ブルーバックスの検索結果

  • 脳とコンピュータはどう違うか
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    4.0
    物質からできている脳に、意識が宿るなら、究極のコンピュータは意識をもつか? 脳とコンピュータは、どこが同じで、どこが違うのか? 人間は、意識をもつコンピュータを創ることはできるのか? それとも、脳は永遠のミステリーなのだろうか? 脳とコンピュータを比較しながら、認識、知能、意識の根本に迫る、脳科学とコンピュータ科学のユニークな入門書。
  • 99.996%はスルー 進化と脳の情報学
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    3.3
    インターネットやスマホの普及によって流通する情報量は飛躍的に増加した。われわれのまわりを飛び交う全情報量の0.004%しか受け止めていないとしたら、この情報化社会の中で生き残ることができるのか? 進化の過程で膨大な数の遺伝子を取捨選択し、脳を大きくしながら記憶を捨て去ってきた人類が次にすべきことは? 生命科学と脳科学からそのヒントを探る。(ブルーバックス・2015年2月刊)
  • ロボットはなぜ生き物に似てしまうのか 工学に立ちはだかる「究極の力学構造」
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    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ワイヤ駆動のヒューマノイドが、実はウマにそっくりだった! 自走するお掃除ロボットは「生きた化石」に酷似していた! ガラスを割らずに掴むロボットハンドが似てしまった、人体の意外な一部とは? 技術の粋を詰め込んだ先端ロボットが、なぜか生き物の体構造に近づいていく――。工学の視点から初めて見えてくる「生体」の精巧な力学構造を解き明かし、生き物の限界を超えるロボット機構学の挑戦を語る。(ブルーバックス・2012年4月刊)
  • 芸術脳の科学 脳の可塑性と創造性のダイナミズム
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    4.0
    科学者であり芸術かでもある著者が最新の脳研究から新たな境地に挑む! 芸術脳は生まれつきではなく、シナプスの可塑性にもとづく学習と記憶によって後天的につくり出されるという。脳内に形成される外界の世界(再現的世界)と脳内に情報を創発させる情報創成の世界が干渉し合うことで、新たな創造の世界が生み出されるという。内と外の世界のつなぎ方次第であなたも芸術家になれる!? (ブルーバックス・2015年11月刊)
  • 物理の風景 数理物理学者の見た世界
    4.5
    デパートの混雑とブラウン運動、異常心理学と極低温物理学、人の公私生活と複素関数、日付変更線とリーマン面……。あなたは物理学者が、どんな感じ方をし、どんな考え方をして研究をしているのかに興味を持ったことはありませんか。本書は数理物理学者がどのように一般社会を見ているのかを紹介するとともに、物理学とはどんな学問かを考えさせるものとなるでしょう。
  • 四色問題 どう解かれ何をもたらしたのか
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    3.0
    埋もれたままの古典的な数学の未解決問題はもはや人工知能に任せるしかないのか?! 物議をよんだ未解決問題は「解決した」と言えるのか? 現代の視点から再考する。
  • はじめての機械学習 中学数学でわかるAIのエッセンス
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    4.0
