ジェーン・スーのレビュー一覧

  • わたしの名店

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    【三浦しをん、西加奈子、中江有里、美村里江、宇垣美里、清水由美、山田ルイ53世、塩谷舞、稲垣えみ子、道尾秀介、ジェーン・スー、岡崎琢磨、バービー、朝井リョウ、瀬尾まいこ、佐藤雫、清水ミチコ、あさのますみ、畠中恵、はるな檸檬、小川糸、久住昌之、川内有緒、澤村伊智、朱野帰子、最相葉月、藤岡陽子、森見登美彦】
    という顔ぶれの方々が、それぞれ"自身が名店だと思うお店"を紹介している一冊。その店はもちろん実在する店。(現在、閉店してる可能性はある)

    いやー、なんか人が好きなお店っていいやんね。好きって必ずしも「ここのこれが絶品!」っていうだけじゃなくって、別に特別美味しくなくても好

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    2025年10月09日
  • へこたれてなんかいられない

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    その年齢にはその年齢の強みと弱みがある。
    今は人生100年時代と言われていて、健康を維持出来るなら100歳まで生きられるよと言われているようだ(そうでない場合もあるけど…)
    100歳まで生きると想像すると、今の自分はかなり若いと感じるし経験もまだまだだなと感じる。
    年齢毎にクリアしていかなきゃいけない問題や上がって行く経験値。先のことばかりが先行して考えてしまうけど、今に重きを置いて生きて行く。
    だって100歳まで生きるとなると、日々起きる色んな出来事に対してへこたれてなんかいられないんだから。

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    2025年10月05日
  • へこたれてなんかいられない

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    体のことに親のこと、仕事のことに友人のこと、中年の毎日にはいろいろあるけれど。大人を励ますごほうびエッセイ。
    コロナで倒れ、寝込んでいるときから少し復活して、ふとんに横たわっているのが飽きてきたタイミングで読んだ。相変わらず、スーさんのエッセイを読むと何だか活力が湧いてくる(笑)年代も2まわり違うのだけれど、こういう「大人」になりたいなと思える。独身でプロレスにハマっていて、プチブルジョワな人生は、一昔前なら眉をひそめられるような非典型例。でも自由に生きて何だかんだありながらも楽しんでいる先輩を見るとほっとするんだよね。かっこいいなあ。綺麗事だけでなく親への複雑な心境など、親近感も持てるし。『

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    2025年10月05日
  • きれいになりたい気がしてきた

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    ファッション誌の連載エッセイ。
    大好きだったファッション誌を読む機会が減って長いので、懐かしいタイプのエッセイだと感じたが割と最近に書かれたもの。
    美容やファッションをどう選ぶか、その方向性に悩む中年女性向け。

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    2025年10月02日
  • わたしの名店

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    気がついた、私はごはんにまつわるエッセイがとっても好きだ!お腹も心も満たしてくれるエッセイはきっと薬よりも体にいい。

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    2025年10月02日
  • ひとまず上出来

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    自分って駄目だなぁと少し凹んでいる時に読むといいかもしれません。 印象に残ったのは「変えたいなと思ったところを変える工夫をしてもっと自分を好きになるほうがいい。」という文章。 自分のどんなところが好きかも知るほうがいいですよね。

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    2025年09月28日
  • へこたれてなんかいられない

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    自分の中にジェーン・スーがいることを発見して嬉しくなった。言語化できずモヤモヤしていたことをクリアにしてくれるのがありがたい。
    私も2.99で肩を上げてギリギリ生きていこうと思えた。読後爽快。
    ただし、アンビバレントやらアファーマティブやらは注釈なしではややこしい

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    2025年09月26日
  • わたしの名店

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    ★3.5

    どれも名文で、読書の幅が広がりそうです。
    「この店行きたい!」と思った店は既に閉店されていて残念。

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    2025年09月19日
  • ひとまず上出来

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    うまいねえ! 私は酒井順子とジェーン・スーの間くらいに生まれているので(やや…だいぶ順子寄りか)、いずれ劣らぬ透徹の批判アイズとリズミカル文章に拍手を送るのみだが、わかる!心酔したくなる!

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    2025年09月12日
  • へこたれてなんかいられない

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    中年以降、人が頑固になるのは加齢のせいだけではない。新しい窓から新鮮な空気を入れて、自分の当たり前を敢えてまぜっかえすことをサボっているから。

    いにしえから言われているように、生きることは選択の連続だ。当然、失敗もする。楽観的な私は、失敗から立ち直った自分にスポットライトを当てて出来事を記憶している。一方、悲観的と言われる人は、失敗した苦い瞬間にスポットライトを当てて記憶している。この違いは大きい。次に挑戦が必要な場面に直面した時「まあ、失敗してもなんとか立ち直れるだろう」と思えるか、「私はまた失敗するだろうから、挑戦するのはやめよう」と思うか、行動に決定的な違いが出る。

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    2025年09月11日
  • へこたれてなんかいられない

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    エッセイスト?コメンテイター?ラジオパーソナリティ?本業は色々あろうが、現代版アガワヤスコさんと思う

