ジェーン・スーのレビュー一覧

  • 未中年~四十路から先、思い描いたことがなかったもので。~

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    ジェーン・スーに惹かれて読んでみた

    漫画は苦手…と思ったが読みやすくて
    ストーリーも私世代には頷くところが多くて

    甘えるとか頼るって信頼なんだなーと。

    ちょっと、ここから変わってみたいと思った1冊でした

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    2019年02月05日
  • 女の甲冑、着たり脱いだり毎日が戦なり。

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    冒頭から笑いが止まらず、エピソード一つひとつに共感しまくった。ジェーン・スーさんは言い回しのセンスが素晴らしい。

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    2018年12月04日
  • 女の甲冑、着たり脱いだり毎日が戦なり。

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    ふふ・・・と息が漏れそうになる表現が多かった。
    20の私が読むのと、アラフォーの私が読むのとではだいぶ感じ方が違うだろう。

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    2018年12月01日
  • 私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな

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    あった、あった。いっぱいあった。うなづくうなづく。私だけの理由と思ってた、「結婚はしたいけれど、はっきり言って男が苦手」までランクイン(笑)普遍の一冊だと思う。「そろそろ初めて経験する事が仏門に入る事くらいになってきた」「ちょっといい感じになった人とご飯に行って、ご馳走されるとキョドる」「正直に言えば、1人で生きていける自信がある」「あなたはこの辺で手を打とうと思っているが、彼はそう思っていない」

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    2016年12月02日
  • 私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな

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    読めば読むほどよく結婚できたなと自分の過去を思い出してゾッとしました(笑)でも未婚のプロ、すっごく楽しそうなんですけど。面白かったです。

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    2016年09月30日
  • 私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな

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    シングルイズドラッグ(独身は麻薬)。101の理由に加え10のカテゴリーに分類してしまう。この冷静な分析がまた笑えてしまう。何より今を十二分に楽しんでる様子が透け透けで、どんな選択をしても自分で迷いながら決めてるからこその潔さだと思う。

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    2015年11月07日
  • 私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな

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    ラジオでおなじみジェーン・スーの声とテンションでプロポーズされない101の理由が読め、そもそもの面白さに満足する一冊。何の根拠もないが、著者がまだ未婚の独身お楽しみ自分大好きジャンキーなことを思うと皮肉的な笑いに浸ることが出来る。また何よりも「こんな風に男のこと見てるのかよ」と憤ることも「女ってこんなウダウダ考えてるのかよ」と呆れかえることもなく、ただ「結婚、どうしようかなあ」と考えられるのが良い点だ。答えなんてそうそう出ないけど。

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    2015年10月26日
  • 私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな

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    「ピンクと和解する」という素晴らしいエッセイを書き、「貴様いつまで女子でいるつもりだ問題」の作者・ジェーンスーさん。

    そのまま、ひたすら剛腕女子がプロポーズされない理由について書いているんだけど、途中でこれはもしかして男女間だけじゃなくて人間関係全般に通ずるんじゃないか?と思うことが多い。
    なかでも「女友達にやったらいかんことは男の人にもやったらいかん」の例がリアルすぎてたまらない。

    例によって全然指南書なんて優しいもんではないんだけど、ついニヤニヤしながら読んじゃう。

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    2015年10月17日
  • 私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな

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    前から気になっていたので文庫化を期に読んでみた。
    文章のテンションが初めはちょっと苦手かもと思ったが、
    読んでいるうちにこのぐらいの方が気持ちいいと思えるようになった。

    当てはまって「うぐぐ...」と呻いてしまう箇所がいくつもある。
    「女友達にしない事は彼氏にもしない」って至極あたりまえのことなのに、
    どうしてやらかしてしまうのだろう...。
    あと「普通の人がいい」は結局「自分にとって都合がいい人がいい」と
    イコールという所にハッとした。

    私は「独身は麻薬」の域までは達していないので、
    とりあえず自分がされたら嬉しいなと思う事を彼氏に
    どんどんしていこうという気持ちになった。
    この手の「恋

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    2015年10月03日
  • ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど

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    ネタバレ

    ジェーン・スー50~52歳のエッセイ色々。” 美容感度が高くアクティブで、美容に投資をする余裕のある40代50代”向け雑誌「美ST」掲載だからか美容整形とかNew復縁彼氏の話が多い。

    ・びっくりした編
    彼女のパートナーが替わったらしい。前の彼氏とは「週1日だけお互いを構わずに過ごしてバランスをとっている」という話を昔読んで上手くやってるんだろうと思っていたのであらびっくり。
    2人に何があって何がなかったのか分からないけどちょいちょいエッセイに出る限りいいひとそうだったので残念だなーと思っていたら、新たに恋人ができて、それが(普通に読めば)昔捨てられた二股婚約破棄野郎だというから二度びっくり。

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    2026年09月06日
  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

