巨人の検索結果
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将棋界の巨人 大山康晴忍の一手
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨人の足跡を妙手で振り返る 「大山の記録が全て塗り替えられたとしても、その人生の価値は変わらない」(まえがきより) 棋士・大山康晴は大正12年3月13日、岡山県浅口郡西阿知町(現在の倉敷市西阿知町)に生まれ、50数年に及ぶ棋士生活ののち、平成4年7月26日に亡くなりました。本書は若き日から亡くなる69歳までトップ棋士であり続けた巨人・大山康晴の足跡を妙手と当時のエピソードで振り返るものです。少年時代、近所のおじさんに指した一手から始まり、木村義雄、升田幸三、中原誠、谷川浩司、羽生善治らを相手に指した将棋史に残る名手の数々。 対中原戦の△8一玉 対飯野戦の▲4九銀 対米長戦の△1二飛 対加藤戦の▲6八竜 対谷川戦の▲6七金 などなど。 数多くの名手や鬼手によって与えられた感動と、その生きざまが見せた人間ドラマを堪能できる一冊です。ささやかなる大山ツアーにご同行ください。 (日本将棋連盟発行) -
小説 進撃の巨人 LOST GIRLS
テレビアニメ「進撃の巨人」の脚本家・瀬古浩司が書き下ろすスピンオフ・ノベルが誕生。ミカサの、アニの、あの日の知られざる物語。●「ミカサとアニの抱え込んでいるものにどうしようもなく興味を(そして心を)惹かれ、それと同時におそらくは彼女たちの抱え込んでいるであろうものを自らの手で書くことによって、彼女たちのことをより深い部分で理解したかった、ということになると思う。」 瀬古浩司● -
ヘヴィーオブジェクト 巨人達の影
巨大兵器オブジェクトが世界のバランスを支配し、物事の全てを決める。シンプルで安全で、クリーンな国際競争を行う場所。それが俺たちの 『戦場』 だ。こんな最前線から兵士が去っていく一番の理由は、負傷でも戦死でもなく、基地内における男女間の恋愛問題のこじれだったりする。 そう。今時、戦場で死ぬなんて流行らない。 ──はずだったのだが、 「 「クソッたれ!! どこのどの辺が安全でクリーンな戦場だちくしょう!!」 」 爆乳美人上官フローレイティアは、今日も今日とて、ごく自然に戦地留学生クウェンサーと貴族なのに下っ端軍人ヘイヴィアの二人をオブジェクトだらけの戦場に放り込んでいた。 相変わらずな二人の敵は、以前出会った「おほほ」と笑うあのエリート女と、そいつが駆るオブジェクト。ヤバそうな予感バリバリで、しかもなぜか我らがお姫様の機嫌も悪く……これが恋愛問題のこじれってやつなのか? -
○○○探検隊が秘境で巨人族のお姉さんと出会った話【R-18版】
【本作品は同人誌となります】 事前にサンプル等をご確認のうえご購入ください。 出版:DLcomics レーベル:DLManiax 怪しいTV番組で巨乳族伝説の存在を知った○○○探検隊。 しかし伝説の地、ウンべドル平原を探検するもまったく巨乳族のお姉さんが見つからない。 唯一見つけた怪しい洞窟にもぐりこむとなんとそれは巨人族のお姉さんの膣だった。 巨乳族伝説は巨人族伝説の勘違いと知り落胆する○○○探検隊の姿に腹を立てた巨人族のお姉さんは ○○○探検隊にエッチなイタズラをする。 ○○○探検隊もだんだんその気になってきて、お姉さんと体格差も気にせずSEXをしたいと考えるように。 巨大な胸に挟まれて全身をパイズリされたり、身体ごとお姉さんの膣に入れられてディルド代わりにされたり、 巨大お姉さんに全身を口に含まれて全身フェラされたりプレイはどんどんエスカレートしていき、 とうとう○○○探検隊の一人は膣内の奥底まで…。 といった内容の白黒オリジナル漫画作品です。 (※作品にはおね○○○、巨大娘要素が含まれます) -
巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは
すべての勝負論、組織論は伝統の巨人軍から学べることは案外知られていない。強い球団と弱い球団の差とは何か?今期、楽天を指揮する現役監督が球界を斬る。 -
巨人の復讐
藤子不二雄Aの怪奇ヒーローモノの原点 父親を何者かに襲撃された、進ニ少年は警視庁の石寺警部とともに事件の捜査を開始する。人造人間の研究をする科学者フランケンシュタイン氏が怪しいと考えた進ニは、決死の覚悟で研究所へ潜入する。そこで進ニが見たのは鎖に繋がれた巨大な怪人であった。『巨人の復讐』(昭和32年作品)は藤子不二雄Aが23歳のとき、講談社「少年クラブ」の別冊付録に発表した短編作品です。代表作『まんが道』にも描かれていますが、当時、作者がトキワ荘の仲間たちと観た映画『フランケンシュタイン』が制作のきっかけになったと思われます。そして、後のヒット作『怪物くん』『魔太郎がくる!!』など藤子不二雄Aが得意とする怪奇ヒーローモノの原点とも言えるでしょう。今回はそこに藤子不二雄が初めて小学館の学年誌に発表した記念すべき作品『はやぶさ号西へ行く』(昭和33年作品)をカップリングして発行する企画です。どちらの作品も初の単行本化となりますので藤子不二雄ファンからは歓びをもって迎えられることでしょう。 -
巨人への遺言 プロ野球 生き残りの道 無料お試し版
セ・パ両リーグ日本一監督による、日本野球への愛の鞭 セ・パ両リーグで日本一監督となった球界の伝説・広岡達朗氏が、84歳になってやっとわかった「野球の神髄」をまとめた、野球人生の集大成的な一冊。 新監督、大リーグから賭博事件、元選手の薬物逮捕といった近年の球界を取り巻く問題まで舌鋒鋭く斬り込んだ、日本プロ野球への「愛の鞭」が綴られている。 もくじ 巨人・高橋新監督の課題 ――まえがきにかえて―― 第1章 名監督の条件とは? 原・巨人の敗因/清原を責めるだけでいいのか/ヤクルト・リーグ優勝の勝因はバレンティンだ/プレミア12の小久保監督は悪くない ほか 第2章 選手指導の神髄 阿部の後継者を育てなかった巨人のコーチ/繰り返されるオリックスの悲劇/メジャーからの復帰選手は1年契約・出来高優先にしろ/松井は巨人に帰ってくる ほか 第3章 日本野球よ、それは間違っている! 日本ハム・大谷の二刀流はやめろ/誤審問題の再発防止は機械化より人を生かせ/バントをしない監督/監督はマウンドへ行け ほか 第4章 頑張れ! 日本のコミッショナー 正力松太郎が泣いている/巨人の賭博事件は氷山の一角/外国人選手の扱い方/プロ野球改革5つの注文 ほか 本ファイルは幻冬舎単行本『巨人への遺言 プロ野球 生き残りの道』の全204ページのうち19ページ分を収録した<無料お試し版>です。 9編を収録した電子限定ダイジェスト版(税抜き100円)や、全編を収録した製品版も、ぜひ各電子書店からご購入下さい。 -
