日経BPの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
アンガーマネジメント大全
●多様性の時代に注目されるアンガーマネジメント 「アンガーマネジメント」は怒ることを否定するのではなく、自らうまくコントロールして適切なコミュニケーションを促進する手法。2020年6月のパワハラ防止法の施行で注目されたあと、ダイバーシティ&インクルージョンの考え方が広まったことで、さらに関心の裾野が広がった。 本書は、『怒りの扱い方大全』(2021年7月)を改題して出版。『日経文庫 アンガーマネジメント』を読んだ後、より事例を知りたい人にとって最適な1冊。 ポップなイラストや図を多用。チームで怒りに対処したり、自分に対するイライラにも対処できるようになる。 -
経営12カ条 経営者として貫くべきこと
「これさえ守れば、会社や事業は必ずうまくいく」 稲盛氏の経営哲学を12の項目にまとめた集大成。 世界300万部を超える「稲盛経営3部作」の完結作! 稲盛氏が自身の経営体験から導き出した「経営の極意」を12の項目にまとめた『経営12カ条』がついに文庫化。短い言葉のなかに経営の原理原則を込めた集大成にして最後の著書。 「世の複雑に見える現象も、それを動かしている原理原則を解き明かすことができれば、実際には単純明快です。こうした考えの下、『どうすれば会社経営がうまくいくのか』という経営の原理原則を、私自身の経験をもとにわかりやすくまとめたのが、『経営12カ条』です」(まえがきより) 京セラのみならず、KDDIや日本航空などの大企業から中小企業に至るまで、あらゆる業種、業態で実践され、有効性が証明されてきた稲盛経営の要諦を明かす。 解説 岩尾俊兵氏(慶應義塾大学准教授)。 *本書は、2022年9月に日本経済新聞出版から刊行された同名書を文庫化し、新たに解説を加えたものです。 【目次】 第1条 事業の目的、意義を明確にする 第2条 具体的な目標を立てる 第3条 強烈な願望を心に抱く 第4条 誰にも負けない努力をする 第5条 売上を最大限に伸ばし、経費を最小限に抑える 第6条 値決めは経営 第7条 経営は強い意志で決まる 第8条 燃える闘魂 第9条 勇気をもって事に当たる 第10条 常に創造的な仕事をする 第11条 思いやりの心で誠実に 第12条 常に明るく前向きに、夢と希望を抱いて素直な心で 解説 経営は人生の合わせ鏡 慶應義塾大学准教授 岩尾俊兵氏 -
自分と相手の「本音」がわかる会話術
「伝わらない」は、「本音」が言えていないだけ。 「本音」を言葉にすれば、人間関係はもっとラクになります。 心の奥に隠れた“本当の気持ち”を言葉にする方法がわかる本! 「自分も相手も大切にするコミュニケーション術」を、 《(1)自分の本音に気づく→(2)相手の本音を聞く→(3)自分の本音を伝える》 の3つのステップで解説。 心の奥に隠された「本当に言いたかったこと」と、 その上手な伝え方がわかります。 「つい我慢する」「気持ちが伝わらない」悩みもこれで解消。 豊富な事例と練習編で無理なく実践でき、 ビジネス・日常のあらゆるシーンで応用可能です。 ※2016年4月刊行の『本音に気づく会話術』(ポプラ社)に50ページ超の新規加筆、大幅改稿、改題して文庫化したものです。 【目次】 ●第1章:自分の本音に気づく ・「本音」とは自分が本当に大切にしたいニーズ ・グチや自慢話に隠されたもの ・「快・不快の感情」が本音を教えてくれる ・感情にいい・悪いはない ・本音に気づく7つのステップ ・ニーズに気づけば心が穏やかになる 他…… ●第2章:相手の本音を聞く ・聞きながら、頭の中でおしゃべりしていませんか ・「相手を主語」にして聞く ・本音を聞く3つのステップ ・どんな人も、大切にしたい願いは同じ ・本音から遠ざかる10の受け答え 他…… ●第3章:自分の本音を伝える(1)考え方 ・本音を伝える4つのステップ ・職場で本音を伝える ・家庭で本音を伝える 他…… ●第4章:自分の本音を伝える(2)実践 ・どんな「体験」にするかは自分次第 ・相手を責めない話し方 ・意識が変われば行動の質もパフォーマンスも向上 ・具体的に伝える、肯定語で伝える 他…… -
毒親グレーゾーン 親の目から自由になれない大人への処方せん
●「毒親」という言葉では片づけられない生きづらさを心療内科医が解き明かす ●親を裁くのではなく、「自分の心が受けた影響」から親子関係の悩みを紐解く ●親との関係に縛られず、自分らしく人生と向き合えるようになる本 【本書は、こんな方のための本です】 □ 親と会った後、ひどく疲れることがあるが、何が苦しいのかわからない □ 自分の仕事や結婚について、親なら何と言うだろうといつも気になってしまう □ 「ちゃんとしなければ」と常に自分を追い立てている □ 自分の意見や希望をうまく伝えられない □ 人間関係では相手に共感することが何より大切だと思っている □ 上司や先輩など、自分を評価する立場の人との関係がいつもうまくいかない 親から殴られたことはない。 愛情もかけてもらった。 それなのに、 「何かがおかしい」「なぜか生きづらい」 という違和感を抱えている。 もし、そう感じているなら、 それは「毒親グレーゾーン」の影響かもしれません。 多くの人は、その苦しさの原因をはっきり言葉にできません。 親子関係に問題があったと断言することにも抵抗を感じます。 だからこそ、本書は親を責めたり裁いたりすることを目的としません。 大切なのは、 親子関係があなたの心にどのような影響を与え、 その影響が現在の悩みや生きづらさと どう結びついているのかを理解して、 自分を縛る思い込みや苦しさの仕組みに気づき、 自分らしい人生を取り戻していくことです。 現実の親子関係を変える必要はありません。 本書では、心療内科医の視点から、 親子関係と心のつながりを丁寧にひもときながら、 自分自身を取り戻すための具体的なヒントをお伝えします。 -
アメーバ経営 新装版 ひとりひとりの社員が主役
世界300万部を超える驚異のロング&ベストセラー 「稲盛経営3部作」の中核となる1冊。 門外不出といわれた秘伝の解説書が、装いも新たに登場! 解説 一橋大学名誉教授 伊丹敬之氏 「経営と会計の常識が変わった」と世界を驚かせたアメーバ経営。 組織を「アメーバ」と呼ばれる小集団に分け、独立採算とすることで、社員全員が経営者と同じ視点で考えられるようになる。 市場の動きを反映し、柔軟にその姿を変える独創的マネジメント手法を稲盛氏自らが語る。 【本書の主な内容】 -値決めは経営 -大きくなった組織を小集団に -ただ細かくすればよいわけではない -市場の動きをダイレクトに伝え、即座に対応する -まず機能があり、それに応じて組織がある -「売上最大、経費最少」で経営をシンプルにとらえる -ビジネスの流れを「実績」と「残高」でとらえる -京セラで実践される会計原則とは? -利害の対立が会社全体のモラルと利益を損なわせる -若い人材をリーダーに抜擢し、育成する -自由度の高い組織だから経営理念が重要 -採算表からアメーバの姿が見えてくる -営業部門も製造部門もプロフィットセンター -時間意識を高め、生産性を上げる *本書は、2006年9月に日本経済新聞社から刊行された同名書を2010年10月に文庫化し、新たに解説を加えて新装版としたものです。 -
ひとりでも一生困らない お金と暮らしの本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今から備えれば、私の人生、ずっと安心! 女性が長く働き続けるようになり、30代を越えて40代、50代でも「シングル」というライフスタイルを選択し、自分らしく暮らしている人が増えています。 離婚してシングルマザーとなる人も、子育てを卒業して改めてひとり暮らしになる人も、珍しくなくなりました。 そんな現代の「おひとりさま」のライフスタイルとお金事情を徹底取材。 人生後半に困らないためのお金の備え方もたっぷり紹介します。 「ひとりで家を買う」という選択をした女性たちの、決断に至るまでのヒストリーとお金事情のリアルも必見! また、親の介護や実家の後始末、おひとりさまの終活に向けた最新情報も。 「おひとりさまでも安心」と自信を持てるようになる情報満載の1冊です。 ≪主な内容≫ Part1 最高の部屋とお金のリアル Part2 人生後半に困らないお金のルール Part3 私たちのラクな貯め方&増やし方 Part4 「ひとりで家を買う」の裏側、ぜんぶ見せます Part5 親と私のもしものときのお金の備え -
アルゴリズムまるごと学習ブック(日経BP Next ICT選書)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたのプログラミングスキルを高める 20の定番アルゴリズム! アルゴリズムとは、プログラム開発の問題を解くアイデアです。 本書で取り上げているアルゴリズムを身につければ、あなたの プログラミングスキルは高まることでしょう。 ※本電子書籍は、印刷物として刊行された「アルゴリズムまるごと学習ブック」(日経ソフトウエア2015年6月号第2付録)を基に作成しました。本書掲載の情報は、印刷物発行時点のものです。また、掲載時の誌面とは一部異なる場合があります。 -
アンガーマネジメント
●価値観はより多様に。「怒る」で解決できることは何もない。 怒ることが、子どもや後輩社員の教育や士気高揚につながり、個人の成長を促してきたという考えは、もう古いものになった。怒られることになれていない子どもも増え、怒る人は職場の雰囲気を悪くし、むしろ感情を抑えられない人としてとらえられる向きもある。 パワハラ防止法が2020年6月から施行され、さらに「アンガーマネジメント」へのニーズは高まるだろう。「怒る」という感情は、「自分の考え(≒常識)と違う」ということが起点となっているが、ダイバーシティが求められる昨今、誰もが常識だと思うことがそもそもなくなってきている。 ●怒りを抑えるトレーニングを盛り込む。怒りに巻き込まれない手法も。 怒りの感情は、自分で生み出しているということをまずは認識する。相手が起点という発想をやめることが大切だ。また、「コアビリーフ」、つまり、自分でこうあるべきだという思い込みが怒りの感情を生むので、その書き換えが必要だ。また、日常の怒りの場面を記録し、ふりかえることで、自分の感情にしっかり向き合うことも効果があるという。 また、本書では、「怒りに巻き込まれない」手法を書いていることも特徴の一つ。怒っている人をみると、自分がその当事者でなくても、嫌な感情が巻き起こって物事に集中できなくなることがある。それを回避するためには、相手の感情を自分で変えることはできないので、あくまで外野のできごとだと割り切ることが必要で、その練習法も盛り込む。 -
稲盛和夫の実学 新装版 経営と会計
【会計の名著、新装版として登場】 バブル経済に踊らされ、不良資産の山を築いた経営者は何をしていたのか。儲けとは、値決めとは、お金とは、実は何なのか。身近なたとえ話からキャッシュベース、採算向上、透明な経営など七つの原則を説き明かす。ゼロから経営の原理と会計を学んだ著者の会心作。 会計をまったく知らなかった技術者が、27歳で京セラを創業後、どのように会計と向き合ってきたのか、その変遷は興味深い。経理の担当者が「会計上はそうなる」と説明しても、それに屈せず、「人間として正しいことをする」という原理原則を突き通した姿は、バブル経済時にもまったく変わらなかった。いま読んでも、会計を軸に経営を回していく情熱は、読む人に感銘を与える。 四半世紀以上のロングセラーを、装いを新たに出版。 ★新装版文庫解説 楠木建(一橋大学特任教授) *本書は、1998年10月に日本経済新聞社から刊行、2000年11月に文庫化した同名書を、新たに解説を加えて新装版としたもの。 【目次】 序章 私の会計学の思想 【第一部】 経営のための会計学 実践的基本原則 第一章 キャッシュベースで経営する【キャッシュベース経営の原則】 第二章 一対一の対応を貫く【一対一対応の原則】 第三章 筋肉質の経営に徹する【筋肉質経営の原則】 第四章 完璧主義を貫く【完璧主義の原則】 第五章 ダブルチェックによって会社と人を守る【ダブルチェックの原則】 第六章 採算の向上を支える【採算向上の原則】 第七章 透明な経営を行う【ガラス張り経営の原則】 【第二部】経営のための会計学の実践 盛和塾での経営問答から 解説 楠木建・一橋大学特任教授 -
決定版!大人の語彙力 敬語トレーニング125
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 職場での円滑なコミュニケーションに。 面接・入社前に。 クイズ形式でスラスラわかる。 「敬語」本の決定版! もう悩まない! ドキドキしない! 本書は大人のための敬語ドリルです。 ビジネスシーンごとに、まずは問題(クイズ)を解き、 その後、解説をチェック。 解説を読めば誰でもラクラク、 敬語とそれにまつわる語彙力を身につけることができます。 [問い合わせに対して] ×「わかりませんので」 ○「わかりかねますので」 [メール] ×「返信不要です」 ○「ご返信には及びません」 [会議・採用面接] ×「大変参考になりました」 ○「とても勉強になりました」 ……こんな風に語彙力を駆使して、 ちょっと言い回しを変えるだけで、 デキる人・信頼感のある人と評価がグンとアップします。 もちろん、尊敬語や謙譲語など、 敬語の基本についても丁寧に解説。 ※本書は2018年3月に刊行された日経ビジネス人文庫『大人の語彙力 敬語トレーニング100』(2008年2月刊行『大人力を鍛える敬語トレーニング』[池田書店]を大幅加筆・修正、改題のうえ文庫化)に70ページ程の加筆、改題したものです。 -
