ジェーン・スーのレビュー一覧

  • おつかれ、今日の私。

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    生きていくって大変。毎日こなすだけで精一杯。自分よりも周りを優先したり、時間といつも勝負して自分を労う時間すらもったいないと感じてしまう。立場は違えど、精一杯頑張って生きてる人に勧めたい。朝が来ると憂鬱な気分になる。だって頑張らなきゃって思うから。
    だから起きてすぐに読むのがおすすめ。
    頑張り過ぎず、ほどほどにって思える。

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    2025年11月14日
  • きれいになりたい気がしてきた

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    ネタバレ

    スーさんの本、すごく楽しくて好きです。美STの連載をまとめたものなのですが、女性としてきれいでいたいという気持ちって永遠だなと。スーさんは私の先を歩いている人な感じがあり、妙な親近感を覚える本でした。

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    2025年11月13日
  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

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    これは、我が父にも通じるものがあるはず!!と思い読んだ一冊です。

    私は父とは離れて暮らしているので、作者のジェーン・スーさんのように父のところに行って大掃除とか、ひと月に一度墓参りで会うとかができません。そして、うちの父は家電しか使っていないので、食事の内容をlineで送ってもらうとかもできません。せいぜいできるのは、土日に電話して生活の様子を聞いたり、今日何を食べるかを聞いたり、電子レンジを信用しない父にも扱えるレトルト食品を送るくらいです。

    うちのミックジャガー(父)も体重が落ちました。高齢者あるあるなのでしょうか。私に体重を言ってくるのですが「……私の肉を分けて差し上げたい…」と思う

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    2026年02月03日
  • へこたれてなんかいられない

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    気合い入れて頑張ろう!っとかいうのではなく、サラッと元気をもらえる本。ただ生きてるだけで頑張っているんだなって。

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    2025年10月12日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    ポッドキャストの会話を文章で書き直したり、それぞれの話し手が自分の「世の中の見え方」をわかりやすく書き直したもの。

    正直、このポッドキャストを聴いていてピンと来る回は3割くらいなのだが、文章にしてもあまり理解できない内容が多かった…プール理論は何度か聞き直して文章でもサクちゃんの言葉で読み直してやっと理解できた!これは本の問題ではなく、すーさんでもさくちゃんでもない派(土じゃなければ、なんだろう)の私の問題。しかしあーちん(くまおの作者)ファンとしては時々あーちんの話が聞けるのも嬉しいし、ほんと隣の会話を聞いてる気軽さで聞けるので番組自体は大好き。

    それにしてもすーさんの別のポッドキャスト

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    2025年10月03日
  • ひとまず上出来

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    2025/09/03予約1
    頑張れないなら「頑張らない」と言い直す。できるできない、ではなくやるやらないに置き換える。
    筋トレはムキムキ、ダイエットのためでなく明日の自分を生きるため。
    いいなあ〜ラジオもポッドキャストも聴いていますが、さすがスーさん。この本は単行本で読んでるけどおまけエッセイがあり嬉しかった。

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    2025年09月30日
  • へこたれてなんかいられない

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    コロナ禍あたりのエッセイまとめ集。どこかで聞いた話…?読んだことあったっけと思ったが、スーさんのラジオとポッドキャストの話と重なっているのだと気づいた。やはりスーさんの文章では「生きるとか死ぬとか」が秀逸。その後に、妙位即答のおしゃべりが来て、私的にはエッセイは最後かなあ。テーマは面白いし事実関係も整理されているのだが、いい意味での強さ、言いっきりのかっこよさが、文章にすると一人歩きして恐くなってしまっているのが残念で。私もメールが怖い、と言われたことがあるので、なんとなくそういうことなんだろうなあと。いやでも面白いです。できれば、生きるとか死ぬとか的なシリーズをもう一度書いてほしい!

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    2025年09月15日
  • これでもいいのだ

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    2016〜2019年に書かれたエッセイ、まだコロナ禍前で、私の大好きなジェーン・スー節満載の一冊。「読者に優しく」をテーマにした『おつかれ、今日の私。』よりも好きだった。

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    2025年09月15日
  • へこたれてなんかいられない

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    ネタバレ

    10歳くらい年上のスーさん。この先感じるであろうことや既に感じてることについて書いてくれてる。自分にしかできないことなんて、ない。けど目の前のことを淡々と誠実にやろう。お父様との事も気になったので次の作品も読む予定。podcastも聞いてみた。こういうのはテイカーだねっていうのが刺さった。私なんかじゃお役に立たないし…ってのは回答になってないと。自分焦点にするなと。耳が痛い。

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    2025年09月01日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    すごくよかった~。
    カウンセリングの先生から聞いたり、自己啓発的な本とかでも読んだことのある内容も多くあるけれど、普段ポッドキャストで声を聞いている人の本はまた頭へのしみこみ方が違う。
    自分はサクちゃん側の人間なので、サクちゃんが生きやすさを手に入れるために駆使してきたコツや技を取り入れたい。スーさんの「自分が世界の主人公」的考えも好き。自分を二の次三の次にしてしまうので、「私もそう生きていいんだ~」と思わされた。

    自分のこの本からのテイクアウェイ↓
    ・好き嫌いを意識する。
    ・やりたくないことをはっきりする。
    ・夢は縛りにもなる。いったん追っていた夢を追うのをやめてもいい。方向展開は調整であ

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    2025年08月31日
  • 貴様いつまで女子でいるつもりだ問題