【無料小冊子】読売巨人軍 優勝の条件 今年の原・巨人を楽しむ統計学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【こちらは無料小冊子版となります】 TV等出演で話題! セイバーメトリクス第一人者、鳥越規央氏の最新刊! メジャーリーグでは必須の『セイバーメトリクス』で全12球団を徹底分析!! 従来の野球のセオリーを覆した専門の統計学の手法『セイバーメトリクス』で 巨人ファンはもちろん、ひいきやライバルチームの戦力分析が可能に。 『今年の巨人は優勝できるのか!?』全国約3,500万人の野球ファン必備の1冊。 【著者プロフィール】 鳥越規央 1997年、筑波大学大学院数学研究科修了、博士(理学)を取得。同年東海大学理学部に赴任。2007年、スタンフォード大学訪問研究員として1年間留学、同年アメリカ野球学会の会員となる。2016年、日本セイバーメトリクス協会会長に就任。2017年、江戸川大学客員教授に。野球を中心にスポーツの統計に関する研究に従事。また、アイドル業界にも精通し、テレビ・ラジオ番組への出演、データ監修などエンターテインメント業界でも活躍。JAPAN MENSA会員。 -
Apple Car デジタル覇者vs自動車巨人
トヨタに迫る GAFAの脅威 アップル、グーグル、アマゾン…。デジタルの覇権を握る巨大企業たちがついに自動車産業に参入してきました。これにより、車そのものが、そして自動車産業が大きく変わろうとしています。 車そのものは、「人を乗せて移動すること」とは別の新たな価値を提供することになるでしょう。例えばアップルなら、アイフォンとアップルウォッチ、そして車がシームレスにつながった形での新たなライフスタイルの提案に期待が膨らみます。既にテスラが提供している、オーバー・ジ・エア(OTA)という遠隔操作が普及すれば、車は買った時点からどんどんと性能が上がっていきます。車のかつての価値は色あせ、全く別次元の価値が備わることになるでしょう。 一方、自動車産業はこれまで、完成車メーカーが車の開発、製造から販売網の構築までを一貫して手掛けてきました。しかし、世界最大の電子機器製造受託サービス(EMS)企業である台湾・鴻海精密工業をはじめ、電気自動車(EV)向けプラットフォームを供給する巨大企業の出現に伴い、完成車メーカーは「企画・開発」と「製造」の分離という「解体」を迫られる可能性が出てきました。 本書は、日本経済新聞と日経クロステックの合同取材班が総力をあげて取材しました。伝統に縛られた殻を破り、新しい産業へと生まれ変わろうとする自動車産業の未来を読み解く一冊です。 -
阿部巨人は本当に強いのか 日本球界への遺言
「巨人が強くなったのではない。他がだらしないのだ」 4年ぶりリーグ優勝“新生巨人”の1年目を 92歳・大御所OBが激辛総括! なぜDeNAに負けたのか? 阪神・広島はなぜ失速した? 大谷翔平の来季はどうなる? ――球界の未来を語り尽くす。 【目次】 第1章 検証・阿部巨人の1年目 ・成功した大城・岸田・小林の正捕手争い ・なぜ菅野を開幕投手にしなかったのか ・エース戸郷のセンスと限界 ・4番・岡本は得点圏での打撃を磨け ……ほか 第2章 原巨人はどこで間違ったのか ・ビジョンがある監督は岡田と新井 ・ドジャースの組織力に学べ ・使い捨て起用では選手は育たない ・“投壊”の責任を桑田に押しつけていいのか ……ほか 第3章 大谷翔平は外野手で三冠王を目指せ ・大谷・山本のドジャース長期契約は間違っている ・元通訳・違法賭博事件の謎 ・投手としての限界を示す2度の靱帯損傷 ・DHをやめて野手に専念せよ ……ほか 第4章 マイナーリーグに成り下がった日本野球 ・いまの佐々木朗希は大リーグで通用しない ・年俸契約を抜本的に改革せよ ・メジャー帰りの選手を甘やかすな ・何度でも言う。クライマックスシリーズはやめろ ……ほか 広岡 達朗(ひろおか・たつろう) 1932年、広島県呉市生まれ。早稲田大学教育学部卒業。1954年、巨人に入団。1年目から正遊撃手を務め、新人王とベストナインに選ばれる。引退後は評論家活動を経て、広島とヤクルトでコーチを務める。監督としてヤクルトと西武を日本シリーズ優勝に導き、セ・パ両リーグで日本一を達成。1992年、野球殿堂入り。2021年、早稲田大学スポーツ功労者表彰。 -
暗黒の巨人軍論
「野球賭博」「清原の薬物」「原の愛人」など、ジャイアンツのスキャンダルが止まらない。 球界の盟主に何が起こっているのか? 「巨人軍たるもの紳士たれ!」ではなかったのか? かつて「巨人軍論」がベストセラーとなった野村克也が帝国の闇を斬る! -
石橋を叩いて豹変せよ 川上哲治V9 巨人軍は生きている
それは、組織の力を理想の形で花開かせた、無敵の戦略 NHK『時代をプロデュースした者たち』から生まれたスポーツノンフィクション。巨人軍の金字塔V9(1965-1973年)の強さを、今、掴み直す。V9戦士やライバルたちの証言をつなぎ、名場面の再現を織り込み、正しい遠近感であの時代の熱気をたどる。指揮官・川上の手腕と戦略を解き明かす。「野球必敗法70か条」全文収載。 [内容] 第一章 絶対者として立つ ドジャース戦法から 第二章 非難を引き受ける 背番号77 第三章 異端を生かす 大選手の操縦 第四章 不平等のダイナミズム 信賞必罰 第五章 セオリーを超えたセオリー 二割二分七厘のMVP 第六章 勝つために負けを知る 野球必敗法70か条 第七章 石橋を叩いて、豹変せよ 球際の攻防 第八章 データは学んで捨てる V戦士のプライド 第九章 背中で率いる チームプレーの完成 エピローグ それは、生きている 編者のあとがき 「戦後という時代」の証言として 山下茂 野球必勝法70か条 野球必敗法70か条 主な参考文献 -
異世界召喚女子●生なんだけど私が巨人で小人達が孕ませにくる【R-18版】
【本作品は同人誌となります】 異世界で小人たちに孕ませられる! オリジナル異世界召喚マンガです。 カラーページ1P、モノクロページ31P コミカル風で軽めの内容になっています。(バッド展開はありません) ヒロインは彼氏無しの黒髪女学生、愛する人は人生で一人だけと夢見るような女の子。 小人たちは王を中心とする千人の兵隊と軍師。 彼らが聖戦と呼ぶ行為は全裸で勃起しながらするのが習わし、訓練された特殊な集団戦で襲い掛かる。 【ストーリー】 ごく普通のピュアな女学生の結衣が異世界召喚された先は、 オトコだらけの小人たちの世界だった! 女の子がいないその世界では異世界召喚で女の子を呼び出して妊娠させて種族を存続させてきた。 小人たちは勃起する男根を見せつけながら、妊娠してもらえるように対話するのだが、結衣は完全拒否する! そして小人たちは集団で無理やり結衣を孕ませるために襲い掛かってくる…。 小人たちは困難を乗り越えて結衣とエッチできるのか? ■総ページ数:34ページ -
言わなきゃいけないプロ野球の大問題 巨人はなぜ勝てなくなったのか?
