ジェーン・スーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
・恋愛で気をつけて見るポイント
①行動と言動が一致しているか
→相手の言葉ばかり信じるのはやめて、耳を塞いで行動を観察
②問題が起きた時、即座に自分を被害者の立場に置かないか
→罪悪感を抱かせてこちらをコントロールしてくるタイプ
・「YOLO:You only live once(人生は一度きり)」
・ルールは3つ「輝きに満ちた人生を邪魔するものは、即排除」「最優先するのは、常に心と体の安定と幸せ」「やり直しはいつでもできる」
・2人の相違点を擦り合わせていく根気は、傷ついて学んでいく
。いきなりキレずに「本当はこういうことがしたかった。こうして欲しかった。楽しかったけど期待があった分だけさみしかった。○○君に大事にされていると感じると、私はとても幸せになるから。」と言える胆力がつく。
・ギクシャクしてきた女友達との付き合いは、数年ほど付かず離れず連絡をとり続けていればたま縁が繋がる。会の参加頻度を下げても良い。
・女友達は唯一元本割れしない資産だからじゃんじゃん投資しろ
・真の友達作りに大事なことは、相手が困った時に万難を排して駆けつけること。困っている相手に対する協力を惜しまないこと。否定も肯定もせず相手の話をひたすら聞いてあげること。 -
Posted by ブクログ
スー
私はクォーター制(議員や会社員などの女性の割合をあらかじめ一定数に定めて、積極的に起用する制度)の導入には大賛成…
ずば抜けて優秀でない女性にも役職に就く機会が訪れる。そしたらね、目が慣れるはずなんです。…ちょっと前までは女性の宅配業者も「大丈夫?無理してない?頑張ってくださいね」って心配しながら接してだけど…
女性が優秀じゃないから増えないと思ってだけど、スーさんが言うように、意識して変えていくのもありかなと思った。
スー
「仕事ができない女性管理職」が爆誕していいんですよ。…役職に就くならとにかく優秀じゃないと、って。そんなこと言ってるから誰もなりたがらないんだよ。仕事ができない男性管理職なんてゴマンといるのに。
確かに。
あと、女らしさの社会規範に従い続けていくと、誰かにとってのベストサポーターにはなれるかもしれないけど、自分がどうしたいのか決めるのが難しくなる。
そうかも。
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Posted by ブクログ
ラブコメレビュー。
かつて観た映画は、そうだったそうだった、とうなづきつつ。観たことのない映画は観たくなる。
新しいジェンダー観にアップデートされた我々が、楽しめる映画、安心して楽しめそうな映画を教えてくれます。
ラブコメは、幸せな気持ちになりたい、元気になりたいから観る。だから、なんとなく最後がどうなるのかは、先に知ってもいいのだ!安心してみたい!と、私は思います。
『キューティーブロンド』なんで好きなのか再確認。
『プラダを着た悪魔』ラストに納得いかなかったけど、いま観たら印象変わるかな。
『ホリデイ』そーなんですよ。わかる!
★『恋愛だけじゃダメかしら?』邦題どうにかして!これ読んでみたいと思った!出産などを取り巻く話。
★『クレイジーリッチ』ラブコメだったのか!観たい!
勇敢でカッコいい女たちの宝庫。「へこたれない、弱音を吐かない、負け続けない女性をみる」
★『ロングショット 僕と彼女のありえない恋』シャーリーズセロンの素敵女子映画、観たい!メタな皮肉含めて。
★『おとなな恋の測り方』身長136センチの小柄な男との恋、自分の中の偏見。
『セレステ∞ジェシー』幸せだった時間が襲ってくる。ちょっと悲しそう。
☆『マンアップ!』一夜の物語。相手ではなくて気持ちに未練がある。
『恋人たちの予感』いま見たらまた感想違いそう。
『プリティウーマン』いま見たら、エドワードに反吐が出そう。しかし脚本読んでエドワードを批判したと言うリチャードギアすごい』
『ノッティングヒルの恋人』好き。ご都合主義万歳。不幸自慢大会のシーンも好きでした。イギリス的。
『ニューヨークの恋人』なるほど。今見ると行けてないんかな。なんせ、白馬の王子様症候群に犯されてます。
『恋人はゴースト』冴えないカップルの手堅いラブコメ。
☆『アバウトタイム』ラブコメプラス家族の物語。思ってたより面白そう。妹の大事件とは?タイムトラベラーのライフハックとは。
★『いつかはマイベイビー』Netflixオリジナルのアジア系カップルラブコメ。キアヌリーブスが本人役で登場!
