ジェーン・スーのレビュー一覧

  • 貴様いつまで女子でいるつもりだ問題

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    ばったばたと切り刻むような言葉の羅列で、30.40代の妙齢女のあるあるを綴ってくれます!

    丁寧な暮らしそびれる。

    片桐はいり村1の美人。

    自称女子。

    SNSにアップされる女子会は見せるための、女子会。
    SNSに載らない女子会も多数存在し、そちらは海賊の宴会と化す。

    あーなんかわかる気がする。っていうあるあるばかりで、読んで吹き出したり、そうそう!だったりで、私のイメージは群ようこさんのちょっと若い人向け的な本だった。



    群ようこさんは私より上だから、ちょっと年代的にズレる話しが多いんだけど、この人はもしかしたら少ししたかな?
    片桐はいり村一番の美人と呼ばれる私が、エビちゃんファ

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    2025年08月19日
  • 女らしさは誰のため?(小学館新書)

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    読後、もっと自由に生きてもいいかも、生きづらさを社会のせいにしてもいいかも、って爽快感を抱いた。

    ・仕事の出来ない女性管理職がいてもいい
    ・これさえあれば幸せ(恋愛結婚、、)というものがある気がして、ふとした時に絶対的な価値観に囚われている自分に気づく

    私は容姿に恵まれたほうだから、良くも悪くも女らしさが重視される社会で生きやすさを感じてしまう。でも、自分の人生自分で生きないと後で後悔するから気をつける。

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    2025年08月13日
  • おつかれ、今日の私。

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    寄り添ってくれるエッセイ。ほんまにおつかれって自分に言いたくなるし、ところどころ共感の嵐でほんまにおつかれ。仕事の仕方とか分かるやっちゃう、いやけど、ってなってる。セルフストライキ、なんて甘美な響き。したいけど、そこまでの域にまだ行けてない

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    2025年08月09日
  • わたしの名店

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    著名人の心に残る数々のお店や、極上の一品の物語。どれも美味しそうで行ってみたいけれど、場所が伏せてあったり、行けそうにない場所だったりで、まぁたぶん行くことはないだろうけれども、やっぱり食べてみたい!そう思わせてくれる本だ。

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    2025年08月06日
  • おつかれ、今日の私。

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    すごく頷けることもあるけれど、
    一段上からのアドバイスに感じるところがあった。
    ただ、あとがきで普段の毒舌を封印したというようなお話があったのでただ私がこの方の他の著書を読んだことがないからそう感じたのかなとも思った。

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    2025年08月02日
  • へこたれてなんかいられない

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    こういうエッセイの内容がいい意味で移り変っていくといいなとせつじつに思った。
    赤裸々に真っ直ぐ文章を書いてくれるのが素敵

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    2025年07月20日
  • おつかれ、今日の私。

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    ジェーンさんが導き出した生きるヒントは、今の自分が無意識にしている事と重なる部分も多かったので、今のままで良いんだなぁと思えた。でも、もう少し何も考えず、かと言って全てに無関心になるのではなく、自己を見つめて生きていきたいなぁ。

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    2025年07月19日
  • へこたれてなんかいられない

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    エッセイって、
    著者のリアル生活や考えを垣間見れるのが魅力で、
    「あっ、わたしも!」みたいな共通点も嬉しいし
    「えっ、そんなことも!」みたいな新たな発見もあると思うんだけれども、

    このエッセイは、「わかるわー」の共感が
    印象に残りました。

    特に歯医者のエピソード。
    歯医者だけじゃなくて
    日常でこんなことよくある気がする。

    ずっと信頼して利用してきたけど、
    実は違ったみたいな。
    そして断れずにやってもらったら、
    「あれれ??」みたいな。
    たぶん、わたしも著者みたいな
    対応になるだろうな〜と。
    歯医者エピソード、
    しつこく書いてくれてありがとう♪

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    2025年07月09日
  • 私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな

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    ネタバレ

    ◾️record memo

    40にもなって、私たち独身女は毎日を比較的楽しく、幸せに過ごしています。どこかでまだ「結婚しないとマズいかなぁ〜」と思いながら、自分の手で自分の生活を切り開いていく楽しさを、日々これでもかと満喫しています。10年前の予想に反し、その楽しさは年々増していくといっても過言ではないでしょう。そうではない人もいるかもしれませんが、私とその周りの独身女たちは、幸運にもみな人生を謳歌しています。誰かひとりでも未婚の罪で処刑されたりしていれば、私たちも心を入れ替えたかもしれないのですが……。

    いつしか流行りだした「女性からプロポーズする」という風潮ですが、ある程度の社会的地位

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    2025年07月07日
  • 女のお悩み動物園

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    スーさんの的確で優しいアドバイス
    そして共感の言葉がとてもありがたい
    やはり持つべきものは女友達
    本当にそう
    自分の悩みをいろいろ取り上げてくれてて、共感した
    みんなそうなんだなあ
    どこに行っても同じよな
    頑張ろう

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    2025年06月22日
  • きれいになりたい気がしてきた