【もくじ】 第1章 誇りを忘れた名門・巨人 原巨人の誇りなき金満補強/3年たっても進歩がなかった由伸・巨人/“ポスト原”の監督育成に着手せよ ほか 第2章 やはり続かなかった大谷の“二刀流” 二刀流より投手の椅子をものにしろ/バッティングを封印してリハビリに専念しろ/外野手として再出発せよ ほか 第3章 イチローの引退と揺れるMLB 古巣に戻ったイチローは惜しまれるうちに引退したほうがいい/いまこそバットを置いて指導者になれ/日米野球の勝因は大リーグのレベル低下だ ほか 第4章 ソフトバンクの連覇とCSの欠陥 工藤・ソフトバンクは2019年シーズンこそ“真の日本一”をめざせ/これでいいのかオールスター戦/FA選手の巨額複数年契約はやめろ ほか 第5章 高校野球革命のすすめ よくやった! 公立の星・金足農高/ドラフト一番星・根尾は二刀流なんかめざすな/日大アメフト問題は学生野球改革のチャンスだ ほか 第6章 間違いだらけの監督人事 阪神・金本監督を更迭した新オーナーの“ちゃぶ台返し”/連続出場が止まった鳥谷は引退して指導者になれ/なぜ球界は鉄人・衣笠を指導者にしなかったのか ほか -
嘘と孤独とテクノロジー 知の巨人に聞く(インターナショナル新書)
チョムスキーをはじめ知の巨人5人が現代の重要問題を斬る。われわれはインターネット時代をどう解釈し、どう生きるべきなのか? 貧困、格差、暴力、ファシズムの影、フェイクニュースなどの嘘……。今、人類が直面する問題の本質について知の巨人たちにインタビューを行い、歴史学、哲学、生物学、心理学などの分野からアプローチ。現代を生きるヒントを与える。「あとがき」より 「真実がまだパンツをはこうとしている頃、嘘のほうはすでに世界を一周している」と言われるように、インターネット上では、嘘は真実より6倍も早く・広く・深く伝わるということが確認されました(Science, March 8, 2018)。どうしてそうなるのかといえば、嘘のほうが真実よりもカラフルでインパクトがあって驚きの度合いが高いからだと。 -
ウルトラマンティガ ウルトラマンダイナ ウルトラマンガイア 光の巨人 パーフェクト大図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウルトラマンティガ・ダイナ・ガイアの三大ヒーローを研究。姿かたち、変身アイテム、必殺技はもちろん敵の情報も満載だ。そして、三大ウルトラマンのその後の活躍もすべて紹介。ウルトラファンをきっと満足させる一冊です。※電子版には掲載されないページがあります。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
エアバスA380まるごと解説 ジャンボジェットを超えるオール2階建て巨人機の開発から就航まで
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オール2階建ての巨人、世界最大の旅客機、「エアバスA380」。こんな現実離れした旅客機が、2007年10月25日、ついに商業運航を開始した。A380を開発当初から追いかけ、記念すべき世界初の商業運航便に招待された著者が、機体やキャビンの構造と開発、そして就航までを、写真と図版を使って詳しく解説。 -
映画ストーリー ドラえもん のび太と緑の巨人伝
2008年の映画『ドラえもん のび太と緑の巨人伝』を完全まんが化! 月刊コロコロコミック2008年2月号、3月号の特別別冊付録に、描き下ろし30ページを加え保存版の1冊に。 -
映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝
映画ドラえもん「のび太と緑の巨人伝」の迫力ある名場面や感動のストーリーを、本編データを使った美しい画像で再現したアニメフィルムコミックスです。 -
永久保存版 「知の巨人」 立花隆のすべて(文春ムック)
【特別保存版】 〇「田中角栄研究――その金脈と人脈」全文掲載 池上彰 徹底解説 NHK入社二年目の私は、その記事をむさぼるように読んだ―― 【THE BEST OF 立花隆】 〇司馬遼太郎×立花隆 「オウム真理教と日本の「悪」」 〇山中伸弥×立花隆 「iPS細胞の未来を語る」 〇僕のがんゲノム解読 〇壮絶な立花式取材の現場で/岡田朋敏 〇東大生たちに語った特別講義 【特別寄稿】「今こそ立花隆を読み返す」 山折哲雄/中野信子/恩田陸/国谷裕子/橋爪大三郎/読書猿/ 瀬名秀明/吉川浩満/徳岡孝夫/片山杜秀/保阪正康 〇「知の巨人」からのメッセージ 「好き嫌いこそすべての始まり」 【連続ロングインタビュー】ぼくはこんな風に生きてきた 〇「橘隆志」が「立花隆」になるまで 聞き手・湯川豊 〇「田中角栄研究」と「日本共産党の研究」 聞き手・小林峻一 〇ロッキード裁判への執着 聞き手・堀鉄蔵 〇なぜ「宇宙」へ、そして「脳」へ 聞き手・中野不二男 〇インターネットの現在と未来 聞き手・野村進 【「立花隆」とはなにか?】 〇野坂昭如 あとは吉永小百合だけ 〇筑紫哲也 まれな種族 〇梅原猛 ソクラテス的意味における哲学者 【「立花隆」いくつもの「顔」】 〇女性週刊誌アンカーマン・立花隆 梨元勝 〇怖そうなひと・立花隆 蜷川真夫 〇文学青年・立花隆 青木克守 【グラビア】 〇知の砦「猫ビル」探検記 〇鬼才の脳を覗く! 〇ある日、こんなところの立花隆 〇立花ゼミ生が送る追悼メッセージ 【未発表草稿「形而上学」発見!】 〇立花隆が書きたかった仕事 緑慎也 〇年譜・全著作リスト -
エウメネスの仕事。なぜ書記官が将軍と伍したのか。学問と情報が力を持ちエウメネスは巨人となっていく。
10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき エウメネスは書記長という事務的な仕事を任されていた人物でありながら、最終的には諸将軍と肩を並べる存在となった。なぜ書記の仕事がエウメネスに力を与えたのか、少し考察しようと思う。 -
NTTの叛乱 「宿命を背負う巨人」は生まれ変わるか
取材歴20年以上の記者が、日本の通信産業の史上最大の転換点に迫る! 渾身のノンフィクション! 低迷にあえぐ日本企業を象徴する存在である、NTT―― 売上13兆円、従業員34万人を誇る大企業でありながら、優秀な人材を巨大テック企業に引き抜かれ、「GAFA予備校」と揶揄(やゆ)され、時価総額ランキングでもアップルやグーグル、アマゾンなどに大きく水をあけられている。 そんなNTTが、再び世界で戦うために、生まれ変わろうとしている。 事業領域を電話からシステム構築、再生可能エネルギー、データセンター、デバイス製造、宇宙開発などへ広げ、さらには、電力効率が従来の100倍となる次世代情報通信基盤「IOWN(アイオン)」で勝負をかける。 攻めるNTTが繰り出した一手が、NTTを縛る特殊な法律である「NTT法」の見直しだ。 この法律は、NTTが公共のために存在することを義務付け、国内の通信産業の基盤となっている。 NTT法を見直し、あわよくば廃止に持って行こうとするNTT。これは、NTTの「叛乱(はんらん)」ではないのか―― 「年の瀬が迫る2023年12月末、筆者は国内有数の34万人の従業員を抱える企業のトップ、NTT持ち株会社の島田明社長と向かい合っていた。 そこで聞いたのがこんな言葉だった。 『普通の会社になりたい。普通の会社になるべきです』」 ――本文より -
