ジェーン・スーのレビュー一覧

  • 女に生まれてモヤってる!

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    結婚も出産もその人の人生なはずなのに、バリバリ働いていると「出産は早めにした方が良いよ」などと言われる。「女にしてはやるやん」みたいなこともある。ジェーン・スーさんと中野信子さんとの対談は引っかかっていた違和感の正体を突き出して晒してくれる内容がたくさんあった。自分らしい生き方とはなんだろうを考えるキッカケになる。

    1
    2022年04月30日
  • きれいになりたい気がしてきた

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    雑誌「美ST」2018.7月号~2022.3月号の連載をまとめた一冊。スミマセン、美ST読んだことなくて。
    タイトルや掲載雑誌から連想して美容の話だけかと思いきや、加齢に伴うボディ変化・時代の変遷に伴ってアップデートが必要な思考やメンタルの保持などなど。

    本の装丁で帯部分が透かしレースみたいになっていてカワイイ。

    今回の文章は、何となくスーさんの著書「貴様女子~」やPodcast番組「over the sun」を彷彿とさせる雰囲気を感じた。なぜだろう。


    ノー・ペイン ノー・ゲイン…「とにかく痛い。痛すぎる。でも、効いてる気がする!だって、痛いから。」ゴメン、ちょっと笑ってしまったw

    0
    2022年04月22日
  • 女に生まれてモヤってる!

    Posted by ブクログ

    自分の頭で考えることをやめない。女で得だと思えるような生き方に変えていく。そういうマインドでないとやっていけないよな、こんな無理ゲーは。

    0
    2022年03月30日
  • 女に生まれてモヤってる!

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【なろうと思ったこと】
    ①「ナマコ信子」に私もなろう。ナマコ的最小限の働き方。あとの人生、ボーナスゲームみたいなもの。ゴールは自分で設定したい。
    どういう状態が自分を幸せにする?時代と自分の置かれた環境の掛け合わせで、その時々のいい感じを変化させていくのが妥当。他人の評価なんて変化するもの。物事を相対化させて考え、時代を楽しめる人間になりたい。
    ②満点を取るためには、スーパーウーマンに?そんなの無理ゲー、ではどうすれば?
    自分の心と生活を安定させるために必要なものは何か、こればっかりは自分で考えて見極めるしかなくて、でも仕組みがわかれば肩の荷は少し軽くなる。
    適切な自信を手に入れるために自分を

    1
    2022年03月27日
  • 女のお悩み動物園

    Posted by ブクログ

    ジェーンスーさんの作品は他にも読んでいます。他のエッセイとは一味違うアラサー、アラフォー世代の女性を動物に例えたお悩み解決本でした。自身が当てはまる動物が何か終止分からず。しかし、スーさんらしいサッパリとした回答などは流石でした。

    0
    2022年01月25日
  • 女のお悩み動物園

    Posted by ブクログ

    2021年64冊目。
    もっと若い頃にこの本に出会っていたら…人生変わっていたかもしれない。
    どんな悩みも決して否定する事なく、肯定して受け止めてくれるスーさん。読んでいて心地良く元気が出る一冊!

    0
    2021年08月24日
  • 女の甲冑、着たり脱いだり毎日が戦なり。

    Posted by ブクログ

    私も30歳を過ぎて、
    お肌や体の変化を感じ始めた年頃で。
    この本に出会えてよかった!

    なんかよくわからないけど
    もやもや~とした気持ちだったり、
    なんだかな~と思うことを
    すぱっと潔く話してくれます。
    洞察、推察、観察、そして自意識と思考。
    言葉がおもしろい!
    なので、読んでてたのしい。
    オーガニックはファッション!笑

    0
    2018年12月05日
  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    面白かった!
    読み応えあったし、加藤亜希子さんのAIを駆使した話もとても参考になった。
    親こそ感情を入れずに仕事ライクで接する。うん、覚えておこう。

    0
    2026年08月13日
  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    父が現在83歳。参考になることが多かった。父親に愛はあるけど、ビジネスライクにプロジェクトを進行してゆく様。トライアンドエラーの連続など、共感しました。すべての高齢者が、どうか一日でも長く、尊厳のある人生を歩んでほしい。

    0
    2026年08月11日
  • 貴様いつまで女子でいるつもりだ問題

    Posted by ブクログ

    ラジオや作詞、音楽プロデュースなど幅広く活躍するジェーン・スーさんのエッセイ。思わず「ぎくり」とするタイトルが気になり読んでみた。

    アラサー・アラフォー女子の恋愛や結婚、仕事にまつわる諸問題や、加齢に伴う容姿や立場の変化など、「そこは見て見ぬふりをしておきたかった…」という話題にも容赦なく切り込んでくる。もちろん無傷ではいられない(笑)。

    何より印象的だったのは、著者の言語化能力と豊富な語彙。「享楽的なキリギリスはいつか罰を受けるのではないか」と自虐したり、合コンでの会話を「脳のCPUをカリカリさせながら最適解を導き出した」と分析したり、独特な表現が面白くて思わずニヤニヤしてしまう。また、

