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3.0後宮の怪事件を理系女子大生が解き明かす! 実習のため実験棟にいた理工学部の大学2年生・真田六花。実験の最中に起きた爆発によって吹き飛ばされた六花は、とっさに目を瞑り……気付くと見知らぬ山の中にいた。スマホも圏外、一緒に実験していた学生達も見当たらない。おまけに足を捻挫した六花は、「凜花」という人物を呼ぶ声を遠くに聞きながら意識を失う。 目覚めるとそこは豪華な部屋。ドラマで見るような衣装を着た女性が、自分のことを公主様と呼ぶ。そこに一人の美しい男が現れ、ここは祥倫という国の後宮で、六花はこの世界に時折現れる別世界からの訪問者〈落ち人〉だろうと告げた。後宮を管理しているというその男、星雲によると、落ち人は姿がそっくりな人物の近くに現れるという。そして六花は、この国の公主・凜花と瓜二つなのであった。 六花の存在を知られると政治的に悪用されるかもしれないと考える星雲によって、凜花の影武者になることが決まった六花。星雲と凜花に助けられながら元の世界に戻る方法を探しはじめるが、後宮では怪事件が続出。そのたび六花は、現代の科学知識で謎を解き明かしていくことに…!? 理系女子大生が中華後宮で事件解決!? 異世界転移中華ファンタジー!
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5.0悪意をあやつる異能を持つ白家の苺苺。十六歳になった苺苺は、幼女・木蘭妃を悪意からお守りするため、皇太子妃候補として後宮入りすることに。でも、皇太子は病で後宮に不在だった――。特殊な容姿と異能のせいで後宮中から「嫌われ白蛇妃」と虐げられる毎日。それでも苺苺は木蘭を推しとして崇め奉り、お守りしていたけれど…。全力で推し活していたら、木蘭の秘密――真の姿は皇太子・紫淵だと明らかになり、「俺のそばにいてほしい」と寵愛されてしまい!? 美貌の皇太子×最下級妃の後宮シンデレラストーリー。
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-月鈴国で巫女見習いとして過ごしていたが、次期豊穣の巫女を侮辱したという謂れのない罪で国を追放されてしまった凛月。皇太后の紹介で隣国・華霞国の宰相に出会い、彼に提案されて欣怡というお飾りの妃として後宮で巫女の力を発揮することに。また、普段は引きこもりの妃として姿を隠すことで、男装して子墨という少年宦官を装って自由を手に入れた。植物の知識を見込まれ、樹医・峰風の助手になった子墨だったが、峰風が第一皇子と親しいせいで皇帝の跡継ぎ争いに巻き込まれ――? 陰謀渦巻く後宮を一人二役で生き抜く少女の中華風後宮ファンタジー、ここに開幕!
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3.5百花繚乱の後宮で怪事件が――。大陸から海を渡ってきた父に医術を学んだ娘・安瑞蓮【あん・すいれん】は、腕を見込まれて博多から上京。陰謀渦巻く都の後宮で、御簾【みす】の向こうの姫や女房達の身体や心の治療にあたるうち、奇っ怪な事件に巻き込まれていく。呪詛をしたのはいったい誰なのか。次の東宮になる思いがけない人物とは。瑞蓮と共に働くのは、若き医官の和気樹雨【わけの・きう】、ベテラン医官の石上崇高【いそかみの・むねたか】、それに加え、陰陽寮の学生・安倍晴明も現われて……。様々な噂が飛び交うなか、若き女医(薬師)が医学の知識を駆使して事件の解明に果敢に挑む、平安ミステリー。「平安あや解き草紙」シリーズが人気の著者による、女医を主人公にした「お仕事小説」。
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4.5後宮で伝説となる「黒猫金庫番」の物語が幕を開ける 大雅国には伝説の女官吏がいる。 通称「黒猫金庫番」。華奢な体に黒い衣を纏い、琥珀に光る瞳で不正を見逃さなかったという――。 将来そう呼ばれるとはつゆ知らず、蔡月花は見合い話に頭を悩ませていた。 相手は若き天才、戸部尚書の柏偉光。 超のつく貧乏貴族の月花とは釣り合わないし、必死に立て直した家業もやっと軌道に乗り始め、結婚はしたくなかった。 断り切れず迎えた見合いの当日。月花は小銭を追って馬車から飛び降り「私、お金が大好きなんです!!」と本性をさらけだすも「規格外のご令嬢」と偉光に気に入られ……?
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3.4「贖罪妃」薫香は祖先の罪を理由に後宮に幽閉されている。ある日、めったに人など訪れない自分の宮の前で宦官・黒曜が倒れていた。彼を介抱した薫香は、皇帝の赦しを得て一族の立場を回復したいと協力を頼む。一蹴されるが、薫香は黒曜の《秘密》を言い当てる。その根拠は「におい」。並外れた嗅覚に目をつけた黒曜は協力を承諾する。 翌日、薫香は一躍皇后候補となっていた。皇后になれば全てが叶うはずと語る黒曜の策略だ。しかし早速試練が。薫香は、皇后を目指す曲者ぞろいの四妃の前で、香の嗅ぎ当てに挑むこととなり――。 ==人物紹介== 薫香(くんこう) 後宮に幽閉された「贖罪妃」。 皇帝に祖先の罪を赦してもらうことを望んでいる。 並外れた嗅覚をもつ、においマニア。 黒曜(こくよう) 美貌の宦官。 嗅覚を失っており、薫香に探してほしい「におい」があるらしいが――。 不遜な性格。 東けい妃(とうけいひ) ※「けい」はくさかんむりに「惠」 凛とした美しさをもつ威厳のある妃。 北麗妃(ほくれいひ) 武術に優れる豪胆な妃。 西華妃(せいかひ) 計算高く、策謀を好む妃。 南貴妃(なんきひ) いちばん年若い妃。南の王家の養女。
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3.5R-18の恋愛同人小説を書くのが生きがいのアラサーオタク女子・朱音。ある日、結婚を急かす母親と口論になり、階段から転落。気づけば、後宮で皇后・翠蘭に転生していた! 皇帝・勝峰からは見向きもされないお飾りの皇后。「これで衣食住の心配なし!結婚に悩まされることもない!」と、正体を隠し、趣味の恋愛小説を書きまくる日々。やがてその小説は、皇帝から愛されぬ妃たちの間で大評判に!ところが、ついに勝峰に小説を書いていることがバレてしまい…。しかも、翠蘭に興味を抱かれ、寵愛されそうになり――!?