尾形藤吉 ~競馬界の巨人が遺したもの~
2022年生誕130周年を迎える「日本競馬の父」尾形藤吉の生涯を関係者の取材を交えて紹介しながら、日本競馬の歩みを振り返る。 第1章 競馬に生きて プロローグ・運命のレース 〜1981年(昭和56年)9月セントライト記念〜 北の大地を駆ける少年 〜幼少期から尋常小学校時代〜 プロの騎手を目指す 〜北海道から東京へ 騎手・尾形景造、大レースを制す 〜多賀厩舎へ移籍〜 尾形厩舎開業す 〜独立して調教師兼務へ〜 第2幕スタート 〜騎手を引退し、調教師として活躍〜 「大尾形」への道 〜戦後大躍進の時代〜 「尾形藤吉の息子」と呼ばれて 〜跡を継いだ尾形盛次〜 第2章 調教の秘密 口で乗れ 尾形の四戒 馬見の基本は「馬相」から 「傷もの」を大成させる喜び ツメは競走馬の急所 きびしく気長に 馬に勝て 調教タイムはクセモノ 故障は一日、治療は百日 装鞍の塩梅 パドックはホンの参考程度に 好騎手は頭と太っ腹 君子、当たり屋に近よらず ハダ馬の不可思議な摂理 走ってびっくり…新馬戦 心に秘める世界制覇の日 特別編1 名跡の行方 特別編2 歴史の生き証人 特別編3 豪華な聖地巡礼の旅 特別編4 尾形充弘先生特別インタビュー 資料編1 尾形一門系統図 資料編2 尾形藤吉略年譜 -
男たちのゲームセット 巨人・阪神激闘記
1973年のプロ野球セ・リーグ。長嶋、王がまだ現役で巨人のV9達成がかかった年だった。巨人のライバルである阪神は、エース江夏、主砲に田淵を擁し、V9を阻もうと燃えていた。巨人と阪神の優勝争いは、直接対決の最終戦までもつれこんだ。このプロ野球史上まれにみる一年の、選手そして監督、コーチなどそれぞれの動きにスポットを当て、激闘の裏にある男たちのドラマを描き出す。山際淳司の遺作となった最後のスポーツ・ノンフィクション。 -
勝海舟が絶賛し、福沢諭吉も憧れた 幕末の知られざる巨人 江川英龍
11年に及ぶ江川文庫総合調査で目録に掲載された7万点の資料のうち、なんと4万点弱が重要文化財に指定された。本格的な分析はこれからだが、これまで知られていた事実の評価の見直しや、新たな幕末像が見えてくることは間違いない。知る人ぞ知る幕末の俊英であった江川英龍だが、幕末・維新の偉人たちが評価してやまない巨人であったのだ。国防からの韮山反射炉・お台場の建設、奇兵隊に先駆けて農兵を組織、近代軍隊の様々な施策(なんと軍用携帯食として初めてパンを焼き、パン祖とも言われる!)。そして、精緻かつ多数の絵画を残す風流人でもあった。今回の総合調査と韮山反射炉の世界遺産推薦をきっかけに、脚光を浴びる江川英龍の最新の研究結果が今ここに明らかになる。 -
ガニメデの優しい巨人
木星最大の衛星ガニメデで発見された2500万年前の宇宙船。その正体をつきとめるべく、総力をあげて調査中のハント博士とダンチェッカー教授たち木星探査隊に向かって、宇宙の一角から未確認物体が急速に接近してきた。隊員たちが緊張して見守るうち、ほんの5マイル先まで近づいたそれは、小型の飛行体をくり出して探査隊の宇宙船とドッキングする。やがて中から姿を現わしたのは、2500万年前に出発し、相対論的時差のため現代のガニメデに戻ってきたガニメアンたちだった。前作『星を継ぐもの』の続編として、数々の謎が解明される!/解説=堺三保/*本電子書籍は『ガニメデの優しい巨人』(創元SF文庫 新装新版 2023年8月10日初版発行)を底本としています。 -
恐竜と巨人(ネフィリム)は堕天使のハイブリッド!
かつて起こったことは、これから起こる! 衝撃の異種交配生物の未来とは? 化石調査によって次々と発見される巨人の骨。「巨人の書」 (聖書外典/クムラン洞窟にて発掘)は、その驚天動地のルーツを明かしていた!「堕天使」そのもののルーツ(正体)とともに―― 3.11人工地震説をいち早く告げた著者が 沈黙を破って伝えるのは「ノアの大洪水の再来が迫る!」 ・今知らされている歴史の全て(隠蔽工作の極致)を手放すことで これから地球に起こる直近の未来が見えてくる! ・堕天使たちは元、「第五天」という天国内のある部署で、「天使エグリゴリ」と呼ばれた「巨大天使」だった! ・「天使エグリゴリ」と呼ばれた堕天使200人が天国(第五天)で「巨大天使」だったから、その子であるネフィリムも巨人になった! ・「巨大天使」×人間=「ネフィリム巨人」 ・進化論がくつがえされ、聖書と創造論が主流となり、人類史に介入された神様の存在が公けになる時、利権を損なう団体があるのでしょうか? それは悪魔とその従者たちの闇組織、サタニスト、陰謀の力だけです。彼ら闇組織は聖書を信じています。 ・天国では元々巨人エグリゴリ天使だった堕天使と人間が異種交配するとき、見た目は人間サイズで地上に来て娘たちを騙しました。しかし巨人天使本来のDNAは隠せません。 ・結果、巨人のネフィリムが生まれました。その後、堕天使と動物が異種交配した。すると何が生まれたでしょうか? それが巨人エグリゴリ天使のDNAを受け継いだ巨大な獣、凶暴な恐竜たちだったのです! ・ビッグブラザー計画では人々は知性を失い、ゾンビ化される! ・知性消滅機は獣666に帰属する 「私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。」(エペソ6:12) 【外典聖書「巨人の書」から導かれる分析】 ・ノアの大洪水当時は40万9000人の巨人ネフィリムが徘徊、共食いし、剣で殺し合った。巨人が人の食料を食い尽くして食糧難となっていた! ・堕天使直伝のブラック情報で古代文明が繁栄したのだ。 ・この頃、世界の大陸は一つで、温暖であり、人も巨人も肌が綺麗だった。 ・堕天使の妻となった女が全員、魔女になったのだ。彼女たちは厚化粧で宝石と貴金属で身を飾った。麻薬、魔法、偶像崇拝、殺人などの犯罪が酷かった。 ・堕天使に女を奪われ、結婚できない男は失望し、巨人ネフィリム同様、全裸で外出していた。 ・堕天使と動物のハイブリッド、巨大キメラ動物、キメラ鳥、凶暴な巨大恐竜も多くいた。 ・好色な堕天使が女を追いかける驚異の中でも、ノアと家族の8人以外は、誰も神を信じなかった! ・巨人滅亡後に大洪水が起こった。巨大ロボット後、火の裁き! <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/OrmWdiSnTsM" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> -
巨人が勝てない7つの理由 プロ野球が危ない!