これだけ 財務諸表
会社の売上や利益、資産の状況などを表す財務諸表の読み方は、いまや ビジネスパーソンにとって必須知識となっています。 一方で、財務諸表や会計という言葉を聞くと、多くの人は「専門家じゃないから よく分からない」「難しそうだ」という印象を持たれるのではないでしょうか。 しかし、多くの人が思うほど、財務諸表や会計は難しいものではありません。 基本的なルールと読み方さえ頭に入れてしまえば、誰でも分かるようになります。 本書では、有名企業の実際の決算書を用いて、重要なポイントに絞って解説。 数字をどう見て、どう活かすのか。人気経営コンサルタントの著者が、豊富な経験 に裏打ちされた実践的な数字の読み方、使い方を、順を追ってわかりやすく説明 します。 本書をじっくり読めば、決算書を読めるようになることはもちろん、自分が担当して いる事業の損益分岐点や原価を正確に把握する管理会計の基本も押さえること ができます。 新入社員や学生の方、会社数字にふれる部門の所属に初めてなった方が、1冊 目に読む本として最適です。 -
AIに選ばれ、ファンに愛される。 変わる生活者とこれからのマーケティング
「尾原はAI専門家なのに『さとなおさんの見えてる未来が見えていなかった』。 この本は本当にやばい。 全マーケター・全経営者が読むべき羅針盤だと断言します!」(IT批評家:尾原和啓 氏) 「AIで武装した『世界一賢い生活者』にどうやって選んでもらうか? この『問い』だけでも素晴らしいのに、答えはもっと素晴らしい。 本書をお勧めします。」(著作家:山口 周 氏) ・AI時代に生活者目線で「マーケティングがどう変わるか」を予測した唯一無二の書籍 ・「明日の広告」「ファンベース」の著者が贈る希望の話 ・長年の実践に裏打ちされた独自のファンベース理論の集大成・新フレームワークを大公開 本書では、「2つのルート」を提示しています。 (1)AIに選ばれる「AIルート」 (2)ファンに愛され続ける「ファンルート」 あなたは、あなたのブランドは、あなたの会社は、どっちのルートを選ぶべきか。極めて具体的に、そして分かりやすく体系的に解説している"答えを提示する"1冊が本書です。 注目ポイントはまだあります。クライマックスとなる第7章です。 大企業、ベンチャー、中堅メーカー、商店街、自治体といった、異なる"6つの立場"から描かれるAI時代の物語は、あなたの未来の姿かもしれません。 絶望の末に見えた光と再生の先には…… マーケターや経営者だけでなく、全てのビジネスパーソンが読むべき"未来への羅針盤"がここにあります。 【目次】 はじめに ~マーケティングという概念ができて以来最大の事件かもしれない 第1章 「世界一賢い生活者」の誕生とBtoCの崩壊 第2章 AIルートとファンルート ~AI時代を生き抜く2つの道 第3章 AIルート ~「TRUST」と「SENSE」を実装する 第4章 巨大企業総取りとファンベースの重要性 第5章 ファンルート ~選ばれ続ける唯一の解 第6章 AI時代のシン指標「顧客幸福度」とファンベース経営 第7章 AI時代の6つの物語 おしまいに ~そして、あなたの物語へ -
NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法 新版
マイクロソフトCEO、ナデラ氏絶賛。 世界60カ国以上、100万人超の人たちに読まれている「話し方」の教科書。 暴力や対立、偏った物の見方を排し、対話を導く。 実りある対話を妨げ、暴力や対立を生み出している原因は、普段、わたしたちが慣れ親しんでいる話し方や考え方のなかにありました。わたしたちが知らないうちにしている「比較」や「評価」「決めつけ」が、誤解や無用な争い、暴力や怒りを生み出していたのです。 本書は、そうした暴力や対立を排し、人を思いやる実りある対話へと導くためのコミュニケーション手法(NVC=非暴力コミュニケーション)を伝授します。具体的には、相手を評価したり決めつけたりするのではなく、「自分が抱いている感情」や「自分が必要としていること」に耳を傾け、それを肯定的な言葉で相手に伝えることで人生をより豊かなものにする方法です。 NVCの要諦はとてもシンプル。それは次の4つの要素に意識を集中させることです。 1. 評価をまじえず、行動を「観察」する 2. 観察したことに対して抱いている「感情」を突きとめる 3. そうした感情を生み出している要因、「何を必要としているのか」を明らかにする 4. それを具体的な行動として「要求」する NVCの提唱者であるローゼンバーグ氏が著した本書は、30以上の言語に翻訳され、全世界で60カ国以上、100万部超の人たちに読まれているNVCの教科書でありバイブルです。世界各地の紛争地域でなされた事例や、親子あるいは夫婦での対話、学校や職場、医療やカウンセリングなど身近な事例が多数紹介されています。 さらに近年ではマイクロソフトCEOのサティア・ナデラ氏がトップ就任直後に本書を幹部社員たちに薦めるなど、ビジネスの現場でも大いに注目されています。原著第3版の日本語翻訳版にあたる本書では、「紛争を解決するための方法」を新たに第11章として新設するなど、よりビジネスの現場のニーズにも応える内容となっています。 -
人間として最良のこと as a person
★韓国で60万部の心理学書、ついに日本で発売★ ・「すごい自分」をあきらめられる人は強い ・他人と親しくできる人は「心理的距離」を持てる人 ・職場に家族関係を求めない ・傷は親しい人たちから受けるほうが多い よりよい人生をおくるために、韓国の精神科医が教える 現代人には、大人になるための「あいだ」がありません。昔は、若い人はさまざまな大人にまじり、大人になるためにはどうしたらいいかを学んだり、メンターに教えてもらっていました。しかし、現代にはもうそのような余裕はありません。 この本では、韓国で尊敬を集めている精神科医であり、精神分析医でもあるキム・ヘナム氏が、豊かな人間とは何か、どうしたら幸せな人生になれるのかを解説します。通り一遍の人生訓ではありません。 「叶えられなかった夢をどうあきらめるか」 「ナルシシズムの極致にいる人は、自分は正しいと信じ込んでしまう人」 「危険な世の中で安全に暮らすには、世の中には悪い人よりいい人の方がずっと多いと知ること」など、現代を生きる知恵を知り、自分の人生に活かしてください。 -
寺院消滅
「坊主丸儲け」「寺は金持ち」というイメージは強いが、日本のお寺は、かつてないほどの危機に瀕している。菩提寺がなくなり、お墓もなくなってしまった――。こんな事態が現実になろうとしている。 中でも地方のお寺の事態は深刻だ。高齢化や過疎は檀家の減少につながり、寺の経営を直撃する問題となっている。寺では食べていけないことから、地方の寺では、住職の跡継ぎがいない。しかし、寺は地域住民の大切なお墓を管理しなければならないため、簡単に廃寺にしたり、寺を移転したりすることはできないのが現実だ。 一方、都会で働くビジネスパーソンにとって、お寺やお墓は遠い存在であり、お寺との付き合いは「面倒」で「お金がかかる」ばかり。できれば「自分の代からはもう、お寺とは付き合い合いたくない」と、葬儀は無宗教で行い、お墓もいらない、散骨で十分という人も増えている。 経営の危機に瀕するお寺と、お寺やお墓はもういらないと言う現代人。この問題の根底には、人々のお寺に対する不信感が横たわっている。僧侶は、宗教者としての役割を本当に果たしてきたのか。檀家や現代人が求める「宗教」のあり方に応えることができているのか。 地方崩壊の根底に横たわる寺の消滅問題について、日経ビジネスの記者が全国の寺や檀家を取材し、徹底的にルポ。芥川賞作家の玄侑宗久氏らのインタビューを交えてこの問題に迫る。 お寺やお墓、そして地域の縁を守ろうと必死で努力する僧侶たちの姿と、今だからこそ、仏教に「救い」を求めて集まる現代人の姿が見えてくる。 -
教育投資の経済学
●データに基づき、最適行動・施策を考える 「子どもの教育」というと、親が自分の経験値で語ったり、周りの情報を鵜呑みにして行動してしまうもの。そういった「思い込み」を排し、根拠に基づいた論理的分析で結果を導くために、経済学を活用する。現在、様々なデータを入手することが可能になり、企業などでもエビデンスベースで課題解決をするケースが増えている。教育現場でもこのデータをもとにした議論が活発化している。 ・多くのデータが積み上がり、日本でのデータや分析事例も増えてきた。海外の研究はもとより、本書は日本の分析も多くあるのが特徴。 ・コロナ禍によって、家庭学習やICT教育が増えた。その影響などについて、可能な限り分析を試みている。 「学歴はデータ的に優位なのか」「家庭の役割はどれだけ必要なのか」「ゆとり教育は有効だったのか」など、読者の興味に適う内容。 -
ゲーム理論入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ライバルの動きはどうか? 自分の情報は完全か? 経済活動は意思決定、駆け引きの積み重ねだ。そのメカニズムを解明するのがゲーム理論。もっとも現実的な枠組みである「非協力ゲーム」に基づいて、やさしく解説。 他の人々がどのような行動をとるかを常に考慮に入れながら、自分がどのような意思決定をするべきかをゲーム理論は明らかにします。人の関係から、企業、国家の関係までゲーム理論の応用範囲は広い。経済学、経営学はもちろん、政治学、社会学、生物学を学ぶ人にも欠かせない知識です。本書では、ゲーム理論のおもしろさを伝えるため、具体的な数値に基づいて解説しました。理解を深めるため、練習問題と詳しい解説を掲載しました。 -
仕事のための5つの基礎力
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【特別講義】 一流に学ぶ「仕事の基礎力」 ◆強い“志”と“信念”こそが、世界で戦う武器となる [interview] 堀 義人 グロービス経営大学院学長 ◆2人のエリートが大切にしている基本 鳩山玲人 サンリオ常務・蛭間芳樹 日本政策投資銀行BCM格付主幹 他 【PART 1】 伝える力 ◆秘訣は、「正しい傾聴」 「必ず伝わる」3ステップ ◆「言いにくいこと」を伝える方法 ◆正しい「褒め方・叱り方」 ◆内気な人のための“話さない”雑談術 他 【PART 2】 仕事のルール・マナー ◆あなたは今、ビジネス人生の岐路に立たされている! ◆ビジネスパーソンが「やってはいけない」NG20項目 ◆実践マナー編 “デキル営業”の実践マナー ◆調査 ビジネスパーソン1000人アンケート マナー ランキング 他 【PART 3】 リーダー力 ◆元アップルジャパン社長が語る 「コンパッショネイトリーダー」 ◆「ブラックリーダー」が生まれる背景とは? ◆稲盛和夫 「リーダーの心得5カ条」 他 【PART 4】 調整力 ◆「アンガーマネジメント」で“イライラ”を撲滅! ◆“折れない心”--- 「レジリエンス」を身につける ◆世界のエリートは朝型! コンディショニングが人生を左右する 他 【PART 5】 プレゼン・アピール力 ◆「一級品」を身に着けることが、高いパフォーマンスを生む ◆接待の現場を見守ってきた若女将が教える 成功する人の「身のこなし」 ◆パーティーで必要な“4つのビジネス力” 他 -
<試読版>企業ネットワークが快適になる新・三種の神器(日経BP Next ICT選書)
※本書は試読版です。 「日経情報コミュニケーション」専門記者の企業ネット・通信業界レポート(9) 本書の平均読了時間約24分(14,500字) 企業ネットワークを支えてきた“三種の神器”の新旧交代期が到来している。 「イントラネット」「卓上型ビジネスホン」「有線LAN」を廃棄もしくは大幅に役割を縮小させて、「クラウド」「スマートフォン内線電話」「無線LAN」に代替させる動きである。 しかし信頼性やコスト、使い勝手への心配から移行をためらったり、二重投資でせっかくの効果を半減させたりしている企業は少なくない。 一足先に新旧交代を果たした先行企業の取り組みから、企業ネットワークが快適になる“新・三種の神器”の活用術を紹介する。 ※本書は日経コミュニケーション2014年6月号の特集記事「さらば 三種の神器」をスマホ向けに再構成したものです。 【目次】 [プロローグ]道具への「慣れ」を断て 入れ替えてこそ効果が出る [クラウド編]自前主義に将来なし 情報共有も劇的に変わる [スマホ内線電話編]固定との「2台持ち」は非効率 外線が主ならコスト減は確実 [無線LAN編]有線置き換えで運用が軽く 複数端末なら「無線一本」が正解 -
IRの成功戦略
株主との対話による企業価値向上の実際 日本版スチュワードシップ・コード、コーポレートガバナンス・コードにも対応 ロングセラー『IR戦略の実際』の後継本 ・本書は、企業が投資家に対し、投資判断に必要な企業情報を適時に、継続して提供するIR(インベスター・リレーションズ)の基本と実際、課題など包括的に解説します。 ・投資家との積極的な対話をうながす日本版スチュワードシップ・コードや、コーポレートガバナンス・コードの導入をきっかけに、IRの重要性はこれまでになく増しています。 ・企業価値向上の手段としてIRに取り組む企業の実例をふんだんに盛り込みました。 ・著者は、日本IR協議会の事務局長・首席研究員を務める第一人者です。 -
