扉の向こうには…の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
[合本版]カラクリ荘の異人たち 全4巻
父の頼みで下宿することとなった賽河原町にある「空栗荘」。 一見なんの変哲もない古いだけの建物だと思っていたら、そこは妖怪の住む「あちら側」の賽河原町との境目にある建物だったのだ。 勝手に歩き回る市松人形に、喋るカラス、ろくろっ首……。不思議がしぜんとそこに「居る」世界が、扉の向こうに広がっていた。 そんな不思議を「不思議」とは思わない、空栗荘の住人達も癖のある人ばかり。 ――太一のちょっとかわった下宿生活が始まった。「カラクリ荘の異人たち」シリーズ全4巻が合本版で登場! ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください -
ふくろうハイムの扉をひらけば
ある挫折をきっかけに大学を中退。マンション管理員のアルバイトをはじめた央次郎は、海に近い高台に建つ、総戸数わずか6戸、築古の個性的なマンション「ふくろうハイム」の担当になる。 央次郎にはある悩みがあり、極力、住人と顔を合わせないようにしていたが、ある日、『小さなスプーンおばさん』にそっくりな202号室に住む上田千依から声をかけられる。管理人補佐に立候補してきた千依とともに、“〈ふくろうハイム〉に女の幽霊が出る”という噂の真相を探り始めるが・・・・・・。 やがて、千依のおせっかいで、央次郎と他の部屋の住人との間でも少しずつ交流が始まっていく。201号室に住む高齢の父と息子、302号室に住む母を亡くしたばかりの双子の姉妹、301号室に住む同性カップル、401号室に住む謎の女性、402号室に住むシングルマザーと三きょうだい。 扉の向こうに広がっていた、それぞれの家庭の事情、それぞれが抱えて生きてきた傷に触れた央次郎の心にも変化の兆しが・・・・・・。「金曜日の本屋さん」シリーズ&『銀河の図書室』著者が贈る、“もう一度、人生を愛したくなる”ハートウォーミング・ストーリー! ■プロフィール 名取佐和子(なとり・さわこ) 兵庫県生まれ。ゲーム会社でシナリオライターとして勤務後、独立。 2010 年、『交番の夜』で作家デビュー。 15 年、『ペンギン鉄道なくしもの係』で第5回エキナカ書店大賞受賞。 23 年、『図書室のはこぶね』が各地の司書が選ぶ「イチオシ本」選定。 25 年、『銀河の図書室』で第35回宮沢賢治賞奨励賞受賞。 「金曜日の本屋さん」シリーズ、『逃がし屋トナカイ』『江の島ねこもり食堂』『ひねもすなむなむ』『文庫旅館で待つ本は』など著書多数。 -
歴史を塗り替えた 日本列島発掘史
岩宿遺跡の旧石器発見や登呂遺跡の発掘に代表される戦後考古学の成果の数々―その歴史的瞬間を目撃してきた著者だからこそ語ることができる、日本を揺るがした考古学の大発見! 【目次】 第1章 列島の黎明期 [旧石器~弥生時代] 日本列島初の石器時代の遺跡発見 岩宿遺跡への挑戦 急速に進んだ旧石器時代研究の歩み 岩宿に続く武井遺跡 考古学をめぐる重大事件1 旧石器ねつ造事件と発掘の歪み 誰も足を踏み入れたことのない米軍基地へ 夏島貝塚の発見 戦後の日本人を力づけた弥生のムラ よみがえる登呂遺跡 輪郭を持ちはじめた神話の国・出雲 荒神谷・加茂岩倉遺跡の青銅器 第2章 権力の誕生 [古墳時代] 大量の鏡片と巨大銅鏡はなにを語るのか 平原墳丘墓の鏡 沸騰する邪馬台国問題の鍵を握る巨大古墳の真実 ホケノ山古墳の年代 次々に出土する鏡はどこで造られたのか 椿井大塚山古墳の三角縁神獣鏡 百年に一度の大発見といわれた銘文 稲荷山古墳の鉄剣 若き被葬者の金銅冠と、押し寄せる開発の波 三昧塚古墳の危機 巨大な前方後円墳・方墳が示す東国の古墳時代 龍角寺古墳群と大和政権 石室の扉の向こうに見えた赤い円文 虎塚古墳の壁画 考古学をめぐる重大事件2 高松塚古墳の壁画劣化事件と古墳の保存 -
かわりに嘘
大学生の夏目は、実際に起きたら嫌なことを逐一スマホにメモする極度の心配性。リマインダーには700件の心配事が登録されており、彼女の統計によれば、そのリストの7割は現実になる。 祖母の死によって住む場所を失った夏目に手を差し伸べたのは、親戚から数々の怪しい噂を流されてもはや正体不明の存在となっている東京のおば、宇曽川ひかりだった。 東京・錦C町にある宇曽川の自宅は、かつて眼科医院だった。そこには、宇曽川曰く「開けたら別の世界に繋がる」という緑色の「開かずの扉」があり、夜な夜な正体不明の足音がしたりWiFiが激重になったりする。無責任な親戚から、「死体が隠してあったりして」と言われたひと言が次第に頭から離れなくなる夏目。 宇曽川は夏目の問いかけを常に煙に巻くような嘘で受け流すが、バイト先で出会った幼馴染の南海や、生意気な小学生・千理との交流を通じ、夏目は街に伝わる晴れ男の伝説と、ひかりの過去が繋がっているのではと疑い始める。 果たして、開かずの扉の向こうに隠されているのは「死体」か、それとも――。心配事が尽きない夏目と、嘘つきのおばが織りなす、少し不思議でかなりユーモラスな日常を唯一無二の筆致で描く、第69回メフィスト賞受賞のデビュー作。 -
さかさまの
世界がおぞましく”歪む”、因縁と執念のオカルティックホラーミステリ 高校生は百々花は夏休み、親戚で住職の天明紫織を手伝っていた。 ある日、オカルトティストの清水陽陰が建てた奇妙な館「二魚亭」のお祓いを依頼される、 奇妙な館を調査すると、秘密の扉の向こうで遺体を見つける。 その調査を進める中で、百々花がふと目にしたホラーゲーム実況の写真がリンクしてく――。 世界がおぞましく”歪む”、因縁と執念のオカルティックホラーミステリ ●目次 【一日目】 【二日目】 【三日目】 【四日目】 【五日目】 【六日目】 【七日目】 【七十七日目】 ●著者 1983年徳島県生まれ。奈良女子大学文学部卒。 2017年『奇奇奇譚編集部 ホラー作家はおばけが怖い』で第24回日本ホラー小説大賞優秀賞を受賞しデビュー。近年は「異形コレクション」(光文社)や「幻想と怪奇」(新紀元社)への寄稿など、ホラージャンルで活躍している。 著書に『能楽師 比良坂紅苑は異界に舞う』『世界一くだらない謎を解く探偵のまったり事件簿』『屍人探偵』(マイナビ出版)「奇奇奇譚編集部」シリーズ、『美食亭グストーの特別料理』『ゴースト・テーマパークの奇跡』(KADOKAWA)、『ホテル・ウィンチェスターと444人の亡霊』(講談社)がある。 -