・若手を育てられない原巨人 ・3割を打てない岡本に4番はまだ早い ・中田翔は巨人にいらない ・佐々木朗希は中4日で完投を目指せ ・新庄は意識革命を起こせるか 最長老の名将が巨人&球界を叱る! 「私が20歳若かったら、また監督をやりたい。そして巨人を再生させる」 【もくじ】 まえがき 私が巨人に厳しい理由 第1章 巨人が勝てない7つの理由 1 原辰徳は巨人を離れて弱小チームの監督になれ 2 2年連続二冠王も3割が打てない岡本和真 3 基本ができていないチームリーダー・坂本勇人 4 投壊の元凶・菅野智之の誤算 5 新チーフコーチ・桑田真澄は先発完投できる投手を育てろ 6 中田翔の巨人入りでわかったこと 7 炭谷銀仁朗のトレードが象徴する金権野球の破綻 ……ほか 第2章 佐々木朗希、佐藤輝明、田中将大、大谷翔平……球史に残る名選手になれ ●完全試合達成の佐々木朗希は中4日で先発完投をめざせ ●阪神の新主砲・佐藤輝明は三振を恐れるな ●楽天復帰するも勝てない田中将大 ●それでも大谷翔平の二刀流に反対する ●筒香嘉智、山口俊、秋山翔吾……メジャー挑戦3選手の蹉跌 ……ほか 第3章 プロ野球が危ない! ●監督は最前線で指示を出せ ●タブレット端末の投手データは百害あって一利なし ●コロナ禍を機にCSを廃止せよ ●人材流出の元凶・ポスティング制度はやめろ ●大リーグの「変則投法」「2番強打者論」が日本野球をダメにする ●アメリカ野球の戦力均衡を図る「ぜいたく税」と「収入分配制度」に学べ ●プロ野球年金制度を復活させろ ●コミッショナーは指導者育成の制度を作れ ●高野連は強豪校の越境入学を禁止しろ ●東京オリンピック野球金メダルは当然だ ……ほか 第4章 次世代のスターへの遺言 必勝法と必敗法/常にベストコンディションであれ/私の野球人生を支えた中村天風の人生哲学/気の持ち方ひとつで人生が変わる/消極的な感情が活きる力までを弱め、病気の原因を作る/「君は病気だ」の暗示で本当に寝込んだ牛乳配達員/“How to say"より“How to do" /投手も打者も重心は「へその下」/王の一本足打法ができるまで/怒らず、恐れず、悲しまず/自然食で西武ナインの体質を改善/田淵の変化がもたらした2年連続日本一/寝る前の悩みは明日の宿題に/暗示の天才・長嶋/グラブに頼らず、自分の手で球をつかめ/人差し指をグラブの外に出すな/高校野球や少年野球もすぐまねるプロの流行/イレギュラーを捕ってこそプロ/タッチと送球の極意/特守・特打は無心の境地で/V9時代の神業ノッカー/早大に残る特打の洗礼 新庄剛志はプロ野球に革命を起こせるか――あとがきにかえて -
「巨人軍改革」戦記
解任された元球団代表が、職を賭してまで断行しようとした「巨人軍再生計画」。自前育成、三軍創設、そして金満補強からの脱却。それはかつて、「ドン」がオーナー時代に繰り広げた「商店経営」の、正面切っての否定だった……。何が彼を義憤に駆り立てたのか? すべてを失う覚悟で大組織を批判した著者が、その内幕を明かす。 -
巨人軍解体新書
2020年、原辰徳監督の下でリーグ2連覇を達成するも、日本シリーズでは福岡ソフトバンクホークスに屈辱の4連敗。読売ジャイアンツはどうすればパ・リーグに勝ち、「球界の盟主」の座を取り戻すことができるのか。現役選手からも支持される巨人ファンが、ファンもアンチも日本一多い巨人軍の哲学と将来を考察。21世紀のスター選手たちの紹介や補強戦略の変化などを分析し、巨人のすべてを書き尽くす。 -
巨人軍かく勝てり
川上監督ひきいる巨人軍は、九たび連続して日本一の栄光の座についた。空前絶後の輝かしい記録である。V9はいかにして達成されたか。当時の名参謀が絶対に勝つための巨人式野球術を、人事管理の面から明らかにしたユニークなV9秘録である。初めてあかす巨人戦法、新人の鍛え方、スーパースターを生み出す条件ほか、無敗の巨人をささえた主要人物の素顔を紹介、全盛時代の長嶋、王の知られざるエピソードをふんだんに織りこんだ野球ファン必読の書。 -
巨人軍5000勝の記憶・永久不滅版1936-2007
2007年5月2日の対中日戦。巨人軍は公式戦5000勝の金字塔を打ち立てた。1936年の対大東京戦に始まり、天覧試合での長嶋のサヨナラ本塁打、金田正一の400勝達成、王の756号、松井の50号ホーマー、二岡の史上初2打席連続満塁弾など数限りない名場面、名勝負の数々を番記者たちが熱く解説。長嶋、王、原、そして熱血Gファン徳光和夫さんのメッセージも読み応えを膨らませてくれる。 -
巨人軍「闇」の深層
野球賭博、清原シャブ逮捕、原監督1億円恐喝事件……週刊文春スクープ記者、執念の一撃! 2016年3月、巨人軍の高木京介投手が野球賭博に関与していたとして、渡辺恒雄最高顧問を含む巨人軍トップ3人が電撃辞任した。2015年秋、野球賭博に手を染めていた3人の現役巨人軍投手が解雇され、再発防止策が講じられて沈静化した矢先の出来事だった。 振り返ればここ数年、巨人軍は数々のスキャンダルに見舞われてきた。 2012年には原辰徳監督(当時)が女性スキャンダルをネタに反社会的勢力から1億円を恐喝されていた事件が発覚。 その後、阿部慎之助捕手、内海哲也投手にも女性スキャンダルが浮上。その背後には暴力団関係者の影が見え隠れしている。 そして2016年2月には清原和博元選手が覚せい剤使用で逮捕。しかも、清原に薬物を渡していた巨人軍の元同僚投手は、「巨人時代から薬物を使用していた」という爆弾証言をおこなった。 「常に紳士たれ」をモットーにしてきた名門球団に、いったい何が起きているのか? スキャンダルの背景を探ると、野球選手の名声やカネを目当てにして巧みに近づいてくる反社会的勢力の存在がある。 そして、「コンプライアンス」を旗印に読売新聞グループをまとめあげてきた強力な司令塔「コンプラ軍団」の誤算も見えてくる。 江川事件、KK(桑田清原)ドラフト事件、桑田の登板漏洩事件などの歴史を辿りつつ、最新のスクープも満載。 巨人ファンもアンチ巨人も必読の一冊。 -
巨人軍vs.落合博満
NumberWebで2000万PV超の人気連載 40歳落合博満のFA移籍は事件だった。巨人にとって落合がいた3年間とは何だったのか? なぜ巨人・落合監督は誕生しなかったか? 【単行本オビより】 徹底検証ノンフィクション 40歳落合博満は誰と戦っていたのか? 40歳落合「巨人はこんなに練習しないのか…」vs. 巨人OB「早く落合をクビにしろ!」「4億円の値打ちない」 あれから30年――。巨人にとって落合がいた、あの3年間とは何だったのか? なぜ「巨人・落合監督」は誕生しなかったのか? vs. ライバル原辰徳 vs. 松井秀喜「不仲説」 vs. 清原和博「FA移籍騒動」 -
巨人商社
