ジェーン・スーのレビュー一覧

  • へこたれてなんかいられない

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    人気のある人なんですね

    何故かしばらくテレビやラジオを見るゆとりがなかったので
    知らなかった。

    ここまで素直に自分を出すことが出来て
    凄いなと思った

    インプラントなど
    役立つ情報もあった

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    2026年01月13日
  • へこたれてなんかいられない

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     購入した単行本を読むときは、たいていカバーを外して読む。ペラペラするのが邪魔だし、読んでいるうちに多少角がよれたりしても、読み終わってからカバーをかけるとまたきれいなままに戻るから。(我が家にはそうして読みかけのまま放置されたブックカバーが収まっている箱があるが、詰め込まれすぎてあの箱の中でよれてしまっているカバーたちに対しては、申し訳ない思いです。)
     外して剥き出しになった中身の表紙はまっしろのっぺらぼうであることもあるが、カバーとは異なるデザインが施されていることもあり、これが素敵だと、地味に、でもすごく嬉しい。本書はまさにそのパターンで、クラフト紙風の色と質感、シンプルだけどスタイリ

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    2026年01月09日
  • きれいになりたい気がしてきた

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    年末なのでエンタメ本を中心に読む日々

    これは40〜50代の女性がターゲット層だったから、私はそこから外れているわけだけれど日を追求する姿勢は見習うものがあった
    あと、年齢を重ねたからこそ自分や世の中のことをちゃんと分かってるってところに成熟した大人の魅力を感じたなあ

    とりあえず、ゼックス・アンド・ザ・シティを見たい
    映画しかみたことないからね…ドラマでちゃんと見たい
    サマンサ姐さんの引用に惚れたので、自分でちゃんと見たい

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    2026年01月07日
  • 女に生まれてモヤってる!

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    情報量が多い

    ハイスペ婚はハイリスク?って所の
    スーさんの他人の稼ぎや権利にフリーライドしたい人にオススメ
    ウディ·アレン監督のブルージャスミンという映画が見てみたい

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    2026年01月05日
  • 生きるとか死ぬとか父親とか(新潮文庫)

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    h氏のこと〜商売は難しい、ステーキとパナマ帽 が面白かった
    後半も面白かった!母とは別の女を匂わせている描写が流石だった

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    2025年12月26日
  • これでもいいのだ

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    中年女もいいのだよ、とのんびり感じさせてくれる本。
    色んなことが起こるし、感情の起伏もあるけれど、それでも続いていく毎日を切りとった一冊。

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    2025年12月06日
  • 貴様いつまで女子でいるつもりだ問題

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    自分の感情を赤裸々に綴ってるから、読んでて少し辛かったし、グサグサ刺さるところもあった。(著者が物事をハッキリ言うタイプだからこその鋭さもあるのかも..)
    すべてに共感できるわけではないけど、
    「とあるゲームの攻略法」 は “あ、そんな捉え方があるんだ” と気持ちが少し軽くなった。

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    2025年12月03日
  • へこたれてなんかいられない

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    ベースは婦人公論に連載していたものなので、ひとつひとつが適度な長さで読みやすい。
    内容に関してもうんうんそうだなあ、と共感できることもあればオーバーザサンでしこたましゃべった話やないか、と思う話もある。しかしまたそれも私は好きなので良き。

    歯医者の話からのお母さんの話、宇多田ヒカルの話が個人的にとてもよかった。歯医者からここにおさまるとは。
    スーさんの本は安定して読める定期便みたいな気持ち。

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    2025年11月12日
  • へこたれてなんかいられない

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    35才を過ぎたら
    好きな事より得意な事を仕事にする

    私の得意な事ってなんだろうな、
    意識しなくても
    得意が仕事につながってるんだろうな

    スーさんが昔、恋人と
    大雪の浅草を散歩して
    底抜けに幸せだった
    という話がスキ

    あの人とだからこそ
    体験した事
    いつまでも記憶に残るのは
    そういう事だ

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    2025年11月10日
  • へこたれてなんかいられない

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    タイトルを見て、なんかちょっと元気がもらえるかもという気持ちで読み始めたけど、元気はもらえなかった。

    同世代の女性だけど共感もなく。
    でも、全く嫌な気持ちにもならない文章だったから、他の本も読んでみたいと思った。

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    2025年10月20日
  • 女らしさは誰のため?(小学館新書)

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    女性だけではなく、他人からの「こうあるべき」に歯がゆい思いをしている人に読んで欲しい1冊。

    女性として扱われることの具体例は、自分自身も体験したものが多く、めちゃくちゃ頷いた。

    社会にはいまだにジェンダーや年齢でジャッジされたり、役割や価値観を押し付けられることがある。

    そんな時にモヤっとして、気にする自分が悪いのかなと思っていたが、社会のバグのせいとは!

