ジェーン・スーのレビュー一覧

  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

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    我が親も80代で一人暮らし中、参考書のように読ませていただいた。
    親のこれからを考えつつ、自分の将来についても考えるきっかけとなった。もっといろいろ知るべきだな自分。

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    2026年05月12日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    『となりの雑談』が書籍化したと聞いて。
    ラジオ聞いてた時はサクちゃんに共感してたのに、書籍ではスーさんに共感することが多かった。冒頭の”世界を捉えるカメラ”は画期的な考え方だ!と思い、早速友人の何人かに質問したりしました笑

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    2026年05月09日
  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

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    出てくる登場人物も、それぞれの考え方や感情などをつい体験できる繊細で、分析的な言葉の著者による実体験のストーリーで、自分の生活にもそのまま役立てられるのではないかと思える本であった

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    2026年05月03日
  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

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    親が年を取ったな。と気づいた時に読んでおくと、だいぶ参考になると思いました。
    みんながみんなジェーンスーさんのようにできるわけではないですが、心にとどめておくと感情的にならずに済むことも多そうでした。
    ・介護は介護する者される者の共同プロジェクト
    ・年老いた親はフジロックに招聘した海外からの大物アーティストと思えば腹も立たない
    ・「日々の食事管理」「居室の整理整頓」「健康維持」
    が課題
    ・スマート介護で余計ないざこざを解消
     和田亜希子さんの記事参考
    などは誰でも取り入れられる工夫でありやってみる価値があると思いました。

    スーさんがお父様のために製作した食事ノート、自分が使いたいのでどこかで

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    2026年05月01日
  • へこたれてなんかいられない

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    読み終わるのが勿体ないくらいでした。
    観察力が相変わらず凄いし、予定外に長くなったインプラント治療の話でさえ面白かった。
    ボリュームある内容で、本だけどお得感まで感じる一冊です。
    ジェーン・スーさんの文章を読みたくてたまらない自分がいます。

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    2026年04月23日
  • ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど

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    ジェーンスーの文章に初めて触れたけれど、めっちゃ刺さる!
    私より10は上なのに、めちゃくちゃわかる! の嵐!
    SATCを楽しみまくって女がアラフィフになったらこうよ! みたいな印象。
    はっきり言って楽しいし、すっきり。
    ボトックスしたり、美容外科に通うほど美意識高くはないし、金銭的な優先順位も高くはないけど、言いたいことはわかる。
    自分らしくでいいじゃん!年取った分だけ、自信持って生きよ! 
    ジェーンスーが友達だったら、めっちゃ勇気をもらえると思う。

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    2026年04月15日
  • ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど

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    気がつけば私も中年期……
    子育て、介護、身体的変化と様々なことが変化していくお年頃。

    そんな中見つけた本書。
    雑誌『美ST』内の連載をまとめた内容ということで、美容に絡めた内容が多い。

    女性はいつまでも若くいたい!
    無情にも変化していく身体のライン、フェイスライン……
    その心の揺れ動き。
    身体的変化で戸惑う心にどう折り合いをつけていくのかを重たくならずに書かれているので軽い気持ちで読める。

    特に、開き直る心の分析を筋肉の衰えに例えたり、自分の容姿に興味を持つようになった心を当社比で表したりと、文体に洒落が効いている。
    かと思えば、「ちゃんとする」の定義をストレートな文体で書かれておりグサ

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    2026年04月09日
  • ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど

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    心の中や世の中に対するもやもやを言語化し絶大な支持を持つ著者が、「自分らしく生きること、自分を愛して生きること」の一環として美容やライフスタイルを語るエッセイ集。
    スーさんのエッセイはどれも大好きだけれど、今回はいつも以上にぐっときた。こういう大人になりたいよおお!!
    死のうとは思わなかったけれど生きるボタンを止めたいと思ったというくだりに、過去の自分を重ねて泣いてしまった。最近涙もろくて困るねほんと。うわやっちゃったとか、どうして上手くできないんだろうとか悩むことはたくさんあるけれど、それでもがむしゃらに働く自分が好きだしそういう生き方もありって示してくれるから、スーさんの本を読むと元気にな

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    2026年03月15日
  • 生きるとか死ぬとか父親とか(新潮文庫)

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    ドラマ化された本です。
    色々起こる前兆として知られる「フラグ」という言葉がありますが、フラグはなしです。ただお父さんとちょっとギクシャクしつつも、ちゃんと親子関係を築いている不思議な娘さんの物語です。
    ジェーンスーさんの実体験もあるそうで、会話の構成も独特です。ある意味でリアルでした。

    親孝行の形について考えさせられました。

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    2026年02月22日
  • ひとまず上出来

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    ポッドキャスト「となりの雑談」を、愛聴すること数年。深いけれど軽さとパワーのあるスーさんの言葉に、頷いたり、驚かされたりするのが心地よくて、スーさん個人の本を読みたくなった。

    精神的にめためたにやられている時に、掴んだ藁のようなこの一冊は、大声で笑いながら、笑い涙を拭きつつ、膝をバシバシ叩いて読むという、人生で初めての経験をした本になった。

    40代に突入し、情緒が安定している時などほとんどない。この苦しさと鬱陶しさを言葉に表そうとすると、しみったれてしまいそうなのに、重みを残しつつ、軽快に押し出してくれるスーさんに感服。

    ポッドキャストだけでは足りなくなったときにも、音がうるさく聞こえる

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    2026年02月06日
  • へこたれてなんかいられない

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    スーさんの経験、知見が、多くの人たちに彩りを与えてくれるのをひしひしと感じます。