    飛躍的な進歩を遂げている機械学習を、難解な数式・プログラミングなしで解説する画期的入門書! 中学数学の知識だけでAIのエッセンスがわかる。 近年、著しい進歩を続ける機械学習。センター入試の英語の試験では機械学習を使うことで、200満点中185点をとることに成功し、将棋や囲碁ではもはや人間が太刀打ちできないレベルの能力を獲得。画像処理にいたっては、フェイク画像はもちろんのこと、オリジナルのキャラクターを造形できるところまで到達している。今後のビジネスや研究を続けていくうえでもはや無視できない存在になりつつある「機械学習」だが、言葉ばかりが先走りして、その本質を理解している人はごくわずかだ。「機械学習」とはいかなるものか、なぜ、近年飛躍的な進歩を遂げることができたのか。機械学習の専門家であり、科学出版賞を受賞した書き手として知られる田口善弘氏が、難解な数式やプログラミングをいっさい使うことなく、機械学習の本質を丁寧に解説する。 本書が取り扱う機械学習の手法 ・k近傍法 ・主成分分析 ・多次元尺度構成法 ・線形回帰 ・線形判別 ・ロジスティック回帰 ・マルコフ過程 ・決定木 ・ベイジアンネットワーク ・カーネルトリック ・ニューラルネットワーク ・深層学習(ディープラーニング) ・CNN ・モンテカルロツリーサーチ ・GAN ・BERT ・量子暗号 ・量子アニーリング
  • 人工知能はいかにして強くなるのか? 対戦型AIで学ぶ基本のしくみ
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    3.0
    AIが「学ぶ」とは、「考える」とは、「判断を下す」とはどんなことなのか。つまり、人工知能の思考構造がどうなっているのかを、基本から学びます。「深層学習とは何か」「画像認識の原理とは」「評価関数の意味」「完全解析の思考法」など、最新技術の核心にも触れていきます。さらに、囲碁のAlphaGo、チェスのDEEP BLUEなど、対戦型AIの進化を振り返ることからも、「人工知能(AI)とは何か」に迫ります。
  • 夢の新エネルギー「人工光合成」とは何か 世界をリードする日本の科学技術
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    3.9
    「人工光合成」は太陽ネルギーと水を原料にして、水素などの高エネルギー物質を創り出す技術です。温暖化の原因とさえる二酸化炭素を抑え、再利用することで、環境にもやさしいエネルギーです。日本人が発明したこの技術こそ、地球のエネルギー問題を救えると世界中から注目されています。2050年の実用化をめざすプロジェクトの全容をわかりやすく解説します。
  • 新装版 不確定性原理 : 運命への挑戦
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    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべてのものの未来は既に確定しているか? 原因から生じる結果は本当に一つか? あらゆるものが筋書きどおりに動いているとする因果律の絶対性を破る革命的物理理論・不確定性原理を考察。たとえ話がとてつもなく面白く、わかりやすい! (ブルーバックス・2002年9月刊)
  • 我々は生命を創れるのか 合成生物学が生みだしつつあるもの
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    3.5
    生命とは何か。この根源的な問いに迫るために、いま、わからないなら自分でつくってしまおうというアプローチが有力視されている。いわば、時計がなぜ動くかを知るにはとにかくつくって、そこからしくみを考えよう、という発想だ。「合成生物学」と呼ばれるこの新しい考え方が、いま先端をゆく生命科学者の間で大きなトレンドとなっている。本書は、合成生物学に取り組む研究者たちを横断的に取材して歩き、それぞれの生命観に迫ることで「生命とは何か」を輻輳的に考える試みであり、科学に造詣が深く、SFからノンフィクションまで縦横無尽に手掛ける著者ならではの意欲的企画である。人工生命を供養する墓を建てたり、クックパッドに生命のレシピを投稿したり、「つくったときやばいと感じたら生命」と嘯いたり、微生物のゾンビやフランケンシュタインをつくったりと、各人各様の生命観、そして彼らの中の神や哲学らしきものとが織りなす、いま最もスリリングな生命探求。ブルーバックスウェブサイトで1年余り連載した「生命1.0への道」の書籍化!