日本懐かし映画館大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 あの佇まい、匂い、温もり… 情緒あふれる、昭和の映画館をめぐる旅 全国の大小ロードショー館や名画座 いまだ健在の劇場に失われた劇場 かつて娯楽の殿堂だったそれらの記録 シネコンではない「映画館」の記憶 扉の向こう、そこは特別な空間。 人生に大切なことを教わった場所。 【主な内容】 ◎INTRODUCTION ・昭和の記憶の中にある日比谷映画街 ・毎週休日がお祭り騒ぎだった映画街 ◎ロードショー館 大劇場編 『新宿ミラノ座』『新宿東急』『シネマミラノ』 『渋谷パンテオン』『渋谷東急』『横浜東宝会館』 『静岡オリオン座・有楽座』『静岡ピカデリー1・2』 『静岡ミラノ1・2・3』『静岡東宝会館』 『大洋映画劇場』『みゆき座』『日比谷映画』 『上野セントラル』『丸の内TOEI1・2』『上野東宝劇場・上野宝塚劇場』 『CINEFUKU』『新宿プラザ劇場』『姫路大劇シネマ』 『札幌東宝プラザ』『スバル座』『千日前国際シネマ・国際劇場』 ◎ロードショー館 小劇場編 『浅草東映』『浅草東映パラス1・2』 『木更津東映』『木更津富士館』『木更津セントラル』 『銀座シネパトス』『テアトル蒲田・蒲田宝塚』 『一関シネプラザ1・2』『ヒカリ座』 『浅草東宝』『綱島映画』『伊勢佐木町東映・東映2』『藤沢オデヲン座』 『西尾劇場』『千日前セントラル』『淡路東宝』『舞鶴八千代館』 『中央映画劇場・盛岡東宝』『呉シネマ1・2』『本渡第一映劇』 『会津東宝』『王子シネマ・王子100人劇場』 ◎特集 昭和の映画館の宝庫! 「長野県」 『東座』『トキワ劇場』『上田映劇』 『長野松竹相生座 長野ロキシー1・2』『千石劇場』 ◎名画座・ミニシアター 『テアトル石和』『岡田劇場』 『関内アカデミー1・2』『かもめ座』『横浜日劇』 『岐阜ロイヤル劇場』『洲本オリオン』『サロンシネマ1・2』 『高知あたご劇場』『大心劇場』 『名演小劇場』『進富座』『小倉昭和館1・2』 『有楽町スバル座』『早稲田松竹映画劇場』『岩波ホール』 『シネスイッチ銀座1・2』『シネ・ラ・セット』『三軒茶屋中央劇場』 『浅草名画座』『浅草中映劇場』 『新橋文化劇場・ロマン劇場』『新宿昭和館・地下劇場』 ◎成人映画館 『別府ニュー南映』『金沢駅前シネマ』『水戸銀星映画劇場』 『金星劇場』『石巻日活パールシネマ』『テアトルA&P』『八千代館』 『春日井ユニオン劇場』『千本日活』『中村映劇』 『上野オークラ劇場・地下特選劇場』『有楽映画劇場』『首里劇場』 ◎復活・再生した映画館 『豊岡劇場』『御成座』『本宮映画劇場』『高崎電気館』『高田世界館』 『シネマ尾道』『福知山シネマ』『深谷シネマ』 ◎絵看板のある風景 映画全盛期を支えた“映画看板絵師”という仕事 大下武夫さん ◎INTERVIEW 『東座』館主 合木こずえさん 『進富座』館主 水野昌光さん 『金沢駅前シネマ』館主 藤岡紫浪さん 『深谷シネマ』館長 竹石研二さん ◎対談 著者 大屋尚浩×片桐はいり ◎COLUMN 01 前売り券を買ったその日から映画鑑賞がスタートした 02 ロビーカードは動かない予告編だった 03 パンフレットは頭の中で映画を再上映するツールだった 04 次は何を観ようか? 専門誌と情報誌に全てを委ねた学生時代 ……etc. -
リンネル特別編集 私の好きな喫茶店
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 扉を開けた瞬間に広がる、やわらかな灯りとコーヒーの香り。ここでしか味わえない特別な一杯。気さくで温かなマスターの笑顔。訪れるたび胸に蘇る、あの日の記憶。 喫茶店は、ただの飲食店ではなく、誰かの憩いの場であり、誰かのインスピレーションの源でもあります。 この一冊には、全国の名店、愛される喫茶店の秘密、いつか自分でお店を開きたい人のためのヒントまでたっぷりと詰め込みました。どこか懐かしく、けれど新鮮な、そんな喫茶店の世界へようこそ。あなたの「大切な喫茶店」に出会うきっかけになりますように。 【Contents】 はじめに アール座読書館(高円寺) 扉の向こうに広がる美しき静寂の世界 Part1:気になるあの人の行きつけ喫茶店 01 モデル 小谷実由さん×喫茶ゆうらく(浅草橋) 02 モデル 前田エマさん×蕪木(蔵前) 03 芸人/GOODFEELING COFFEEオーナー 石井ブレンドさん×Stroll(目白台) 04 東京喫茶店研究所 二代目所長 難波里奈さん×リバーストーン(神奈川・馬堀海岸) Part2:愛され続ける名店 01 ブルマーシャン(福岡・渡辺通) 02 ヘッケルン(西新橋) 03 喫茶you(東銀座) Part3:喫茶写真家・川口葉子さんが提案する喫茶店の過ごし方 朝 ゆったり朝時間を楽しむ、早起きがうれしくなる空間 SMELL(浅草橋) コーヒーハウスかこ 花車本店(愛知・国際センター) 珈琲貴族エジンバラ(新宿三丁目) 昼 ここでしか味わえない、特別なランチタイム 日光珈琲 玉藻小路(栃木・下今市) 喫茶 富 BENZ-103(茨城・水戸) ティータイム 甘美なひとときを堪能する至福のカフェ時間 トロワバグヴェール(神保町) 喫茶東京郊外(亀戸) つろぎ(大阪・熊取) フランソア喫茶室(京都・京都河原町) 夜 深まる夜のほっとひと息に寄り添う、憩いの場 喫茶ト お酒 襤褸(神保町) 川口葉子さんと喫茶店 特別付録 ブックインブック Part4:もしも私が喫茶店を開くなら 「じぶんジカン喫茶室」開業ストーリー -
ダンジョン付き古民家シェアハウス
大学を卒業したばかりの塚森美沙は、友人たちと田舎の古民家でシェア生活を送ることに。 心機一転、新たな我が家を探索をしていると古びた土蔵の中で不可思議なドアを見つけてしまい……? 扉の向こうに広がるのは、うっすらと光る洞窟――なんとそこはダンジョンだった!! ダンジョンで獲得したスキルのおかげで貧乏生活も乗り越えられる!? 魔法を駆使して悠々自適なスローライフを満喫! 可愛いニャンコやスライムを仲間に加え、男女四人の食い気はあるが色気は皆無な古民家シェアハウスの物語が始まる。 -
5分で読書
5分で本の世界のとりこになれる! 短編集「5分で読書」シリーズの第一弾は、『扉の向こうは不思議な世界』。僕たちのすぐそばにある扉の向こうには、不思議な世界が広がっているかもしれない。そしてその向こうの世界との出会いから、物語が始まる。 高校に入学し、彼氏ができた親友との関係に悩む花帆(かほ)は、先生に掃除を頼まれた心霊スポット・旧図書館で、不思議な少年と出会う。(『旧図書館と迷える放課後』) 家の建て替えのため仮住まいに引っ越した高校生のシュンは、同じいきさつでその家に住むことになったと主張する、並行世界の少女と出会う。(『並行世界のルームメイト』) 扉と、その向こうの不思議な世界にまつわる、全六編の短編集。 中高生読者へ向けた作品を募集した短編小説コンテストの「大賞」受賞作、また現役中高生読者審査員が選んだ「中高生読者特別賞」受賞作も収録! -
煙と骨の魔法少女
古都プラハの扉の向こうにある“どこかの国”。歯や牙と引き換えに、願いを叶える魔法……。カルーはプラハで芸術を学び、美しく奇怪な生き物の絵を描く。だが誰もが想像の産物だと思うその題材は、みな真実だった。学校から帰ると、彼女は魔法の通路の先にある“願い事屋”に行く。獣と人の混じった姿のキメラ、ブリムストーンの、歯や牙と引き換えに願いを叶える店を手伝っているのだ。しかしある日、カルーの前に“天使”の男が現われ、すべてが変わった――彼女の希望と愛が、世界の運命を変えていく――運命の出会いを描く話題のファンタジイ三部作開幕! -
