ジェーン・スーのレビュー一覧

  • 女に生まれてモヤってる!

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    聡明な
    尊敬する
    お二人の対談。
    面白いに決まってる!

    溢れる知識量、頭の回転の速さ、
    飾らない話ぶり。

    好きだなあ。

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    2023年12月12日
  • きれいになりたい気がしてきた

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    オーディブルで拝聴。
    オーバーザサンの堀井さんが朗読なんて、オーディブルで聞くべきコンテンツ過ぎた。
    「きれい」と人生で言われなかった者たちへの鎮魂歌のようでした。特に一番最後の章が素晴らしすぎた。

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    2023年12月03日
  • 女に生まれてモヤってる!

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    私が感じていたモヤモヤを言語化してくれた!女性性についても書かれているけれど30代のこれからをどう受け止めて生きていこうという観点からも参考になった本。ありがとう。

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    2023年12月02日
  • 生きるとか死ぬとか父親とか(新潮文庫)

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    これね、いいね。
    軽いイメージだったけど、裏切られた。
    彼女が人気がある理由がわかるような気がする。

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    2023年11月17日
  • 女らしさは誰のため?(小学館新書)

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    中野さんとスーさんの子どもの頃に抱いていたモヤモヤ、違和感から

    時間をかけて見出してきた「女らしさ」という概念への対峙の仕方やこれからへの展望

    確実にやってくる変化への期待も興味深く
    性差がきっとなくなっていくからこそ
    自分の身の振り方やキャリアについても考えさせられた

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    2023年10月10日
  • きれいになりたい気がしてきた

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    年齢的に刺さる一冊だった。どうしても頭をもたげてくる現実に、大丈夫と寄り添ってもらえてるような、ピシャリと戒めてくれているような。不惑を目前にしている私にとっては名言だらけ。今、自分の舵をとるために、私もきれいになりたくなった。

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    2023年09月01日
  • きれいになりたい気がしてきた

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    すごーく面白かった!
    ジェーンスーさんの視点がさすがすぎる。
    文章もテンポが良くて力があった。
    私も自分を好きでいるために、できる範囲で自分に手をかけていきたいって思った。

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    2023年08月17日
  • きれいになりたい気がしてきた

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    ジェーン・スーさんの、等身大の着眼点だったりモヤモヤだったりを言語化してくれる爽快感!軽やかに読めました。新幹線で名古屋東京間を往復で読みました、いい1人時間。

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    2023年08月15日
  • 女らしさは誰のため?(小学館新書)

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    読んでいると、女性として日々感じていた小さなモヤモヤを、『あーなるほど!それが原因なのね!』とはっきり自覚させてくれ腑に落ちるような感覚にさせてくれます。
    対談形式で書かれた内容はとても読みやすい。

    研究論文をおり混ぜ論理的に解説してくれる中野信子さんと、パワフルに等身大で生きていてグッと刺さる言葉を身近な表現にして話すスーさん。2人とも違った視点を持っているからこそ逆に面白かった。

    最終章では、この難が多い社会の中で失敗しても自分らしく逞しく生きていこうと勇気を与えてくれる内容でした。

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    2023年06月05日
  • 女に生まれてモヤってる!

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    常々、私自身がモヤっていたことをスーさんと中野さんが代弁してくれていて、読みながらうなづきまくってました。それぞれの性別により求められる役割を過剰に要求してくる社会にはうんざりしている部分もありますが、無理にそれに応えようとしなくてもいいのだなと。人は選ばなかった方が正解だったのではないかと考えがちだが、自分の選んだ選択を正解にするということにはすごく共感したし、今後の自分の選択に自信を持って進もうと思った。力がみなぎるような一冊だった。

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    2023年04月16日
  • 女のお悩み動物園

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    女子の悩みは多岐に渡りますが、それぞれの性格的特徴を動物に例えて書かれているのが面白いです。私はネコかなーとか、近くのあの人はトラだなぁーとか考えながら読むのも面白いです。スーさんが様々な悩みに答えているのですが、どれだけの経験をすればこれだけの的確なアンサーが出来るようになるのか、ジェーン・スーさんという人の大きさを知りました。時々、振り返って読みたい一冊です。

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    2023年04月16日
  • 揉まれて、ゆるんで、癒されて 今夜もカネで解決だ

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    大好きなスーさんの著作で原題の今夜もカネで解決だ!から改題・加筆して文庫化されたもの。原題の方がスーさんっぽくていいのになと思いましたが、内容は様々なリラクゼーションの体験記。私自身、マッサージなどに行きたいなと思いつつ、何となく気後れしてしまっている部分があるので、この本でやはり当たりはずれはあるのだなと思いました。でも、そこは行ってみないと分からない楽しさみたいなものも感じ、年齢と共に出てくるコリや疲れは頑張って働いてもらったお金で解決するという発想は悪くないと思いました。