  • パズル・生物入門 楽しみながら学ぶために
    -
    身近な生物界の意外な世界! 根本的な問題を、あなたはあたりまえとして見逃していないか! 人間中心の考え方は、どこでも通用するものではない。単なる物知りは科学ではない。知識をもとにどう考えるべきか? QアンドA形式で、楽しみながら学ぶ生物入門。ブルーバックスのロングセラー。〈本書は、1982年5月,講談社ブルーバックスとして刊行されました。〉
  • 科学者はなぜ一番のりをめざすか 情熱、栄誉、失意の人間ドラマ
    -
    自然の謎と格闘する科学者はまた、科学者仲間と激しく競争する。なぜなら、未知の謎も、誰か一人が解き明せば、それはもはや謎でも何でもないからだ。かくして激烈な一番のり競争が演じられる。近代科学が誕生して約400年。ガリレオは暗号文で新発見を隠し、ニュートンはライバルの名を著書から削った……。科学史に隠された意外な人間ドラマを明らかにしながら、科学のもつ"非情さ"と、それでも人間をとらえて放さない魅力とを縦横に語る。〈本書は、1990年1月,講談社ブルーバックス(B-808)として刊行されました。〉
  • 入門者のPython プログラムを作りながら基本を学ぶ
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    4.5
    実用度ナンバーワン言語のPythonをはじめよう! Pythonは、AIの開発やデータ分析、統計など何かと話題の分野で必須のプログラミング言語です。本書では、3つのプログラムを作り、動かしながらPythonの基本からちょっとした応用を学びます。1つ1つの手順を丁寧に解説するので、書いてあるとおりにプログラムを作っていくだけで自然とPythonの使い方や特長をマスターできます。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 脳内不安物質 不安・恐怖症を起こす脳内物質をさぐる
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不安・恐怖症やパニック発作には、ある物質が関係している! 今も昔も私たちは、さまざまなことから不安や恐怖を抱くものだが、多くの場合、その不安・恐怖は一過性で、いつのまにか忘れてしまうものだ。ところが、最近のストレス社会を背景に、不安や恐怖に“とりつかれた”ようになる不安・恐怖症や、突然激しい不安が襲うパニック発作によって日常生活が困難になる人が日本でも増えている。こうした病的な不安・恐怖は心理学的カウンセリングを中心に治療が行われてきたが、現在ではいくつかの脳内物質と脳の機能障害が関係していることが明らかになり、治療法も変わりつつある。本書では、不安・恐怖症とパニック障害の物質的原因を新しい知見でさぐり、効果的な治し方を紹介する。(ブルーバックス・1997年8月刊)
  • あるのかないのか? 日本人の創造性
    -
    日本人であろうと、中国人であろうと、アメリカ人であろうと、創造力というものは、人間には、性来、備わっているのではないか。ただ、固有の社会には、その社会に特定したオモシ――創造性を抑圧するオモシ――があるのではないか。ある固有の時代には、その時代特有のイマシメ――創造性の発現を束縛するイマシメ――があるのではないか。そのようなイマシメが何であったか――その点こそを、明治の科学者たちにより多くたずねてみたいのである。〈本書は、1987年12月、講談社ブルーバックスB-713として刊行されました。〉
  • 素粒子論の世界 物質と空間の窮極に挑む
    -
    物体の生成消滅の理論から始まって、ハイゼンベルク、坂田、湯川の素粒子統一の動きへ……。自然の根源に原子空間を提唱する素領域理論にまで分け入り、科学の新理論が如何にして創られるかを目の当たりにみる。平易にして明解……。319・ロングセラーの電子化。
  • SF脳とリアル脳 どこまで可能か、なぜ不可能なのか
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    4.3
    記憶の書き換え、意識のデータ化、潜在能力の活性化……SFに描かれる「脳の未来」は実現するのか? 第一人者が大真面目に検証!