絵になる店 東京・横浜
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 扉の向こうに広がる、美味なる別天地へ―― 美味しいものが食べたい。 ほんの少し特別な気分を味わいたい。 いつもと違った時間を過ごしたい。 いま求める素敵なひとときが、その扉を開けば待っています。 東京と、神奈川は横浜近辺から選りすぐりのお店をご案内。テーマ別に約50軒が並びます。さて、どんなプランを立てますか。 -
マダムGの館 月光浴篇
独自の「審美眼」が弾ける蠱惑のエッセイ・コミック 究極の「美」を探して、飽くなき追求を続ける謎めいた美女マダムGと、その書生(?)雨宮青年のコンビが暮らす「マダムGの館」。妖しいその扉の向こうにはめくるめく華麗な世界が広がっている。その秘密めいた部屋を彩るのは、探偵小説、魔都上海、豪華客船、インド映画、竹久夢二、太宰治、夢野久作そして猫のくりんくりん(??)&more...!!ひとたびその扉を開けた者にとって引き返すことは到底不可能だろう。 雑誌「旅行人」(バックパッカーのバイブル)でデビュー以来、古書情報誌「彷書月刊」をはじめ青年誌から情報誌、新聞等に至るまで多彩なメディアで神出鬼没の作家・グレゴリ青山。「月刊flowers」で異彩を放つ彼女の注目連載、待望のコミックス化。 -
ひみつの放課後委員会
高校生・諒一はある日、自分が小学校の委員長時代に作った委員会室の鍵を拾う。届けた母校で、彼の代の委員長は二人だったのではないかと訊かれ、驚愕する。「もう一人の委員長」、それはいつしか記録からも消されてしまい、諒一の記憶にしか残らない〈友〉。その存在を七不思議が証明できると言われるが……。夕方の校舎、呼び出された扉の向こう側は!? チーム男子×七不思議×スイーツ! 新シリーズ開幕!! -
NHKスペシャル ルポ 中高年ひきこもり 親亡き後の現実
「扉の向こう」で何が起きているのか―― 全国の自治体1392カ所を独自調査 話題の「NHKスペシャル」待望の新書化! 長年にわたるひきこもりの果てに、命を落とす――。いわゆる「ひきこもり死」が全国に広がっている。 いま、日本には推計61万人もの「中高年ひきこもり」の人たちがいるとされる。 高齢の親が亡くなった後、生きる術を失った「子」が衰弱死するという事態を、どうしたら回避できるのか? 2020年11月にオンエアされ大きな反響を集めた NHKスペシャル「ある、ひきこもりの死 扉の向こうの家族」の制作陣が書き下ろす、渾身のルポ。 【目次】 第一章 ある、ひきこもりの死 第二章 全国に広がる「ひきこもり死」 第三章 扉の向こうの家族 「“ひきこもりと社会”の現在地」/ジャーナリスト・池上正樹さん 第四章 親の死を言い出せない「子」たち 第五章 命を守るための模索 「本人のうしろから支える支援を」/「ひきこもりUX会議」代表理事・林恭子さん 【著者】 NHKスペシャル取材班 長年「ひきこもり」をテーマに取材を続けてきたメンバーを中心とする、全国で広がる「ひきこもり死」の実態を調査・取材するプロジェクトチーム。2020年11月に放送されたNHKスペシャル「ある、ひきこもりの死 扉の向こうの家族」の制作およびドラマ「こもりびと」の取材を担当。中高年ひきこもりの実像を伝え、大きな反響を呼んだ。 -
だいすきだよ。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちょっと元気がでないとき、 思わず「うふふ」と笑える魔法の絵本ができました! 私の部屋には、 バクが一匹住んでいます。 とてもちいさなバクなので 「こばくちゃん」と呼んでいます。 「ただいま、私のこばくちゃん」(本文より) 一人暮らしの「私」の家に住んでいる不思議なバク。 落ち込んだ私をなぐさめたり、励ましたり。そしてときには叱ったり……。 あなたの大切な人になんだか似ていませんか? 扉の向こうの不思議なバクに、あなたもきっと癒されるはずです。 -
もしも…あなたが外国人に「日本語を教える」としたら〈デジタル版〉
ちょっとした工夫で「日本語を教える」ことを外国人へのプレゼントにできることを説いた実用的な読み物です。第1章、第2章は授業準備と授業の実況中継で、初めて日本語を教えることになった3人の登場人物の授業の試行錯誤を通し、日本語教育の初歩と指導のポイントを具体的に解説しています。第3章では授業準備、導入などから復習まで授業の流れにそって「教え方の枠組み」を解説しています。第4章「扉の向こうへ」では日本語教育の世界を概観しています。 第1章「解説:外から眺める日本語と日本文化」、第2章「指導のポイント:授業中は冷静な自己モニターを」など、日本語を教えることが「外国人へのプレゼント」になり、教える側にとっては日本文化や日本語への自己モニターになることを著者の経験は語っています。 -
夜獣~ふたりの花婿と薔薇の聖女の繚乱~
孤児院育ちのローザは18歳まで両親が迎えにくるのを待ちわびていたが叶わず、“シスターマリア”となり神に仕える身に。ある日突然、体に聖痕を宿したことで異端審問官がマリアのもとに使わされることになる。彼らの一部は、昨今世間を騒がせている吸血鬼を狩る役目も担っていた。ひとり教会で過ごす夜、扉の向こうからマリアの名を呼ぶ男の声が。「お前のすべてをもらいに来た」吸血鬼・キースは彼女を熱く求め、襲いかかる。そのとき異端審問官として教会を訪れたジェラールに間一髪で救われるマリアだったが……。吸血鬼とヴァンパイアハンター、二人の男。それぞれの愛情は聖女の身体に深く熱く刻まれ、永遠に彼女をともに愛し続ける── -
パンがなければ焼けばいい
突然おばあちゃんの遺産のパン屋を継ぐことになった、孫娘の玉木凪。 遺言で絶対に開けてはいけないと言われた倉庫の扉の向こうに居たのは、マリー・アントワネット…? 「ちぃちゃんのおしながき」作者が描く、町のパン屋さんと18世紀フランスを繋ぐ少し不思議な物語。 ★単行本カバー下画像収録★ -
言葉の園のお菓子番 扉を開けて
「銀河ホテルの居候」「活版印刷三日月堂」著者が描く、 自分らしい明日へと歩み出す勇気の物語。 言葉が人を繋ぐ。言葉より深い場所で──。 連句会「ひとつばたご」に通い始めて三年。 特別な才能に憧れたりもしたけれど、この道で行こうと決めた。 書店で働き、仲間と集い連句を巻くというなんでもないようで大切な日々を重ねるなかで、一葉は誰かの想いを汲みとり、自分自身も変わる喜びに気づいていく。 オンライン連句会への参加、初めての「捌き」への挑戦。 勇気を出して開いた扉の向こうにおぼろに見えてくるあたらしい明日とは……? 言葉に気持ちを載せ、人と繋がり、自分を見つめて前へ進む主人公の歩みに励まされると共感の声が届き続ける、大人気シリーズ待望の第七弾! ・・・・・・・・・・・・・・・ ほしおさなえ (ほしお さなえ) 1964年東京都生まれ。作家・詩人。1995年『影をめくるとき』が第38回群像新人文学賞優秀作受賞。 2016年『活版印刷三日月堂 星たちの栞』が第5回静岡書店大賞を受賞。 主な作品に、ベストセラーとなった「活版印刷三日月堂」シリーズのほか「銀河ホテルの居候」「祓い師笹目とウツログサ」「菓子屋横丁月光荘」「紙屋ふじさき記念館」「琴子は着物の夢を見る」など文庫シリーズ多数。ほか、『ある小説家の死からはじまる物語』『まぼろしを織る』『金継ぎの家 あたたかなしずくたち』『三ノ池植物園標本室』(上下巻)、児童書「ものだま探偵団」シリーズなど。 -
