ジェーン・スーのレビュー一覧

  • 女のお悩み動物園

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    2021年64冊目。
    もっと若い頃にこの本に出会っていたら…人生変わっていたかもしれない。
    どんな悩みも決して否定する事なく、肯定して受け止めてくれるスーさん。読んでいて心地良く元気が出る一冊!

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    2021年08月24日
  • 女の甲冑、着たり脱いだり毎日が戦なり。

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    私も30歳を過ぎて、
    お肌や体の変化を感じ始めた年頃で。
    この本に出会えてよかった!

    なんかよくわからないけど
    もやもや~とした気持ちだったり、
    なんだかな~と思うことを
    すぱっと潔く話してくれます。
    洞察、推察、観察、そして自意識と思考。
    言葉がおもしろい!
    なので、読んでてたのしい。
    オーガニックはファッション!笑

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    2018年12月05日
  • おつかれ、今日の私。

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    今まで読んだスーさんのエッセイの中で、今の私には一番グッと来た。コロナ禍の最中に書かれたこともあるだろう、それから時は経っているのにグッと来てるのはやはり私が疲れているから、おつかれ私。家の設備が壊れて点検に来てくれた業者さんの目につく位置にこの本が置きっぱなしになってたのもご愛嬌。おつかれ私。
    特にグッと来たのは、自分ではどうにもならないこともある。何を考えているかわからない相手はたいていなにも考えていない、はまさに金言、笑。じっくり待つことも大切なのよね。一度、全部止めてみたらいいのよ。「私なんかが」の呪い、も胸に特にささった。時を置いて読み返して何が一番ささったかを振り返るのもいいかもし

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    2026年01月31日
  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

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    離れて暮らす高齢父との悲喜こもごも。生身の人間に振りかかる多岐多様な事物を血や汗、涙を織り交ぜながら現実的に知らしめてくれる書。まだまだこれからの父と対峙して対処していくスーさんの今後にも大いに期待するのみ。

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    2026年01月30日
  • へこたれてなんかいられない

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    こういうエッセイが沁みるお年頃になりました。元気いっぱいになるほどパワーに溢れているわけではないのに、優しくあったかい文章で疲れた日にでも読みやすい。夫婦別姓は自分の中のモヤモヤを言語化してくれて納得!別姓できたら離婚して別姓で結婚し直したい。あと歯とか健康について見直すきっかけに。

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    2026年01月28日
  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

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    介護日記かと思いきや、なかなかリアルで参考になった。自分自身の身に起きてみると、本当にこんな短期間で変わるの?と思うが、この本を読む限り変わるのが通常運転らしい。あー、そうか。私の考えは甘かったのかと思わずにいられない。子育てのようだと思っていたが、子供ならできることが増える。でも老人はできることが減っていくのが現実なのだ。そこの違いは大きい。共通点は自分とは切り離して考えなくてはならない個の存在であること。決して自分の思い通りにはならないし、それを強いてはいけない。現実を突きつけられて、返って客観的に事実を受け止められるようになる。

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    2026年01月24日
  • 貴様いつまで女子でいるつもりだ問題

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    すごーい面白かった!たまたま11?12?年前の本、で同じだけ彼女は私の年上なので、同い年の時に書かれた本で、まぁアレもこれも心の悩みそのままで、まえにいいよーって名前聞いた時はピンと来なかったけど、タイトルに惹かれて読んでみてよかった。今目の前の人生に対する対処法のアイディアをもらい、自分が薄ら思っていたことを言語化してもらい、スッキリしました。そう言う人、それで人気な人なのかもしれないけど。

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    2026年01月18日
  • ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど

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    まずタイトルに共感して笑える。
    年齢が近いので諸々うなずける。全てに対応してくれるカプセル欲しいです。

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    2026年01月17日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    考え方や気持ちを丁寧に言葉にしていて、読んでいて自分の気持ちも整理できた気がする
    わたしは断然サクさんタイプでした

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    2026年01月16日
  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

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    とてもクールに、でもしっかりお父さんと向き合ってらっしゃる。お父さんが娘以外の人との付き合いがあって、孤独について心配しなくて良いのがまず幸運なのかなあと感じた。そこだけは、なかなか本人以外でお膳立てできないところだから。

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    2026年01月15日
  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

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    タイトルを見かけたときあまりにもドキリとして、見なかったことにしてしまいました。まさに自分が今対処しなければならないことそのものだったので、読むのが怖かったのです。
    でもやっぱりどうしても気になって読み始めたら、本当に全ページ「そうなんだよね…」とため息が出るほど、歳をとった(でも介護未満)親とのやりとりあるあるばかりで、過去に自分が親の生活のためと思ってやった様々な試行錯誤が走馬灯のように頭を駆け巡りました。トラブルからの心配、対応策の実行、喧嘩、冷却期間、そしてまたトラブルの連続です。
    ちょうど、大きすぎる実家の冷蔵庫をこの正月、説得して小さいものに買い替えたばかりです。これからも定期的に

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    2026年01月11日
  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