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    女子って結婚にタイムリミットがある上で、仕事や人生で選択肢も多くて男性より出世も難しいし辛いし大変すぎると思っていたけど、男性は逆に「働き続けて家族を養う」という選択肢が当たり前なことが多く、それはそれで、辛くても辞められなかったり続けるしか無いという辛さ大変さがあるのだと目から鱗だった。いろんなモヤモヤや難しい感情を、なんでそう感じるのかすごく客観的に分析して伝えてくれてめちゃくちゃ楽になる本。

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    2025年08月26日
  • 映画じゃないんだから、うまくいかなくても大丈夫。

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    観た映画でも観ていない映画についてでも
    『わかる〜』が溢れており、思いの外、濃く深く様々な角度で切り込まれていた、サスガです。

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    2025年08月14日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    ネタバレ

    視点を変えれば世界が変わる、ということを具体例と実体験を持って言語化してくれる本。
    人との境界線(プール理論的)、不幸比べ(世界一嫌な相撲)、先回りへの警鐘、など、共感の嵐だった。

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    2025年08月09日
  • へこたれてなんかいられない

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    この本を読んで印象に残った言葉のひとつは、「普通という言葉をなるべく使わないようにしている」という部分だった(p.59)。
    日常の会話の中で、私たちは無意識に「普通は~だよね」「普通に考えてあり得ない」などと口にしてしまうことがある。
    でもその“普通”って、一体誰が決めたのだろうか。
    気がつけば、自分が持っている常識や経験に照らし合わせて、他人の選択や価値観を勝手に測ってしまっていることがある。

    「普通」という言葉には、人を黙らせる力がある。
    それがたとえ善意から来ていたとしても、相手の選択肢を狭めたり、自信を削いだりしてしまう危うさを持っている。

    けれど私は一方で、友人が苦しんでいるとき

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    2025年08月07日
  • 闘いの庭 咲く女 彼女がそこにいる理由

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    インディペンデントとは?
    自立した人間というものは?
    "自分が納得した自分でいること"
    これが一つの答えかもしれない。

    仕事に育児にままならない日常だけど、「自分は何を大切にしたいのか?」自問自答を繰り返すことで、インディペンデントな自分に近付けるかもしれないな。

    印象に残ったのは山瀬まみさんと辻希美さんのインタビュー。自分らしさと求められる役割を割り切って考えることで楽になったり。自分らしく自分が正しいと思うことを続けたことで楽になったり。

    そして、この本に出てくる女性たちは本当にタフ。考えてみると、私自身のまわりにいる尊敬できる人たち、総じてタフ。"タフ

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    2025年07月01日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    ーーーーこんな本ですーーーー
    TBS Podcast 「となりの雑談」の配信を本の形で構成しなおしたもの。

    「スーさん」ことジェーン・スーさん。
    ▶︎エネルギー値が高い
    ▶︎世界を捉えるカメラはつねに自分についている

    「サクちゃん」こと桜林直子さん。
    ▶︎エネルギー値が低い
    ▶︎世界を捉えるカメラは上から。俯瞰で撮っているイメージ
    ーーーーーーーーーーー

    ふたりの性格はまったく逆、と言っていい。ふつうだったら友だちにもなれないし、会話だって成り立たないんじゃないか。それでもスーさんとサクちゃんの会話は、心地良くぐんぐん進む。それは、ふたりがお互いの違いを「おもしろい」「しりたい」と思って

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    2025年06月07日
  • へこたれてなんかいられない

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    色々考えるきっかけになる話が多かったな。日々の暮らしや生き方、仕事の話など違うことだらけでも自身が行く道だなと思えることもあって参考になった。様々なことに疑問を覚える方ではないけれど、年齢を重ねていく中で漠然とした不安があったりして。スーさんのおかげでとりあえず日々を疎かにせず目の前のことをこなしていく事も良い事だと教わった。

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    2025年06月06日
  • これでもいいのだ

    QM

    購入済み

    『へこたれてなんいられない』を読んですっかりハマってしまい、今度はこちらを。

    スーさんのエッセイで、自分の生活や感じたこと、考えていることなどが等身大のまま、絶妙な言葉のチョイスで書かれている。

    どんな自分もほわっと包み込んでくれるような気持ちになる。中でも『生きる糧の更新』が一番好き。

    その時その時の状況に応じてスー父のように人生という言う荒波をたくましく乗り越えていけるような、時には流れに身を任せていくような、そんな生き方をしたい。

    大人っていいなあと思わせる本。

    あと1つ1つの話が短くてパっと読めるのも良き。

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    2025年05月15日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    「自分を幸せにできるのは自分だけであり、自分物語の設定を決めて、どこにライトを当てるか決めるのも自分自身である」

    アドラー心理学でも「不幸いることを自分で選んでいる」という考えがあるけれど、それに近いことを2人が話していて驚いた。

    不快な場所にいることを選び続けるか、抜け出すか、そもそも不快だと気づけるか、NOと言えるか。

    アクションを取るために「自分は幸せでいていい」を指針とすることが大切だと学んだ。

    私は私のままで幸せになっていいのだ。

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    2025年05月04日
  • 私がオバさんになったよ

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    ネタバレ

    島崎和歌子さんが出てませんが、明日早朝から予定あるから寝なきゃいけないのに読むのを止められない面白さで、次こういう本を出すときは島崎和歌子さんとも対談してほしいです。

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    2025年04月28日