うわさの怪談
『ムー』編集長、推薦! テレビ出演多数、気鋭の怪談の語り部が全国各地から蒐集した53の「実話怪談」。付き合う女性の左手首に必ず現われるミミズ腫れ、「閉まらずの扉」の向こうで蠢くもの、異界と繋がる公衆電話、JR山手線S駅近くのラーメン店で毎夜起こる怪、撮影したビデオを回すとやってくる訪問者……「じわり」と澱のように、心に溜まっていく恐怖――あなたにも、こんな不思議な体験はありませんか?【著者より】この本で語られている怪談は全て、本当にあったかもしれない話です。うっかり見落としてしまいそうなほど小さな謎。ちょっとした、なぜ起きたのかわからない行き違い。そうした「ささいな出来事」の奥底にも深い恐怖はたたえられていることがあります。とてつもない怖ろしさが、もしかしたらあなたのすぐそばにも転がっているかもしれません。 -
錠前怪談
鍵のスペシャリストが体験した〈開けてはいけなかった怖い話〉 「鍵の者」が明かす禁忌の怪奇事件録! 「中から…爪で引っかくような音がするんだよ。カリカリって……」 旧家の蔵の金庫。 中には奇形の乳児のミイラが… 「蔵の金庫」より 開けられなくなった場所や物をひらく職人、鍵師。 業界で「鍵の者」とも呼ばれる彼らが体験した不可思議で恐ろしい事件の数々を取材した怪事記。 【床下収納】 開かなくなった床下収納の修理で訪れた家。鍵を開けると井戸のような空洞が広がり、人間の頭部とおぼしきものが…「良い趣味ですね」 【古びた小箱】 同業者の間で噂の〈ある箱〉。同じ物があちこちの店に持ち込まれているようなのだが、その中身は…「箱を開けた話」 【マンションの部屋】 短期間に三度同じ部屋の鍵修理に呼ばれた男。だが、依頼主は全員異なり、後日驚愕の事実が…「三本の鍵」 【ダイヤル式金庫】 旧家の蔵に残された古い金庫。鍵を開けようとすると中から爪で引っかくような音と人の声が…「蔵の金庫」 【武家屋敷の蔵】 2本の鍵を組み合わせて使う特殊な鍵の複製依頼。依頼人と見た摩訶不思議な扉の向こう…「合わせ鍵」 【楽器ケース】 吹いてはいけないとケースに鍵を掛けられたハーモニカ。その戦慄の理由は…「錆びたハーモニカ」 【隠し扉】 新築のリゾートホテルの部屋にあった小さな隠し扉。中には針を刺した不気味な人形が置かれていて…「闔」 【廃屋】 肝試しで行った噂の幽霊屋敷。玄関の鍵を開けた鍵師が中で見たのはやけに大きなバッタで…「嫌いな理由」 【物置部屋】 何度閉めても開いてしまう物置部屋のドア。防犯カメラに映っていたものは…「店舗の風」 他、秘密と禁忌に触れる27の恐怖譚! -
ふしぎアイテム博物館
あれ? キミ、ふしぎアイテム博物館に用があるの? 悩みがある子の前に、博物館につながる扉はあらわれる。 扉の向こうは、心ときめく魅惑の空間! とっておきのアイテムがたくさん展示されてて、 謎めいた美しい館長・宝野ヤカタと、 元気いっぱいな助手のメイが出迎えてくれる。 どんなに難しい計算でも、答えをすぐ教えてくれる「計算鬼」、 過去をうつす「過去カメラ」、好きな人との縁を繋ぐ「縁ジェルちゃん」――。 どれも、すごく便利そうだけど、使う時には気をつけて。 良いことばかりが起こるとはかぎらないからね――。 【小学中級から ★★】 -
電車であった泣ける話
本書は日々の生活で疲れているあなたに、一粒の涙を届けるために作られました。 収録されているのは、(悲しいのではなく)感動して泣ける短編が12編。そこには、あなたの好みのストーリーがきっと見つかります。 本書では「電車」にまつわる、車内やホームでのエピソードを掲載しました。 通勤や通学で電車を使われている方なら、より強く感情移入して読んでいただけるはず。 <掲載エピソードの一部> 「貫通扉の向こう側」 電車の車窓から見掛けた、見慣れた男性。見間違いでなければ、彼は事故で亡くなった元彼。隣の車両に乗り込んだ顔を追いかけるように、貫通扉を潜って見えた彼は…。 「その時、その場所で」 20代後半のカメラマンは、仕事帰りに廃線跡の写真を撮りに行くことに。彼女が廃線された駅で出会ったのは、スケッチブックを持った少女。「いつプロカメラマンを目指したの?」「ご両親は反対しなかった?」などの質問を投げかけられ…。 「雨と電車と少年と」 雨が強いある朝、電車に乗った私立探偵。向かいの席に座っている少年がひどく暗い目をしていることに気づき、話しかけてみるが…。 <執筆陣> 迎ラミン 「虹色電鉄」 猫屋ちゃき 「今度の休み、どこへ行こうか」 溝口智子 「待ち続けた電車」 石田空 「揺られて揺れて遠出の先に」 那識あきら 「その時、その場所で」 楠谷佑 「雨と電車と少年と」 国沢裕 「貫通扉の向こう側」 小野崎まち 「仮面屋廻向録」 杉背よい 「光へとつづく」 浅海ユウ 「ばあちゃんのゲームソフト」 浜野稚子 「空のメモ」 矢凪 「まだ見ぬキミへの贈り物」 -
バーのある人生
バーの重い扉の向こうには、非日常の空間が待っている。そこは、酒だけを売っている場所ではない。客のひとりひとりが、バーテンダーと対面し、一期一会の時間を購い、空間に戯れる町の“秘境”である。そこには、シキタリもあれば、オキテもある。しかしそれらは、居心地をよくするものでこそあれ、がんじがらめの規則ではない。これから出かける人の背中をそっと押し、行き慣れた人をさらなる一軒へ向かわせる、体験的バー案内。 -
古い扉の向こう側
計11本収録の、めるへんめーかーの細やかに織りなされるファンクスティックファンタジー傑作集。 ■収録作品■ シュガーレス・メルヘン 華麗なる賭 うさぎのダンス 東の空からファンタジア うすやみ色の精霊 まい・りとる・えんじぇる 魔法のゼリー・ピンズ 時の館で輪舞踊れば 海から来た少女 アーケード・アドベンチャー 古い扉の向こう側 -
異世界に転職しました~資料保管室の管理人に恋をして、速攻で断られたはずなのに~
扉の向こうは異世界でした――ブラック企業を退職し、大好きな自宅でゆっくり過ごしていたレイはある日、寝室の扉が異世界の資料室へと繋がっていることに気づく。そこで出会った資料室の管理人アークに一目惚れし、衝動的に告白して即フラれたレイだったが、彼の元で働くことに。そうして始まった2人での日々は案外穏やかだったが…… -
ゴグ&マゴグ【大合本】全巻収録