IRベーシックブック 2021-22年版 IRオフィサーのための基礎情報
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本で唯一の民間非営利団体で「日本のIR活動の情報センター」が集約したIRの現状、動向、データの最新保存版。 大きなトレンドから細かい手順まで、包括的・具体的にIRの姿を浮き彫りにする構成。IRオフィサーが知っておくべき重点課題や法令・制度などの基本情報、IR実態調査結果などによる現況と見通し、実務上の留意点と多様な企業事例、資本市場の評価が高い企業の特徴、IRオフィサーに役立つデータ集を掲載。 -
IRベーシックブック 2025-26年版 IRオフィサーのための基礎情報
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大きなトレンドから細かい手順まで、包括的・具体的にIRの姿を浮き彫りにする構成。IRオフィサーが知っておくべき重点課題や法令・制度などの基本情報、IR実態調査結果などによる現況と見通し、実務上の留意点と多様な企業事例、資本市場の評価が高い企業の特徴、IRオフィサーに役立つデータ集を掲載。 【目次】 ・はじめに ・日本IR協議会 倫理規程 ・IR行動憲章─企業価値の向上と資本市場の発展のために─ ・日本IR協議会の活動内容 ●Focus ・IRの重点課題 ・改善点を探る─「IRカウンセリング」から─ ・IR関連の法令・制度 ●Step1 IRの基本と概論─ IR担当者になったあなたへ─ ・IRの基本と課題 ・IR活動の現状を知る─「IR活動の実態調査結果」から─ ・外国人投資家を知る─その重要性と最新動向─ ●Step2 IR実務情報─ステップアップのためのIR実務情報─ ・IR活動の実行メニュー ・経営を支えるIR実行のポイント─IR行動憲章「実行の手引き」から─ ●Step3 IR優良企業を目指して ・IR優良企業の表彰とその傾向 ●Data IR関連情報のデータ集 ・人気アナリスト調査 ・国内証券会社リスト ・主要リサーチハウスリスト ・主要機関投資家リスト(信託銀行) ・主要機関投資家リスト(損害保険) ・主要機関投資家リスト(生命保険) ・主要機関投資家リスト(投信・投資顧問) ・IR支援会社概要 ・日本IR協議会会員一覧 ・IR用語集 -
IRベーシックブック 2023-24年版 IRオフィサーのための基礎情報
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本で唯一の民間非営利団体で「日本のIR活動の情報センター」が集約したIRの現状、動向、データの最新保存版。 大きなトレンドから細かい手順まで、包括的・具体的にIRの姿を浮き彫りにする構成。IRオフィサーが知っておくべき重点課題や法令・制度などの基本情報、IR実態調査結果などによる現況と見通し、実務上の留意点と多様な企業事例、資本市場の評価が高い企業の特徴、IRオフィサーに役立つデータ集を掲載。 -
IOWNの正体 NTT 限界打破のイノベーション
IOWNとは何か NTTトップが全貌を明らかに ニュースなどで目にすることが増えた「IOWN(アイオン)」。 日本のみならず世界中で急速に広まりつつあるIOWNとは、一体何なのか――。 生成AIやメタバース、あらゆるモノがネットにつながるIoTの普及を背景として現在、世界の電力使用量は急拡大している。 莫大な電力が必要になっていくことは想像に難くない。 IOWNは、こうした状況の救世主となり得る、NTTが持つ最先端の光技術を使った次世代情報基盤である。 爆発的なデータ量の増加と、それに伴う大量の電力が消費されるであろう近い将来に、電力効率100倍(消費電力1/100)を目標に掲げるIOWNが必要とされることになる。 では、IOWNはどのようにサステナブルな未来を実現していくのか。 その技術的な背景や、我々の生活・社会に与える影響、具体的なユースケースなどをNTTのトップが徹底解説。 IOWNが世界に与えるインパクト、「IOWNの正体」を明かす。 -
IoTの全てを網羅した決定版 IoTの教科書
IoTを知らずにこれからのビジネスはできない 「IoT」の全てを網羅した決定版! 日本だけではなく世界が「IoT(Internet of Things、もののインターネット)」の時代に突入しつつあります。IoTの時代には、身の回りのあらゆるものがセンサーや制御装置を介してインターネットにつながり、データを集める。こうして集めたビッグデータを人工知能(AI)を使って分析し、効率や性能を高めます。さらには、新たなサービスを生み出し、これまでにないビジネスモデルを構築する──。IoTは「第4次産業革命」を起こし、既存のビジネスの世界を激変させるとまで言われています。 こうしたIoTの時代には、全てのビジネスパーソンにIoTの基礎的な知識やスキルが必須となります。あらゆるビジネスがIoTをベースに動くため、IoTを知らなければ仕事ができず、時代に取り残される可能性すらあるのです。一方で、IoTという言葉はよく聞くものの、内容が複雑でよく分からないという人が多いというのも現実です。 本書は「IoT」とは何かについて、基礎から体系的に学べる唯一の書です。IoT分野で使われる用語を網羅し、定義はもちろん、図版や事例を多用しつつ分かりやすく解説しました。 第1章から読んで体系的に学ぶことはもちろん、知りたいことがあったときに参照するという使い方もできます。検定試験「IoT検定」の公式本でもあります。 これから本格化するIoT時代を勝ち残りたいビジネスパーソンにとって、決定版となり得る1冊です。 -
IoTビジネスをなぜ始めるのか?(日経BP Next ICT選書)
技術がわからないから、IoTビジネスをどう考えればいいのかわからない――。そんなあなたのために本書はあります。技術論抜きでIoTビジネスを解説しており、本書を読み終わったときには、「こうやって考えればいいのか」と、自社でのIoTビジネスを考えられることでしょう。他社の事例を分析した上で、「フレームワーク」に落とし込み、IoT活用の「ロードマップ」を示し、様々な業種でIoTビジネスを具体的に考えられるようにしています。 <目次> 1章 IoTとは ~ITキーワードとの付き合い方~ 1-1.クラウドから始まった雲をつかむような話 1-2.IoTは普及するか 1-3.経済成長をもたらした「技術」、大きな転換点に 2章 IoTの事例と勘所 2-1.IoT事例の基本形 2-2.IoT事例の収集と分析 3章 IoTの解剖学 ~フレームワークとロードマップ~ 3-1.ITの本質 3-2.サイバーフィジカルシステムとサイバネティックス 3-3.IT世界の輪廻 3-4.IoT利活用に向けた「フレームワーク」 3-5.IoTの「ロードマップ」 3-6.IoTの利活用手順 4章 業種ごとのIoT利活用シナリオ 4-1.通信業 4-2.製造業 4-3.流通小売業 4-4.教育分野 4-5.医療・ヘルスケア分野 4-6.IoT利活用を検討する方法 5章 IoTの将来像 5-1.IoTで共存共栄するための社会基盤が作られる 5-2.IoTは課題先進国・日本をどう変えるのか -
IoTプラットフォーム SORACOM入門(日経BP Next ICT選書)
IoTプラットフォーム「SORACOM」の使い方ガイドです。初めて使う方を想定し、AndroidスマートフォンでSORACOM Airを使ったり、Raspberry PiでIoTらしく使ったりする方法を丁寧に解説しています。2015年9月に発表された「SORACOM Air」「SORACOM Beam」に加え、2016年1月に発表された「SORACOM Canal」「SORACOM Direct」「SORACOM Endorse」「SORACOM Funnel」の解説も含まれています。 <目次> 1章 SORACOM概要 2章 SORACOM Air -プログラマブルなモバイル通信- 3章 SORACOM Beam -データ転送支援サービス- 4章 SORACOMとクラウドの連携 5章 新サービス 6章 AndroidでAir SIMを使う 7章 Raspberry PiでSORACOM Airを使う Appendix AWSアカウントの作成 -
愛される企業 社員も顧客も投資家も幸せにして、成長し続ける組織の条件
「長引く経済的な低迷から脱却するために、日本のビジネスパーソンが今こそ読むべき一冊」 ――ノースウエスタン大学ケロッグ経営大学院マーケティング学名誉教授 フィリップ・コトラー氏 「心でつながる企業の業績は、『ビジョナリー・カンパニー』をも上回るという。経営者の迷いを晴らし、前に進む力を与えてくれる本」 ――星野リゾート代表 星野佳路氏 ―――――― 〔「愛される企業」の7つの特徴〕 ・業界の常識を疑ってかかっている。 ・ステークホルダーの利害関係を調整し、価値を創造している。 ・従来のトレードオフの考え方を解消している。 ・長期的観点で事業をおこなっている。 ・「本業による自律的成長(オーガニック・グロース)」を目指している。 ・仕事と遊びをうまく融合させている。 ・従来型マーケティングモデルを当てにしていない。 多くの経営者にとって、これらの特徴は「当たり前のこと」かもしれない。 しかし、実際には、「高収益をあげている限りは」「業績がいいならば」など 「条件付き」であることがほとんどだ。 わたしたちが実証したのは、まったく逆の成功法則である。 7つの特徴を満たしているから、高収益や好業績につながり、 すべてのステークホルダーが幸せになり、 世の中が大きく変化しても成長し続けることができる。 「愛される企業=世界屈指の高収益企業」72社に共通する経営の本質とは? いまの日本にもっとも必要な経営書の決定版! -
愛されるマーケ 嫌われるマーケ
■悪質なステルスマーケティングや「おとり広告」「しくじり炎上」など、企業の信頼を大きく揺るがす事件がいくつも勃発。マーケターは今、自身が顧客に向き合う姿勢を再点検すべきとき。広告、商品開発、コミュニケーションなど、多岐にわたるマーケ活動の中で、顧客との関係性をどう築くか。専門メディア・日経クロストレンドで反響を呼んだ特集を書籍化。 ■高岡浩三氏、小々馬敦氏、田中信哉氏、音部大輔氏、鹿毛康司氏、嶋浩一郎氏、佐藤尚之(さとなお)氏、並河進氏ら、第一人者たちが登場。 -
AITuberを作ってみたら生成AIプログラミングがよくわかった件
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■ 生成AIプログラミングはAITuberで始めるとわかりやすい! ■ LLMを使って生成したテキストをYouTubeで配信するまで完全ガイド プログラミングを学んでいる人なら、誰もが気になる生成AI。どのように生成AIを利用して、生成したデータをどのように生かすのか。どのようにアプリケーションに組み込むのか。実例が知りたいですよね。 そこで、AITuberを作ってみるのはいかがでしょう。AITuberは、YouTube配信を行うAIです。その根幹となるのが生成AI。YouTubeの配信に書き込まれたコメントを取得して、それに合う返答を生成する。ここで生成AIを使います。どのようにプログラムから返答を生成するのか、その実例が本書でわかります。AITuberのキャラクターにふさわしい返答を生成するには、どのようにプロンプトを作っていくのか、そのコードの原則がマスターできます。 生成した文字列をどのようにアプリケーションに活用するのか、それもAITuberで実例を学べます。取得したテキストを音声に変換し、配信ソフトを使ってYouTubeで配信する。それに必要なモジュールを作り、配信を実行するためのプログラミングもくわしく解説します。 生成AIプログラミングでは、実際のアプリケーションにどう生成AIを落とし込んでいくのかまで学ぶのがなかなか難しい現状があります。本書ではAITuberを題材にすることで、YouTube配信という目に見えるゴールを目指してアプリケーションを作り込んで行くことができます。 -
AITuberを作ってみたらプロンプトエンジニアリングがよくわかった件
■□ 思った通りにLLMに出力させるプロンプトのテクニック □■ 生成AIを使いこなすテクニックをAITuberで学ぼう! ChatGPIをはじめとする生成AIがどんどん浸透してきています。これからもその存在は大きくなっていくことでしょう。一方、プログラマーとして生成AIの出力を組み込んだシステムをどう作っていけばいいのかわからない、どう学べばいいのかわからないと悩んでいる人はいませんか? そんな悩みは、本書で解決しましょう。 本書はAIキャラクターがYouTubeのライブ配信をする「AITuber」の開発をゴールとし、それに必要なシステムについて解説します。生成AIを利用するプログラミングが必須で、なおかつ個人で楽しむためのツールや環境も整っており、LLM(大規模言語モデル)の機能を組み込んだプログラム開発を学ぶにはぴったりの題材です。 AIキャラクターを作り上げることができれば、YouTube配信するだけではもったいない。本書では、自分のAIキャラクターがXでつぶやき、日記をブログに書く実装も紹介します。 -