  • 脳を司る「脳」 最新研究で見えてきた、驚くべき脳のはたらき
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    4.1
    なぜ、私たちは「特別」なのか?――その答えはここにある。 心のはたらき、知性、ひらめき…… ニューロンだけではわからなかった、 「人間らしさ」を生み出す、知られざる脳の正体 脳のはたらきは、ニューロンが担っている ――この常識が覆されようとしている。 脳の中には、知られざる「すきま」があり、 そこを舞台に、様々な脳活動が繰り広げられていたのだ。 細胞外スペースに流れる脳脊髄液、 その中で拡散する神経修飾物質や細胞外電場、 そして、脳細胞の半分を占めるグリア細胞。 私たちの心や知性の源は、ここにあるかもしれない。 「神経科学の王道」に挑む、新しい脳科学が誕生! ◆おもな内容 ・寝ている間に流れる「水」が脳内を掃除している ・認知症と脳を流れる水、睡眠の意外な関係 ・脳の若さの秘訣は「すきま」にあった!? ・脳の「すきま」に拡散する物質が気分を決める ・ワイヤレス伝送のような脳の信号伝達があった! ・電気を流すと頭が良くなる? 神経回路がシンプルな人ほどIQが高い? ・知性やひらめきと関係する「もう一つの脳細胞」 ・脳科学から考える、脳を健康に保つ方法 ……など ◆目次 プロローグ 「生きている」とはどういうことか 第1章 情報伝達の基本、ニューロンのはたらき ――コンピュータのように速くて精密なメカニズム 第2章 「見えない脳のはたらき」を“視る”方法 ――脳研究はどのように発展してきたか 第3章 脳の「すきま」が気分を決める? ――細胞外スペースは脳の“モード”の調整役 第4章 脳の中を流れる「水」が掃除をしている? ――脳脊髄液と認知症の意外な関係 第5章 脳はシナプス以外でも“会話”している? ――ワイヤレスな情報伝達「細胞外電場」 第6章 頭が良いとはどういうことか? ――「知性」の進化の鍵を握るアストロサイト エピローグ 「こころのはたらき」を解き明かす鍵 ――変化し続ける脳内環境が生み出すもの
  • 怪談の科学 幽霊はなぜ現れる
    3.0
    「幽霊なんて、いるわけがない」という人も、頭のすみではやはり何か引っかかるものを持っているはず。「幽霊はいる」と信じている人も、この科学の時代に、確信のゆらぐこともあるでしょう。幽霊は「いる」派も「いない」派も、ちょっと中村さんの話に耳を傾けて下さい。この本には中村さんが長年かけて収集した怪談の事例がいっぱい入っています。そしてその話の奥の方から、不思議で怪奇な人間の「心」が見えてきます。そうです、“幽霊は出る”のです……。〈本書は、1988年7月、講談社ブルーバックスB-736として刊行されました。〉
  • 間違いさがしパズル傑作選 楽しく思考の盲点をつく65問
    -
    途中は全部正しいのに、結論は大間違い!? パズル好きに挑戦する、ちょっと変わったパズル。あなたは、巧妙に隠された「ウソ」を見つけることができるでしょうか? 小学生でも楽しめる初級編から、あたまを悩ます上級編までの65問。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 単位の進化 原始単位から原子単位へ
    -
    太古の昔、自然発生的に生まれたさまざまな単位のエピソード。フランス革命のさなか、地球をもとに生まれた世界共通の単位「メートル法」の波乱万丈の誕生物語。みぢかだけれど、意外と知られていない「単位」のさまざまを、著者独自の語り口で、だれにでも興味深く読ませる、ブルーバックス屈指の名著。〈本書は、1970年4月、講談社ブルーバックス(B-154)として刊行されました。〉
  • 脳・心・人工知能〈増補版〉 数理で脳を解き明かす
    値引きあり
    3.3
