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-1,900円 (税込)若狭小浜は古くから都へと物資を運ぶ「鯖街道」の始点として、海産物をはじめとした食料を貢ぐ御食国として栄え、いまもなお風情ある町並みの残る豊かな土地である。近年は民間と行政が協働しこうした古い町屋を改修し宿泊施設や飲食店として生まれ変わらせ、地域の魅力を発信している。 竹原氏と小浜の本格的なかかわりが始まったのは1996年、若狭塗箸メーカー「マツ勘」の新社屋の設計を依頼されたことからだという。以来、「マツ勘」とのかかわりを通して竹原は小浜のまちをともに見守り続けてきた。 そして2020年、老朽化で存続が危ぶまれていた護松園をマツ勘が取得し、竹原氏が200年の時を刻む文化財の再生をになうこととなる。 本特集では改修によって生まれ変わった「GOSHOEN」に加え、そのほど近くに建つ船頭屋敷を宿泊施設として再生した「西津湊ふるかわ」を取り上げる。2作品を通して、民間や行政とかかわりながら地域の歴史や豊かな暮らしを未来へ繋ぐための実践を紹介する。 特集 竹原義二 場所へのまなざし 建築がひらく若狭小浜の未来 文化財をともに活かし、使いこなす 今出瑞穂 海と都を繋ぐ北前船寄港地、若狭小浜 小浜と古河屋のあゆみ 文化財を町にひらく GOSHOEN 改修設計=竹原義二/無有建築工房 小浜市長インタピュー GOSHOENを「みんなの別邸」に 杉本和範+下仲隆浩+松本啓典 聞き手: 竹原義二 座談 GOSHOENから発信する小浜の豊かな春らし 高嶋猛×杉谷将典×杉本和範×下仲隆浩×松本啓典×竹原義二×玉井淳 船頭屋敷を町屋ステイに改修 西津湊ふるかわ 座談 100年先も続く豊かな暮らしのために 文化財の再生・活用・まちづくり 御子柴北斗×村松徹哉×松本啓典×堀越一孝×竹原義二×玉井淳 シリーズ 森と人と建築と 第27回 コスタリカ 環境と共棲する建築思想の現在地Ⅲ 熱帯と交渉する建築 Rodrigo Carazoの建築哲学 特別記事 神家昭雄建築研究室の仕事 ――場所と暮らしのあわい 作品2題 設計=神家昭雄建築研究室 祈りの場 弔いの場 第5回 戦没船員の碑 設計=吉村順三 彫像=菊池一男 文=益子義弘 次代の建築家 第23回 重なりの家 設計=Corred Design Office/北村拓也 研究室からフィールドヘ 第55回 美山の茅場再生 京都大学大学院地球環境学堂人間環境学部 小林研究至(小林広英、杉中瑞季) INTERIOR -Living Organism- 第42回 Link house MIKI TAKASHIMA PRODUCT NEWS 手描き図面に込めた想い 第26回 光安義光の建築 その1 日本真珠会館 監修・文=笠原一人 書評 『京都出町のエスノグラフィーミセノマの商世界』(有馬恵子 著、青土社) 評者=饗庭伸 イペント プロフィール 次号予告
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-1,900円 (税込)2026WRC KICK OFF!! RALLY CARS Vol.38 告知 編集長コラム 2026WRC KICK OFF!! 厳冬の中、華やかにシーズン開幕も待ち受けていた屈指の難コンディション RALLY REPORT 2026 WRC ROUND 1 22nd-25th January 鮮やかに証明した王者の血統 POST-EVENT FIA PRESS CONFERENCE Takamoto Katsuta 最強“助っ人”投入。 Elfyn Evans 今年から本気を出す モンテカルロ惨敗の中に『進化の証』は見えたのか 雪辱は、なお遠く Team & Machine Analysis 044 TOYOTA GAZOO Racing WORLD RALLY TEAM HYUNDAI SHELL MOBIS WORLD RALLY TEAM M-SPORT FORD WORLD RALLY TEAM Lancia Ypsilon Rally2 HF Integrale Re-Born! WRC2 今を狙い明日に備える 激動のラリー2最前線 TOYOTA GAZOO Racing WRC Challenge Program Next Generation 覚悟の新章。 GRヤリス Sébastien Ogier 9x World Champion Edition けいこのホゲホゲ日記 モンテカルロ編 “PROJECT rally ONE”始動!! 希望の光 TGR-WRTがGRカローラで参戦 視線は、北米へ 2026 FIA WORLD RALLY CHAMPIONSHIP EVENT GUIDE PREVIEW 2026 Japanese Rally Championship On Your Marks! JN-1クラスのバトル激化必至 2026年全日本ラリー選手権 イベントガイド ラリプラメンバーズ2026 大絶賛募集中!! DAKAR 2026 SAUDI ARABIA 損小利大のサバイバル術 WORLD RALLYING RECAP もくじ/読者プレゼント サンクペイント 告知 裏表紙
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3.9史上最悪の少年犯罪、加害少年6人のその後 史上最悪の少年犯罪と呼ばれる「綾瀬女子高校生コンクリート詰め殺人事件」。たった7日間しかなかった昭和64年(1989年)の1月に被害者のX子さんは息絶えた――。 おぞましい犯行に及んだ主犯格A、準主犯格B、自宅が監禁場所だったC、監視役D、暴行に加わったE、F。6人の加害少年はその後、どんな人生を歩んでいるのか。本当に更生を果たしたのか。 元「ニュースステーション」ディレクターで、現在は北海道放送(HBC)の報道局デスクを務める山崎裕侍氏は、2000年頃から本件の取材を続けてきた。Fが振り返った凶行の中身と悔恨。張り込みの末に行ったCやEへの直撃。さらにDの母親による告白など、本人や家族へのインタビューを重ねていく。著者の葛藤も交えながら描かれるテレビ報道の舞台裏も本書の特徴の一つだ。 とりわけ多くのページが割かれているのが、準主犯格Bの存在。彼は刑務所から出所後、更生するどころか、暴力団関係者らとトラブルになって再犯事件を起こしていた。B本人との手紙のやり取りや面会、Bの母親や義兄への取材を通じて、「事件の裏側」と「加害少年のその後」に迫っていく。そして主犯格Aの親族もまた取材に対し――。 加害少年の中には、結婚して新たな人生を歩んでいる者もいれば、50歳前後で命を落としている者もいた。一体、「償い」とは何なのか。加害者や被害者と同世代の著者が地を這う取材で紡ぎ出した渾身ノンフィクションが誕生!
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-1,900円 (税込)DRAMATIC Finish! 2025WRC総集編 WORLD RALLY CALENDAR 2026 告知 編集長コラム DRAMATIC Finish! 2025WRC総集編 Sebastien Ogier 覇道に終わりなし 渾沌の先に 激動のシーズンが生んだパラドックス 変わりゆく時代のなかで示された“不変性” Takamoto Katsuta 近くて遠き、勝利への道程。 Until next time, Ott Tanak! 別れでなく、ひとときの休息。 KALLE ROVANPERA / OTT TANAK 門出と名残 WRC2 2025 シネマチックにドラマチック LANCIA YPSILON RALLY2 HF INTEGRALE 未来は、ココに在り!! けいこのホゲホゲ日記 一泊三日のフランス弾丸取材編 “WRC27”技術規定、固まる 変革の季節へ TOYOTA GAZOO Racing WRC Challenge Program 2nd Generation 待たれる、確かな“果実” チャレンジは続く D-SPORT Racing Teamの戦い 2025 WRC SEASON DIGEST 2025 WRC CLASSIFICATIONS & STATISTICS FIA WORLD RALLY CHAMPIONSHIP 2025 RALLY REPORT ROUND 12 CENTRAL EUROPE ROUND 13 JAPAN ROUND 14 SAUDI ARABIA 2025 FIA WORLD RALLY CHAMPIONSHIP STANDINGS サンクペイント 告知 2025 Japanese Rally Championship The Last Steps! 王者が残せしもの。 Heikki Kovalainen[JN-1 Driver Champion]“卒業試験”クリア 2025 JN-2/JN-3/JN-4/JN-5/JN-X Season Review 2025 JAF JAPANESE RALLY CHAMPIONSHIP POINT STANDINGS WORLD RALLYING RECAP もくじ/読者プレゼント ラリプラメンバース2026 告知 裏表紙 特別付録 2026 World Rally Calendar
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-1,900円 (税込)常陸国ロングトレイルパーフェクトガイド prologue 目次 ULハイキングを快適にする道具探しの旅 FEATURED NEW MOUNTAIN GEAR FIRST MOVE 01 九州自然歩道をスルーハイキング中の鈴木一路さんを絶景の高千穂峰でキャッチ 日本をつなぐ。 02 ルート変更を含めたブラッシュアップに注目が集まる鹿児島 磨けば、もっと輝く。 03 イベント「つなぐ東海自然歩道」の次回開催地は静岡 “これから”を皆で考える。 04 ついに“クラシックルート”も開通 信飛トレイル全線117kmを歩いてきた! 特集 常陸国ロングトレイル 公式ガイドブック 発案者の和田幾久郎さんに聞く 常陸国ロングトレイルの魅力と「1本の道につなげるまで」の苦労 Hitachinokuni Long Trail COURSE GUIDE 常陸国ロングトレイル 全コースガイド 中央部 最初に生まれた中央部エリアは険しさと高度感がハンパない! 北東部 山からあふれ出し里を通って海へ“水の流れ”のように進む Hiker’s VOICE 南東部 人の気配がしない山深い里山を越えながら、にぎやかな里をつなぐ 南西部 地域にも、道にも歴史と文化があふれる常陸大宮市をめぐる 北西部 要所に歴史が散りばめられた県境の本格的な山岳エリアを歩く Trail Runner’s VOICE 日帰りで歩けるオススメコース14選 インフォメーション インフォメーション From Editors 常陸国ロングトレイルの歩き旅を終えて 第2特集 静岡県にロングトレイルが増えているってほんと? 川根トレイル 魅力は高純度の自然とたっぷりの秘境感。 カツオトレイル 地域の伝統や文化、食に触れ「歩きながら学ぶ」をコンセプトに ルーカス B.B.さんインタビュー 茶の道ロングトレイル 日本人の文化でもある「お茶」を見つめ直す旅へ。 富士山ロングトレイル ビュースポットの多い4エリアをつないで富士山をぐるっと1周 南伊豆ロングトレイル 自然が織り成す美を堪能しながら遊歩道を自由につなげていく シェルパ斉藤「36年ぶりの東海自然歩道見聞録」vol.3 静岡県 秋葉神社(本コース)─満観峰(バイパスコース) 奥付 裏表紙
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3.5明治100年の知の競演が、昭和100年の今よみがえる! 戦後最初の内閣総理大臣・東久邇稔彦「やんちゃ皇族の戦争と平和」、創価学会第三代会長・池田大作「戦争と貧困はなくせるか」、松下電器産業会長・松下幸之助「経営とは傘をさすことなり」……ほか、松本清張が引き出した、時代を象徴する11人の本音。 政治、経済、歴史、文化、医学、宗教……各界の巨人が語る真実がここにある! 1968年(明治100年)1月号から12月号まで、月刊『文藝春秋』で1年間連載された「松本清張対談」。これまで一冊にまとまっていなかった伝説の連載が、2025年(昭和100年)に、新たな脚注を加えて初の書籍化。 各回の終わりには、松本清張による対談後記「話のあと」を収録。 〈清張の「聞き出す力」×11人のゲスト〉 東久邇稔彦(東久邇宮初代当主/元内閣総理大臣)「やんちゃ皇族の戦争と平和」 池田大作(創価学会第三代会長)「戦争と貧困はなくせるか」 大森実(ジャーナリスト)「キューバ・佐世保・ベトナム」 美濃部亮吉(東京都知事・当時)「都政ただいま体質改善中」 大佛次郎(作家)「文学五十年、この孤独な歩み」 林武(洋画家)「夫婦喧嘩が傑作を生む」 橋本実斐(元貴族院議員/旧伯爵)「最後の元老西園寺公の素顔」 江上波夫(考古学者/東洋史学者)「騎馬民族が日本を征服した」 中山恒明(外科医/東京女子医科大学客員教授・当時)「医者に博士号はいらない」 桑原武夫(フランス文学者/評論家)「明治は日本のルネッサンス」 松下幸之助 (松下電器産業会長・当時)「経営とは傘をさすことなり」
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4.0遠い地で、見知らぬ男と海に消えた恋人―― ●一穂ミチ3年ぶりとなる待望の長編 『光のとこにいてね』(島清恋愛文学賞受賞)、 『ツミデミック』(直木賞受賞)、 『恋とか愛とかやさしさなら』(本屋大賞ノミネート)と、 次々と話題作を発表する一穂ミチさん。 3年ぶりの長編となる今作は、 一穂さんが「いつか書きたかった」という、 「不在」と「喪失」の物語となりました。 互いに秘密を抱えながら暮らす 男女に訪れた突然の別れ――。 喪失を通して愛を問う、大人の恋愛小説です。 〔あらすじ〕 タクシー運転手の青吾が仕事を終えて家に帰ると、帰宅しているはずの恋人・多実がいない。 翌日以降も戻る気配がなく焦りを募らせる青吾のもとに、 <多実が見知らぬ男性と五島列島の遠鹿島で海難事故に遭い、 行方不明になった>というしらせが届く。 謎の多い事故の真実を求めて、 男の妻だという沙都子と遠鹿島へ向かう青吾。 多実の人生のかけらを拾い集める旅は、 青吾自身の過去をも照らしながら、 思いも寄らぬ場所へとふたりを導く――。
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4.2一話ごとに反転する真相に驚愕必至! 「……俺はいつからハメられてたんだ?」 〈姫川玲子シリーズ〉〈ジウシリーズ〉を手掛ける警察小説の名手の新境地は、1話ごとに真相が反転する、慟哭の【警察×スパイ】ミステリー。 ◇◇◇ 警視庁公安部の佐島はある日、被疑者取調べに駆り出された。大学時代の友人・稲澤が、勤務先の女性部下・矢代を殺害した容疑をかけられていたのだ。被害者はなぜか、二人が学生時代に共に恋焦がれた女性・綾と瓜二つだった。 容疑を否認しつつ稲澤は言う。 「矢代は中国のスパイだったんじゃないか」 取調べを終え部屋を出ると、そこには特捜幹部が顔を揃えていた。彼らは1枚の紙を佐島に突きつけた――いったい、何がどうなっているんだ? ◇◇◇ 1話ごとに視点人物が移り変わり、それによって明らかになってゆく事実。 事実が事実を揺るがし、真相は煙雨のなかに彷徨う。 ラストに辿り着いたとき、あなたの頬に流れるのは、涙か、雨粒か――。 ◇◇◇ ――私に残ったのは、あの人だけだった。 だからこそ、赦せなかった。
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3.97つのミステリを横断する、著者初の短編集 面白い小説をお探しのあなた、この本はいかがですか? 謎が謎を呼ぶ、7つの怪事件…… ミステリー界のグランドスラム(江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞、このミス1位、週刊文春ミステリー1位)を達成した著者が放つ、驚天動地の短編集! 当代随一のストーリーテラーが贈る、最高のスリルとサスペンス! 驚愕の展開と見事な謎解き、そしてドンデン返し! ミステリーをベースに、ホラー、サスペンス、SF、ファンタジーなど、エンタテインメント小説のあらゆる要素を盛り込んだ、傑作短編の豪華詰め合わせ! 短編って、こんなに面白いんだ。
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4.0激変する世界と明日を生き抜くための1冊 いま知っておくべき論点を1テーマにつき見開きで専門家がコンパクトに解説 主要国が自国中心主義を声高に叫び、 ますます混迷の度合いが増す世界情勢。 AIで個人の価値観も揺らぐ世をどう生きるか。 新たな知見と判断材料を提示する。 *エマニュエル・トッド 「西洋の敗北」とは何か *齋藤ジン 日本は「世界秩序の変化」をチャンスに変えられるのか *岩田明子 高市首相は「安倍元首相の遺産」と愛嬌を活用せよ *唐鎌大輔 デジタル赤字は、日本に嵌められた半永久的足枷だ *木澤佐登志 ティール、マスク、ヴァンス……「暗黒啓蒙」されたアメリカ *城山英巳 なぜ中国の富裕層は日本に逃げてくるのか? *名越健郎 プーチンの後継者選びと次のロシアを動かす二世たち *五十嵐彰 犯罪率と起訴率 数字で考える「外国人問題」 *児玉竜一 覇権争いが激化する歌舞伎界、将来の「国宝」級役者 *五十嵐亮太 二刀流の真価が試されるシーズンが来た大谷翔平 *江森敬治 悠仁さまに期待される理想の結婚と海外留学 *伊藤秀倫 市街地に出没、異常な事故……クマに何が起きているのか *内田樹 女子大の教育における最大のアドバンテージとは *下方浩史 認知症患者を減らすための最新研究 *益田裕介 AIカウンセリングがはらむ依存症リスク など、100本収録
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3.8「家族って、なんだと思います?」 「現実の世界では、すんなり完全犯罪を 達成できてしまうこともあるんだって学んだんです」 2011年11月3日、裸の女性が交番に駆け込み、「事件」が発覚した。奥平美乃(おくだいら・みの)と名乗るその女性は、半年と少し前、「妹夫婦がおかしな女にお金をとられている」と交番に相談に来ていたが、「民事不介入」を理由に事件化を断られていた。 奥平美乃の保護を契機として、表に出た「死」「死」「死」…… 彼女を監禁していた「おかしな女」こと夜戸瑠璃子(やべ・るりこ)は、自らのまわりに疑似家族を作り出し、その中で「躾け」と称して監禁、暴行を主導。何十年も警察に尻尾をつかまれることなく、結果的に十三人もの変死に関わっていた。 出会ってはならない女と出会い、運命の糸に絡めとられて命を落としていく人々。 瑠璃子にとって「家族」とはなんだったのか。そして、「愛」とは。 「民事不介入」に潜む欠陥を日本中に突きつけた「尼崎連続変死事件」をモチーフとした、戦慄のクライムエンターテイメント!