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-「絶対に許さない」 私の仇は、私が討つ! ――処刑場から始まる、ぬれぎぬ王女の復讐ストーリー! 無実の罪で処刑された王女は、 復讐を誓って屍(しかばね)に転移する! そして、19歳で死んだ姫様の「やり直し」人生は 後宮の下働きからスタートする!? 心躍る「中華風ファンタジー」ここに誕生!! あらぬ謀反の疑いで、燿国(ようこく)の王女・薛瑶伽(せつようか)は父王と共に斬首された。 だが、冤罪への怒りがこもった魂は、幼い少女の遺体に乗り移り、後宮の宮奴(きゅうど)・瑜衣(はんゆい)として蘇った。 復讐に燃える瑶伽を支えるのは、彼女の「歪んだ魂」をこよなく愛する壺中仙(こちゅうせん)と、か つての婚約者である瑞華(ずいか)帝国の第六皇子・簫淵之(しょうえんし)。 果たして屍姫(しかばねひめ)は、父と自らを陥れた仇敵を討てるのか!? 「元婚約者皇子」と「変人壺中仙」、 美形ふたりに溺愛された「ぬれぎぬ王女」の反撃が始まる――!?
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-「屍は語るよ」 先帝の死後、斎の後宮では物騒な殺人事件が頻発していた。 事件の真相を探るべく、後宮丞の絳(コウ)は屍をよみがえらせるという妖妃を訪ねる。 妖妃の名は綏(スイ)紫蓮(シレン)。先帝の娘であり、後宮の死化粧師である。 彼女の本領は崩れた屍を復元し、最も美しい姿で葬ることだ。 絳は紫蓮に被害者の屍の検視を依頼する。すると事件の裏には絶えず、「男尊女卑」「身分差別」「家庭内暴力」といった不条理な悲劇が存在していた。 そして事件を解決していく過程で紫蓮と絳は、宮廷最大の謎である先帝の死の闇に辿り着くのであった──。
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-幼いころ母を失った祥陽は、後妻の斐苓によって冷遇されて育った。そして十八歳の誕生日、急きょ決まった後宮制度復活の第一陣に加えられたという知らせが届く。実家での冷遇の次は皇帝の妃嬪とは……落胆する祥陽。だが、光栄なことなので喜ばねばならない。複雑な胸中、祥陽は後宮の最高責任者であり皇帝の異母弟の英臣に迎え入れられる。そこで優しく声をかけられ、労られて、仕事だからとわかりつつも、惹かれる心をどうすることもできなかった。しかしそれは英臣も同じ。早くに母を亡くした境遇が似ていて気になり、愁いを帯びた表情や、大人しく、慎ましく、優しい祥陽に熱い想いを抱いてしまう。そしてとうとう、二人は、片や皇帝の家臣であり弟、片や皇帝の妃嬪、という立場にありながら互いを求め結ばれてしまう。この許されない愛はどこへ堕ちてゆくのか――。
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3.5呪術師には向いていないはずだったのに――。 皇室で相次ぐ病を呪いのせいとし、凡帝国の皇太后は南方の山岳地帯に住む呪術師を捕らえるよう青年将軍・泰峻に命じる。そうして後宮に連行されたのは呪術師見習いの少女・珂玲。お人よしがすぎて呪術に一度も成功したことがない彼女は、あろうことか処刑免除の代わりに呪いを封じる儀式を課せられる。そこで泰峻が目撃したのは、呪いが巻き起こす怪異と、珂玲の「本当の姿」だった――。 後宮にはびこる呪いの謎を解き明かす、中華後宮呪術ミステリ。
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3.7中津国の後宮で、一人の貴妃が二〇ヶ月ものあいだ身籠り続けていた――。先代帝の呪いと噂されるその怪異を解くため、皇帝はある人物の元へ向かう。それは三〇〇年もの時を生きる不老不死で、「弔妃」と呼ばれる少女だった。
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3.5お前はもう私のものだ。そのことを忘れるな。■亡き蛮族の母の血をひく緋恵は、もの珍しい紅い髪に、柘榴色の瞳をもつ。十八のとき、齢七十を数える皇帝に見初められ、後宮へと召し出された。老いた皇帝に弄ばれることを厭いながらも、覚悟を決める緋恵。だが、三か月経っても、褥に呼ばれることはなく、ある日突然、老皇帝の崩御の報せを受ける。皇帝の圧政に苦しんできた属州の若き王、蒼寿が反旗を翻し、帝国の新たな支配者となったのだ。恐ろしく猛々しいと噂の蒼寿は、すぐさま爛れた後宮の側室たちに退去を命じるが、なぜか緋恵だけは手元に置くという。「皇帝と閨をともにし、悦ばせていたのだろう? 今更、純潔の乙女のように怯えることはない」蒼寿は、緋恵がまだ無垢だとは知らず、老皇帝を悦ばせていた女を許せぬと、束縛し、辱める。だが、冷酷な行為の裏に潜む、蒼寿の熱を体奥に感じて、緋恵は戸惑いながらも惹かれていき……!?
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4.0良く当たると評判の占師・華々娘子。彼女の正体は異能一族の娘・翠玉。過去の因縁ゆえに虐げられて生きてきた彼女のもとに、ある日ただならぬ気品漂う青年が占いを求めて訪れ――…。皇帝と占師の少女が偽装夫婦に!? 因縁のふたりが後宮の呪いに挑む!! スターツ出版文庫の大人気後宮シンデレラストーリーを気鋭の新人・城鐘ナコが待望のコミカライズ!!
