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  • アフリカ 人類の未来を握る大陸
    3.8
    2050年、アフリカ大陸の人口は25億人に迫り、世界の4人に1人が「アフリカの人」になると言われている。人口激増は食糧問題や経済発展、環境破壊に大きな影響を及ぼす。つまり、人類全体の未来は、アフリカを抜きには語れないということだ。そのアフリカは、経済発展している一方で、砂漠化、飢餓、貧困、紛争など、グローバル資本主義の矛盾も多く抱えている。アフリカはこの先どうなっていくのか? その現状と未来を、現役NHK特派員が現地からレポート!
  • 30代女ヲタクが転生してJKになりました 【電子限定描き下ろし漫画付き】
    完結
    -
    ソシャゲ廃課金勢の稲田。 選り抜き腐女子のもねおさん。 2.5次元舞台俳優のちくぴん。 三十路すぎの限界ヲタクの3人が突然の事故で似たような世界線の女子高生に転生! 千載一遇のつよくてにゅーげーむチャンスを手に入れたのだけれど――? 電子限定で描き下ろしの4ページ漫画が収録されています。 ★単行本カバー下画像収録★
  • 原発事故 自治体からの証言
    5.0
    福島第一原発事故当時、現地の役場で何が起きていたのか。途方もない危機が迫っているにもかかわらず情報は乏しく、国や県からの指示もなく、事故対応マニュアルは役に立たない。そして水素爆発の重い音が町中を揺らした。事故の瞬間から避難、さらに復興に向けて、原発災害の過酷な状況に直面した自治体の職員が何を考え、何をしてきたか。石田仁(大熊町前副町長)、宮口勝美(浪江町前副町長)へのインタビューをもとにした証言に、研究者による解説を加えた貴重なドキュメント。
  • ライカの星
    完結
    4.1
    不条理に抗って生きる、すべての者へ捧げるレクイエム。 1957年のソ連の実験によって、スプートニク2号に乗せられ、宇宙に放たれた犬・ライカ。 彼女は冷たい暗闇の中でその命を失うも、突如現れた神から新しい体を与えられる。 人間への復讐に燃える彼女は、種を増やし、文明をつくり、凄まじいほどの軍事力まで手に入れた。 数年後、ライカは仲間の犬を引き連れ、母星・地球にむけて出発する。 自分を追いやった人類を滅ぼし、再び故郷で暮らすために――。 「生と死」、「愛と憎しみ」など、心を抉るテーマに果敢に挑んできた吉田真百合のデビュー作。 ポップで親しみやすい絵柄と、心の奥底にある欲望を描いた内容とのバランスが癖になる、 唯一無二のピュアでダークネスなコミック! 表題作に加え、掲載時反響の大きかった「愛の焦土」など3本の読切も収録した、豪華特厚224P!!
  • 晩夏 少年短篇集
    4.3
    1巻946円 (税込)
    「敵はおみかん食べている」 男と女が二人だけで山の中で蜜柑を食べている以上、きっと何事か始まるに違いないと思った――。(「白い街道」より) 若い男女を「敵」と見なして偵察するたわいない遊び、美しい少女への憧れ、そして覚えず垣間見た大人の世界……。誰もが通り過ぎるが、二度と帰れない〝あの日々〟の揺らぐ心を鋭敏な感性でとらえた、叙情あふれる十五篇。表題作ほか「少年」「帽子」「赤い実」など教科書名短篇を含む、文庫オリジナル・アンソロジー。〈巻末エッセイ〉辻 邦生・椎名 誠 【目次】 少年/蜜柑畑/滝へ降りる道/晩夏/投網/帰郷/黙契/白い街道/颱風見舞/ざくろの花/ハムちゃんの正月/馬とばし/帽子/魔法壜 〈巻末付録〉赤い実/少年に与える言葉(随筆)
  • モグラ博士のモグラの話
    3.8
    今も地面の下でモゾモゾしているのに,めったに会えない生き物,モグラ.モグラを愛する若手研究者が,謎の地下生活を解説し,難しい系統分類に挑みます.捕獲のためのフィールドワーク,特徴を調べる形態学,染色体にDNAの分析.様々なテクニックを駆使するモグラ博士の生活を知れば,生物研究の実態まで明らかに!

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  • 地方自治のしくみがわかる本
    4.0
    自治体は内閣や省庁に従属するの? 市町村長と議会の役割は何? そんな制度面だけでなく,現実に自治体は何をしているのだろうか? じつは憲法はひじょうに強い自治権を保障し,住民は政策決定に間接・直接に関われるようになっています.暮らしをよくするための地方自治のあり方と住民の役割を,いっしょに考えてみませんか.

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  • 生活環境主義でいこう! 琵琶湖に恋した知事
    5.0
    滋賀県知事として活躍する嘉田氏が,長く環境社会学者としてたずさわってきた琵琶湖の研究をもとに語る環境社会論.近代技術主義にとらわれず,昔ながらの水利用の知恵に学ぶ自然との関わり方とは? 人々の暮らしの視点に立ち自然環境と社会生活との共存を目指す新たな地域づくりのあり方を提案する.

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  • 道教思想10講
    3.0
    老子の「道」の思想を起点に,古代神仙思想,後漢末の太平道と五斗米道,六朝知識人の修養法など,さまざまな思想・運動をとりこみながら形成された道教.その哲学と教理を,「気」の生命観,宇宙論,救済思想,倫理・社会思想,仏教との関わり,日本への影響などの論点からとらえる.丁寧なテキスト読解に基づく総合的入門書.

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  • 暴君 シェイクスピアの政治学
    4.1
    政治は行き詰まり,人々は裏切られることに慣れ,経済的困窮はポピュリストの怒りをあおり…….なぜ国家は繰り返し暴君の手に落ちるのか.暴君と圧政誕生の社会的,心理的原因を探り,絶対的権力への欲望とそれがもたらす悲惨な結末を見事に描いたシェイクスピアが現代に警鐘を鳴らす.

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  • ボケたくなければ「奥歯」は抜くな
    4.0
    奥歯を失うと認知症リスクは2倍になる! 最新の予防歯科学研究でわかった歯と健康寿命の深い関係を明らかにするとともに、「食後すぐに歯を磨いてはいけない」などの歯磨き常識の誤解を解き、歯を長持ちさせるための科学的に正しいケア法を紹介する一冊。
  • 片隅の人たち
    3.5
    翻訳者はみんな変っていて、それに貧乏だった――。直木賞受賞作『遠いアメリカ』と同時期を背景に、出版界の片隅でたくましく生きる個性豊かな面々を、憧れに満ちた青年のまなざしからとらえた自伝的連作集。巻末にエッセイ「二十代の終わりごろ」他一篇を付す。〈解説〉青山 南 【目次】 翻訳の名人/若葉町の夕/線路ぎわの住人/四月の雨/初夏のババロワ/黒眼鏡の先生/喫茶店の老人/新しい友人/夜明けの道/引越し/夏の一日  * 〔エッセイ〕昔のアパート/二十代の終わりごろ
  • 生物多様性を問いなおす ──世界・自然・未来との共生とSDGs
    5.0
    本書では生物多様性を、「生物資源」と、人類の「生存基盤」という二つのの価値と、さらにその両方を統合したアプローチである「地球公共財」と位置づけて考察していく。大航海時代以降の植民地・帝国主義時代からグローバル企業などによる現代のバイオテクノロジーの時代までの生物資源をめぐる先進国・途上国という構図、自然保護を目的とした国立公園で生じる軋轢や地域社会との関係。人類と自然との相利共生関係。そして近年世界的な標語となったSDGsを見据え、将来世代に引き継ぐべき「三つの共生」を提起する一書である。
  • 激震!コロナと不動産
    3.0
    地殻変動が起きた2020年の不動産業界。2019年の自然災害、2020年の新型コロナ禍の影響で、タワーマンションや郊外のベッドタウン、商用不動産の価値はどのように変化していくのか? 2021年以降に不動産の購入を検討している人だけでなく、すでに住宅を購入した人も、「価値が出る物件」「半額になるエリア」など、興味深いテーマを深堀りする。 ~目次~ 第1章 湾岸タワマン崩壊とマンション市場リスク 第2章 郊外&ベッドタウン「住みたい街」激変! 第3章 沈みゆく商用不動産市場と投資物件の行方 第4章 コロナ禍の「買い方」と生き残る物件 ■首都圏の中古マンション市場でこれから起きる異変 ■台風被害の次はコロナ禍が襲った! 武蔵小杉タワマン売却を決意した男性の悲劇 ■コロナ後にタワマン爆買いが再び起きる!? ■五輪“事故物件”になるのか!? 湾岸エリアの2つのタワマンの行方 ■湾岸エリアや武蔵小杉は下落!? コロナ後に一変する「住みたい街」 ■神奈川の本厚木がコロナ禍で突如「賃貸で住みたい街」で1位になった理由 ■コロナで存在価値を失った郊外ベッドタウン ■タワマンを捨て中古戸建てやミニ戸建てへの「移住」が始まった ■大学の授業オンラインが賃貸市場に与える影響 ■コロナ禍でもマンションを買いたい人のために教える「値引き術」 ■ルポ 住人の相互監視に犯人探し……コロナ禍がもたらしたタワマンの「分断」 ■ルポ 羽田空港「新ルート」が不動産価格に与えた影響 ■ルポ 都内から木更津・三島に移住した!? コロナ後に中古戸建てを選んだ人々 ■ルポ 月数万円の減少……妻の「パート解雇」で住宅ローンが破綻 ■ルポ 宿泊者数が9割減! 民泊バブル崩壊とその先にある希望
  • 千氏夜一夜物語 甘すぎるくらい甘いラブコメ!
