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1.0敬虔な神父として教会に勤めていた青年クロスは、その出自を理由に教会から追放されてしまう。 しかしその教会の信仰対象である女神様は、クロスを追い出そうとする教会の行いに憤慨し、クロスと共に教会を飛び出してしまう! これは誰にも知られていない秘密なのだが、クロスは女神様と会話することができたのだ。 追放されたクロスは人助けのために規格外の光魔法を使って冒険者になるのだが、クロスを英雄にしたい女神様によるプロデュースが始まって――?
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3.9信じることの危うさと切実さに痺れる11篇 「なあ、俺と、新しくカルト始めない?」 好きな言葉は「原価いくら?」 現実こそが正しいのだと強く信じる、超・現実主義者の私が、 同級生から、カルト商法を始めようと誘われて――。 世界中の読者を熱狂させる、村田沙耶香の11の短篇+エッセイ。 表題作は2021年シャーリィ・ジャクスン賞(中編小説部門)候補作に選ばれました。 文庫化にあたり、短篇小説「無害ないきもの」「残雪」、エッセイ「いかり」を追加。 書き下ろしエッセイである「書かなかった日記――文庫版によせて」を巻末に収録。 〈収録作〉 「信仰」「生存」「土脉潤起」「彼らの惑星へ帰っていくこと」「カルチャーショック」「気持ちよさという罪」「書かなかった小説」「最後の展覧会」「無害ないきもの」「残雪」「いかり」 単行本 2022年6月 文藝春秋刊 文庫版 2025年5月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。
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5.0『小説家になろう』連載の人気作、書籍化決定! 働かない幼女のアンチ労働ファンタジー、ここに開幕!! 大魔王が造り出した世界最強の生物兵器アイリス=クライシス。 だが大魔王は知らなかった――アイリスが筋金入りの引きこもりニート気質だということを! ところが引きこもり生活を続けていたら、いつの間にか女神様として信仰されちゃって!? 「いやいや、私は大魔王の娘なんだってば!」 溢れるほどの魔力がもとでスライムに懐かれたりドラゴン親子に決闘を挑まれたり、村人がだんだん増えちゃったりして…… はたして夢の『働かない生活』は守れるのか? 最強魔族なのに村人から可愛がられすぎな怠けて無敵のアットホームコメディ開幕!! ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
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-敬虔な神父として教会に勤めていた青年クロスは、その出自を理由に教会から追放されてしまう。 しかしその教会の信仰対象である女神様は、クロスを追い出そうとする教会の行いに憤慨し、クロスと共に教会を飛び出してしまう! これは誰にも知られていない秘密なのだが、クロスは女神様と会話することができたのだ。 追放されたクロスは人助けのために規格外の光魔法を使って冒険者になるのだが、クロスを英雄にしたい女神様によるプロデュースが始まって――?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 著者が精神医学界に問うた「甘え」という新しい概念はその後、世界の学会に着実に受け入れられてきた。個の自立を強調する思潮に対し、人間関係の根底で「甘え」と信頼が果たす役割を明快に論ずる。さらに「甘え」の視点から聖書に光を当てて、愛されること、愛の受容がもつ深い意味を浮き彫りにし、癒されて在ることの真実の姿を示す、病める現代に送るメッセージ。 戦後、現代社会において「甘え」の経験を好ましくないとする風潮が生まれた。そこから引き起こされた社会的病理現象を明らかにするとともに、人間関係の根底で「甘え」と信頼が果たす意義と役割を論じる。 隣人愛に象徴される他者への愛が強調されてきたキリスト教の従来の見方にたいし、「甘え」の視点から聖書に光を当てて、愛されること、愛の受容がもつ深い意味を浮き彫りにし、癒されて在ることの真実の姿を示す。病める現代に贈る、甘えの大切さを語ったメッセージ。 【目次より】 「長崎純心レクチャーズ」について 片岡千鶴子 序言 稲垣良典 目次 第一日 甘えの話 「甘え」という言葉 甘えの心理 なぜ欧米語には「甘え」に相当する言葉がないか 甘えの移り変わり 妬みの心理 ニーチェの場合 聖書の読みと日本的発想 甘えを可能とするもの 「甘え」という概念 言葉の理解 甘えと縦関係 結婚生活と甘え 第二日 病いの話 病気とは何か 心と病気 心の病気の種類 病気と甘え 家庭の問題 なぜ治るのか キリストの奇跡の意味するもの 悪霊の問題 「分かる」ことの危険 人の心が分かるとはどういうことか 日韓「甘え」の比較 甘え・しつけ・教育 第三日 信仰の話 聖書と甘え イエスと甘え 神に対する甘え 聖フランシスコの祈り 愛することと愛されること パウロの愛の讃歌 癒しについて あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 土居 健郎 1920~2009年。精神科医、精神分析家。東京大学名誉教授。聖路加国際病院診療顧問。 東京帝国大学医学部卒業後、米国メニンガー精神医学校などに留学。著書『「甘え」の構造』は日本人の精神構造を解説する日本人論のロングセラー。 著書に、『精神療法と精神分析』『精神分析と精神病理』 『精神分析』『漱石の心的世界 「甘え」による作品分析』『「甘え」の構造』 『「甘え」雑稿』『方法としての面接』『精神医学と精神分析』『表と裏』『「甘え」の周辺』『「甘え」さまざま』『信仰と「甘え」』『時のしるし『注釈「甘え」の構造』『日常語の精神医学』『「甘え」の思想』『聖書と「甘え」』『「甘え」理論と精神分析療法』 『土居健郎選集(全8巻)』『続「甘え」の構造』『甘え・病い・信仰』 『臨床精神医学の方法』など、 訳書に、ローレンス・S.キュービー『精神分析への手引』ローレンス・S.キュービー『神経症と創造性』ヘルマン・ホイヴェルス『私の好きな言葉』などがある。
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3.9多発する「過激派テロ」、「信教の自由」も「LGBT」も否定、「子供への体罰」や「児童婚」が蔓延、「女性の価値」は男性の半分……。 イスラム教は本当に異教徒に寛容で穏健な宗教なのか? 世界的に突出して偏向している日本の「通説」を検証することにより、「イスラム教のリアル」が見えてくる。 学者・メディアによってつくられた「常識」を問い直し、イスラム教徒とのあるべき共生の道筋を示す! 【目次】 ◆ はじめに ― イスラム研究者が拡散させた「誤ったイスラム像」 ◆ 第一章 「イスラムは平和の宗教」か 外務省「イスラム研究会」設立/ジハードは「聖戦」ではなく「努力」?/自爆攻撃は正当化されるか 他 ◆ 第二章 「イスラム教ではなくイスラームと呼ぶべき」か 日本のイスラム研究業界の「ルール」/「単なる宗教ではない」というイメージ戦略/政治信条やイデオロギーの投影の対象 他 ◆ 第三章 「イスラムは異教徒に寛容な宗教」か 高校世界史の教科書にも描かれる「寛容さ」/異教徒は「殺すべき対象」/棄教者は死刑 他 ◆ 第四章 「イスラム過激派テロの原因は社会にある」か 「イスラム主義との戦い」を宣言したフランス/イスラム過激派テロをアメリカのせいにする陰謀論者/テロの原因はイデオロギー自体にある 他 ◆ 第五章 「ヒジャーブはイスラム教徒女性の自由と解放の象徴」か ヒジャーブは「サラリーマンのネクタイのようなもの」?/ヒジャーブ着用により女性は守られるか/異教徒の女性は性奴隷/ヨーロッパで続発するレイプ事件/ヒジャーブをしない自由も尊重されるべき 他 ◆ 第六章 「ほとんどのイスラム教徒は穏健派」か イスラム過激派を支持するイスラム教徒は少なくない/身体刑の執行を支持/信教の自由、表現の自由を否定/LGBTを否定/蔓延する子供への体罰・精神的虐待と児童婚/女性の価値は男性の半分/妻は夫に完全服従 他 ◆ 第七章 「イスラム教を怖いと思うのは差別」か イスラモフォビア(イスラム恐怖症)批判/イギリスで加速するイスラモフォビアへの法規制/日本でも広がる「イスラム教は怖い=差別」の風潮 他 ◆ 第八章 「飯山陽はヘイトを煽る差別主義者」か 日本のイスラム研究業界の不文律「/ニセ学者」のレッテル/インターネット上の誹謗中傷/日本のイスラム研究者が本当に守りたいもの 他 ◆ 終章 イスラム教を正しく理解するために イスラム主義の台頭を許した西欧の「罪悪感」/ポリコレと多文化主義の見直し/「アブラハム合意」を歓迎しないのは誰か/日本のイスラム研究者とメディアが広めたウソからの脱却を 他