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4.2異能一族の娘・翠玉は七色に光る糸を操る占師。過去の因縁のせいで虐げられ生きてきた。ある日、客とし て現れた男が後宮を蝕む呪いを解いて欲しいと言う。その気品漂う美男の正体は因縁の一族の皇帝・啓進だ った!そんな中、突如賊に襲われた翠玉はあろうことか啓進に守られてしまう。住居を失い途方にくれる翠 玉。しかし、啓進は事も無げに「俺の妻になればいい」と強引に後宮入りを迫ってきて…!? かくして“偽装 夫婦”となった因縁のふたりが後宮の呪いに挑む――。後宮シンデレラ物語。
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3.9良く当たると評判の占師・華々娘子。彼女の正体は異能一族の娘・翠玉。過去の因縁ゆえに虐げられて生きてきた彼女のもとに、ある日ただならぬ気品漂う青年が占いを求めて訪れ――…。皇帝と占師の少女が偽装夫婦に!? 因縁のふたりが後宮の呪いに挑む!! スターツ出版文庫の大人気後宮シンデレラストーリーを気鋭の新人・城鐘ナコが待望のコミカライズ!!【本商品は単話コンテンツとなります。単行本版と収録内容が異なる場合がございます。漫画内の告知等は過去のものとなりますので、ご注意ください。】
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-前漢時代、旅芸人の子供であった李延年は国を幾度も脅かしてきた匈奴に挑む武帝に憧れを抱く。そして、己の貧しく過酷な境遇から弟妹を逃がすために、自ら宦官となり後宮に入った。身一つしか持たぬ彼はその生来の美貌、詩と舞の才で帝の目に留まることに成功する。帝は延年の不思議な魅力に惹かれ、延年もまた何物にも脅かされない強さを持つ武帝を慕っていたが、二人の想いが重なることはなかった。それでも、延年は周囲からは武帝の寵臣と見なされ嫉妬により害され、舞えなくなる。もう武帝を楽しませることはできなくなったと思い込んだ彼は、やむなく自分の代わりとして妹を武帝に紹介し、彼女は帝の寵愛を受けるようになるが――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.0皇位継承に必要な神器――“天命の華”。それを継いだ姫・華琳は、迫る禁軍から一人だけ生きのびるも、突如後宮に連れ去られてしまう。その主は、一族を滅ぼした王太子・天藍。「仇討ちの機会をくれてやるぞ」と不敵に笑う彼は、しかし民を想う優しさも備えていた。天藍は皇帝に相応しい大器なのか、誅すべき仇なのか。華琳は国運を握る判断を迫られるが――!? 次代皇帝の座を巡る、許されざる恋と天命の中華大河ロマン! 【電子特典】華琳の意外な一面が明かされる、本編のその後を描いた書き下ろし掌編を収録!
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4.2「皮肉なものね――」自国で虐げられ、敵国である湖紅国に嫁ぐことになった行き遅れ皇女・劉翠玉。彼女は敵国へと向かう馬車の中で、自らの運命を思いポツリと呟いていた。翠玉の夫となるのは、湖紅国皇帝の弟であり、禁軍将軍でもある男・紅冬隼。翠玉は、愛されることは望まずとも、夫婦として冬隼と信頼関係を築いていきたいと願っていた。そして迎えた対面の日……自らの役目を全うしようとした翠玉に、冬隼は冷たい一言を放ち――? チグハグ夫婦が織りなす後宮物語、ここに開幕!
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3.5あらゆる毒に通ずる「毒妃」と、「女装妃」の少年が後宮に潜む謎を解く! 時は大唐。失踪した姉の身代わりに「女装妃」として後宮入りした少年・玉蘭は 古今東西の毒に通じるという「毒妃」・ドゥドゥに出会う。 ふたりは後宮で巻き起こる不可解な事件の謎解きに挑むことになり…。 絢爛優美な後宮毒ミステリ、華麗に開幕! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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-後宮の女官として働きながら占い師をしている易妙。ある日、妃妾たちに占いを披露していると、見目麗しい男から「俺の素性を当てられたら大月餅をやる」と持ちかけられ、第一皇子の命累紳であることを言い当てる。大好きな大月餅を受け取った妙が帰り支度をしていると、先日占った妃妾の縊死した報せが入る。すぐさま現場に駆けつけた妙は自害ではなく殺害されたことを見抜き、持ち前の《推理力》と《心理》で事件を解決に導くのだが、数日後、彼女の活躍の一部始終を見ていた累紳から「俺と組まないか。俺は、あんたが欲しい」と提案されることに。累紳が妙を欲しがる狙いとは……!?
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4.2契約結婚の“秘密”が暴かれれば、この国は再び戦禍に巻き込まれる??色んな部署を渡り歩いて勤続十年、『遠慮がない・色気がない・可愛げがない』で知られる三十路手前の相(そう)の女官吏・陶蓮珠(とうれんじゅ)。相国内で隣国「威(い)」の言葉がわかる数少ない官吏だった蓮珠は、ある日、武官姿の男に声を掛けられる。威語がわかる独身女性を探していた彼は、蓮珠を嫁にほしいと言い出す。冗談だと思った蓮珠は適当に返事をするが、男は「やっとみつけた理想的な相手だ。こちらの準備を整えたら迎えに行く」と真剣な表情。彼の名は郭翔央(かくしょうおう)。威国の公主を娶(めと)ることを条件に、帝位に就いた新皇帝の双子の弟だった。新皇帝と威国の公主が姿をくらましたために、蓮珠に公主の身代わりになれというのだが??。圧倒的中華後宮ファンタジー、待望のコミカライズ!
