ジェーン・スーのレビュー一覧

  • おつかれ、今日の私。

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    面倒と感動の全面対決
    料理は確かに面倒だから、楽に作れたらと思っているのに、その一方で美味しいものが食べたい、食事にときめきを感じたいと思っていた。その時は面倒が圧勝してしていたんだなと読んで気がついた。毎日のことだからたまに手抜きはいいけれど毎回では寂しい。感動するかどうかは自分の気持ち次第なんだなと気がついた。感動が少しでも勝つようにいつもの食材で少し手を加えた料理をしたいと思った。

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    2026年05月03日
  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

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    出てくる登場人物も、それぞれの考え方や感情などをつい体験できる繊細で、分析的な言葉の著者による実体験のストーリーで、自分の生活にもそのまま役立てられるのではないかと思える本であった

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    2026年05月03日
  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

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    親が年を取ったな。と気づいた時に読んでおくと、だいぶ参考になると思いました。
    みんながみんなジェーンスーさんのようにできるわけではないですが、心にとどめておくと感情的にならずに済むことも多そうでした。
    ・介護は介護する者される者の共同プロジェクト
    ・年老いた親はフジロックに招聘した海外からの大物アーティストと思えば腹も立たない
    ・「日々の食事管理」「居室の整理整頓」「健康維持」
    が課題
    ・スマート介護で余計ないざこざを解消
     和田亜希子さんの記事参考
    などは誰でも取り入れられる工夫でありやってみる価値があると思いました。

    スーさんがお父様のために製作した食事ノート、自分が使いたいのでどこかで

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    2026年05月01日
  • おつかれ、今日の私。

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    この鏡にどんな私が映ったら、自分が満足するのかよくわからない。そのとおり………私の心の声が全て書かれてた

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    2026年04月23日
  • へこたれてなんかいられない

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    読み終わるのが勿体ないくらいでした。
    観察力が相変わらず凄いし、予定外に長くなったインプラント治療の話でさえ面白かった。
    ボリュームある内容で、本だけどお得感まで感じる一冊です。
    ジェーン・スーさんの文章を読みたくてたまらない自分がいます。

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    2026年04月23日
  • ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど

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    ジェーンスーの文章に初めて触れたけれど、めっちゃ刺さる!
    私より10は上なのに、めちゃくちゃわかる! の嵐!
    SATCを楽しみまくって女がアラフィフになったらこうよ! みたいな印象。
    はっきり言って楽しいし、すっきり。
    ボトックスしたり、美容外科に通うほど美意識高くはないし、金銭的な優先順位も高くはないけど、言いたいことはわかる。
    自分らしくでいいじゃん!年取った分だけ、自信持って生きよ! 
    ジェーンスーが友達だったら、めっちゃ勇気をもらえると思う。

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    2026年04月15日
  • ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど

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    気がつけば私も中年期……
    子育て、介護、身体的変化と様々なことが変化していくお年頃。

    そんな中見つけた本書。
    雑誌『美ST』内の連載をまとめた内容ということで、美容に絡めた内容が多い。

    女性はいつまでも若くいたい!
    無情にも変化していく身体のライン、フェイスライン……
    その心の揺れ動き。
    身体的変化で戸惑う心にどう折り合いをつけていくのかを重たくならずに書かれているので軽い気持ちで読める。

    特に、開き直る心の分析を筋肉の衰えに例えたり、自分の容姿に興味を持つようになった心を当社比で表したりと、文体に洒落が効いている。
    かと思えば、「ちゃんとする」の定義をストレートな文体で書かれておりグサ

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    2026年04月09日
  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

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    読んで良かった。
    ジェーン・スーさん、なんて親想いの優しい方なんだろう。
    共感したり、感心したり、時に笑ったりウルっとしながら読みました。

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    2026年04月04日
  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

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    ネタバレ

    今までなんでジェーンスーさんの本を読んでこなかったんだろう?すごく読みやすくて面白かった。そして参考になった。

    自分と同世代の著者、親も同世代。
    平日にラジオの生放送を持っていて、かつ講演会などもこなす超多忙と思われる彼女。
    収入は減らさず、基本は自身が遠隔操作と呼ぶ離れ技を駆使して父親のサポートをする優秀な娘。とにかくビジネスライク。色々と参考になった。
    対する“ザ昭和世代”の手強い父親。
    そんなお父さんが急に「ママに会いたい」とか言うのズルい。ウルっときてしまう。やっぱり寂しいんだよね…

    あとがきで、現在独身である彼女がこぼしている、じゃあ自分が老いた時はどうしたらいいのか?という問い

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    2026年03月15日
  • ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど

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    心の中や世の中に対するもやもやを言語化し絶大な支持を持つ著者が、「自分らしく生きること、自分を愛して生きること」の一環として美容やライフスタイルを語るエッセイ集。
    スーさんのエッセイはどれも大好きだけれど、今回はいつも以上にぐっときた。こういう大人になりたいよおお!!
    死のうとは思わなかったけれど生きるボタンを止めたいと思ったというくだりに、過去の自分を重ねて泣いてしまった。最近涙もろくて困るねほんと。うわやっちゃったとか、どうして上手くできないんだろうとか悩むことはたくさんあるけれど、それでもがむしゃらに働く自分が好きだしそういう生き方もありって示してくれるから、スーさんの本を読むと元気にな

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    2026年03月15日
  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

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    すごく詳しく書いて下さっているのですごく参考になります。ちなみにうちは同居ですが、和田亜希子さんの著書も気になる!