ITエンジニア1年生のためのまんがでわかるLinux シェルスクリプト応用&ネットワーク操作編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サーバーの実運用ももう怖くない! 安全な操作・設定のノウハウ満載 ~シス管系女子シリーズ5万部突破 新エピソードを加えさらにパワーアップ~ 本書はLinuxサーバー管理とシェルスクリプトがまんがで楽しく学べます。 システム管理部門の新人社員 利奈みんとちゃんと、先輩社員 大野桜子さんとのやり取りを通して、すぐに役立つ情報を分かりやすく解説。初めての方や初心者でも楽しんで読めます。 シリーズ第1弾「コマンド&シェルスクリプト基礎編」とあわせて読むとさらに理解が深まります。 -
ITエンジニアとして生き残るための「対人力」の高め方
「察する力」――30年にわたる人材育成の実績を持つ著者は、「ITエンジニアのコミュニケーションがうまくいかないのは、『相手がどう感じるかを想像する力』と『相手の状況を観察する力』が不足しているためである」と説きます。 相手に問題があるように感じる場合でも、実はITエンジニア側がもう少し「想像力」を豊かに相手と接し、接している最中は相手をよく「観察」することで、聴き方も話し方も交渉の仕方も変わってくるのです。 本書では、この「想像力」と「観察力」を合わせたものを「察する力」と表現し、現場でよく起こる30の“あるある”な事例を題材にしながら、ITエンジニアのコミュニケーションがなぜうまくいかないのか、どうすればうまくいくのかを、具体的な「スキル」として解き明かしていきます。「察する力」を身に付けることで、あなたのコミュニケーションスキルは格段に向上し、仕事はうんと進めやすくなるでしょう。 ●推薦のことば 本書の良さはズバリ、「仕事でどう動けば顧客や社内で良い評価を受けるのか」を具体的に学べるところだ。良い仕事をするために大事なことは、一緒に仕事をする人達が「どうしたいのか」を察して、一歩先んじて動くことである。本書ではそれが数多く具体的に紹介されている。「察する力」は年齢や経験年数に関係なく誰でも必要な能力だが、若いうちに身につけると成長が速くなるので特に若手エンジニアには必見の内容である。 ITpro連載「一つ上のヒューマンマネジメント」著者 芦屋 広太 氏 -
ITエンジニア働き方超大全 就職・転職からフリーランス、起業まで
■□ これからITエンジニアを目指すなら必読の1冊! □■ フリーランスや起業も視野に入れた“IT業界の歩き方” 人材不足がこの先もしばらく続くIT業界。ITとは直接関連しない分野や業界から、就職・転職を目指す人も多いでしょう。引く手あまたの業界で、自由な働き方もできそう。フリーランスで活躍する人もたくさんいるし、技術のスペシャリストを目指すのも魅力的。 でも一方で、「デスマーチ」だったり「ブラック企業」だったり、よくない話を聞くのも確かです。いざITエンジニアになってから「こんなはずじゃなかった」とは思いたくないですよね。 できるならばITエンジニアを選んだことを正解にしたいもの。とはいえ、ITの世界は皆さんが思っているより広い! ITエンジニアの世界にはどういう職種があって、どういうキャリアパスがあって、どういう雇用形態があるのかを知らないとなりません。通常は、働き始めてからそうしたことにくわしくなっていきますが、それでは遅い! あらかじめITエンジニアのことを深く知って、自分がどの分野に強くなり、どういうエンジニアになりたいのかをイメージし、そこに向かって最適な道を突き進むのがベストです。 ITエンジニアを目指す皆さんの未来のために、本書をぜひお役立てください! -
ITのオアシスに進化する無料Wi-Fi(日経BP Next ICT選書)
「日経情報コミュニケーション」専門記者の企業ネット・通信業界レポート(3) 本書の平均読了時間約32分(19,000字) 商業施設の来店客や観光客などに向けた、無料のWi-Fi(無線LAN)サービスの整備が活気付いている。施設の魅力を高めて消費者の購買行動を刺激するほか、年間1000万人を超えた訪日外国人を取り込む狙いだ。 一方で狙った効果が出ず、顧客満足度も低く、サービスを見直す先例も出てきた。支持されているのは、人を集める求心力を持つ「ITのオアシス」ともいうべき、的確な情報発信や独自性のあるサービス。 利用シーンに合ったネット接続の機能と使い勝手にも力を注いでいる。大きな集客力を生み出す無料Wi-Fiサービスの先行事例とそのノウハウを紹介する。 ※本書は日経コミュニケーション2014年12月号の特集記事「無料Wi-Fi活用」をスマホ向けに再構成したものです。 【目次】 [プロローグ]ヒトとモノを動かせ、施設や地域に“磁場”を作る [事例編]「ここだけ」のサービスで先行、独自性と利便性が集客の鍵 [ノウハウ編] 安く・早く・価値を生む、サービスを成功に導く投資術 -
ITプロフェッショナルは社会価値イノベーションを巻き起こせ
SEという職種に代表される、ITサービス産業で働く専門職(ITプロフェッショナル)に就くことを、若者が敬遠する傾向が増えたのはなぜか。イノベーションの担い手としてのほこりや、かつてのようなモチベーションを取り戻すには、どうしたらよいか。SEが、ITサービス産業が、輝きを取り戻すには、何を変えるべきか――ふだんはライバルとして激しく競い合うこともある、2大SIer(システム・インテグレータ)のNTTデータと野村総合研究所が、手を携えてIT業界の明日のあるべき姿と人材像を研究するプロジェクトを立ち上げた。本書は、その成果をまとめたものである。 -
ITIL(R) 4ファンデーション試験対策
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 [公認]を得ている「ITIL(R) 4ファンデーション」試験対策本 合格最短ルートをお示しします ITIL(Information Technology Infrastructure Library)とは、サービスマネジメントに関して、世界で広く採用されているガイダンスです。その最新バージョンの基礎レベルの試験が「ITIL 4ファンデーション」です。本書は、その試験に合格するための対策をまとめています。 試験対策は「正確な情報」で準備する必要があります。本書はITILの知的財産を管理しているPeopleCert/AXELOSの公認書籍であり、ITIL 4公式書籍である「ユーザーガイダンス」と「プラクティスガイド」から正確な情報を引用して解説しています。合格を望むすべての人の必読書です。 -
ITアーキテクトになるためのシステム設計・開発・運用 ミス撲滅ガイド (日経BP Next ICT選書)
設計ミスやバグ、オペミスはこう防ぐ! 現場の失敗から学んだ実践ノウハウ満載 優秀なアーキテクトの設計した情報システムは作りやすく、性能が高く、バグが出にくい。また、オペミスもあまり発生せず、メンテナンスもしやすいものです。ITアーキテクトになるためには、「設計ミス」「バグ」「オペミス」「進捗遅れ」などのミスをなくすこと、ミスを発生させないようにすることが重要なのです。 本書はシステム設計・開発・運用の「ミス撲滅」がテーマです。技術のアンチパターンや、現場で効果を挙げているミス防止のノウハウをふんだんに紹介しています。 これからITアーキテクトを目指す方はもちろん、現場でミスやトラブルと日々格闘するITエンジニア、システム担当者の方にもおすすめの1冊です。 -
ITアーキテクトのためのクラウド設計・構築 実践ガイド(日経BP Next ICT選書)
クラウド開発の現場ノウハウをこの1冊に凝縮! 今後の企業情報システムに不可欠となる、クラウド活用のシステム設計・構築ノウハウを凝縮した一冊です。開発現場への徹底取材による先進ユーザーのクラウド活用事例を豊富に紹介。3大クラウドサービス利用時のシステム設計のデザインパターン、クラウドシステム独自の設計書の作り方など、従来とは異なる開発手法の実践的ノウハウを分かりやすく解説します。関連テクノロジーの技術解説も満載。クラウド活用で求められるスキルを幅広く身に付けられます。現役のITアーキテクトや、ITアーキテクトを目指す若手エンジニア必携の書です。 <目次> 【第1章】 事例で分かるクラウドシステム構築 【第2章】 クラウドで変わるシステム開発の現場 【第3章】 基礎から学ぶクラウド 【第4章】 クラウドシステムの設計知識 【第5章】 解剖! クラウドテクノロジー -
ITアーキテクトのバイブル 2017-2018
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 システム設計を担うITアーキテクトには、広範な知識が求められます。 最近のシステムは、クラウド、人工知能、IoT(Internet of Things)、セキュリティ、アプリケーションフレームワークなどの最新動向を押さえていなければ設計できません。古いシステムを蘇らせる「モダナイゼーション」の方法も知っておく必要があります。エンジニアリング手法のトレンドを分かっていないと、効率的な開発現場の実現は遠いでしょう。 本書は、最新技術の動向から古いシステムの蘇らせ方、エンジニアリング手法、ITアーキテクトの行動原則まで、今求められる知識を満載しました。すべて現場で実証されたノウハウです。ぜひ、あなたの現場でも生かしてください。 -
ITアーキテクトのバイブル(日経BP Next ICT選書)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 挑むIT現場には、ITアーキテクトの役割を担う人材が必要です。ITアーキテクトは最新技術を駆使して、システム構築・運用をリードします。とはいえ、技術の進歩は速く、それらをキャッチアップするのは容易ではありません。そのうえ最新技術を押さえるだけでなく、その技術を活用する際の構築・運用のノウハウも要求されます。 本書はトップアーキテクトの思考や行動習慣、2014年注目のITキーワード、ビッグデータ/モバイル/クラウド向けのシステムの設計・構築・運用など幅広いノウハウを先行事例とともに紹介した一冊です。さらにサーバーCPU、AR(拡張現実)、ドキュメント指向DB、ビッグデータの統計学など、ITアーキテクトが押さえておきたい12の最新技術キーワードをそれぞれ分かりやすく解説しています。 ITアーキテクトはもちろん、ITアーキテクトを目指すエンジニアも必読です。 -
ITアーキテクトはA3用紙に図解する
システム構築に関するノウハウは、開発現場にたまっています。ただ、そうしたノウハウは体系立てて整理されておらず、先輩から後輩に受け継がれるなどして、個人に蓄積しているのが実情です。その結果、各現場には「この人はすごい」「この人こそ“職人SE”」と言われる人がいます。 本書の著者はそんな“職人SE”の一人。著者は長年、金融システムの「ITアーキテクト」として活躍し、大規模ミッションクリティカルシステムの構築経験が豊富にあります。 著者が20年以上の時間をかけて身につけたITアーキテクトとしてのノウハウ。それをまとめたのが本書です。著者が普段何気なく実践していることに注目し、「それをいつするのか」「なぜするのか」を整理しました。 著者の実例が随所に織り込まれており、その取り組みには説得力があります。ITアーキテクトとして一流を目指すあなたにぜひ読んでほしい1冊です。 <目次> 第1章 ITアーキテクトの醍醐味 第2章 提案のゴールは、お客様による「選択」 第3章 要件定義での「見える化」 第4章 製品選定、導入方針の勘所 第5章 システム基盤設計のチェックポイント 第6章 システム基盤構築はストーリーを描く 第7章 システムテストの神髄は「再現性」 第8章 システム移行の鍵は計画の具体化と品質の積み上げ 第9章 ITアーキテクトの心得 -
ITインフラマガジン クラウド実践活用(日経BP Next ICT選書)
クラウドを賢く「選ぶ」「作る」「使う」 ITインフラの企画・導入・運用にかかわるすべての人に向けた1冊です。 シリーズ第2弾では、AWS(Amazon Web Services)に代表される「クラウド」にフォーカスを当てました。 特集1ではクラウドの選定ポイント、特集2ではクラウドコストの削減テクニックを紹介。 特集3ではAWSの導入・運用で陥りがちな想定外のトラブルと対処法を事例とともに解説しています。 特集4から特集6までは、注目度の高いクラウド技術をピックアップ。 特集4では「Docker」、特集5では「OpenStack」、特集6では「Microsoft Azure」や「IBM SoftLayr」といったAWS対抗クラウドを取り上げています。 このほか日経SYSTEMSの人気連載「ITインフラ使いになるぞ! 」の1年分の記事をまるごと収録。 ITインフラの導入・運用をリードするスキルアップにも応えます。 【特集1】 先駆者ユーザーが語るクラウドの選択 【特集2】 目指せ! クラウドコスト50%OFF 【特集3】 使って分かった! 失敗しないAWS 10社の事例に見る想定外と対処法 【特集4】 先進6事例に見る 軽量仮想化基盤のDocker 今ハマる三つの使い道 【特集5】 クラウドOSの定番 ポイントがわかるOpenStack 【特集6】 AWS対抗クラウド3本勝負! 【解説】 導入・運用をリードする ITインフラ使いになるぞ! -