    体験と感情を言語化し、ユーモアを交えて書いてくれて本当にありがとう。

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    2026年02月06日
  • ひとまず上出来

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    とうとうジェーン・スーさんのエッセイに手をつけました
    文章が面白い、楽しい、1人でニヤッとしちゃう
    あー楽しく生きてこーって明るい気持ちになれる、あー楽しかった

    「ジャストサイズを更新せよ
    本当の居心地の良さを見栄や卑下で放棄するのは、もったいないことです。
    下着だけじゃなくさまざまな自分のジャストフィットは常に変化していくもの。」

    「私は何を手放したら、取り返しのつかないことになると思うのだろう。」

    「自分を不幸せなところに置いたままにしない。自分で選択したことの責任を取る。大人の責務って、この二つくらいだものね。」

    「生きることって永遠の微調整。」

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    2026年01月30日
  • きれいになりたい気がしてきた

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     ジェーン・スー五冊目。
    ■自分の痛み、他人の痛み
    ■ニューノーマルと女友達
    ■「幸せ」と「きれい」について
    の三つが特に印象に残った。
     自分が傷ついていることを受容することが始まりで⋯誰に対しても親しい女友達に接するような心持ちでいられるように⋯自分に手をかけ、慈しんで、自分を好きでいるための「きれい」を求めること⋯ちゃんと怒ったり、離れることも大事⋯。ほわわ。タイトルもすてき。
     ジェーン・スー信者になってしまいそうだけど、そのたびに心の中のスナフキンが、「誰かを崇拝すると自由になれないんだぜ」(←正確ではない)と言ってくれるので、私は信者ではないしそもそも彼女は教祖ではない、と言い聞か

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    2026年01月08日
  • わたしの名店

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    これはいいものを読ませていただきました!
    読んでいて幸せになれる本。

    やっぱりおいしい食べ物にまつわるエッセイが大好き。
    28人の著名人が実在する名店の思い入れのあるメニューを紹介してくれていて、すべての作品からその食べ物への愛が感じられて最高でした。

    初めて読む作家さんも何名かいらっしゃって、この方の文章好きだな、他の作品も読みたいなと思える作家さんに出会えるのがアンソロジーの好きなところです。

    同じくポプラ文庫さんから出版されている
    『3時のおやつ』も読みたくなりました!

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    2025年11月23日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    ネタバレ

    この本は、いつも聴いている「となりの雑談」の空気が、そのまま温度を保ったまま文字になったような一冊。
    耳で聞いていた言葉が活字になることで、より深く自分の中に染みていく感じがあって、「ああ、こういうことだったんだ…!」と理解がクリアになりました。
    やさしいやり取りなのに、とても本質的で、自分の心の扱い方を丁寧に見つめ直せる本でした。


    ① 主体性
    心に残った言葉
    • 「人の顔色」ではなく「主人公の自分」にライトを当てる
    • 行き先も行動も、人に委ねず自分で決める
    まずは「わたしはどうしたい?」を丁寧に聞くことを大事にしていきたい。


    ② 快適さ
    心に残った言葉
    • 快適とは「安心・安全

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    2025年11月16日
  • きれいになりたい気がしてきた

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    ネタバレ

    スーさんの本、すごく楽しくて好きです。美STの連載をまとめたものなのですが、女性としてきれいでいたいという気持ちって永遠だなと。スーさんは私の先を歩いている人な感じがあり、妙な親近感を覚える本でした。

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    2025年11月13日
  • へこたれてなんかいられない

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    気合い入れて頑張ろう!っとかいうのではなく、サラッと元気をもらえる本。ただ生きてるだけで頑張っているんだなって。

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    2025年10月12日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    ポッドキャストの会話を文章で書き直したり、それぞれの話し手が自分の「世の中の見え方」をわかりやすく書き直したもの。

    正直、このポッドキャストを聴いていてピンと来る回は3割くらいなのだが、文章にしてもあまり理解できない内容が多かった…プール理論は何度か聞き直して文章でもサクちゃんの言葉で読み直してやっと理解できた!これは本の問題ではなく、すーさんでもさくちゃんでもない派(土じゃなければ、なんだろう)の私の問題。しかしあーちん(くまおの作者)ファンとしては時々あーちんの話が聞けるのも嬉しいし、ほんと隣の会話を聞いてる気軽さで聞けるので番組自体は大好き。

    それにしてもすーさんの別のポッドキャスト

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    2025年10月03日
  • ひとまず上出来

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    2025/09/03予約1
    頑張れないなら「頑張らない」と言い直す。できるできない、ではなくやるやらないに置き換える。
    筋トレはムキムキ、ダイエットのためでなく明日の自分を生きるため。
    いいなあ〜ラジオもポッドキャストも聴いていますが、さすがスーさん。この本は単行本で読んでるけどおまけエッセイがあり嬉しかった。

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    2025年09月30日
  • へこたれてなんかいられない

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    コロナ禍あたりのエッセイまとめ集。どこかで聞いた話…?読んだことあったっけと思ったが、スーさんのラジオとポッドキャストの話と重なっているのだと気づいた。やはりスーさんの文章では「生きるとか死ぬとか」が秀逸。その後に、妙位即答のおしゃべりが来て、私的にはエッセイは最後かなあ。テーマは面白いし事実関係も整理されているのだが、いい意味での強さ、言いっきりのかっこよさが、文章にすると一人歩きして恐くなってしまっているのが残念で。私もメールが怖い、と言われたことがあるので、なんとなくそういうことなんだろうなあと。いやでも面白いです。できれば、生きるとか死ぬとか的なシリーズをもう一度書いてほしい!

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    2025年09月15日