雨の夜の神戸港で、港湾労働者スケやんが水死体となって浮んでいた。その死因に疑問をもった水上署の刑事はひそかに捜査を始める。一方、貨物船興亜丸の沈没で兄を失った小柳は、沈没のナゾを解くべく貿易商の玉井、美人真珠商の伊吹楊子と共に事件を追及するうち、興亜丸と共に沈んだはずのコック・吉村公夫の生存を知る。膨大なる組織をめぐらして真珠市場に君臨する極東商事の暗い過去。不能者の玉井と同棲する美女アンナ。欲望のために小柳を捨てた過去の女、早苗。――冷酷な陰謀を秘める巨人商社のシンジケートに挑戦し、現代社会の偽装を暴く雄大な産業推理長編小説。 -
巨人真伝トキ
闇に生きる非情の殺人師・トキ。この男には、過去がなかった。何処で生まれ、何処で育ち、どんな流転を重ね、今、ここにいるのか。その空白を埋めるかのように、一刀必殺の太刀を構え、トキはただひたすら非道を往く。 ある依頼が、トキの運命を変えた。山奥の神官から聞かされた巨人・大太(たいたら)の謎。そして、トキの夢に現れては消える謎の少女の出現。この謎の少女を求め、空白の過去を求め、トキと魔族の戦いが始まった。 巨人・大太の謎は?トキの秘められた宿命は?修羅の死闘の果てに、やがて訪れる驚愕の神話とは!?文明の終焉と神話の復権を告げ、トキの太刀が光る!!1989年に週刊ヤングジャンプに掲載されていた作品です。1987年に読み切り掲載された短編ホラー「木霊」も収録されています。1990年集英社刊行。全210ページ。 -
マンガ 巨人16号〔完全版〕
世界的陰謀団邪悪な人工頭脳 VS ロボット探偵弾丸も通さぬ鋼鉄の身体!!作者得意の探偵アクションが炸裂する!!続編『少年キング』も完全収録!!【あらすじ】ロケット発射局長の山田博士が世界的陰謀組織“赤いこうもり団”に誘拐されてしまった!博士救出のため、一人息子のあきら少年とロボット探偵巨人(ジャイアンツ)16号は“赤いこうもり団”が潜む宇宙ステーションへ乗り込むが――!?【解説】1958年に秋田書店の「冒険王」で連載が開始された『巨人16号』は桑田次郎による科学探偵作品である。少年探偵とアクションの組み合わせは、桑田次郎の得意とするジャンルの一つであろう。桑田次郎は本作と同時期に、代表作『まぼろし探偵』をはじめ『Xマン』『ベビーテック』などを手がけていた。(あまりに多忙なため、一峰大二が手伝いに行ったというエピソードがある。)今回は、連載終了後に同雑誌で始まった続編『少年キング』も完全収録し、初の[完全版]としてお届けする。アメリカン・コミックの如くスピード感溢れるタッチに、桑田ファンならずとも必ず引き込まれることだろう!! -
巨人像
チャットルーム「魔術部屋」の常連だった少女がネットで実況する中継する自殺ショー。SNSのゴーストとなった少女の旅の果てには何があるのか? 派遣切りで解雇されたネット依存青年は路上生活者となり、勧誘されたのが人肉通販サイト関連会社だった。恐怖が人間性を失わせる21世紀は暴力的な時代。そんなネット現代を宗教や哲学を指標として懸命に生きようとする若者小説。 -
巨人族の少女エレナ【R-18版】
【本作品は同人誌となります】 とある森の外れに、迷い込んだ少年。 そこは、巨人族の住む集落の近くだった。 たまたま、そこを訪れていた巨人族の少女、エレナと出会う少年。 お互い、世間知らずで、好奇心旺盛なお年頃。 初めて出会う、異種族に、興味を持つ二人。 人目を忍んで、逢瀬を重ねる二人は、いつしか恋に落ち、 種族の垣根を越えて、愛し合うようになった。 身体の大きさも、寿命も違う二人。 それでも、愛し合う若い男女の気持ちは、誰にも止める事は出来なかった。 -
巨人たちの国々
神話×音楽×文学×肉じゃが!?東京都中野区にギリシャ神話の巨人がやってくる!?中野区では人々の悩みを取り除き、自由になれるという飲み薬『夢のヨダレ』が販売され、住民たちは、次第にその効果に魅せられて――。街に住む自称詩人のヤスシは、自作の詩を歌い、ネットで発表してはファンからお金を巻き上げて暮らしている。ある日、ふらりと入った中華料理店の女性店員に、ヤスシは一目ぼれしてしまう。しかし彼女は謎の失踪を遂げる。そんな中、「巨人が出た!」との目撃情報が街のあちこちで出始め……。舞台芸術集団 地下空港主宰の著者が放つ「新たな表現方法の試みと企み」あふれる長篇小説。 -
巨人たちの星
冥王星の彼方から、〈巨人たちの星〉にいるガニメアンの通信が再び届きはじめた。彼らは地球を知っているガニメアンとは接触していないにもかかわらず、地球人の言葉のみならず、データ伝送コードを知りつくしている。ということは、この地球という惑星そのものが、どこかから監視されているに違いない……それも、もうかなり以前から……! 5万年前に月面で死んだ人々の謎、惑星ミネルヴァを離れたガニメアンたちの謎など、絡まった謎の糸玉がみごとに解きほぐされる。星雲賞を受賞した不朽の名作『星を継ぐもの』に続く、シリーズ第3弾!/解説=山之口洋/*本電子書籍は『巨人たちの星』(創元SF文庫 新装新版 2023年9月8日初版発行)を底本としています。 -
巨人のノート 記録は人生を変える最強の武器である
話題沸騰! 10万部突破のベストセラー、日本上陸!! 〈ソウル大×東大〉韓国最高の記録学者が教える、人生がうまくいくたった1つの習慣 壁にぶつかって挫折したあなたを成功に導く「3段階成長記録術」 ===第1段階 記録する=== 勉強、会話、思考、日常、仕事の5つの分野を記録し、知識、マインド、力量を高める。何をどう記録し、活用するかによって、成長速度が上がることもあれば、足踏みすることもある。 ===第2段階 反復する=== 反復を通じて記録の質を高める。記録が原石を発見して選別する過程が記録だとすれば、反復は熟練した技術で原石を宝石に加工する過程だといえる。 ===第3段階 持続する=== 成長を習慣にするためには、昨日より今日、今日より明日の進歩を目指すことが必要だ。目標を高く定めて自分を追い詰めるよりも、1日、1週間、1カ月単位で着実に実行していくほうが効果的だ。 すると、 ◆人生がシンプルになる ◆頭を悩ませていた問題がすっきりする ◆心がスッと軽くなる ◆自分らしく生きられる ◆目標・夢がかなう …etc. ――人生で何を見て、どう記録するのか―― 「巨人の肩の上に立てば、巨人よりも遠くを見渡すことができる」という言葉がある。 記録もそれと同じだ。いまの自分が小さな存在だとしても、日々の記録が積み重なっていけば、その上に立つことでもっと遠くを眺め、考えを深化させることができる。自分が残した記録の上に背筋を伸ばして立てば、巨人となった自分に出会えるはずだ。 ――(「はじめに」より) -
『巨人の星』に必要なことはすべて人生から学んだ。あ。逆だ。
星飛雄馬はカーブを投げられなかった!? 目から鱗の新発見! ――がんこ親父の代名詞ともいえる星飛雄馬の父・一徹は、ちゃぶ台をひっくり返したことは一度もなかった。中日に入団した大リーガー・オズマは、なぜカタカナで喋るのか? 飛雄馬はどこのマンションに住んでいたのか? ……など、名作『巨人の星』に隠されたナゾを、気鋭のデータコラムニスト・ホリイが徹底解明! -
巨人ファンはどこへ行ったのか?