ITインフラマガジン 徹底理解セキュリティ(日経BP Next ICT選書)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サイバー攻撃対策の基本から現実解まで ITインフラエンジニアに必須のセキュリティ情報を網羅 サイバー攻撃による被害が後を絶ちません。 ITインフラエンジニアにとって、セキュリティに関する知識は不可欠になっています。 そこで本書では、セキュリティ技術の基本やサイバー攻撃の実態、対策の現実解など、 ITインフラエンジニアが今知っておくべきセキュリティ技術の情報をわかりやすくまとめました。 「脆弱性」「TLS/SSL」「遠隔操作ウイルス」などの仕組み、 「標的型攻撃」や「アカウントハッキング」といったサイバー攻撃の具体的な手口と対策、 「個人情報大量漏洩」「パスワードリスト流出」など、 最近発生した20件以上のセキュリティ事件などを収録。 「エンジニア目線」でセキュリティ技術を学ぶ最適の1冊です。 -
ITインフラマガジン 徹底理解ネットワーク(日経BP Next ICT選書)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ITインフラエンジニアの方を対象に、ネットワークやサーバー、セキュリティなど、ITインフラの運用や活用に必要な技術を基礎から応用まで幅広く解説する新しいシリーズのムック第1弾です。 新人としてシステム部門に配属された方など、これからITインフラについて学ぶ必要があるエンジニアの方でも理解できるよう、わかりやすく、楽しく学べる誌面作りを心がけています。 第1弾のテーマは「徹底理解ネットワーク」です。企業システムにおいて、どのようなネットワーク構成がよく使われているのか、そのネットワークを構成する様々な機器がどういうものなのかを解説します。さらにそのネットワークで使われているプロトコルについて、レイヤーごとに紹介しています。 【特集1】 機器の役割がわかる ITインフラ図鑑 【特集2】 ネットワークの基本を知る VLAN一子相伝 【特集3】 1万倍に高速化 イーサネット40年の技術 【特集4】 LANの管理を効率化する スマートスイッチ入門 【特集5】 ソフトでネットワークを自動構築 基礎からわかるSDN 【特集6】 インターネットの基盤 「IP」を知る 【特集7】 Webアクセスの基本 HTTPのなかみ 【特集8】 速度や使い勝手が大幅向上 常識変わるWeb技術 -
ITエンジニア1年生のための まんがでわかるLinux コマンド&シェルスクリプト基礎編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シス管系女子 シリーズ5万部突破! 新エピソードを加えパワーアップ ≪仕事でよく出くわす場面ばかりで、即・役立つ!≫ ≪「コマンドが苦手~」がなくなる!≫ 漫画+技術解説書 「わかばちゃんと学ぶ」シリーズの湊川あい先生推薦! Linuxのコマンド操作をまんがで楽しく学べる本です。 シェルスクリプト、サーバー管理の基本が自然と身に付きます。 主人公の新人社員 利奈みんとと先輩社員 大野桜子のやり取りを通して すぐ役立つ情報を分かりやすく解説します。 -
ITエンジニア1年生のためのまんがでわかるLinux シェルスクリプト&コマンド効率アップ編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ファイルの一括処理はシェルにお任せ 日々の雑務をコマンド操作でサクッと解決! シス管系女子シリーズ5万部突破 本書はシェルスクリプトとコマンド操作がまんがで楽しく学べます。ExcelやWord、PDF、CSV、テキストなどのドキュメントやデータを手早く一括処理して、効率的に業務を進められるようになります。 システム管理部門の新人社員、利奈みんとちゃんと先輩社員 大野桜子さんとのやり取りを通して、すぐに役立つ情報を分かりやすく解説。初めての方や初心者でも楽しんで読めます。 シリーズ「コマンド&シェルスクリプト基礎編」「シェルスクリプト応用&ネットワーク操作編」とあわせて読むとさらに理解が深まります。 ※本書は日経Linuxの人気連載を単行本化したものです。 「日経BPパソコンベストムック まんがでわかるLinux シス管系女子1巻~3巻」をお持ちの方は、ストーリーの続きを本書にてお楽しみにいただけます。 -
ITエンジニアのゼロから始める英語勉強法(日経BP Next ICT選書)
勉強法さえ間違えなければ、すべてのITエンジニアはペラペラになれる!筆者が英語を8カ月で無理なくモノにした独習法をすべて伝授します。大切なのは「英語を身につける力を身につける」ということ。英会話に疎かった筆者が、海外での講演が決まったことを機会に、8カ月間でいろいろな英語勉強法を学び、実際に喝采を浴びるまでになった、という実体験に基づいて、お薦めの教材や活用法、コツを解説します。 もともとオブジェクト指向などのITコンサルタントとして方法論や技術習得のテクニックが大好きな筆者だけに、既存の英語学習書などをどう使っていけばよいかという「勉強の道筋」を、実体験に基づいてわかりやすく説明しているのが本書の特徴です。 筆者のいるIT業界でも、英語の読み/書きはできても、聞き/しゃべりはできないという人が圧倒的に多いように感じます。多くの方は、勉強法の原則に従わずに、難しい方法で勉強をしています。そういう人たちのうち一人でも本書を通じて効率の良い勉強法のヒントを得ることができたのであれば、筆者としては嬉しく思います。 -
ITエンジニアのための体感してわかるデザイン思考
要求仕様ゼロから価値を生み出す! IT現場の上流工程が変わる! ITを使って新しいサービスやビジネスを生み出したり、既存のビジネスの仕組みを変えたりする、いわゆる「デジタルシフト」のニーズが急速に高まっています。そしてデジタルシフトの実践に当たって、「デザイン思考」を情報システムの開発に活用する動きが広がりつつあります。 デザイン思考は、課題を発見し、それを解決する新しいサービスやビジネスを創り出すための考え方のこと。ユーザー自身がどのようなシステムを開発すべきか分からない、要求仕様が何もないところから開発を始めなければならないようなときに、デザイン思考が役立ちます。 本書は、ITエンジニアがデザイン思考をシステム開発で活用するときに必携の一冊です。デザイン思考を全く知らないというITエンジニアはもちろん、デザイン思考の勉強を始めたが難解で今ひとつピンとこないというITエンジニアにも、理解しやすく説明しています。デザイン思考は何となく理解したが、システム開発でどのように活用すればよいか分からないというITエンジニアにも、現場で役立つ実践的な情報が満載です。 第1章「デザイン思考の基本を学ぶ」では、デザイン思考における一般的なプロセスについて、その基本を解説します。実践的なイメージを想像しやすいように、架空のデザイン思考活用プロジェクトのストーリーを挿入しました。 第2章「現場で使える実践ノウハウ」では、デザイン思考を活用したプロジェクトでつまずきやすいポイントとそれを乗り越えるための処方箋をまとめました。 ITで新たな価値を生み出すために、ぜひ本書をご活用ください。 -
ITエンジニアのための通じる文章にする五つの力(日経BP Next ICT選書)
目指せ! 文章上手のエンジニア 文書作成に欠かせない五つの力を解説 仕様書や設計書、遠隔拠点とのメールでのやり取りなど、ITエンジニアは文章を読み書きする機会が最も多い仕事の一つ。 しかし現場では、「文法や論理は正しいものの、内容に納得感がない」といった困った文章が散見されます。 もしかするとあなたも「コードを書くのは得意だけど、文章を書くのは苦手」と感じていませんか。 本書は読んだ相手が納得する「通じる文章」を書くためのコツを「五つの力」にまとめて解説。 さらにこれら五つの力を活用しつつ、IT現場でも数多く作る議事録や提案書を作成する方法を演習問題を解きながら学べます。文章上手を目指すITエンジニア必携の1冊です。 【第1章】 「通じる文章」にする五つの力 [1-1] 文章を書く前に欠かせない「目的設定」 [1-2] 相手目線のメッセージを作り込む「説得力」 [1-3] 相手に読む動機を与える「論理力」 [1-4] 分かりやすさを高める「伝達力」 [1-5] 相手に合わせた表現を選ぶ「適応力」 [1-6] レビューの眼を養う「修正力」 【第2章】 演習で学ぶ「通じる文書」の書き方 [2-1] 告知文書の文章 [2-2] 依頼文書の文章 [2-3] 報告文章の文章 [2-4] 説得文書の文章 【第3章】 文章と図を組み合わせる [3-1] 定量的・具体的な物事を示す「表とグラフ」 [3-2] 抽象的な概念を表現する「図」 -
ITエンジニアのための 伝わる文章力ドリル(日経BP Next ICT選書)
システム開発プロジェクトで使われる文章の中に、たとえ一部であっても、分かりにくくて誤解を招く表現があると、ITの現場は大混乱に陥ってしまいます。バグや性能不足など重大な欠陥を誘発する恐れがあるからです。 誤解の生じない文章とは、書き手の意図が読み手に誤解なく伝わる文章、つまり解釈が一意に定まる文章です。その条件を満たす文章を書くには、「言葉の係り受けをはっきりさせる」「同じ名詞の繰り返しを徹底する」「動詞辞書を作り関係者の間で統一する」「助詞に気を配り多義の解釈ができないようにする」といったコツがあります。本書では、それらを含めて、ITエンジニアが仕事で作成する文書を分かりやすくて、読みやすく、しかも誤解のないものにするためのコツやヒントを紹介します。 前半の解説編と、後半の演習編を通じて文章力を養成していきます。前半を知識の再確認の場として、また後半を訓練の場として活用してください。特に後半の演習問題では、頭では分かっていても、いざ自分で実際に文章を書こうとすると、正しく書けないことが多いものを数多く出題しています。 【目次】 はじめに 【解説編】 第1章■正しい日本語 第2章■時系列の表現 第3章■箇条書き 第4章■抽象表現と例示 第5章■要約・見出し 第6章■骨子作りと推敲 【演習編】 第7章■曖昧表現(多義文)をなくす 第8章■文字数を減らして読みやすくする 第9章■否定文を使わない 第10章■時系列の表現に要注意 第11章■分かるようで分からない抽象表現 第12章■信頼されるSEになるために―日本語の常識 おわりに -
ITエンジニアのための人と仕事を動かす11の実践的トレーニング(日経BP Next ICT選書)
本書はITエンジニアの現場でよく見かける11の「ダメな行動」ごとに、その改善法を伝授。どんな企業でも通用する能力を、効率的に身につける方法を紹介する。 「どこでも働ける、成果を出せる能力」を身に付けたいITエンジニアのために、具体的な実践方法を分かりやすくまとめた一冊。 ≪目次≫ [プロローグ] 【第1章】 ダメ行動につながる11のネガティブ特性 [基礎編] 【第2章】 11のネガティブ特性を11の基礎力に変換する ・<基礎力1>主体的行動力(しゅたいてきこうどうりょく) [ネガティブ特性]「主体性がない、受け身である」を理解する →「主体的に考え、行動する」ための方法 ・<基礎力2>思慮深力(しりょぶかりょく) [ネガティブ特性]「うっかりが多い、思慮が浅い」を理解する →「よく考えて行動する」ための方法 ・<基礎力3>責任力(せきにんりょく) [ネガティブ特性]「無責任、逃げ腰体質」を理解する →「逃げずに責任を持ってやりきる」ための方法 ほか [実践編] 【第3章】 現場事例を使った五つのエクササイズ 現場事例を使ったエクササイズ1 現場事例を使ったエクササイズ2 ほか [エピローグ] 【第4章】 ネガティブ特性を発見するための三つの質問 実際の現場の指導から -
ITエンジニアのためのUXデザイン実践ノウハウ
企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組みが加速する中、システムやサービスにおけるUX(ユーザーエクスペリエンス)の重要性は高まっています。システム開発において、質の高いUXデザインが強く求められるようになっているのです。 しかしシステム開発を手掛けるITエンジニアの中には、UXデザインを見栄えを良くすることだと限定的に捉えている人が少なからずいます。ユーザーにとって価値のある使いやすいシステムをつくるには、見栄え以外にも改善すべき項目がたくさんあります。 またUXデザインに取り組みたくても、その方法がわからないという声も少なくありません。本書は、ITエンジニアがシステム開発の中でより良いUXデザインを実現するための知識やノウハウを、基本と実践の2部構成で解説した一冊です。 基本編となる第1章では、UXデザインのプロセスをシステム開発と同様に上流から「戦略」「要件」「構造」「骨格」「表層」の5 つのフェーズに分け、各フェーズで取り組むことや進め方、よく利用されるメソッドやつまずきポイントなどをわかりやすく解説します。 実践編となる第2章では、基本編で紹介した5つのフェーズの実践に必要な体制や仕組み、実際に取り組んだ事例などを、具体的な勘どころも交えて解説しています。UXデザインに取り組んでいくうえで組織的に準備しておきたいことや、UXデザインの活用方法など、実践を支えるヒントや心構えなどにも触れています。 著者が実際のシステム開発現場で積み重ねた豊富な経験を基に、UXデザインの実践的なノウハウをITエンジニアの目線で整理し、解説しています。ぜひご活用ください。 -
ITエンジニアの必須スキル 顧客に響くシステム提案メソッド