友人の亀ちゃんとテレビ局に潜入したまどか。そこでまどかは二人の青年が地面へ真っ逆さまの開かずの扉の向こうに消えて行くのを見てしまう。幽霊でも見たのかと騒ぐ亀ちゃんだが、まどかは不思議と怖い気持ちになれない。あの美形の二人はいったい何者なの…? 「COMING SOON」と「COMING OVER」を収録した合本版です。※単巻との重複購入にご注意ください※ -
私はあなたの記憶のなかに
角田ワールド全開!「記憶」をめぐる小説集。 <「さがさないで。私はあなたの記憶のなかに消えます」と言って姿を消した妻をさがす旅に出る僕>――(表題作)。<初子さんは扉のような人だった。小学生だった私に、扉の向こうの世界を教えてくれた>――「父とガムと彼女」。<K和田くんは消しゴムのような男の子だった。他人の弱さに共振して自分をすり減らす>――「猫男」。<イワナさんは母の恋人だった。私は、母にふられた彼と遊んであげることにした――「水曜日の恋人」ほか4篇。角田光代の小説世界を存分に味わえる読み応えたっぷりの小説集。 ※この作品は単行本版『私はあなたの記憶のなかに』として配信されていた作品の文庫本版です。 -
小説 すずめの戸締まり
九州の静かな港町で叔母と暮らす17歳の少女、岩戸鈴芽。 ある日の登校中、美しい青年とすれ違った鈴芽は、「扉を探してるんだ」という彼を追って、山中の廃墟へと辿りつく。 しかしそこにあったのは、崩壊から取り残されたように、ぽつんとたたずむ古ぼけた白い扉だけ。 何かに引き寄せられるように、鈴芽はその扉に手を伸ばすが……。 やがて、日本各地で次々に開き始める扉。 その向こう側からは災いが訪れてしまうため、開いた扉は閉めなければいけないのだという。 ―――星と、夕陽と、朝の空と。 迷い込んだその場所には、すべての時間が溶けあったような、空があった――― 不思議な扉に導かれ、すずめの“戸締まりの旅”がはじまる。 新海誠監督が自ら執筆した、原作小説! -
黒沼 香月日輪のこわい話
無邪気に見える子供の心にさえ巣くう「闇」をまっすぐ見据えた身も凍る怪談と、日常と非日常の間に漂う世にも不思議な物語。 夜中、読んじゃダメ。怖いけれど懐かしい。きっとあなたのすぐそばにも、奇妙な世界が存在する。放課後の学校で「永遠の鬼ごっこ」をする少女 たち、森の奥の禁断の地、海から男を呼び続ける人魚……。無邪気に見える子供の心に潜む〈闇〉や、ふとした瞬間に迷い込んでしまった奇妙な非日常を描いた背筋も凍る作品集。話題の新装版『桜大の不思議の森』の桜大が幼少期に体験した、祭りの夜に起きた不思議を描いた「黒沼」を収録。 目次 このさき、危険区域~学校のこわい話 ランドセルの中 たたずむ少女 扉の向こうがわ 呪い 鬼ごっこ 忘れもの 聖母 黒沼 譚の部屋 ねこ屋 鬼車 再見 海を見ていた はげ山の魔女 人魚の壷 海を望む窓辺に 春疾風 断崖 春 茶屋の窓辺にて候 文庫版あとがき -
La maquilleuse
琉花は化粧品の開発部に勤めるアラサー女子。恋愛には奥手ながらも仕事では成功を収め、周囲にも認められつつあった。そんなとき、海外ブランドとの大きな事業契約の話が持ち上がる。仕事を認められた興奮とともに訪れたフランスの地で、琉花は奇妙な場所に迷い込んでしまった。行きついたその扉の向こうはなんと18世紀、ブルボン王朝時代のフランス――! 恋と美の華やかなりし18世紀パリで、琉花が出会ったのは自称天才髪結い師、レオナール・オーティエ。美の革命期にあった当時のフランスで、琉花はその知力と技術を用いて奮闘する! 激動の世をどう生き抜くか!? 理系女子のタイムスリップ浪漫!! -
御曹司の熱狂愛~コーヒーは蜜戯の後で~
業界でもトップクラスのホテル、久我・プリンスホテル。そのフロアの一角にあるカフェで働く実莉は、最上階のスイートルームへ、コーヒーのデリバリーを頼まれる。 ノックした扉の向こうにいたのは、久我大智。このホテルの御曹司で……そして、昨晩、実莉が一夜を過ごした相手だった。 触れ合った瞬間から大智に惹かれながらも、どうせもう会うこともないのだろうと恋心を打ち消したばかりの実莉に、大智は甘く強引に迫る。 気持ちに流され再び身体を重ねるも、令嬢とのお見合い話を聞き、立場の違いを思い知る実莉。離れようとする実莉だったが、大智は許してくれなくて……。 「俺以外の男が近づくなんて、許さない」 他にいくらでも相手なんているはずなのに、執拗な執着を見せる大智に実莉は――。 ホテル御曹司とのシンデレララブストーリー。 -
一度だけでも
ケイトは会社のパーティで、著名な小説家のドレイクと知り合う。意気投合した二人はその日からつきあうようになった。ハンサムで才能あふれる彼に憧れる女性は多いというのに、平凡な自分が彼の目に留まったのがケイトには信じられなかった。ただ、執筆のたびに彼が雲隠れをすることに不安があった。それでも行方を追わずに待つというのが暗黙の掟だったが、あるとき体調の変化に気づいたケイトは、話し合いのためにドレイクの隠れ家を突き止めた。だが、その扉の向こうには思いも寄らぬ光景が待っていた――最愛の男性のほかに、見知らぬ美女の姿があったのだ!★ハーレクイン・ロマンスやイマージュで活躍するスーザン・ネーピアがアフロディーテに初登場!物語を引き立てる意地悪な美女の存在、あっと驚くどんでん返し、ヒーローの悲しい生い立ちなどをあますところなく盛り込んだ意欲作です。★ -
愛の寓話
毎朝、ボスから届く黄色い薔薇。その花言葉は“友情”だけれど……。 著名な大富豪ディーコンに雇われ、住み込みの助手となったギャビー。出入りが許されるのは、彼女の住居部分と仕事部屋だけで、屋敷につながる扉には鍵がかけられ、雇い主は姿を見せない。仕事の指示は電話かメールのみ。もどかしさを感じていたある日、ギャビーは鍵があいていた隙に、扉の向こうへと足を踏み入れた。ついに現れた彼は、写真や映像で見たのとは別人のようだった。伸び放題のひげと髪に覆われて顔は見えず、その姿も声も、まるで野獣のようで、わずかにのぞく瞳は暗く陰り謎めいている。でもギャビーは不思議と恐れなかった。彼の心を開きたいとさえ思い、彼女はひたむきに一歩ずつ、信頼を得ていった。そしてあるとき、思いきって彼のひげ剃りと散髪を提案すると―― ■車椅子生活の父の医療費と生活費を稼ぐため、ギャビーは2つの仕事をかけ持ちしていましたが、とある事情でディーコンに雇われたのでした。彼女の一族と彼とのあいだに横たわる深い溝と運命、そして二人の切ない愛は、どのような結末を迎えるのでしょうか? -
カラクリ荘の異人たち
父の頼みで下宿することとなった賽河原町にある「空栗荘」。一見なんの変哲もない古いだけの建物だと思っていたら、そこは妖怪の住む「あちら側」の賽河原町との境目にある建物だったのだ。勝手に歩き回る市松人形に、喋るカラス、ろくろっ首……。不思議がしぜんとそこに「居る」世界が、扉の向こうに広がっていた。そんな不思議を「不思議」とは思わない、空栗荘の住人達も癖のある人ばかり。――太一のちょっとかわった下宿生活が始まった。 ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください -