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4.5遠藤周作の小説を映画化 ハリウッドの巨匠は、 映画「沈黙」で 何を描こうとしたのか。 「神への不信」と「日本への偏見」を 世界に印象づけた スコセッシ監督の最新作。 作品のテーマに潜む、 問題点と危険性を検証する。 ▽監督の「人生観」「宗教観」にみる 現代知識人の「常識」の問題点 ▽長崎に原爆が落とされたのは当然だ という印象を与える日本人の残虐な描写 ▽命が助かるなら、踏み絵を踏むべきか? ――宗教の立場からみた見解とは ▽神は決して「沈黙」などしていない いまこそ、本物の信仰が問われる時代 ■■ しゅ・ご・れい【守護霊】 ■■ 人間の潜在意識のことで、あの世から地上にいる人を守る過去世の魂。タテマエではない本音を語る性質がある。
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3.8※新原稿『逞しく意気軒高、いつも微笑んでいたい』を収録! 1954年に中学生プロ棋士としてデビューして以来、2017年に引退するまで第一線を走り続け、その通算対局数、通算敗戦数は歴代一位という記録を持つ加藤一二三九段。 対局時の出前は昼夜うな重、対局中に音が気になり人工の滝を止めさせたなど、ユニークな逸話が多数。 猫好きでもあり、自宅マンションそばで野良猫に餌付けしたことに端を発する近隣との訴訟問題でも注目された。 敬虔なカトリック教徒としても知られる著者が、自らの信仰と勝負哲学、そして確実に迫る老いにたいしてどう向き合っているのかという内面を記した本書には、リタイア後も、現役、そして生き生きと暮らすためのヒントが満載です。
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4.3働いて働いて働いて働いて働いて、 収入を伸ばし、貯蓄を増やし、経済最優先の社会の中で、 成長と労働ばかりが求められてきた。 私たちは、「お金信仰の時代」に生まれ育った。 ・どれだけの資産があれば人は幸せになれるのか? ・売れないものには価値がないのか? ・経済成長すれば私たちの暮らしは豊かになるのか? 投資家やバンドマンとして、金融界のみならず国内外のパンク・シーンや多種多様な地下カルチャーを渡り歩いてきた著者が、 そこで培ってきた独自の視点でひとつひとつの疑問を解き、 貯蓄でもなく、選挙でもない、新しい選択肢を提示する。 『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』(6刷)で話題をさらった、 ヤマザキOKコンピュータの最新作。 今度こそ、くそつまらない未来は変えられる。 お金信仰が終わったあとの時代で、 何を指針に生きるのか? まだ名前の付いてない、新たな時代へと突き進む私たちのための入門書。
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-沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第9弾。 「著者は道教研究の第一人者であり、二十数年にわたる?沖縄における中国文化の受容・変容″を研究し続けている。沖縄の民俗文化は、大和文化だけに求められるものではなく複合文化だといわれる。とくに、中国文化からの影響は多大である。たとえば、清民祭、爬龍舟、石敢当、ヒンブンなどが代表的なものである。この他に沖縄で受容された中国の神々としては、本書で紹介されている墓のヒジャイヌカミ(后土神)、土帝君、関聖帝君などが挙げられる。日頃、私達が何気なく祈りの対象としている神々やその祭祀用具には、意外に中国から招来されたものが多い。本書には中国での神々の祀りや供え物などが詳細に紹介されており、中国的な習俗を知る格好の書である。―1989年の紹介文より」 著者は東京大学名誉教授で宗教民俗学者である窪徳忠氏。道教の研究を中心に、庚申信仰、「石敢當」等の沖縄の民俗など幅広く研究してきた。沖縄国際大学南島文化研究所では、琉球・中国の関係などを研究する沖縄在住の研究者に対し、窪の名前を冠した「窪徳忠琉中関係奨励賞」を1997年より設けている。2010年心不全のため死去(97歳)。20数年の時をへて、あらたに窪明子氏による電子版あとがきを追記した電子復刻版。
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-900円 (税込)キリスト教がわかると西洋美術が面白い! 目次 【巻頭寄稿】なぜ西洋はキリスト教美術であふれているのか 【 巻頭コラム】サクッとわかる! 聖書入門 【第1特集】聖書で見る名画の世界 旧約聖書 Episode 1 天地創造からノアの箱舟 Episode 2 バベルの塔 共通言語が奪われた混乱する世界 Episode 3 アブラハムの物語 神の声を聞いた男の一族 Episode 4 イスラエル王国の栄光盛衰 約束の地を目指して Column 1 世界を惑わす魅力的な女性たち 【第2特集】聖書で見る名画の世界 新約聖書 Episode 1 受胎告知 処女懐胎という不思議な物語 Column 2 マリア信仰は後からつくられた Episode 2 イエスの誕生 救世主、現れる Episode 3 洗礼を受けたイエス 伝道活動を始める Episode 4 最後の晩餐 イエス、裏切り者を予見する Episode 5 イエスの処刑 神の子最期の瞬間 Episode 6 イエスの復活 復活した40日間 Episode 7 キリストの再降臨 予言された世界の終わり Column 3 200年前に失われた祭壇画を復元 Column 4 敬虔なだけじゃない? 人間らしい使徒たち Column 5 知られざる人間イエス 【第3特集】世界の名画が揃う陶板名画美術館 大塚国際美術館物語 陶板名画の殿堂 大塚国際美術館への誘い 一握の砂に始まった──陶板名画美術館物語 陶板名画はどう作られるのか 大塚国際美術館MUSEUM SHOP 大塚国際美術館フロアマップ 同じテーマで見比べ! 受胎告知と聖母子 【第4特集】ゴッホとキリスト教 ─なぜ人はその絵に魅了されるのか─ 牧師志望から画家へ キリスト教との決別 ゴッホのなかのイエス ゴッホが描いた太陽 展覧会へゴッホの絵を観に行こう! 時空旅人SELECT SHOP サンエイ新書 告知 時空旅人 告知 奥付 裏表紙
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4.5新型コロナ政策のワクチン国内総接種回数は4億36193341回(24年4月).接種後副反応や死亡例が多発しているが国・メディアは沈黙している.本書は今回のワクチン政策を科学的に検証し,科学立国としての政策の在り方を提言するものである.内容は全て科学論拠・学術論文に基づいており,「反ワク」論とは別物である.
