ジェーン・スーのレビュー一覧

  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

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    ビジネス書を参考にしたのに惹かれる。

    それと、80代がどんな感じかよくわかるし、介護によさそうなのもいろいろ知れた。

    LINE、ウーバー、アレクサ、エコーショー、タクシーGoアプリなどなど

    月一の墓参り、文鳥(小鳥)、複数のガールフレンドもよさそうだね。

    なにより、介護前の父娘の関係も大事かも。

    親子関係は普通ではなかったように書かれているが…

    お父様のガールフレンドたちは、お母様がご存命の頃からのおつきあいだったとかで、娘としてはモヤモヤしたかもね。

    それでも、父娘の仲の良さを感じる。

    はたして、わが家はどうかな?

    ジェーンスーさん、読みやすかったので、ほかのも読んでみたい

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    2026年02月26日
  • へこたれてなんかいられない

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    ジェン・スーさんの言葉選びが絶妙で軽やかどサクサク読めてしまった
    お母さんの言葉に
    介護サービスの中に『一瞬に食べる』という項目が欲しいとあった
    高齢者にとって一番して欲しい事なのだと思った
    孤食とは独りで食事をするという孤立感や栄養の偏りコミュニケーション不足が考えられる
    『間違ったら、わからなかったら、ごまかさず早めに白状しなさい。信頼を一瞬にして無にする行為』というなのが大きく共感できた

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    2026年02月22日
  • 貴様いつまで女子でいるつもりだ問題

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    年甲斐もなく自分が乙女だと思っているようなブリブリした熟女をdisる本だと思ったら、全然違いました!!! アラサーでもアラフォーでもアラフィフでも共感出来る内容。涙したトピックもあります。 三浦しをんさんのあとがきもとても良かった!

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    2026年02月18日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    ポッドキャスト隣の雑談の内容を本でまとめてくれた1冊。いっときポッドキャストを聴いていましたが、主に作業BGMになっていたせいか内容を理解できず聴くのを辞めてしまっていたので、今回本で読むことであの時言っていたことはこういうことか!と理解できました。
    私はスーさんの考え方に近いところが多く、桜林直子さんの話は驚くことが多かったのですが、こういうタイプの人は実は自分のまわりにすでにいたんだろうな。話をしていてあなたとは違う、と暗に言われていたし。
    自分の物語の主役は自分であり続けているか、設定・ライツ・カメラ・アクション。たまに振り返らないとな。子どもができてからは特に主役を持っていかれてるよう

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    2026年02月11日
  • 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)

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    ぜひともドラマ化してほしい
    ジェーン・スーさんが介護の本を書くと、こうなるかと言う感動があった。

    ラジオのようだ。
    彼女が文章化すると、こういう文体になるのだと、これまた関心した。新書なので少し硬いイメージがあるけれどもとても良かった。
    これはAudibleなどの音声読書にぴったりではないか。配信がのぞまれる。

    介護には個別事例が多すぎてマニュアル化するにはほんと大変だ。マニュアル化できない。それが知りたいと言うところがこの本の中にはあるような気がする。

    例をあげると、介護のIT化だ。コミュニケーションのIT化と言ってもいいかもしれない。
    最新の技術こそ取り入れる価値があるのだが、マニュ

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    2026年02月10日
  • ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど

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    2025年に52歳を迎えたジェーン・スーさんのエッセイ。美STという雑誌に掲載されているらしいが、一度も読んだことはない。雑誌って何だか「あれもやれ、これもやれ(やらんと綺麗にはなれないぞ)」と脅してくるような感じを受けるのであまり好きではない。
    でも、筆者のエッセイは押し付けがましくなく、すっと入ってくる感じがするので好きだ。

    ボトックスやハイフ等の美容医療をやったが、意外と周囲は気づかないものだと嘆く(?)筆者だが、それでも「じゃあやめるか」とならないのは、やはり美容医療は自己満足の世界だからなんだろうな。私も満足いくまでやるタイプなので、共感。
    しかし、あちらを立てればこちらが立たずで