    -
    尊死注意! フォロワー数35万超の人気ツイッター漫画家による、キュン死にシチュエーションてんこ盛りな激甘ラブコメ傑作集!
  • ようこそ、2050年の東京へ 生き残る不動産 廃墟になる不動産
    3.5
    「オフィス需要」が減っても価値ある街と不動産とは? ○「歩きたくなる個性ある街」(=銀座、新宿、渋谷、上野……) ○「無機質に続く人工的な街」(=湾岸エリア、国道16号沿線…) この差がどのような影響をもたらすのか? これから東京は、拡大から縮小に転じ、「爛熟」が始まる。 衰退が避けられない日本で、東京は「ハレの場」として輝く! 〈内容紹介〉  東京にとって1960年から90年は、「高度経済成長」による拡大・発展の30年間だった。それから現在までは「失われた20年」を経て、停滞する30年間を過ごした。では、成長を期待できない日本において、首都・東京が歩むこれからの30年とは?  いよいよ東京でも進んでいく人口減少・高齢化、ワークスタイルの変化によるオフィス需要の激減、経年劣化するマンション崩壊の危機、空き家問題とシャッター商店の増大……数々の困難を乗り越え、インバウンドを取りこみながら、東京は文化・芸術・遊楽の街として生き残る! 人気住宅ジャーナリストによる、2050年までの「東京」未来予想図。 【目次】 はじめに 第一章 一九六〇年からの成長期、一九九〇年からの成熟期 第二章 これから三〇年で東京の風景はどう変わるか 第三章 不動産は二〇五〇年に向かってどう動くか 第四章 東京は「ハレ」の場所として輝く 第五章 インバウンドを魅了する東京 おわりに コラム(1) 異次元金融緩和が生んだ「局地バブル」とこの先の三〇年 コラム(2) 二〇五〇年に「山手線の嫌われ駅」は変わっているか?
  • エーミールと三人のふたご
    4.5
    どろぼうを追跡してみごとにつかまえた,少年たちの大活躍から2年.お母さんの再婚という大きな悩みをかかえたエーミールは,ちょうど〈教授〉の誘いもあってふたたびベルリンのおばあさんのもとへ.そこで仲間たちといっしょに巻きこまれることになった今度の事件とは? 「エーミールと探偵たち」の続編.

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  • ヴェーバー入門 ――理解社会学の射程
    4.5
    社会的行為の動機を理解し、その内面から人間と社会のあり方を考える。これが、近代社会学の祖とされ、社会科学全般に決定的影響を与えたマックス・ヴェーバーの学問の核心にあった。だが、奇妙なことに従来の議論では、彼自身のこの問題意識が見落とされている。本書では、ヴェーバー思想の根幹に「理解」を位置づけ、その業績全体を、理解社会学の確立に向かう壮大なプロジェクトとしてとらえなおす。主要著作を丹念に読み込み、それらを貫く論理を解き明かす画期的入門書。
  • 世界哲学史1 ──古代I 知恵から愛知へ
    4.3
    古代から現代まで世界哲学史を一望に収める八巻シリーズ。第一巻では、哲学が成立した古代の最初期を扱い「知恵から愛知へ」という副題のもと、人類が文明の始まりにおいて世界と魂をどう考えたのかを探究する。文明が発生した古代オリエントに始まり、旧約聖書とユダヤ教の世界、ヤスパースが「枢軸の時代」と呼んだ古代の中国とインドとギリシアで思想が展開された紀元前二世紀までに見ていき、最後にギリシアとインドの接点を探る。新しい哲学の可能性を広げる旅へと読者を誘う。
  • 密やかな結晶 新装版
    4.2
    その島では多くのものが徐々に消滅していき、一緒に人々の心も衰弱していった。 鳥、香水、ラムネ、左足。記憶狩りによって、静かに消滅が進んでいく島で、わたしは小説家として言葉を紡いでいた。少しずつ空洞が増え、心が薄くなっていくことを意識しながらも、消滅を阻止する方法もなく、新しい日常に慣れていく日々。しかしある日、「小説」までもが消滅してしまった。 有機物であることの人間の哀しみを澄んだまなざしで見つめ、空無への願望を、美しく危険な情況の中で描く傑作長編。
  • 経済のカラクリ 知らないと損をする53の”真実”
    4.0
    知らず知らずの間に搾取されている――。2012年12月から始まったアベノミクスによる景気回復は、中国に端を発した2020年の新型コロナウイルスのパンデミックにより露と消えた。そもそも、この好景気は大企業の業績改善に一定の効果があったとされるものの、日本人の賃金は先進国で唯一下がり続け、GDP(国内総生産)も低成長が続いている。では、こうした経済のもとで、いったい誰がどのようなカラクリで儲けているのだろうか。デジタル化が進み、経済のルールが大きく変化するなか、身近な商品から最新のビジネスの仕組みまでを検証する。そうして、炙り出された驚きの“真実”とは――?
  • ゲンロン戦記 「知の観客」をつくる
    3.9
    「数」の論理と資本主義が支配するこの残酷な世界で、人間が自由であることは可能なのか? 「観光」「誤配」という言葉で武装し、大資本の罠、ネット万能主義、敵/味方の分断にあらがう、東浩紀の渾身の思想。難解な哲学を明快に論じ、ネット社会の未来を夢見た時代の寵児は、2010年、新たな知的空間の構築を目指して「ゲンロン」を立ち上げ、戦端を開く。ゲンロンカフェ開業、思想誌『ゲンロン』刊行、動画配信プラットフォーム開設……いっけん華々しい戦績の裏にあったのは、仲間の離反、資金のショート、組織の腐敗、計画の頓挫など、予期せぬ失敗の連続だった。悪戦苦闘をへて紡がれる哲学とは? ゲンロン10年をつづるスリル満点の物語。
  • コロナ後の教育へ オックスフォードからの提唱
    4.3
    教育改革をその前提から問い直し、神話を解体してきた論客が、コロナ後の教育像を緊急提言。オックスフォード大学で十年余り教鞭を執った今だからこそ、伝えたいこと。  そもそも二〇二〇年度は新指導要領、GIGAスクール構想、新大学共通テストなど、教育の一大転機だった。そこにコロナ禍が直撃し、オンライン化が加速している。だが、文部科学省や経済産業省の構想は、格差や「知」の面から数々の問題をはらむという。  以前にも増して地に足を着けた論議が必要な時代に、今後の教育を再構築するための処方箋をお届けする。
  • デキる人はこっそり使ってる! 人を動かす20の質問術
    3.0
    「超一流の雑談力」(文響社)などのベストセラーで知られる著者による初の新書。1500社、55万人にセミナーを行ってきたコミュニケーションのプロならではの視点で、「聞くテクニック」で人を思うように動かすノウハウを一冊にまとめました。 ●「相手フォーカス」の質問で、相手のストーリーを引き出す ●「後付け理由」で、質問を「無害化」せよ ●「主観」から「共感」にシフトせよ ●「レコード型」の質問から「ラジオ型」の質問にチェンジせよ ●「確認モード」の質問で、相手の信用を得よ など、すぐに使えるテクニック満載です。
  • 不登校、うつ状態、発達障害 思春期に心が折れた時 親がすべきこと コロナ禍でも「できる」解決のヒント
    4.0
    うつ状態、摂食障害、発達障害 ……。心の悩みを抱えた思春期の子どもたちを病院に連れて行けば、すぐに病名が付き、薬も処方されます。けれど、どんな病名が付いたとしても、子どもの本当の悩みと向き合わずに問題が解決することはありません。思春期の子どもの心の悩みの背景には親子関係や両親の夫婦間関係の問題が隠れていることも多いのです。子どもが再び前向きに生きるために、親が家庭の中でできることがあるのです。
  • 「ハッピーな部活」のつくり方
    4.0
    自分がしたい運動や文化活動を思う存分楽しめるのが,本来の部活のあり方.しかし実際には長時間練習,勝利至上主義,理不尽な指導が幅を利かせ,生徒も先生も追い込んでいる.そんな生徒たちの日常から問題点をあぶり出し,今の時代にフィットする,未来にも続くあり方を様々な改革例とともに提案する.「部活の参考書」となる一冊.