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3.0第一章 カクレキリシタンとは何か 1 カクレキリシタン研究の足跡 2 「潜伏キリシタン」と「カクレキリシタン」 3 「隠れキリシタン」か「カクレキリシタン」か 4 カクレキリシタンに対するイメージの転換 5 潜伏時代とキリシタン崩れ 6 キリシタンの復活とカクレキリシタンの出現 第二章 カクレキリシタンの分布 1 潜伏キリシタンの分布 2 現在のカクレキリシタンの分布 第三章 生月島のカクレキリシタン 1 生月キリシタンの歴史 2 生月のカクレキリシタン組織 3 生月のオラショオラショの意義 4 生月のカクレキリシタン行事 5 生月カクレキリシタンの神観念 第四章 平戸島のカクレキリシタン 1 平戸キリシタンの歴史 2 平戸カクレキリシタンの分布 3 根獅子のカクレキリシタン 4 飯良のカクレキリシタン 5 草積のカクレキリシタン 6 下中野のカクレキリシタン 7 春日のカクレキリシタン 8 獅子のカクレキリシタン 9 油水・中の原・大久保・中の崎のカクレキリシタン 10 霊山安満岳 第五章 五島のカクレキリシタン 1 外海潜伏キリシタンの五島移住 2 若松町築地・横瀬のカクレキリシタン 3 若松島有福のカクレキリシタン 4 奈留島のカクレキリシタン 5 福江島宮原のカクレキリシタン 6 福江島のその他のカクレキリシタン 第六章 長崎のカクレキリシタン 1 家野町のカクレキリシタン 2 岳路のカクレキリシタン 第七章 外海のカクレキリシタン 1 外海キリシタンの歴史 2 出津のカクレキリシタン 3 黒崎のカクレキリシタン 第八章 カクレキリシタンの解散とその未来 解散後の神様の取り扱い ほか
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-過激な原理主義、ポピュリズム等が溢れる現代社会に、二人が抱いた思想はどんな希望の光を指し示すのか。 ヴェイユとカミュの関係は微妙で難しい、だから面白い。ヴェイユの死後、彼女が書き残していた原稿をカミュが読みその意義を認めて、ヴェイユを世に紹介する労をとったのである。我々はカミュのヴェイユ理解と評価を知ることができる。しかし、ヴェイユはカミュを知らないし、彼女のカミュ理解・カミュ評価を直接に知ることはできない。それでも、我々はヴェイユの事績・ヴェイユのテストの中に彼女のカミュ評価を推測することはできるであろう。 【目次】 第1部第1章人間のいない自然-カミュの原点- 第2章不条理の倫理と神の拒否 第3章レジスタンスとヒューマニズム 第4章ニヒリズムとの闘い 第5章罪と裁き 第6章芸術家の使命 第2部第1章「小さきもの」への献身 第2章社会集団と偶像崇拝 第3章キリスト教と偶像崇拝 第4章真の神 歳5章霊的結婚と遡創造 第6章真実の信仰と救い 第7章ヴェイユ最期の日々 【著者】 林裕之 西南学院大学文学部卒業 西南学院大学大学院文学研究科修士課程終了、博士後期課程単位取得満期退学(フランス現代思想・文学、宗教哲学専攻) 元西南学院大学、西日本工業大学非常勤講師(フランス語担当) 現在山口県立長府高等学校教諭(倫理、政治・経済担当) 主要論文 『アルベール・カミュにおける超越の問題について』 『シモーヌ・ヴェイユにおける摂理と必然性の問題について』 『シモーヌ・ヴェイユにおける死の意味について』
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 日本国憲法をはじめ世界中で保障される基本的人権.今日われわれは,なぜそれを絶対的に且つ無条件に尊重すべきかという根拠を合理的に説明することができない.本書は,啓蒙時代以降自らを絶対化しオールマイティーとなった理性が,信仰を失ったことで現在どのように懐疑主義にむしばまれ、弱体化してしまったかを,自然法論の歴史を例証に説得的に描きだす.学問と信仰の相違点と共通点を明らかにする必要をとき,両者補い合ってこそ人間は真に豊かな知恵を授けられると語る,ユーモアにあふれた明快な講演. 【目次より】 「長崎純心レクチャーズ」について 片岡千鶴子 序言 稲垣良典 目次 第一日 学問の発展と理性 はじめに 言葉遣いと専門用語について 理性とは何か、その働き 理性の邪道 いかにして私たちはものを自然に認識するか いかにして学問は発展するか ディコトミーの四種類 各専門分野の方法論のディコトミー 研究されるもののディコトミー――その一、人間とペルソナ 学問の課題になったペルソナ概念の成立 法と道徳というディコトミー 存在と当為、現実と価値 その他、学問の内容に関するディコトミー 法的・社会的制度に関するディコトミーの増加 学問の可能性と限界 第二日 自然法論の歴史における理性と信仰の役割 はじめに 西洋文化における自然法論の登場 自然法(論)の第一段階の「神聖化」 自然法(論)の第二段階の「神聖化」(キリスト教化) 中世神学者とローマ法学者の自然法の異なる理解 理性と信仰を区別したスコラ学者の自然法の捉え方 自然法論の世俗化の最初の徴候 ホッブズの世俗化されていない思想とその自然法(論) カントの「自然法」イコール「理性法」 理性による「聖」と「俗」の融合(ヘーゲル) 現在の理性の衰弱とその原因 世俗化と理性の衰弱の結果 自然法論は生き残るか 第三日 学問と信仰と人間 はじめに 学問の他に知恵もある 二種類の知識 信仰とは何か 信仰、信頼、信念 信仰と宗教 西洋の法律と法学の内容となったキリスト教的な要素 宗教を対象にする学問 宗教哲学という学問 弁神論と神学 「哲学的信仰」もあるか 日本人の「宗教なしの信仰」 信仰と学問に共通する点 学問に対する信仰の相違点と利点 注 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 ヨンパルト,ホセ 1930~2012年。スペイン出身。法哲学者、カトリック司祭。上智大学名誉教授。 ボン大学法学博士号取得。専門は、自然法。 著書に、『法と道徳』(共著)『法哲学入門』『法の歴史性』『法と道徳』(共著)『人民主権思想の原点とその展開』(共著)『カトリックとプロテスタント 』『刑法の七不思議』『人間の尊厳と国家の権力』『法哲学案内』『日本国憲法哲学』『教会法とは何だろうか』『学問と信仰』『道徳的・法的責任の三つの条件』『正義の感覚・理論・実現』『知恵・ユーモア・愛』『人間の尊厳と生命倫理・生命法』『死刑』『法哲学で学んだこと』など多数。
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4.5規格外召喚獣でMMO攻略!!ゲー廃少女×もふもふマスコット 今世紀最大の神ゲーと呼ばれる大人気MMO『Tale of Yours Online』通称『ToY』。やや中二病気質なゲー廃少女・レイは大人気配信者・セブンに憧れて『ToY』をプレイすることに――しかし運営チームすらも想定していなかった無謀なプレイでボスを倒した結果、召喚されたのはぬいぐるみのようなもふもふのマスコットキャラ・じゃしんだった!!想定外すぎるコンビは、瞬く間にゲーム内でも大きな注目を集めることになる!原作者書き下ろし小説も収録!! (C)機織機┴(C)2023 Meidai Kawasaki┴(C)那流┴(C)マイクロマガジン社
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4.0大人気ゲーム配信者セブンに憧れて、 今世紀最大の神ゲーと呼ばれる『ToY』を始めたレイ(深見玲)。 彼女はセブンと同様の【死霊術師】になるために、 完璧なプランを練って、不死種★5モンスターの召喚を試みる。 ……が、実際に召喚されたのは、 【じゃしん】という見たこともない、 ぬいぐるみのようなポンコツ召喚獣で!?