ベストセラー『野球部あるある』の著者(菊地選手)初の書き下ろし! あんなに好きだったのに……。 かつての恋人(巨人)への愛憎入り交じる想い。 あなたの「巨人離れ」のきっかけは? 原の引退? 王ホークス監督就任? Jリーグ開幕? 松井メジャー移籍? FA制度導入? 民放中継減少? 野球賭博問題? 野球界の最大勢力「元・巨人ファン」を探れば、野球の未来が見えてくる。 「今日は国民的行事だ。 日本国民1億2000万人のうち、 8000万人が我々を応援している」 長嶋茂雄 (1994年「10・8決戦」の試合前ミーティングで) -
巨人V9 50年目の真実 栄光の時代を築いた名選手、立ち向かったライバル33人の証言
V9戦士とライバル、33人が語るあの時代。 1965年から始まった、球史に残る金字塔「V9」を達成した読売巨人軍の選手と、対戦した名選手・監督ら計33人の証言集。『週刊ポスト』大人気連載が電子化! ●長嶋茂雄「相手の決め球を意識したことはない」 ●王貞治「長嶋さんには借りがある」 ●金田正一「冷めたトンカツに仰天」 ●広岡達朗「ドン・川上との愛憎」 ●国松彰「川上監督からの手紙」 ●荒川博「神様の嫉妬」 ●中村稔「船の上の川上哲治」 ●城之内邦雄「エースのジョーの苦悩」 ●鈴木章介「球界初の走り方指導」 ●黒江透修「長嶋さんとの全裸素振り」 ●堀内恒夫「門限破り事件の真相」 ●森祇晶「勝っても喜べなかった」 ●高田繁「火鉢の音に怯えた日々」 ●末次利光「ONの後を打つ意味」 ●関本四十四「投手のサイン」 ●柴田勲「長嶋さんとの100m競争」 ●吉田孝司「森さんは交代を拒否した」 ●淡口憲治「僕はサインの伝達役だった」 ●広野功「代打満塁弾とV9」 ●上田武司「スーパーサブの矜持」 ●萩原康弘「後楽園の名前のないロッカー」 ほか、ライバルとして吉田義男、安仁屋宗八、平松政次、福本豊、松岡弘、高木守道、野村克也らの証言を収録。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
巨人V9の真実(小学館新書)
長嶋さん、あなたと野球ができて幸せでした。 今から60年前に始まった巨人軍のV9(1965年~1973年)。その不滅の記録の中心には、常に「背番号3」、長嶋茂雄の姿があった。 ミスターと喜びを分かち合ったチームメート、闘志を燃やして立ち向かったライバルたちは、何を思いながら戦っていたのか──。 王貞治、金田正一、堀内恒夫、平松政次、高木守道、野村克也ら18人が、V9時台の秘蔵エピソードを明かしながら、球史に燦然と輝く栄光の時代を振り返る。 彼らは口を揃えてこう語った。 「長嶋さん、あなたと野球ができて幸せでした」 2025年6月に逝去した長嶋茂雄さんのロングインタビューを巻頭に特別収録して、緊急刊行! (底本 2025年8月発売作品) -
巨人への遺言 プロ野球 生き残りの道
セ・パ両リーグ日本一監督による、日本野球への愛の鞭 セ・パ両リーグで日本一監督となった球界の伝説・広岡達朗氏が、84歳になってやっとわかった「野球の神髄」をまとめた、野球人生の集大成的な一冊。 新監督、大リーグから賭博事件、元選手の薬物逮捕といった近年の球界を取り巻く問題まで舌鋒鋭く斬り込んだ、日本プロ野球への「愛の鞭」が綴られている。 もくじ 巨人・高橋新監督の課題 ――まえがきにかえて―― 第1章 名監督の条件とは? 原・巨人の敗因/清原を責めるだけでいいのか/ヤクルト・リーグ優勝の勝因はバレンティンだ/プレミア12の小久保監督は悪くない ほか 第2章 選手指導の神髄 阿部の後継者を育てなかった巨人のコーチ/繰り返されるオリックスの悲劇/メジャーからの復帰選手は1年契約・出来高優先にしろ/松井は巨人に帰ってくる ほか 第3章 日本野球よ、それは間違っている! 日本ハム・大谷の二刀流はやめろ/誤審問題の再発防止は機械化より人を生かせ/バントをしない監督/監督はマウンドへ行け ほか 第4章 頑張れ! 日本のコミッショナー 正力松太郎が泣いている/巨人の賭博事件は氷山の一角/外国人選手の扱い方/プロ野球改革5つの注文 ほか -
巨人への遺言 プロ野球 生き残りの道 【電子限定ダイジェスト版】
【単行本発売前に、電子書籍を緊急出版!】 セ・パ両リーグで日本一監督となった球界の伝説・広岡達朗氏が、84歳になってやっとわかった「野球の神髄」をまとめた、野球人生の集大成的な一冊『巨人への遺言 プロ野球 生き残りの道』のうち、9つのコラムを抜き出したダイジェスト版電子書籍を先行発売。 新監督、大リーグから賭博事件、元選手の薬物逮捕といった近年の球界を取り巻く問題まで舌鋒鋭く斬り込んだ、日本プロ野球への「愛の鞭」が綴られている。 【電子限定ダイジェスト版 目次】 巨人・高橋新監督の課題 原・巨人の敗因 清原を責めるだけでいいのか 阿部の後継者を育てなかった巨人のコーチ メジャーからの復帰選手は1年契約・出来高優先にしろ 阿部、松坂、藤川、黒田、イチローは引退して指導者になれ 松井は巨人に帰ってくる 正力松太郎が泣いている 巨人の賭博事件は氷山の一角 -
巨人論
すべての野球ファン必読!! 江川卓が明かす投球の秘密、自らの巨人時代、 そして現在の巨人軍解説まで。 昭和の怪物、20年ぶりの単著がここに登場!! ・ストレートとカーブだけでどう戦っていたのか? ・「江川の投げる時はがんばらない」と言われた過去 ・長嶋さん、王さんたちレジェンドとの思い出 ・ライバル西本との知られざる関係性 ・2022年の巨人振り返りと2023年シーズンへの期待 etc. 怪物の現役時代を振り返れるだけでなく 江川流「野球の見方」も学べる1冊です。 本書は4章構成で、 「江川の現役時代のエピソード」 「江川の投球論・投手論」 「巨人軍レジェンドたちの伝説」 「令和の巨人軍解説」 を本人の言葉で追っていきます。 登録者数21万人突破のYouTubeチャンネル「江川卓のたかされ」待望の書籍化!! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
巨人をクビになりハローワークに通った男が、工場勤務で見つけた“本当の幸せ”
『文春野球コラム』 前代未聞の3万5000HITで大バズり! 坂本勇人、菅野智之、戸郷翔征、阿部慎之助らとの秘話も プロ野球戦力外の先にたどり着いた僕の居場所 「便利屋」と呼ばれた元中継ぎピッチャーの人生訓 野球コラム界に現れた新星、初の書籍化 後上翔太(純烈)推薦! 自称「草食動物」の田原さん。 攻めに攻めた心の叫び。 これを言える人に僕はなりたい。 <目次> 第1章 人生は、なんとかなる。 第2章 草食動物の目は、横についている。 -