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-1,900円 (税込)ラリージャパン開幕迫る!! 2025WRCは最終章へ 編集長コラム カッレ・ロバンペラ、電撃引退へ!! 2026年ラリージャパンは5月末開催 狙いは、“世界征服” ランチア・イプシロン・ラリー2、テスト開始 2027年から新規定“WRC27”と直接対決へ? FINAL ACT 王者争いはトヨタ勢の三つ巴へ 2025 WRC最終章 Takamoto Katsuta もう1年前の自分じゃない。 王座は譲れない マニュファクチャラーズ選手権はトヨタ連覇が確実 ヒョンデはドライバーズ選手権大逆転にターゲット絞る 決断のデフ オリバー・ソルベルグ、劇的初勝利の舞台裏 FIA WORLD RALLY CHAMPIONSHIP 2025 RALLY REPORT ROUND 7 Greece ROUND 8 Estonia ROUND 9 Finland ROUND 10 Paraguay ROUND 11 Chile 2025 FIA WORLD RALLY CHAMPIONSHIP STANDINGS Castrol×TEIN Column 激闘の中盤戦──進化は止まらない けいことニャオキのホゲホゲ日記 フィンランド編 カーボンニュートラル時代に示す、多様な選択肢 水素で未来を切り拓け WRC公式ケータリングに聞く現代ラリーの「お食事」事情 日曜日、社食のランチはいつもの「ラザニア」で! TOYOTA GAZOO Racing WRC Challenge Program “強気”でサバイブ RALLY CARS 告知 Rally+メンバーズミーティング2025 2025 Japanese Rally Championship The Closing The Closing Stages! 戴冠目前、揃わぬ手札。 2025 JN-2/JN-3/JN-4/JN-5/JN-X 狙い獲った再挑戦 MORIZO Challenge Cup 2025 JAF JAPANESE RALLY CHAMPIONSHIP POINT STANDINGS 逆境を超えてゆけ スバル/STI、5時間の修復を乗り越えて完走 薄氷の勝利 三菱トライトン、2022年以来の王者獲得 WORLD RALLYING RECAP もくじ/読者プレゼント サンクペイント 告知 裏表紙 特別付録 ラリージャパン2025完全観戦ガイド
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4.1藤浪晋太郎「大谷、どうでもいいんです」 《徹底取材ノンフィクション》 かつて大谷翔平よりも“天才”と呼ばれた同世代がいた。 大谷に「負けた」と言わせた少年。大谷が落選した楽天ジュニアのエース……。 天才たちは、30歳になってどうなったのか? 筆者は1年をかけて、大谷にも引けをとらない才能を秘めていたかもしれない選手(元選手)たちを訪ね歩いた。 「正直言うと……大谷はもうどうでもいいんですよ」 アリゾナで藤浪晋太郎はこう話した。 戦力外通告、現役引退、そして結婚、子ども……彼らの今を追う。 《目次》 プロローグ なぜ“藤浪の取材”は3度拒否されたか? 第1章 藤浪晋太郎、30歳の告白 「阪神時代、眠れなくなった」 第2章 怪物中学生は今 大坂智哉「大谷に“負けた”と言わせた少年」 第3章 消えた東北の天才 渡辺郁也「大谷が落選した楽天ジュニアのエース」 第4章 超無名中学生の逆転人生 岡野祐一郎「母親のウソで、ドラフト3位に」 第5章 高卒エリート組の後悔 北條史也「大谷にも藤浪にも聞けなかった」 第6章 大谷世代“最後の1人” 田村龍弘「アイツのことは話せない」 終章 再び、藤浪晋太郎 「大谷、どうでもいいんです」 エピローグ 「さよなら、天才」
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-1,900円 (税込)山とミシン ミシンが紡ぐ豊かな日常 prologue 目次 ULハイキングを快適にする道具探しの旅 コカドケンタロウ×尾崎光輝 豊かな時間が流れるミシンのある日常 MYOGからスタートしたガレージブランド図鑑 JINDAIJI MOUNTAIN WORKS Nruc UNJOE yamada packs chant! blooper backpacks Answer4 UJMT. Shelt GENSHO mountain gear MYOG入門 JUKI潜入第一歩の座学 ミシンの歴史と種類を学ぶ 山でミシン ミシン未経験ブラザーを買って編集部も挑戦 ガレージブランド図鑑 OGAWAND×MIYAGEN Trail Engineering VOLCANO72参加選手に聞く「本当に役立つ道具」 シェルパ斉藤「36年ぶりの東海自然歩道見聞録」vol.2 岐阜県 奥付 裏表紙
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5.0心揺さぶる「命のノンフィクション」 大野寿子さんは、「メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン」の初代事務局長として、難病の子どもたちの夢を叶える活動をしてきた。 筋ジストロフィーに冒されながら「甲子園で赤星選手に会いたい」と願った和馬くん。急性リンパ性白血病の身をおして絵本作りに励んだ美緒ちゃん。ユーイング肉腫で歩けなくなるも、山形に暮らす家族との再会を果たした真也くん……。大野さんが支援した子どもの数は約3000人におよぶ。 その大野さんが2024年6月に肝内胆管がんで「余命1ヶ月」を宣告される。残された時間がわずかだと知った大野さんは、こう問いかける。「自分自身の夢は何か」――。思い浮かんだのは、自著『メイク・ア・ウィッシュ 夢の実現が人生を変えた』を無料で配り、多くの人に子供たちの勇気ある姿、そして命の輝きを伝えることだった。 話題作『35年目のラブレター』の著者としても知られる、ノンフィクション作家の小倉孝保さんは、衰弱しながらも懸命に生きる大野さんに徹底密着。本人をはじめ家族、友人、助けられた子ども、そしてその遺族への長時間にわたるインタビューを行い、大野さんの闘病日記も引用しながら、亡くなる瞬間までの日々を克明に描き出している。 難病に冒されながらも一生懸命に生きる子どもたちと、大野さんという稀有な女性の命の奇跡を描いた感涙のノンフィクション。
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3.8こんな奇跡があるのなら、人生にNOは言えない 落合南長崎の独立系カラオケ店「BIG NECO」では、今日もドラマが巻き起こる。 「カラオケの再現映像に出ていそうな女」と過去2回言われたことのある池田。 音が鳴らないトランぺッター・加賀と、その恋敵・サナ。 反抗期の娘と暮らす、元俳優の佐藤待男。 74歳にしてカラオケでアルバイトをする謎の老人・石崎さんと、 石崎さんを心配する指導役アルバイター・小野。 「E.YAZAWA」のステッカーを集め続ける、売れない作家・染井暖。 うだつのあがらない凡人たちが起こす、ちょっとした人生の奇跡ときらめき。
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4.1江戸も令和も、国家の命運は米価で決す! 世界初の先物取引所で繰り広げられる、享保の知られざる米騒動――大坂商人vs.将軍吉宗。究極の頭脳戦の行方はいかに!? 時は江戸時代、天下の台所――大坂堂島には全国から米が集まり、日々、値が付けられ膨大な取引がされていた。特に盛んだったのが、先々の米価を扱う先物取引(デリバティブ)。商人たちは紙と筆と頭脳を用い、利鞘の多寡で泣いたり笑ったり。 一方の江戸では、将軍吉宗はじめ、幕閣たちは忸怩たる思いを抱いていた。米価の変動はすなわち武士の年貢収入の変動であり、あろうことか、それらを商人たちが汗もかかず、意のままに決めている。そんな不実の商いは許すまじ、と堂島を支配すべく動き出すのだが……。 市場の自治を守らんとする大坂商人たちと、武士の誇り(とお金)を懸けた江戸幕府との究極の頭脳戦!
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-1,900円 (税込)歩きごたえ満点 ふくしま浜街道トレイル prologue 目次 ULハイキングを快適にする道具探しの旅 FEATURED NEW MOUNTAIN GEAR 信飛トレイル 中島悠二 プロローグインタビュー 第1特集 ふくしま浜街道トレイル COURSE GUIDE AREA1 新地>>>鹿島 AREA2 鹿島>>>桃内 AREA3 桃内>>>富岡 AREA4 富岡>>>久ノ浜 AREA5 久ノ浜>>>勿来 旅を変える「ヒップバッグスタイル」 ギアカタログ 第2特集 覚醒した九州自然歩道 福島優 プロローグインタビュー 全踏破した鉄人が語る九州自然歩道の「奥深さ」 内藤徹さん × 樋上龍矢さん [編集部ルポ]島原半島55km 長崎 全ルートガイド 五島列島「70周年の節目に第一歩を踏み出す」 鹿児島 全ルートガイド 新連載 シェルパ斉藤「36年ぶりの東海自然歩道見聞録」 奥付 裏表紙
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3.7若者たちの生を鮮やかに描く、芥川賞候補作 第173回芥川賞候補作 若者たちの生を鮮烈な文章で描く、これが文学の未来! 「かいぶつ」と呼ばれる時計台が見下ろす公園で出会った二人の少女と一人の青年。 美容外科のポスターに啓示を受け、花を食べる“異食の道化師”薗(その)。 「みんなのひと」になりたくて、フリーハグを続ける“抱擁師”ハグ。 “プロの軟派師”としてデビューしたばかりの弘愛(ひろめぐ)。 「こんなふうだったら、かんぺきだと思う」 「なにが」 「人と人とのむすびつきがさ」 ここは帰るべき家を持たない少年少女たちの残酷な楽園 21歳の新鋭が爆発させる愛と幻想の世界!
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3.8第173回芥川賞候補作 英会話教師として日本で就職したブランドンは、アポロ11号の月面着陸計画の記録を教材に、熟年の生徒・カワムラとレッスンを続ける。 やがて、2人のあいだに不思議な交流が生まれていく。 日本に逃げたアメリカ人と、かつてアメリカに憧れた日本人。 2人の人生の軌道<トラジェクトリー>がすれ違う時、何かが起きる―― アメリカ出身の作家が端正な日本語で描く、新世代の「越境文学」 ニューオーリンズにフォークナーと小泉八雲の残影を見る珠玉の短編「汽水」併録
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5.01,900円 (税込)ここ数年でダイエットをしたいという需要がとにかく増えた。と同時にダイエットの情報、それを語るSNSやYouTube動画も増えた。さらに、ボディビルダーたちの飲んでいるようなサプリメントやプロテインを一般のダイエッターが買うようになった。食事制限も参考するようになった。僕もよく相談されるんですけど、毎回相談されるたびに思うのは、あなたは“まだその段階じゃない”っていうこと。どのプロテインがいいかとか、どのサプリメントを買ったらいいかっていうのは、自分のカラダが80点になってから考えればいい。初めてダイエットする人は、サプリの摂取や極端な食事制限なんかやらずとも、正しい知識さえあれば誰でも80点のカラダになれる。100点を目指すんじゃなくて、80点をまずは目指そう。無駄な知識を入れずに、そこまで最短でいけるような本を作りました。 -野田クリスタル 野田クリスタルからのメッセージ 目次 第1章0~30点 もう100点目指すのやめましょう 第2章30~50点 筋トレはスクワットのみやればいい! 第3章50~60点 まずは食事を見直すことから! 第4章60~70点 習慣化さえできれば勝ち! 第5章70~80点 初心者の壁を越える。特別対談・野田クリスタル×バズーカ岡田 ここからは上級者向けEXTRA ジムへ行こう 奥付 BACKCOVER
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-1,900円 (税込)2025 WRC 中間展望 連勝スタートのトヨタ、ヒョンデも反撃開始!! stage 03 トヨタ 告知 編集長コラム 見えた!? ラリージャパン2025 UNLOCK POTENTIAL 全力解放!! 2025 WRC 中間展望 MID-SEASON REVIEW アドバンテージは適応力。 最後のピース。Takamoto Katsuta リラックス&アタック Elfyn Evans “WRC27”が示すWRCの進む道 より魅力的にさらに力強く 過熱するWRC2の覇権争い 主役は、オレだ! “現実”の上書き保存 Oliver Solberg FIA WORLD RALLY CHAMPIONSHIP 2025 RALLY REPORT ROUND 2 Sweden ROUND 3 Kenya ROUND 4 Islas Canarias ROUND 5 Portugal ROUND 6 Italy 2025 FIA WORLD RALLY CHAMPIONSHIP STANDINGS TOYOTA GAZOO Racing WRC Challenge Program 今は“牙”を研ぐ時。 けいこのホゲホゲ日記 カナリア諸島編 Gregoire Munster×Josh McErlean ミュンステール&マカリアン Mスポーツで戦うふたりのクロストーク Lancia : The Legend’s Rebirth 熱視線の先へ Mid-Season Review 2025 Japanese Rally Championship Fortuitous Circumstances! それぞれが抱える、“想定外” 熟練が待っていた最強の武器 全日本ラリーの鎌田卓麻がマシンをファビアR5にスイッチ 2025 JN-2/JN-3/JN-4/JN-5/JN-X 2025 JAF JAPANESE RALLY CHAMPIONSHIP POINT STANDINGS 序盤4戦で大竹直生が独走! MORIZO Challenge Cup Castrol×TEIN Column 走り始めた最強タッグ サンクペイント 告知 WORLD RALLYING RECAP もくじ/読者プレゼント RALLY CARS vol.37 RENAULT CLIO MAXI & MAXI MEGANE 告知 裏表紙
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3.9著者6年ぶり、世界が待ち望んだ長篇小説400枚。 内気な人々が集まって暮らすその土地は、“アカシアの野辺”と名付けられていた。たったひとりの家族であるおばあさんが働いているあいだ、幼いリリカは野辺の老介護人に預けられて育った。野辺の人々は沈黙を愛し、十本の指を駆使した指言葉でつつましく会話した。リリカもまた、言葉を話す前に指言葉を覚えた。たった一つの舌よりも、二つの目と十本の指の方がずっと多くのことを語れるのだ。 やがてリリカは歌うことを覚える。野辺の重要な行事である“羊の毛刈り”で初めて披露された彼女の歌は、どこまでも素直で、これみよがしでなく、いつ始まったかもわからないくらいにもかかわらず、なぜか、鼓膜に深く染み込む生気をたたえていた。この不思議な歌声が、リリカの人生を動かし始める。歌声の力が、さまざまな人と引き合わせ、野辺の外へ連れ出し、そして恋にも巡り合わせる。果たして、リリカの歌はどこへと向かっていくのか? 名手の卓越した筆は、沈黙と歌声を互いに抱き留め合わせる。叙情あふるる静かな傑作。
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3.0世界も注目する日豪交流の現場から コロナ禍の2020年12月に着任、2023年4月までの2年4か月、 数々の難局を乗り越えて両国関係の発展に尽力した外交官の情熱と奮闘 在オーストラリア日本国大使館公式ホームページにて 和英両文で102回発表された「南半球便り」を厳選して刊行 巻末に英文原稿2編併録 ------------ 『中国「戦狼外交」と闘う』『日本外交の劣化 再生への道』(ともに文春新書)などの著書がある山上氏。本書は、氏が外交官として最後に務めた駐オーストラリア大使時代の記録です。大使とはどんな仕事をするのか。どんな日常を送っているのか。両国友好のため、どんなことを考えているのか……。本書を読めば、それが手に取るようにわかります!