    0
    2026年08月08日
  • これでもいいのだ

    Posted by ブクログ

    ボランティア仲間からもらった本。
    エッセイは苦手でほとんど読むことがありません。
    でも、せっかくなので…と何ヶ月も前から少しずつ読み進めていました。
    やっと読み終えました。
    筆者の年齢が近いこともあって共感できる所も多く、楽しんで読むことが出来ました。
    こんな作品ならこれからも読んでみようと思いました。

    0
    2026年08月08日
  • ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど

    Posted by ブクログ

    作者さんのことは全く知らず、タイトルに惹かれて購入した本。
    年齢は離れているけれど、あ〜わかるわ〜となる箇所が結構あって面白かった。
    なんか職場の先輩と話をしてるみたいな感じ。

    0
    2026年08月04日
  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    ジェーンスーさんを知ったきっかけが、
    「生きるとか死ぬとか父親とか」の本だった。

    そこからラジオを聴いてみたり、他のエッセイを読んだりするようになった。

    この本はその続編って感じで楽しみだった。

    でも、新書らしく感じところもあり、本当に介護未満の大変さを知った。
    お金があり、行動力のあるスーさんだから、ここまでできるんだろうなぁと思ってしまう。。

    また文句言いながら、ここまで献身的なのは驚く。いろいろ思うところもありそうなのに、そこまで、できるのは親子だからで片付けられるのか、、。


    とりあえず、自分と少し参考にと思いながら、なかなか準備できていない、、、

    0
    2026年07月29日
  • へこたれてなんかいられない

    Posted by ブクログ

    スーさんの本はおそらくほぼ全て読んでいるのだが、今回のこのエッセイは特に読みやすかった。日常的な内容が多いからだろうか?過去と今の中年恋愛を赤裸々に語っているから読んでいて楽しいのかも?
    地味にインプラントのことは勉強になった。1番膝を打ったのは『あきらめない』と『あきらめが悪い』には雲泥の差がある、ということ。

    0
    2026年07月26日
  • おつかれ、今日の私。

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ・どんな記憶も勝手に消えてしまうのなら、楽しいことばかりで私の脳を満たしておきたい

    ・「好意を示すこと」と「好かれようとすること」は同じではない。素直な自分の気持ちを相手に伝える行為と、相手の気持ちを自分の思い通りにコントロールしようとする行為は反対だもの

    ・言葉ではいかようにも嘘がつけるが、行動ではなかなかそうはいかない。だから、信用されたいと思ったら、仲良くしたいと思ったら、本音を言うしかないのだ。それでウマが合わなかったら、ご縁がなかっただけなのだから

    0
    2026年07月26日
  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    とても読みやすい文章だった
    老人とは、やはり大変なんだあと思う
    自分にも置き換えて読むふけった
    まだまだ人生いろいろあるなと思い、幸せとは、などと考えさせられました!

    0
    2026年07月21日
  • へこたれてなんかいられない

    Posted by ブクログ

    体のことに親のこと、仕事のことに友人のこと…。中年の毎日にはいろいろあるけれど、今日もなんとか生きていくのだ! 大人を励ます、ごほうびエッセイ。『婦人公論』連載を加筆・修正し単行本化。

    そうだよねぇ…なんて激しく同意しちゃいます。

    0
    2026年07月21日
  • おつかれ、今日の私。

    Posted by ブクログ

    ずっと読んでみたいと思っていたジェーン・スーさんのエッセイ。
    読む前から、これは多分自分が絶対好きな本、とわかっていた。
    そして読んでみて、、、やっぱり好きな本でした!
    ジェーン・スーさんの女性目線のエッセイがなんとも心地良い。
    これは男性が読んでも面白いと思うのだろうか、、、
    女性、男性でくくるつもりはないのだけれど、やはり女性の書いたエッセイには特に共感してしまい、こちらにもやはりそうなのだった。
    そして他にもジェーン・スーさんの本を読んでみたいと思った。

    0
    2026年07月20日
  • わたしの名店

    Posted by ブクログ

    作者名のラインナップの、朝井リョウ目当てで手に取った。安定の、早稲田学生ライフの片鱗が伝わるクオリティ。
    でもどの文章も、地方民の自分が読んで「あー、観光目的じゃなくこの本に出てくる料理目的でそのお店行ってみたい!」と思える店+料理紹介で、軽い気持ちで手に取って想像以上の満足度が味わえる一冊だった。

    0
    2026年07月19日
  • おつかれ、今日の私。

    Posted by ブクログ

    育児と家事にくたびれて、メンタルドン底のタイミングで発行された1冊。
    「なんというタイミング!これも運命かも!」と思って、はじめましての作家さんだったけれど買ってみた。

    結果、すごくすごく心が救われた。
    特に仕事についての複雑な感情の描き方が凄すぎた。
    「そうそう、こういう感情になる時あるのよね!でも表現できなくて、まさにこれ!」って、ジェーン・スーさんの言語化能力の高さに感動すると同時に共感しまくりだった。

    また人生に悩んだ時、疲れた時、誰かに言葉で救って欲しくなった時に見返したいと思う。

    0
    2026年07月18日