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4.7雑草むしりが仕事の底辺女官・草苺(ツァオメイ)。彼女のたった1つの特技は、女性の命であり品位の象徴でもある癒花(ジユファ)――頭部に咲く花を整える「花結い」だった。 いつか正式な花結師になりたいと願いながらも、雑草娘の自分には夢のまた夢と、こっそり周りの女官の花を整えるに留めていた。しかしある日、花を虫に食われ、無残なまでに黒ずませた妃嬪が助けを求めてやってくる。 草苺が独学で身につけた荒削りの花結い技術が、後宮を渦巻く事件を救う鍵になり……!?
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-花に宿った記憶を詠み解くことができる、華仙術。 術の使い手である華仙術師は、その能力を持つが故に虐げられてしまう。 華仙術の能力に目覚めていた紅妍も例外ではなかった。 一族で唯一の使い手であるが故に、皆から虐げられる日々。 しかしある日、第四皇子・秀礼に忌避されてきた華仙術を見初められ、後宮に連れてこられることになったのだが――。 花が語る記憶を詠み解き、事件を解き明かせ! 王道中華後宮ファンタジー開幕。分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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4.0「つれない花嫁にはどんなお仕置きをしてあげようか?」 先の皇帝の娘なのに――「ひきこもりランキング」で10年連続1位になるほど自分の宮にひきこもっていた燁冥。 3年前に自分を助けてくれたある人を思い続けていたけれど… ある日、皇帝の命令で名家の御曹司といきなり結婚することに――!? コミカライズ&原作小説が大人気! 「妾の後宮妃ランキングは133番目のようです」のスピンオフが待望のコミカライズスタート! (この作品は雑誌「恋愛白書シェリーKiss vol.20」に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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-わけあって二歳で後宮に妃として入った小美。皇帝と皇后の子供同然に可愛がられて育った彼女は名ばかりの妃のまま、無垢に育っていた。そんな小美が想いを寄せるのは、共に育った皇太子の玉翔。彼もまた小美を愛してくれているが、成長した皇族の男性として、「自分をここで変わらず待っていてほしい」と言い、後宮の外へ出てしまう。彼に会えず寂しく暮らしていた小美はある日、新しい従者の涼を紹介される。髪色や身に宿す魔力以外はあまりにも玉翔に似ている彼に、小美は酷く驚かされるのだった。しかも涼は夜毎、小美に愛を囁き、淫らな真似をして……中華後宮を舞台にした濃厚ラブファンタジー開幕! ※電子版は単行本をもとに編集しています
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4.1百花輪の儀。それは華信国の五つの領地よりそれぞれの代表となる貴妃を後宮に迎え、もっとも皇帝の寵愛を受けた一人が次期皇后に選ばれる一大儀式だ。後宮に憧れる武術家の娘・明羽は、道具の声が聞こえる不思議な力と拳法を駆使し、北狼州代表の來梨姫の侍女として後宮で働き始める。美貌や知略、財力を賭した貴妃五人の戦いで、明羽は引き籠り気味の「負け皇妃」來梨を皇后の座につかせることができるのか!? 心躍る絢爛豪華な中華後宮譚、開幕!
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-溏帝国の中心、皇帝のお膝元に広がる花園・後宮。 美形の花鳥史・秀英(シュイン)に計られ、 後宮に入ることになった下級官僚の娘・暁蕾(シャオレイ)は 品物を整理する備品係として働き始めた。 皇后の名が書かれた【呪いの人形】を巡る言い争い。 望みを叶えるまじないを授ける占い師。 硝煙や武器、戦の準備を示唆する発注書――。 騒ぎが事欠かない後宮において、 一度見たものは忘れない「万能記憶」を持つ暁蕾は、 その頭脳で後宮を渦巻く闇に気づき、近づいていく。 智慧の才女が陰謀を暴く、中華後宮謎解き物語! ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
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5.0【没落貴族の巫女姫が「正妃」に! さらに主従が入れ替わり!?】 突然「正妃になれ」と後宮入りさせられた没落貴族の姫・葉 玲響。従者・悠星と共に急ぎ後宮に入るものの、急な入内には若き皇帝・龍翔とその側近・詠寧のとある事情があった。 暗殺の危機にさらされ、ひょんなことから悠星と立場を入れ替わることになった玲響。純潔を保つ必要のある巫女姫の血筋であることや、姉のように慕う悠星との入れ替わり。心配事は尽きないものの、暗殺を企む黒幕がわかればすぐ家に帰れるはず…!? 貧乏脱却(皇帝の金銭的支援)と正妃(仮)の役目からの解放を目的とした『ふたりの姫』の運命は!?
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3.8【きっと見つかる、大切なもの。 ――実業之日本社文庫GROWからあなたへ。】 大帝国の末っ子皇子の相棒は、後宮最強の宝石オタク少女!? なんと!!! 後宮を揺るがす大事件を、名コンビが解決!! 「前を向くための背を押してくれる、 宝石のような彼女のことを、もっと知りたい」 ――小説家・沖田 円さん大絶賛! これぞ絶品! 中華風ファンタジー! 輝峰国の末の皇子・皓月にとって皇宮での日々は彩りに欠けたものだった。 しかし宦官のふりをして潜りこんだ父の後宮で、下働きの風変わりな少女・晶華に出会い、その猛烈な宝石愛に触れるうち、皓月の退屈な生活は波瀾万丈なものになってゆく。 自分に価値を見いだせない皇子と、どん底人生にもめげず明るく生きる少女の、痛快中華風ファンタジー!