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-1,900円 (税込)道具は軽くなった。じゃあ何する? 軽量化のヒントを達人たちの装備から学ぶ。軽量装備例 全14詳細解説!! prologue 目次 ULハイキングを快適にする道具探しの旅 東野幸治&庄司智春 あの「東野登山隊」がロングトレイル初体験! 懐の深さが魅力の常陸国ロングトレイル 特集 軽量化のヒント 道具は軽くなった。じゃあ何する? 中村純貴×宮崎正紀 三浦健人×日向秀和 三浦卓也×fuusora 尾崎光輝 田安あゆみ 新井篤史 牧野高大|極限の装備 TRANS JAPAN ALPS RACE 塚田晃二|極軽の装備 TRANS JAPAN ALPS RACE 北田雄夫|極地の装備 JIBE JAHA 朽見太朗|完極の装備 SWISS PEAKS 660 UL SHOPS’ FEATURED ITEMS UL専門店最新オススメアイテム ムーンライトギア東京店 ハイカーズデポ 東京 ムーンライトギア大阪店 谷ノ木舎 シェルパ斉藤の36年前の足跡をたどる新しい旅へ の前に道具の準備を! 奥付 裏表紙
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4.0ラーメンの神様が教えてくれた人生の極意 「おまえだけは俺の味を変えるなよ」 伝説のラーメン職人が遺した「味」と「心」を継いだ愛弟子がたどりついた人生の極意とは。 伝説のラーメン職人・山岸一雄(旧東池袋「大勝軒」創業者)が小学生でつけ麺の虜になった愛弟子に伝えたかった、全力で生きるための「味」と「心」。
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3.8愛する娘を傷つけたくない。著者渾身の人情譚 痛みも後悔も乗り越えて、いつかみんなできっと笑える。 『銀花の蔵』で直木賞候補、 いま注目の作家が放つ“傑作家族小説”! 売れない芸人を続ける娘、夫の隠し子疑惑が発覚した妻、父と血のつながらない高校生…… 大阪・ミナミを舞台に、人の「あたたかさ」を照らす群像劇。 ◎松虫通のファミリア 「ピアニストになってほしい」亡妻の願いをかなえるために英才教育を施した娘のハルミは、漫才師になると言って出ていった。1995年、阪神淡路大震災で娘を亡くした吾郎は、5歳になる孫の存在を「元相方」から知らされる。 ◎ミナミの春、万国の春 元相方のハルミが憧れた漫才師はただ一組、「カサブランカ」。ハルミ亡き後も追い続けたが、後ろ姿は遠く、ヒデヨシは漫才師を辞めた。2025年、万博の春に結婚を決めたハルミの娘のため、ヒデヨシは「カサブランカ」に会いに行く。 (他、計6篇)
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-1,900円 (税込)2025 WRC THE CLOSE CONTEST 混戦必至の新シーズン開幕 Rally+ WORLD RALLY CALENDAR 2025 編集長コラム 2025 WRC THE CLOSE CONTEST ノンハイブリッド+新タイヤで混戦必至の新シーズン開幕 RALLY REPORT 2025 WRC ROUND 1 23rd-26th January 変化を恐れるな 数多の不確実性を克服したオジエが開幕戦を制す POST-EVENT FIA PRESS CONFERENCE Team & Machine Analysis TOYOTA GAZOO Racing WORLD RALLY TEAM 常時4台体制で王座奪還へ Kalle Rovanpera 不完全なる帰還 Takamoto Katsuta “花”より、まず“団子”から Team & Machine Analysis HYUNDAI SHELL MOBIS WORLD RALLY TEAM “選択と集中”で目指すダブルタイトル Adrien Fourmaux 名刺代わり Team & Machine Analysis M-SPORT FORD WORLD RALLY TEAM 若手ふたりを擁して全14戦に参戦 伸び代しかない リチャード・ミルナー 2025年規定の変更点をおさらい 技術規則、競技規則のなかから主要項目をピックアップ 脚下を看よ 新たなるタイヤサプライヤー:ハンコックの挑戦 TOYOTA GAZOO Racing WRC Challenge Program 2nd Generation 漆黒の洗礼。 WRC2 Drivers & Team Analysis 彼らを倒さずして昇格なし! けいことマットのホゲホゲ日記 モンテカルロ編 For the Brighter Future 2027 WRC REGULATION 後戻りナシ 覚悟、アリ RALLY CARS 告知 2025 FIA WORLD RALLY CHAMPIONSHIP EVENT GUIDE 2025年WRCイベントガイド Review:2025 Japanese Rally Championship Warrior rivalry! 群雄割拠、真の戦国時代到来。 2025 Japanese Rally Championship EVENT GUIDE ラリプラメンバーズ2025 大絶賛募集中!! DAKAR 2025 挑戦者は英雄へ WORLD RALLYING RECAP もくじ/読者プレゼント サンクペイント 告知 裏表紙
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3.8~『人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした』の 大木亜希子が贈る最新作は、“人生が愛おしくなるお料理エンタメ”~ 「ずっと、人に振り回されてきた。私さ、心が空っぽなの。 これからはもっと、自分のために生きたい」 元料理人の主婦・白石葉は、夫のモラハラに耐える日々を送っていた。 財布の紐、交友関係、食事、体型まで徹底的に管理されてきたが、 ある日事件が起きる。家から逃げ出した葉が辿り着いたのは、 街の小さなレストランだった。 ☆大人気料理家・今井真実さんのレシピつき!☆ 自立とはなにか。その答えを葉とともに追う、旅のような物語――寺地はるな(作家) 食べることは、生きること。一つのお店を通して交差するいくつもの人生を追体験して、 何度も心が揺れました。――深川麻衣(女優)
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-1,900円 (税込)運転が上手くなると人生が楽しくなる GALLERY in SUPER GT 2024 GALLERY in GR86/BRZ Cup 2024 50代になってからのレーシングスピリット 運転が上手くなると人生が楽しくなる 上手な運転とは!? 目次 ドライビングセオリー編 格言01 ながら運転はしない 格言02 一の舵 二の舵 三の舵を意識する 格言03 曲がるための姿勢をつくる 格言04 走行ラインはどうでもいい!? 格言05 ブレーキは残さない 格言06 タイヤの仕事人をマネージメントする 格言07 『急』のつく動作は『悪』 格言08 ドライビングポジションは気にしない トレーニング編 格言09 たわみを取る 格言10 どれだけ早くからステアリングを切れるか大会 ステアリングを戻さない大会 格言11 タイヤと会話しよう 格言12 リアタイヤのセンサーを磨く サーキットテクニック編 格言13 ゆっくり走って速くなる 格言14 『ステアリングは切らないほうがいい』のウソ 格言15 スローイン・ファストアウトって知ってる? 格言16 ウエットドライビングの極意1 怖いことはしない 格言17 ウエットドライビングの極意2 『アウト・アウト・アウト』はもう古い? 格言18 スーパーラップを叩き出す方法 格言19 やっていい失敗 やってはいけない失敗 格言20 コーナリングに必要な ふたつの勇気 格言21 奥がきつい複合コーナーは差がつくポイント 格言22 運転が下手なのか? クルマが遅いのか? マイカーギャラリー ドリフト最短マスター術 NOB HISTORY いつだって『負けず嫌い』 ゴルフも普段もレースでもCASIO EDIFICE 『COOL BLUE EDITION』を纏う ドライビングノート まとめ編 格言23 この本を読んでも速くはならない! 裏表紙
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-1,900円 (税込)ミニバン&SUVカスタムの最前線を知る 目次 今こそ、ユーザーカー Specialist ヴェルファイア(40系)blackpearl.jpさん ランドクルーザー(300系)真野 剛さん アルファード(30系)TOMさん 2024年スタワゴ取材アンケート全調査「いまどんなカスタムがしたい!?」 こだわりの世界─Only One Maniacs 純ベタ エルグランド(E52) ひなゆいさん AUDIO アルファード(30系) Eitoさん C-HR おまつさん リバレル XV(GP7) NALUさん 他車種流用 ノア(80系) TOMOさん OVERLANDER XV(GP7) ハッシーさん これナニ!? 愛くるしすぎる RussianMinivanをフルカスタム 新作フィン・SUV専用モデル・30/40アルヴェルマルチ……2025WORK Wheels 2024 off&event pick up#1 Hotsprings by WORK WHEELS KUHL&VRARVA大感謝オフ会2024 NationwideHarrier Meeting#III みんカラ・CARTUNE・エルグランド合同オフ会in新潟 WORK WHEELS JACK 自分の思いをカタチにしてくれるプロショップってどんなトコ!? スタイルワゴンは2025年で30周年! 懐かしの誌面を振り返る STYLEWAGON CLUBアーカイブス 2024 off&event pick up#2 STANCENATION JAPAN TOKYO FEST THE VANS FEELS Vol.2 2024 Shiotaku Body─Returning home─ 第4回KNBC3榛名湖オフ会 2024 RAYS FAN MEETING 最新モデルを速攻スクープ 2025年に履くべきNEW WHEEL オフ遊びが楽しめる!タフ洒落系 最旬Outdoor Style ジムニーシエラ(JB74) 原さん/林さん/有田さん デリカD:5(前期) ガンダム.d5さん デリカD:5(後期) kan.deli.camp505さん/デリカD:5(前期) みちゃんさん ハイラックス(GUN125) サンヤード アウトバック(BS9) VAVA&bebeさん アウトバック(BS9) タカオさん LET’S GO 4WD FES2024 裏表紙
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-1,900円 (税込)2024WRC総集編 ティエリー・ヌービルが悲願達成&トヨタは奇跡の王座防衛・4連覇 Rally+ WORLD RALLY CALENDAR 2025 編集長コラム 2024 WRC総集編 ALL’S WELL THAT ENDS WELL すべてを決めた最終戦ラリージャパン WRC Drivers’ Champion Thierry Neuville 選ばれし者のみが乗り越えられる壁 諦めてたまるか!! 愛すべき“万年2位男”返上までの波乱万丈記 Takamoto Katsuta 堪えた先に掴んだ、強さ。 ANALYSIS RALLY JAPAN 奇跡への軌跡。ラリージャパンに用意されていたドラマチック・フィナーレ 賢者の誤算 ヒョンデ、描かれなかった竜の睛 美酒と苦渋と ポイント制度の罠に翻弄されたトヨタ WRC2 Seasonal Review トップスター“候補生”群雄割拠 TOYOTA GAZOO Racing WRC Challenge Program 2nd Generation 辛苦の末に見えた“伸び代” 挑戦に終わりなし D-SPORT Racingが目指すもの ミッコ・ヒルボネン&ユホ・ハンニネン 元トップドライバーが明かす「ルートノートクルー」午前2時起き、罠を見逃すな! 未来はどこだ? 岐路に立つWRCへの提言 LANCIA is BACK! 謙虚な序章。イプシロン・ラリー4HFいよいよ始動。視線の先はラリー2、そしてラリー1へ 2024 Japanese Rally Championship JN-1 Driver Champion Hiroki Arai “一番速い今”と“これから” 2024 WRC SEASON DIGEST 2024年WRCシーズンダイジェスト Round 1▶▶▶12 2024 WRC CLASSIFICATIONS & STATISTICS リザルト&データ FIA WORLD RALLY CHAMPIONSHIP 2024 RALLY REPORT ROUND 13 JAPAN 2024 FIA WORLD RALLY CHAMPIONSHIP STANDINGS 2024 JAF JAPANESE RALLY CHAMPIONSHIP POINT STANDINGS RALLY CARS 告知 WORLD RALLYING RECAP もくじ/読者プレゼント サンクペイント 告知 裏表紙 特別付録 2025 World Rally Calendar