    社会や他人から支配されないように、自分がどうしたいかを優先すること、越権してくる相手をちゃんと拒んでいこうと思った。

    個人的には、ジェーン・スーさんの模索しながら色々チャレンジしている姿にとっても好感を持ったので、他の著書も読んで

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    2025年10月16日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    一気に読みました。
    すぐにさくちゃんのワークをやってみたくなりました。
    「世界はあなたを傷つけないようにはデザインされていない」と「何人も私を傷つけることはできない」は同時に成立する。
    傷つくかどうかも自分で選べるのか…。と思うと勇気が湧いて来ました。明日が明るくなる本でした。
    スーさん、サクちゃんありがとう

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    2025年10月15日
  • へこたれてなんかいられない

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    人生の先輩の、日常のエッセイ。面白い視点でツッコミを入れる。納得して笑えたりする。人生色々なことがあり色々考えて自分なりに納得して毎日を過ごしていく。皆結局は同じなんだなと安心する。インプラントの話は為になった。そんな日が私にも来るはずだから。

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    2025年10月10日
  • わたしの名店

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    【三浦しをん、西加奈子、中江有里、美村里江、宇垣美里、清水由美、山田ルイ53世、塩谷舞、稲垣えみ子、道尾秀介、ジェーン・スー、岡崎琢磨、バービー、朝井リョウ、瀬尾まいこ、佐藤雫、清水ミチコ、あさのますみ、畠中恵、はるな檸檬、小川糸、久住昌之、川内有緒、澤村伊智、朱野帰子、最相葉月、藤岡陽子、森見登美彦】
    という顔ぶれの方々が、それぞれ"自身が名店だと思うお店"を紹介している一冊。その店はもちろん実在する店。(現在、閉店してる可能性はある)

    いやー、なんか人が好きなお店っていいやんね。好きって必ずしも「ここのこれが絶品!」っていうだけじゃなくって、別に特別美味しくなくても好

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    2025年10月09日
  • へこたれてなんかいられない

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    その年齢にはその年齢の強みと弱みがある。
    今は人生100年時代と言われていて、健康を維持出来るなら100歳まで生きられるよと言われているようだ(そうでない場合もあるけど…)
    100歳まで生きると想像すると、今の自分はかなり若いと感じるし経験もまだまだだなと感じる。
    年齢毎にクリアしていかなきゃいけない問題や上がって行く経験値。先のことばかりが先行して考えてしまうけど、今に重きを置いて生きて行く。
    だって100歳まで生きるとなると、日々起きる色んな出来事に対してへこたれてなんかいられないんだから。

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    2025年10月05日
  • へこたれてなんかいられない

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    体のことに親のこと、仕事のことに友人のこと、中年の毎日にはいろいろあるけれど。大人を励ますごほうびエッセイ。
    コロナで倒れ、寝込んでいるときから少し復活して、ふとんに横たわっているのが飽きてきたタイミングで読んだ。相変わらず、スーさんのエッセイを読むと何だか活力が湧いてくる(笑)年代も2まわり違うのだけれど、こういう「大人」になりたいなと思える。独身でプロレスにハマっていて、プチブルジョワな人生は、一昔前なら眉をひそめられるような非典型例。でも自由に生きて何だかんだありながらも楽しんでいる先輩を見るとほっとするんだよね。かっこいいなあ。綺麗事だけでなく親への複雑な心境など、親近感も持てるし。『

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    2025年10月05日
  • きれいになりたい気がしてきた

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    ファッション誌の連載エッセイ。
    大好きだったファッション誌を読む機会が減って長いので、懐かしいタイプのエッセイだと感じたが割と最近に書かれたもの。
    美容やファッションをどう選ぶか、その方向性に悩む中年女性向け。

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    2025年10月02日
  • わたしの名店

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    気がついた、私はごはんにまつわるエッセイがとっても好きだ!お腹も心も満たしてくれるエッセイはきっと薬よりも体にいい。

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    2025年10月02日
  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

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    介護未満のお父様とのコミュニケーションや、やったことが淡々と書かれている。親の介護がいつ始まってもおかしくない自分は興味深く読んだ。目新しい情報や取り組みはないけど、裕福だろう著者も、一般人と変わらず悩み、時間を使い、工夫してやってるんだなぁと思えたのは収穫。
    それにしてもお父様、80を超えて財産もないのにお世話してくれる女性がいるとは、よほど魅力的な方なんだろうな。

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    2026年03月12日
  • ひとまず上出来

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    自分って駄目だなぁと少し凹んでいる時に読むといいかもしれません。 印象に残ったのは「変えたいなと思ったところを変える工夫をしてもっと自分を好きになるほうがいい。」という文章。 自分のどんなところが好きかも知るほうがいいですよね。

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    2025年09月28日