ジェーン・スーのレビュー一覧

  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

    Posted by ブクログ

    「じゃあどうしたいの?」
    夢=欲望 小さくして「目標」くらいのサイズに
    やりたない事もはっきりさせる
    スポットライトは自分に当てる
    ライトを動かすのは自分
    自分のハンドルは自分で握る
    50過ぎたら女は舌打ち
    期待に応え過ぎない

    忘備録として

    0
    2025年03月09日
  • 女のお悩み動物園

    Posted by ブクログ

    自分に近いタイプの皆さんに共感し、ちょっとだけ励まされる。
    ネコさんイルカさんタイプを目指したいです!!!

    0
    2025年03月08日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

    Posted by ブクログ

    "私"を主人公とするか、
    "私"を登場人物の1人とするかで
    同じ境遇でも異なるなと思った。
    感じ方考え方が違えどお互い
    丁寧な言葉で語り合うのは
    読んでいて心地よかった◎

    0
    2025年02月24日
  • きれいになりたい気がしてきた

    Posted by ブクログ

    仕事に疲れたーな時に沁みた一冊。
    スーさんは性格(世にゆう女らしさが苦手なとことか)に親近感がわくのだが今回もそんな感じ。男にも女にも敵はいるが、自分の幸せにもっと貪欲になっても良いと思わせてくれる。あまり力を入れてなかったスキンケアとか身体のこともう一度見直してみよう!

    0
    2025年02月05日
  • 生きるとか死ぬとか父親とか(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    家族のことを書くってかなりの労力だと思う。

    小説は読み終わると達成感や爽快感が生まれるが、エッセイは寂しさや名残惜しさが生まれる気がする。
    もっとこの人の人生を覗いてみたいと思う。
    日常アニメを観終わった時の感覚と似てる。

    他のスーさんの作品も読んでみよう。

    0
    2025年01月24日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

    Posted by ブクログ

    字が大きいのですぐに読み終わります。
    思考が刺激される本です。
    年齢差がある友人同士のお二人。
    素敵な関係だなと思いました。
    この本で桜林さんの存在を初めて知り、他の著書なども読んでみたくなりました。

    0
    2025年01月20日
  • 新しい出会いなんて期待できないんだから、誰かの恋観てリハビリするしかない

    Posted by ブクログ

    面白かった!
    まだ観たことのない映画の話題もありましたが、がぜん興味が湧きました。
    対談しているお二人が、映画にも音楽にも造詣が深いので読んでいて楽しいです。

    0
    2025年01月19日
  • 生きるとか死ぬとか父親とか(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    寝る前に読むと、すぐ眠くなってしまいましたが、読みやすくて面白かった。
    先にドラマを見たのでその役者さんで脳内再生されましたが、ちょっと違うかな。
    うちは逆に父親が早くに亡くなり母親がいるので全然違うんだけど、共感できるとこもあり。

    0
    2025年01月16日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    お二人の話が、体験と例え話の言語化がすごい。とてもわかりやすくて、理解しながら読める。よくぞそこまでモヤっとする抽象的な事を言葉にしていて、関心してしまった。
    そして、私がいまリアルタイムですごく参考になった。

    ・本当に自分の内側から湧いてきている欲か、それとも誰かの期待に応えたいのか、区別して取り扱う。
    ・出来事は出来事、感情は感情で整理する
    ・困難を乗り越える物語から自分を喜ばせる物語に設定を変える。
    ・自分に対してきちんとすること
    ・この場所にいたらダメになる。そうわかったら、自分を責めることなく脱出。
    ・人の期待に応えるだけになると、忙しくなるだけで、虚しさしか残らない。私のことを親身に考えて期待しているとは限らない。
    ・周りが望むことを叶えても、自分の幸せ度合いがアップするとは限らない
    ・「影響されませんよ」「それ受け取りませんよ」という意志を持って向き合う。受け取らなければ傷つかない。
    ・他者との境界線を健全に引く
    ・快適な場所に自分を連れて行くのは、自分以外の誰でも無い。
    ・意志を持って「汲んでやらない」

    0
    2025年01月11日
  • 女らしさは誰のため?(小学館新書)

    Posted by ブクログ

    大学に入って、サークルのみんなでご飯行った時に、「あなたはまだ奢ってなかったね」と先輩に奢られて、なんかモヤモヤした。新入部員には一回は奢りたい人だったらしい。これ経の森若さんじゃないけど、私も出来ればイーブンでいたい人なんだよね。男女とか先輩後輩とか関係なく。

    みたいな事を思い出した。

    地質年代の視点から見ると、地球規模の大きな変化によって次の時代がもう始まっているって話は面白かった。当時の地球における酸素が大量に発生した事で地球表面の主役が変わった様に、今は地球に毒だと思われてるプラごみやら二酸化炭素やらで主役が交代するんだろうか。

    魚の性別交代の小ネタなども興味深く読みました。

    選んだ答えを正解にする。なるほど。面白い。

    0
    2025年01月10日
  • 生きるとか死ぬとか父親とか(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    奔放な性格で女性に「この男に何かしてあげたい」と思わせるような実父との日常を綴ったエッセイ。

    中盤までは父親の自由気ままな生活を娘ならではの視点と巧みな表現でテンポ良く展開される。
    後半の「小石川の家」の章で物語が遡り、父親の事業にスーさんが加わり、傾いた会社を立て直すよう尽力するのだが、業績は上向かず遂に事務所を兼ねた実家のビルから立ち退くことになる。
    事業に加わったスーさんは亡くなった母親が事業も家庭もバランスをとっていた事に気付いたのだ。
    父親も妻がいなければ、どうにもならない事は分かっていたが、娘に撤退を言い出されるまでは平然を装う。
    辛かっただろうな...

