ジェーン・スーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
本のタイトルから、何年後かに自分もそうなるかもしれない様子や状態を知れるのでは?いつ頃どの様な事が出来なくなりそうなのか、といった事を知る事が出来るのでは?と思って読んだ。それを知っておく事で、自分なりの対処策の準備、考え方の家族との共有等予め備えておく事が出来るのかもしれないとの期待だ。
丁度コロナ禍であり、父娘とも大変ご苦労されたと思う。父娘であるが故に、感情的になってしまい、それを反省し、を繰り返しながらそこはやはり親子間の互いの思いやりが表れていて微笑ましかった。
以下「いずれ自分も…」の恐れ
•ラップの剥がし目が分からない、つまめない
•味噌汁のお碗がうまく持てない
•介護サービス -
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Posted by ブクログ
美容と整形とダイエットと恋愛と…みたいな話が多くて、「正直自分とは住む世界が違う(から共感できない・面白くない)」という感想もチラホラあるけれど、自分が男だからかもしれないが(そもそもそんな世界から縁遠いため共感して比較する素地がない)、スーさんのバランス感覚の鋭さの方が面白かった。欲望と先立つ後悔、受容と悪あがき、好きなことと得意なこと、どちらかにズバッと結論を出すというよりも、どちらも認めて立てつつ落とし所を探す営みを諦めない姿勢そのものが凛として見える。個人的には、「失敗はしても、失敗作にはならないだろう」という一言がこの本の白眉かな、と。ラジオイベントについての言及の中にあった一言だけ
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Posted by ブクログ
ネタバレ以前この人のエッセイを読んで、自分とあまりにかけ離れた人生・興味関心を持っているのにカルチャーショックを受けた経験があって、怖いもの見たさみたいな感じでなんとなくまた手に取ってしまった。美容医療やダイエット、元彼と会ったとかよりを戻したとかの話が中心。
そういう雑誌の連載だからなのかもしれないけど、こういう人は50代になってもこんな感じで自分の見た目や他人からどう見られるかばかりを終始気にして、大金かけて美容注射とかして、元彼がーとか言ってるのか…と正直全然理解できなかった。世間的には美容とか興味なく太っててもさくて本ばっか読んでる私の方がおかしいんだろうということは重々承知しているけど、価値 -