銀輪の巨人
とてつもない自転車メーカー「台湾巨大機械」とは何者なのか!? エコでクリーンで健康的な移動手段として、世界的な自転車ブームが起きている。その中心にいるのが、世界最大の自転車ブランド、GIANT(ジャイアント、正式名称は「巨大機械工業」)だ。同社は、自転車レースの最高峰「ツール・ド・フランス」を制し、フレームの世界シェアでトップに立っている。同社は台湾で生まれ、いまも台湾に本社を置く台湾メーカーだ。自転車産業といえば、かつて日本勢が抜群の実力を誇っていた。ブリジストン、丸石、ミヤタ、ナショナル……。だが、いまや昔日の面影はない。シマノのような部品メーカーを除けば、日本の自転車産業は壊滅してしまったといっていい状況だ。なぜなのだろうか? そこに現在のエレクトロニクス産業をはじめとする日本製造業の不振の構図が二重写しになっている。つまり、自転車産業は日本製造業の将来を暗示しているのだ。台湾で生まれた世界最大メーカーの知られざる実態に迫りつつ、日本の産業界で強烈な警鐘を鳴らす衝撃のノンフィクション一冊。筆者は朝日新聞元台湾支局長。 -
黒澤明 ――日本映画の巨人
ハリウッドに世界の映画界に大きな影響を与えた世界のクロサワ。人間を描くことにこだわり追求し続けた、その情熱と執念に満ちた闘いの日々を描く。 -
ケインズ:不確実性に挑んだ知の巨人
没後80年、不確実性の世界へ リーマンショック以降、ケインズ経済学の再評価の流れは変わらない。本書は、単なるケインズの伝記や『一般理論』の解説の次元を超えた古典と言えるものだ。 本書は、多年にわたりケインズや経済学のあり方を研究してきた碩学、ロバート・スキデルスキーが到達した結論をもとに一般向けに解説したものである。 具体的には、ケインズの時代の社会思潮、政治潮流、経済動向の解説から始まり、貨幣論、『一般理論』、官僚としての資質と国際通貨基金設立への貢献に及ぶ。 とりわけ、リーマンショックを意識した終章「二〇一〇年からの考察」では、「不確実性」の意味について新たな観点から語られるだけでなく、「流動性選好」を人類史的視角から語っているのが印象的だ。 古代以来の〈貴金属を保蔵する東洋〉と〈金不足の西洋〉という構図が、中国の台頭をはじめとした現代の「世界的不均衡」に影を投げ掛けているという指摘は興味深い。 本書によれば「不確実性」の概念は、大英帝国の没落、世界恐慌の発生、両世界大戦をはじめ暗い時代に見出された。ケインズ没後80年を迎える2026年、混迷する世界に読みたい一冊。 [目次] 序章 人として経済学者として 第一章 生涯 第二章 ケインズの実践の経済学 第三章 貨幣改革論者 第四章 『一般理論』 第五章 経済政策におけるケインズの指導力 第六章 ケインズの遺産 終章 二〇一〇年からの考察 訳者あとがき 註/文献 -
古代ロボ ギルガメス ―神巨人伝説―
希望は、すべてを超える たとえ相手が神々であろうと 1985年、群馬。不良少年が巨大ロボで神々に挑む、次元を超えた冒険が始まる。 不良少年クオンは喧嘩の最中、9次元世界へ転送される。そこで出会った少女イナンナと古代ロボ「ギルガメス」。人類滅亡を企む神々の陰謀を阻止するため、仲間とともに次元を超えた戦いに挑む。 -
コミュニティマーケティングは「巨人の肩」に乗れ UGCと指名検索が増え続けるSNS活用の新常識
★企業にコミュニティ戦略の刷新を迫る、SNSマーケティング解説書の決定版 少子高齢化、市場縮小、新規顧客獲得の難易度上昇――。そんな中で「コミュニティマーケティング」という手法が注目されています。しかし現実には、多くの企業が自社コミュニティを立ち上げたものの、活性化せずに終わっています。 その理由は、「ゼロからコミュニティをつくる」という前提にあります。自社専用のコミュニティを立ち上げ、熱狂的ファンを育てるという発想は、あらゆる商材で通用する魔法の杖ではありません。むしろ、相性の良い商材は限られているのが実情です。 本書が提案するのは、従来の「ファンを囲い込む」発想とは真逆のアプローチ。すでに熱量をもって活動している既存のコミュニティ――つまり「巨人の肩」に乗り、その中で自然に認知をとり、発話を生む方法です。 ここで紹介する手法は、SNSマーケティング支援企業として10年以上の実績を持つホットリンクが、数多くの企業支援で培ってきた知見を体系化した、再現性の高い実践ガイドです。 ・なぜ企業の多くがコミュニティ運営に失敗するのか ・「ファン」より「推奨者」を増やすべき理由 ・UGC(クチコミ)を継続的に生み出す仕組みとは ・SNS×コミュニティが売り上げにつなげるためのTIPS 理論だけでなく、現場で実際に成果を上げてきた具体的な手法とノウハウを余すことなく詰め込みました。 「つくるな、乗れ。」 この言葉を胸に、新しいコミュニティマーケティングの世界へ踏み出しましょう。コミュニティもSNSも活用する目的は、「売り上げを伸ばすこと」です。巨人の肩に乗る発想で、成果への最短ルートを歩みましょう。 ●目次 第1章:コミュニティとは何か? 第2章:なぜ「既存のコミュニティ」に入り込む方が圧倒的に合理的なのか 第3章:コミュニティで発話を増やす思考法 第4章:狙うコミュニティを考える前に──ポジショニングの重要性 第5章:狙うコミュニティを特定する方法 第6章:コミュニティに「お邪魔」して売り上げアップを実現する方法 第7章:コミュニティマーケティングの成功を阻む、SNS活用の落とし穴 -
コワモテの巨人くんはフラグだけはたてるんです。
『金色の文字使い』十本スイ、最新作!! あるところに、体が大きくてコワモテな、しかし誰よりも心優しい男の子がいました。名前を不々動悟老と言います。 周囲から誤解されがちな彼ですが、周りにはその魅力に気づいてくれる女の子が徐々に現れ始めます。そんなある日、アイドル声優の桃ノ森ももりと出会います。学園中で怖れられる巨人くんと、学園中で愛されるアイドルちゃん。一見交わることのない二人ですが、実は二人には不思議な縁があったのです。 これは自己肯定感低めな巨人くんが、自分を好きだと言えて、誰かを好きだと言えるようになるまでの物語です。(2019年10月発行作品) ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。