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  • はやぶさ2 最強ミッションの真実
    4.0
    人類初のプロジェクトを取り仕切った稀代のリーダーが証言!! 10年前、満身創痍で地球に帰還した「はやぶさ」は全国民の感動を呼んだ――しかし、持ち帰られた「小惑星のかけら」は微量にとどまった。これを踏まえ、次号機として計画された「はやぶさ2」プロジェクトは、いくつもの冒険的な技術を積み込んだ、異様に野心的な計画となった――。その打ち上げ成功から6年、小惑星への2度の着陸など数々の「世界初」を劇的な大逆転で成功させてきた、日本が世界に誇る探査プロジェクトの全貌がいま明らかになる! 毎回記者会見で印象的な言葉を発してきた中心人物が、困難を極めた開発から超絶的な訓練と運用までを、臨場感とスリルをもって描く唯一無二のドキュメント。 プロローグ 第1章 「二号機」への胎動 第2章 はやぶさ2の計画づくりと設計 第3章 開発の苦闘から打ち上げへ 第4章 リュウグウへの飛行と運用訓練 第5章 着陸を目指せ――小惑星近傍運用・前半戦 第6章 50年に1度のチャンスを摑み取れ――小惑星近傍運用・後半戦 第7章 地球帰還へ
  • ひとりでやらない 育児・介護のダブルケア
    -
    働きながら、親の介護と幼い子どもの育児……全部、ひとりでできますか? 少子化と高齢化が加速する日本の大問題!40歳以上の約半数にとって身近なダブルケアは、気づかないうちに始まり、仕事、家庭に大きな影響を及ぼす。ダブルケア家庭の実態を中心に、今まで光を当てられてこなかった「ケア労働」のリアルをあきらかにし、官民の制度、試みなどから、救援策を考える希望に満ちた1冊。
  • 感情を“毒”にしないコツ
    4.0
    震災後の福島の県民健康調査に携わっている著者によると、福島県ではストレスの影響により「うつ」が増えただけでなく、肥満や高血圧、糖尿病といった生活習慣病全般が増加傾向にあるという。さまざまな研究データでも、怒りや不安、ストレスといった心の状態は、体の病気を引き寄せることがわかってきた。そのような「負の感情」を“毒”にしないためには、心ではなく行動を変えることがポイントとなる。先行き不透明な「ウィズコロナ」時代、不安やストレスに振り回されずに心と体の免疫力を高めるヒント。
  • 認知症グレーゾーン
    3.5
    人の名前がとっさに出てこない、会話の中で「あれ」「それ」が増えた、「めんどうくさい」と感じることが多くなった……それ、年のせいでなく、「認知症グレーゾーン」かもしれません!? 約20年かけて徐々に脳に変化が起こって発症する認知症。認知症になってしまったら治らないが、認知症グレーゾーンのうちに気づき、対応すれば、未然に防ぐこともできる。新型コロナによる外出自粛で認知症が急増する中、認知症予防の第一人者が教える最新脳医学からのヒント。
  • 女子校礼讃
    3.0
    辛酸なめ子が、女子校の謎とその魅力にせまる!女子校育ちは「あるある」と頷き、受験生とその親はモチベーションがアップする、ポジティブな一冊。卒業生・在校生へのインタビューや、文化祭等への潜入記も充実。 登場する女子校 女子学院/広島女学院/聖心女子学院/東京女学館/慶應義塾女子/日本女子大学附属/雙葉/神戸女学院/学習院女子/東洋英和女学院/豊島岡女子学園/十文字/横浜雙葉/聖霊/桜蔭学園/普連土学園/吉祥女子/玉川聖学院/同志社女子/白百合学園 and more!
  • 息子のトリセツ
    4.0
    【男性脳】を知り尽くした脳科学者が母たちに贈る! タフで戦略力があり、数学も料理も得意で、ユーモアも愛嬌もあり、とろけるようなことばで、優しくエスコートもしてくれる。 母も惚れるいい男。手に入ります。 ※男性が、自分を知る本としても活用できます 【目次】 第一章男性脳を学ぶ 第二章「生きる力」の育て方 第三章「愛」の育て方 第四章「やる気」の育て方 第五章「エスコート力」の育て方 男の子の脳には、母の知らない秘密がいっぱい。それがわかれば、子育ては格段に楽になる。楽しくなる。 ・男の子の「ぼんやり、ぐずぐず」は、理系力の証!? ・男の子は、甘やかしたほうがタフになる!? ・男の子が車好きなのは、小脳を発達させるため!? ・男の子がビビるのは、母親が動くから!?
  • 日本人が知らない中国の民族抹殺戦略
    4.0
    行動する政治学者が、祖国・チベットを憂い、第二の故郷・日本へ警鐘を鳴らす! 狂暴化する中共の文化根絶、人権弾圧…次のターゲットは日本! ウイグル、南モンゴル、香港、台湾への、直接・間接侵略。 中国による今日の非道な行いを世界は抑止できるのか――。 ・中国が尖閣諸島にこだわる理由 ・沖縄にも手を伸ばす中国 ・チベットと香港の類似点 ・ウイグルの二つの強制収容所 ・南モンゴルにおけるモンゴル語絶滅政策 ・覇権国家アメリカの衰退 ・サイバー戦、諜報戦に重点を置く中国 ・コロナのどさくさに紛れた中印国境侵犯…ほか 序章 狂暴化する中共の人権弾圧 一章 チベット問題とは何か 二章 ダライ・ラマ──転生活仏というシステム 三章 中国はなぜチベットを欲しがるのか 四章 米中覇権戦争と民族問題のゆくえ ※本書は『中国が隠し続けるチベットの真実―仏教文化とチベット民族が消滅する日』(2008年 扶桑社新書)を改題し、序章と第四章を新たに収録、加筆訂正しました。
  • 御意見無用
    -
    鬼才・ありま猛が手掛けたもうひとつの圧倒的ピカレスク、いざ復刊。
  • 「覇権」で読み解けば世界史がわかる
    4.3
    「歴史を学ぶ」ではなく「歴史に学ぶ」。ローマ帝国、中華帝国、イスラーム帝国、大英帝国、アメリカ合衆国――歴史上、覇を唱えた強国がどのように生まれ、絶頂を極め、衰亡したかを検証。そこから導き出される「歴史法則」を通して、21世紀の混沌を紐解く。
  • ほのぼの路線バスの旅
    3.3
    バスが大好き――。路線バスで東京を出発して箱根を越え、東海道を西へ、もっと西へ。山陽道をぬけて熊本、鹿児島まで。いい景色、いい飲み屋、いい人びととの出会い。ゆるり、ぶらり、ふらふら、コミさんのノスタルジック・ジャーニー。  〈巻末エッセイ〉戌井昭人 ■目次 バスが大好き  十年越しの東京湾ぐるり旅 東海道中バス栗毛  酒匂 小田原遠からず/行こか戻ろか 箱根のお山/  右手に富士 左手に海を/京都三条は終着点 出発点 山陽道中バス栗毛  海の幸を供に山陽路をいく/ふるさとの山はかわってた/  おもいでの海に抱かれて 山陽道から火の国へ  海峡の橋をわたって/二十年かけて着いた南の町 あとがき  西へ西へとバスで 〈巻末エッセイ〉今でもバスに乗るたびに 戌井昭人
  • いまこそ「小松左京」を読み直す
    4.0
    大規模自然災害、ウイルス・パンデミック、科学技術の進歩と限界――。驚くべき精度で現在を予見したSF作家の思索をたどる。 戦後日本を代表するSF作家として知られる小松左京。その作品は、大規模自然災害、ウイルス・パンデミック、科学技術の進歩と限界等、現在の私たちが直面し、未だ解決できない問題を先取りするかのようなリアリティを持っていることから、いまふたたび注目を集めている。彼は危機の予言者なのか? それとも――。 作家としての出発点『地には平和を』、日本SFのオールタイムベスト『果しなき流れの果に』、460万部超の大ベストセラー『日本沈没』、カルト的な人気を誇る『ゴルディアスの結び目』、未完の遺作『虚無回廊』等、小松の仕事を画期する代表作群を読み解き、時代を超える洞察の淵源をさぐる。小松左京を「SF作家」にとどまらない、戦後最大の知識人として捉えなおす試み!
