ジェーン・スーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
・恋愛で気をつけて見るポイント
①行動と言動が一致しているか
→相手の言葉ばかり信じるのはやめて、耳を塞いで行動を観察
②問題が起きた時、即座に自分を被害者の立場に置かないか
→罪悪感を抱かせてこちらをコントロールしてくるタイプ
・「YOLO:You only live once(人生は一度きり)」
・ルールは3つ「輝きに満ちた人生を邪魔するものは、即排除」「最優先するのは、常に心と体の安定と幸せ」「やり直しはいつでもできる」
・2人の相違点を擦り合わせていく根気は、傷ついて学んでいく
。いきなりキレずに「本当はこういうことがしたかった。こうして欲しかった。楽しかったけど期待があった分だけさみ -
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Posted by ブクログ
スー
私はクォーター制(議員や会社員などの女性の割合をあらかじめ一定数に定めて、積極的に起用する制度)の導入には大賛成…
ずば抜けて優秀でない女性にも役職に就く機会が訪れる。そしたらね、目が慣れるはずなんです。…ちょっと前までは女性の宅配業者も「大丈夫?無理してない?頑張ってくださいね」って心配しながら接してだけど…
女性が優秀じゃないから増えないと思ってだけど、スーさんが言うように、意識して変えていくのもありかなと思った。
スー
「仕事ができない女性管理職」が爆誕していいんですよ。…役職に就くならとにかく優秀じゃないと、って。そんなこと言ってるから誰もなりたがらないんだよ。仕事ができない -
Posted by ブクログ
ラブコメレビュー。
かつて観た映画は、そうだったそうだった、とうなづきつつ。観たことのない映画は観たくなる。
新しいジェンダー観にアップデートされた我々が、楽しめる映画、安心して楽しめそうな映画を教えてくれます。
ラブコメは、幸せな気持ちになりたい、元気になりたいから観る。だから、なんとなく最後がどうなるのかは、先に知ってもいいのだ!安心してみたい!と、私は思います。
『キューティーブロンド』なんで好きなのか再確認。
『プラダを着た悪魔』ラストに納得いかなかったけど、いま観たら印象変わるかな。
『ホリデイ』そーなんですよ。わかる!
★『恋愛だけじゃダメかしら?』邦題どうにかして!これ読んでみ -
Posted by ブクログ
珍しくタイトルに惹かれて衝動買いした本。
ジェーン・スーさんの本はいつか読みたいと思っていた。
自分自身、幼少期は男に生まれたかったという強い思いがあったけど、最近は女性であることに楽しさも感じつつある。それでもやっぱり不当に扱われたり理不尽なことが多い毎日で(何も、すべての原因が「女だから」というわけではないけれど)、怒りが爆発しそうになっていた。
心の内でモヤっとしていたことをお二人が言語化してくれて気持ちが少し軽くなったり、逆にあまり共感できない話もあったり…。自分ならどうかな、と常に考えながら読めて面白かったです。
人生の選択に正解はなくて、自分で正解にしていく、というのは自分で