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    2025年09月10日
  • ひとまず上出来

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    1月に出た最新エッセイ作では全編通して敏感すぎるフェミニズム主張に付いていけなくて少し距離を取ろうと思っていたけれど、今作は2021年単行本化なこともあり、序盤からこれが私が好きだったジェーンスーさんだと思った。
    日々の出来事を絶妙に毒の効いたワードチョイスで語り笑いに変えてくれるところ、特に先を生きる先輩として前向きにさせてくれるところ。
    最新作のような作風が刺さる読者もいると思うけど、また今作のような作風で書いてくれることを期待。

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    2025年09月07日
  • 闘いの庭 咲く女 彼女がそこにいる理由

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    人の望む役割を演じる事は誰しもある事だと思うけど、田中みな実さんのそれは度が過ぎていてちょっと怖い。
さっしーとの動画でチョコレートの話をしている時に感じた違和感はこれか、と思った。

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    2025年09月07日
  • 貴様いつまで女子でいるつもりだ問題

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    共感あり、疑問あり、でも女として理解はできる、そんな内容。あの子にはこの本ハマりそうだなぁ、あの子は理解できないんだろうなぁと読みながら友達たちが頭に浮かんだ。この考え方ひねくれてるなー生きづらそうだなー、いや私も同じか!と自分に突っ込みながら、さくっと読めた。なによりさすが文章が面白い!

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    2025年08月30日
  • わたしの名店

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    店に、料理に、店主に、お客さんそれぞれの情とか思い出とかがある。良さを感じるポイントもそれぞれで店主の動きや店の空気感、その店にしかない癖など、そうゆうところ見るんだーといろんな視点を楽しめた
    素敵な店、料理、発見したこと、感心したこと、その時自分が置かれていた状況とか気分とか合わせて言語化することでより深く色褪せない思い出に残るように思う。そうやって少しでも言語化してみたい。

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    2025年08月22日
  • 貴様いつまで女子でいるつもりだ問題

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    ばったばたと切り刻むような言葉の羅列で、30.40代の妙齢女のあるあるを綴ってくれます!

    丁寧な暮らしそびれる。

    片桐はいり村1の美人。

    自称女子。

    SNSにアップされる女子会は見せるための、女子会。
    SNSに載らない女子会も多数存在し、そちらは海賊の宴会と化す。

    あーなんかわかる気がする。っていうあるあるばかりで、読んで吹き出したり、そうそう!だったりで、私のイメージは群ようこさんのちょっと若い人向け的な本だった。



    群ようこさんは私より上だから、ちょっと年代的にズレる話しが多いんだけど、この人はもしかしたら少ししたかな?
    片桐はいり村一番の美人と呼ばれる私が、エビちゃんファ

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    2025年08月19日
  • 女らしさは誰のため?(小学館新書)

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    読後、もっと自由に生きてもいいかも、生きづらさを社会のせいにしてもいいかも、って爽快感を抱いた。

    ・仕事の出来ない女性管理職がいてもいい
    ・これさえあれば幸せ(恋愛結婚、、)というものがある気がして、ふとした時に絶対的な価値観に囚われている自分に気づく

    私は容姿に恵まれたほうだから、良くも悪くも女らしさが重視される社会で生きやすさを感じてしまう。でも、自分の人生自分で生きないと後で後悔するから気をつける。

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    2025年08月13日
  • わたしの名店

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    著名人の心に残る数々のお店や、極上の一品の物語。どれも美味しそうで行ってみたいけれど、場所が伏せてあったり、行けそうにない場所だったりで、まぁたぶん行くことはないだろうけれども、やっぱり食べてみたい!そう思わせてくれる本だ。

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    2025年08月06日
  • へこたれてなんかいられない

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    エッセイって、
    著者のリアル生活や考えを垣間見れるのが魅力で、
    「あっ、わたしも!」みたいな共通点も嬉しいし
    「えっ、そんなことも!」みたいな新たな発見もあると思うんだけれども、

    このエッセイは、「わかるわー」の共感が
    印象に残りました。

    特に歯医者のエピソード。
    歯医者だけじゃなくて
    日常でこんなことよくある気がする。

    ずっと信頼して利用してきたけど、
    実は違ったみたいな。
    そして断れずにやってもらったら、
    「あれれ??」みたいな。
    たぶん、わたしも著者みたいな
    対応になるだろうな〜と。
    歯医者エピソード、
    しつこく書いてくれてありがとう♪

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    2025年07月09日
  • 私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな

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    ネタバレ

    ◾️record memo

    40にもなって、私たち独身女は毎日を比較的楽しく、幸せに過ごしています。どこかでまだ「結婚しないとマズいかなぁ〜」と思いながら、自分の手で自分の生活を切り開いていく楽しさを、日々これでもかと満喫しています。10年前の予想に反し、その楽しさは年々増していくといっても過言ではないでしょう。そうではない人もいるかもしれませんが、私とその周りの独身女たちは、幸運にもみな人生を謳歌しています。誰かひとりでも未婚の罪で処刑されたりしていれば、私たちも心を入れ替えたかもしれないのですが……。

    いつしか流行りだした「女性からプロポーズする」という風潮ですが、ある程度の社会的地位

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    2025年07月07日