  • 現代哲学の最前線
    4.4
    哲学はいま何を問うているのか? 現代の哲学における最もホットな5つのテーマーー正義論、承認論、自然主義、心脳問題、新実在論の大きな議論の流れを、それぞれのテーマが浮上してきた歴史的・社会的背景とともに解説。ロールズ、サンデルの正義論はいかなるインパクトがあったのか? ウィトゲンシュタインやディヴィッドソンの功績とは? マルクス・ガブリエルの新しい実在論はなぜ注目されるのか? 5つのテーマの核心を切り出し、哲学者がいま何に関心を持っているかを提示することで、読者の古くなった「哲学マップ」を塗り替える、21世紀の新しい哲学の見取り図。
  • 獣害列島 増えすぎた日本の野生動物たち
    4.3
    「住処を奪われている」のは、人間の方だった。 食害、人身被害、生態系の破壊、そして感染症…… 「動物愛護」が通用しない、日本の緊急事態に迫る! ・列島全域が「奈良公園」状態 ・コンビニ前にたむろするイノシシ ・レジ袋片手に冷蔵庫を荒らすサル ・鳥獣被害額は年間1000億円以上? ・ネコは猛獣! 野生化ペットが殺す自然 ・コロナ禍は獣害! 人獣共通感染症の恐怖 ・食べて減らす? 誤解だらけのジビエ振興 近年、街中にシカやイノシシ、クマが出没して、よく騒ぎになっている。ニュースなどでよく目にする場面だが、そうした野生動物による「獣害」の深刻な実態を知る者は少ない。 駆除数はシカとイノシシだけで年間100万頭を優に超え、農林水産業被害の総額は、報告されていないものを含めれば年間1000億円を超えるといわれている。 「人間は動物の住処を奪っている」と思っている人は多いが、現在の日本においてはむしろ「動物が人間の住処を奪っている」のだ。 本書では、これまで様々な媒体で動物とヒト、そして森の関係を取り上げてきた森林ジャーナリスト・田中淳夫氏が「なぜ野生動物はこれほどまでに増えたのか?」「共存の道はあるのか?」といった難問に挑む。 動物愛護の精神だけでは解決しない「日本の大問題・獣害」について、偏見を捨て、改善に向けて現状を認識するための必読書。 【目次】 はじめに ▼第一章 日本は野生動物の楽園? ・身近な野生動物、イヌとネコ ・列島全域が「奈良公園」状態 ・コンビニ前にたむろするイノシシ ・寝たふりできないクマの激増ぶり ・レジ袋片手に冷蔵庫を荒らすサル ・ラスカルは暴れん坊! 外来動物の脅威 ▼第二章 破壊される自然と人間社会 ・鳥獣被害額は一〇〇〇億円以上? ・森林を草原にする知られざる破壊力 ・檻と化した集落に閉じ込められた人々 ・ネコは猛獣! 野生化ペットが殺す自然 ・コロナ禍は獣害! 人獣共通感染症の恐怖 ▼第三章 野生動物が増えた本当の理由 ・国が野生動物を保護した時代 ・仮説(1) 地球温暖化で冬を越しやすくなった? ・仮説(2) ハンターの減少で駆除できない? ・仮説(3) 天敵のニホンオオカミが絶滅した? ・飽食の時代を迎えた野生動物たち ▼第四章 食べて減らす? 誤解だらけのジビエ振興 ・害獣駆除で生じる「もったいない」 ・期待される猟友会の危うい現実 ・野生動物がジビエになるまでの関門 ・シカ肉がビジネスになりにくい理由 ・野生動物の資源化と駆除の担い手 ・獣害対策は防護と予防にあり ▼第五章 獣害列島の行く末 ・トキは害鳥! 苛烈な江戸時代の獣害 ・獣害が少なかった時代の謎解き ・戦後に激変した日本列島の自然 ・撤退する人間社会と狙われる都会 ・「カワイイ」動物はなぜ生まれる? ・築けるか、人と野生の共生社会 おわりに 主な参考資料一覧
  • 暗殺者、野風 川中島を駆ける
    3.0
    永禄四年、武田信玄と上杉謙信が対峙する川中島の戦場を駆け抜ける少女がいた。名は「野風」。密命を帯びた女刺客が目指すはただ一つ、謙信の首! 圧倒的な躍動感でおくる、アクションエンタテイメント!
  • ドキュメント 強権の経済政策 官僚たちのアベノミクス2
    3.9
    国家主導の賃上げや復興法人税の前倒し廃止、内閣人事局の発足、消費税引上げと見送りなどアベノミクスの展開では誰がどう動いていたのか。その際「官邸一強」という権力構造はどう影響したのか。政策誕生の舞台裏に迫った前作に続き、多数のキーマンへのインタビューや非公開資料をもとに、その内部の力学と変質の過程に迫る。

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  • 子どもを守る仕事
    3.3
    いま、「子どもを守る仕事」、すなわち児童福祉の仕事が見なおされています。社会がゆがみ、その悪影響が未来ある子どもに及んでいるからです。本書では、保育士、教員、児童養護施設職員、児童相談所職員、里親など、子どものいのちと生活を守る職業の魅力と意義、働き方を考えます。
  • 統計で考える働き方の未来 ──高齢者が働き続ける国へ
    4.0
    年金はもらえるのか? 貯金はもつのか? 「悠々自適な老後」はあるのか? それとも、生活していくために死ぬまで働かなければいけないのか? 現在、将来の生活や仕事に対し、多くの人が不安を抱いている。しかし、本当に未来をそんなに不安に思う必要などあるのだろうか? 本書は、労働の実態、高齢化や格差など日本社会の現状、賃金や社会保障制度の変遷等を統計データから分析することで、これからの日本人の働き方を考える。働き方の未来像を知るのに必読の一冊。
  • アレックスと私
    3.5
    人と動物は、音声を用いて会話できるのか? はるかな目標を掲げた研究者と一羽の天才ヨウムが過ごした、長くて短い30年の物語。解説/鈴木俊貴
  • 虹色チェンジメーカー ~LGBTQ視点が職場と社会を変える~(小学館新書)
    3.8
    いま知っておくべきダイバーシティの必読書。 近年、LGBTQに関する様々な取り組みが増えている。 本書では、多くの企業で先進的な施策の推進を支援してきた認定NPO法人「虹色ダイバーシティ」代表の著者が、職場・社会におけるLGBTQに関する施策の具体的な進め方、ノウハウを徹底解説。 実際に有名企業が実践している事例も多数紹介する。 LGBTQの当事者は日常生活でどのような困難を感じ、どのような社会を共に生きていきたいと望んでいるのか――。 人事・労務・法務担当者から就活生まで、いま知っておくべきダイバーシティの必読書。 巻末には資料として「LGBTQの基礎用語」も収録。
  • 沈みゆくアメリカ覇権 ~止まらぬ格差拡大と分断がもたらす政治~(小学館新書)
    3.5
    米国は中国の覇権主義を止められるか。  2020年11月に行われるアメリカ大統領選に世界の注目が集まっている。再選を目指す共和党のトランプ氏に挑む民主党のバイデン氏の闘いは僅差でバイデン氏がリードしているとされるが、2016年の大統領選でも大方の予想を裏切って勝ったのはトランプ氏だった。  しかし、新型コロナウイルスを軽視して、死亡者を全土に拡大させた上に、白人警官による黒人“殺害”事件でデモをする民衆に対し、軍による鎮圧をちらつかせたトランプ氏に全米で反発が広まっているのは確かだ。アメリカ国内を見てみると、新型コロナの影響で失業率は高止まりして、格差拡大は高まる一方だ。分断も進み、国民の不満は日に日に強まっている。  そんな内政を鑑みた上で外交面を見れば、覇権主義を目指す中国との対立はギリギリの緊張状態である。このまま中国への圧力が高まれば、中国も黙ってはいられないだろう。中東問題にしてもアメリカの介入によって、不安定化している。多くの地域に爆弾を抱えているようなものだ。  日本にしても対岸の火事と見てはいられないのが事実だ。かつて「世界の警察」として圧倒的な力を持っていたアメリカ1強時代は終わってしまうのか。
  • 宇宙からの帰還 新版
    4.3
    宇宙から地球を見る。この極めて特異な体験をした人間の内面には、いかなる変化がもたらされるのか。 十二名の宇宙飛行士の衝撃に満ちた内的体験を、卓越したインタビューにより鮮やかに描き出した著者の代表作。 宇宙とは、地球とは、神とは、人間とは――。知的興奮と感動を呼ぶ、壮大な精神のドラマ。 〈巻末対談〉野口聡一×立花隆 〈巻末エッセイ〉毛利衛 【目次より】 宇宙からの帰還  第一章 上下・縦横・高低のない世界  第二章 地球は宇宙のオアシス 神との邂逅  第一章 伝道者になったアーウィン  第二章 宇宙飛行士の家庭生活  第三章 神秘体験と切手事件 狂気と情事  第一章 宇宙体験を語らないオルドリン  第二章 苦痛の祝賀行事  第三章 マリアンヌとの情事 政治とビジネス  第一章 英雄グレンとドン・ファン・スワイガート  第二章 ビジネス界入りした宇宙飛行士  第三章 宇宙体験における神の存在認識 宇宙人への進化  第一章 白髪の宇宙飛行士  第二章 宇宙体験と意識の変化  第三章 宇宙からの超能力実験  第四章 積極的無宗教者シュワイカート
  • 違和感
    3.4
    「モノが言えない空気がある」って、おかしくないか? 俺から見たら世の中、へんなことばかり!「ウィズコロナを生き抜くヒント満載!」 テレビ、笑い、人間関係、いじめ、テロと戦争、死生観、憲法九条…etc. 鬼才・太田光が無言の圧力となっている“世間の常識”の上っ面を剥ぎ取り、深層へと迫る! コロナ騒動を追加収録。
  • マックス・ヴェーバー 主体的人間の悲喜劇
    4.0
    『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』をはじめ、今も読み継がれる名著を数多く残した知の巨人マックス・ヴェーバー(一八六四―一九二〇)。その作品たちはどのようにして生み出されてきたのか。百花繚乱たるヴェーバー研究に新たな地平を拓く「伝記論的転回」をふまえた、決定版となる評伝がここに誕生!