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    美の楽しみ方とか向き合い方込み込みのエッセイ。くすりと笑えたりうっわぁ分かるって共感したり、波長が合ってジェーンさんのエッセイ好きなんよね。せめて面倒くさいと分からないに飲み込まれる前に足掻きながら生きていきたいって思う。

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    2025年06月17日
  • 映画じゃないんだから、うまくいかなくても大丈夫。

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    この対談では、ある有名な映画の評価が低かったのでちょっと驚きました。全部褒めるのも嘘っぽいので批判も必要ではあります。この本は手元に残しておいて観る映画を選ぶのもあり。「明日からまた頑張ろう」と思える映画を観ましょう。

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    2025年06月08日
  • 女らしさは誰のため?(小学館新書)

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     女であることのメリットデメリットを導入として、女であることつまり社会的固定概念としての女らしさを定義し、女らしさの型にはまることの生きにくさに軸足を置いて話を進めている。フェミニズム的な観点で話を進めるわけではなく、この両名の経歴からすれば当然こういった帰結になるだろうなという展開で話が進んでおり、本書の主張は一般女性に対する再現性は低いように感じた。良くも悪くも感情論が排された極めて論理的な思考で話が進んでおり、例えば結婚や出産して一人前に見られる女性のあり方等の古い因習に対する不合理さに話が及んでいる。対談形式であるために、意味がつかみづらいところがあり、一般女性への再現性の低さを感じた

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    2025年05月16日
  • おつかれ、今日の私。

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    「しんどくなったらニヤニヤしよう」
    かっこいいだけの推し
    かわいいだけの動物

    そういうニヤニヤ

    そういえば
    入院中に
    ニヤニヤ動画ばかり送ってくれた友人がいた
    あれ、ありがたかったんだよなあ

    「私を低く見積もる人たちに囲まれたら
    さっさと退散」

    新しい場所
    新しい気持ち
    新しいことを始める

    人生でモヤモヤしてる時間
    人が何を考えてるか
    どうしてこんな目に合うのか
    考えてしまうけど
    たいていそういう時は
    低く見積もられていて
    相手は何も考えてないんだよなあ
    退散退散!

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    2025年05月12日
  • わたしの名店

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    週刊誌かなにかの書評で知り、読んでみた。
    おもに作家を中心とした飲食店に関する数ページのコラム集だが、馴染みの店に通う方、逆に馴染みの店が苦手な方がいて、その点が非常に興味深かった。

    お店のチョイスの理由の伝え方の参考になるかもしれない。個人的には、メーヤウしか行ったことがなかった。

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    2025年05月09日
  • へこたれてなんかいられない

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    ジェーン・スーさんのエッセイ。自分と同世代なので共感しながら読んだけど、やっぱり世に出る人って強いなあと思った。

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    2025年05月06日
  • おつかれ、今日の私。

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    ネタバレ

    オーディブルで聴いた。

    世代が違うからなのかな? あんまり響かなかったけれど、言い切ってくれる感じは少し面白かった。
    例えば、「気が回りすぎる人で、仕事で尽くしすぎて自分が惨めになる場合は、やりすぎです」みたいな。(オーディブルで聴き流していたのでちょっと違うかもしれないけど、こんな感じのニュアンスのこと言ってた気がする)

    40代以上になり、仕事でそれなりに成功していたら、もっと共感できたかな?

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    2025年05月04日
  • へこたれてなんかいられない

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    本作は2019年12月から2025年1月まで、雑誌「婦人公論」に「スーダラ外伝」として掲載されたものを加筆、修正され単行本化になったものです。

    時は新型コロナ蔓延の時期と重なって、その影響も大きく受けつつ、50代になった著者が、20代30代の時との変化になんとか順応し今だからこそわかる自身の身体や心の有り様を軽快なタッチで書き綴っているところに、読み手の私も思わず頷いたり、はて?と考えたりと頭を使いました。

    特にインプラント治療事件は、親知らずを切除した経験しかない私は、怖くもあるし、とても考えさせられる話題でした。

    ご職業なので、読みたくなる文章が書けるのは当たり前なのかもしれないけれ

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    2025年05月02日
  • 女のお悩み動物園

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    ネタバレ

    こちらは20代後半から40前後くらいまでの女性向けかなと思います。なのでさらっと読み。

    そのくらいの年代の女性が主に悩んでいることについて、性格を動物になぞらえて分類してお答えしていくという人生相談スタイルです。
    挿絵や動物キャラの造形(動物をアタマに乗せた女性キャラ)も面白くスイスイ読めます。たぶんその年代の方にはすごく刺さる話題ばかりでしょう。

    本書の締めで、本書の中に出てきた悩みの中には個人の悩みというよりも社会問題だとすーさんが言っているものが結構あり、確かにそうだなと私も同感。社会問題であることによる「壁」にぶつかって解決できなかったりどうにもできなかったりすることは本当にたくさ

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    2025年04月28日
  • わたしの名店

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    色々な人の、美味しい話。

    行きつけのお店であったり、発掘したお店であったり。
    やはり、というべきか、いけない場所にある店ばかり。
    旅行に行った時など、いつか行ってみたりものです。

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    2025年04月19日