    【AI研究の基礎を築いた世界的権威による、あの名著の増補版が登場!】 「いまの生成AI、深層学習の興隆の源流は日本にあった。さまざまな重要な発見を世界に先駆けて成し遂げた伝説的な研究者・甘利俊一氏の著書。宇宙から始まる大局観のなかで脳の仕組み、学習とは何か、そして現在のAIを紐解き、未来に思いを馳せる」松尾豊(東京大学教授・人工知能研究者) 「このような知識の宝庫のような一般書を手軽に読めるのは、まさに時代の幸運と言えよう」ーー合原一幸(東京大学特別教授・名誉教授)本書「解説」より 2024年、ノーベル物理学賞が人工知能分野に与えられた。 生成AIの登場に象徴されるように、いま人工知能は飛躍的な進歩を遂げている。 本書は、現在の「人工知能の源流」を築いた著者が、脳とAI研究の歴史を辿り、その仕組みを解説。 数理で脳を研究するとはどういうことか。 脳とは何か。心とは何か。人工知能は心を持つのか。 宇宙の始まりから脳の誕生、人類の未来までを展望しながら、「人工知能と人間」の本質に迫る。 〔本書の内容〕 第1章 脳を宇宙誌からみよう 第2章 脳とはなんだろう 第3章 「理論」で脳はどう考えられてきたのか 第4章 数理で脳を紐解く(1)~神経興奮の力学と情報処理の仕組み 第5章 数理で脳を紐解く(2)~「神経学習」の理論とは 第6章 人工知能の歴史とこれから 第7章 心に迫ろう 第8章 現代AIの基本技術 ~深層回路網と生成AI 第9章 深層回路網と生成AI ~AIは心を持つか 第10章  AI時代の文明と社会 解説 〈数理脳科学が切り拓いた人工知能への道〉合原一幸(東京大学特別教授/名誉教授) *2016年に刊行された『脳・心・人工知能』の内容に、新たな3章を加筆。
  • 他人を許せないサル IT世間につながれた現代人
    3.1
    よくキレよくムカツク現代人にレッドカード。インターネットやケータイが普及し、IT化が極端に進んだ結果、ストレスは高まり、他人の目が気になり、イライラが募っていく。他人との関わりが激変し、ネットに縛られた新しい世間が幕を開けた。IT世間はなぜ誕生したのか、日本人の行動に異変が生じたのか? 気鋭のサル学者が現代人を鋭く分析した新しい世間論。(ブルーバックス・2006年8月刊)
  • 直感を裏切るデザイン・パズル 脳と勝負する
    -
    不思議な視覚現象を使った「デザイン・パズル」。直感では解けない、あっと驚く傑作を集めました。普段、視覚からの情報や直感に頼ってばかりいると、誤った判断をしてしまうことは意外と多いもの。デザイン・パズルを解くことで、普段は使わない脳の部分が活性化され、あなたの潜在的な「直感力」を鍛えます。子供からビジネスマン、もの忘れが気になってきた方まで。(ブルーバックス・2015年8月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 大人のための新オーディオ鑑賞術 : デジタルとアナログを両立させた新発想
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタルとアナログを組み合わせて楽しむ! 何千曲もの音楽作品をファイルで管理して、スピーカーで楽しめる時代。圧縮による音の劣化、ファイル形式の違いなどを乗り越え、オーディオの楽しさを取り戻す! (ブルーバックス・2009年6月刊)
  • カラー図解 Raspberry Piではじめる機械学習 基礎からディープラーニングまで
    値引きあり
    4.0
    機械学習は人工知能を支える技術の1つです。本書ではRaspberry Piを使いサポートベクトルマシンや多層ニューラルネットワークを体験。機械学習の概念の理解を目指します。最後はディープラーニングの演習も! Scikit-learn(機械学習)、keras(ディープラーニング)、OpenCV(画像処理)を使用。演習用プログラムはダウンロードできるので、プログラミング経験なしでもすぐはじめられます。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 「日本語から考える英語表現」の技術
    3.5
    文法や単語はわかっているのに、いざ、英語で話そうとすると自分の「言いたいこと」が言えない。英語を学習する日本人の多くが突き当たるこの壁は、日本語のしくみを理解して、発想を変えることで乗り越えられる。英語表現力を高めるために、あえて日本語から考える5つの処方箋を紹介。
  • 寿命を縮める家 安全で健康なわが家にする78の対策