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  • 何のために本を読むのか
    3.9
    価値観が大きく変わる時代、つぎのような力が必要になります。「古くならない“真の教養”で生き方の芯を太くする力」、「折れない心と体をつくりキープする力」「変化に適応する力」そのためには、ニュースやSNSよりも読書が最適です。ではどう読めばいいのか?齋藤先生が名著37冊を題材にくわしく紹介します。
  • 社会を知るためには
    4.1
    「社会」という言葉は、様々な形で使われていて、普段は存在を意識しないが、その実態はとてもあいまいだ。では、どのようにすれば「社会」を理解できるのか? 複雑化、副作用、絡み合う因果関係など、その特徴をつかむ。
  • 戦後日本を問いなおす ――日米非対称のダイナミズム
    -
    米日の支配・従属関係の原型は、太平洋戦争の勝者と敗者との上下・優劣関係のなかで形成された。米国主導のこの「日米非対称システム」が生んだ天皇制温存、新憲法、旧・新安保条約が戦後日本にとって何を意味するかを分析。米国優位を許す弱者日本独自の理由を考察する。また冷戦後の安保条約変容を検証。中国台頭・米国後退の中、政治的自立を欠く日本を厳しく見据える視点から、相応の軍事的負担を担いつつ民主主義を確たるものにするため、いま日本国民が何をすべきかを問う。
  • カール・シュミット ナチスと例外状況の政治学
    3.9
    M・ウェーバー以後、最大の政治思想家か、それとも批判すべきナチのイデオローグか――。毀誉褒貶相半ばするドイツの政治学者カール・シュミット(一八八八~一九八五)。ワイマール期の『政治神学』から転換点となったホッブズ論、第二次大戦後の『大地のノモス』まで、主要著作を読み解きつつ、七〇年に及ぶ思索の変遷を辿る。ワイマール思想史研究の第一人者が〝尊敬すべき敵〟の思想と理論を精緻に解読した入門書。
  • 戦艦武蔵 忘れられた巨艦の航跡
    4.4
    二〇一五年、戦艦武蔵がフィリピン沖海底で発見され、世界の注目を集めた。だが、太平洋戦争中の一九四二年に完成し、四四年のレイテ沖海戦で撃沈された武蔵は、敗戦後、長きにわたり半ば忘れられた存在だった。姉妹艦の大和が一貫して脚光を浴び、戦記や映画、アニメなどで繰り返し描かれたのとは対照的である。両者の差はどこから生まれたのか。建造から沈没までの軌跡を追い、さらには戦後日本の戦争観の変遷をたどる。
  • 女と男はすれ違う! 共感重視の「女性脳」×評価したがる「男性脳」
    3.8
    大人気の人工知能研究者が説く「脳科学的に正しい」男女のトリセツ。 女性が読めば人生の無敵のバイブルに、男性が読めば女性の隠された本音がわかる。なぜ、上司は分かってくれないのか? なぜ、夫と話が通じないのか? なぜ、頑張れば頑張るほど、心は充たされないのか? 女性脳と男性脳の行き違いを理解すれば、男女のトラブルも回避できる。
  • ビジネスマンの教養
    3.0
    大手企業である東レで活躍し、管理職や経営幹部の方から絶大な支持のある佐々木常夫氏が、仕事と家族の世話との両立を図るために、「最短距離」で「最大の成果」を生み出す仕事術を極め、部下をまとめるマネジメント力を磨くなかで心に刻んだ、真に学ぶべき教養とは。
  • それでも音楽はまちを救う
    -
    音楽の力で、地域経済はもう一度やり直せる 「地方創生」が謳われて6年。日本各地で、故郷を救うべく有志が立ち上がっていた。その熱意が結実し、さまざまな音楽イベントが生まれ、活況を呈している。彼らはいかにして、イベントを成功に導いたのか? 人々を熱狂させ感動を与える音楽の力を、観光業に取り入れることで、地域経済はもう一度やり直せる。そこには、新型コロナウイルス禍に見舞われた地方を救うヒントもあった。音楽を愛するすべての人の思いが、活気を失ったまちに大きな波を呼び込む。詳細な調査で迫った、地域再生の現場。 【目次】 はじめに 第一章 世界に学ぶ音楽観光 第二章 音楽観光で成功を収めた日本の先駆者たち 第三章 音楽でまちを救うために~ミュージックツーリズム実践編~ 第四章 音楽イベントのリスクマネジメント 第五章 まちはコロナ禍といかに闘ったか おわりに 参考文献
  • ルポ 不機嫌な老人たち
    3.7
    イラつく高齢者 その実態と胸の内 老後は誰にでも必ずやって来る。 プライド、無力感、孤独、機能低下…… これは、未来のあなたの話でもある。 思い描いていた「老後」とは違う現実 定年後は、年金でのんびりとした老後を、というのはもはや過去のこと。長すぎる老後、敬老意識の希薄化、早すぎる技術革新、コミュニティー・家庭の崩壊、経済的不安定……、かつて経験したことのないような急激な社会変化の中で戸惑い、傷つき、苛立つ老人たち。当たり前としてきた価値観がことごとく否定され、「暴走老人」、「困った高齢者」、「わがまま老人」といった言葉で揶揄され、社会問題としてセンセーショナルに取り上げられる、彼らの本当の胸の内とは。その被害と実情を、被害者、専門家、高齢者への丹念な取材から読み解く。 【目次】 はじめに 第一章 従業員を悩ますシルバークレーマーたち ――なぜ、高齢者の客はイラついているのか―― 第二章 ネットに呑み込まれる人々 ――デジタルシニアの落とし穴―― 第三章 場違いの現役感をまき散らす元管理職たち ――なぜ、普通のお年寄りになれないのか―― 第四章 寂しいお年寄りたち ――口をつぐむ男性、しゃべり続ける女性―― 第五章 老成しない老人たち ――“元気”と“機能低下”の狭間で―― 終章 長い老後を機嫌よく生きるには おわりに
  • 少女マンガなんか大嫌い【フルカラー】《合本版》1巻
    完結
    -
    全1巻946円 (税込)
    少女マンガの法則が降り掛かる呪い!?しかも大嫌いなアイツと!?そんなの絶対信じない!でも…このドキドキは止まらない――過去のトラウマから少女マンガが大嫌いになったモモコ。しかし、ひょんなことから学校一のイケメン…だけど超ー嫌な奴!の青砥アイジと、少女マンガみたいに結ばれる呪いをかけられてしまう!パンを咥えて角でバッタリ!同じ軒で雨宿り!保健室でも鉢合わせ!補習も何故か2人きり!!迫りくる法則に否が応にもドキドキさせられて――!?どんな法則が来ても、絶対にアイツを好きになんか… ※この作品は過去、電子書籍「少女マンガなんか大嫌い1~6巻」に掲載されました。重複購入にご注意下さい。
  • 1R。私のベッドに兄2人!?【フルカラー】《合本版》1巻
    完結
    2.0
    全1巻946円 (税込)
    狭いワンルーム、1つのベッドに「兄2人と妹1人」って…何もないわけがない!??――小さい頃から満・千鶴の兄2人に守られてきた茉莉。そんな兄達から自立をする為、高校進学を機に内緒で一人暮らしをする事を決意!…ところが!当然兄達が押しかけてきて、心配だからと編入どころか引っ越しまでしてきちゃって―…!?ここまでするなんて…お兄ちゃん達、どうかしてるよ!! 過保護なお兄ちゃん達との波乱の3人暮らしがスタート! ※この作品は過去、電子書籍「1R。私のベッドに兄2人!?1~6巻」に掲載されました。重複購入にご注意下さい。
  • 大和魂のゆくえ(インターナショナル新書)
    4.0
    霊や魂に関心が向けられなくなった今、日本人の精神はどこに求められるのか? 国学者・本居宣長は、漢意(からごころ)や儒意(じゅごころ)の知性より大和魂の知恵が肝要だと説いた。日本的反知性主義である。幕末、尊皇攘夷の思想と結びついた大和魂は、戦争を契機に大いに叫ばれ、日本人の勇猛果敢な精神と捉えられた。近世から近代にかけて強い関心が集まった大和魂だが、現在の日本人の精神はどこに求められるのだろうか。グローバル化が成熟する今、日本での霊や魂の変遷をたどりながら、大和魂のゆくえを探る。
  • 5G 次世代移動通信規格の可能性
    3.8
    いよいよサービスが開始される第五世代移動通信規格・5G。その技術的特徴・潜在力はどこにあるのか。あらゆる「モノ」が5Gに取り込まれることで、私たちの生活はどのように変わるか。また、ファーウェイをめぐって米中が繰り広げる、激しい覇権争いの深層に何があるのか。5Gを最もよく知る第一人者がさまざまな疑問に答える。

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  • アメリカン・ブッダ
    3.9
    もしも荒廃した近未来アメリカに、 仏陀を信仰するインディアンが現れたら――未曾有の災害と暴動により大混乱に陥り、国民の多くが現実世界を見放したアメリカ大陸で、仏教を信じ続けたインディアンの青年が救済を語る書下ろし表題作のほか、VR世界で一生を過ごす少数民族を描く星雲賞受賞作「雲南省スー族におけるVR技術の使用例」、『ヒト夜の永い夢』前日譚にして南方熊楠の英国留学物語の「一八九七年:龍動幕の内」など、民俗学とSFを鮮やかに交えた6篇を収録する、柴田勝家初の短篇集。解説:池澤春菜