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-◎知られざる「平安京以前の京都」に迫り、ディープな視点で京都の神社と歴史の深層を探るユニークな歴史本が登場! 京都というと、遷都後の平安時代以降の仏教・寺院というイメージが強いかもしれない。だが、じつは遷都前からの神社も多く、これらは平安時代以降のイメージに隠されてきた。意外にも、京都市周縁部には、平安京成立以前から祀られていた古社が多い。 また、2つの賀茂神社は京都の地主神ともいえる古社だが、伝承によれば、その祭神は大和(奈良県)から木津川・賀茂川に沿って漸次山城(京都)方面に移ってきたことになっており、面白いことにそのルート上には賀茂神を祀る古社が点在している。さらに、京都は秦氏をはじめ渡来人が早くから進出していた地でもあり、それに関係した神社が多い。 本書では、これらの京都の古社に焦点をあて、その隠された魅力とともに、知られざる平安京以前の歴史的経緯を掘り下げ、豊富な写真とともに京都の深層に迫っていく。 [目次] 第1章 京都の地主神をめぐる 第2章 賀茂神の軌跡をたどる 第3章 古都を育んだ渡来人の信仰 第4章 神話・伝説の舞台を訪ねる この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『京都古社に隠された歴史の謎 知られざる古都の原像と信仰』(2024年6月20日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
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-ガリレオ、ベーコン、デカルト、パスカル、ニュートン。 これまで素直に聖書を信じた自然に対する学問を、観察と実験で、客観的な近代科学として生み出した科学者たち。彼らの科学とキリスト教信仰との関係を、科学者でキリスト者である著者が、現代の視点で掘り下げた。 「聖書の中の自然と科学技術」「中世キリスト教の自然と科学技術」に続く、科学技術とキリスト教シリーズ第3巻。科学なんて苦手だったというクリスチャンが、このシリーズを読んで勉強になったと語った好評の書。キリスト教に関心のなかった科学者にもお勧めの本。
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4.3院政期の上皇が、鎌倉時代の武士が、そして名もなき多くの民衆が、救済を求めて歩いた「死の国」熊野。記紀神話と仏教説話、修験思想の融合が織りなす謎と幻想に満ちた聖なる空間は、日本人の思想とこころの源流にほかならない。仏教民俗学の巨人が熊野三山を踏査し、豊かな自然に育まれた信仰と文化の全貌を活写した歴史的名著が、待望の文庫化。
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-禅の修行者は、疑団、禅病、魔境など幾つかの精神的危機を経て、<悟り>という覚醒に到るという。また、エホバやアッラーなど一神教の神は、しばしば人智を超えた破壊性や冷酷さを露にし、人間を恐怖に陥れ、服従させる。人と神との出会いの確信にあるのは、無意識の闇から突き上げるマグマたる<狂い>であり、それを受容し律することなくして、<救い>が訪れることはないと、著者はいう。本書では古今東西の宗教体験にみる人と神との<狂い>の姿を、豊富なエピソードを交えてリアルに描き、人間の尊厳ある生き方を探る。 本書の目次は以下の通り。若き日の禅寺での修行、アメリカの神学校でのキリスト教の勉強という、ユニークな宗教遍歴を経た著者が、深い確信をもって魂の本質に迫る。
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-世界遺産から黙殺された島の「祈りの記録」。 250年以上も続いたキリスト教弾圧のなかで信仰を守り続けた「かくれキリシタン」たち。その歴史に光を当てようとしたのが、2018年に日本で22番目の世界遺産となった「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」だ。 ところが、PRのために長崎県が作ったパンフレットからは、「最後のかくれキリシタンが暮らす島」の存在がこっそり消されていた。 その島の名は「生月島(いきつきしま)」。 今も島に残る信仰の姿は、独特だ。音だけを頼りに伝承されてきた「オラショ」という祈り、西洋画と全く違う筆致の「ちょんまげ姿のヨハネ」の聖画……取材を進める中で、著者はこの信仰がカトリックの主流派からタブー視されてきたことを知る。一体、なぜ――。 第24回小学館ノンフィクション大賞受賞作。 文庫版解説・島田裕巳氏(宗教学者) ※この作品は単行本版として配信されていた作品の文庫本版です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「祈り」の現場を追い続けるフォト・ジャーナリスト藤田庄市氏が、この20年余り取材し、自ら体感した「修験道」のリアルな姿を活写するフィールドワークの成果。著者渾身のフォト・ ルポルタージュ。「山」と「祈り」の現在形。 目次 プロローグ 東京・高尾山修験の今 第一章 知られざる富士山登拝 田子の浦から村山古道へ 聖護院富士山峯入り修行/山岳修行の再創造 高尾山修験霊峰富士登歩練行/火口にて先祖と見まみえる 丸山 教富士登山/ある富士講先達の生きた道 第二章 御嶽山信仰霊山群を巡る 根本道場、木曾御嶽山を往く/秩父御嶽山は開祖の故郷/狛犬ならぬ「狛狼」の両神山/浄土を見せる上州武尊山 木曾御嶽山の翌年に開 闢/八海山のこれから スピリチュアルの時代に/普寛霊神祭 火渡り、刃渡り、さまざまな護摩 第三章 国東半島六郷満山の峰入り 第四章 羽黒修験秋峰 仏として再誕する 第五章 大峯山脈修験の息吹 吉野山から山中深く 奥駈修行/雨中にシャクナゲと伝説の窟を求めて/前鬼裏行場の神秘性/真冬の那智四十八滝回峰行/大日如来と結ば れる 聖護院深仙灌頂
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不思議な民間信仰はまだまだ日本に生きている──その信念のもと、各地に生存する、生活や習俗と密着したこわくてかわいらしい願いや信心を探し歩き、民俗学や怪談研究を活かした著者独自の視点で紹介。「旅行や散歩を冒険に変える」手助けをする本です。【日常】【祭】【疫病】【死】【物語】をテーマに、神や自然、この場にいない人、あるいは未来など、見えざる対象に「〇〇しますように」と願う人間の「行為」を楽しみながら観察し、軽妙な文章で読者を不思議な旅へ誘う。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山形県の「ムカサリ絵馬」と、青森県の「花嫁人形」。死者を供養するための冥福を視覚化する習俗であるが、これらに関するまとまった研究は少ない。本書は、この2つの習俗を実証的に調査・分析した成果をまとめ、「人々が出会い、理解し、解釈し、実践する」ヴァナキュラー宗教の視点から考察した、貴重な研究書である。