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    2026年03月14日
  • 生きるとか死ぬとか父親とか(新潮文庫)

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    ドラマ化された本です。
    色々起こる前兆として知られる「フラグ」という言葉がありますが、フラグはなしです。ただお父さんとちょっとギクシャクしつつも、ちゃんと親子関係を築いている不思議な娘さんの物語です。
    ジェーンスーさんの実体験もあるそうで、会話の構成も独特です。ある意味でリアルでした。

    親孝行の形について考えさせられました。

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    2026年02月22日
  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

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    介護未満の父をサポートする方法、遠隔介護のやり方などとても参考になる内容でした。そろそろ親の介護かなと思っている40〜50代の方にオススメです。ドタバタ奮闘劇のようで読みやすく、今後の動向が気になる父娘のリアル介護読本です。

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    2026年02月18日
  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

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    近いうちに同じ状況が訪れると思われる自分にとって、とくにビジネスライク的な考えかたが参考になった。事前に想定しておくことのできる現場的な一冊だった。

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    2026年02月17日
  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

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    まだ少し先のことだけど、会社の先輩と話していると時々聞くようになった介護。
    ラジオを聞いたりしてジェーンスーさんを知っていたので興味があり読破。

    身近な話題のように捉えられるわかりやすく簡潔にまとまっているし、
    その時の娘の気持ちがわかる笑
    きっとこれから起きたらわたしもそう思いそうだなって

    最後のまとめで父親と自分は他人。思う通りにはならない。それぞれに意思があり、支配するとどちらかが傷つく。
    育児をやると気づくが介護で気づいたみたいな事が書いてあり納得。
    恋愛も、家庭も…親子関係も近いけどずっと他人と生きている。
    支配なんてできないよなぁ、上手く動いて欲しいけど!!って思いそうだなと感

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    2026年02月16日
  • ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど

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    切れ味最幸、タイトルが秀逸すぎる一冊
    さすがスー様

    思わずオススメのDoechii grammyをググり拝聴

    同じモノを見ていても洞察力と言語化の引き出しの大幅な違いをイツモ感じさせてくれる大尊敬コラムニスト

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    2026年02月08日
  • ひとまず上出来

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    ポッドキャスト「となりの雑談」を、愛聴すること数年。深いけれど軽さとパワーのあるスーさんの言葉に、頷いたり、驚かされたりするのが心地よくて、スーさん個人の本を読みたくなった。

    精神的にめためたにやられている時に、掴んだ藁のようなこの一冊は、大声で笑いながら、笑い涙を拭きつつ、膝をバシバシ叩いて読むという、人生で初めての経験をした本になった。

    40代に突入し、情緒が安定している時などほとんどない。この苦しさと鬱陶しさを言葉に表そうとすると、しみったれてしまいそうなのに、重みを残しつつ、軽快に押し出してくれるスーさんに感服。

    ポッドキャストだけでは足りなくなったときにも、音がうるさく聞こえる

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    2026年02月06日
  • へこたれてなんかいられない

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    スーさんの経験、知見が、多くの人たちに彩りを与えてくれるのをひしひしと感じます。

    体験と感情を言語化し、ユーモアを交えて書いてくれて本当にありがとう。

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    2026年02月06日
  • ひとまず上出来

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    とうとうジェーン・スーさんのエッセイに手をつけました
    文章が面白い、楽しい、1人でニヤッとしちゃう
    あー楽しく生きてこーって明るい気持ちになれる、あー楽しかった

    「ジャストサイズを更新せよ
    本当の居心地の良さを見栄や卑下で放棄するのは、もったいないことです。
    下着だけじゃなくさまざまな自分のジャストフィットは常に変化していくもの。」

    「私は何を手放したら、取り返しのつかないことになると思うのだろう。」

    「自分を不幸せなところに置いたままにしない。自分で選択したことの責任を取る。大人の責務って、この二つくらいだものね。」

    「生きることって永遠の微調整。」

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    2026年01月30日
  • おつかれ、今日の私。

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    疲れている日でも読める。
    なんだか分からないけど癒されてしまうエッセイ集。
    じーんと沁みる話もあれば、うんうん私も思ったことある!と、その時なりたい気分に馴染む話が沢山ある。

    ジェーン・スーさんを初めて知った一冊でした。

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    2026年01月27日