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3.0後宮に潜む謎は、この宝石鑑定士が解き明かしましょう――! 宝石鑑定士として働く私には、母親の決めた婚約者がいた。荷物持ちや支払いを強要してくる最低の男だったが、地味な自分には他に相手がいないからと、その婚約を受け入れていた。ある日、実家に帰ると、妹が私の婚約者と浮気をして妊娠していた。さらに「浮気して、何が悪い?」と開き直り、母も「お姉ちゃんなんだから、妹の浮気くらい我慢しなさい」と理不尽なことを要求する始末。さらに婚約者の借金まで押し付けられそうになった私は、家族と縁を切って、一人で生きていくことを決意する。
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4.0星詠みの巫女が皇后となる国で、兄のふりをして軍師になった朱琳は、大怪我を負ったことで退役することに。それ以来始めた花嫁修業はさっぱり身につかず、見合い話すらこないまま半年が過ぎたある日。なぜか、星詠みの巫女になるための試験を受けるために、結婚を拒絶していた第七皇子・永慶に嫁ぐことになって!? 形だけの結婚、上等です! だから好きにならずに離縁する約束もしたのに、どうしてこんなに惹かれてしまうの? 円満離縁を目指す元軍師妃の後宮ラブファンタジー。 ※電子版はショートストーリー付。
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3.0幼くして両親を失った寧国の第五皇女・翠蓮は、現皇帝の兄・夾大牙の愛情を一身に受け穢れを知らずに成長してきた。だが、十八歳の誕生日に突然、大牙から正妃として迎えると言われ、驚きに声を震わせてしまう。禁忌を犯す婚姻を躊躇いながら、大牙から優しく男と女の秘儀を教えられてゆく翠蓮。憧れ続けていた美しい兄との禁断の愛に溺れる中、翠蓮の出生の秘密が運命を動かして!?
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3.0■あらすじ 汪国の妃、玲秋は敬愛する幼い公主、珠玉と共に確かに死んだ。皇帝に愛されることもないまま、突如国で謀反を起こした第三皇子、紫釉により生き埋めにされたのだ。 ――けれど、玲秋は生きていた。なんと二年も時の戻った状態で。 舞い戻った後宮で未来を変える方法を探ろうとした矢先、玲秋は後宮前でそこにいないはずの人物――紫釉と出会ってしまう。過去を思い出し警戒する玲秋をよそに、紫釉は珠玉の世話をする玲秋に対して好意的に接してきて……? 愛憎渦巻く後宮で数々の想いが交錯する、中華後宮輪廻恋物語! ■登場人物 ・玲秋(れいしゅう)…後宮の末端妃。後宮の片隅で物静かに暮らしていたが、謀反の際に生き埋めにされ死亡。二年前の後宮に舞い戻る。 ・紫釉(しゆ)…汪国第三皇子。突如謀反を起こす。玲秋が殺されたのは彼の命令らしいのだが……。
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-古代中国・汪の国、第三皇子・紫釉と紹将軍が主導した皇帝徐欣討伐の反乱の最中、非業の死を遂げた末端の皇帝妃・玲秋と、幼き公主・珠玉。だが何故か過去の世界で目覚めた玲秋は、運命を変え珠玉の命を救うべく奔走するが…?陰謀と愛憎が渦巻く中華後宮輪廻恋物語!【第1話前編収録】
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4.5「――あのときも、そなたは言ってくれた。私に降りかかる厄災は自分が払ってみせる、と。そして、そなたが身代わりになるように死の運命に囚われてしまったのだ」 ■舞手の一族に生まれた娘・リーシャは、皇帝であるユンロンに見初められ、妃として後宮入りすることになる。麗しく眉目秀麗なユンロンに見惚れてしまうリーシャ。しかし、求められ迎え入れられたはずなのに床入りしてもユンロンはリーシャに触れようとしない。心中にわだかまりを持ちながら過ごすリーシャだが、ある日を境にユンロンとの距離は一気に縮まっていく。露わになった白い肌を滑る指先、とろけるように優しく触れられ、ときには激しく貪るように内側から揺さぶられる。誰も触れたことのない花弁を曝かれ、女性としての悦びを教え込まれるリーシャは身の内が震えてしまうほどに体が疼き、ユンロンの愛欲に濡れた瞳から目を離せない。互いに寄り添い、愛を育むように日々を過ごしていくが、リーシャには身の危険が迫っていた。そして、いままで抱えていたリーシャの疑問に答えを出したのは、追いつめられたユンロン自身が紡ぐ、衝撃の真実だった。禁じられた愛の連鎖は、ふたりを分かつのだろうか……。――憂いを帯びた若き王と可憐な舞姫が紡ぐ、後宮の秘められた夏恋譚。(ヴァニラ文庫うふ)※本作品にはイラストが収録されていません。
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-かつては王権のそばにあり、大変貴重とされた巫女。だがこの国ではいつからか、巫女は忌まわしい存在として迫害されるようになってしまった。巫女の血を誇る祖母に地獄の英才教育をほどこされた螢那は、実はがっつり巫女の力を持っていた。……が、本人の感覚は「ちょっと霊が見えるだけの平凡な女の子」という程度。ある日、螢那は火事騒ぎに巻き込まれ、そこで出会った男にさらわれて後宮に入れられてしまう。人さらいの正体はこの国の皇子・侑彗。いわく「王朝にかけられた呪いを解き、世継ぎ問題を解決できるのは巫女のみ」で、螢那を妻にしたいらしいのだが……!?
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3.3嫌われ巫女、なぜか皇子に溺愛されてます! いにしえの時代、神鬼の意を占う巫女あり。神に通じ、鬼(死者)に通じる彼の者たちは、その力を以て王の治世を補佐したもう。よってその存在、あまねく国の行く末を占うものなり――。 かつては王権のそばにあり、大変貴重とされた巫女。だがこの国ではいつからか、巫女は忌まわしい存在として迫害されるようになってしまった。今は 新しい王朝が立ち、それに従いようやく禁巫の令は取り消されたが、巫女の血を引く者は、長い迫害の期間を経て激減していた。そんな中、巫女の血を誇る祖母に地獄の英才教育をほどこされた螢那は、実はがっつり巫女の力を持っていた。……が、本人の感覚は「ちょっと霊が見えるだけの平凡な女の子」という程度。祖母亡き後、なさぬ仲の義母にいじめられつつも毎日やり過ごしていた螢那だったが、ある日、火事騒ぎに巻き込まれ、そこで出会った男にさらわれて後宮に入れられてしまう。 人さらいはの正体はこの国の皇子・侑彗。いわく「王朝にかけられた呪いを解き、世継ぎ問題を解決できるのは巫女のみ」で、螢那を妻にしたいらしいのだが……!? 後宮を舞台にした、中華風なぞときファンタジー!
