ジェーン・スーのレビュー一覧

  • これでもいいのだ

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    スーさんの日記を読んでる感じと、自分に置き換えて振り返る感じと、半分半分だった。
    ふーんって時と、ふむふむって時みたいな。

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    2025年05月31日
  • 貴様いつまで女子でいるつもりだ問題

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    長らくの積読解消
    スペインバルであられもない女子会をし、nissenで目に付くものをカートに入れまくり、Facebookの子供の写真への苛つきの原因を思索する、年齢を重ねて味わう独女の悲喜こもごもを痛快に描いた代表作。
    キラキラの符号としての「女子」ではなく、己の内なる自然な感情である「小さい女の子」に心を向けていこう。

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    2025年05月27日
  • おつかれ、今日の私。

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    あとがきで「仲の良い友達の背中をさするような気持ちで書いた」と仰るように、優しいエッセイでした。
    おつかれさま、と労ってくれたり、大丈夫、と背中を押してくれたり、スーさんの声で再生しながら読んだ。読むタイミングによって、刺さる言葉が違ってくるんだろうな。今の私には「一歩踏み出してみたら意外となんとかなる」ってところが効いた。

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    2025年05月25日
  • おつかれ、今日の私。

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    優しいなぁ、と感じるエッセイ。
    ちょっとした事なんだけれども、人生を上手くかわしていくコツを教えてもらえた気がした。著者と似たような場面を思い出し私と違う視点に、なるほどなーと納得したり。こんなこともあるのかと予習させてもらったり。人生の勉強。

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    2025年05月23日
  • わたしの名店

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    大好きな作者さんの想い出の名店たち。
    私の世界にいなかった新たな作者さんとの出会いもあり!
    まだ知らない名店が知れたのと作者さんたちの人となりが分かるエピソード満載。Wでお得感満載(笑)。

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    2025年05月09日
  • 闘いの庭 咲く女 彼女がそこにいる理由

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    13人それぞれの話を読んで、自分も頑張ろうと勇気がもらえた。吉田羊さんの話が1番好きで、これからもっと彼女に注目したいと思った。

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    2025年05月04日
  • おつかれ、今日の私。

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    ネタバレ

    誰にでもねぎらわれたい夜がある。

    ずっと気になっていた作品。
    エッセイのため、1篇1篇が短くて読みやすい!
    ジェーンスーさんは初めましての作家さんでしたが、言葉がするする入ってきて、相性よいかもと思いました。

    今日も一日が終わるなあ、と布団に入る前に
    ご褒美のようにして少しずつ読んでいました。

    反省する日。
    自己嫌悪な日。
    無気力な日。
    なんだかモヤモヤする日。

    色んな毎日ですが、この本の言葉に癒され、慰められ、クスッと笑わせられ、明日を頑張る元気をもらえる。
    そんな素敵な作品でした。

    毎日頑張っている皆さんもぜひ読んでみてくださいね。

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    2025年04月17日
  • 生きるとか死ぬとか父親とか(新潮文庫)

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    読み進めるうちに登場人物の見方がどんどん深まる。普通のエッセイかと思いきや、そうではない。話の展開が巧妙で、情景描写が細やかなのに重くない。涼やかで軽い文章なので読みやすかった。
    こういう本はなんだか初めて、面白かった!

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    2025年04月12日
  • 女らしさは誰のため?(小学館新書)

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    ネタバレ

    ◾️record memo

    要は、男女問わずみんなに好かれる「いい子」になろうとすると、自己決定権を手放しがちになるんだよ。自分の意思より親や社会の期待を優先して、職場では同僚から嫌われないように、上司の機嫌を損ねないように振る舞う。割を食っても、頑張る。女性の場合は女らしさの社会規範に従い続けていくと、誰かにとってのベストサポーターにはなれるかもしれないけど、自分は何がしたいか、どう生きたいかを自由に考えて決めるのが難しくなることがあるよね。自分のことなのに裁量できなくなっちゃう。

    「若さ」や「美人」のように、一般的に「得」と世間にみなされているものは、ほとんど長期的には使えない価値なん

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    2025年04月08日
  • おつかれ、今日の私。

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    自分が日々感じている悩みが出てきたけど著者は年上で、解決策を知っており、労ってもらったような気持ちになった。言葉にしてもらう事で客観的に見れて、楽になった。疲れている時に無理なく読めて良かったです。

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    2025年08月12日
  • おつかれ、今日の私。

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    自分の本棚に欲しくなる一冊。
    疲れ切る前に適当に開いたページを参考にして、「おつかれ、今日の私。」をするのにとても良い。