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3.7信長の命で前田利家・利長父子が能登入国! 歴史時代小説の第一人者・安倍龍太郎の集大成! 戦国末期、前田利家・利長父子の決断こそが日本の流れを決めた――。 織田信長と柴田勝家のもとで手柄を打ち立て、〈槍の又左〉と戦国に名を轟かせた豪傑・前田利家と、その息子で温厚かつ秀才肌で〈上様の近習〉となった利長。世代間ギャップと性格の違いを背景に、父子は時に激しく対立しつつ、乱世の荒波を乗り越えていく。 本書の冒頭は、柴田勝家率いる織田勢と上杉勢が激しく争う「手取川の戦い」。そこで手痛い敗北を喫するも、謙信の急死で形勢を挽回した織田勢は加賀ばかりか能登、越中の大半を支配下に組み込んでゆく。信長の馬揃えのため上洛した利家にもたらされたのは、「能登一国を任せるゆえ励め」との言葉だった。さらに利長は信長の近習、さらに娘婿にまで取り立てられる。 しかし、国持大名として能登一国をどう収めるのか? 越中への侵攻の行方は? 数々の難題に立ち向かう前田利家のもとに、まさかの本能寺における信長の訃報が届けられ……。
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5.02023年、“推し”が目の前で崩壊した――。 熱狂的な“ジャニオタ”がタレントたちの言葉から導き出した、これからのジャニーズ。 ●なぜ“ジャニーズ”はそれでも売れ続けるのか? ●なぜ、騒動後もファンは減らなかったのか? ●他のアイドルにはなく彼らだけが持っているものは? ●これからの“ジャニーズ”には何が残るのか? ●“追加メンバー”が存在しなかった深い理由とは? 木村拓哉、KinKi Kids、嵐、Snow Man……彼ら自身の言葉から、 半世紀にわたって事務所アーティストたちを貫く哲学に迫る。 ジャニーズJr.のオーディションを受けた経験があるほど 熱狂的な“ジャニオタ”である著者が、ファンだからこそ感じてきた 希望、絶望、葛藤、羨望、感謝……。 溢れ出る想いのすべてを全身全霊をかけて詰め込んだ、 前代未聞、そして最後の“ジャニーズ”論。
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4.1「痛くて切なくて、めちゃくちゃ笑える。 出し抜いたりうまく騙したりできなくても、人生はめちゃくちゃ面白くなる。 このクソみたいな世界に、上坂あゆ美は笑いと怒りと言葉で立ち向かう。 爆弾みたいな本だった。」――佐久間宣行(TVプロデューサー) 第一歌集『老人ホームで死ぬほどモテたい』が異例のヒット! 唯一無二の短歌を紡ぐ新世代歌人のパンチライン炸裂エッセイ集。 不倫にギャンブルにやりたい放題の末、家族を捨ててフィリピンに飛んだ“クズ”の父、女海賊のように豪快で腕っぷしの強い母、ギャルでヤンキーでトラブルメーカーな姉、そして真実を執拗に追求するあまり人間関係において大事故を起こしてきた私…… 数々の失敗を繰り返しながらようやく最近“人間”になってきた著者のこれまでを赤裸々かつユーモラスに物語る。 ■目次 ほんとうのことがこの世にあるとしてそれは蟻の巣的なかたちだ 人生でまだ主人公だと思う?って声がイートインコーナーからする 父がくれるお菓子はいつも騒音と玉の重みで少し凹んでた 栗南瓜の煮付けのような夕暮れに甘くしょっぱく照らされる家 めくるめく生クリームに母の声 いつかのメリー・クリスマスイヴ 人生はこんなもんだよ 眉毛すら自由に剃れない星でぼくらは ヒョウ柄とゼブラで車を埋め尽くす姉は何かを信仰している それっぽい土手とかないしサンクスの駐車場にていろいろを誓う 今日なにがあっても伸びる豆苗と必死で生きる僕たちのこと ロシア産鮭とアメリカ産イクラでも丼さえあれば親子になれる ルフィより強くてジャイアンよりでかい母は今年で六十になる ほか
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3.627年前の轢き逃げ事案、あれは〈殺し〉だったのか? 電気街・秋葉原に眠る“ある一族の秘密”が、時を経ていま目覚める―― 警察小説の巨匠・佐々木譲が描く未解決事件【コールドケース】 ◆あらすじ 1997年10月、神田明神下の路地で起こった轢き逃げ事案。被害者は秋葉原【アキバ】に根を下ろす一族経営の電器店の常務だった。 未解決のままだったこの事案に、2024年11月、〈殺し〉の可能性が浮上する。 警視庁捜査一課特命捜査対策室の刑事・水戸部と、地元・万世橋署の“やる気のない年上部下”柿本のバディは、電気街の歴史をかき分け真実をつかめるのか!? 主演・松重豊でドラマ化も果たした〈特命捜査対策室〉シリーズ、待望の最新刊! ◆シリーズ既刊 『地層捜査』 『代官山コールドケース』 (ともに文春文庫刊)
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3.8育児中も、おじさんも、俳優も、ネイルのある毎日はいつだって幸せ クスリと笑えて胸温まる――。しをん節炸裂! ザ・王道“お仕事”小説 あらすじ 月島美佐はネイルサロン『月と星』を営むネイリストだ。爪を美しく輝かせることで、日々の暮らしに潤いと希望を宿らせる――ネイルの魔法を信じてコツコツ働く毎日である。そんな月島のもとには今日も様々なお客様がやって来る。 巻き爪に苦しむも、ネイルへの偏見からサロンの敷居を跨ごうとしない居酒屋の大将。子育てに忙しく、自分をメンテナンスする暇もなくストレスを抱えるママ。ネイルが大好きなのに、パブリック・イメージからネイル愛を大っぴらにはできない国民的大河男優……。 酒に飲まれがちながらも熱意に満ちた新米ネイリスト・大沢星絵を得て、今日も『月と星』はお客様の爪に魔法をかけていく。 登場人物 月島美佐 『月と星』を営むネイリスト。丁寧で正確な施術が得意。悩みは人手不足。仕事に忙しく、恋の仕方は忘れてしまった。 大沢星絵 求職中の新米ネイリスト。独創的なセンスの持ち主だが、基礎技術に少しだけ難アリ。すぐに人と打ち解ける高い能力を持つ一方、酒に飲まれると記憶を綺麗に失う。 松永 居酒屋「あと一杯」の大将。巻き爪に苦しむも、ネイルへの偏見からサロンの敷居をまたごうとしない。煮付けを大沢に溺愛されている。 上野琴子 子育てに忙殺される。ネイルをしたいが、「母親失格」と思われるのではと気に病んでいる。 村瀬成之 国民的人気を誇るイケメン俳優。ネイルを心から愛するも、パブリック・イメージからそれを明かせずにいる。
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4.3蔦屋が隠した謎の絵師、写楽の真実とは? 多くの傑作を残し、約10ヵ月で姿を消した「東洲斎写楽」。 この謎多き絵師にふたたび筆をとらせたい老舗版元の主・鶴屋喜右衛門は、「写楽の正体」だと噂される猿楽師、斎藤十郎兵衛のもとを訪れる。 だが、斎藤の口から語られたのは、「東洲斎写楽の名で出た絵のうち、幾枚かは某の絵ではない」「(自分は)本物の写楽には及ばない」という驚愕の事実。さらに斎藤が「描いていない」絵のなかには、写楽の代表作とされる「三代目大谷鬼次の江戸兵衛」も含まれていた。 写楽はふたりいた――。そう知った喜右衛門は、喜多川歌麿とともにもう一人の写楽探しに乗り出す。しかし、写楽を売り出した張本人である蔦屋重三郎が妨害しはじめ……。果たして、本物の写楽の正体とは。そして、蔦屋重三郎と写楽との関係とは。 大田南畝、山東京伝、歌川豊国など、この時代の文化人たちも次々と登場! 蔦屋重三郎を主人公とする2025年大河ドラマ「べらぼう」と共通する世界で繰り広げられる時代ミステリです。
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-1,900円 (税込)運命のラリージャパン2024 いよいよスタート stage 03 トヨタ 告知 編集長コラム 2024 WRC CLIMAX The Final Battle 決着は最終戦ラリージャパンで Takamoto Katsuta 前哨戦で魅せた、確かな手応え。 7勝5敗でもトヨタが劣勢 逆転マニュファクチャラーズ王座獲得には2023年の再現が必要不可欠 サミ・パヤリ×マルティンス・セスクス 新たなる世代の足音 新進気鋭・将来が期待されるふたりのラリーチリ挑戦 FIA WORLD RALLY CHAMPIONSHIP 2024 RALLY REPORT ROUND 7 POLAND ROUND 8 LATVIA ROUND 9 FINLAND ROUND 10 GREECE ROUND 11 CHILE ROUND 12 CENTRAL EUROPE 2024 FIA WORLD RALLY CHAMPIONSHIP STANDINGS バックナンバー けいこのホゲホゲ日記 フィンランド&ウェールズ編 TOYOTA GAZOO Racing WRC Challenge Program 2nd & 3rd Generation ラリー2で経験を蓄積する小暮ひかると山本雄紀 後藤正太郎と松下拓未は、待望の実戦デビュー サンクペイント 告知 WRCプロモーターの女性ドライバー育成プログラム ファイナルキャンプに平川真子が選出 “WRC”とともに疾走れ 限定モデルのバケットシートが誕生 AMERICAN RALLY ASSOCIATION 青と黄色の系譜 2024 Japanese Rally Championship ふたたび、覚醒の時。 新井大輝、二度目の戴冠 その視線の先にある“世界” TOYOTA GAZOO Racingの相互プロジェクトで大竹直生がオーストラリアのラリーに参戦 2024 JAPANESE RALLY CHAMPIONSHIP POINT STANDINGS TOYOTA GR Yaris Rally2 COCKPIT DRILL ドライビングシートへのいざない XCRスプリントカップ北海道に続々登場 存在感増す三菱勢 挑戦は続く 新型トライトンで臨んだ2年目は苦汁 刺激的な6日間 キャロッセチームの奮闘 WORLD RALLYING RECAP もくじ/読者プレゼント RALLY CARS 告知 裏表紙 特別付録 ラリージャパン2024完全観戦ガイド
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3.8生き残るために、自分を変えろ。 不安の「正体」とは? 日本復活のカギは何? 混迷の時代を生き抜くためのヒントが満載! ニッポンの問題をやさしく読み解く「警世の書」 「多様性とは何か? 自由になって、生きたいように生きればいい。 それが自分も世界も幸せにする、という考え方です。 自由とは誰かが与えてくれるものではなく、自分で勝ち取るものです。 その自覚こそが自由の始まりです」(本書あとがきより)
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-1,900円 (税込)楽しむ技術を磨ける 磐梯・吾妻・安達太良ボルケーノトレイル prologue 目次 ロングトレイルを快適にする道具探しの旅 歩く編集部 注目の新商品 VOLCANO TRAIL 磐梯・吾妻・安達太良ボルケーノトレイル Part1 軽量装備事例 一瀬圭介 VOLCANO TRAIL 磐梯・吾妻・安達太良ボルケーノトレイル Part2 軽量装備事例 千代田高史 中土喜博 山崎雄介 MYOG 自分が欲しいものにピントが合っていく。 軽量装備事例 鈴木一路 宮﨑正紀 川越翔平 山中二郎 東京発ロングトレイル 1 奥武蔵ロングトレイル 2 常陸国ロングトレイル 3 東京湾岸トレイル ロングトレイル計画術 Ancient Trails 奈良井宿を散策。 奥付 裏表紙
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3.8NumberWebで2000万PV超の人気連載 40歳落合博満のFA移籍は事件だった。巨人にとって落合がいた3年間とは何だったのか? なぜ巨人・落合監督は誕生しなかったか? 【単行本オビより】 徹底検証ノンフィクション 40歳落合博満は誰と戦っていたのか? 40歳落合「巨人はこんなに練習しないのか…」vs. 巨人OB「早く落合をクビにしろ!」「4億円の値打ちない」 あれから30年――。巨人にとって落合がいた、あの3年間とは何だったのか? なぜ「巨人・落合監督」は誕生しなかったのか? vs. ライバル原辰徳 vs. 松井秀喜「不仲説」 vs. 清原和博「FA移籍騒動」
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-究極の“読むヨガ” 3分でできる言葉とポーズで悩みを解消! 50~75歳は”林住期”と呼ばれる。 この人生の黄金期を楽に生きるための、 ヨガ哲学のエッセンスを取り入れた77のコツ。 ヨガの達人が伝授するインド5千年の哲学と日がわりポーズ。 「過去を忘れる」木のポーズ 「日頃から祈る」落下傘のポーズ 「無言の時間を設ける」川をせき止めるポーズ 腰痛、便秘、不眠、イライラ、不安、脳の老化……に効く!