  • サーキュラー・エコノミー 企業がやるべきSDGs実践の書
    3.8
    作って捨てる「一方向」型経済から、使い続ける「循環」型経済へ。 これは、選ばれ続ける会社の「成長戦略」である。本書では、ミシュラン、グッチ、アディダス、アップルなど、各業界を牽引する最先端企業による「SDGs実践の方法」「サーキュラーエコノミーの取り組み」を紹介。環境と経済を有機的につなげ、まったく新しい発想で商品やサービスを生み出す、魅力的かつ野心的な取り組みを追う。
  • 英米文学者と読む「約束のネバーランド」
    4.3
    あの鬼のモデルとなった人物は? 「約束」や「原初信仰」の謎を解く鍵は? 数々の名シーンを引用しつつ、文学研究者が徹底考察! ファン必読の一冊!! 累計発行部数2,100万部超を誇る大ヒット漫画『約束のネバーランド』。その意表をつく展開や複雑な頭脳戦といった要素から、「少年ジャンプらしくない」と評されることもある同作ですが、その物語の背景には、多彩な文学作品や宗教に関する膨大な知識が踏まえられていることが窺えます。本書は、そんな大人気作品『約束のネバーランド』を、気鋭の英米文学者が学術の立場から読み解こうと試みた考察本にして、英米文学・文化への最良の入門書です。同作の名場面を豊富に引用しながら、数々の謎の核心に迫っていく、ファン必読の一冊と言えるでしょう。なお、本書はあくまで「週刊少年ジャンプ」編集部から許可をいただいた上で、『約束のネバーランド』を作中の手がかりをもとに、英米文学者の視点から読んだ、いわば第三者目線での考察本です。よって、原作者の白井カイウ先生や出水ぽすか先生の真意を紹介した「公式解説本」とは性格が異なります。加えて、原作の終盤にかけての「読み解き」を含むゆえに、ネタバレを多く行っているので、あらかじめご注意ください。
  • 新装版 思考の技術 エコロジー的発想のすすめ
    4.5
    新興感染症の流行と相次ぐ異常気象。生態系への介入が引き起こす「自然の逆襲」が加速化している。自然と折り合いをつけるために我々が学ぶべきものは、生態学(エコロジー)の思考技術だ。自然の「知」は最強の武器である。組織内の食物連鎖、部下の「なわばり根性」を尊重せよ、「寄生者と宿主」という生存戦略、「清濁あわせ呑む」大人物が出世する――。「知の巨人」立花隆の思考法の根幹をなすデビュー作を緊急復刊! 「知の怪物」佐藤優氏による解説「エコロジー的思考で捉える検察と官邸のなわばり争い」を収録。
  • ストーカー女子、逆に襲われる。【フルカラー】《合本版》1巻
    完結
    4.5
    全1巻946円 (税込)
    「イケよ、バラされたくなかったらな」一番知られたくないアイツに、ストーカーしてたのがバレちゃって、襲われちゃうなんて…!イケメンの江崎先輩を絶賛追っかけ中のあやか。一方、先輩の弟で、イジワルな昭弘とは喧嘩ばっかり。ある日、昭弘の家をクラスの集まりで訪ねるとお風呂場から水音が。まさか先輩!?…とこっそり覗きこんだ瞬間、足を滑らせお風呂場へ。しかし、そこにいたのは昭弘だった!?バラさないでと懇願するあやかにサディスティックな目を浮かべ敏感な所に手を這わす昭弘。さらにそこに先輩も現れ絶体絶命-!? ※この作品は過去、電子書籍「ストーカー女子、逆に襲われる。1~6巻」に掲載されました。重複購入にご注意下さい。
  • 恋忘れ~女の子に「発情期」が来る世界で…【フルカラー】《合本版》1巻
    完結
    -
    「――お前、発情期きてたのか?」激しい愛撫に抗えない私のカラダ。貴方が「好き」だから、このまま流されたくない…!遺伝子操作によって、「発情期」が訪れ、代わりに「恋愛感情」が排除された世界。皆、好きじゃない人と当たり前のようにHをしているのに、私は幼なじみの朝日君を好きになってしまった――。この気持ちも、実は発情期が来ていることも絶対に秘密。それなのに、熱く敏感になったカラダは嘘をつけなくて…!?「俺でいいなら楽にしてやるよ」大好きな人に触れられて嬉しいはずのに、気持ちはもう届かないの…? ※この作品は過去、電子書籍「恋忘れ~女の子に「発情期」が来る世界で…1~6巻」に掲載されました。重複購入にご注意下さい。
  • オレに調教されてみる?~上司と交わす縛りの契約【フルカラー】《合本版》1巻
    完結
    4.5
    全1巻946円 (税込)
    「イキたいなら…契約を結べ」深夜のオフィスで、憧れの上司は私を縛る。太い指が繰り返すじれったい愛撫…滴るほど蜜が溢れて…--優しい上司、犀川に憧れるOLの真奈。真夜中、オフィスで残業をしていると、先輩OLと犀川の情事を目撃してしまう。翌日、残った仕事を片付けていると、犀川に腕を引かれて「昨日、見てたよな」と色っぽく囁かれ…抵抗する間もなく縛られる腕。熱い舌が胸の先を這い、体の奥から追り上がるような甘い快楽に震える体。サディスティックな表情の上司と交わした契約――…それは…禁断の調教契約だった。 ※この作品は過去、電子書籍「オレに調教されてみる?~上司と交わす縛りの契約1~6巻」に掲載されました。重複購入にご注意下さい。
  • 経済の考え方がわかる本
    3.8
    一個のケーキを二人で分ける方法は? オーダーメイドの手工芸店を開くには? ゴミにはどんな値段がつくのか? 「こづかいの使い方こそ経済の原点」との立場から、身近なことがらを題材に、子どもも参加する経済教室がネット上で開かれた。そこに出てきた情報や意見を紹介しながら、経済とはどんなものかを考え、身につけていく本。

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  • 「生存競争」教育への反抗
    3.8
    我が子の「教育」が苦しい――それはあなた一人の責任ではない。「クラス全員を企業家に育てる」教育にNOと言おう! どうやら企業人や政治家、官僚たちは、日本の経済的低迷を教育で挽回しようとしているようだ。まるで、「最小限のコストで最大限の商品(人材)を納品しろ」と言わんばかりである。そんな社会を生きる私たちの子育て――とりわけ教育は、じつに悩ましい。なぜこんなにも苦しいのか。しかし本書は、「それはあなた一人の責任ではない」と説く。これは社会全体の問題なのだ。では、どうすればいいのか。本書は、明治時代から現在に至るまでの教育の歴史を振り返りながら、私たちが教育に期待すべきこと、そしてその実践の方法を試みる。これは教育学からの反抗であり、絶望に包まれた教育に対する、たしかな希望の書となるだろう。
  • 毒親 毒親育ちのあなたと毒親になりたくないあなたへ
    3.6
    毒親そだちのあなたと毒親になりたくないあなたに贈ります。 ●親を憎んでしまうのは、自分のせい? ●なぜ、子どもを束縛したくなる? ●こんなに愛しているのに、なぜ憎くなる? 家族についての悩みはあなたのせいではない!気鋭の脳科学者が、ついに「パンドラの箱を」開ける!「毒親」の正体とその向き合い方を分かりやすく説きます。
  • 元徴用工 和解への道
    5.0
    韓国人元徴用工問題を解決済とする日本政府。一方で元徴用工が補償を求める個人請求権が存在することも認めている。彼らの訴えに耳を傾けることが、戦後七十五年間、民間人の空襲被害や外国籍の人々への戦後補償を放置してきた日本社会に問われているのではないか。著者は弁護士として中国人強制労働事件の和解交渉にかかわった経験を踏まえ、元徴用工問題和解への道を探る。
  • 毒 サリン、VX、生物兵器
    3.5
    第1章 テロと毒――アメリカの炭疽菌テロ・オウム真理教のVX殺傷事件 第2章 戦争と毒――イラン‐イラク戦争・日華事変 第3章 化学兵器について――サリン・VX・ノビチョク 第4章 生物兵器と毒素兵器――ヘビ毒・ボツリヌス菌・遺伝子工学 第5章 各国の現状と防衛体制――中国・スイス・アメリカ・スウェーデン
  • 新種の発見 見つけ、名づけ、系統づける動物分類学
    4.0
    現在、地球上で名前が付けられている生物は約一八〇万種。だが、まだ数百万から数千万以上もの未知種がいると言われていて、誰でも新種に出会う可能性がある。採集の楽しみから、新種を新種と見抜く方法、動物分類・命名の基本、新種として公式に認められるための論文発表の苦労まで。「珍しい生物」好きが高じて深海生物テヅルモヅルの研究者となり、実際に新種を発見してきた著者が綴る、動物分類学への招待。
  • ヒールをはいた猫(1)
    -
    夜の下北沢に現れた猫耳美少女たち、その正体は、毎月8日間だけ人間になれる《猫》だった!――一人前のあやかしである《猫又》になるため修行中ではあるけれど、中身は純度120%オンナのコ。楽しいこと美味しいもの大好きイチャラブゆりゆり大好物、みんなでいるととっても楽しい毎日――いったいこれからどーなっちゃうの!?