AI(人工知能)やIoT(インターネット・オブ・シングズ)など、目まぐるしく進化する技術を事業に取り入れて激しい競争勝ち残るため、ユーザー企業は頭を悩ませています。ITエンジニアには、顧客であるユーザー企業が目指すビジョンや課題を理解し、顧客自身も気づいていないニーズを見つけ出して解決策を提案する力が求められます。 しかし実際は、いくら技術的に優れた提案をしたとしても、その内容が顧客のニーズとかけ離れ、全く響かない提案になってしまっているということが少なくありません。そこで本書では、「提案する側」と「提案される側」のミスマッチを解消し、双方にとってWin-Winとなる価値を生み出す提案の進め方を解説します。 第1章「成功に導く提案活動のコツ」では、エンジニアが遭遇しがちな提案活動での悩みに答える形で、相手にとってわかりやすい提案をまとめ上げるにはどうすればよいのかを説明します。 第2章「プロポーザルマネジメントの実践」では、エンジニアの提案力を最大化するために組織的に取り組むべきことを解説します。顧客要求の分析から提案書の作成まで、提案活動に必要なプロセスを「プロポーザルマネジメント」として体系立てて説明します。 本書で紹介する手法は、提案活動に関するグローバルコミュニティーAPMP(Association of Proposal Management Professionals)がベストプラクティスに基づいて体系化したものです。ITエンジニアはもちろん、プロジェクトマネジャー、プリセールス、ビジネスデベロップメント、営業など、システム提案に関わるすべての人に必携の一冊です。 -
IT業界 就職ガイド 2015年版(日経BP Next ICT選書)
市場規模が80兆円に達するIT業界。その動向・企業・職種・仕事の魅力がこれ一冊でわかります。業界構造の図解や、職種の解説、先輩の体験談はもちろん、社員食堂の紹介など、やりがいを多角的に伝える工夫を凝らしました。スマホに入れて、就活のお供にどうぞ。 ※紙の「IT業界徹底研究 就職ガイド2015年版」から主要記事を抜粋したものです。 -
IT業界 就職ガイド 2016年版(日経BP Next ICT選書)
市場規模が80兆円に達するIT業界。そのIT業界向けに多くの雑誌を発行してきた日経BP社の取材力を生かし、IT企業は「どのような人材を採りたいと考えているのか」「どんな仕事をして欲しいと考えているのか」が学生に分かりやすく伝わるよう工夫を凝らしました。業界構造の図解や、職種の解説、人事担当者へのインタビュー、先輩の体験談など掲載。独特な用語が多い会社資料を読み解くのに使えるITキーワード集も収録。 2016年版となる本書は、LINE、KDDI、日立製作所の人事担当者に、採りたい人材像をインタビュー。サイバーエージェント、伊藤忠テクノソリューションズ、プライスウォーターハウスクーパース(PwC)、SCSK、日本オラクルの先輩の体験談も紹介。 ※紙の「IT業界徹底研究 就職ガイド2016年版」から主要記事を抜粋したものです。 -
IT業界に根付く構造問題(日経BP Next ICT選書)
※本書は、日経コンピュータ誌の特集記事「悪弊を断つ」(2014年2月6日号)を スマートフォンでも読みやすく再構成した電子書籍です。 専門記者によるレポートが手ごろな価格で手に入ります。 記者の問題意識は、日本のIT業界にはびこる「多重下請けや法令無視といった慣行」に向けられています。 冒頭で生々しいシステム開発現場の実情を報じ、読者に現実を突き付けます。 とはいえ感情論で議論を展開するのではなく、歴史をひも解きつつ冷静に「日本のIT企業」を分析しています。 日本のIT企業は利益率が低く、システムインテグレーションでは元請けを頂点とする 多重下請けのピラミッド構造が常態化していると解説。そのモデルが限界に達していると論じています。 こうした「悪弊」を断つためにどうすればいいのか。 記者は、新たなビジネスに乗り出した気鋭のIT企業を紹介し、そこから4つの法則を導き出しています。 IT企業のエンジニアにはぜひ読んでほしい1冊です。 -
IT業界の給与・キャリア(日経BP Next ICT選書)
※本書は、日経コンピュータ誌の特集記事「情報システムのリアル」(2014年10月16日号)の Part6~Part8と自由意見をスマートフォンでも読みやすく再構成した電子書籍です。 専門記者によるレポートが手ごろな価格で手に入ります。 ITベンダーやユーザー企業のシステム部門で働く3069人の アンケート調査(2014年8月に実施)に基づいて、 IT業界で働く人々の処遇、キャリア、展望などを数字で浮かび上がらせたのが本書です。 「平均年収」 「平均残業時間」 「仕事に満足しているかどうか」 「仕事にやりがいを感じているかどうか」 「CIOになりたいかどうか」 「勤務先の人手が足りているかどうか」 「女性社員の登用が進んでいるかどうか」 「取得して良かった資格」 「仕事のイメージ」 「ITサービス産業の今後の成長性をどう思っているか」 などがわかりました。 -
IT業界を数字で見る(日経BP Next ICT選書)
※本書は、日経コンピュータ誌の特集記事「情報システムのリアル」(2014年10月16日号)の Part1~Part5をスマートフォンでも読みやすく再構成した電子書籍です。 専門記者によるレポートが手ごろな価格で手に入ります。 ITベンダーやユーザー企業のシステム部門で働く 3069人のアンケート調査(2014年8月に実施)に基づいて、 IT業界のリアルな姿を数字で浮かび上がらせたのが本書です。 「システム開発プロジェクトの成功率」 「要件定義、設計、製造、テストにかかる期間の比率」 「アジャイル開発の導入率」 「オフショアを経験した割合」 「この1年間で重大な障害を経験した割合」 「セキュリティ担当者のスキル」 「SEの人月単価」 「勘・経験で工数を見積もる割合」 「基幹系アプリの利用年数」 「メインフレーム/オフコンの利用率」 「ERPの利用率」 「スマホ/タブレットの導入率」 「パブリッククラウドの利用率」 などがわかりました。 -
IT現場で使える! ロジカルシンキング(日経BP Next ICT選書)
ITの現場でロジカルシンキング(論理思考)を使って、相手に納得してもらえる報告や提案を組み立てる手法を解説した1冊。戦略コンサルタントが経験的に使っているノウハウやスキルを整理して体系化した。ITエンジニアがすぐに日々の仕事に生かせるよう具体的な事例を挙げて解説しており、論理思考に基づく場合と基づかない場合の違いを分かりやすく示している。説得力を高めたいITエンジニアは必読。 -
IT現場のための残業ゼロの仕事術(日経BP Next ICT選書)
“ブラックIT現場”にならないためのワザを満載 恒常的に忙しいといわれるIT現場。「納期厳守」を突きつけられ、しばしば深夜まで残業を余儀なくされます。 新規開発のシステムの設計書を書きつつ、既存システムの改修事項を検討するといった具合に、複数の仕事を掛け持ちすることも少なくありません。 そんな状況ですから、漫然と業務に取り組めば残業時間が膨れ上がります。 独自の工夫で業務の省力化や効率化に励んでいる現場もあることでしょう。 それでも「残業がなかなか減らない」「ワークライフバランス(仕事と生活の調和)が大切とは思うけれど、現実には難しい」などの悩みの声をよく聞きます。 そこで本書は「残業を減らしたい、できればゼロにしたい」と考えるあなたに、第一線で活躍するSEや、IT現場での実績が豊富なコンサルタントが実践する仕事術を紹介します。 【第1章】 「あと1時間」を捻出する知恵が満載『時間管理術』 【第2章】 時間内に結論を出す『会議術』 【第3章】 ユーザー部門との仕事が捗る『信頼構築術』 【第4章】 気持ちよく助けてもらえる『任せる技術』 【第5章】 皆の意識をしっかりそろえる『合意形成術』 【第6章】 力を合わせて開発スピード倍増『チーム仕事術』 【+α】 さらに早く仕事を終える技 -
IT現場を強くする 究極のチームビルディング(日経BP Next ICT選書)
本書は、IT現場のチーム創りのノウハウをまとめた1冊です。ITエンジニアの実践情報誌「日経SYSTEMS」で2015年4月号から9月号にかけて掲載した人気連載「最強のチームビルディング」をベースに加筆・修正しました。 チーム創りの流れを「チーム意識」「安全な場」「信頼関係」「自信と本気」という四つのステップに分けて紹介。メンバーの自立と成長を引き出し、チームのパフォーマンスを最大化するテクニックを凝縮しています。 -
IT人材が輝く職場 ダメになる職場 問題構造を解き明かす
優秀なIT人材を採用したいなら 職場環境を見直すべし ITを活用しない、事務職扱いされる、雑談すらできない、成長機会が得られない―― こうした職場はIT人材に嫌われます。優秀な人ほど、職場環境には敏感です。もし「優秀な人ほど辞めていく」と悩んでいるとしたら、それはきっと職場環境に問題があるはず。 では、どんな職場をつくればいいのか。そのヒントが本書に詰まっています。通常の事務職とIT人材では職場に求めるものが違います。大事なことは、IT人材が嫌がる環境を知ることです。つまり、アンチパターンを押さえることで、初めて「IT人材が働きたくなる」職場になります。 本書では、実例をベースにIT人材が嫌がる職場を多数掲載しています。それらを「なんちゃってIT職場型」「低プレゼンス型」「コミュニケーション不全型」など9タイプに分け、タイプごとに「では、どうすればいいのか」という対策をまとめています。 もし目次を見て「この職場はウチのことだ」と当てはまるなら、早急に改善しないと、どんどんと人が辞めていくかもしれません。企業のデジタル化に欠かせないIT人材は、DX花盛りの今、引っ張りだこの状況です。職場環境の整備で優秀な人材が確保できるなら、実施しない理由はないでしょう。 -
IT人材が足りない!(日経BP Next ICT選書)
※本書は、日経コンピュータ誌の特集記事「人材欠乏にピリオドを打つ」(2014年6月12日号)を スマートフォンでも読みやすく再構成した電子書籍です。 専門記者によるレポートが手ごろな価格で手に入ります。 記者の問題意識は、IT業界の人材不足です。 情報システムの投資は回復基調にあり、ITベンダーの人材不足かと思いきや、 「ユーザー企業こそ危ない」と言うのです。 その理由を解説するとともに、ではどうしたらよいかをまとめたのが本書です。 ユーザー企業の人材不足対策として、ソニー生命保険、東レ、ミサワホーム、三菱UFJリースなどを 丹念に取材し、他社にヒントになる勘所をまとめています。ここが一番の読みどころです。 また、人材サービス会社にも注目し、海外の学生などを獲得する例を挙げています。 ユーザー企業のIT部門に勤めるエンジニアだけでなく、すべてのIT技術者に読んでほしい1冊です。 -
IT戦略を武器にする技術 迷走するデジタル変革部門を救う実践的アプローチ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ダメなITシステム」も、IT戦略を描いて見直すことで、 会社を成長させる武器になる こんな会社のシステム、変えられます! ・行き当たりばったりで導入、都度改修でツギハギ状態 →連携がスムーズで無駄のないシステムに! ・使いにくくて仕事を進める際の足かせになっている →現場の声にあわせた使いやすいシステムに! ・同業他社がすぐに最新システムを導入している →時流に即対応できるシステムに! 本書ではまず、ITシステムの何が“急所”となっているのか、その見極めから始めて、現状把握、将来像の描き方、計画への落とし込み、費用と効果を見積もるという5ステップで、正しいIT戦略を描いていきます。 そして、描いた戦略を実現するために、経営層・現場をしっかりと巻き込んで会社全体の変革を促していくための5つの仕掛けを紹介します。 著者が支援してきた数多くのプロジェクトでのリアルな経験談や、実際に使用した図表を豊富に盛り込んだ、ITシステムの変革を担う方がケーススタディとして活用できる一冊です。 【目次】 第一部:成功するよいIT戦略とは? 住宅メーカーA社のIT戦略 IT 戦略で明確にすべき3つの観点 ITシステムの全体を押さえる9領域 第二部:IT戦略を「描く」 ステップ1 2つの視点で“急所”を特定する 【補講】 ITシステムの9領域別急所 ステップ2 現状調査で裏付ける ステップ3 IT方針として将来像を描く ステップ4 実行順を決め計画に落とす ステップ5 費用と効果を見積もる 第三部:IT戦略を「仕掛ける」 仕掛け1 経営層の意識を醸成する 仕掛け2 現場の理解を促す 仕掛け3 機能するチームを立ち上げる 仕掛け4 変化を受容する態勢を作る 仕掛け5 検証のサイクルを次につなげる -
ITと熟練農家の技で稼ぐ AI農業
IT×農業で有力な輸出産業に 第一人者が戦略の全貌を語る 農業を「質」で見ると、これほど有望な産業はありません。日本の農作物は世界中で高い評価を受けており、日本の熟練農家の技は“世界一”と言っても過言ではないでしょう。ただ、その多くは本人ですら言葉にできない「暗黙知」であり、スケールさせることが難しく、そこに課題がありました。 しかしここに来て、状況が変わりつつあります。IT技術の進歩により熟練農家の技を「形式知」にできるようになったのです。国内農家の底上げができるだけでなく、熟練農家の技を「知財」として安全に輸出することも視野に入りました。そうした取り組みを「AI農業」と呼びます。 「AI農業」の「AI」とは、人工知能(Artificial Intelligence)の研究をも包含する、農業情報科学(Agri-InfoScience)を指しています。すなわちAI農業とは、人工知能を含めた情報科学の知見を農業分野に適用することで、社会システムの変革を促す一連の取り組みなのです。 最新ITが「農業」を変革する――。その戦略の全貌が本書に書かれています。 -
