ジェーン・スーのレビュー一覧

  • おつかれ、今日の私。

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    心が楽になる本。

    若い頃に比べて、面倒臭いと感じることが増えて、結果的な楽になれた…という話はすごく共感できた。

    私も著者と同じく、歳を重ねてからの方が生きやすいし、もう2度とやり直したいと思わない(笑)

    週末の夜にのんびり読むと癒される!

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    2026年01月26日
  • おつかれ、今日の私。

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     安牌とわかったものだから「Audibleでなにか」というときにもついついジェーン・スー著書に手が伸びてしまう⋯。 
     もう自分でも、目が啓かれる段階は終わっていて、次は実践編に進むしかない時だということはわかっているのだが。

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    2026年01月22日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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     「雑談」の中で生まれた言葉なのか、もともと二人のうちどちらかが自分でたどり着いた言葉なのか、書籍化の中で定まった言葉なのかわからないけど、「過去の握力」も「未来の浮力」も、この順番に並べたところもすてきだなと思った。
     スーさんもエッセイではネガティブな自分をさらけ出してきているけど、サクちゃんさんに出会って「え、そんなふうに考える人存在するの」レベルで驚いたということだから、ネガティブ語りを発信することのできている人のポジティブさはバカにできないということがひとつ言える。サクちゃんさんも言っていたが、“土の中”にいる人はそこから地表に出るまでが大変で、出たからこそできることがあるのだろう。

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    2026年01月22日
  • わたしの名店

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    様々な著者一押しの名店紹介。
    居酒屋からカフェまで幅広く、
    食には皆さんこだわりを持っているもんなんだなぁ、と思いました。

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    2026年01月18日
  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

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    書店の推しの棚でよく見かけたので。ジェーン・スーさんという名前は知っていましたが、作品を読んだのは初めて。とても読みやすかった。
    よくも悪くも当たり前の日常。親のことをなんだかんだきちんとしてあげようとしてあげるスーさんはえらいと思った。私はもっともっとドライかも笑。

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    2026年01月17日
  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

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    働きながら親の介護をすることに対して、新しい技術を導入することで、自分の負担も極力減らして、共倒れしないようにする方策がよくわかった。

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    2026年01月14日
  • へこたれてなんかいられない

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    人気のある人なんですね

    何故かしばらくテレビやラジオを見るゆとりがなかったので
    知らなかった。

    ここまで素直に自分を出すことが出来て
    凄いなと思った

    インプラントなど
    役立つ情報もあった

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    2026年01月13日
  • おつかれ、今日の私。

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    名前からしてハーフの方かな?と思ってたら日本人。国籍不明なネーミングに◯。あとがきにあったように、仲のよい友達の背中をさするような本でした。

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    2026年01月10日
  • へこたれてなんかいられない

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     購入した単行本を読むときは、たいていカバーを外して読む。ペラペラするのが邪魔だし、読んでいるうちに多少角がよれたりしても、読み終わってからカバーをかけるとまたきれいなままに戻るから。(我が家にはそうして読みかけのまま放置されたブックカバーが収まっている箱があるが、詰め込まれすぎてあの箱の中でよれてしまっているカバーたちに対しては、申し訳ない思いです。)
     外して剥き出しになった中身の表紙はまっしろのっぺらぼうであることもあるが、カバーとは異なるデザインが施されていることもあり、これが素敵だと、地味に、でもすごく嬉しい。本書はまさにそのパターンで、クラフト紙風の色と質感、シンプルだけどスタイリ

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    2026年01月09日
  • きれいになりたい気がしてきた

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    年末なのでエンタメ本を中心に読む日々

    これは40〜50代の女性がターゲット層だったから、私はそこから外れているわけだけれど日を追求する姿勢は見習うものがあった
    あと、年齢を重ねたからこそ自分や世の中のことをちゃんと分かってるってところに成熟した大人の魅力を感じたなあ

    とりあえず、ゼックス・アンド・ザ・シティを見たい
    映画しかみたことないからね…ドラマでちゃんと見たい
    サマンサ姐さんの引用に惚れたので、自分でちゃんと見たい

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    2026年01月07日
  • 女に生まれてモヤってる!