  • 50代 後悔しない働き方
    3.8
    なぜ組織にいた人は、将来設計を誤るのか? 65歳をすぎても「年金+300万(年間)」を得ている人に共通するのは、50代で将来設計をしっかり始めていたことです。元リクルートの営業マンが「1万人インタビュー」で得たリアルな法則を初公開。「低条件でもノーと言うな」、「新しいことに手を出すな」といった一般論の間違いと、成功する動き方のポイントがわかります。
  • コロナ時代の経済危機 世界恐慌、リーマン・ショック、歴史に学ぶ危機の乗り越え方
    3.8
    コロナショックで、世界恐慌、リーマン・ショック以来の経済危機に!? 歴史に学ぶ、「危機の乗り越え方」とは。 新型コロナウイルス拡大で、社会活動が低下し、消費が落ち込み、先の見えない事態となっている。私たちの暮らしは、どうなってしまうのか。1929年の「世界恐慌」、2008年の「リーマン・ショック」など、歴史的な経済危機に執られた政策や、リーダーたちの振る舞い、その言葉から復興へのヒントを探る。
  • dancyu“食いしん坊”編集長の極上ひとりメシ
    3.9
    〇カツカレーのカツ、「右から2番目」を最初に食べるのはなぜ? 〇ナポリタンのストレート、インサイド、アウトサイドとは? 〇温度差を加えて、新たな牛丼の美味しさを発見! 〇ラーメンを食べるリズムは、麺、麺、スープ、チャーシュー ――300円の立ち食い蕎麦も、3万円のフレンチも。いつもの食事が10倍楽しくなる、アッと驚く食べ方、店との付き合いの極意。
  • 医者が教える110歳の秘訣 長寿の決め手は免疫力だった!
    -
    はじめに長寿の秘密が明らかに! 世界に衝撃が走った110歳長寿の最新研究! 元気な長寿者の免疫細胞とはどんなものか? 長寿のための免疫細胞はこれで増やせる
  • 2025年のデジタル資本主義 「データの時代」から「プライバシーの時代」へ
    3.9
    アメリカのGAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)、中国のBATH(バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイ)といった巨大テクノロジー企業に情報と富のすべてが集中する現在。行き過ぎたデータ経済への反動から、彼ら“デジタル・プラットフォーマー”が利益の源泉としてきた個人情報を保護する動きが、欧米を中心に高まっている。データの時代からプライバシーの時代への移行が始まる中で、次に覇権を握るのは一体誰か? “周回遅れ”に甘んじる日本は、どこに活路を見出せばよいのか? 産業界の未来予測に定評ある著者が、コロナショック後の世界の行方を読み解き、進展するデジタル資本主義の行方を占う!
  • もっと試験に出る哲学 「入試問題」で東洋思想に入門する
    3.0
    センター試験「倫理」の厳選26問を導入に、インド・中国・日本をまたぐ東洋思想の流れをわかりやすく説く。本書が扱うのは、孔子から老荘、孟子、朱子学まで。最澄に空海、法然に道元まで。本居宣長から石田梅岩、吉田松陰まで。そして福沢諭吉に漱石、西田幾多郎までを網羅! 重要な思想家を扱った問題にチャレンジし、明快な解説とイラストを楽しむうちに、思想のポイントが東洋でどう受け継がれていったかというダイナミックな流れが理解でき、基本知識が確実に身につく。学生のみならずビジネスパーソンの学び直しに最適。西洋思想史を扱った『試験に出る哲学』(2018年刊行)とあわせて読みたい一冊。
  • 欧州分裂クライシス ポピュリズム革命はどこへ向かうか
    3.5
    離脱した英国、極右と戦うドイツ、そして極右政党が台頭するフランス、オランダ、イタリア……。2020年、欧州にいま激震が走っている。現体制の破壊を目指すポピュリズム革命という病が、所得格差の拡大やグローバル化、移民・難民の増加、重厚長大産業の衰退、伝統的な政党に対する市民の不満を「栄養」として、各地で増殖しているのだ。それは、かつての共産主義と同等、いやそれ以上の脅威ともいわれる。在独30年のジャーナリストが、欧州情勢の最前線をリポートし、その深層を読み解く。
  • それでも読書はやめられない 本読みの極意は「守・破・離」にあり
    3.7
    名著、名作に挑み、格闘し、敗れたのちに開眼する!?  古希を過ぎて総括する読書人生の終着点とは?  たかが活字が並んでいるだけなのに、おもしろい本はなぜかくもおもしろいのか――。すべての趣味の中で読書だけが残る。 【構成】 第1章 いきなり読書の横道から入って――人はいかにして読書に目覚めるか 第2章 読書の「守」――不自由な読書だった 第3章 読書の「破」――名著と格闘する 第4章 読書の「離」――もっと自由な広い世界へ 第5章 読書家たちの読書論を読む    第6章 おすすめ純粋おもしろ本の世界 第7章 読書の終着点――いま読書できることの幸せ
  • キャラぱふぇブックス すみっコぐらし占い
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気キャラクター「すみっコぐらし」の かわいいイラストがいっぱいの占い本が登場! 【じぶん占い】 本当の自分ってどんなかな?  【友だち占い】 あの子と仲良くなれるかな?  【恋占い】 大好きなあの子との運命は?  【毎日占い】 今日はどんな日?  4つのテーマで、みんなのことを占っちゃうよ♪
  • ドリーム・ハラスメント 「夢」で若者を追い詰める大人たち
    4.1
    <各界絶賛> ■武道家 内田樹氏 呪符として機能している「夢を持て」「自分らしく生きろ」という言葉の負の効果に、 我々はもっと恐怖心を持つべきである。 ■思想家 田坂広志氏 若者に「夢を持て」と語る大人は、必読! ■教育改革実践家 藤原和博氏 私には夢がなかった。リクルートに憧れはなかったし民間校長になる夢を見たこともない。 「教育改革実践家」は52歳の私があとづけで付与した肩書きだ。 ■経営学者 野中郁次郎氏 計画・分析偏重の呪縛から逃れよ。「いま・ここ」の直接経験から見えてくるのが「生き方」だ。 夢の強要。その罪と害 犯行の凶器は、「夢」でした。タチの悪い悪意無き共犯者たちによる「夢を持て」の大合唱。その陰に隠れて黙殺されてきたドリーム・ハラスメントという実態。数々のインタビュー・文献調査から浮き彫りになったのは、夢を持てずに苦しむ直接的被害者と、意外な間接的被害者の存在。誰も夢から逃れられないのに、誰も夢の持ち方は教えてくれない。夢に支配されない生き方も提示されない。只々「夢は善」と妄信させるだけ。夢を持てないとヒトは死ぬのか。そんなにも社会は生きづらいのか。教育関係者自らが、教育界の長年のタブーをえぐり出す。 【目次】 はじめに 第一章 夢に食い殺される若者たち 第二章 職業以外の夢が認められない異常 第三章 タチの悪い悪意無き共犯者たち 第四章 夢を持たないとヒトは死ぬのか 第五章 それでも夢を持たせたいならば おわりに
  • 私の乙女を奪わないで。【フルカラー】《合本版》1巻
    完結
    -
    全1巻946円 (税込)
    「占いの相手は俺かもよ」半年のうちに子を孕むと予言された少女。彼女を守ってくれたのは…イジワルで優しい警察官でした――時は昭和。著名な占い師に「この半年で身ごもる」と告げられた女学生:千世子は、女性を攫い、孕ませると噂の怪人『獲狼』に襲われる。そんな窮地を救ったのは、腐れ縁の警察官:鬼崎だった。いつもは子供扱いするくせに、逞しい腕でぎゅっと熱く抱き寄せられて…ずるい――と思ったら、なぜか千世子を守る為と鬼崎の家でお泊まりすることに!?しかも一緒のふとんで寝ることになって…私の乙女は誰のもの…? ※この作品は過去、電子書籍「私の乙女を奪わないで。1~6巻」に掲載されました。重複購入にご注意下さい。
  • 公開処刑【フルカラー】《合本版》1巻
    完結
    -
    「どんな殺し方が見たいですか?」SNSサイトで無差別に始まるアンケート。投票で選ばれた人間はその死に様をネットで『公開処刑』されると言う。大学に入学早々、幼馴染のみことに誘われ会費も旅行費もタダという旅行サークルの新歓に参加する章吾。連絡用にと無理矢理"フレンダー"というSNSサイトに登録をさせられるのだが画面には4名の男女の画像と「誰で遊ぶ?」と不穏なアンケート。何の気無しに章吾はそこに写っていたみことの画像をタップして投票してしまう。それが彼女と自分の命運を握るとも知らずに。 ※この作品は過去、電子書籍「公開処刑1~6巻」に掲載されました。重複購入にご注意下さい。
  • 女の敵はオンナとか言うけれど…【フルカラー】《合本版》1巻
    完結
    -
    「自分にだけ恋人ができたら、友達は敵になる」って…「あの人」の忠告が現実に!?恋と友情は両立できないの…?――27歳で彼氏いない歴=年齢の私は、妹の結婚式に感化されて、絶賛婚活中。そして、そこで出会った男性と良い感じ!でも、そのことを高校時代からの友達3人に報告すると微妙な反応…。確かにみんなフリーで、浮いた話は聞いたことなかったけど、私達は何があっても親友だと思ってたのに…「あの人」の言う通り、本当に敵になっちゃったの…?!――恋か友情、どちらか選ばなきゃならないとしたら、私は… ※この作品は過去、電子書籍「女の敵はオンナとか言うけれど…1~6巻」に掲載されました。重複購入にご注意下さい。
  • 冥途の家族
    3.0
    父親の両腕、両脚にからまれ、しがみつくように寝る幼い娘。デキの良い娘に、何ひとつ不自由させず、こよなく愛する父親。やがて娘は成長し、家を出て、絵かきのセンセと同棲する。父の脇腹にカタマリができ、娘の渡米中に父親は癌死する。濃いつながりを持つ父と娘、母と娘、家族群像を鮮かに描き、女流文学賞を受賞した、富岡多惠子の初期を代表する傑作!