ITの新たな危機 ゾンビOSS(日経BP Next ICT選書)
※本書は、日経コンピュータ誌の特集記事「ゾンビOSSが危ない」(2014年12月11日号)を スマートフォンでも読みやすく再構成した電子書籍です。 専門記者によるレポートが手ごろな価格で手に入ります。 既に死んでいるにもかかわらず町中を徘はい徊かいし、 人間に危害を加えようとする怪物「ゾンビ」――。 記者は、「ソフトウエアとしての寿命が尽きた“ゾンビOSS”が 世界中の情報システムを危機に陥れている」と主張しています。 分かりやすい例は、Javaアプリケーションフレームワーク「Struts 1」の セキュリティ脆弱性、暗号ソフト「OpenSSL」の脆弱性「Heartbleed」です。 これらのOSSを利用している情報システムは大きなリスクを抱え込むことになりました。 「なぜこんな事態になったのか」「ではどうしたらよいのか」を独自の分析でまとめたのが本書です。 ゾンビ化を避けるには、「OSS側の開発事情を知ることが大切」だと記者は論じ、 OSSを5つに分類して、それぞれのリスクを解説しています。ここが一番の読みどころです。 パート3では「ゾンビ化を避ける心得」として4つ紹介しています。 それは、OSSを利用するすべてのエンジニアが知っておくべき内容だと思います。 -
ITの現場にこそドラマがある(日経BP Next ICT選書)
「徹夜で100枚もマニュアルを作成し課長を黙らせた若手」「苦手の営業活動で自信をつけた技術者」 「現場のやる気を台無しにした社長」――。 中小企業のIT導入支援に数多く関わってきた筆者ならではの数々のエピソードは、まさに原色のドラマ。 本書発行に当たり行った編集者との対談では、連載時に触れなかったエピソードの後日談、裏話も。 <目次> <第1章 すごい現場> 編集との対談 期限は明日──若手SEの気迫を見た 中国の開発現場もすごい若き社長が率いる修羅場 ほか <第2章 まずい現場~業者編> 編集との対談 寝不足のプレゼンドリンク剤も効かず 人の話を聞かない40代。あるコンサルの失敗 ほか <第3章 まずい現場~ユーザー編> 編集との対談 SEを潰した値引き、信頼も連帯感も消えた コンサル泣かせの現場。“小さな王国”の弊害 ほか <第4章 筆者の現場> 編集との対談 大企業からベンチャーまで、ぼくはこんな現場を歩いてきた オンラインダウン発生! あの日、何もできなかった ほか <第5章 海外みてある記> 編集との対談 ハバロフスクを視察、オフショア先となるか 国際家電見本市を視察そこで感じたIT業界の5年後 ほか <第6章 一般企業で見たすごい現場> 編集との対談 建築設計事務所で見た巨匠のすごいレビュー 逝去した巨匠への追悼。感激したあの言葉 ほか -
ITビッグ4の描く未来
アップル、アマゾン、グーグル、フェイスブック ――ITビッグ4の戦略を読み解く 序章にて「ITビッグ4がなぜ強いのか」を解説し、各社の「最近の動向」と「未来に向けた戦略」をひも解く。4社が発表する情報を注意深く、そして、それぞれの情報をつなげて見てみると、ITビッグ4がこれから何をしようとしているのか、これから世界をどのように変えていこうとしているかが見えてくる。それらをまとめたのが本書である。 主な内容 序章 世界に君臨するITビッグ4 第1章 アップル 最強のキラープロダクトiPhoneの次は? 第2章 アマゾン 多彩な取り組みはすべて「モノを売るため」 第3章 グーグル あり余る知性で活動分野を広げる頭脳集団 第4章 フェイスブック ネット国家の統治者に突きつけられる課題 第5章 私たちの未来はどのように変わるのか -
IT負債 基幹系システム「2025年の崖」を飛び越えろ
「2025年問題」を正面からとらえ 未来につながる解決策を示す。 <本書「はじめに」より> 基幹系システムの老朽化は日本で特に深刻だが、問題自体は米国でも指摘されている。米国ではそうした状況を「Technical debt」と呼び、日本語に訳すと「技術的負債」となる。日本はさらに悪い状況にもかかわらず、この問題を「レガシーシステム問題」として長い間放置してきた。この問題を放置していると、国際競争力の観点で重大な、もしかしたら致命的な状況を引き起こすことも十分考えられる。 技術的負債を解決する方法として、米国企業では「マイクロサービス」による基幹系システムの再構築が進んでいる。マイクロサービスを導入すれば、DXに対応できると考えられている。 <出版社より> 著者は長年、野村総合研究所にて大規模システムに携わっており、現在指摘されている「2025年問題」を自分の問題として取り組んでいる。その著者が米国のクラウドベンダーやユーザー企業を見てたどり着いた1つの答えが、「マイクロサービスによる基幹系システムの刷新」だ。単純に刷新するのではなく、業界共通部分はエコシステム化を提唱するなど、意欲的な内容である。 本書では、日本企業の経営層に厳しい指摘もしている。だがそれは、期待の裏返しでもあるように思う。著者の思いが、ぜひ経営層に届いてほしい。今を生き抜くビジネスパーソンが読んでおきたい1冊だ。 -
IT部門はどう見られているのか?(日経BP Next ICT選書)
※本書は、日経コンピュータ誌の特集記事「崖っぷちのIT部門」(2014年1月23日号)を スマートフォンでも読みやすく再構成した電子書籍です。 専門記者によるレポートが手ごろな価格で手に入ります。 記者は、アンケート調査結果を基に、「IT部門を“破壊”し、新たな組織を創るべき」と提言しています。 本書の読みどころは、アンケート調査結果から見えてくる、IT部門と利用部門の意識の違いです。 「利用部門から見た、IT部門の評価と業務姿勢」 「利用部門から見た、IT部門の柔軟性と経営戦略の理解についての関係」 「IT部門がなくなった場合、ITベンダーによる代替は可能かどうか」などについて、分析しています。 「IT部門はこのままでは経営が真に望むIT戦略の担い手にはなり得ない」と主張し、 「今こそIT部門のあり方を抜本的に再考すべき」と提案。 IT組織の変革に挑んでいる先進企業の取り組みをレポートしています。 IT部門に所属するエンジニアはもちろん、ベンダーのエンジニアも読んでおくべき1冊です。 -
ITプロジェクトの無駄を排除する ロスコストマネジメント実践ノウハウ
ITプロジェクトの無駄なコストを徹底削減! ロスコストとは、「本来発生すべきでない費用や無駄な費用」のことです。もともとハードウエアのモノづくりの領域で使われていた言葉ですが、ITの領域でも、不採算プロジェクトに伴うロスコストは大きな経営課題です。頻繁に起こるスコープ変更などはその一例で、大きなロスコストを生み出す要因になります。 「ロスコストマネジメント」は、このマイナスの費用をコントロールするための一連の活動です。本書では、ITプロジェクトのロスコストを削減するために必要な、ロスコストマネジメントの知識や技法について解説します。 第1章では、ロスコストマネジメント全体の考え方について解説しました。プロジェクトで発生するロスコストの把握方法や振り返りの方法を取り上げています。 第2章ではロスコストの予防のために必要な技法、教訓シートの作成方法とリスク連鎖モデルの作成方法を解説。リスク連鎖モデルは、ロスコスト発生のメカニズムを理解するのに役立つ技法です。 第3章では、多額のロスコストを発生させる典型的な事例を、アンチパターンを基に解説し、防止策を示します。 ITプロジェクトを成功に導くために必携の一冊です。ぜひご活用ください。 -
ITプロジェクトをやり遂げる最強リーダーシップ(日経BP Next ICT選書)
カリスマ性は不要 第一線のプロマネが現場でつちかった誰もが実践できる三種の極意を伝授! ITプロジェクトを円滑に進め成功させるため、プロジェクトマネジャー/プロジェクトリーダーはどのようにリーダーシップを発揮すればよいのでしょうか。第一線で活躍しているプロジェクトマネジャーが現場でつちかってきたそのノウハウを、「チームの気持ちを1つにする」「ゴールまでチームを導く」「メンバーの力を引き出す」という三つのテーマに分けて解説します。 各テーマごとに、ケーススタディを用意。プロジェクトとプロジェクトリーダーを設定し、そのリーダーを主人公としたストーリーを題材に、やってはいけないこと、望ましいリーダーシップの発揮の仕方を示します。ケーススタディからリーダーの極意が学べます。 <目次> 【第1章】 チームの気持ちを1つにする 【第2章】 ゴールまでチームを導く 【第3章】 メンバーの力を引き出す -
ITマネジャーのための現場で実践!若手を育てる47のテクニック(日経BP Next ICT選書)
「若手育成」は、会社・組織共通の悩みですが、 彼ら・彼女らがゆとり世代だから「育て」にくいのではありません。 働く大人を取り巻く環境が大きく変化したことによって、若手が「育ち」にくくなったのです。 その点を十分理解し、若手と関わることが大切です。 業界や企業によらず、どこでも若手の育成には同じような悩みがあります。 一方で、良い成果を挙げているという話も多くあります。 25年以上の人材育成経験を持つ筆者が、豊富な経験と実例を使って分かりやすく、 具体的に若手育成の進め方を説明。 「若手育成の意義」「若手との信頼関係の作り方」「若手への効果的な教え方」「文章力」 といったコミュニケーション力の鍛え方から、組織としての育て方まで、必要なトピックを網羅。 全編Q&A形式。 <目次> 【Chapter1】 人育ては楽しく役立つ 【Chapter2】 まずは関係を築こう 【Chapter3】 知らないことはしっかり教える 【Chapter4】 コミュニケーション力強化作戦 【Chapter5】 褒めて叱ってやる気にさせる 【Chapter6】 コーチングで「考えさせる」 【Chapter7】 組織を挙げて育成しよう 【Chapter8】 若手も自分もまだ伸びる -
ITリーダーが確実にファシリテーションを身につける本(日経BP Next ICT選書)
ITエンジニアをはじめ、ファシリテーションのスキルを身につけたい 全てのビジネスパーソンにおすすめの1冊! 頭で理解していても、なかなか身につかないファシリテーションスキル。 プロマネ経験を持つ著者が講師となり、誌上セミナー形式でノウハウを解説します。 ただ読むのではなく、実際にセミナーに参加する感覚で、スキルがしっかり身につけられます。 「ファシリテーションを身につけることは、例えば、乗れなかった自転車に乗れるようになることと同じです。 本書は、まず自転車でひとこぎするために作りました。そう、読む本ではなく、実際にやってみる本です。 ファシリテーションの本を読んだが使いこなせていない、と悩んでいる方にぜひ手に取ってほしいのです。 さあ、ファシリテーションをあなたの知識ではなく、スキルにするための第1歩を、この本と共に歩み出してください。」 (「はじめに」より) <目次> 【1章】 今すぐ使える!ファシリテーターの口ぐせ 【2章】 知っておこう!ファシリテーションの基本 【3章】 チーム脳の作り方 -
相手が思わず本音をしゃべり出す「3つの質問」
どんな話し下手でも、人見知りでも大丈夫!営業成績が驚くほどアップするシンプルな質問術。お客様の裏ニーズ、上司の本当の考えを聞き出すコミュニケーション力。 著者がリクルートでの広告営業で劇的に営業成績が上がり、ナンバーワンになった秘密を理論化した。 ライバルに比べて売り上げが伸びない営業マン必読! -
相手の「買う!」を自然に引き出す4ステップ商談術
アイスブレイクからクロージングまで4段階で「売れる商談」の組み立て方を紹介。売れている営業マンが無意識に行っている商談フローを体系化、「話術不要」で圧倒的に相手を説得できるテクニックを身に付けよう! -
アイデアのちから
全米で150万部を超える支持を得た本書は、マルコム・グラッドウェル著『ティッピング・ポイント』に触発されて書かれた。『ティッピング・ポイント』では、流行や社会現象を起こすものには、(1)少数の目利きに浸透する (2)記憶に粘る (3)背景が味方する──の3つの法則があることを明らかにした。本書はこの中の(2)「記憶に粘る」を掘り下げ、一度聞いたら決して忘れないメッセージについて、以下の6つの法則を明らかにした。(1)単純明快 (2)意外性がある (3)具体的 (4)信頼性がある (5)感情に訴える (6)物語性がある。勝間和代さんが「2007年に読んだ原書の中で、最もお気に入りの1冊」(勝間和代さんの本書解説より)。 -
アイデアはあさっての方向からやってくる
みなさん、面白いアイデアって意外と変なところから突然降ってきませんか? これまでの僕の仕事を振り返ると、多くの場合、雑談の中でポロッと出た “どうでもいい話”が「それ! いいね!」となって、 面白いアイデアになっているからです。 アイデアって、関係性がないように見えるものほど、結びつくと面白くなるんですよね。 だから意外な方向、つまり「あさっての方向」が大事なんです。 「あさっての方向」にあるものは、一見すると「ムダ」と思われてしまうものばかり。 でもですね、僕はここで声を大にして言いたい。 「この子たちは、ムダじゃないんです! むしろ、とっても大事。 愛すべき存在であり、役に立つ子たちなんです。ムダはムダじゃないんです!」と。 「あさっての方向」を意識し、ムダを愛してみませんか? そしてムダをたくさん集め、それを生かし、 独創的なアイデアを生み出してみませんか? (本文より) -