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-1,900円 (税込)『アロワナライブ』は「月刊アクアライフ」の編集部に寄せられた「もっとまとめてアロワナの情報を読みたい! 」という熱いファンから声にお応えして誕生した雑誌です。観賞魚愛好家なら誰でも夢見るアジアアロワナや大型魚の飼育に関する情報を満載してお届けします! 目次 “本場”インドネシア&マレーシアを直撃! 2024 AROWANA GALLERY!/SUPER RED 10万通りの魅力を楽しめる「Viiita」 アロワナ愛好家お宅訪問 1 アロワナ愛好家お宅訪問 2 アロワナ愛好家お宅訪問 3 アロワナ水槽へ「タイガーバルブ」のすすめ アロワナ愛好家お宅訪問 4 マレーシア「フォーエバーアロワナ」渡航記 「アロワナフォトコンテスト2024」結果発表 本場アロワナファームの産卵と育成方法 アロワナコンテスト in AQUAFAIR アロワナ愛好家お宅訪問 5 AROWANA CONTEST 2024 マレーシアの実力派「TGAファーム」 2024 AROWANA GALLERY!/MALAYSIA GOLDEN&OTHER アロワナ愛好家お宅訪問 6 2024 AROWANA GALLERY!/BIG FISH GALLERY アロアナ飼育を助けてくれる「フィッシュレット」 アクアな猫の躾け方「アロワナライブ」出張編 アロワナにおける白点病の原因と対策
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-1,900円 (税込)THINK SNOWBOARD BOTTOM DESIGN PROLOGUE THINK SNOWBOARD BOTTOM DESIGN THINK SNOWBOARD EQUIPMENT & CLOTHING 奥付 NEXT ISSUE 裏表紙
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4.3スワローズのレジェンドとスワローズを愛する音楽家/作家の対話から立ち現れる新たな“世界観”! ヤクルトスワローズのレジェンド青木宣親と熱烈なヤクルトファンのミュージシャンにして作家の尾崎世界観。これは、プライベートでも交流のある二人が、縦横無尽に語り合う対話集だ。 テーマは「チャンス」「才能」「技術」「数字」「失敗」「コミュニケーション」「継続」「勝利」「引退」の9つ。 尾崎さんは「チャンスをつかむために必要なことは?」「才能とは何なのか?」「数字は仕事においてどういう意味を持つのか?」といった問いを次々に青木さんにぶつけ、青木さんは自らの経験をもとに、それらの問いを真剣に打ち返していく。 「最終打席でも最後に一本打てる選手じゃないと生き残れない」「勝ったと思ったらもうそれ以上先はないですよね」「自分の才能の“取扱説明書”は、自分自身で持ってないと」「とにかく一歩踏み出せば、二歩目が進める。二歩目って、割と楽なんですよ」「結局は何事も“自分流”なんですよ」 ヤクルトファンにとっては、レジェンド青木宣親の“世界観“の一端に触れることができる一冊であり、尾崎世界観ファンにとっては、小説、音楽とはまた違う尾崎さんの新たな“世界観”を知る一冊であり、野球ファンにとっては、超一流プレーヤーの思考回路を覗き見ることができる一冊になっている。しかし、この対話集は単なる「野球の本」でもシンプルな「対談集」でもなく、すべての仕事を持つ人に刺さる「プロフェッショナルによるプロフェッショナルのための本」でもある。
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-1,900円 (税込)絶頂期に引退!『育てる』仕事が待っていた ドライバーから監督へ 土屋圭市☆監修 コレクションアイテム 目次 はじめに 第15章 電撃的なARTA加入と鈴木亜久里とのコンビ結成 第16章 亜久里監督の采配と一流といえる勝智の速さ 第17章 絶頂期だからこそ美しいドライバーとしての引き際 第18章 ヘルメットからヘッドセットに替えた監督1年生を採点すると65点 第19章 両クラスで掛かっていたシリーズチャンピオンの行方 おわりに バックナンバーのご案内/奥付 裏表紙
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3.8本格ミステリ×捕物帖! 大胆トリックの意欲作 本所一帯を縄張りに、十手を預かる若い岡っ引きの佐吉。 「相生町の親分」と呼ばれた亡き父の人徳で、周囲の人々に顔を立ててもらってはいるが、いまだ自分の生業に自信が持てずにいる。 ある朝、大川で若い女の死体があがった。裸に剥かれ、真新しいあざと傷だらけ。顔は腫れあがり髪まで剃られているという惨たらしい有様だった。 佐吉はさっそく女の身元を調べ始めるが、いくら聞きまわっても杳として知れない。 下手人は誰か。それ以前に、殺された女はいったい誰なのか? 町医者の秋高とタッグを組み、突き止めた事件の真相とは―― 新婚早々に殺された妻と消えた夫。 死体のそばに二十四文銭を残す辻斬り。 寿命が尽きる寸前に殺された男…… 男たちの意地。女たちの覚悟。執念と因縁が渦を巻く。 江戸を舞台に仕掛ける大胆不敵なトリック。 著者渾身の時代物本格ミステリ連作集。
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3.3国民的広告クリエイターが贈る“考え方の黄金則”とは? 行き詰った時こそアイデアの出番。考えるための最高の道具がここにある。 ――楠木建(経営学者) アイデアを出すための観点が100以上得られた!(本当に) ――けんすう(起業家) 「伊右衛門」「ザ・プレミアム・モルツ」「PlayStation」…… 数々の大ヒットを生んできた国民的広告クリエイターが贈る、最高の「思考ツール」決定版! 「人生思考」メソッド 、ホワイトかけ算メモ、そもそも思考、3秒ハードルメモ……“最弱”広告マンでも急成長できたスゴ技とは? まずゼロ円でできることを考える/ヒットを生む「ブラックわり算メモ」/「離見の見」で、進化せよ/ルールより、ゴールはなにか?/課題の再整理と人生思考が生む「マルチととのい」/セッションは、一番遠いヤツと/煮詰まったら、「嫌われてみる」/正解はない、正問はある/売るのに困ったら、「行動」を売れ/アイデアの究極奥義は「X→Z」/プレゼンの必勝方程式「課題→未来→実現案」/名前づけは魔法の杖/迷ったら、三択/最強メモ術「 セルフ・セレンディピティ」/未来が過去をつくる……etc. 各界の経営者が「これはすごい」と評価し、「もっと早くに知りたかった」と多くの声が寄せられてきた独自の「思考ツール」を100の方程式に凝縮! 仕事の壁を突破する、一生使える“シンキングツール”がここに。
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4.3雑誌Numberの掲載記事をまとめた、大谷翔平唯一のインタビュー集 「僕は絶対に世界一になりたいし、一番の選手になりたい」 大谷がメジャー入りしてから、スポーツ雑誌「Number」に7年間掲載された独占インタビューのすべて。 二刀流の危機、右ヒジ手術の真相、WBCへの想い、ドジャース入団、そして結婚までを語る。 【目次】 プロローグ ホームランの物語 新人王 ・やりたいことが多すぎるから ・肝心なのは、楽しいかどうか 復帰、そして再びの欠場 ・ブーイングが、新鮮でした ・常識への宣戦布告 ・僕が追いかけなかったら ・自然と上がっていくはずです ・「楽しい」より「正しい」を ・一番悔しいシーズンでした コロナ禍と不完全燃焼 ・絶対世界一に、と歩むが勝ち ・卵かけごはんに幸せを感じて ・僕の右腕に起きていたこと ・やりすぎくらいがちょうどいい シーズンMVP ・力を出し切れば数字は残る ・常にさらに新たな場所へ ・チームを勝たせる二刀流を目指す 104年ぶりの2桁勝利、2桁本塁打 ・最初のピークは、今年きます ・どれかひとつというのはない WBC、ホームラン王、MVP ・30年後の日本野球のために ・伝説が生まれた日 ドジャースへ ・結婚生活を語る ・大きな決断を迫られたときに エピローグ WBC優勝がもたらす渇望
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-1,900円 (税込)来シーズンからの大幅規定変更は見送りへ。WRC改革の行方を徹底検証 stage 03 トヨタ 告知 目次 ラリプラメンバーズ2024募集中! 編集長コラム 静かなる第一歩 イプシロン・ラリー4HFで2025年からラリー活動開始 ランチア、復活!! Can’t Lose 2024 WRC中間展望 大接戦トヨタvsヒョンデ 新システムでの負けられない戦い MID-SEASON REVIEW “サンデードライブ”は強かに 新ポイントシステム兵法がズバリ 3 勝3敗もヒョンデが両選手権をリード 表彰台でも不満顔!? 日曜日の重要度が大幅アップ 新ポイントシステムの功罪 勝田貴元 前半戦総括インタビュー 110%のアタックはいらない 優勝にこだわり凝り固まった思考を解放した最強王者とテクニカルディレクターの助言 Interview Thierry Neuville 長いトンネルの先に見えた光 生き残ったハイブリッド 水面下で進んでいたもうひとつの“負けられない戦い” FIAの急進改革案は、チーム側の猛反発により撤回 2025〜26年は現行のラリー1&ラリー2規定を維持へ 今季のWRC2は“六つ巴”!? 6戦で6人の勝者が誕生 文字どおりの激戦区が面白い FIA WORLD RALLY CHAMPIONSHIP 2024 RALLY REPORT Round 2 スウェーデン/Round 3 ケニア/Round 4 クロアチア/Round 5 ポルトガル/Round 6 イタリア 2024 FIA WORLD RALLY CHAMPIONSHIP STANDINGS バックナンバー TOYOTA GAZOO Racing WRC Challenge Program 険しさを増す、高き“世界”の壁。 けいこのホゲホゲ日記 ポルトガル&サルディニア編 追悼:日本人唯一のWRC優勝者・篠塚建次郎逝く 雷光は天に還る “新生”ラリージャパンへの期待 2024年大会はこうなる大予測&最新情報 The Beginning of a “New Era”! Mid-Season Review 2024 Japanese Rally Championship 最新鋭ニモマケズ。GRヤリス・ラリー2軍団を相手にファビアR5を得た新井大輝が3勝 2024 JAPANESE RALLY CHAMPIONSHIP POINT STANDINGS チャンスを掴め! GRヤリスでニッポンの若手がガチ対決 盛況MORIZO Challenge Cupで山田啓介が王座確定 定期購読のお知らせ 今に受け継がれるものづくりの志 創業の地・安中市で開催された“加勢裕二杯 モントレー2024” WORLD RALLYING RECAP 読者プレゼント サンクペイント 告知 裏表紙
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-1,900円 (税込)ソウルの注目スポット散歩、アーティストたちの現在 PROLOGUE 目次 1 MEET PEOPLE AND CULTURE 香美堂 ギュバンドガム 張紙房 CONFERENCE HOUSE DALGAEBI on 6.5 ソチョンカラク トンインソジュバン 1994 SEOUL アルムダウン茶博物館 雨乃日珈琲店 アウォン工房 Gallery LVS SINYONGSAN Sayujib 日常餘百 herere ceramics Yeodong Yun OJACRAFT Hairy Birdbox GEULWOLL POINT OF VIEW NONFICTION 三清 playground tattoo 2 TALK WITH CREATORS FASHION SHOOTING IN KOREA INTERVIEW WITH CHS (ミュージシャン) INTERVIEW WITH DancingSnail (イラスト&エッセイ) PROPAGANDA アトリエ訪問 (映画ポスターデザイン) 3 THINKING ABOUT KOREAN CULTURE ABOUT KOREAN POETRY 韓国の詩の世界 茨木のり子と尹東柱 RECOMMENDED KOREAN LITERATURE 極私的・文学案内 WHAT IS HANGUL ? ハングルって何? RECOMMENDED MUSEUMS 美術館ガイド KOREAN ART TODAY 世界が注目!韓国のアート RECOMMENDED HISTORY MUSEUMS 博物館へ行こう! MEET KOREAN CULTURE IN JAPAN 日本にいながらコリアンカルチャーに出合える場所 THINKING ABOUT THE BORDER 国境を見にいった JEJU ISLAND DIARY 済州島の旅 EMMA’S SNAP SHOT DIARY 留学中のあれこれ EPILOGUE MAP 奥付 裏表紙
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-1,900円 (税込)2021年冬に刊行し大人気を博した『ABU for LIFE』のコンセプトを受け継ぎ、発展させたのが今回のムック『Old Tackle Anglers』。日本のルアーフィッシング黎明期から発展初期にかけての1960~1980年代、絶大な人気を誇り憧れの対象だったABU Ambassadeur、そして同製品をこよなく愛した偉大な作家にして釣り人の開高健に焦点をあてました。 開高健記念館収蔵の生前愛用したアブロッド&リール解説のほか、初公開となる40数年前の貴重な開高健の直筆原稿を掲載。また当時ご縁のあった方のこれまた初公開エピソードも交え、ザ・開高健ワールドで読者を魅了します。 さらに同時代のルアーフィッシング・シーンをけん引した国内外のルアータックルにまつわる各記事、オールドタックルで楽しむ令和の実釣記事など、温故知新を凝縮した一冊。 「味のある釣り、味のある人生。」がここにあります。 目次 はじめに 黒部川の桜鱒 信じたシャッドラップが期待に応え譲り受けたアンバサダーに命を吹き込む 写真 高井主馬・丸山洋行 文 高井主馬 鹿児島ロックショアゲーム 青物にハンディマッチを挑み難易度高いゲームを堪能する 厳しいなかにも癒しあり 簡単に釣れないからこそオールドタックルで愉しむ 岐阜県/小坂川支流&宮川 写真と文 編集部 至福のキャンプ&フィッシング 趣きを重視した道具にこだわり納竿後のキャンプでも癒される 原初のRECORD Ambassadeur 5000の魅力 考え抜かれた機能とフォルムは最初にして完成形の域に達する 写真と文 立原資朗 私とAmbassadeurとメモリアルライギョ 体験しながら知識を増やし夢のモンスターを手にする 写真と文 渡辺香佐 人生に連れ添った初めてのAmbassadeur 半額で売られていた不遇の4600FLが原点 写真と文 山中康嗣 垂涎のAmbassadeur Striper Black 満を持して登場 大型魚とのファイト見据え強化パーツを組み込み復刻 釣り人生の原点回帰 中学時代に通った東播の野池にクレイジークローラーを泳がせる 名手たちの思いが込められたSuper Strike誕生の物語 写真と文 玉越和夫 我が愛しきHutley’s 天才ビルダーが遺した芸術的サーフェイスプラグ 写真と文 鳥居祐二 輝ける文字 開高健直筆原稿 開高健直筆原稿発見物語 開高・邂逅 作家と釣り人の断片 開高健記念館探訪 貴重な展示品を見学したら文豪が愛した街を散歩する 記念館の収蔵庫に眠るマエストロの相棒たち 天才ルアーデザイナー ジェームス・へドンからの宿題 演出できる変化を組み合わせストライクチャンスを増やす 写真と文 内藤裕文 スピードスティック誕生秘話 日本の竹ザオ文化に注目したルーと穂ブレしない軽量バスロッドを開発 最もカッコいいイシダイマンを目差して 写真と文 丸橋英三 国産の本気ミリオネア 世界で認められる品質を目差した日本初となるバス用ベイトリール 〝殿堂入り〟した長年の相棒ビッグバド ハウストーナメントに参加しオールドへドンで優勝果たす 写真と文 井谷守 釣り振興の立役者マスタッドの功績 徹底的な市場調査を行ない釣りバリの大量生産を実現 写真と文 北出弘紀 偏愛のススメ ラパラの希少ホイルに魅せられて 魚を釣る能力はもちろん半世紀前でも状態は抜群 文 海野剛 奥付
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3.3日本を駄目にした政治家と官僚は誰だ? 前駐オーストラリア大使が40年間の外交官人生を懸けた覚悟の手記! 「本書は、外交官としての私の遺言である。 遺言である以上、かつての先輩、同僚、後輩との人間関係に遠慮して 行儀よく丸く収めることは、とうにあきらめた。 むしろ、今後の日本外交のために、 歯に衣着せずに、敬称を略して語ることとした。 劣化の深刻さは、待ったなしだからだ」 日本外交はなぜここまで劣化したのか? *ロビイング力の決定的不足 *惨憺たる対外発信力 *歴史問題での事なかれ主義 *日の丸を背負う気概の弱さ *永田町・霞が関での外務省の地盤沈下 *内向き志向といびつな人事
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3.8どうしてなんだろう―― それでも人はつながろうとする 高梨家の一人娘・真奈が婚約者の渡辺優吾を連れて実家に来た。優吾は快活でさわやか、とても好青年であることは間違いないが、両親の健一と智子とはどこか会話が噛み合わない。 真奈は優吾君とうまくやっていけるのか? 両親の胸にきざす一抹の不安。 そして健一と智子もそれぞれ心の中にモヤモヤを抱えている。健一は長年勤めた会社で役職定年が近づき、最近会社での居心地が良くない。週末は介護施設の母を見舞っている。将来の見通しは決して明るくない。 智子は着付け教室の講師をして忙しくしているが、家で不機嫌な健一に辟易している。もっと仲のいい夫婦のはずだったのに……。 娘の婚約をきっかけに一家は荒波に揺さぶられ始める。 父母そして娘。三人それぞれの心の旅路は、ときに隔たり、ときに結びつき…… つむがれていく家族の物語。
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4.6池井戸潤の最新長編の舞台は、 「東京箱根間往復大学駅伝競走」――通称・箱根駅伝。 若人たちの熱き戦いが、いま始まる! 古豪・明誠学院大学陸上競技部。 箱根駅伝で連覇したこともある名門の名も、今は昔。 本選出場を2年連続で逃したチーム、そして卒業を控えた主将・青葉隼斗にとって、10月の予選会が箱根へのラストチャンスだ。故障を克服し、渾身の走りを見せる隼斗に襲い掛かるのは、「箱根の魔物」……。 隼斗は、明誠学院大学は、箱根路を走ることが出来るのか? 一方、「箱根駅伝」中継を担う大日テレビ・スポーツ局。 プロデューサーの徳重は、編成局長の黒石から降ってきた難題に頭を抱えていた。 「不可能」と言われた箱根中継を成功させた伝説の男から、現代にまで伝わるテレビマンたちの苦悩と奮闘を描く。
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3.9貨物鉄道ファンの皆さん、お待たせしました! 全国に200万人いるとされる鉄道ファン――「鉄」。 「鉄」は乗って楽しむ「乗り鉄」、撮って楽しむ「撮り鉄」、など、 細かく分類されますが、その中で少数派ではあるものの、 岩盤とも呼べる強固なファン層を築いているのが「貨物」ファンでしょう。 しかし、お金を払えば月にでも行けるご時世に、 貨物列車だけは、鉄道会社の社員にならなくては、乗りたくても乗れない。 ぐやじー……わかります、その気持ち。 この世界には、貨物列車に乗らなくては見えない風景があり、 それはきっとこの世でもっとも素晴らしいものであるだろうに……。 そんな貨物ファンの皆さんの夢を、本書はかなえました! しかも、4度も! 少年時代から貨物鉄道に魅せられた筆者は、 50歳を超えてから、ついに貨物列車に添乗することが出来ました。 また、普通なら訪ねることが出来ない貨物駅を すみずみまで探訪することも出来ました。 乗った路線は、 1、常磐線~常磐貨物線(土浦駅~隅田川駅) 2、南武線~東海道貨物線(新鶴見信号場~東京貨物ターミナル駅) 3、山陽線(広島貨物ターミナル駅~瀬野八~西条駅) 4、津軽線~海峡線~道南いさりび鉄道線~函館線(青森信号場~函館貨物駅)の4つ。 訪ねた施設は、 1、土浦駅 2、隅田川駅 3、新鶴見信号場 4、東京貨物ターミナル駅 5、広島車両所 6、広島貨物ターミナル駅 7、青森信号場 8、函館貨物駅 9、札幌貨物ターミナル駅の9つ。 路線図や構内図に加え、貨物列車に乗らなくては見えない場面の 激レア写真を105点も掲載。さあ、夢の国へどうぞ!