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-「環境にやさしい国」ブータン。しかし、その政策の現場では、生態環境に寄り添ってきた牧畜民の伝統生活を脅かす矛盾を生んでいる。 本書は、ブータン政府の環境主義はブータンの仏教思想や伝統的慣習に根付いてもともとあったとする見方や、「賢明で慈悲深い国王と政府」と「従順な国民」との関係からのみ単線的にブータン社会を理解するやり方に絡めとられることなく、ブータンの環境主義と農村社会の暮らしとを、具体的な政策の変遷や長期的なフィールド調査のデータから捉えなおしていこうとするものだ。そのために、本書は二部から構成される。まず第Ⅰ部では、政府の森林政策の変遷および環境政策における語り、国際社会へ向けた王族の声明文、仏教思想の位置づけ、グローバルな環境主義の潮流といった複数の要素に目を向けながら、現代ブータンにおける環境主義の系譜を辿っていくことにする。そして、第Ⅱ部では、政府の自然保護政策の下で抑圧されつつも、様々な生活実践や宗教実践をとおしてそれらの制度をとらえ返し、読み変え、交渉する村落住民のエイジェンシーを、国立公園下の村落で実施してきたフィールドワークの知見をもとに描き出してきたいと思う。(本文より抜粋) 【目次】 序論──「環境にやさしい我々」という自画像をめぐって 第1部 森林政策における「環境主義」の起源 一 開発導入期の森林開発(一九五〇年代~) 二 ディープエコロジーの思想潮流と仏教の接合(一九八七年~) 三 「伝統維持=環境保護」イデオロギーの形成(一九九〇年~) 四 グローバルな価値のなかで生きる(一九九二年~) 五 環境保護を制度化する(一九九五~) 六 まとめ 第2部 自然環境保護とはなにか──国立公園における環境政策と牧畜民 一 ブータンの国立公園 二 「森林」定義の変遷 三 畜牛保有と家畜飼育形態 四 自然環境保護への「脅威」としての森林放牧 五 森林放牧と牛の屠殺をめぐる文化の政治 六 まとめ あとがき 【著者】 宮本万里 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科一貫制博士課程修了。博士(地域研究)。 主な論文に「現代ブータンにおけるネイション形成―文化・環境政策からみた自画像のポリティクス」(『人文学報』第94 号)、「森林放牧と牛の屠殺をめぐる文化の政治―現代ブータンの国立公園における環境政策と牧畜民」(『南アジア研究』第20 号)などがある。2008 年度日本南アジア学会賞受賞。(2014年現在)
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3.0■2021年、太子御遠忌1400年! 和の精神 神仏習合 憲法・冠位 対等外交…古代史のカリスマ・聖徳太子の足跡から聖者伝説の真相を明らかに。 教科書から「聖徳太子」の呼称が消えて久しいが、厩戸王こと聖徳太子は、摂政として天皇を補佐し、十七条憲法の制定、遣隋使派遣など、大陸文化の積極的な受容に努め、国家の体制づくりに尽力したことで知られる。教科書が描き、一般的にイメージされる太子像は、仏教を重んじた辣腕の政治家であり、古代史のカリスマであろう。だが、『日本書紀』などが「聖者」として太子を礼賛する一方で、太子にまつわる謎・不明な点は多い。いかにして聖徳太子は「聖者」(カリスマ)となり得たのか? 日本書紀を精読し、あえて書紀が描かなった部分を、各地の太子の足跡・伝承からも補足しながら、古代史の第一人者が謎解き風に真実に迫る歴史教養本。 [目次] 第1章 聖徳太子の生涯を知る 第2章 斑鳩と法隆寺の謎 第3章 聖徳太子ゆかりの古寺と史蹟 第4章 聖徳太子伝説の謎 <編者略歴> 瀧音能之(たきおと・よしゆき) 1953年生まれ、駒澤大学文学部歴史学科教授。研究テーマは日本古代史。特に『風土記』を基本史料とした地域史の研究を進めている。主な著書に『風土記と古代の神々』(平凡社)、『出雲古代史論攷』(岩田書院)、『古事記と日本書紀でたどる日本神話の謎』『図説 古代史の舞台裏』『古代日本の実像をひもとく出雲の謎大全』(以上、青春出版社)、『図説 古代出雲と風土記世界』(河出書房新社)、『古代出雲を知る事典』(東京堂出版)、『出雲大社の謎』(朝日新聞出版)など。監修書に『最新発掘調査でわかった「日本の神話」』(宝島社)などがある。 <執筆者略歴> 古川順弘(ふるかわ・のぶひろ) 1970年、神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。宗教・歴史分野を扱う文筆家・編集者。『人物でわかる日本書紀』(山川出版社)、『古代神宝の謎』(二見書房)、『仏像破壊の日本史』(宝島社)ほか著書多数。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『聖徳太子に秘められた古寺・伝説の謎 正史に隠れた実像と信仰を探る』(2021年4月17日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
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4.0社会を混乱させ、人びとを傷つける ウソは、やはり許してはいけない。 人びとをだまし、世間を欺き、 マスコミにウソをばらまく―― 偽りと矛盾に満ちた言動を正し、 真実を明らかにする。 ▽他人や環境のせい、被害者意識、欲望と怒り…… その言葉や行動から見えてくるウソと矛盾 ▽自分に都合の悪いことは完全に無視する ▽仕事や社会的責任を途中で投げ出し、 関係者に迷惑をかけた数々の出来事 ▽その信仰観の過ちと人生観の甘さ etc. ◎幸福の科学グループの公式見解を見る≫https://happy-science.jp/news/public/6702/
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5.0世界を救うために立ち上がるのは、いま。 人生をかけて悟りを求め続けたい。 全世界の人びとに真実を伝えたい。 その情熱が、魂の奥底から 湧き上がってこなければ、 本物の信仰ではない――。 プロの宗教家に求められる厳しい心の修行とは。 目に見えないものを信じる人が つかむべき本物の信仰とは。 神仏の熱き救世の情熱と 修行論の核心が、この一冊に。 ◇徳を形成する「礼・智・信・義・勇」 ◇宗教的リーダーに必要な心の修行とは ◇真理への核心と本物の自信を持つために ◇善悪を峻別する力と勇気ある決断 ◇謙虚な心を磨くための3つのポイント ◇己心の魔と闘え ◇悪魔に対する対抗策 ◇執着を断つための秘訣 ◇神仏と一体になる 【待望の復刻――「救世の時代」の必読書!】
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-代表的な仏教教団のひとつである真宗大谷派は、近代社会に向き合うなかでいかなる変化をとげたのか。教団組織の改革運動に注目し、外部からの宗教への批判、軍国主義の時代、新宗教の台頭など、いくつもの危機に直面した宗教者たちの軌跡をたどる。 【主要目次】 1章 信仰と組織改革の論理:真宗大谷派の改革運動と近代日本 2章 分析枠組みと事例の概要:教団組織論と改革派の系譜 3章 「宗教」と「反宗教」の近代:マルクス主義的宗教批判の生成 4章 戦争と改革派の動員:組織の合理化と教学の再編成 5章 封建遺制批判と教団改革運動:「真人社」の結成と課題 6章 大衆の時代と浄土真宗:同朋会運動の展開と課題 7章 教団改革の帰結:宗憲改正にみる法学の論理と教学の論理 8章 改革の帰結と浄土真宗の新たな課題