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    2023年04月15日
  • これでもいいのだ

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    堀井さんの次はスーさんの本。
    堀井さんとはまた違った素敵な強さと優しさ。
    OVER THE SUNと同じくスーさんに話しかけられてるような気分になりながら、笑ったり泣いたりしながら読んでました。

    誰かに言って欲しかった『これでいいのだ』。
    おばさんに片足突っ込んで、突き進む気力も否定する気力もなくなって、私が選んだ人生のはずなのに『これがいいの!』とも肯定もできず、人の人生や仕事やお給料を羨んでみたり、なんで私だけこんななの…と消えてみたくなったり、でも私の暮らし最高じゃん!って突然ぶちあげてみたり、全部が全部これでいいのかなんてわかんないし、良いのか悪いのかの判断すらつかないし。
    でも日々みんなそれぞれの暮らしを生きているからこれでいいんです。
    自分でなかなか言えないし思えないからこそ、スーさんみたいな素敵な人に言ってもらえるこの本は最高なのです。

    結果生きてさえいれば喜びの光が思わぬ方向から差してくるかもしれんよ!という生きてさえいればでダバダバ泣き、甘い憂鬱とおわりにで年齢を重ねる私にもしみじみし、ゾンビとピーナッツで私もやるわーーー!!と大爆笑し、
    色んな感情を穏やかに受け止めてもらえる、とってもとっても素敵な文章ばっかりでした。

    特別なことが起きたわけじゃないし何かめちゃくちゃにいい事がありまくるわけでもないけど、おばさんに片足突っ込んだ今の暮らしはなかなかに楽しい。今の私が読めて良かった1冊でした。

    宇垣さんの解説もすてきだったなあ

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    2023年04月14日
  • 女に生まれてモヤってる!

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    ネタバレ

    考え方・価値観のシフトが起こる、刺激的な良い本だった。

    <特に響いたところをメモしておきたい>
    男性が女性を「モノ」としてみることもある
    そんなこともあり、美人だから得なわけではない
    若さと見た目には限界がある
    30後半で女から人間になった
    男の助手席ポジションが優位なのは景気がいい時だけ
    家族とはいえ人間だから相性はある
    妊娠・出産をアウトソースする未来により性別格差が縮まるかも
    環境破壊を止めようというのは人間のエゴかも?(昔は酸素は毒だった)
    自分の選択を正解にしていく
    毎回正しい答えを選ばないから、種として生き残ってきた

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    2023年02月20日
  • 女に生まれてモヤってる!

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    P46プリンストン大学心理学者スーザン・フィスク ビキニ姿の女性を見たときの男性の脳では、思いやりや共感、良心などを司る脳の領域がまったく働かなかった。これは、ビキニを着ている女性を男性の脳は人と判断していなかったということなんだよね。
    P49女性がイケメンを見ているときは脳の働き的にモノとみなしているかというと、別にそうはなっていない。むしろ、人間としてまともかどうか確かめようとする働きが脳では起きることがわかっている。
    P126結婚 「この人といたほうがちゃんと生きられる」
    P172 40代になるとドーパミンがあまり分泌されなくなって不安感情が落ち着いてくる
    P245 もっと大きな声で笑ったり、好きなときに歌を歌ったり、踊ったり、思うことがあるときは意見を言ったりしたい!!

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    2022年11月22日
  • 女に生まれてモヤってる!

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    私は男性だが、よくよく煮詰めていくと、女性はこういう不満を持っているということがよく意識化された対談であり、とても勉強になった。今までこういった本はなかなか上梓されていなかったのではないか、と思われる。女性の中でも比較的力のある「名誉男性」と思われる二人の対談(失礼か?)により、女性であることの損得勘定がなされていく。男性が思う程、女性はトクしていないんだ!割を食っているんだ!ということがこの本の要旨ではないか。この本を飲んでから中野氏の本を読んでいくと、より中野氏の本の深読みが出来る様に感じられる。画期的な一冊である。

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    2022年09月15日
  • 貴様いつまで女子でいるつもりだ問題