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3.0〈世界一の教養〉とは? 英国エリートに伝授される奥義を全公開! ビジネスパーソン必読「究極の学び本」 英国の名門パブリックスクール(中高一貫校)が伝授する 「本物の教養」が学べる一冊! 〈世界の大学ランキング8年連続1位〉のオックスフォード大学やケンブリッジ大学へ、 卒業生の多くが進学。歴代首相を40人近く輩出、 全寮制で『ハリー・ポッター』の舞台にもなった。 秘密主義のヴェールに包まれエリートのみに伝授されてきた 〈教育の奥義〉を、あますことなく公開する。 ◆「本物の教養」を支える〈読み〉〈書き〉〈ストーリーづくり〉とは? ・アリストテレス、ヘーゲルに学ぶ、知的で魅力的な文章を書く秘訣 ・ 相手を説得するには「エトス」「ロゴス」「パトス」を駆使せよ ・「エトス=倫理」「ロゴス=論理」「パトス=感情」の本質とは ・「何を議論するか」「相手は誰か」「あなたは誰か」に応じ比率を変えよ ・「科学」と「文学」とが対立した場合はどうするか ・ 思考と教養のベースとして数百冊の選び抜かれた本を読め(動画はNG) ・「伝統的な貴族」ではなく「知の貴族」たれ ◆英国エリート名門校生徒の必読書114冊を解説つきで紹介! ・『わたしを離さないで』『グレート・ギャツビー』『自負と偏見』『不思議の国のアリス』『銀河ヒッチハイクガイド』『動物農場』『サピエンス全史』『ホーキング、宇宙を語る』『妻を帽子と間違えた男』『フェルマーの最終定理』『緋色の研究』ほか登場 ・『源氏物語』は、恋愛、栄光と没落、権力闘争を描いた名作だ ・『武士道』は、日本以上に世界で有名
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5.0愛と裏切りと、衝撃の真実! ときは戦国。陰流の祖・愛洲久忠(移香斎)は、神々の国・出雲で「この世にないはず」の刀剣と出会います。 「とうに滅びた備中青江鍛冶の新作に見えた……」 この刀こそ、若き剣豪の理想を体現していました。 久忠は又四郎という陽気な若侍と、山奥をさまよいます。ようやくたどり着いたのは、年寄から赤子まで、女だけで暮らしている隠れ里。そこで出会うのは、女たちの驚くべき風習、いのちを脅かすものたち、雪舟という奇妙な老人……。 なんとしても生きのびようとする誇り高き女たちは、久忠の求める刀をつくることを条件に、「私たちを守ってほしい」と、次から次へと難題を持ち込みます。 久忠たちの運命や、いかに?
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3.8映画監督の毎日は、平凡で、ドラマチック(ときどき爆笑) 血の味がしたランニング、幻のオリンピック・チケット、宣伝地獄からの東京脱出、替え玉受験疑惑……。 数々の賞に輝く映画監督が初めて明かす等身大の素顔 「またオリンピックか。困るんだ、こうしょっちゅうやられては」 にもかかわらず、始まってしまえば猫にマタタビ。手に汗握り、自律神経が狂うほど興奮し、夜中に全ての中継が終わった頃にはぐったりして机に向かう気力も失っている。「勇気を与えられた」はずなのに、いま目の当たりにしたアスリートの万分の一も頑張らずに寝る。お前はバカか、と自分でも思う。(本文より) 西川美和さんといえば、作品を発表する度に国内外で大きな話題と高い評価を得る人気映画監督です。また同時に、小説作品も直木賞候補に選ばれるなど、映画業界という枠を超え、文筆の世界でも名文家として知られています。 これまでも映画にまつわるエッセイ集などを多く刊行されている西川さんですが、本書はスポーツや時事問題など、映画から離れたテーマも数多く、第一線で活躍する映画監督の日常を綴ったものとして、これまでのエッセイ作品とはひと味もふた味も違った表情を見せています。 自身のランニング体験や青春時代の思い出をユーモラスに綴ったかと思えば、コロナ禍でのオリンピックやウクライナでの戦争、ハラスメント問題などに、日常ボケした私たちの心をひと刺しします。西川美和さんってこんなにチャーミングで、こんなに日々の問題に誠実なの!? と驚くことうけあいです。たとえば一日の終わりに一篇ずつ、名エッセイと映画監督の意外な素顔に浸ってみてはいかがでしょうか?
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4.1放送作家・鈴木おさむが引退と同時に贈る、覚悟の一冊! これは「小説SMAP」である。 メンバーの脱退、トップアイドルのまさかの結婚、 誰にも言えなかった苦悩、戦い。 国民的スターとして沢山の夢を与えてきた彼らの全てが、 たった一夜の「放送」で壊れていった。そして日本中が悲しんだ解散。 彼らと20年間走ってきた放送作家にしか書けなかった奇跡の物語。 新たなテレビ文学、ここに誕生。 その先に明日はきっと、ある……。 目次より 第1章 素敵な夢をかなえておくれ 第2章 あれからぼくたちは 第3章 世界で二番目にスキだと話そう 第4章 1・2・3・4 FIVE RESPECT 第5章 WELCOME ようこそ日本へ 第6章 とってもとっても僕のBEST FRIEND 第7章 くじけずにがんばりましょう 第8章 20160118 第9章 もう明日が待っている
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-1,900円 (税込)2024 WRC UNPREDICTABLE 予測不能の新章開戦!! RALLY plus WORLD RALLY CALENDAR 2024 告知 目次 stage 03 トヨタ 告知 編集長コラム 2024WRC UNPREDICTABLE 予測不能の新章開戦!! RALLY REPORT 2024 WRC ROUND 1 25-28th January RALLYE MONTE-CARLO 完熟i20Nでヌービル/ヒョンデが逆転勝利 ラリーモンテカルロ イベント後記者会見 GR Yaris Rally 2 made it debut in WRC!! 発展途上。 Team & Machine Analysis TOYOTA GAZOO Racing WORLD RALLY TEAM 体制変更し連覇更新狙う Elfyn Evans 奢らず、穏やかに、冷静に Katsuta Takamoto 頂に立つためいま必要なこと。 Team & Machine Analysis HYUNDAI SHELL MOBIS WORLD RALLY TEAM 5人体制で王座奪還なるか ヒョンデ・モータースポーツ本拠地を探る 巨大ファクトリーがキャパオーバー間近!? “WRCは準備万端”他のプログラムも拡大中 Team & Machine Analysis M-SPORT FORD WORLD RALLY TEAM 若手ふたりで頂点を志す フォトグラファー マットのホゲホゲ日記 モンテカルロ編 2位>1位もアリ!? 日曜重視のポイントシステム大変更を含む2024規則を大解説 バックナンバー 2024 FIA WORLD RALLY CHAMPIONSHIP EVENT GUIDE ラリプラメンバーズ2024募集開始! TOYOTA GAZOO Racing WRC Challenge Program「世界への道」第二幕、開演。 Three-Way Standoff! PREVIEW 2024 Japanese Rally Championship 3台の「トヨタGRヤリス・ラリー2」JN-1クラス参戦! 勝田、コバライネン、奴田原が最新ラリー2で激突 2024 Japanese Rally Championship EVENT GUIDE GRヤリスにエボリューションモデルが登場 ヤル気にさせる! 柳澤宏至が進化したGRヤリスを解剖 王座奪還宣言! チーム三菱ラリーアート、リベンジを期して2024年のアジアクロスカントリーラリーに挑む DAKAR 2024 “電動”石火のエル・マタドール WORLD RALLYING RECAP 読者プレゼント サンクペイント 告知 裏表紙
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-1,900円 (税込)1992年から1999年までのレース活動を土屋圭市自身が振り返る知られざる真相である はじめに 目次 第八章 中学からの憧れ 高橋国光と日産ワークスでグループAに挑む! R32GT -Rは最高だった 第九章 全日本ツーリングカー選手権はJTCCに一触即発の喧嘩レースにシビックフェリオで挑む 第十章 NSXを世界で戦えるスポーツカーに! チームクニミツでル・マン24時間レースに挑む 第十一章 JGTC参戦 ポルシェで蘇った『勝てる喜び』チームクニミツ離脱への序章 第十二章 移籍のロンダリング期間とマクラーレンからのオファー 第十三章 アメリカのレースに衝撃を受ける NASCARだってドリフトで攻略だ! 第十四章 トヨタに移籍 JGTC/JTCC/S耐 そしてTS020でル・マン制覇を狙う クニさん引退セレモニーの裏手で 全身全霊でやってきたバンドを脱退 夢を諦めた経験から伝えたいこと 裏表紙
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4.0スティーヴン・キングが描く、不可能な事象の裏に潜む圧倒的恐怖 完璧な証拠で逮捕された少年惨殺事件の犯人。しかし彼には鉄壁のアリバイがあって──。事件の裏に隠れた恐ろしい存在とは。 平穏な町で起きた、11歳の少年の惨殺事件。ラルフたち地元警察は、複数の目撃証言を得て、高校の教師で少年野球のコーチとしても慕われるテリーを逮捕した。しかし、彼には完璧なアリバイがあることが判明する。自身の潔白を主張するテリー。一方で、異常犯罪への憎悪を募らせる遺族と住民たち。そして、町を新たな悲劇が襲う。 ※この電子書籍は2021年3月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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-1,900円 (税込)徹底分析 ラリージャパン2023 目次 stage 03 トヨタ 告知 編集長コラム 2023WRC総集編 SMART SPEED 戦力拮抗のなかで繰り広げられた濃密ドラマと見えてきた明日 チャンピオンインタビュー/カッレ・ロバンペラ よりクレバーに、より速く シーズン総括1 2連続王者カッレ・ロバンペラの深化 たった1シーズンで“若き荒れ馬”は王座を勝ち獲る“マシン”へと変貌した シーズン総括2 突出していたトヨタの「集団攻撃力」5人が勝利を分けあった2023年シーズン チーム力ではトヨタがライバルを圧倒 ジャパンで勝田貴元が見せた可能性「勝利」はそこにある。 WRC2 Review 差を生んだ臨機応変力 FORUM8 RALLY JAPAN 2023総括 晩秋の嵐が巻き起こした壮絶ドラマを追う BLACK FRIDAY 明暗分けた“魔の金曜日” 伸びしろ、アリ FIA/チーム首脳が語る◯と× ドキュメントTGR-WRJ 雨のち、晴れ 集大成として挑んだホームグラウンド 苦闘続く。光は見えるか 新井敏弘、不完全燃焼の母国ラウンド 660㏄が見せた閃き コペンGRスポーツ、WRCで連覇達成! 2023 WRC SEASON DIGEST 2023 WRC CLASSIFICATIONS & STATISTICS FIA WORLD RALLY CHAMPIONSHIP 2023 RALLY REPORT Round 12 セントラルヨーロッパ Round 13 日本 2023 FIA WORLD RALLY CHAMPIONSHIP STANDINGS 追悼:コラード・プロベラ 闘将、逝く。 サウンド演出がスゴい ウワサの650馬力EVスポーツヒョンデIONIQ 5 Nに乗る!! TOYOTA GAZOO Racing WRC Challenge Program 若獅子、第2章へ 全日本ラリー選手権JN-1クラス2連覇:ヘイキ・コバライネン まだ、やり残していることがある 2023 JAPANESE RALLY CHAMPIONSHIP POINT STANDINGS WORLD RALLYING RECAP 読者プレゼント/奥付 RALLY plus WORLD RALLY CALENDAR 2024 告知 裏表紙 特別付録 2024 World Rally Calendar
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4.0安倍晴明をしのぐ陰陽師が登場! 時は平安。都では、応天門の変で罪を被せられた伴大納言が鬼の姿で現れ、疫病の種を撒き散らすと予言していた。陰陽師の弓削是雄は大納言の鬼と相まみえるが、その背後にさらに強大で邪悪な鬼が存在することに気づく。朝廷で実権を握る藤原氏に恨みを抱くというその鬼の正体は、やんごとなき方なのか――。罪なき民を救い、命を賭して最凶の鬼を封じるため、是雄は仲間と共に蝦夷の地へと赴く。 妖かしの世界を壮大に描く歴史長編!