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4.5額に痣のある蘭花は、美しい妹から虐げられ、家に居場所はない。父の命令で後宮勤めを始めると、皇帝をも凌ぐ地位を持つ守護神・白虎の巫女花嫁を選ぶ儀式に下女として出席することに。しかし、そこでなぜか蘭花が花嫁に指名されて…!? 猛々しい虎の姿から、息を呑むほどの美しい男に姿を変えた白星。「今も昔も、俺が愛しているのはお前だけだ」それは、千年の時を超え再び結ばれた、運命の糸だった。白星の愛に包まれ、蘭花は後宮で自分らしさを取り戻し、幸せを見つけていき――。
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4.6【購入者限定 電子書籍版特典あり】 当コンテンツを購入後、以下のURLにアクセスし、利用規約に同意の上、特典イラストを入手してください。 【恋愛小説家の皇太子と後宮の事件を結び解く…!!】 後宮を舞台とした恋愛を描いた小説「後宮純恋譚」。その物語に魅了されたことをきっかけに、本屋で勤め始めた小鈴は、ある日憧れの小説家の担当を任されることになった。その小説家が暮らすという後宮へと挨拶に赴くと、そこで待っていたのは想像していた年上の女性作家…ではなく、次期皇帝と目される皇太子の隆鳳で!? 本と人を結び、事件と謎を結び解く。後宮本格ミステリー第1巻! (C)2021 Mahiro Kobayakawa (C)2021 You Kajika
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3.5後宮の奥、漆黒の殿舎――そこは陰謀渦巻く世界。十五になった沙夜は亡き母との約束通り、後宮で働く。ある日、謎の怪死事件に巻き込まれた沙夜を救ったのは、人ならざる者で――。あやかし中華ファンタジー、開幕! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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-【憎まれ口は“好き”の裏返し!? でもその恋心――決して悟られてはいけません!】「魔獣に愛されし闇の姫よ、我が妻となれ」 戦乱の真っ最中、青国の若き皇帝・令賢は魔獣の愛し子である闇の姫・雪鈴に求婚した。それは婚姻による和睦の申し出だった。契約により『闇妃』として後宮で暮らすことになった雪鈴だが、魔獣に育てられた悪妃として人々から疎まれていた。愛する魔獣を守るため、悪妃の仮面をかぶってでも青国の四夫人の一人として振る舞う雪鈴だったが、彼女には誰にも言えないある秘密があった…。そして、魔獣にとって宿敵ともいえる青国皇帝・令賢にも、人に知られたくない秘密があって――。
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4.2異母妹を虐げているとの噂も立つ、悪名高い柳(りゅう)家の娘・白蓮(びゃくれん)。 だが後宮で皇帝・珀狼(はくろう)の目に留まったのは、侍女として連れた異母妹だった。 苛めは酷くなると思いきや……白蓮は得意の錬金術で、後宮夫人による異母妹を貶める罠を、次々と暴いていく! そんな時『皇帝呪殺』を狙った事件が! しかもその犯人は……白蓮!? ”おまえの本当の目的は何だ?” 彼女は「悪女」か? それとも――錬金術で紐解く、中華後宮サスペンス! 岐川 新の書き下ろしショートストーリー、皇帝・珀狼の本音を描いた『龍の目覚め』を収録! さらに、電子書籍限定で幻のカバーイラストも大公開!
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4.5異母妹の木蘭をいじめていると噂され、“悪女”と名高い柳白蓮。 入宮が決まった白蓮は妹を後宮へ連れていくが、彼女に降りかかる罠を次々と蹴散らしてゆく。 そう、すべては妹の幸せのため―― 一体誰が敵か味方か!? 知識と好奇心で論破する中華後宮サスペンス!
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4.7真面目で誠実な孤児のリーナは、ひょんなことから後宮に就職。 リーナの優しさや努力する姿勢は、出会った人々に様々な影響を与えていく。 現実は厳しく、辛いことが沢山ある。平凡で特別な能力もない。でも、努力すればいつかきっと幸せになれる。 これは、そう信じて頑張り続けるリーナが紆余曲折を経て幸せになる物語。
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3.7美しく、でも役立たずのお飾り龍妃。彼女には秘密の“夜の”役目があった! 龍に護られた大国、“凛”。その後宮には、龍の加護をもつ四人の妃賓がいた。その中のひとり、玲華は周囲がうらやむ美しさを持ちながらも、妃としての役目を果たさず周囲から置物の妃と言われ、疎まれていた。しかしある日、警護兵として後宮で働きだした青年、蒼燕が彼女の秘密を突き止め、その上「私をあなたのお傍に置いていただきたい」と志願してきて……? 下級妃賓たちの火遊び、心身むしばむ媚薬の蔓延、四龍妃同士の諍い、宴での演舞披露――人の欲が集まる後宮では、さまざまな思惑が入り乱れ、まじり合う。豪華絢爛、奇奇怪怪、中華後宮ファンタジー。 ※電子版はショートストーリー『主の食欲に関して』付。
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5.0数百年に一度、黄色の星が流れると、時を統べる麒神・旺隠(おういん)に花嫁を捧げる国・漸(ぜん)帝国の公主として育った春(しゅん)蘭(らん)。好きな人がいる姉の代わりに麒神の生贄花嫁として捧げられることに。孤独な旺隠と天真爛漫な春蘭は一瞬で惹かれ合い、春蘭はご懐妊するも、突然命を失ってしまい…。そして三百年後、転生した春蘭は再び後宮入りし、旺隠と過去の幸せを取り戻そうと奔走し、愛されて――。「お腹の子と君を必ず守る」今度こそ愛し合うふたりの子を守れるのか…!? 大人気シリーズ五神山物語第二弾!