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●安心の岸辺は残されているのか 山折哲雄 ●ケアラーズカフェ、フードパントリー、災害時の避難場所…… 思いをかたちに――時代に合った社会貢献 戸松義晴 ●『月刊住職』を作って49年 日本のお寺はなくならない 矢澤澄道 ●1995年生まれの女性僧侶が語る 生きづらい現代にこそ知りたい親鸞の教え 片岡妙晶
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5.0宗教と伝統行事を通して見えてくる中国社会の姿 弾圧から緩和、引き締め、そして包摂へ―毛沢東以来、共産党支配下における政治と宗教の関係は常にある種の緊張状態にある。本書は、この緊張状態の根源にあるものを掘り起こし、信仰と伝統行事のあり方を通して中国社会のもう一つの姿を描いたノンフィクションである。 物質的な欲望と拝金主義にまみれ、もはや伝統的な信仰心など消えてしまったかのように見える中国社会だが、旧暦に基づく季節の行事や古くからのしきたりが今も脈々と息づいている。いくら繁栄しても何かが足りない―その何かを求めて多くの人びとが信仰や伝統行事に目を向け実践するありさまを描くため、著者は約一年半、こうした活動に携わる家族や団体などと行動をともにしてきた。各種の行事を観察し、ときには自ら瞑想法・呼吸法の講習会に参加する。登場するのは、妙峰山の参拝客を相手に香会を営む倪家、農村で道教の儀式や占いをする李家、地方都市で地下活動を続ける牧師など、さまざまなバックグラウンドを持つ人びとである。 本書は二十四節気に沿った章立てで、季節の移り変わりとともにストーリーが立体的に展開する仕組みとなっている。海外の主要紙誌が絶賛した傑作だ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドストエフスキーはかつて、自分は現代の産物であり、したがって無信仰と懐疑の子だ、しかしそれゆえにまた信仰への渇望に苦しめられると告白した。 この書は転換期の激浪のなかで、この世的なるものに寄る辺を失いつつある魂に対しての最後の希望となる信仰を考えるために書かれた。 哲学者、神学者、文芸評論家が、「信仰」と「魂」について、さまざまな光をあてる。 【目次】 第一部 信仰への道 明治時代における信仰への遍歴 明治の青春としてのキリスト教 西洋文化の代表としてのキリスト教の受容 私の學生時代 齋藤勇氏 高山樗牛・徳富蘆花・綱島梁川 スピノザ「エテイカ」、トルストイ「懺悔」 植村正久 島崎藤村と有島武郎 日本文學とキリスト教 明治の文學者のキリスト教離脱への反省 芥川龍之介及び太宰治とキリスト教 椎名麟三の受洗 【略】 キリスト教的世界よりギリシャ的世界へ 聖書の世界への還帰 晩年の内村鑑三 信仰への巡禮 佐古純一郎氏 死の不安 「歎異抄」 一燈園 太宰治への傾倒 田邊元「歴史的現実」と応召 新約聖書 椎名麟三とドストイエフスキイの影響 小林秀雄のドストイエフスキイ研究 椎名麟三とキリスト教 第二部 信仰書の勧め 高倉徳太郎の著作 パスカルに関する書物 【略】 アンセルムスとエックハルト ドストイエフスキイとキェルケゴール バルト、カルヴィン、ルター、フォーアサイス 内村鑑三 【略】 説教集と辭典 戰後の諸作 イエス伝 イエス伝の歴史的変遷 第三部 聖書の読み方 聖書の読み方 一般的な読書と異る聖書の読み方/聖書を読むときの態度/青年のもつ宗教性/聖書による人生觀の変化/ヒューマニズムの高揚と破壊/聖書の読み方の常道/青年の読み方と老人の読み方【略】 興味を覚えた聖書の箇所 齋藤氏 聖書の飜訳について 私の聖書への接し方 佐古氏、小塩氏 詩人と教授/キェルケゴールの父の聖書の教え方 私の聖書への接し方 関根氏 どこから聖書を読むべきか/ルカ伝とロマ書/福音書の特色/使徒行伝の意義/使徒の書翰の意義/ペテロ書翰とパウロ書翰/默示録【略】 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.7人種、文化、政治、そして宗教―― さまざまな価値観の違いを超えて、 この地球は“ひとつ”になれる。 人類が求めてきた 「永遠の疑問」に対する 「答え」が、この一冊に。 あなたが抱える どんな悩みも苦しみも、 この世界の争いや 憎しみの連鎖さえも。 「信じる力」によって、 超えていける――。 【著作2300書突破! 世界100ヵ国以上 (29言語)に 愛読者を持つ 著者渾身の一書!】 目次 まえがき 第1章 信じる力 ──人生と世界の新しい現実を創り出す 第2章 愛から始まる ──「人生の問題集」を解き、「人生学のプロ」になる 第3章 未来への扉 ──人生三万日を世界のために使って生きる 第4章 「日本発世界宗教」が地球を救う ──この星から紛争をなくすための国造りを 第5章 地球神への信仰とは何か ──新しい地球創世記の時代を生きる 第6章 人類の選択 ──地球神の下に自由と民主主義を掲げよ あとがき
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この一冊で八百万の神々の由来がわかる!! 神社を知るための手がかり 【PARTI】神話の神々を祀る出雲と高千穂の神社 出雲大社/熊野大社/日御碕神社/神魂神社/宮崎神官/神田神社(神田明神) 氣多大社/氣比神宮/高千穂神社/天岩戸神社//出雲大神宮/鹿兒島神宮/霧島神宮 【PART2】奈良と京都の由緒ある古社 大神神社/廣瀬大社/龍田大社/石上神宮/大和神社/平野神社/松尾大社/賀茂御祖神社(下鴨神社) 賀茂別雷神社(上賀茂神社)/貴船神社 【PART3】 皇室の祖神・天照大神を祀る神社 伊勢神宮/芝大神宮/東京大神宮/熱田神宮/廣田神社 COLUMN:古代、平安時代、明治時代における神社の格付け制度その1 【PART4】武家の篤い信仰を集めた八幡神社 石清水八幡宮/鶴岡八幡宮/筥崎宮/宇佐神宮/富岡八幡宮/手向山八幡宮 【PART5】菅原道真公の無念から生まれた天神信仰 北野天满宮/太宰府天満宮/防府天満宮/湯島天満宮/御靈神社(上御靈神社)/大阪天満宮 【PART6】「お稲荷さん」で親しまれる庶民派稲荷信仰 伏見稲荷大社/笠間稲荷神社/祐徳稲荷神社/竹駒神社/花園神社 【PART7】スサノオを祀る祇園信仰と氷川信仰 氷川神社/八坂神社/津島神社/難波八阪神社 【PART8】日吉、熊野、白山、鹿島、春日、諏訪・・・日本におわす数多の神々 日吉大社/熊野三山/日枝神社/波上宮/平泉寺白山神社/鹿島神宮/香取神宮/春日大社/大原野神社/吉田神社/諏訪大社 【PART9】厳しい自然とともに在る山の神・修験の神 岩木山神社/鳥海山大物忌神社/彌彦神社/日光二荒山神社 三峯神社/秩父神社北口本宮富士浅間神社/富士山本宮浅間大社/三嶋大社/大山祇神社/秋葉山本宮秋葉神社 穂高神社/戸隠神社/御嶽神社/愛宕神社/石鎚神社/英彦山神宮 COLUMN:古代、平安時代、明治時代における神社の格付け制度その2 【PART10】日本を取り囲む海の神を祀る神社 住吉大社/宗像大社/金刀比羅宮/志賀海神社 【PART11】近世近代以降に坐します新しき神々 豊国神社/日光東照宮/久能山東照宮/明治神宮/平安神宮/橿原神宮 【PART12】桃太郎が神様!全国の由緒ある神社 吉備津神社/鹽竈神社/多度大社/丹生都比売神社/伊井弉諾神宮