アイデアは考えるな。
アイデアを出せないという悩みを持つ人の共通点は、「すごいアイデア」を出そうとしてしまっていること。でも、「すごいアイデア」を出している人は、その何倍も「すごくないアイデア」を出している。ピカソは生涯2万点の絵を描いた。エジソンの死後、メモがびっしり書かれた3500冊あまりのノートが発見された。まずは「すごくないアイデア」をたくさん出すところから始めよう!ユニクロをはじめとするウェブ制作で高い評価を得、年間100以上の新サービスを世に送り出す面白法人カヤック。そのクリエイティブな組織づくりの秘訣は、トコトン楽しく働くことにこだわること。ウェブ業界が注目するブレストの達人の極意を解き明かす一冊。 -
アイデアを実現させる建築的思考術 アーキテクチュアル・シンキング
アイデアをビジネスで実現していくにはどうすればいいのか? ロジカルな左脳とクリエイティブな右脳、その両方を使いこなすヒントが「建築的思考術」にあった! 建築を学んだ後、企業のブランド開発を数多く手掛ける、ブランディングデザイナー西澤明洋氏が 同じく建築を学び、新領域を開拓、活躍するクリエイターへインタビューを敢行。 インタビューと考察から見えた「建築的思考術」の7つのキーワード 「構造」「コンテクスト」「コンセプト」「場」「考える」「共創」「構想力」から、 企画や交渉などあらゆる仕事でイノベーションを起こし、アイデアを実現させるコツを解き明かします。 -
IDENTITY DRIVEN アイデンティティドリブン事業創造
「アイデンティティ」の時代、自社ならではの強みで生活者の自分らしさを実現する、 チェンジリーダーのための事業創造・LTV経営の指南書 ・企業と顧客とのアイデンティティの「感応」による事業創造 ・LTV経営を実現するデジタル×新規事業創造の新理論 本書ではアイデンティティを軸にさまざまな企業事例を分類・解説し、これから日本企業が世界で勝ち残っていくための「アイデンティティドリブン(共鳴型)」事業創造モデルを提案。価値観・ライフスタイルに内包される顧客のアイデンティティと、提供価値や顧客体験(カスタマーエクスペリエンス)に表出する企業のアイデンティティが相互に影響しあうデジタル時代の事業創造のあり方を解説します。 顧客の価値観・ライフスタイルの理解においては、その変化を的確に捉え、顧客との共鳴体験を生み出すためにRidgelinez独自の「Human&Values フレームワーク」を起点にした価値観の分析・洞察の方法と、持続性の高い関係性を生み出す手法を紹介。加えて、著者らが手がけてきた300以上の新規事業開発の事例とノウハウのエッセンスを詰め込んだ、デジタルの時代に求められる事業開発フレームワーク「Identity Driven Approach」を提示しながら、選ばれ続ける差別化された事業創造とLTV経営の実現に向けた実践的なアプローチ方法を解説します。 -
iPadだからできるスゴ技大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●仕事でもプライベートでも大活躍! 手に入れてすぐに使える簡単さがiPadの最大の売りですが、実は、その実力はパソコンをも超えるレベルにまで進化しています。 本書では、Apple Intelligenceを含む最新の情報を前提に、iPadだからできる驚きの技のほか、パソコン代わりに活用する際のコツ、Apple Pencilと組み合わせ一歩進んだデジタルノートとしての使い方、最強のモバイル端末としての使いこなしなどに焦点を当て、その魅力やノウハウを余すところなく紹介します。 iPadは一通り使えるけれど、もっともっと便利に使いたい。自分の知らなかった活用法をものにしたい―そんなアクティブなユーザーにうってつけの一冊です。 ≪主な内容≫ 【巻頭スペシャル】 iPadにApple Intelligenceがやってきた! 【Part1】iPadだからできるスゴい技 第1回 改めて知るiPadの底力 第2回 Apple Pencilで学ぶ手書きテクニック 第3回 フリーボードでiPadを使いこなす ほか 【Part2】iPadをパソコン代わりに 第1回 “パソコン化”の関門はファイル管理にあり 第2回 iPadのファイル操作を身に付けよう 第3回 パソコンやアプリとスマートにデータ連係 ほか 【Part3】iPadで完璧ノートテイキング術 第1回 デジタルノートに挑戦しよう 第2回 「メモ」アプリで始めるデジタルノート 第3回 紙のノートを完全に置き換えよう ほか 【Part4】iPadを持って出かけよう 第1回 iPadはどうやって持ち歩く? 第2回 iPadをパーソナルナビゲーターにする 第3回 iPadのカメラと写真をモバイルで活用 ほか -
IPランドスケープ経営戦略
「下町ロケット」神谷弁護士モデル 鮫島正洋氏、推薦! 技術立国・日本の競争力を高めるためには、知財の活用がますます重要となる。 知財を活用する際には、知財を駆使したビジネス的な分析、 すなわち「IPランドスケープ」が前提となる。 ものづくり・サービス業を問わず、すべての企業経営者・事業計画担当者が 「IPランドスケープ」を体得することによって、 次元の異なる新たな一歩が踏み出せるはずだ。 ――内田・鮫島法律事務所 鮫島正洋弁護士 企業の競争力の源泉として知財が注目を集めるようになってから、 20年近くが経とうとしている。しかし多くの日本企業では、 知財部門と経営とが相変わらず分離してしまったままだ。 知財の重要性がますます高まっているにもかかわらず、 グローバルな先進企業との差は縮まっているとは言いがたい状況だ。 そんな現状を覆すキーワードとして、最近注目されているのが IPランドスケープ(Intellectual Property Landscape:IPL)という手法だ。 最も広い意味では知財を中核に据えた経営そのものであり、 最も狭い意味では経営に生かすための知財情報を中心とする分析手法を指す。 本書は、このIPランドスケープを軸に、 日本企業の知財戦略のあり方について提言したものである。 グーグル、アップル、ダイソン、三井化学、ミネベアミツミの 5つのケースを使って実際に分析し、その概要を紹介する。 ◎IPランドスケープの「使いどころ」の例 競合他社の強みと弱みを明らかにし、「次の一手」を予測する M&Aにあたって、技術の側面からその評価を行う 異業種からの参入について、その兆しをつかむ オープン・クローズ戦略を決めるための選別 ――「IPランドスケープ」は、こうした製造業の「羅針盤」として機能する。 ◎本書で取り上げるケース -ケース1 アップルのデザイン戦略を読み解く -ケース2 異業種からの脅威の分析――グーグル自動運転の実力 -ケース3 競合他社の重点分野を読み解く――三井化学の注力先 -ケース4 自社にない技術を探し、補完する――ミネベアとミツミのM&A -ケース5 優等企業の「次の一手」を予測する――ダイソンの意外な参入分野 -
iPhone/iPad/Mac超活用術 アップル製品連携の極意
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今や日本で販売されるスマートフォンの2台に1台を占めるまでになったアップルの「iPhone」。使ったことがある人なら誰しも、その使いやすさ、便利さに同意することでしょう。でもそれは、まだほんの序の口にすぎません。本当の快適さは、iPadやMac、あるいはApple Watchなど、ほかのアップル製品と一緒に使ってこそ実感できるのです。本書では、iPhone購入を機に、他のアップル製品にも興味が向き始めた人に向けて、一度使ったらもう離れられない、“アップル流おもてなし”の世界をとことん解説します。 巻頭記事では、iPhoneに「+α」するだけで、何ができるようになるかを分かりやすく解説。その連携を裏で支えているiCloudの仕組みや、なぜそれが心地よく働くかについても考察しました。 発売以来、入手難が続く大人気商品の完全ワイヤレスイヤホン「AirPods」や、話題の「Apple Watch」「Apple Pay」の実践レビュー、iPhoneをもっと便利にしてくれる音声アシスタントの「Siri」や、iPhoneの中に蓄えられた膨大な数の写真から目指す1枚を素早く探すテクニック、そして、一連のOSアップデートで新たに加わった端末の垣根を越えて働く新機能など、実際に使ってみて分かった使い勝手にも本音で迫ります。 後半は、iPhoneやiPadを便利に使うワザと、Mac魅惑のポイントの数々を、Windowsユーザーにも分かりやすい視点で丁寧に解説。これ1冊で、アップル製品をより快適、便利に使うテクニックが身に付きます。 -
iPhone・iPad企業導入ガイドライン(日経BP Next ICT選書)
BYODやCOPEを初めて導入/すでに導入している組織の実務担当者、必読! 個人所有のデバイスを業務に使用する「BYOD(Bring Your Own Device)」に対する関心が高まっている。 しかし、個人所有のデバイスのため、多様なOS への対応やバージョンに対しての管理が行き届かず 情報漏えいリスクを抱えるなど、運用業務の負荷が増加するケースがある。 また、会社所有のデバイスの個人利用を認める「COPE(Corporate-Owned Personally Enabled)」にも 注目が集まり始めている。しかし、BYOD、COPEのどちらにおいても、どこでも仕事ができるようになったことで 労務管理が曖昧になり、残業手当の支給を巡って訴訟が発生する可能性があるなど、課題は少なくない。 本ガイドラインは、iPadやiPhone、つまりiOSが動作するスマートデバイスに絞って、 BYOD/COPEを導入するために必要な手順について詳細に説明。 技術的な管理策はもちろん、体制づくりやポリシー、プロセスの整備、導入を進めていく上での注意事項など 準備・運用についても具体的に解説。スマートデバイスの企業導入の際には必読の1冊。 目次 【第1章】 BYOD/COPEとは? 【第2章】 BYOD/COPE導入に向けた検討項目 【第3章】 BYOD/COPE導入・運用プロセス 【第4章】 BYOD/COPE展開に向けた導入・運用プロセスの例 -
iPhone6&iOS8活用事典 2015年最新版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「わからない!」「使いにくい!」をすべて解消! 最新版iPhone 6/6PlusとiOS8の操作法&活用法をこの1冊に集大成しました! iPhoneを使っていると、しばしば「わからない!」「使いにくい!」といった困った場面に遭遇します。そんなときは本書の出番!困った場面を「基礎」「初級」「中級」「上級」に分けて、すぐに役立つ設定手順を画面を丁寧に見せながらわかりやすく解説しました。スマホ活用誌のベストセラー「必ず使える!スマートフォン」が編集したiPhoneユーザー必携の1冊です。ぜひお手元においてご活用ください。 -
iPhone6s 完全理解
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 搭載するOSもバージョンアップし、使い勝手が大きく変わった新型iPhoneを徹底チェック。iPhoneの基本操作や新機能をマスターできること間違いなしの1冊です。さらに、iPhoneを快適に使えるようにするための設定方法を、基本から応用まで一挙紹介。また、iPhoneのカメラで上手に写真を撮影するテクニックや、話題の音楽配信サービス「アップルミュージック」をiPhoneで楽しむノウハウなど、活用情報も満載します。iPhoneをはじめて使う人にも、買い換えの人にも絶対に役に立つ「トリセツ」の決定版です。 -
iPhone 6 完全理解
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 液晶サイズが大きくなり、これまでよりも薄くなったiPhone6。サイズも「6」と「6」より大きい「6Plus」が発売になりました。搭載するOSも「iOS8」にバージョンアップ。見た目も使い勝手も大きく変わった最新モデルを徹底チェックします。さらに、初めて使う人も、買い換えの人も快適にiPhoneを使えるように、設定から活用ノウハウまで完全理解いただける1冊です。 -
iPhone 5s/c大活用バイブル 2014年最新版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 iPhoneを使っていると、しばしば「わからない!」「使いづらい!」と困ってしまうことがあります。そんなときは本書の出番。困った場面を「基礎」「初級」「中級」「上級」に分けて、すぐに役立つ設定手順を画面を丁寧にみせながら、わかりやすく解説しました。さらに「カメラ」や「地図」の使い方もばっちり解説。すぐに役立つアプリや周辺機器の情報も満載です。最新のiPhone 5sと5cに完全対応。コンパクトサイズの本書を、ぜひお手元に置いてご活用ください。