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4.8有能な姉と比較され、両親に虐げられて育った黄煉花。後宮入りするも、不運にも煉花は姉の策略で身代わりとして恐ろしい龍神の生贄花嫁に選ばれてしまう。絶望の淵で山奥に向かうと、そこで出迎えてくれたのは見目麗しい男・青嵐だった。期限付きで始まった共同生活だが、徐々に距離は縮まり、ふたりは結ばれる。そして妊娠が発覚! しかし、突然ふたりは無情な運命に引き裂かれ…「彼の子を産みたい」とひとり隠れて産むことを決意するが…。「もう離さない」ふたりの愛の行く末は!?
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3.0「スターツ出版文庫」の大人気作をコミカライズ!人嫌いの龍神様に一途に寵愛される、身代わりシンデレラ後宮譚!有能な姉と比較され、両親に虐げられて育った橙煉花。後宮入りするも、姉の策略で恐ろしい龍神の生贄花嫁に選ばれてしまう。絶望の淵で山奥に向かうと、そこで出迎えてくれたのは見目麗しい男・青嵐だった。期限付きで始まった共同生活だが――?【本商品は単話コンテンツとなります。単行本版と収録内容が異なる場合がございます。漫画内の告知等は過去のものとなりますので、ご注意ください。】
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4.0【身を焦がすような恋心と快楽――。】下働きの宮女として、後宮で働く琳杏(りんあん)。父が薬師で薬の調合ができるため、主人である妾妃から媚薬を作るよう命じられる。皇帝・晃羽(こうう)に使うと聞いたが、下級宮女の琳杏に逆らうことは出来なかった…。薬を盛られて腹を立てた晃羽に呼び出され、琳杏は媚薬を無理やり飲まされてしまい…!?
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3.5主に都内のミシュラン星付きの一流料理店のみで扱われているラグジュアリービール「ROCOCO Tokyo WHITE」。このビールは、アメリカのビジネススクール卒業生の若林社長とMBA卒業生で友人のアメリカ人、カナダ人の3人がそれぞれ投資銀行や消費財メーカーなど大企業での“いち会社員”のキャリアを捨てて立ち上げたベンチャーです。なぜ、高級店で飲むビールが存在しないのだろう?という視点の元、綿密なマーケティングと、実直な営業という当たり前を実践することで、難攻不落ともいえる数多のミシュラン星付き店への納品を、たった3人で成功させた、そのストーリーを若林社長自らが綴っています。 “特別な瞬間”を追い求める全ての人に読んでいただきたい、新しいビジネス書となる一冊です。
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3.0辺境の少女・莉莎が拝謁したのは猫頭の青年皇帝。漆黒の飲み物で帝の心を掴んだ莉莎だが、宮廷に暗躍する邪術との対決が迫る! 辺境から特産品の「珈琲」なるものを売り込みに来た少女・莉莎(リーシャ)。即位したばかりの若き皇帝・思遠(スーユアン)は、商いに熱心だと聞き及んでいる。宮殿の品評会で皇帝のお墨付きがもらえれば、宮廷御用達となり、村おこしだって夢じゃない。さらにその皇帝、猫神を信仰するあまり、猫アタマの被り物をしているとか……。いざ皇帝への拝謁を許された莉莎は、まるで本物の黒猫と見まごうほどの被り物の精巧さに感心するばかり。だが、莉莎が奉った珈琲を試した皇帝は、呻き声を上げると人間の顔に変貌! 莉莎はその場で取り押さえられてしまった。檻から出された莉莎を待っていたのは、なんと皇帝本人!? 聞けば、皇帝は即位後、何者かの術によって猫アタマに変えられてしまっていたという。どうやら、莉莎が淹れた珈琲を飲んだときだけ人間に戻れるらしい。皇帝の秘密を知った莉莎は、秘密を漏らさぬよう、また皇帝にいつでも飲み物を捧げられるよう、後宮入りを命じられる。やがて皇帝以外の宮廷人たちも珈琲に魅せられ、莉莎の桜桃宮は「珈琲店」と呼ばれて繁盛する。が、宮廷に巣食う邪術の使い手が莉莎を狙って動き始めた。
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4.0【電子限定特典付き/電子限定に書き下ろされた番外編を追加収録!】 白妃・鈴花は皇帝に呼び出された。 渡りがない鈴花が嫉妬して紅妃を殺害したと疑いがかけられているという。 鈴花が後宮にいる理由は寵妃になるためではない。 帳の向こうで顔を見せない皇帝も、それを知っているはずなのに……。 無実を証明したいならばと、犯人捜しを命じられるが、刻限は次の月が満ちるまで。 謎解き助手として寄こされた男・焔とともに事件を解決するも、幽霊騒動・迷子探し・毒物事件と、次々に新たな謎を持ち込まれて── 異能×中華後宮×ミステリー
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3.3処刑寸前で救われた林花が連れてこられたのは、後宮鬼門に建つ漆黒の宮殿・臘月宮(ろうげつきゅう)。そこは死者に、成仏するための「最期の晩餐」を提供する冥府の宮殿だった――。 謎めいた力を持つ女主人・墨蘭のもと、林花は宮殿の料理人として働くことに。死者たちが安らかに旅立てるよう心をこめて食事を作る林花だが、ここへやってくる死者の想いは様々で……。 なぜか、一筋縄ではいかないお客達の願いを叶えることになった林花は、相棒・猛虎(犬)と共に後宮を駆け巡る――! 後宮鬼門の不思議な宮殿で、新米女官が最期のご馳走叶えます。 ◆人物紹介◆ 林花(りんか) 敵国のスパイとして処刑されかけたが、死霊を見る能力を買われ、臘月宮へやってきた。宮廷料理人だった父の腕を継いでいる。 黄辛(こうしん) 武神と呼ばれた父帝の跡を継ぐ、民からも絶大に支持される若く聡明な帝。林花とは、浅からぬ縁があるようで――? 猛虎(もうこ) 黄辛の命を救い、四品の位を賜った、帝の愛犬。人の顔をなめ回す悪癖があり、後宮の女官から恐れられている。