★『ハートオブウーマン』2000年のフェミ映画か。女性の心の声が聞こえるようになった男の傲慢、混乱、恐怖、気づき、奮闘、理解、反省、あなたな恐れ、自分の弱さを認めて行動を変える
★『軽い男じゃないのよ』男女逆転世界でのラブコメホラー。女を取り囲む状況がいかにきついか気づきたくないレベルまで見せられる。
☆『理想の彼氏』歳の離れた年下の男と元専業主婦の女の恋と自立。
『おとなの恋には嘘がある』人生わかった気になってる中年におすすめ。同じ相手でも時間の経過や環境の変化で相性は変わる。アルバートとその元妻との交流を通してのラブコメ
★『おとなの恋は、まわり道』キアヌリーブスとウィノナライダーの中年の恋。王道展開。恋愛運の悪い人におすすめのお守りみたいな映画。拗らせ。
★『あなたが寝てる間に』スタンダードなクリスマスラブコメ。昏睡状態のピーターの婚約者と勘違いされた駅員のサンドラブロックの弟との恋?
『ユーガットメール』好きだったよ!音楽気にして観直してみたい。『ブリジット・ジョーンズの日記』今観たら感想違いそう。もっと共感するのかも。
★『恋愛適齢期』王道ラブコメのシニア対応。夢観れそう。
☆『恋するベーカリー』メリル・ストリープのシニアラブコメ。おとなだから正しい道を選べるわけじゃない、けど、自分のお尻は自分で拭けるのがおとな。
☆『13ラブ30』少女の心を持ったまま30になった主人公のエンパワー映画。いつでも自分次第で人生を変えられる。
★『ワタシが私を見つけるまで』アラサー必見の男と女の自立物語。シングル肯定映画。本当の自分を曝け出すのが怖くて恋むずい。
『アイフィールプリティ』容姿コンプレックスのある主人公が絶世の美人になったと思い込むラブコメ
☆『サムワングレート』Netflixオリジナルの今!を写した映画。恋愛は二の次の女子の成長譚。文化的感度の高い若者の実態。
★『ロマンティックじゃない?』大嫌いなラブコメの世界に迷い込んでお約束展開に突っ込みながら進む映画
★『セットアップ』人種や性別で嫌な思いをするシーンがない!ポリコレ最新バージョン。
★『ビッグシック』パキスタン出身アメリカ人の恋。公開拡大した実話をもとにした映画
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Posted by ブクログ
ラブコメ(ロマンティックコメデ)映画をジェーン・スーさんと高橋芳朗さんの対談形式で紹介。
ロマコメ好きなので、とりあげられている映画のほとんどを見ていたのが自分でもちょっと驚いたけど、同時に、内容をほとんど覚えていないことにも驚いたー。対談のなかでも語られているけど、若いころに見たものを今見返したらまた印象も感想も変わるんだろうなと思って、また見返そうと思った作品がたくさん。
それにしても、この対談形式の雰囲気が、山崎まどかさんと長谷川町蔵さんの対談形式にそっくりーと最初思った。対談形式ではあるけれど、実際に対談して収録したんじゃなくて、原稿で書いたのかな?と思ったり。(山崎まどかさんたちの場合はどちらかが対談風に原稿を書いた、と読んだ記憶ある)。最初のうち、話し言葉にしては固いのに語尾だけやたら軽くてテンション高い?とか思って、あんまりノレない気がしたんだけど、だんだん慣れた。
いちばん感心したのは、どうでもいいところなんだけど、ビリー・ジョエルの「Vienna」は、野心を抱いて都会に出る若者をたしなめるような内容なので、アメリカでは高校卒業する子どもたちに贈る定番曲になっている、という話。まったく知らなかった。そういうことをいちいち知りたい。