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3.8架空の県を舞台にした連作小説集 「黒蟹とはまた、微妙ですね」 微妙、などと言われてしまう地味な県は全国にたくさんあって、黒蟹県もそのひとつだ。 県のシンボルのようにそびえたつのは黒蟹山、その肩に目立つ北斎が描いた波のようにギザギザの岩は、地元では「黒蟹の鋏」と呼ばれ親しまれている。県庁や裁判所を有し、新幹線も停まる県のビジネス拠点としての役割を担う紫苑市と、かつての中心地で歴史的町並みや重要文化財である黒蟹城を擁する灯籠寺市とは、案の定、昔からの遺恨で仲が悪い。空港と見まごうほどの巨大な敷地を持つショッピングモールの先には延々と荒れ地や牧草地が続き、廃業して解体されてしまって今はもう跡地すらどこだかわからない百貨店に由来する「デパート通り」はいつまで経っても改称されず、同じ姓を持つ住民ばかりの暮らす村がある。 つまり、わたしたち皆に馴染みのある、日本のどこにでもある「微妙」な県なのだ。 この土地に生まれ暮らす者、他県から赴任してきた者、地元テレビ出演のために訪れた者、いちどは故郷を捨てるもひっそり戻ってきた者、しばしば降臨する神(ただし、全知全能ならぬ半知半能の)。そういった様々な者たちのささやかでなんてことないが、ときに少しの神秘を帯びる営みを、土地を描くことに定評のある著者が巧みに浮かび上がらせる。
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-1,900円 (税込)ラリージャパン2023 まもなくスタート 目次 stage 03 トヨタ 告知 編集長コラム 2023 WRC CLIMAX RALLY JAPAN The Show is Starting soon! 2度目のジャパン、フルアタック宣言 Takamoto Katsuta トヨタがマニュファクチャラーズタイトルを獲得! ドライバーズタイトルはトヨタ勢の一騎打ちへ 盤石の連覇か、それとも悲願か── 目指すべき将来像は見えているか WRCはどこへ行く!? FIA WORLD RALLY CHAMPIONSHIP 2023 RALLY REPORT Round 7 ケニア Round 8 エストニア Round 9 フィンランド Round 10 ギリシャ Round 11 チリ 2023 FIA WORLD RALLY CHAMPIONSHIP STANDINGS 未研の原石 生みの親たちが語る“GRヤリスWRC” けいこ&トム・ハワードのホゲホゲ日記 ケニア&フィンランド編 2年目のチャレンジプログラムを締めくくるERCリエパヤとWRCフィンランド参戦 成果と課題を持ち帰った2戦目のWRC WRCに最も近いFIA地域選手権 ERCがもたらす革新と伝統の相乗効果 けいこのホゲホゲ日記 ERCローマ編 2023 Japanese Rally Championship Striking Back! “土”では、負けない。 2023 JN-2/JN-3/JN-4/JN-5/JN-6 Gravel Events TOPICS 2023 JAPANESE RALLY CHAMPIONSHIP POINT STANDINGS サンクペイント 告知 来た、見た、勝った 黒いGRヤリス・ラリー2で北海道参戦 ラトバラ監督、貫禄の“日本初勝利” 初陣で見えた長所と課題 いよいよ迎えたデビュー WRX S4のポテンシャルやいかに “世界初”の心意気 ハセ・プロ・レーシング、ラリー北海道にアウトランダーPHEVで参戦! チーム三菱ラリーアート3位表彰台を獲得 アジアクロスカントリーラリーで証明した新型トライトンの堅牢性と走破性 WORLD RALLYING RECAP 読者プレゼント/奥付 バックナンバー 裏表紙 特別付録 ラリージャパン2023徹底観戦ガイド
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-1,900円 (税込)ロッシの26年間の栄光をまとめた保存版 目次 9Times Champion Performance 9回のチャンピオンパフォーマンス 「引退おめでとう」2021ラストレースフォト&エッセイ 遠藤 智 太陽と月 富樫ヨーコ The Turning Point ザ・ターニングポイント Rossi’s Praetorian Guard ロッシワールドの仲間たち 王者が犯した三つのミス 思わず聞き返したよ「マジで?」ってね リン・ジャービス インタビュー 共に戦い続けた21年間 あるメカニックの告白 ホンダへ招き入れ、そして見送った男 元HRCグランプリ監督 立川 章次インタビュー タブリアの英雄 生まれ育った街を訪ねる デビューから26年間の秘蔵記事セレクション 編集長厳選 ライディングスポーツ アーカイブ Variety Rossi バラエティなロッシ劇場 9台のチャンピオンマシン バレンティーノ・ロッシの記録 RECORD 定期購読のお知らせ 奥付 特別付録 大判ポスター[ラストラン] 裏表紙
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3.7THE ALFEE高見沢俊彦の小説第3弾! 戦国武将を愛する“レキジョ”の田川美咲。兄は特撮映画オタクで、妹は変身ヒーロが大好き。神道学者の父は怪獣フィギュアの収集家で、田川家にはフィギュアが溢れている。 美咲に恋のチャンスが到来かと思いきや、父が急逝し―― 恋×特撮×神様(!?) THE ALFEE高見沢俊彦が贈る、家族の物語
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4.1オール讀物新人賞で注目を浴びた新鋭、初の長編小説 裕福な家に嫁いだ千代と、その家の女中頭の初衣。 「家」から、そして「普通」から逸れてもそれぞれの道を行く。 「千代。お前、山田の茂一郎君のとこへ行くんでいいね」 親が定めた縁談で、製缶工場を営む山田家に嫁ぐことになった十九歳の千代。 実家よりも裕福な山田家には女中が二人おり、若奥様という立場に。 夫とはいまひとつ上手く関係を築けない千代だったが、 元芸者の女中頭、初衣との間には、仲間のような師弟のような絆が芽生える。 やがて戦火によって離れ離れになった二人だったが、 不思議な縁で、ふたたび巡りあうことに…… 幸田文、有吉佐和子の流れを汲む、女の生き方を描いた感動作!
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4.0『屍人荘の殺人』の著者が仕掛ける ジュブナイル×オカルト×本格ミステリ 小学校最後の夏休みが終わった。小学校卒業まであと半年。 ユースケは、自分のオカルト趣味を壁新聞作りに注ぎ込むため、“掲示係”に立候補する。この地味で面倒だと思われている掲示係の人気は低い。これで思う存分怖い話を壁新聞に書ける!……はずだったが、なぜか学級委員長をやると思われたサツキも立候補する。 優等生のサツキが掲示係を選んだ理由は、去年亡くなった従姉のマリ姉にあった。 マリ姉は一年前の奥神祭りの前日、グラウンドの真ん中で死んでいた。現場に凶器はなく、うっすらと積もった雪には第一発見者以外の足跡は残されていなかった。犯人はまだ捕まっていない。 捜査が進展しない中、サツキはマリ姉の遺品のパソコンの中に『奥郷町の七不思議』のファイルを見つける。それは一見地元に伝わる怪談話を集めたもののようだったが、どれも微妙に変更が加えられている。しかも、『七不思議』のはずなのに六つしかない。 マリ姉がわざわざ『七不思議』を残したからには、そこに意味があるはず。 そう思ったサツキは掲示係になり『七不思議』の謎を解こうとする。ユースケはオカルト好きの観点から謎を推理するが、サツキはあくまで現実的にマリ姉の意図を察しようとする。その二人の推理を聞いて、三人目の掲示係であるミナが冷静にジャッジを下す……。 死の謎は『奥郷町の七不思議』に隠されているのか? 三人の“掲示係”が挑む小学校生活最後の謎。 こんな小学6年生でありたかった、という思いを掻き立てる傑作推理長編の誕生です。
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3.6島田荘司推理小説賞受賞! 21世紀の『十角館の殺人』がマレーシアから登場 最愛の妻を亡くし引退したベストセラー作家がある日、 ふと目を覚ますと、そこは見知らぬ孤島だった。 やがて桟橋に船が着き、老若男女が島に降り立つ。 一行はデジタル機器に囲まれた日常の疲れを癒し、 本来の人間性を取り戻す「デジタルデトックス」のために 島に渡って来たという。 メンバー相互の会話や、視線を合わせることさえ禁じられ、 読書やメモをとること、音楽を聴くことも不可。食事は菜食のみ、 そして殺生も厳禁という環境の中でデジタル・デトックスが始まるが、 やがて残酷な連続殺人事件が発生する。 作家はそのすべてを目撃するのだが、 なぜかメンバーたちの目には彼の姿が映らないらしい……。 華人系マレーシア人の女性作家が、 ミステリ界の巨匠・島田荘司氏が提唱する21世紀本格に応えて放った、 〈21世紀の『十角館の殺人』〉!
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-Paris Saint-Germain ジャパンツアー2023完全読本 AUGUST 2023 [戦前プレビュー] 大いなるプロローグに刮目せよ ●パリ・サン=ジェルマン [情熱の新指揮官] ルイス・エンリケ [絶対エースの未来] キリアン・エムバペ [愛すべきフットボーラー] ネイマール [冷静なるキャプテン] マルキーニョス [最古参の司令塔] マルコ・ヴェッラッティ ['22-'23シーズンレビュー] 試練の先のリーグ連覇 [PSGジャパンツアー2022] 真夏の熱狂9日間 [アカデミーTDに聞く] 小林大悟「PSGの育成メソッド」 [レジェンドの足跡(1)] ロナウジーニョ [4大リーグに迫る激戦] 日本人選手リーグ・アン挑戦史 [レジェンドの足跡(2)] ズラタン・イブラヒモビッチ ●インテル ['22-'23シーズンレビュー] 崩壊寸前で捉えた上昇気流 [智将の素顔] シモーネ・インザーギ [攻撃の核] ラウタロ・マルティネス [レジェンドの足跡(3)] アルバロ・レコバ [伝説の点取り屋列伝] 北ゴール裏を沸かせた男たち ●AL-NASSRアル・ナスル [走り続ける38歳] クリスティアーノ・ロナウド [バブルは続くのか] 巨大化するサウジサッカーの夢 ●ジャパンツアー2023 選手名鑑 パリ・サン=ジェルマン/インテル/アル・ナスル/セレッソ大阪 ※電子書籍版は、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載のないページがある場合がございます。
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-1,900円 (税込)2023WRC中間展望・選手権争いは波乱含み!? 目次 stage 03 トヨタ 告知 編集長コラム フォーラムエイト・ラリージャパン2023 全貌見えたッ! FREE-FOR-ALL 2023 WRC中間展望 WRC2023 SEASON REVIEW 3雄のせめぎ合い。 まずまず満足 勝負はこれからだ マニュファクチャラー代表の前半戦“自己評価” Takamoto Katsuta 小さなミスから大きな代償 それでも得られた“糧”はあった Pierre-Louis Loubet 勝田とともにラリー1戦線に生き残ったフランスの有望株 楽しむこと、それが人生。 哀悼、クレイグ・ブリーン FIA WORLD RALLY CHAMPIONSHIP 2023 RALLY REPORT Round 2 スウェーデン Round 3 メキシコ Round 4 クロアチア Round 5 ポルトガル Round 6 イタリア [トタルエナジーズ]QUARTZ INEO HTC 5W-30 ヒートプロテクションオイルで暑い夏に備えよう! WRC最年少王者、ニッポンのドリフトに見参!! Mid-Season Interview TOYOTA GAZOO Racing WRC Challenge Program 世界で戦う2年目、成果と課題 けいこ&ミッシェル・ムートンのホゲホゲ日記 メキシコ&ポルトガル編 ホンモノ(グループA)の咆哮を聞け! 時空を超えて集った4台のスバルラリーカー 2023 Japanese Rally Championship Reigning Supreme! もはや、王者に死角ナシ。 TOYOTA GR YARIS JP4-RALLY2 壊して、直して 2023 JN-2/JN-3/JN-4/JN-5/JN-6 JRC Mid-Season TOPICS 捲土重来を期して WRX S4をベースとした“SUBARU WRX RALLY CHALLENGE”登場 2023 JAPANESE RALLY CHAMPIONSHIP POINT STANDINGS プレイドライブ 告知 WORLD RALLYING RECAP 読者プレゼント/奥付 裏表紙
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-1,900円 (税込)ドリフトキング土屋圭市が、レースでの『ドリキン伝説』を自身で振り返る 目次 はじめに 凡人でも努力で夢は叶う 第一章 クニさんに憧れ続けた少年はレースに導かれる 第二章 出会いを引き寄せた富士フレッシュマン時代 第三章 グループAのワークス体制を飛び出しても守りたかった自己流の走り 第四章 ドリフトが速さにつながったグループAのM3とシエラ 第五章 挫折と成功のフォーミュラ ツーリングカーと同時参戦のF3時代 第六章 NAでターボに挑む不屈の走りがファンの心をつかんだJSSのFC3S 第七章 ストイックな高橋健二さんとのグループA スカイラインGT -Rでの初年度 おわりに 努力がすべてを解決してくれる 奥付 土屋圭市レーシングヒストリー Vol.2 告知 裏表紙
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5.0明治大正、女性でたどる近代史 明治大正時代の女性でたどる日本近代史。 「女道楽」勝海舟の妻・民子、皇統を繋いだ柳原愛子、日満一体の象徴とされた愛新覚羅浩、勤王の志士になりたかった高場乱、「EUの父」を生んだクーデンホーフ光子……時代に翻弄されながらも運命を切り拓いた女たちの歴史人物伝。 第1章 政治を支えた女たち 高須久子 勝民子 大浦お慶 高場乱 マサとうの 木戸松子 伊藤梅子 第2章 運命を切り拓いた女たち 富貴楼のお倉 山本コマツ 吉田貞子 安藤照 原浅 上原栄子 第3章 天皇家に仕えた女たち 一条美子 柳原愛子 九条節子 李方子 愛新覚羅浩 第4章 社会に物申した女たち 岸田俊子 出口なお 管野須賀子 金子文子 羽仁もと子 第5章 才能を発露した女たち 楠本イネ 横井玉子 若松賤子 相馬黒光 長谷川時雨 高岡智照 第6章 世界に飛躍した女たち 大山捨松 石井筆子 川上貞奴 クーデンホーフ光子 河原操子 川島芳子 人見絹枝
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4.060人超の証言者が語る、沢田研二ノンフィクションの決定版 1970年代。音楽、ファッションが革新を遂げ、ポップスが花開く。その中心には必ず、彼がいた。 バンドメンバー、マネージャー、プロデューサー、共に「沢田研二」を創り上げた69人の証言で織りなす、圧巻のノンフィクション。 「週刊文春」人気連載、単行本化。
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4.0大型新人が放つ、幕末時代活劇 〈運びの掟〉 一つ、中身を見ぬこと。 二つ、相手を探らぬこと。 三つ、刻と所を違えぬこと。 約束の物は何があっても届け切る。それが〈運び屋〉。 母は病に倒れ、父も道場の経営に失敗して体を壊した。 自力で稼がなくてはならなくなった円十郎は〈運び屋〉を営む〈あけぼの〉に雇われることになった。 腕のいい〈運び屋〉として江戸の街を駆け回る円十郎だったが、 荷を運んでいたある夜、攘夷の志を口にする武士と手練れの忍び(?)に立て続けに襲われる。 一体何が起きているのか? 円十郎は知らず知らずのうちに時代の大きな渦に巻き込まれていく……。 オール讀物新人賞受賞の大型新人が放つ、幕末時代活劇。
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-1,900~1,936円 (税込)?NEW IMMERSIVE CONTENTS 日本初! LISA アリーナコンサート 三村美照 ?STUDIO REPORT オムニバス・ジャパン ?PROSOUND SPECIAL KOJIMA PRODUCTIONS ?PROSOUND SPECIAL 東映デジタルセンター ?PROSOUND SPECIAL ジェットブラックフラワーズ ?PROSOUND特別企画 Toller Tone Haus ?特別企画 パワーアンプ解體新書 Powersoft~ブラックボックスからの再見 半澤公一 ?PROSOUND REVIEW ヤマハDM3S 半澤公一 ?PROSOUND CLOSEUP Neumann KH 150 櫻井繁郎、中内茂治 Wharfedale Pro GPL Series IK Multimedia iRig Stream Mic Pro ?PROSOUND REPORT 新型カッティングマシンにみるデジタル時代のレコード制作 上田佳子 日本音響エンジニアリングによる聴能形成の取り組み 内村和嗣 SPAT Revolution+AlconsAudio デモ試聴会 テレビ音声マンが教える!配信音声の作り方セミナー Vol.3 ?IMMERSIVE WORLD サウンド・エフェクト・エディター 石川孝子氏(後編) 染谷和孝 ?PROSOUND最前線 プロサウンドの40年とこれから 濱﨑公男 ?音空の扉 Guest 志満順一氏[ 後編] 瀬川徹夫、石丸耕一 ?CD SOUND NAVIGATION 日本で最も長いエンジニアのためのCDレビュー 岩田由記夫 ?SAIDERA PARADISO 美しい音は、時空を越える オノ セイゲン ?SURROUND TERAKOYA LAB 『Dune Part One』のサウンド・デザイン 沢口真生 ?STUDIO ENGINEERING イマーシブオーディオ制作のすすめ 第9回 音場キャプチャーと表現 入交英雄 ?「プロサウンド」休刊のお知らせ ?新製品ニュース/PROSOUND INFORMATION ?バックナンバー
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4.4ファイターズが総工費600億円を投じて完成したES CON FIELD HOKKAIDO。 資金調達、建設地探し……無数のタスクに立ち向かい、 大志を形にした男たちの物語。 ――あなたの心にフロンティアはありますか? 『嫌われた監督』『虚空の人』著者による感涙ノンフィクション! 【著者略歴】 ノンフィクション作家。1977年千葉県生まれ。名古屋外国語大学卒業後、 日刊スポーツ新聞社でプロ野球担当記者を16年経験。 2016年に退社し、Number編集部を経て現在フリー。 『嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか』でミズノスポーツライター賞、 大宅壮一ノンフィクション賞、講談社 本田靖春ノンフィクション賞、 新潮ドキュメント賞を受賞。最新刊に『虚空の人』(ともに文藝春秋刊)。
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-1,900円 (税込)モータースポーツというホンダのDNAを紡いだ一冊 AD 目次 これからのHRC 2003年ホンダレーシング参戦体制 ホンダ最新レーシングマシン紹介 レースの普及とライダー育成 2023シーズンはさらに強いホンダを目指します ホンダロードレースヒストリー ホンダモトクロスヒストリー ホンダトライアルの40年史 ダカールラリー挑戦の歴史 ホンダチャンピオンアーカイブ 奥付 HRCサービスショップ一覧 裏表紙
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4.2Twitter、noteで話題の筆者が贈る、初の著書! 外資系大手コンサルティング会社を12年間生き延びた 元文系バンドマンでもできた“最速仕事術”とは!? 答えがあることを自分で考えない、 議事録は会議前に作れる、 迷子にならないための論点思考……etc どんな業界でも使える門外不出の秘技を初公開! ・「”速い”はそれ自体が重要な価値だ」仕事のスピードを生む方法 ・「3ヶ月後に何を言えれば成功なのか?」論点思考・仮説思考の型 ・「ピカソの絵を買う人は値段を見て買わない」細部が生む説得力とは ・「自分の限界を会社の限界にするな」会社の〈集合知〉の活用法 ……etc. 読むか、残業か? 社会人1年目に知りたかった暗黙知のすべてが凝縮された 〈コンサルタントの仕事術〉決定版! 電子特典「ビジネス言い換え集」を巻末に収録!