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    2026年02月08日
  • おつかれ、今日の私。

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    今まで読んだスーさんのエッセイの中で、今の私には一番グッと来た。コロナ禍の最中に書かれたこともあるだろう、それから時は経っているのにグッと来てるのはやはり私が疲れているから、おつかれ私。家の設備が壊れて点検に来てくれた業者さんの目につく位置にこの本が置きっぱなしになってたのもご愛嬌。おつかれ私。
    特にグッと来たのは、自分ではどうにもならないこともある。何を考えているかわからない相手はたいていなにも考えていない、はまさに金言、笑。じっくり待つことも大切なのよね。一度、全部止めてみたらいいのよ。「私なんかが」の呪い、も胸に特にささった。時を置いて読み返して何が一番ささったかを振り返るのもいいかもし

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    2026年01月31日
  • へこたれてなんかいられない

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    こういうエッセイが沁みるお年頃になりました。元気いっぱいになるほどパワーに溢れているわけではないのに、優しくあったかい文章で疲れた日にでも読みやすい。夫婦別姓は自分の中のモヤモヤを言語化してくれて納得!別姓できたら離婚して別姓で結婚し直したい。あと歯とか健康について見直すきっかけに。

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    2026年01月28日
  • 貴様いつまで女子でいるつもりだ問題

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    すごーい面白かった!たまたま11?12?年前の本、で同じだけ彼女は私の年上なので、同い年の時に書かれた本で、まぁアレもこれも心の悩みそのままで、まえにいいよーって名前聞いた時はピンと来なかったけど、タイトルに惹かれて読んでみてよかった。今目の前の人生に対する対処法のアイディアをもらい、自分が薄ら思っていたことを言語化してもらい、スッキリしました。そう言う人、それで人気な人なのかもしれないけど。

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    2026年01月18日
  • ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど

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    まずタイトルに共感して笑える。
    年齢が近いので諸々うなずける。全てに対応してくれるカプセル欲しいです。

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    2026年01月17日
  • 過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書

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    考え方や気持ちを丁寧に言葉にしていて、読んでいて自分の気持ちも整理できた気がする
    わたしは断然サクさんタイプでした

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    2026年01月16日
  • これでもいいのだ

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    ジェーン・スーさんの出で立ちも、文面も同世代としてめちゃ好み。歳を重ねることに背負う憂いを軽く受け流したい、と思いながらもちょっと体に当たってたまによろける感じ。完ぺきを求めない不器用さ、理解できないものを受け流すのほほん感、読み終わって、加齢を受け流す勇気がほんのり湧きました。

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    2026年01月05日
  • おつかれ、今日の私。

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    2022年の本なので、コロナのことなどが書かれており、もうちょっと早く読んでおきたかった!と後悔。
    仕事でもやもやしている日常がちょっと軽くなった気がします。

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    2026年01月05日
  • ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど

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    最近ジェーン・スーさんのラジオを聞くようになった。人生相談のコーナーで深い返しをされているので、どんな人生観をお持ちなのか気になって読んだ。なによりタイトルと表紙に惹かれた。
    自分のことを好きになって、ありのままの自分を受け入れて、歳をとっても自分らしく生きていくためのヒントとなる考え方が、ラジオで話している感じで軽やかに書かれていた。自分がもっと歳を重ねて色んな経験をしたら、より著者の言っていることの理解が深まる気がした。
    特に、「ちゃんとする」とはどういうことかというと、結局は自分を大切にする(ご自愛する)ことによって自分の精神衛生を保つんだという内容。自分の機嫌は自分でとるとはよく聞く。

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    2026年01月03日
  • 女に生まれてモヤってる!

