ジェーン・スーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ビジネス書を参考にしたのに惹かれる。
それと、80代がどんな感じかよくわかるし、介護によさそうなのもいろいろ知れた。
LINE、ウーバー、アレクサ、エコーショー、タクシーGoアプリなどなど
月一の墓参り、文鳥(小鳥)、複数のガールフレンドもよさそうだね。
なにより、介護前の父娘の関係も大事かも。
親子関係は普通ではなかったように書かれているが…
お父様のガールフレンドたちは、お母様がご存命の頃からのおつきあいだったとかで、娘としてはモヤモヤしたかもね。
それでも、父娘の仲の良さを感じる。
はたして、わが家はどうかな?
ジェーンスーさん、読みやすかったので、ほかのも読んでみたい -
Posted by ブクログ
ポッドキャスト隣の雑談の内容を本でまとめてくれた1冊。いっときポッドキャストを聴いていましたが、主に作業BGMになっていたせいか内容を理解できず聴くのを辞めてしまっていたので、今回本で読むことであの時言っていたことはこういうことか!と理解できました。
私はスーさんの考え方に近いところが多く、桜林直子さんの話は驚くことが多かったのですが、こういうタイプの人は実は自分のまわりにすでにいたんだろうな。話をしていてあなたとは違う、と暗に言われていたし。
自分の物語の主役は自分であり続けているか、設定・ライツ・カメラ・アクション。たまに振り返らないとな。子どもができてからは特に主役を持っていかれてるよう -
Posted by ブクログ
ぜひともドラマ化してほしい
ジェーン・スーさんが介護の本を書くと、こうなるかと言う感動があった。
ラジオのようだ。
彼女が文章化すると、こういう文体になるのだと、これまた関心した。新書なので少し硬いイメージがあるけれどもとても良かった。
これはAudibleなどの音声読書にぴったりではないか。配信がのぞまれる。
介護には個別事例が多すぎてマニュアル化するにはほんと大変だ。マニュアル化できない。それが知りたいと言うところがこの本の中にはあるような気がする。
例をあげると、介護のIT化だ。コミュニケーションのIT化と言ってもいいかもしれない。
最新の技術こそ取り入れる価値があるのだが、マニュ -
Posted by ブクログ
2025年に52歳を迎えたジェーン・スーさんのエッセイ。美STという雑誌に掲載されているらしいが、一度も読んだことはない。雑誌って何だか「あれもやれ、これもやれ(やらんと綺麗にはなれないぞ)」と脅してくるような感じを受けるのであまり好きではない。
でも、筆者のエッセイは押し付けがましくなく、すっと入ってくる感じがするので好きだ。
ボトックスやハイフ等の美容医療をやったが、意外と周囲は気づかないものだと嘆く(?)筆者だが、それでも「じゃあやめるか」とならないのは、やはり美容医療は自己満足の世界だからなんだろうな。私も満足いくまでやるタイプなので、共感。
しかし、あちらを立てればこちらが立たずで -
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「私がここで伴走したいのは、頑張っているし、まだまだ頑張りたいけれど、どうにも息詰まりそうな予感がしてならない女たち。」
私のことだと思った。もっともっと頑張りたいけど、どう自分と向き合えばよいのかを教えてくれたような手引書でした。
正論でズバッとしているのだけど、一つ一つの言葉はとても優しい。
30歳の今、この本を読めて良かった。
まだまだ大人としては未熟だと思っているし、いつまで経っても理想の自分になれていないと思っていたけど、このままでいいのだと言ってくれて安心した。
とりあえず、あと5年は冒険しよう。
そして、自分の気持ちに素直になろう。
スッキリしたー。
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Posted by ブクログ
著者が父親との関係について綴ったエッセイ
自称「未婚のプロ」のジェーン・スーさん
私はエッセイ「貴様いつまで女子でいるつもりだ問題」は読んだけど他のは未読
ただ、この本はドラマを見ていたので内容は既知
自身と父をモデルにした小説かと当時は思ったけど、すぐ後にエッセイだと知る
今回読んで、ドラマはほぼ原作(?)に近かったのを知った
ちなみに、「ジェーン・スー」は芸名で、自称「生粋の日本人」
以前、ホテルの予約する際に、外国人は割引というサービスがあったため偽名を使い、それをmixiネームに流用してそのまま使い続けているのが由来
40歳を超えた著者と既に後期高齢者となった父
引っ越しに際して