    5.0
    バルコニーから墜落する。階段から転げ落ちる。風呂場でおぼれる。建具に噛みつかれる。ガラス戸にぶち当たる。建材から発散される化学物質でシックハウス症候群になる……どこよりもホッとできるはずの「わが家」が死亡事故や病気の原因になっている! <安全で健康な「わが家」にするチェックポイント>●墜落を防ぐ柵 ●転げ落ちない階段 ●すべったり、つまずいたりしない床 ●空気を汚さない建築材料や換気、暖房法など
  • エンジニアのための開発生活ガイド 開発の秘訣からMBA取得まで
    3.8
    エンジニアの仕事は、こんな仕事。エンジニアは、こんなにおもしろい! 世の中になかった「モノ」を生みだす。アイデアを形にする。これがエンジニアの仕事です。心構え、開発の進め方、プロジェクト、トラブル処理、資格の取り方など、エンジニアとして成功するためのノウハウを公開します。
  • 理系のための 論理が伝わる文章術 実例で学ぶ読解・作成の手順
    3.5
    これまでの文章術に欠けていたもの。それは文章を書きはじめる前に必要な、「論理的に考える」作業です。この作業は文章を「読み取る」力とも密接にかかわっています。本書では豊富な事例を用いて文章を完成させるまでの作業をマルゴト解説します。注意すべきポイント、作業の具体的な手順を覚えて、実践的な「文章の書き方」を身につけてください。
  • ゆっくり考えよう! 高校・総合学習の数学 教育現場からの提案
    -
    数学ほど総合学習にピッタリの素材はない! 「ピタゴラス数」「百五減算」「にせ金さがし」「ベルヌーイ・オイラーの封筒取り違えの問題」……時間さえあれば楽しく学べ、考える力のつくテーマが数学にはたくさんある。せっかく導入された「総合的な学習の時間」をどうせなら活かしたいと、現場教師が提案する渾身の20テーマ。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 脳を活性化する性ホルモン 記憶・学習と性ホルモンの意外な関係
    -
    老人性痴呆症、骨粗しょう症、更年期障害も女性ホルモン・エストロゲンの作用がわかればこわくない。正しい知識と治療法で、20代からはじまる老化にきちんと対処しよう。物忘れ、不安、動悸、腰痛、無気力、尿失禁、関節痛、不眠、食欲不振、肩こり、めまい、便秘、憂うつ、のぼせ……こんな症状、思い当たりませんか? 早めの予防と治療で対処しましょう。
  • ゴルフ上達の科学 スコアをもう3つよくする科学的ヒント
    -
    楽しくゴルフが上達する極意! 運動オンチの大槻教授が61歳から始めて6年間でアベレージ88までに上達。その秘密は「科学的に考える」ことだった。指南書やカタログデータ、先輩のアドバイスにはおかしなことがいっぱい。鵜呑みにしてはいけない! ウッドでもう1ヤード、パターをもう1メートル伸ばすには?
  • 「コレステロール常識」ウソ・ホント 知ってビックリ! 正しい知識と診断基準
    3.0
    お医者さんも教えてくれないコレステロールの正しい知識。2000万人とも3000万人ともいわれる高コレステロール血症患者。しかし、治療が必要なのは、その一部でしかない。科学的根拠のとぼしい診断基準、1000人に2人しか心筋梗塞の予防効果が現れない薬、摂りすぎると身体に有害なリノール酸を薦める食事療法……。これまでタブーとされてきた問題を新聞協会賞受賞の医療ジャーナリストが鋭く追及。
  • 宇宙物理学入門 宇宙の誕生と進化の謎を解き明かす
    3.0
    宇宙物理学が解き明かす宇宙の現在・過去・未来。ビッグバンは本当にあったのか? ダークマター、ダークエネルギーの正体とは? 相対論、量子論を駆使することで、宇宙の起源から、星の誕生、銀河の形成、星の終末、中性子星、ブラックホールのメカニズムまで、宇宙の全貌を知るための手がかりが見えてくる。
  • イラスト図説 「あっ!」と驚く動物の子育て 厳しい自然で生き抜く知恵
    3.7