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    情報量が多い

    ハイスペ婚はハイリスク?って所の
    スーさんの他人の稼ぎや権利にフリーライドしたい人にオススメ
    ウディ·アレン監督のブルージャスミンという映画が見てみたい

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    2026年01月05日
  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

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    色々試してみたんだなぁ。教えてくれてありがたいです。自分の番になったらどれだけできるかわからないけど、こういう方法もあるんだと知ることができてよかった。
    親と自分は別人格、が一番大事なことかも。

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    2026年01月04日
  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

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    ジェーン・スーさんは
    お父さん大好きで
    お金もありそうで
    行動力も抜群。
    お父さん自身も本の題材になることにやぶさかではなさそう。

    遠隔介護テクニカルライターの和田亜希子さんや
    図2点はどんな場面にも使えそうとメモしておきました。

    年を重ねていくとだんだんいろんな事ができなくなって
    介護される側になるってどんな気持ちなのかな。
    出来なくなったことにジタバタしながら1人で生きていくことは難しいのかな?
    いつかはいくかもしれない道と思うとなんだか切ない。

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    2025年12月28日
  • 生きるとか死ぬとか父親とか(新潮文庫)

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    h氏のこと〜商売は難しい、ステーキとパナマ帽 が面白かった
    後半も面白かった!母とは別の女を匂わせている描写が流石だった

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    2025年12月26日
  • おつかれ、今日の私。

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    自分の心に留めておきたいフレーズが沢山ありました。
    心がすこし弱った時に読み返したいと思います。
    (ユーモアたっぷりの文章に、ふふっと笑ってしまう箇所も沢山散りばめられています笑)

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    2025年12月21日
  • ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど

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    ネタバレ

    すごく仲が良くて、しょっちゅうつるんでいた友だちなのに、気づいたらなんとなく疎遠になっていた、ということは、おばさんになる過程で何度か経験しているけれども、この本では、そんな印象を感じてしまった。

    「ジェーン・スー」を初めて知ったのは確かブログで、「私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな」が出たころで……調べたら10年以上も前。そりゃ、お互い変わるよね、としみじみしてしまう。

    スーさんとは、小学校がかぶらないよね、くらいの年齢差があって、人生の少し先を歩んだところから見た考えや意見に、ずいぶんと励まされたと思う。
    同じようなことを思っているんだなというのにも背中を押され

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    2025年12月13日
  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

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    あくまでも彼女の家の物語で、そこには少しの共感しか見出せず。やはり彼女は短いエッセイの方が向いている。介護という意味で共感ポイントもあったが、同じ話が冗長に繰り返されるのと、さまざまな例えがあまりしっくりこなかったな。

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    2025年12月12日
  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

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    お父様の介護にまつわるあれこれを大変丁寧にかつ面白く書いてあり、とても参考になった。もう介護をすることはないが、介護をしてもらう時にも参考にしたい。

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    2025年12月10日
  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

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    介護未満が長く続くのも実際なかなか大変だと思う。
    自分の生活を守りながら親の人生の終わりをいかに快適に、何より自分に後悔のないよう支えていかねばならない。
    そしてそれは労力のみならずお金もかかる。
    いっそ介護度が上がれば介護保険で、、
    いやいや、親にはとにかく健康寿命を意識してもらいたい
    とか言ってる自分の未来は介護保険さえまともに機能してるかあやしい
    心身の健康第一
    今回の本はちょっと間延び感があったけど、スーさんのお父さんが元気でいらっしゃるのは幸いだ

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    2025年12月07日
  • これでもいいのだ

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    中年女もいいのだよ、とのんびり感じさせてくれる本。
    色んなことが起こるし、感情の起伏もあるけれど、それでも続いていく毎日を切りとった一冊。

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    2025年12月06日