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    私の老父も独居、そして介護未満。最近とみに歩行がおぼつかなくなってきた。そんな中、本書を知って購入。父のQOLを守るため、ネット通販、食事宅配、果てはネット見守りを駆使して介助する著者。実の父娘であるからこそ、時に感情的になってしまうことは、実感としてよく分る。しかし、流石なのはビジネスライクに徹しようとする姿勢だ。介護をする側とされる側の関係になっては、する者は相手に腹が立ち、される者は卑屈になっていくという構図に陥るというのも納得。本書の出来事がコロナ禍に起きており、著者のさらなる苦労に頭が下がる。

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    2026年01月08日
  • これでもいいのだ

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    ジェーン・スーさんの出で立ちも、文面も同世代としてめちゃ好み。歳を重ねることに背負う憂いを軽く受け流したい、と思いながらもちょっと体に当たってたまによろける感じ。完ぺきを求めない不器用さ、理解できないものを受け流すのほほん感、読み終わって、加齢を受け流す勇気がほんのり湧きました。

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    2026年01月05日
  • おつかれ、今日の私。

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    2022年の本なので、コロナのことなどが書かれており、もうちょっと早く読んでおきたかった!と後悔。
    仕事でもやもやしている日常がちょっと軽くなった気がします。

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    2026年01月05日
  • ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど

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    最近ジェーン・スーさんのラジオを聞くようになった。人生相談のコーナーで深い返しをされているので、どんな人生観をお持ちなのか気になって読んだ。なによりタイトルと表紙に惹かれた。
    自分のことを好きになって、ありのままの自分を受け入れて、歳をとっても自分らしく生きていくためのヒントとなる考え方が、ラジオで話している感じで軽やかに書かれていた。自分がもっと歳を重ねて色んな経験をしたら、より著者の言っていることの理解が深まる気がした。
    特に、「ちゃんとする」とはどういうことかというと、結局は自分を大切にする(ご自愛する)ことによって自分の精神衛生を保つんだという内容。自分の機嫌は自分でとるとはよく聞く。

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    2026年01月03日
  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

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    誰もがぶち当たるであろう親の介護問題。これから先、自分の親もこういう風になるのかな?と少し参考になりました。ジェーンさんもお父様もユーモアがあり、本来なら暗くなる話もクスッと笑えて面白かったです。断捨離の話は他人事ではない…。

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    2026年01月04日
  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

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    ネタバレ

    いつか本にしてやろうと書いたわけではないんでしょうけど(雑誌やウェブの連載だったそうで)よくぞこれほど詳細に記録したね、と。
    まぁ、連載当時はきっと起きた順に書いているから残りやすいのでしょうけど、箇条書きや図を使っての計画や問題解決を探ろうとする思考は、介護に向き合おうとしている人には参考にしやすいのではないかと感じました。
    そしてそういう思考をすることで、客観性を保とうとして冷静になっていく効果もとてもあるのだなと感じました。そのスーさんの努力と忍耐が涙ぐましい。
    コロナ禍の記録ということもあり、ままならなさの辛さ加減が増している感がありました。

    心配のあまり先回りしがちになったり、心配

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    2026年01月02日
  • 女に生まれてモヤってる!

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    女性という生き方を多角的に見ている。社会の変容と女性のあり方がなんと人間が発生する前から論じられている!文章は会話形式で進むので、少し学術的な話になっても止まることなく、サクサク読める。

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    2026年01月02日
  • ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど

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    「 生活は踊る」を聴くようになってから、ジェーン・スーさんの考え方に惹かれるようになった。
    ちょうど新刊が出たと知り、手に取った一冊。

    自己受容、自己認識、ご自愛。
    “自分に向き合う”ということが、改めて自分の課題として浮かび上がってきた。
    見て見ぬふりをしてきたけれど、そろそろちゃんと向き合わないといけない年齢なんだと思う。

    今の自分を受け入れることは大切。
    でも、それだけで終わらせず、少しずつでもアップデートしていきたい。
    他人軸で生きるのは、もう終わりにしたい。

    そんな背中を、そっと押してくれる一冊だった。

    ◯心に残った言葉
    *自分のことを大切に扱わない人を、他者が大切に扱うわけ

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    2026年01月01日
  • 貴様いつまで女子でいるつもりだ問題

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    「私がここで伴走したいのは、頑張っているし、まだまだ頑張りたいけれど、どうにも息詰まりそうな予感がしてならない女たち。」
    私のことだと思った。もっともっと頑張りたいけど、どう自分と向き合えばよいのかを教えてくれたような手引書でした。
    正論でズバッとしているのだけど、一つ一つの言葉はとても優しい。

    30歳の今、この本を読めて良かった。
    まだまだ大人としては未熟だと思っているし、いつまで経っても理想の自分になれていないと思っていたけど、このままでいいのだと言ってくれて安心した。
    とりあえず、あと5年は冒険しよう。
    そして、自分の気持ちに素直になろう。
    スッキリしたー。

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    2026年01月01日