ジェーン・スーのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
①YOUR BIRTHDAY CAKE IS NOW A FIRE HAZARD (あなたの誕生日ケーキは、もはや発火の恐れがある)
②ケーキの表面を埋め尽くさんばかりのろうそくの数を誇らしく、愛おしいとさえ思います。燃え盛る炎の勢いこそが、私の命の灯だ。燃えろよ、燃えろ
まずわかる~ってなる。ろうそくやってみようかと思ったけどほんとうに消火器が必要になりそうだからやめましたw
③わかっちゃいたけれど、加齢に比例してセルフメンテナンスにお金と時間が掛かるようになりました。ざっくり〝睡眠・仕事・遊び〟に分ければよかった時間割とお財布事情に〝メンテナンス〟のコマを作らなければいけない感覚
ス -
Posted by ブクログ
大好きなスーさんのエッセイ。美容医療をした話もあって、気になることは試してみる柔軟さが、何歳になっても大事だなぁと思った。とりあえず、やってみるフットワークの軽さは、人生を楽しむ上で必要。
「ご自愛の本質は、自分がなりたい自分の姿を、親友の手助けをするように真剣に探してあげることから始まる。」
自分のことを、親友のように扱う。親友なら、好きじゃない部分もあっても、まぁ人間そんなもんだよねと許容できるから、いいところに目を向けられるから。それが、対恋人や自分だと急に完璧を求めてしまう。
「出口がないように思えても、手を動かすことさえやめなければ、いつか視界は晴れてくる。」 -
Posted by ブクログ
ジェーン・スーさんの本を初めて読んだけれど、言語化が上手い人だなぁと思った。
そして、爽快なほどズバズバと言ってくれるのもいい。
人生の経験を経ての感情や言葉が、なるほどなぁと思わされる文章がたくさんあった。
私にとって自分を労るって、粗末にしがちで後回しにしがちで、難しいこと。
何事に対しても肩の力を入れすぎなのかもしれない。
「いつもおつかれさま」、「自分の気持ちを優先していいんだよ」と自分に言ってあげたくなった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
元気になるまで誰かに丸ごとなぐさめてもらいたいところだけれど、私の気持ちを完璧に理解してくれる人はいない。分散しようがなにしようが、 -
-
-