの攻略法」 は “あ、そんな捉え方があるんだ” と気持ちが少し軽くなった。

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    2025年12月03日
  • へこたれてなんかいられない

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    ベースは婦人公論に連載していたものなので、ひとつひとつが適度な長さで読みやすい。
    内容に関してもうんうんそうだなあ、と共感できることもあればオーバーザサンでしこたましゃべった話やないか、と思う話もある。しかしまたそれも私は好きなので良き。

    歯医者の話からのお母さんの話、宇多田ヒカルの話が個人的にとてもよかった。歯医者からここにおさまるとは。
    スーさんの本は安定して読める定期便みたいな気持ち。

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    2025年11月12日
  • へこたれてなんかいられない

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    35才を過ぎたら
    好きな事より得意な事を仕事にする

    私の得意な事ってなんだろうな、
    意識しなくても
    得意が仕事につながってるんだろうな

    スーさんが昔、恋人と
    大雪の浅草を散歩して
    底抜けに幸せだった
    という話がスキ

    あの人とだからこそ
    体験した事
    いつまでも記憶に残るのは
    そういう事だ

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    2025年11月10日
  • へこたれてなんかいられない

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    タイトルを見て、なんかちょっと元気がもらえるかもという気持ちで読み始めたけど、元気はもらえなかった。

    同世代の女性だけど共感もなく。
    でも、全く嫌な気持ちにもならない文章だったから、他の本も読んでみたいと思った。

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    2025年10月20日
  • 女らしさは誰のため?(小学館新書)

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    女性だけではなく、他人からの「こうあるべき」に歯がゆい思いをしている人に読んで欲しい1冊。

    女性として扱われることの具体例は、自分自身も体験したものが多く、めちゃくちゃ頷いた。

    社会にはいまだにジェンダーや年齢でジャッジされたり、役割や価値観を押し付けられることがある。

    そんな時にモヤっとして、気にする自分が悪いのかなと思っていたが、社会のバグのせいとは!

    社会や他人から支配されないように、自分がどうしたいかを優先すること、越権してくる相手をちゃんと拒んでいこうと思った。

    個人的には、ジェーン・スーさんの模索しながら色々チャレンジしている姿にとっても好感を持ったので、他の著書も読んで

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    2025年10月16日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    一気に読みました。
    すぐにさくちゃんのワークをやってみたくなりました。
    「世界はあなたを傷つけないようにはデザインされていない」と「何人も私を傷つけることはできない」は同時に成立する。
    傷つくかどうかも自分で選べるのか…。と思うと勇気が湧いて来ました。明日が明るくなる本でした。
    スーさん、サクちゃんありがとう

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    2025年10月15日
  • へこたれてなんかいられない

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    人生の先輩の、日常のエッセイ。面白い視点でツッコミを入れる。納得して笑えたりする。人生色々なことがあり色々考えて自分なりに納得して毎日を過ごしていく。皆結局は同じなんだなと安心する。インプラントの話は為になった。そんな日が私にも来るはずだから。

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    2025年10月10日
  • わたしの名店

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    【三浦しをん、西加奈子、中江有里、美村里江、宇垣美里、清水由美、山田ルイ53世、塩谷舞、稲垣えみ子、道尾秀介、ジェーン・スー、岡崎琢磨、バービー、朝井リョウ、瀬尾まいこ、佐藤雫、清水ミチコ、あさのますみ、畠中恵、はるな檸檬、小川糸、久住昌之、川内有緒、澤村伊智、朱野帰子、最相葉月、藤岡陽子、森見登美彦】
    という顔ぶれの方々が、それぞれ"自身が名店だと思うお店"を紹介している一冊。その店はもちろん実在する店。(現在、閉店してる可能性はある)

    いやー、なんか人が好きなお店っていいやんね。好きって必ずしも「ここのこれが絶品!」っていうだけじゃなくって、別に特別美味しくなくても好

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    2025年10月09日