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    スーさんは、父親のことをよく理解していて、そのうえで問題を認識し、その解決を探して実行、トライアンドエラーで前に進んでいく。そのことだけでもえらい・すごいと頭が下がる。
    本書でスーさんが行ったことは、参考になることばかり。でも自分と父親にそのまま適用できるかといえば、さにあらず。親の性質・性格や自分の親に対する思いなどが違って一筋縄ではいかない。
    世の中の親子の数だけ問題があり、解決方法がある。だから正解は一つじゃないし、間違ったら別の道を試せばいい。そんなあきらめずにやり続けることの大切さを教えてくれた。

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    2026年08月26日
  • おつかれ、今日の私。

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    普段エッセイはあまり読まないが、中々に面白かった。
    作中で「自分はしあわせかどうか」みたいなことを男は考えないのか?と驚かれているが、私としたら「そんなことを考えて生きているのか!?」という驚きがあった。(笑)
    しあわせには、なろうとするより、日々を自分が納得できるように過ごした結果、振り返って「あの時はしあわせだったな」と思うものだと思っている。
    自分にはない人の思考というのは興味深いものだ。

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    2026年08月25日
  • ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど

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    顔面のお手入れ?美容医療ネタが半分くらいだったような?
    中年が真面目に悪ふざけをする!というテーマでドラムやダンス、いろんなことに取り組んで‥はいいなと思った!
    元彼と20年ぶりにより戻したあたりも。。
    いずれにしろ下り坂の人生を前向きに楽しむガッツには共感!

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    2026年08月22日
  • ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど

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    読みやすかった。
    母になんでそんな年齢層の本読んでいるの笑われたが。
    美STに掲載されていたコラムということもあり、美容に関するコラムが多かったが、女性は年齢を重ねても考えていることは一緒なんだなと。
    今は一応美容医療をより良くするために使えるが、
    今後もとあったものを取り返すために使うようになった場合、どうやってバランスを保とうか、歳をとった自分をどう愛すかのラインが難しいなと感じた。

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    2026年08月20日
  • おつかれ、今日の私。

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    1つずつのテーマが短く読みやすい。セルフケアエッセイということで、セルフケア系の自己啓発本を想像したが、「こうしたらいい」という押し付けがなく自己啓発本が苦手なわたしにもとても受け入れやすかった。なんとなくこういう時はこう考えたら楽になれるのかもな〜と教えてもらう程度だったり、ジェーン・スーさんもこんなことあるんだ〜と安心させてもらえたりと、気楽に読めて日々のヒントを得られてありがたい。

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    2026年08月14日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    audible
    会話形式なのかと思っていたが、今までの良いところの抜粋みたいなものだった。同じものでも、ライトやカメラが違うと見え方が違うという話になるほどと思った。これが多様性であり、それを面白いと感じられるスーさんを相変わらずいいなと思った。サクちゃんの自分への向き合いかたに興味が出てきて、この方の雑談を他にもきいてみたくなった。

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    2026年08月07日
  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

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    介護未満だからといって、一人暮らしがうまくいくわけではない。このうまくいかない日常がリアルに綴られていて、明日は我が身かも…と思いながら読んだ。
    スーさんのお父様、はっきりいってややこしい。
    家事スキルのなさ、好き嫌いなど想像しただけで面倒くさい気持ちになるけど、細かに対応策を考えているところがすごい。
    割り切ってドライにそしてシステマティックにした方が、逆にうまくいくのかもしれない。

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    2026年08月02日
  • わたしの名店

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    実在の店について語られているから、ガイドブックにもなっています。

    書き手28名の中には物書きが本職の人もそうではない人も。中にはちょっと鼻につくなぁって感じであまり好きになれない人もいるけれど、総じて楽しい。

    余談ですが、数日前に『仮面ライダーゼッツ』でイカつ過ぎるミムラを見たばかりだったので、書き手の中に彼女の名前を見つけたときには笑ってしまった。ごめんなさい。

    私は大の酒好きゆえ、ついお酒の章に目が行きつつも、酒だけじゃアカン、美味しいものも食べたい。ほかの章との合わせ技で存分に楽しませてもらいました。

    コロナ下でアルコールの提供禁止になったとき、ノンアルコールの一人呑みじゃやっぱ

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    2026年08月02日
  • ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど

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    隙間時間にサクサク読めるエッセー集。

    社会人になりたてだった30年前と比べれば、今は年齢や性別による縛りからはずいぶん自由になった面はあると思う。
    ただ、実はまだまだいろんな場面でいろんな要素の「ガラスの天井」があるのを実感することもちょくちょくある。
    自分自身に、刷り込まれた古い価値観がはびこっているのに気づいて愕然とすることもある。
    でも、気づいたらおかしい!と抗っていけばいいという、勇気のようなものをくれる一冊。

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    2026年07月14日
  • おつかれ、今日の私。

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    本当に心も身体もヘトヘトだったのでタイトルに惹かれて手に取った本。
    読み始めてちょっとキツく感じて途中で読めなくなり、しばらく置いてあったのを少し回復してから共感を持って楽しく読み終えました。
    ちょっと疲れている時には寄り添ってくれていると感じる文章も、本気で疲れ切っている時には痛くて受け付けられないんだなぁ…と。
    今後、疲れている時にはこの本が読めるかどうかで処し方が決まりそうです。
    読めなかったら、とりあえず何もせずに温かいココアを飲んで寝ます…

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    2026年07月11日