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4.0【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】聖母マリアが身籠ったことを知らされる一瞬の出来事を描いた《受胎告知》は、近現代に至るまで1500年以上ものあいだ、多くの画家たちが手掛けてきた、人々を魅了するテーマだ。時代によって、また画家によっても全く異なり、イエスも描かれていないのに、なぜ人気だったのか――。本書では、カラー48点の作品を、歴史だけでなく図像学的なモチーフやその変遷、さらに、名高い画家たちの名作の秘密や背景も解説。西洋絵画屈指の名場面の魅力を明らかにする。 《構成》【序章】キリスト教と西洋美術の関係 ●文化に溶け込んだマリア信仰 ●実は聖書に具体的な記述はない 【第一章】《受胎告知》とは? ●わずか数分の出来事を一枚の絵に収める ●告白された日は、いろんな都合で「三月二十五日」に…… 【第二章】なぜマリア信仰が盛んだったのか ●ペストが流行したゴシック時代から優しいマリアに ●教会内で飾られる位置は決まっている…… 【第三章】ルネサンスの写実的な表現と細密描写 ●富豪たちが積極的に寄進した理由とは ●ルネサンス時代になって人間らしく描かれた…… 【第四章】マニエリスム――特異な表現様式と宗教戦争 ●カトリックの戦略的な宗教普及 ●さらに神秘性を強調した表現…… 【第五章】バロック――そして近現代における《受胎告知》 ●宗教絵画に日常表現を取り入れる ●描かれなくなった現代でも有名なテーマ……
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5.0「自由」とは? 「民主主義」とは? そして人権の最後の砦となる 「信仰」とは何か―― この一冊に、未来を切り拓く鍵がある。 政治家もマスコミも語れない 政治の問題点と解決策がわかる! 日本の進むべき未来が見える! ◇日米台の関係強化で、 台湾を中国から守れ ◇「日露平和条約」締結のために ロシアをG8に戻すべき ◇「自由・民主・信仰」を抑圧する 中国・北朝鮮の問題点 ◇北が核を持ったままの 南北統一は日本の危機に ◇“反日全体主義”の韓国と 文大統領の危険性 ◇米中貿易戦争のゆくえと 日本の産業を守る方法 ◇仮想通貨バブルの崩壊 ◇LGBTについて 【いまこそ、「幸福実現党」の 存在の意味と世界史的役割を 一人でも多くの人に理解してほしい。】 目次 まえがき 第1章 自由・民主・信仰の世界 第2章 繁栄を招くための考え方 第3章 未来への希望 あとがき
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たち日本人にとってはもはや、当たり前に身近な存在である神社。 しかし、私たちは神社のことをどれだけ知っているのだろう。 例えば、崇める対象ひとつとっても自然物、記紀神話の神、天皇、英雄と各神社によってさまざまだ。 神社信仰はいつから始まり、そしてどのように変わってきたものなのだろう。 神社を個別に紹介した本は数多くあるが、それらが日本の歴史の中で どのような位置づけで生まれ、どのように変わってきたのかを明らかにするのが本書の試みである。 神社に焦点を当て日本人の歴史を振り返ったとき、そこにはこれまでと違った日本史の姿が立ち現れてくるはずである。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人類はなぜ信仰心を持つようになったのか。世界各地の宗教を調査し、多種多様な創世神話、祭祀や儀式、古代遺跡などを、美しい写真とともに紹介する。 科学技術が発達した現代において、宗教はどのように変わりつつあるのだろう。 宗教が唱える神とは一体何なのか。たった6日間で万物を創造した全能の神は、実在したのか。本書を通じて、読者は世界各地の宗教遺跡を訪ね、最新の考古学研究が解き明かす数十万年前の人類の暮らしぶりを知る。そこではじめて、人間と宗教の長くて強い結びつきを知り、なぜ人間には神が必要だったのかの理解を深める。 読者はまた、信者らとともに世界各地の祝祭や巡礼の儀式を体験し、数多くの神話を描いた絵画に接し、太古から続く人間と信仰の関係を再発見する。世界中に広がる様々な宗教や土着信仰の特徴を知り、現代社会の中で宗教がどのような役割を演じているのかを理解する。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人類にとって最も基層的な宗教現象である呪術と民間信仰。その実践的な在り方を、民博が所蔵する膨大なコレクションとともに紹介!
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-新しい歴史的事実、続々! 日本文明“三万年”説。 『記紀』から消された富士山王朝 日本からインドや中国にも広まった 天御祖神文明の驚くべき真相―― 古文書『竹内文書』『ホツマツタヱ』を著した とされる武内宿禰が、 超古代文明の秘密を解明する。 ◆三万年前に富士山を中心とした古代王朝 ――天御祖神文明が存在していた ◇「空を飛ぶ船」や「海底人」も!? 当時の日本には空中都市や水中都市があった ◆「秀真文字」は宇宙人から伝わった!? 漢字文化によって古代文字は歴史から消えた ◇富士山王朝の統治の実態や食料の秘密 弓や槍、刀の作り方も日本から大陸に伝わった ◆『記紀』に記された天御中主命、国之常立神、 そして神武天皇は、ほんとうはどんな存在なのか 【うぬぼれの中華思想と 中国の専制政治に終止符を 私たちが想像しているよりも 日本の歴史はずっと古く、 もっと誇り高い。】 ■■ 武内宿禰の人物紹介 ■■ 大和朝廷初期の大臣。景行、成務、仲哀、応神、仁徳の五朝に仕え、蝦夷の視察や、神功皇后を助けての新羅出兵、また、応神天皇の異母兄である香坂王と忍熊王の反乱を鎮めたとされる。蘇我、葛城、巨勢、平群などの諸氏の祖先とされている。古代文献『ホツマツタヱ』の著者ともいわれている。 目次 まえがき 第1章 武内宿禰の霊言 ─日本文明の真のルーツに迫る─ 1 武内宿禰が明かす「日本の正統な歴史」とは 2 今、明かされるべきは「天御祖神文明」 3 日本の立て直しに向けて 第2章 武内宿禰の霊言 ─神・信仰・国家─ 1 古代史上の謎の人物「武内宿禰」 2 五代の天皇に仕えた武内宿禰の役割とは 3 武内宿禰が明かす「日本の超古代文明」 4 伝説化した「水中都市」「空中都市」の真相 5 日本から世界に伝わった「天御祖神」への信仰 6 日本の歴史から「根本神」はなぜ消されたのか 7 三万年前から存在した「武士道」の教え 8 「食料の起源」と「動物への信仰」の秘密を語る 9 「日本の国体の正しい理解」を述べる 10 霊言の収録を終えて―「富士山の古代王朝」存在の真実 あとがき