    もっと自分で自分を「おつかれ」ってする必要があると思う。
    やりかたがわからないなら、この本をまずは読んでみたらいい。

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    2025年04月03日
  • 私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな

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    スーさんの初期作品。ちゃんと読もうと思って積読から抜き出してきた。今もベースの考え方は変わらなくってプロポーズされない理由の1つ1つがちょっと違うけど同じような道を通ってきた自分にも納得となったりして。ツッコミが変わらず冴え渡る、そんな彼女の文章が好きだ。

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    2025年03月31日
  • 私がオバさんになったよ

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    自分の年齢だからか、社会的には女性・独身だからか、話されていることに対しては、時々どきっとするくらい突っ込んだ話をしているな…と感じた。
    なかなか、仲のいい友達ともここまで深い、というかすこし踏み込みづらいと感じてしまうところまで話が進むってすごいことだよなと思う。

    深い話をするということは自分自身のことや考えもわりと話さないといけないし、それがこうして本になるってことは誰にでも読まれることにもなる。
    でもそれが似たような立場にある人に大丈夫だよって伝えることになる。この人なりの応援の仕方なのかな。

    すこし余裕ができてきたとき世の中のためになることやれていない焦燥感とか罪悪感とか、ほんとに

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    2025年03月31日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    世界の見え方の違いと、自分らしい生き方の探し方を「雑談」形式のエッセイで気が付かせてくれる本。

    ポジティブな人、ネガティブな人、だけど根は一緒だったりするのに、見える景色は違っていて、中々解りあうことが出来ない。言葉は万能ではないので、語り合うことで理解し合えるなんてのは幻想だと思うのだけれど、この本の著者二人(サクちゃんとスーさん)の言語化能力はズバ抜けていて、「あぁ、たしかに、そうそう!」と思えるエピソードばかり。2人の相互理解が深まるように、読んでいる自分の自己理解と世界との関わり方も理解が深まってくる。

    サクちゃんの、「私の中の平野レミ」なんかは、
    個人的にドンピシャで、多重人格の

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    2025年03月23日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    生き方、考え方にまつわるよもやま話を、ゆるやかにまとめた対談とエッセイ。
    人気Podcast番組を書籍化したものだということは、本書を手にしてはじめて知った。
    個人的に耳から情報を得ることがあまり得意でなく、楽しそうな番組がいろいろあるのにあまり聞けていないことを残念に思っていたから、こうやって文字化されている本があるのはとても有り難い。

    雑談をまとめたものだから、筋があるようでない、ないようである構成だったけれど、それがすごく良かった。
    生き方とか、考え方とか、曖昧だけどすごく大切なものの、「今」の空気が凝縮されている。
    とくに印象深かったのが、
    「人のプールに飛び込まず、自分のプールで泳

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    2025年03月18日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    「じゃあどうしたいの?」
    夢=欲望 小さくして「目標」くらいのサイズに
    やりたない事もはっきりさせる
    スポットライトは自分に当てる
    ライトを動かすのは自分
    自分のハンドルは自分で握る
    50過ぎたら女は舌打ち
    期待に応え過ぎない

    忘備録として

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    2025年03月09日
  • 女のお悩み動物園

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    自分に近いタイプの皆さんに共感し、ちょっとだけ励まされる。
    ネコさんイルカさんタイプを目指したいです!!!

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    2025年03月08日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    "私"を主人公とするか、
    "私"を登場人物の1人とするかで
    同じ境遇でも異なるなと思った。
    感じ方考え方が違えどお互い
    丁寧な言葉で語り合うのは
    読んでいて心地よかった◎

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    2025年02月24日
  • きれいになりたい気がしてきた

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    仕事に疲れたーな時に沁みた一冊。
    スーさんは性格(世にゆう女らしさが苦手なとことか)に親近感がわくのだが今回もそんな感じ。男にも女にも敵はいるが、自分の幸せにもっと貪欲になっても良いと思わせてくれる。あまり力を入れてなかったスキンケアとか身体のこともう一度見直してみよう!

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    2025年02月05日
  • 生きるとか死ぬとか父親とか(新潮文庫)

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    家族のことを書くってかなりの労力だと思う。

    小説は読み終わると達成感や爽快感が生まれるが、エッセイは寂しさや名残惜しさが生まれる気がする。
    もっとこの人の人生を覗いてみたいと思う。
    日常アニメを観終わった時の感覚と似てる。

    他のスーさんの作品も読んでみよう。

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    2025年01月24日