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4.7濡れ衣で後宮から花街へと追放されてしまった「白豚妃」珠麗。泣き暮らすしかない境遇――をばねに、貧民窟の若頭の礼央の保護のもとで、思いのほか充実した生活を送っていた。 しかし、苦労に磨かれ別人のような絶世の美女になった彼女は後宮に再収容されてしまう! 「バレたら処刑だわ!」珠麗は懸命に後宮からの脱走を図る。だが、脱出行動が裏目に出たり、花街と貧民窟で鍛えた処世術が役立ちすぎて、冷酷なはずの郭武官にうっかり妃候補として取り立てられるほど活躍を重ねてしまい――? <<<スクウェア・エニックス「マンガUP!」にてコミカライズ決定! 期待の新作、ついに書籍化!>>> (2021年7月時点の情報です)
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4.6脱走希望のお人好し妃が、意図せず後宮で大活躍!? 濡れ衣で、後宮から花街へと追放されてしまった、「白豚妃」珠麗。追放から4年後――人攫いに遭い、再び後宮へと戻ってきてしまう。「私が白豚妃とばれたら殺される!」…と思いきや、追放後の苦難の日々で、脂肪が落ち目力は磨かれ、別人のような絶世の美女に!懸命に後宮からの脱走を図る珠麗だが、脱出行動が裏目に出たり、花街と貧民窟で鍛えた処世術が役立ちすぎて、うっかり妃候補として取り立てられたり…と、活躍を重ねてしまい――。珠麗は誰にも正体を悟られることなく、無事に後宮を脱出できるのか!? ※この商品は「後宮も二度目なら ~白豚妃再来伝~」を1話ごとに分冊したものです。 (C)Satsuki Nakamura Licensed by KADOKAWA CORPORATION┴(C)2022 DOJA┴(C)2022 Deshica Ichise
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5.0「ン……く、うぅ……こ、この姿勢は、ちょっと、恥ずかしい……」テーブルの上、手足を縛られ尻を突き出したあられもない格好で、肛門にクリームをすり込まれて羞じらい喘ぐユーリ姫。彼女は大国に13番目の妃として輿入れしたのだが、胸も尻も小さく肉体的魅力に乏しいため、王の寵愛を受けられない。これでは政略結婚の意味がない。そこで侍女のカスミが提案したのが、屈辱的な尻穴特訓だった! 初めは恥ずかしがっていたユーリ姫だが侍女の巧みなテクニックに篭絡され、次第に肛悦の虜になってゆき――。1ヵ月後、初めて王に抱かれたとき、羞じらいと戸惑いの菊蕾が恥辱の快感に乱れ咲く! オシリス文庫では、純愛からアブノーマルまで、過激な妄想を刺激する小説を刊行中。最新情報はレーベル公式サイト( http://hnovel.jp )へ!
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5.0薬膳料理で人々を癒す平凡な村娘・麗華。ある日突然、皇帝から呼び寄せられ後宮入りすると、そこに皇帝として現れたのは、かつて村で麗華の料理で元気になった青年・劉伶だった。そして麗華は劉伶の専属の料理係に任命されて・・・!? 戸惑う麗華だったが、得意の料理で後宮を癒していく。しかし、ただの料理係だったはずが、「麗華を皇后として迎え入れたい」と劉伶のさらなる寵愛を受けて――。薬膳料理×後宮シンデレラストーリー。 ※この物語はフィクションです。実在の人物、団体等とは一切関係がありません。本作は二〇一九年十一月に小社・ベリーズ文庫『皇帝の胃袋を掴んだら、寵妃に指名されました~後宮薬膳料理伝~』として刊行されたものに、一部加筆・修正したものです。
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-中華風の異世界に転移してしまった薬剤師の海里。 そこで人攫いに捕まり、”九垓国”の後宮へ宦官として売られてしまう。 しかも配属された湯屋処を、一年で黒字に転換できなければ死罪だそうで…!? 皇族や妃嬪の持ち込む無理難題を、薬剤師の知識と商売人魂で切り抜けろ――! 【note主催 創作大賞2023 漫画原作部門 Palcy賞受賞】の後宮薬学サバイブ譚、待望のコミカライズ第1巻!
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3.6【『このライトノベルがすごい!2015』(宝島社刊)で2014年度新作ランキング1位! 作品(シリーズ)ランキング5位!!】【おまけミニ小説も収録!】大白日(セリカン)帝国――野球の巡業で身を立てていた白日人が興した国。その皇帝暗殺の野望を胸に秘める少年・海功(カユク)は宮廷に入り込むため、少女に扮して後宮の一員となる。新入り宮女として勤務しはじめた彼が見たものは、帝国中から集められた美少女たちが、野球で皇帝の寵愛を争う熱狂の楽園、すなわちハレムリーグであった。野球少年の海功もハレムリーグに巻き込まれていき――!? 番外編ミニ小説も特別収録!!
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-【合本版】『このライトノベルがすごい!2015』(宝島社刊)で2014年度新作ランキング1位! 作品(シリーズ)ランキング5位!! 大白日(セリカン)帝国――野球の巡業で身を立てていた白日人が興した国。その皇帝暗殺の野望を胸に秘める少年・海功(カユク)は宮廷に入り込むため、少女に扮して後宮の一員となる。新入り宮女として勤務しはじめた彼が見たものは、帝国中から集められた美少女たちが、野球で皇帝の寵愛を争う熱狂の楽園、すなわちハレムリーグであった。野球少年の海功もハレムリーグに巻き込まれていき――!?
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