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    女性という生き方を多角的に見ている。社会の変容と女性のあり方がなんと人間が発生する前から論じられている!文章は会話形式で進むので、少し学術的な話になっても止まることなく、サクサク読める。

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    2026年01月02日
  • ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど

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    「 生活は踊る」を聴くようになってから、ジェーン・スーさんの考え方に惹かれるようになった。
    ちょうど新刊が出たと知り、手に取った一冊。

    自己受容、自己認識、ご自愛。
    “自分に向き合う”ということが、改めて自分の課題として浮かび上がってきた。
    見て見ぬふりをしてきたけれど、そろそろちゃんと向き合わないといけない年齢なんだと思う。

    今の自分を受け入れることは大切。
    でも、それだけで終わらせず、少しずつでもアップデートしていきたい。
    他人軸で生きるのは、もう終わりにしたい。

    そんな背中を、そっと押してくれる一冊だった。

    ◯心に残った言葉
    *自分のことを大切に扱わない人を、他者が大切に扱うわけ

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    2026年01月01日
  • 貴様いつまで女子でいるつもりだ問題

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    「私がここで伴走したいのは、頑張っているし、まだまだ頑張りたいけれど、どうにも息詰まりそうな予感がしてならない女たち。」
    私のことだと思った。もっともっと頑張りたいけど、どう自分と向き合えばよいのかを教えてくれたような手引書でした。
    正論でズバッとしているのだけど、一つ一つの言葉はとても優しい。

    30歳の今、この本を読めて良かった。
    まだまだ大人としては未熟だと思っているし、いつまで経っても理想の自分になれていないと思っていたけど、このままでいいのだと言ってくれて安心した。
    とりあえず、あと5年は冒険しよう。
    そして、自分の気持ちに素直になろう。
    スッキリしたー。

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    2026年01月01日
  • ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど

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    ネタバレ

    「美ST」連載2022.5~2025.9掲載分がまとまった一冊。
    2025年の読み納め。

    どうしても美容医療の話は私がイマイチ興味なくて、わからん施術とかあるんだけど(笑)
    何となく50代ってこうなのかぁ、っていうライトな教科書みたいに読んでいた。
    私もボトックス打つ日が来るのかなぁ(ワクワク)その前にシミ取りレーザーか。
    これを読んだ現在40歳。

    すごい逡巡している脳内とは裏腹に「これください」ってシャネルのバッグ購入するシーン、声に出して笑ったw
    このエピソードの本題(ハイブランド顧客管理から判明した若い頃の恋愛関係の証明)と共に、一番好きかも。

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    2025年12月27日
  • 生きるとか死ぬとか父親とか(新潮文庫)

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    母に結婚とは何かを尋ねた。母は答えた。
    その人のことが死ぬほど好きだったと言う記憶と、お金があれば結婚を続くのよ。

    戦争中、
    おばあちゃんをリアカーに乗せて運んでいたが、途中で捨てた。

    豪放磊落な叔母はもういない。

    父にはまるで自覚がなかったが、父以外の面が家の中で買いま見える時、私は娘と言う肩書きを失う。属性のないものに居場所は無い。

    蛇口を力ずくで閉じても、水圧で金属の連結部から水がにじむみたいに溢れることがある。本書は、そんな愛でできている。

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    2025年12月19日
  • 生きるとか死ぬとか父親とか(新潮文庫)

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    著者が父親との関係について綴ったエッセイ
    自称「未婚のプロ」のジェーン・スーさん

    私はエッセイ「貴様いつまで女子でいるつもりだ問題」は読んだけど他のは未読
    ただ、この本はドラマを見ていたので内容は既知
    自身と父をモデルにした小説かと当時は思ったけど、すぐ後にエッセイだと知る
    今回読んで、ドラマはほぼ原作(?)に近かったのを知った

    ちなみに、「ジェーン・スー」は芸名で、自称「生粋の日本人」
    以前、ホテルの予約する際に、外国人は割引というサービスがあったため偽名を使い、それをmixiネームに流用してそのまま使い続けているのが由来

    40歳を超えた著者と既に後期高齢者となった父
    引っ越しに際して

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    2025年12月18日