ジェーン・スーのレビュー一覧

  • 貴様いつまで女子でいるつもりだ問題

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    今から10年以上に出版された本なんだけど
    今でも刺さるというか、分かるというか。
    そうそう、本当それ!!って首がもげるほど頷ける内容だった。
    この当時のジェーンスーと同じくして、私自身も気付けばアラフォー過ぎ。
    世の中の水も甘いもそれとなーく経験したわけだけど
    何歳になってもうんうん、そうだよねと
    この本を読むと頷けるのではなかろうか。
    年齢や容姿、仕草や言葉遣いや
    仕事からライフスタイル、何から何まで
    沢山の変化を全部受け入れ、まずは我を愛せよ!と声高らかに言いたい。

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    2026年06月29日
  • もしも、東京

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    ネタバレ

    漫画家が描く東京の街は、本当にクリエイティブだなと感じられる一冊です。
    実際の東京感を残しながらも、それぞれの漫画家さんの特色が出ていて、読んだことがない漫画家の方もいたので、作品は読まないといけないなと思いました。

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    2026年06月19日
  • おつかれ、今日の私。

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    転んでもまた起き上がる。
    それを何度も繰り返してきた人の強さと賢さを感じる一冊だった。

    この本には、「よくあることだよね」で片付けてしまわない優しさがある。
    誰かのつまずきや痛みをつぶさに見て、心から情けをかけてくれるようなまなざし。

    なかでも〈トンネルの出口であなたを待つ〉という言葉に胸を打たれた。
    今の私は待ってもらう側だけれど、いつか誰かを待てる人になりたいと思った。

    ジェーン・スーさんは自分を見る目が厳しい。
    その一方で、そこから下す判断は驚くほど冷静で優しい。
    そのバランスの良さが心地よかった。
    自分に優しくすることの難しさを知っているからこそ、なおさらそう感じる。

    恥ずかし

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    2026年06月06日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    これは読んで良かった!自分の中のずっとずっと呪いみたいにある感情の正体が垣間見ることができた。単純に生まれや育ちが違うからで終わらせるのでなくどうしたらいいか、特に選んだら他の選択肢が消えるタイプには良い内容だった。自分の中にスーさんを出したいのと、50代に向けて舌打ちの練習をしよう!と思った。

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    2026年05月19日
  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

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    我が親も80代で一人暮らし中、参考書のように読ませていただいた。
    親のこれからを考えつつ、自分の将来についても考えるきっかけとなった。もっといろいろ知るべきだな自分。

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    2026年05月12日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    『となりの雑談』が書籍化したと聞いて。
    ラジオ聞いてた時はサクちゃんに共感してたのに、書籍ではスーさんに共感することが多かった。冒頭の”世界を捉えるカメラ”は画期的な考え方だ!と思い、早速友人の何人かに質問したりしました笑

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    2026年05月09日
  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

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    出てくる登場人物も、それぞれの考え方や感情などをつい体験できる繊細で、分析的な言葉の著者による実体験のストーリーで、自分の生活にもそのまま役立てられるのではないかと思える本であった

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    2026年05月03日
  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

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    親が年を取ったな。と気づいた時に読んでおくと、だいぶ参考になると思いました。
    みんながみんなジェーンスーさんのようにできるわけではないですが、心にとどめておくと感情的にならずに済むことも多そうでした。
    ・介護は介護する者される者の共同プロジェクト
    ・年老いた親はフジロックに招聘した海外からの大物アーティストと思えば腹も立たない
    ・「日々の食事管理」「居室の整理整頓」「健康維持」
    が課題
    ・スマート介護で余計ないざこざを解消
     和田亜希子さんの記事参考
    などは誰でも取り入れられる工夫でありやってみる価値があると思いました。

    スーさんがお父様のために製作した食事ノート、自分が使いたいのでどこかで

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    2026年05月01日
  • へこたれてなんかいられない

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    読み終わるのが勿体ないくらいでした。
    観察力が相変わらず凄いし、予定外に長くなったインプラント治療の話でさえ面白かった。
    ボリュームある内容で、本だけどお得感まで感じる一冊です。
    ジェーン・スーさんの文章を読みたくてたまらない自分がいます。

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    2026年04月23日
  • ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど

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    ジェーンスーの文章に初めて触れたけれど、めっちゃ刺さる!
    私より10は上なのに、めちゃくちゃわかる! の嵐!
    SATCを楽しみまくって女がアラフィフになったらこうよ! みたいな印象。
    はっきり言って楽しいし、すっきり。
    ボトックスしたり、美容外科に通うほど美意識高くはないし、金銭的な優先順位も高くはないけど、言いたいことはわかる。
    自分らしくでいいじゃん!年取った分だけ、自信持って生きよ! 
    ジェーンスーが友達だったら、めっちゃ勇気をもらえると思う。

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    2026年04月15日
  • 生きるとか死ぬとか父親とか(新潮文庫)

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    ドラマ化された本です。
    色々起こる前兆として知られる「フラグ」という言葉がありますが、フラグはなしです。ただお父さんとちょっとギクシャクしつつも、ちゃんと親子関係を築いている不思議な娘さんの物語です。
    ジェーンスーさんの実体験もあるそうで、会話の構成も独特です。ある意味でリアルでした。