    前半の章は後日譚になるが、奔放な言動は寂しさとか不甲斐なさを隠すためだった、と思えてくる。


    唸った一節
    動作が遅い父親と共に行動しているときに周囲の人間からの圧を受けて...
    「今日は父と一緒なので違う視点を持ち得ているが、ひとりなら視野狭窄気味に、ノロマだグズだと舌打ちしながら歩いていてもおかしくない。世間がジャストフィットするように作られているのが当然と勘違いし、テンポの異なる人々を態度で排斥する。忙しさにかまけ、不遜な態度には、さも理があるように振る舞う。思い当たる節がありまくりだ。」

    0
    2025年01月02日
  • 生きるとか死ぬとか父親とか(新潮文庫)

    購入済み

    愛と憎

    ラジオリスナーです。“互助会員”と言った方が分かりやすいかな?
    この本を読むまでは、明るくバカ話をしているスーさんの一面しか知りませんでした
    が、家族の事で悩んだりするもう一つの顔を知ることができました。
    しかしお父さん自由な人だねぇ。それこそ娘に絶縁されても文句は言えないくらいの。
    それでも放っておけないのは、お父さん本人の魅力もあるが、スーさんの家族愛が強
    いからか。いや、愛と憎か。
    ともあれ、親の介護疲れで双方ダウンなんてことがないよう、どうかご自愛ください。

    0
    2024年12月17日
  • これでもいいのだ

    Posted by ブクログ

     中年を迎えた女性の心中を饒舌に語るエッセイである。私のように中年も後期もしくは末期になると覚悟や諦めが自然に身についてくるが、筆者にはまだそこまでの諦念はないようだ。これには性差はないと思うが女性は外見上の変化を気にする人が多いので、オバさんと呼ばれることには大きな抵抗があることは理解できる。
     こういうエッセイを読むと加齢するごとに生まれる感情をどのように考えるべきかは人生のテーマであることが分かる。そして自分が思うほど他人は気にしてはいないことや、容姿だけが人の価値ではないと考え直す。それにも関わらず、現実を気にせざるを得ない人の弱さも再認識することになる。

    0
    2024年11月17日
  • 生きるとか死ぬとか父親とか(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ジェーン・スーさん、初読み。
    名前は知っていたものの、ラジオも聞いたことなく、予備知識なしで読んだ。
    我が家とはスケールが違うけど、父の自由奔放さ、商売を興して失くす様、母の扱い、なんか近しいものを感じた。
    お金はすっからかんなのに人たらしな、憎めないじぃさん、そんな父を引き受けなきゃならない、、今後の私のよりどころとなる本だった。

    0
    2024年11月11日
  • 闘いの庭 咲く女 彼女がそこにいる理由

    Posted by ブクログ

    私は強い女性に憧れる。だからこの本に出てくる女性に共感と尊敬を抱く。まぁ縁がないような方ばかりだけど、それぞれの分野で頑張る女性の熱い想いを読むと、私もがんばろうと思う。やっぱりジェーンスーの視点が良いのかな、でもこの本はスーさんの意見とかは買いてないから不思議な感じ。

    0
    2024年11月03日
  • 女のお悩み動物園

    Posted by ブクログ

    この話の年代は主に30代。
    自分にはこれからの話が多かったが、身近な話題もあって「確かにな」と思うところが多かった。

    自分で印をつけたところを定期的に読んでいきたい。

    0
    2024年10月28日
  • 私がオバさんになったよ

    Posted by ブクログ

    面白く、対話物が初挑戦でも読みやすかった。
    これからの人生でこの本の中の言葉が道標になることがありそう。女性だけじゃなく男性にも読んでみてほしい一冊。
    東京と田舎、結婚と独身、そんな話がいろいろ。

    0
    2024年08月29日
  • 闘いの庭 咲く女 彼女がそこにいる理由

    Posted by ブクログ

    決して諦めない、自分を信じることが重要だということは皆知っている。でもどうすればいいのかわからないのは、事例があまりに少なく具体的にイメージできないからだ。
    この本は諦めずに自分を信じて成功した人のどん底から這い出るまでの13話まとめている。
    具体性に欠ける自己啓発本を読むより、よっぽど参考になった。

    0
    2024年08月19日
  • 女のお悩み動物園

    Posted by ブクログ

    ジェーン・スーさんのお悩みへの回答、立場に立ってくれる感じや言葉選びが優しくて好きだった
    最後に、の内容がよかった

    0
    2024年07月03日
  • 闘いの庭 咲く女 彼女がそこにいる理由

    Posted by ブクログ

    皆振り返ると家族への怒りや居心地の悪さ、諦念や憤怒を多少の原動力にしている。私は今、子供に少しでも不愉快や不都合の無いようにと尽力しているが、快適な家族体験が大いなる原動力にはなりうるのだろうか。家庭の歪なく育った子が人の心に真に寄り添えるのだろうかと却って疑わしくなってしまった。
    女が闘い、勝ち取ってきたものについて語るとどうにもきな臭く化粧臭く、男の影がチラつきやすいが流石のジェーン・スー。人選からしてバランスよく、一辺倒にならずそして勝利を定義せず。正に伝記を読んでいるかのようであった。

    0
    2024年07月01日