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-1,900円 (税込)次世代スバルのカスタム&スポーツが新時代に突入!! 目次 目次 新世代のユーティリティースポーツカー 新型インプレッサ日本初上陸 限定500台が発売2日で完売御礼!! LEVORG STI Sport ♯ ついに動き出した! 新型WRX S4 カスタム&チューニング 新型WRXがモータスポーツにも投入! SUBARU CUSTOM 2023 SPORTY DEMO CAR&FINE TUNING 話題のホイールをクローズアップ! 最愛のSUBARUに、極上なWHEELを──。 JAPAN TOKYO STYLE ザ・トーキョー・スバル 新型車も続々登場!! 筑波スーパーバトル 車中泊やキャンプをもっと快適に 寝心地最強の正反発マット SUBARU純正プレミアムエンジンオイル レ・プレイアード・ゼロ 0W20が新発売 すばとぴっ! BP/BLだって全然現役!! メンテナンス&カスタマイズ SUBARU百科事典 奥付 おしゃれストリートルックからアウトドアスポーツまで SUBARU×SUV 今年もスバル車を全開でチェック! TOKYO AUTOSALON 2023 REVIEW スバル車オーナーも多数参戦! オリドパラダイス・CARニバルInイオンモール木更津 Let’s Snow Camping!! 雪でもキャンプを楽しめる!? ドリスバッ! 全開ドリフトSUBARU野郎 裏表紙
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-1,900円 (税込)02月08日売:RALLY PLUS 2023 Vol.36 stage 03 トヨタ 告知 目次 バックナンバー 編集長コラム 2023 WRC IT’S ON 戦力拮抗、混戦予感の新シーズン開幕 第91回ラリーモンテカルロ 見切っていた勝負どころ。オジエが貫禄の勝利 マイスターの戦略手本 POST-EVENT FIA PRESS CONFERENCE ラリーモンテカルロ2023 イベント後記者会見 TOYOTA GAZOO Racing WORLD RALLY TEAM 3冠連覇目指す勝負の年 Takamoto Katsuta うれしい、でも悔しい6位 HYUNDAI SHELL MOBIS WORLD RALLY TEAM 10年目のシーズン。頂点に挑む M-SPORT FORD WORLD RALLY TEAM エースを得て巻き返しの準備万端 Ott Tänak “結果”よりも“過程” SKODA FABIA RS Rally2 最強の座は譲らない けいこのホゲホゲ日記 ラップランド&モナコ編 戦力拮抗!! 激戦必至のドライバーズ&マニュファクチャラーズ選手権争い展望 盤石王者に隙はあるか? 登竜門も、激アツ 期待しかないラリージャパン2023最新情報 追悼:ケン・ブロック さらば、愛すべきかぶき者。 Renault Clio Rally3 独占は許さない!! TOYOTA GAZOO Racing WRC Challenge Program 仲間から、今ライバルへ 2023年 WRCイベントガイド 2023 Japanese Rally Championship トヨタがGRヤリス・ラリー2をスバルは新開発WRX S4を投入へ オジエとロバンペラが開発参加 GRヤリスに限定エディション登場 SUBARU RALLY CHALLENGE 反転攻勢への狼煙 キーワードは“原点回帰” 新たなチャレンジに挑み続けるキャロッセ DAKAR2023 8500kの彼方へ WORLD RALLYING RECAP 読者プレゼント/奥付 プレイドライブ 告知 裏表紙
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-1,900円 (税込)’22日本競馬のすべてがわかる! 2022年のJRA全重賞レースを完全収録 2022年に行われた金杯からホープフルSまでのJRA全重賞、ダートグレード競走、日本馬の海外遠征トピックを収録。 タイトルホルダーは天皇賞・春と宝塚記念を連勝し、前年の最優秀2歳馬であるドウデュースは武豊騎手を背にダービーを制し世代の頂点に立ちました。さらにイクイノックスやスターズオンアースが躍動した3歳勢、3年連続のGⅠ勝ちを決めたソダシといった国内の熱戦に加え、日本勢が大活躍をおさめたサウジ、ドバイの諸競走、国内から史上最多4頭参戦の凱旋門賞など、海外の話題も満載の永久保存版です。 有馬記念 ホープフルS 中山大障害/阪神C 目次 ありがとうオジュウチョウサン 2022年Memories 中山金杯/京都金杯 シンザン記念/フェアリーS 愛知杯/日経新春杯 京成杯/東海S アメリカジョッキークラブC/シルクロードS 根岸S/きさらぎ賞 東京新聞杯/クイーンC 京都記念/共同通信杯 京都牝馬S/ダイヤモンドS 小倉大賞典/阪急杯 フェブラリーS 中山記念/チューリップ賞 夕刊フジ賞オーシャンS/弥生賞ディープインパクト記念 中山牝馬S/金鯱賞 フィリーズレビュー/ファルコンS 阪神大賞典/フジテレビ賞スプリングS フラワーC/毎日杯 高松宮記念 大阪杯 日経賞/マーチS ダービー卿チャレンジT/サンスポ杯阪神牝馬S 桜花賞 ニュージーランドT/アーリントンC アンタレスS/福島牝馬S 皐月賞 マイラーズC/サンスポ賞フローラS 青葉賞/京都新聞杯 天皇賞・春 NHKマイルC ヴィクトリアマイル 新潟大賞典/京王杯スプリングC 平安S/葵S オークス 日本ダービー 目黒記念/鳴尾記念 函館スプリントS/エプソムC 安田記念 マーメイドS/ユニコーンS CBC賞/ラジオNIKKEI賞 宝塚記念 プロキオンS/七夕賞 函館2歳S/函館記念 中京記念/アイビスサマーダッシュ クイーンS/エルムS レパードS/小倉記念 関屋記念/北九州記念 札幌記念/キーンランドC 新潟2歳S/札幌2歳S 小倉2歳S/新潟記念 紫苑S/産経賞セントウルS 京成杯オータムH/ローズS セントライト記念/神戸新聞杯 産経賞オールカマー/シリウスS サウジアラビアロイヤルC/毎日王冠 スプリンターズS 京都大賞典/府中牝馬S 秋華賞 菊花賞 天皇賞・秋 富士S/スワンS アルテミスS/京王杯2歳S ファンタジーS/アルゼンチン共和国杯 みやこS/武蔵野S デイリー杯2歳S/福島記念 エリザベス女王杯 マイルチャンピオンシップ ジャパンC バックナンバー 東京スポーツ杯2歳S/京都2歳S チャンピオンズC 阪神ジュベナイルフィリーズ 京阪杯/ステイヤーズS チャレンジC/中日新聞杯 朝日杯フューチュリティS カペラS/ターコイズS 阪神スプリングJ/中山グランドJ 京都ハイJ/東京ジャンプS/新潟ジャンプS 小倉サマーJ/阪神ジャンプS/東京ハイJ 京都ジャンプS/2022年リステッドレース勝ち馬一覧 地方交流レース 海外レースに挑んだ日本調教馬 プレーバック2022 2022年JRA重賞勝ち馬一覧
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-1,900円 (税込)2022WRC総集編&総括 ラリージャパン WORLD RALLY CALENDAR 2023 告知 目次 ラリーカー・イラストレーションズ stage 03 トヨタ 告知 編集長コラム The New Age 2022WRC総集編 史上最年少王者が明かすドライビングスタイルの進化とモチベーションの源 天才の思考。 ヨンネ・ハルットゥネンだからこそ知るカッレ・ロバンペラの才能と人物像 3つの最強理由。 決戦の場で得た、殊勲の3位 表彰台覚悟は決まった。 見えた強みと問題点 ラリー1規定導入初年度、各チームはどう戦った? ブーストは効いたか? ラリー1規定の“肝”ハイブリッドシステムの評価と将来性 FORUM 8 RALLY JAPAN 2022 AICHI/GIFU 大総括!! 歓喜と激戦。そして混乱のデンジャラスターマック トヨタvsヒョンデ サバイバル戦の終着点審判を前に──。 パーフェクト・ストーム FIAラリーディレクター アンドリュー・ウィートリーに聞くラリージャパンの評価、そして今後 ワークストップとドライバー代表が忖度抜きで提言! ラリージャパンの◯と× 全SSライブ配信「オールライブ」、日本初上陸“WRC+ ALL LIVE” 耐えてつかんだナショナルクラス優勝 クスコ・レーシングが見せたチームの総合力 世界への挑戦 コペンGRスポーツでWRCクラス優勝達成!! 2022 WRC SEASON DIGEST 2022年WRCシーズンダイジェスト 2022 WRC CLASSIFICATIONS & STATISTICS リザルト&データ FIA WORLD RALLY CHAMPIONSHIP 2022 RALLY REPORT Round 12 スペイン Round 13 日本 2022 FIA WORLD RALLY CHAMPIONSHIP STANDINGS 2022 Japanese Rally Championship ラリーで進化を続ける、元F1ドライバー。 全日本ラリー選手権JN-1クラスチャンピオン:ヘイキ・コバライネン “アフター・ジャパン”よもやま話トピックス 新生ラリーアート、初の美酒に酔う アジアクロスカントリーラリー2022 トライトンで初参戦・初優勝を達成 WORLD RALLYING RECAP SUBARU MOTORSPORT スバルWRX STI、アメリカ連覇、セメナックは初のチャンピオン獲得 読者プレゼント/奥付 バックナンバー 裏表紙
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4.3日本を護る最前線に立つエリート女性自衛官を描いた傑作ノンフィクション 男社会の軍事組織に分け入って、結婚、出産、育児…様々な困難を抱えつつ「日本を護る」最前線に立つ9人の女性自衛官の格闘の記録。 幹部自衛官を育てる防衛大学校に初めて女性が入ってから今年でちょうど30年。あるものはイージス艦の艦長として部下を率い、あるものはコロナ禍に沈む日本を勇気づけるためにブルーインパルスを飛ばす。四姉妹全員が防大に進んだという稀有なストーリーの持ち主もいれば、死への覚悟を戦闘機乗りに問う要撃管制官として活躍する者もいる。 男社会の最たるものである軍事組織に自ら分け入って、結婚、出産、育児、離婚、大病……様々な困難を抱えつつ「日本を護る」最前線に立つ幹部女性自衛官たちの格闘。その様を、綿密なインタビューと周辺取材で、自衛隊員らからも絶賛された名著「ブルーインパルス 大空を駆けるサムライたち」を著した武田頼政氏が描き切った圧巻の自衛隊深層ノンフィクション。
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4.5漫才、そしてM‐1に青春を賭けた芸人たち。彼らは何とバカで、たまらなく惹かれる生き物なのだろう―― 一夜にして富と人気を手にすることができるM‐1グランプリ。 いまや年末の風物詩であるお笑いのビッグイベントは、吉本興業内に作られた一人だけの新部署「漫才プロジェクト」の社員、そして稀代のプロデューサー島田紳助の「賞金をな、1千万にするんや」という途方もないアイディアによって誕生した。 このM‐1に、「ちゃっちゃっと優勝して、天下を獲ったるわい」と乗り込んだコンビがいた。のちに「ミスターM‐1」「M‐1の申し子」と呼ばれ、2002年から9年連続で決勝に進出した笑い飯である。大阪の地下芸人だった哲夫と西田は、純情と狂気が生み出す圧倒的熱量で「笑い」を追い求め、その狂熱は他の芸人にも影響を与えていく――。 芸人、スタッフ80人以上の証言から浮かび上がる、M‐1と漫才の深淵。 笑い飯、千鳥、フットボールアワー、ブラックマヨネーズ、チュートリアル、キングコング、NON STYLE、スリムクラブ……。 漫才師たちの、「笑い」の発明と革新の20年を活写する圧巻のノンフィクション、誕生! プロローグ 笑い飯 笑い飯と千鳥 「島田紳助 様」 ますだおかだ、ハリガネロック 再び、笑い飯 フットボールアワー 再び、笑い飯と千鳥 ABC ブラックマヨネーズ チュートリアル、変ホ長調 キングコング NON STYLE パンクブーブー スリムクラブ 三たび、笑い飯 エピローグ
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4.82017年4月、長崎海星高校2年の男子生徒が首つり自殺した。いじめを示唆する遺書が残され、後に加害者の実名が記されたノートも発見された。 親族のみでひっそりと葬儀を終えた両親に対し、学校の教頭は自殺を「突然死」や「転校」に偽装することを提案する。学校がいじめを隠蔽しようとしているのではないかと疑問を持った両親は、息子がいじめを苦に自殺したことを全校生徒や保護者に伝え、再発防止に努めてほしいと要望する。 学校は自殺の原因を調査する第三者委員会を設置するが、第三者委がいじめと自殺の因果関係を認める結論を出すと、その報告書の受け入れを拒否する。両親が2019年2月に記者会見してその事実を公表すると、全国的な大きなニュースとなった。 だが、その後も、報告書を受け入れて再発防止策を履行するように県の指導を受けながらも、学校が態度を改めることはなかった。 そして、両親の会見から3カ月後、長崎海星高校では新たな自殺者が出た――。
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