    親孝行の形について考えさせられました。

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    2026年02月22日
  • ひとまず上出来

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    ポッドキャスト「となりの雑談」を、愛聴すること数年。深いけれど軽さとパワーのあるスーさんの言葉に、頷いたり、驚かされたりするのが心地よくて、スーさん個人の本を読みたくなった。

    精神的にめためたにやられている時に、掴んだ藁のようなこの一冊は、大声で笑いながら、笑い涙を拭きつつ、膝をバシバシ叩いて読むという、人生で初めての経験をした本になった。

    40代に突入し、情緒が安定している時などほとんどない。この苦しさと鬱陶しさを言葉に表そうとすると、しみったれてしまいそうなのに、重みを残しつつ、軽快に押し出してくれるスーさんに感服。

    ポッドキャストだけでは足りなくなったときにも、音がうるさく聞こえる

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    2026年02月06日
  • へこたれてなんかいられない

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    スーさんの経験、知見が、多くの人たちに彩りを与えてくれるのをひしひしと感じます。

    体験と感情を言語化し、ユーモアを交えて書いてくれて本当にありがとう。

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    2026年02月06日
  • ひとまず上出来

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    とうとうジェーン・スーさんのエッセイに手をつけました
    文章が面白い、楽しい、1人でニヤッとしちゃう
    あー楽しく生きてこーって明るい気持ちになれる、あー楽しかった

    「ジャストサイズを更新せよ
    本当の居心地の良さを見栄や卑下で放棄するのは、もったいないことです。
    下着だけじゃなくさまざまな自分のジャストフィットは常に変化していくもの。」

    「私は何を手放したら、取り返しのつかないことになると思うのだろう。」

    「自分を不幸せなところに置いたままにしない。自分で選択したことの責任を取る。大人の責務って、この二つくらいだものね。」

    「生きることって永遠の微調整。」

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    2026年01月30日
  • きれいになりたい気がしてきた

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     ジェーン・スー五冊目。
    ■自分の痛み、他人の痛み
    ■ニューノーマルと女友達
    ■「幸せ」と「きれい」について
    の三つが特に印象に残った。
     自分が傷ついていることを受容することが始まりで⋯誰に対しても親しい女友達に接するような心持ちでいられるように⋯自分に手をかけ、慈しんで、自分を好きでいるための「きれい」を求めること⋯ちゃんと怒ったり、離れることも大事⋯。ほわわ。タイトルもすてき。
     ジェーン・スー信者になってしまいそうだけど、そのたびに心の中のスナフキンが、「誰かを崇拝すると自由になれないんだぜ」(←正確ではない)と言ってくれるので、私は信者ではないしそもそも彼女は教祖ではない、と言い聞か

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    2026年01月08日
  • わたしの名店

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    これはいいものを読ませていただきました!
    読んでいて幸せになれる本。

    やっぱりおいしい食べ物にまつわるエッセイが大好き。
    28人の著名人が実在する名店の思い入れのあるメニューを紹介してくれていて、すべての作品からその食べ物への愛が感じられて最高でした。

    初めて読む作家さんも何名かいらっしゃって、この方の文章好きだな、他の作品も読みたいなと思える作家さんに出会えるのがアンソロジーの好きなところです。

    同じくポプラ文庫さんから出版されている
    『3時のおやつ』も読みたくなりました!

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    2025年11月23日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    ネタバレ

    この本は、いつも聴いている「となりの雑談」の空気が、そのまま温度を保ったまま文字になったような一冊。
    耳で聞いていた言葉が活字になることで、より深く自分の中に染みていく感じがあって、「ああ、こういうことだったんだ…!」と理解がクリアになりました。
    やさしいやり取りなのに、とても本質的で、自分の心の扱い方を丁寧に見つめ直せる本でした。


    ① 主体性
    心に残った言葉
    • 「人の顔色」ではなく「主人公の自分」にライトを当てる
    • 行き先も行動も、人に委ねず自分で決める
    まずは「わたしはどうしたい?」を丁寧に聞くことを大事にしていきたい。


    ② 快適さ
    心に残った言葉
    • 快適とは「安心・安全

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    2025年11月16日
  • きれいになりたい気がしてきた

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    ネタバレ

    スーさんの本、すごく楽しくて好きです。美STの連載をまとめたものなのですが、女性としてきれいでいたいという気持ちって永遠だなと。スーさんは私の先を歩いている人な感じがあり、妙な親近感を覚える本でした。

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    2025年11月13日
  • へこたれてなんかいられない

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    気合い入れて頑張ろう!っとかいうのではなく、サラッと元気をもらえる本。ただ生きてるだけで頑張っているんだなって。

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    2025年10月12日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    ポッドキャストの会話を文章で書き直したり、それぞれの話し手が自分の「世の中の見え方」をわかりやすく書き直したもの。

    正直、このポッドキャストを聴いていてピンと来る回は3割くらいなのだが、文章にしてもあまり理解できない内容が多かった…プール理論は何度か聞き直して文章でもサクちゃんの言葉で読み直してやっと理解できた!これは本の問題ではなく、すーさんでもさくちゃんでもない派(土じゃなければ、なんだろう)の私の問題。しかしあーちん(くまおの作者)ファンとしては時々あーちんの話が聞けるのも嬉しいし、ほんと隣の会話を聞いてる気軽さで聞けるので番組自体は大好き。

    それにしてもすーさんの別のポッドキャスト

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    2025年10月03日