呪いのシリーズ
殺意と憎悪を抱いた者の前に現れる黒猫…彼は、ある扉へとその者を導く。扉の向こうには10年の寿命と引き換えに憎い相手を呪い殺してくれる呪術者・カイが待っているという--。様々な者が扉へと導かれるが…!? -
コロシアム
『扉の向こうのコロシアムで殺し合っていただきます』 少女が目を覚ますと、そこは見たこともない空間。拳銃とナイフが与えられ、殺し合いを強制される。無慈悲に仕組まれた死のゲーム。集められた30人のうち、生き残れるのはただ1人――。 高校生の萩原悠人は、ある日ネットで拾ったアプリから「コロシアム」というデスゲームの開催と、そこに自殺したはずのクラスの中心人物・月島伊央が参加していることを知る。アプリを使って外部から彼女をサポート出来ることを知った悠人は、クラスメイトたちと共にゲームのクリアを試みるが……。集められた30人の共通点が、悠人たちに恐るべき真実を突きつける! 目を背けることは許されない、学園サバイバルサスペンス! -
魔王が家賃を払ってくれない
元魔王(17歳女子)による日常系コメディ 「魔王、出て来い! 今日こそ年貢の納め時だぞ!」 俺はドンドンと扉を叩いた。扉の向こうは“魔王”の棲み家だ。強大な魔力を持ち、杖から放たれる雷は都市を一撃で廃墟に変えるという。かつて、十万余の魔物を従え、たった一ヶ月で地上の六割を制圧したといわれる恐怖の魔王、その名もアーザ十四世……。だが今、俺が『おい魔王』と叩いているその扉は、毒の沼に造られた悪の城砦のものでもなく、モンスターに守護された地下ダンジョンでもない。安アパートの木製の引き戸だ。叩いてる俺も“勇者”じゃない。ただの大家の息子。伝説の鎧ではなく制服を着た高校生。隣の部屋からは『魔王の部屋からヘンな臭いがする』という苦情まで届いている。「開けろ、魔王! 部屋にいるの分かってるんだ! 居留守使ってるんじゃない!」。もと魔王(17歳女子)と大家の息子による日常系貧乏コメディ登場。主人公・高良多ヨシツネは今月こそニート魔王から家賃を徴収できるのか!? ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。 -
入院しちゃったうつウーマン
閉鎖病棟で過ごした不思議な40日間!体験的コミックエッセイ! 独身女性のフリーライターである「わたし」は、16年来のうつ病もちでした。でも、ついに抗うつ剤が必要ない状態にまで回復! そう、事実上うつ病が治ったのです。 しかし、喜んでいたのもつかの間、こんどは、自分で自分を傷つけるのではないかという妄想がおそってきました。医師の診断は、「双極性障害」。いわゆる「躁うつ病」です。 やっかいなことに、過去のうつ病とはまったく症状が違います。そこで、医師は入院を進言。著者は迷いながらも入院を決断しました。しかも、お見舞いの人が勝手に立ち入ってくるのが煩わしいと、あえて「閉鎖病棟」を選んだのです。 二重扉の向こうにある閉鎖病棟には、さまざまな「掟」がありました。でも、映画や小説で描かれてきた監獄のような世界ではなく、そこは、精神を病んだ人々が「社会から守られている世界」だったのです。 入院中に出会った、さまざまな患者との交流も含め、精神科閉鎖病棟での生活を、明るく正直にえがいた、体験的コミックエッセイ! -
結婚のメリット
スーザンは鉱物学者。企業のコンサルタントをしている。彼女がこの仕事についたのは、少しでもジェイクに近づきたかったから。ジェイク・メリット。宝石会社社長にして絶大なる権力を有する男。十五歳で出会った瞬間に恋に落ちた、スーザンの永遠の恋人だ。今、スーザンは夢がかなって、彼のもとで働くチャンスを手にした。この扉の向こうで、雇い主は新しいコンサルタントを待っている。スーザンは緊張に震えながら扉を抜けて部屋に入った。だが、彼女を待ち受けていたのは悲しい現実だった。ジェイクはスーザンの名前を聞いても、顔を見ても、話をしても、彼女と面識があることに気づかなかった。彼に結婚を申し込まれるなど、そのとき誰が想像しただろう。しかもそれは、後継者を得るためだけの愛のない結婚だった……。 -
秘めた想いと書架の鍵
七瀬詩織は、大学卒業後、亡き祖父の遺した小さな書店を1人できりもりしている。引っ込み思案で人付き合いの苦手な彼女は、恋愛経験ゼロの恋に恋する二十二歳。だが、そんな彼女が店に本を探しにやって来た瀬永愁司に、淡い恋心を抱くようになった!? 彼もまた店を気に入り、頻繁に遊びに来るようになったのだが…。書店の定休日に掃除をしていて偶然みつけた古い鍵が、詩織の運命を変えていく。鍵を差し込んだ扉の向こうに待っていたのは…。あと一歩の勇気が出せない女の子の初めての恋をファンタジックに描いた、スイートなラブストーリー。 -
一夜の夢が覚めたとき〈我が一族アネタキス Ⅲ〉
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】楽園のような島のホテルで、臨時雇いの仕事を見つけたジュエル。彼女はその夜、バーでひとりの男性と出会う。ゴージャスでパワフルでなんて尊大…。柄にもなく、名前も知らない彼とめくるめく熱い一夜を過ごしてしまう。2日後、ジュエルがホテルオーナーのオフィスへと出勤すると、扉の向こうにいたのは彼女を官能の高みへと押しあげた彼――ピアズ・アネタキスだった! 翌日、彼女は何も説明されないまま仕事を解雇される。ひどい! なんて卑怯な男なの! -
獅子の館の誘惑
仕事の依頼でベネチアを訪れた画廊商のルースは桟橋に佇む男性に強烈な既視感(デジャビュ)を覚える。--以前、どこかで彼と出会ったのかしら?--不思議な感覚にとらわれつつ、ベネチアを観光していたルースは、偶然にも桟橋の男性と知り合うことに!!ミケーレと名乗る彼は、「ベネチアは初めて」というルースの言葉に、なぜか怒りの表情を浮かべる。不可解な出来事の連続に困惑しつつも、雇い主の待つ“獅子の館”へと向かうルース。だが、扉の向こうで待っていたのはあろうことか、ミケーレその人で…!? -
髑髏町の魔道師
はみ出し者と落ち零れの集まり、阿片窟のドクロ町……そこにひっそりと棲息する不気味な男 ドクロ町の入口近辺にいたのは、肌の色こそ鉛色で死んだ魚の目をしていた。だが、奥に入ってゆくに連れて、住人たちは次第に人間離れしていった。目ばかりでなく、顔全体がマグロになっている奴がいた。全身を鱗に包まれた、半魚人もいる……良く見ると、カサブタだらけで、身体中がケバ立っていたのである。(「髑髏町の魔道師」より) 完全未発表作品「髑髏町の魔道師」「内臓抜き」の他、雑誌掲載されたのち今回が初の書籍収録となる3本、さらには「電子版あとがき」を収録。ホラー・スプラッターの帝王が放つ、電子オリジナルの短篇集が登場! ・髑髏町の魔道師 ・後ろを見るな ・特攻機動隊 ・扉の向こう側 ・内臓抜き ●友成純一(ともなり・じゅんいち) 1954年福岡生まれ。1976年、早稲田大学在学中に「透明人間の定理リラダンについて」が幻影城新人評論部門に入選。映画評などでも活躍したのち、1985年「肉の儀式」で小説家デビュー。官能的でバイオレントな作風が注目を浴びる。以後、スプラッター小説のパイオニアとしてだけでなく、SF、ホラー、怪獣小説などでも鬼才ぶりを発揮し、多くの著作を発表。またロンドン関連の著書も多い。現在はバリ島在住。 -