    時に自分の身体の一部を削って子に与え、我が子の繁栄のために他者の子を殺す……。自然界では、子育ては一種の闘いでもある。人間よりも賢い!? 感動すら覚える子育て。微生物発酵で卵自動温め装置を作るクサムラツカツクリ、自分の血管から栄養を子供に吸わせて育てるコモリガエル……。死と隣り合わせの過酷な自然の中で編み出された「あっ!」と驚く子育て法の数々を、著者自らの手による豊富なイラストを交えて紹介。(ブルーバックス・2006年5月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 見えないものを見る技術 五感を超えた診断の技術
    -
    見えない、触れないところはどうやったらわかるのか。内部の状態を知る最新の技術。血液の流れ、脳の活動、胎児の成長から原子力発電所などの発電機、トランス、ケーブル、大気中の二酸化炭素や汚染物質、オゾンまで、見えないものの量や異常を診断するための最新技術。(ブルーバックス・2008年2月刊)
  • 生物が子孫を残す技術 生物界の大胆な愛と性
    3.0
    愉快なイラストで学ぶ、大人のためのちょっとエッチな生物学! 身近な生き物たちの驚くべき「求愛」と「交尾」。華麗な求愛パフォーマンスを見せたかと思うと、ときには貢ぎ物を差し出して気を引こうとし、またあるときは騙し、たぶらかして交尾を迫る。究極には、死をも厭わず果敢に相方を襲う……。生物が子孫を残す逞しい技術は驚きの宝庫! 誰でも知っている生き物たちの、意外な生態をコミカルなイラストとともに愉快に紹介。●嫌われ者のゴキブリは、交尾もねちっこい! ●オシドリの夫婦は不倫が当たり前? ●アメフラシは3Pなんてメじゃない輪つなぎ交尾! ●クモは手で交尾する? ●ミミズの交尾は世界最長の一週間! (ブルーバックス・2007年6月刊)
  • 音のなんでも実験室 遊んでわかる音のしくみ
    4.5
    自分の声と、録音した声がちがって聞こえるのはなぜ? 30メートル離れているところのヒソヒソ話が耳元で聞こえる!? 何気なく聞いている音や声も音のしくみがわかると楽しく聞こえてきます。音にまつわるさまざまな現象を自分の手で作り出し、波形を調べながら自然に理解できるおもしろ実験満載です。(ブルーバックス・2006年6月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 競走馬の科学 速い馬とはこういう馬だ
    3.8
    GIを制した馬たちの心・走・体! ディープインパクト、ラインクラフト、スズカマンボ、シーザリオ、ヘヴンリーロマンス、ハーツクライ――ほか。競走馬はなぜ速いのか。走ることを最優先に改良されてきた競走馬。それゆえにデリケートな体のつくりと、彼らの衣装、晴れ舞台の馬場と装具のすべて! 明日の出走馬の血統・馬体・馬場・レース配分はこう観る! (ブルーバックス・2006年4月刊)
  • 新しいアトピー治療 誤った治療に振り回されないために
    4.3
    アトピーは、正しく理解すれば怖くない。アトピー性皮膚炎はどうして起こる? 適切な診断と治療のガイドラインはどんなもの? ステロイドはなぜ効く? 新しい治療薬にはどんなものがある? 間違った治療で症状を悪化させないためには、アトピー性皮膚炎を科学的に理解することが必要不可欠。皮膚科専門医がやさしく語る、アトピーの最新事情。(ブルーバックス・2006年3月刊)
  • コミュ障 動物性を失った人類 正しく理解し能力を引き出す
    3.9
    周りから注目されたい、聞く耳を持たない、話をしているときに相手と目を合わせない、悪意のない欺き、ひきこもり、……。学校や会社、就活でも挫折しない! 現代社会で生きづらい思いをしている人たちへの処方箋。(ブルーバックス・2015年6月刊)
  • もの忘れの脳科学 最新の認知心理学が解き明かす記憶のふしぎ
    3.5