  • 司法の現場で働きたい! 弁護士・裁判官・検察官
    4.0
    「人の役に立つ仕事がしたい!」「困っている人を助けたい!」と考える人は多いだろう。法律家(弁護士・裁判官・検察官)の仕事は、まさにその一つ。13人の法律家たちが、今の職業を目指した理由、仕事の面白さや難しさ、意義を率直に語る。ときに法律家以外の顔も垣間見え、進路や生き方に悩む人にとっても役に立つ一冊。

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  • コレットは死ぬことにした【マンガ「コツメくん日記2」小冊子付き特装版】 16巻
    4.9
    新メンバー加入で益々賑やかになった冥府の歓迎会とは…!?旅に戻ったコレットが辿り着いたのは薬師が常駐していない「遍歴医の村」。そこで出会ったのは喧嘩別れして10年ぶりに再会した訳あり親子でーー。大人気★ハートフル神話ストーリー、心温まる第16巻!ザ花で大人気のスピンオフシリーズ第2弾!冥府のマスコットキャラクター・コツメくんが今回も右に左に大奮闘★魚になったり、接待をしたり、なんと天界で迷子になったり…!?描きおろしエピソードも入っている56ページの大ボリューム小冊子付特装版! ※別に配信している「コレットは死ぬことにした」16巻【通常版】と本編が重複しておりますのでご注意ください。
  • マンガ 認知症
    4.3
    大好きな祖母が認知症になってしまい、母と二人で介護に取り組むマンガ家、ニコ。人が変わってしまったかのような祖母との生活に疲れ果てたニコたちの前に、認知症の心理学の専門家、サトー先生が現れて……? 「お金を盗られた」と言うのはなぜ? 突然怒りだすのはどうして? 認知症の人の心のなかを、マンガでわかりやすく解説します。認知症の人が既に五〇〇万人を超え、誰もが認知症になったり、認知症介護をしたりする時代。読めば心がラクになる、現代人の必読書!
  • 部活魂! この文化部がすごい
    4.0
    野球部やサッカー部だけが部活じゃない! 全国にはいろんな文化部があり、仲間とともに熱くなり、時には対立しながら、成長を遂げていく。心を震わせる情熱のノンフィクション。
  • スマホを捨てたい子どもたち 野生に学ぶ「未知の時代」の生き方
    4.0
    京大総長、ゴリラ研究者の著者による「未知の時代」の人とのつながり方。講演会で、多くの高校生がスマホを手にしながら「スマホを捨てたい」と言った。彼らはなぜ、スマホで人とつながることに漠然とした不安を感じているのか。約200万年前の人類の歴史とゴリラ研究の見地から、これからの「未知の時代」を生きる、生物としての人間らしさを考える。先が見えない時代、自然やテクノロジーと共生していくために。
  • マックス・ウェーバー 近代と格闘した思想家
    4.0
    『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』『仕事としての政治』などで知られるマックス・ウェーバー(一八六四〜一九二〇)。合理性や官僚制というキーワードを元に、資本主義の発展や近代社会の特質を明らかにした。彼は政治学、経済学、社会学にとどまらず活躍し、幅広い学問分野に多大な影響を及ぼした。本書は、56年の生涯を辿りつつ、その思想を解説する。日本の知識人に与えたインパクトについても論じた入門書。
  • 中国、科学技術覇権への野望 宇宙・原発・ファーウェイ
    4.0
    近年イノベーション分野で驚異的な発展を遂げた中国。米中の対立は科学技術戦争へと戦線をエスカレートさせ、世界を揺るがす最大の課題の一つとなっている。本書では「ファーウェイ問題」を中心に、宇宙開発、原子力開発、デジタル技術、大学を含めた高等教育の最新動向などから、「米中新冷戦」の構造を読み解き、対立のはざまで日本は何をすべきか問題提起する。著者がファーウェイを取材した際の貴重な写真・証言も多数収録。 【目次】 1章 米中の「月」争奪戦が始まった~宇宙覇権をめざして 2章 新シルクロード 「一帯一路」構想と原発輸出 3章 「ファーウェイ」はなぜ米国の標的となったのか? 4章 理想社会と管理社会のはざまで~中国のデジタル技術最新事情 5章 米国対中国、科学技術力「頂上対決」の勝者は? 6章 軍事と民生~「デュアルユース」のジレンマと輸出規制 終章 きらりと輝く「科学技術立国日本」をめざして
  • 朝鮮半島と日本の未来
    4.3
    「これは、私の人生において最も大切な一冊なのだ」朝鮮半島の統一はいつ実現するのか。そして日本には何が起こるのか? 政治学者・姜尚中の真価を問う、渾身の論考! 1950年の朝鮮戦争勃発から70年が経過した。朝鮮半島においては、様々な場面で南北の分断体制の限界が露呈している。加えて、2018年には歴史的な米朝首脳会談が実現するなど、統一への動きが着実に進みつつある。一方で、日本ではいたずらに嫌韓感情を煽ったり、むやみに脅威論を並べ立てたりする偏った報道ばかりが目立ち、なかなか事態の本質は見えてこない。しかし、二国間関係での感情的な対立にばかり目を向けていては、その背景で進行しつつある深い次元での構造的な変化を見逃してしまいかねない。コロナウイルスのパンデミックが宣言され、いっそうの混迷を深めるかに見える世界情勢。しかし、著者はこの未曾有の危機にこそ、むしろ冷静にポジティブな未来像を描き出そうとする。分断と対立の歴史を乗り越え、朝鮮半島が統一を遂げる日は来るのだろうか。そして、その動きに日本はどのように関わっていけばよいのだろうか? 「第一次核危機」以降の北東アジア四半世紀を丹念に総括しながら、一脈の光明を見据えて朝鮮半島と日本の進むべき道を探った、政治学者・姜尚中の真価を問う渾身の論考!
  • 金正恩の機密ファイル(小学館新書)
    3.5
    北朝鮮当局が忌み嫌う記者が放った決死の書。 北朝鮮は独裁国家だ。情報統制も厳しい。内情を知るには公式発表の裏を読み取るか、脱北者の証言に頼るか。いや唯一、抜け道があった。それが今回、筆者が試みた内部資料である。 朝鮮半島取材25年に及ぶ筆者は、独自のルートで約1400件超の機密文書や音声記録を入手した。金正恩の暗殺計画から朝鮮人民軍の内申書、はたまた深刻な麻薬汚染や巷に現れたモヒカン男子への戒めまで。 〈資料を通じて北朝鮮の全体像に迫ろうとする本書の内容は、北朝鮮で体制側に属し、最高指導者に忠誠を誓っている彼の国の知人たちを不快にさせたり、怒らせたりすることが きっとあるはずだ。日本と北朝鮮を隔てる体制の壁は高く、厚い。北朝鮮の人々と育んだ友情や信頼を失うおそれは、絶対にないとはいえない。 そういう点を考えると、本書の執筆はある意味、私にとって北朝鮮との「決別宣言」に なるかもしれない〉 ――本書「まえがき」より 当局発の文書ゆえ生々しい。圧政に苦しみながらも生き抜く民衆のしたたかも見えてくる。北の監視網を潜り続けた筆者の取材余録もコラムとして収録! (2020年6月発行作品) ※この作品はカラー画像が含まれます。
  • 美少女が僕らに「死ね」と言ったので。【フルカラー】《合本版》1巻
    完結
    -
    「実は私たち、みんなと同じ人類じゃなかったのです★」――美少女たちによる大粛清が始まった。クラスメイトは皆殺し。ライブの客も皆殺し。彼女たちは笑顔で楽しそうに人類を掃除していく。可愛い子はだいたい殺人鬼。あの娘も、あの娘も、"美少女"だった…? 襲撃を生き延びた主人公・翔。家族、恋人…何もかも失ったその日、彼は戦う決意を固める。追い詰められた人類に、反撃の手段は残されているのか――"美少女"だらけの地獄へ、ようこそ。 ※この作品は過去、電子書籍「美少女が僕らに「死ね」と言ったので。1~6巻」に掲載されました。重複購入にご注意下さい。

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