背徳の召喚歌
妖しい禁断の香りに満ちた世界へ……六つの煌めく宝石に託して謳われた、媚毒をはらむ恐怖の物語 禁忌の愛に取り憑かれた兄と弟の地獄絵。誰をもその人外の官能の虜にする謎の少年の正体。血まみれ芝居の一座で繰り広げられる愛憎の惨劇。薄紫色に閉ざされた異次元の扉の向こうに足を踏み入れてしまった僕ら……。背徳の召喚歌に惹かれて魔術師の庭園に迷いこんだ、美しき生贄たちの六編の物語。 伝奇ホラーの第一人者が描く、異色の耽美ホラー小説がついに電子で復刊! ●朝松 健(あさまつ・けん) 1956年札幌生まれ。東洋大学卒。出版社勤務を経て、1986年『魔教の幻影』でデビュー。ホラー、伝奇など、幅広い執筆活動を続けている。2006年『東山殿御庭』が第58回推理作家協会賞短編部門の候補となる。近年は室町時代に材をとった幻想怪奇小説〈室町ゴシック〉、一休宗純を主人公とした〈一休シリーズ〉、妖怪と人間との心温まる交流をユーモアたっぷりに描いた〈ちゃらぽこ〉ほかの妖怪時代コメディなどを発表している。 -
異世界トリップしたら男装王女にさせられて一途な騎士団長に溺愛されました
エリナが会社帰りに出会ったのはマリオという名の自称王女様。顔がそっくりなエリナはマリオから自分達の生活を入れ替えようと提案される。ついマリオの言葉を信じてしまったエリナは、妙な鍵で見知らぬ世界へ足を踏み入れる。扉の向こう側にいたのは騎士団長のジャン。そこで実はマリオは男装王女で、ひと月後には隣国王子と国を賭けた決闘があるという驚きの事実を突きつけられる。マリオとしてその決闘に臨めというジャンに、そんなの無理!と逃げ腰のエリナ。ところが、エリナを鍛えると言い出して……昼間はスパルタ特訓の厳しい教官なのに、夜は一転してベッドの中でエリナを甘く激しく乱してきて―― -
仁義なき異世界シノギ。《合本版》
極貧ヤクザが金儲けのタネを求めてやってきたのは…なんと異世界!?モンスターにアイテム、魔法…何でもシノギにしてやるぜ!!――シノギの「タピオカ屋」で大失敗した葛流組若頭の朧。「早く次を探さないとヤバい…」と思っていると、ケジメで詰めた小指から、異世界への扉を開く鍵が生えてきた!?そして、扉の向こうで小さなスライムを見つけ、何かを閃き食べてみると…めちゃうま!!「これは、第2のタピオカになるんじゃねぇか!?」――狙い通り、元の世界じゃバカ売れしたが…異世界式でも裏ビジネスにリスクはつきもので…!? ※この作品は過去、電子書籍「仁義なき異世界シノギ。1~6巻」に掲載されました。重複購入にご注意下さい。 -
眠れぬ夜の怖い話
見てしまった人の恐怖体験をあなたに 心拍数が上がる、恐怖の心霊現象を徹底取材。 ふとしたきっかけで「見えてしまった」話が多く、案外、霊感などまったくなかった普通の人が多いようです。 しかし、その“きっかけ”が何なのかは、人それぞれ。 そう、例えばあなたにとってはこの電子書籍がきっかけである、という可能性も否定できないのです。 ……本書に収められた短編16本を読み終えた時、あなたが立っているのは、もはやこの世ではないかもしれません。 ・握りしめたその手 ・扉の向こう ・穴二つ ・常連客 ・DVDの記憶 ・本当の家族に ・パチンコ屋奇談 ・足に残ったアザ ・夢の中の憎しみ ・近づく影 ・消失 ・雨宿りの傘 ・手術室の前 ・壁の向こうに ・肝試し 仕込み編 ・肝試し 始末編 ●上之屋幸永(かみのや・ゆきなが) 1972年生まれ、千葉県出身。学生時代は江戸川乱歩にはじまり、菊池秀行、栗本薫の愛読者として、恐怖・猟奇ものに目覚める。その後、クトゥルフ神話に傾倒し、ホラー小説を乱読。大学時代はホラー映画ファンとしてマニアックな趣味に没頭。卒業後、広告代理店、出版社勤務を経てフリーライターに。携帯サイトにてホラー短編の執筆を開始。他に、ホラー映画評論なども行ないつつ、心霊実録などを収集。現在では、神話、民間伝承、など興味が広がっている。 -
魔王が家賃を払ってくれない(イラスト簡略版)
元魔王(17歳女子)による日常系コメディ 「魔王、出て来い! 今日こそ年貢の納め時だぞ!」 俺はドンドンと扉を叩いた。扉の向こうは“魔王”の棲み家だ。強大な魔力を持ち、杖から放たれる雷は都市を一撃で廃墟に変えるという。かつて、十万余の魔物を従え、たった一ヶ月で地上の六割を制圧したといわれる恐怖の魔王、その名もアーザ十四世……。だが今、俺が『おい魔王』と叩いているその扉は、毒の沼に造られた悪の城砦のものでもなく、モンスターに守護された地下ダンジョンでもない。安アパートの木製の引き戸だ。叩いてる俺も“勇者”じゃない。ただの大家の息子。伝説の鎧ではなく制服を着た高校生。隣の部屋からは『魔王の部屋からヘンな臭いがする』という苦情まで届いている。「開けろ、魔王! 部屋にいるの分かってるんだ! 居留守使ってるんじゃない!」。もと魔王(17歳女子)と大家の息子による日常系貧乏コメディ登場。主人公・高良多ヨシツネは今月こそニート魔王から家賃を徴収できるのか!? ※※この作品は廉価版です。廉価版にはイラストが入りません。 -
愛鍵
合鍵。信頼と愛の証。同じ空間と秘密を共有する者を、つなぎとめておく魔法のアイテム。だが、それを持つ手に悪意が混じれば、恐ろしい武器にもなってしまう。小さな鍵は人間の愛憎をどのように封印し、あるいは解き放つのか? スペア・キーをめぐる連作短編集、全4話をお楽しみいただけます。<収録作品あらすじ> 若く美しい継母を見るたびに、女子大生・萠子の胸には暗いサディズムが押し寄せる。ありきたりの意地悪では駄目だ。もっともっと、激しい苦悩に悶えさせてみたい……。彼女が用意した合鍵は、背徳という名のドアを開ける(「女の扉」)。アンティークショップで社長の片腕を勤める美波は、商品に嫉妬をおぼえる毎日。社長はロマンを追い求める魅力的な男だが、その愛情は美しい骨董品にしか注がれないのだ。やがて店の経営が破綻したとき、美波はおそるべき計画を実行に移し、扉の向こうでひとり微笑む(「抱きしめて…」)。 -
紳士の性癖
秘密の扉の向こうで、彼が愛人と貪りあっている。 私ではなく、あの男と…。 ミスター・ジェームズ・グラントは、イングランドの紳士だ。 彼はいま、駐在しているスコットランドの宿屋に秘密の小部屋を持ち、 ドゥガン・ムーアという労働者階級の若者を度々招いては、部屋の鍵をかける。 彼のブリーチズを荒々しく開き、いきり立つペニスをしゃぶってくれるドゥガン……。 ドゥガンは粗野だが、男も女も魅了する原始の美しさを併せ持っていた。 ミスター・グラントはそんなドゥガンに夢中だった。絶対に手放したくない。 だが男しか愛さない彼とは違い、ドゥガンが女も欲しているのはわかっている。 そしてあるときついに、ドゥガンが宿屋のメイドとも惹かれ合っていると知ったとき、 ミスター・グラントは、ドゥガンとのベッドに女を迎えるという苦渋の選択を迫られる。 女を組み敷き激しく動くドゥガンの尻はしかし、いつになく彼をそそることに気づき……。 -