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヨーロッパの原型が作られた時代。地図で見る1000年の変化! ローマ帝国滅亡から大航海時代の幕開けまで、古代と近代をつなぐ約1000年にわたるヨーロッパ中世史を解説した、ビジュアル歴史エンターテインメント。 西ヨーロッパのキリスト教世界、東ヨーロッパのビザンツ帝国、中東のイスラム社会という3つの文明が、あるときは並行して影響しあい、あるときは激しく衝突して織りなすさまざまな物語を、詳細なイラストと美しい写真をふんだんに使って解説する。 暗黒時代とも呼ばれる中世社会の実際の姿、宗教改革やルネサンス勃興の背景、そして今日まで続くキリスト教とイスラム教の遺恨の歴史を知ることができる。
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-本書の内容は、タイトルとサブタイトルに尽くされている。 哲理だけでもなく、信仰だけでもない。 古代的世界観を払拭して、なおかつ伝統に立脚したキリスト教的世界観であり、心身問題を最終的に解決した内容である。 著者紹介: 木村凱英 大阪府立茨木高等学校第2学年1学期終了の後中途退学する。形而上学と神学および自然科学を独学にて探究を志す。 第一学年第一学期中間考査席次クラス50人中14番。第一学期知能検査115。職業適性検査整備係。 昭和38年8月15日、聖母被昇天祭当日21歳にて、高槻カトリック教会にて、カトリック要理(信仰講座)履修の後受洗する。 神父より、コングラチュレーションの言葉をいただく。 昭和40年4月大阪府立淀川公共職業訓練所ラジオテレビ修理工科入所する。 昭和42年9月30日財団法人電波技術協会テレビジョン受信機修理技術試験合格。
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-「天狗」とは何か。「修験者」とはどんな存在か。修験道の通史にはじまり、天狗や怪異伝承、修験者の特性や信仰の実態、出羽三山信仰や恐山信仰などを考察。入手困難な記録や多様な事例から、修験者の固有信仰を幅広く論じる。解説=鈴木正崇
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-法然の浄土宗、親鸞の浄土真宗、日蓮の日蓮宗、道元の曹洞宗、空海の真言宗――各宗派の教義や歴史、主要な経典にはどんなことが書いてあるのか。「祝詞読本」は、誰もが一度は聞いたことのある主要なものを、原文・現代語訳・解説でコンパクトにまとめる。これ一冊で日本人なら知っておきたい身近な信仰世界を基礎がすべて学べる必携の合本版。 ※本電子書籍は『よくわかる浄土宗 重要経典付き』『よくわかる浄土真宗 重要経典付き』『よくわかる曹洞宗 重要経典付き』『よくわかる真言宗 重要経典付き』『よくわかる日蓮宗 重要経典付き』『よくわかる祝詞読本』『よくわかる山岳信仰』を1冊にまとめた合本版です。
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3.0仏教も神道も受け入れながらなぜか「無宗教」と感じてしまう いったい日本人は何を信じてきたのか? 宗教を理解するためにも信仰のあり方を見つめ直す 日本人の宗教観を解き明かす 日本人の多くが自らを「無宗教」だと考えているにもかかわらず、「墓参り」や「初詣」を始めとする宗教行動が盛んなのはなぜか? 人気宗教学者が日本人の「信仰のあり方」を、歴史的な側面を踏まえながら多角的に考察する。日本人の宗教観がよくわかる本。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 民俗信仰で祀られる神仏は、生活の中に様々なかたちで見出すことができる。それらを考察していくことで、人々が生活の中で何を大切にしてきたのかについて理解を深めていけよう。民俗信仰の主要研究を民俗学の立場から示すとともに、民俗信仰が人々の生活の中でどのような意味や意義をもっているのかという現在的視点を盛り込んで論述。/1:民俗信仰の多様性と重層性 2:民俗信仰研究の歩み 3:家の神信仰―屋内神と屋敷神─ 4:なりわいと民俗信仰 5:通過儀礼と民俗信仰 6:講と小祠の信仰 7:神社祭祀からみた民俗信仰 8:仏教と民俗信仰 9:山岳信仰と社寺参詣 10:宗教的職能者と民俗信仰 11:巫女とシャーマニズム 12:俗信と心意現象 13:現代社会と民俗信仰 特論1:沖縄の民俗信仰 特論2:華僑・在日朝鮮人と民俗信仰
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3.3日本にも忍び寄る「非科学主義信仰」という異常現象 2024年アメリカ大統領選挙の有力候補がトランプ前大統領だ。 トランプの岩盤支持層は保守派だけでない。 自分たちにとって都合のよい“ファクト”をつまみ食いする「非科学主義信仰」を有する人々からの支持も集めている。 Qアノン、極右組織など所属は様々だが、単なるカルト集団ではなく、彼らは既得権益層への怒りと独特の正義感を持った実効力をともなう集団だ。 反ワクチン・反マスク論争、移民受け入れの是非、銃規制問題など、NHKロサンゼルス支局長として全米各地で取材を続けてきた記者の緊急レポート。 日本にも忍び寄る「非科学主義信仰」という異常現象をあぶりだす。 【主な内容】 ・ワクチン接種に反対する人々 ・気候変動と非科学主義 ・Qアノンの素顔 ・ウクライナ侵攻で生じた「ルッソフォビア」 ・「トランプの幻影」におびえる民主党 ・幽霊銃をめぐる政治対立 ・学校・図書館向けの「禁書リスト」発出も ・トランプ前大統領の復権 ・トーク・ラジオにのめり込む運転手 ・信者を五倍に増やしたカリスマ牧師 ・教育現場の危機感 ・「真実」を求めてさまよう人々
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4.0人生は、やはり この世限りではない。 たとえどんなに、学歴や地位、 そして財産があったとしても、 正しい人生観を持たなければ、 ほんとうの幸せはつかめない。 人生を充実させ、運命を好転させ、 この国の未来を繁栄させる 新しい智慧の書を、その手に。 「現代の救世主」だから、解き明かせる真実。 「新しい世界宗教」だから、導きだせる未来。 〇人間は死んだら終わり――ではない 唯物論や無神論が、なぜ間違っているのか 〇人間は霊界からこの世に生まれ変わり、 人生修行をして、また霊界に還っていく 〇魂や守護霊、そして神とは何か 日本神道や法華経の問題点を解き明かす 〇アミニズム、祟り神、天狗、鬼…… 日本人の信仰観の中にまぎれ込んでいる異物 〇自己保身と政府まかせでは未来は拓けない 必要なのは自助努力と自己責任と自由の精神 目次 まえがき 第1章 人として賢く生きる 1 人間としての本当の賢さとは 2 日本人のアニミズム的宗教観を見直す 3 日本神道に流れている考えの特徴を知る 4 霊界の「裏側」世界の特徴を見抜く 5 正しい真理観の下、賢く生きよ 第2章 人間の運命について 1 人間の運命は過去世で決まるのか 2 「触らぬ神に祟りなし」の霊的意味 3 仏になる可能性を説く「仏性」の教え 4 「信じれば救われる」型宗教の誤解されやすい点 5 自助努力する人に天上界の救いの手は伸びる 6 「情熱」×「考え方」×「努力」で人生を好転させる 7 「運命の支配者」となるための「縁起の理法」 あとがき
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