    面白かったです。

    短編なので、時間があるときにちょこっとずつ読みました。
    そうでないエッセイも含んでいますが、全体的に「女子」つまりは女性について書かれています。

    仕事をしている人におすすめなのが、
    「とあるゲームの攻略法」
    「桃おじさんとウェブマーケティング」

    どちらも、そんな視点で捉えたことなかったけど、確かにそうかもしれないなという感想を抱きました。

    ひととおり読みましたが、特に上二つはまた読み返したい。

    #カッコいい #深い

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    2022年09月09日
  • 私がオバさんになったよ

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    すごく面白かった。
    スーさんのエッセイも読んだことあるけど対談もお相手のカラーが如実に出て面白い。


    酒井順子さんとの対談では、バブル世代のちょっと下の人達ってこんな風に考えてるのか、という参考になった。
    「人生の目標を決めて生きていない」とか「少し上の世代の人が生き生きと生活していると励まされる」といったところは、氷河期世代より下はみんなそうじゃないかなと思う。
    全共闘世代や若いSEALDsの世代の人達が主張がしっかりしてると言っているけど、SEALDsの人達はかなり少数派じゃないかな、、、。


    能町みね子さんとの同居男性の話は笑ってしまった。
    お二人とも家計をメインで支えているのは自分で、主に同居の男性が家事全般を実施し、ており、彼女たちが「昭和のおっさん」になってしまったと自認している。
    仕事場でダラダラ仕事して、「今日は外で食べるからいいや」ってLINEして「5時以降に言われても困る」と言われたり。
    たまには食器洗いをしようとしてスポンジの場所が分からず聞くと、「いいよ俺がやる」となるそうで。
    性別の問題じゃなく、役割の問題なんだなーと考えさせられる。


    他の多くの人もコメントしてるけど「悩みのほとんどは我儘か暇」って言葉は衝撃!


    それと、女性の問題は男性の問題とコインの表裏一体であることはもっと認知された方がいいと思う。
    お互い協力して解決していかないといけないのに相手側を非難するばかりでは、、、。
    「3歳までは女性が育児すべき神話」と「男性が生涯働いて家計を支えるべき大黒柱神話」はセットなのでどちらかだけ解消は出来ない。
    自殺に占める男性の割合は7割以上が10年以上継続している事実。
    男は滅私奉公すべきという社会通念で40代男性が過労で自殺しても大きなニュースにはならない異常。
    ENEOSの「安い電気に変えるか、稼ぎのいい男に変えるか」というCMは女性が差別される事に比べれるとあまり注目されない。妻は夫ほど稼げないという前提があるので女性も卑下にされているにも関わらず。

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    2022年05月27日
  • 女に生まれてモヤってる!

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    ネタバレ

    結婚も出産もその人の人生なはずなのに、バリバリ働いていると「出産は早めにした方が良いよ」などと言われる。「女にしてはやるやん」みたいなこともある。ジェーン・スーさんと中野信子さんとの対談は引っかかっていた違和感の正体を突き出して晒してくれる内容がたくさんあった。自分らしい生き方とはなんだろうを考えるキッカケになる。

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    2022年04月30日
  • きれいになりたい気がしてきた

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    ネタバレ

    雑誌「美ST」2018.7月号~2022.3月号の連載をまとめた一冊。スミマセン、美ST読んだことなくて。
    タイトルや掲載雑誌から連想して美容の話だけかと思いきや、加齢に伴うボディ変化・時代の変遷に伴ってアップデートが必要な思考やメンタルの保持などなど。

    本の装丁で帯部分が透かしレースみたいになっていてカワイイ。

    今回の文章は、何となくスーさんの著書「貴様女子~」やPodcast番組「over the sun」を彷彿とさせる雰囲気を感じた。なぜだろう。


    ノー・ペイン ノー・ゲイン…「とにかく痛い。痛すぎる。でも、効いてる気がする!だって、痛いから。」ゴメン、ちょっと笑ってしまったw

    女の価値はなにで決まる?…スーさんより一回り下の私には、まだ完全にはこの心境にはならないけど「打ちのめされる」気持ちはほんのりわかる気がする。

    幸せのバリエーション…いくつになっても、自分も他者も尊重しながら生きていくのは難しいけど気を付けたい。

    悪しきシステムをぶっ壊せ…スーさんやアルテイシアさんといった先輩方が教えてくれたから、システムの歪みがわかった。飲み込まれないぞ。

    他人の恋だって苦い…ドラマみたいだ。

    誰に遠慮して生きる人生か…それな!

    ニューノーマルと女友達…over the sunでよく話しているような互助会があれば…。

    逃げ恥ランドは何処?…どんな人生を送りたいか、自分で決めないと。

    傷ついてこその超回復…わかる!特に結婚してからは「痛い」「ツライ」を口に出して向き合うようになった。その方が楽。

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    2022年04月22日