弁護士・裁判官・検察官 司法エリートの没落
弁護士、裁判官、検察官──。 文系最難関の司法試験に合格した、選ばれしエリートたちだ。 今回、特集班は彼ら法曹関係者113人に総力取材し、 重厚な法曹界の扉を開け放った。 その扉の向こうには、 それぞれ固有の事情から没落の憂き目に遭う三者の姿があった。 『週刊ダイヤモンド』(2017年2月25日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
【星合 操 官能の美学】パンドラの館
この扉の向こうに私の知らない世界がある。…怖い…。体が震える。どうしようこのまま戻ったほうがいいのかしら。いいえ。私は戻れない。私はこの扉を開けずにいられない。扉の向こうは家具ひとつない小部屋で正面の壁にガラスのはまった覗き窓があった。私は吸い寄せられるように小窓に近づく。そこには裸で抱き合っている男女がいた。男に貫かれ、顔を歪め、白い喉と白い胸を震わせ、喘ぐ女。女の上には私の良く知る男がのしかかっている。激しく腰を律動させるそのおとこは、ジェイ…!!彼は私の恋人…。秋には式を挙げる予定の私の婚約者だ。私の脳裏に妖しい映像が浮かんだ。見知らぬ男女が体を重ね快楽を共有する。私の体に不思議な衝動が!? -
これから手術を受ける方へ 元オペ看が教えます 手術室ってこんな場所
さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 皆さんは手術についてどのような印象をもっていますか? 重い扉の向こうになんだか分からない機械がたくさんあって、全身を手術着でおおわれたなんだか分からない人が中にいて、眠ってしまった後も何が起こるかよく分からない…そんなイメージを持っているのではないでしょうか。 「手術は怖い」とおっしゃる方が多いのは、この「なんだか分からない」ところにあると思います。とはいえ、手術室の中にいるのは外来や病棟と同じように患者さんのことを思って働いている医療者たちです。 病気かもしれないと検査をして決断をして治療していく患者さんはたくさんの不安を抱えていますが、手術そのものに対しての不安だけでも取り除きたいと私たちは思っています。 今回この本を出す機会をいただいたので、手術を受けると決まってから手術が終わるまで、あなたがどんな体験をするのかを元手術室看護師の私が分かりやすくご案内しようと思います。 ご自身や身近な人がこれから手術を受けるという方はもちろん、手術室の中の世界を知ってみたいという方もぜひご一緒にどうぞ。 【目次】 手術を受ける前は何があるの? 手術当日は何をするの? 手術が始まるまでに起こっていること 手術の間に起こっていること 手術が終わったときはどんな状態なの? 手術の後はどうなるの? 手術室にはどんな人がいるの?① 手術室にはどんな人がいるの?② 手術室豆知識 【著者紹介】 日向まつり(ヒュウガマツリ) 元手術室看護師。手術を受ける部屋が21もある大病院で6年間勤務する。 主に器械だし看護師として開腹手術、腹腔鏡手術、ロボット手術まで日夜何件もの手術に奮闘した経験を本書に書く。 -
春売る悪魔とプリースト
神の愛を信じ、清らかな心を持つ神父ヨシュア。 彼は悪魔がひそむという噂の娼館へと単身潜入する。 与えられた役目は娼夫として館に身を潜め、悪の気配を探ること??。 そんな彼の前に立ちはだかるのは、妖艶なオーナー・ダフネン。 まるで全てを見透かすような微笑を浮かべる彼の存在は、どこか底知れぬ魅力に満ちていた。 ある夜、館を探索していたヨシュアは、開かれた扉の向こうで交わる娼夫と客の姿を目撃してしまう。 衝撃に息を呑む彼の背後に、静かに忍び寄る影?? 「悪い子だな」 耳元で囁かれる甘い声にヨシュアの心はかすかに揺れる。 この男は何者なのか。悪魔は本当に存在するのか。 信仰と誘惑の狭間で、ヨシュアの純潔が試される??。 -
飯野文彦劇場 地下の少女像
妻と訪れた「風林火山博」で、退屈した私は、今は寂れたこの会場がデパートだった頃のことを思い出す。やがて、とりとめのない追憶の中から浮上してくるひとつの記憶。「誰だ、この子は……」。地下フロアーの片隅に、ひっそりと閉じられた不思議な扉。鬱屈した受験生の日常は、常に鍵をかけられた扉の向こうへの好奇心を爆発寸前にまで高める。そして、ついに我慢の限界を超えた少年の前で、扉はあまりにもあっさりと開かれた。そこに待っていたのは…。 -
溺愛系おさななじみ
【ロッカーの中は心もカラダも興奮でいっぱい!?】自由奔放な高校生の昌太とイケメン生徒会長・潤は犬猿の仲。しかしそれは周囲を欺くための裏の顔。潤の素顔は昌太を溺愛するワンコくんだった。ひょんなことからロッカーに閉じ込められた昌太と潤。興奮した潤は昌太の乳首に手を伸ばし…!? しかも扉の向こうには同級生が!?【Dariaラブコレ vol.62収録作品(表紙:案丸 広)】 -
FLOWERING 分冊版
禁欲を宗とする花樹の神官シリウス…。しかしその美しさのため王に王子の家庭教師を名目として召し出され、月二回王に奉仕する事に…。本当に抱かれたい男は王の護衛戦士…。想い人が扉の向こうにいることを想像して高ぶってしまう…。「私はこの人への想い一つで神を裏切ってしまっている…最低だ」王と戦士と神官。それぞれの愛が交差する時、伝説が生まれる… -
秘め事は男子寮で~ラブレター~
女の子なんかよりずっと、先輩のほうがきれいだ――。 憧れの進学校・星条学園に合格し、学生寮に入った栄斗。遠恋中の彼女にフラれ傷心の栄斗だったが、時々聞こえてくるきれいなピアノに救われていた。音楽科のかわいい女の子が弾いているのだろうか。はやる気持ちを抑え、開けた音楽室の扉の向こうには、美しい横顔でピアノを奏でる男子学生がいた。 彼――美鈴奏太は、数日前に栄斗が助けた痴漢の被害者だった。痴漢されても声も出せず、恥ずかしさから逃げてしまったという美鈴に、栄斗はお詫びとして「あること」を頼み…? 学園、男子寮を舞台に繰り広げられる、積極後輩×純情先輩の静かな秘め事。 -
メゾン・ド・ビッチへようこそ!
『入居者のお世話係募集中!』の張り紙を見て住み込みの求人に応募した貧乏苦学生・まひろ。 ところが面接に合格した彼を待ち受けていたのは、乱交が日常茶飯事となっているビッチだらけのシェアハウスだった! 扉の向こうは3P、尺八、松葉崩し…。 キャラの濃すぎる住人たちについていけないと思うものの、アパートの強制退去で困っていたまひろは仕方なしに入居を決める。 頼れそうなのは無愛想な相部屋の健斗(けんと)だけ…。 純情なまひろは住人たちのエッチないたずらで開発されてしまうのか!? 淫らでエロスな共同生活が始まる…!
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。