    買い忘れをする、知人の名前が思い出せない、電話をしたのに、肝心の用件を忘れてしまう……。多くの人が一度は経験したことのあるだろう「もの忘れ」。これは、けっして老化や認知症のサインだとは限りません。日常によくあるもの忘れの多くは「ワーキングメモリ」という、記憶システムをうまく使いこなせないことが原因だと考えられています。ワーキングメモリとは、目的を達成するまでの間、必要な情報を必要な間だけ、脳にとどめておくシステムです。認知症におけるもの忘れは、ワーキングメモリがうまく使いこなせないというレベルにとどまるものではありません。また、認知症には原因となる疾患があり、アルツハイマー型にみられる神経細胞での異常タンパク質の蓄積などの病変があり脳の病気といえます。では、たとえば買い忘れはなぜ起きるのでしょうか。買い忘れをする場合、買い物に行く途中で友人と出会って話に夢中になったり、買い物をしている間に新たに欲しいものを見つけたり、といったことがあるからではないでしょうか? ワーキングメモリの容量には限界があります。私たちは無限にものを記憶することはできません。ところが、憶えなければいけないことは絶え間なく出てくるので、不必要な情報を正しく判断して適宜消去していくことが必要です。どの情報を活性化させようか、どれを消去しようかと、ワーキングメモリが働いている時に他のことが起きると、注意がそれてしまいうまく働かず、必要な情報を記憶から引き出せないという事態が起きます。著者達が開発した記憶容量を測るテストを用いた調査によると、成績のよい人はたくさんのことを憶えているのではなく、必要な情報にだけうまく焦点を合わせていたことや、語呂合わせなどの工夫をしてワーキングメモリの負担を軽減していることが分かりました。もの忘れは、決して記憶力そのものが低下したからではなく、自分の記憶システムをうまく使いこなせないために起こるといえます。日々の生活を支えるワーキングメモリの機能を健やかに保つ方法は、私達の生活の中にこそあります。ワーキングメモリの仕組み、またうまく使いこなし健やかな脳の活動を保つにはどうすればよいのかを、最新の脳科学、神経心理学をもとに第一人者がくわしく解説します。(ブルーバックス・2014年7月刊)
  • 超絶難問論理パズル アタマの底力をひきだす72問
    5.0
    『史上最強の論理パズル』『論理パズル「出しっこ問題」傑作集』の著者による「論理パズル」シリーズ! ひらめきの快感を満喫できる傑作論理パズル集。見かけは難問、かなりの難問、人によっては超難問など様々な「難問」を収めた論理パズルの新作問題集。数少ないヒントの中からポイントを見抜き、推理力を駆使し、問題を解くうちに自分の知らなかった能力が目覚めていく! (ブルーバックス・2013年9月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 振り回されないメール術 状況を改善する「適切な書き方」
    3.0
    要所を押さえて書けば、無駄なメールのやり取りが激減する。「メールに時間を取られて、仕事が進まない」この状況の改善に最も効果的なのは、あなた自身が「適切な書き方」に沿ってメールを書くこと。その「原則」と「形式」を本書で学び、読み手の負担がいちばん少ない書き方を心がければ、無駄なやり取りが減り、メールに振り回されることがなくなる。(ブルーバックス・2012年1月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 群論入門 対称性をはかる数学
    3.7
    群の歴史は、方程式の研究に遡ります。1変数のn次方程式の解法について、古代バビロニアから、カルダノ、フェラリ、ラグランジュ、ルフィニ、アーベル、そしてガロアの群論へと発展します。本書は、高校数学の知識でも理解できるようにていねいに解説した群論の初心者のための入門書です。(ブルーバックス・2015年5月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 研究を深める5つの問い 「科学」の転換期における研究者思考
    4.3
    科学や技術を取り巻く状況が変化していくなか、研究者はどのように考え、行動すべきなのか。それらの根源となる「研究者思考」を自力で探究できるようにするのが本書である。1000件を超すプレゼン指導経験から著者が見いだした「研究の本質」について、未来ある若手研究者に向けてわかりやすい言葉で問いかけながら案内する。(ブルーバックス・2015年4月刊)
  • 化学トリック=だまされまいぞ! 化学推理クイズ
    3.5
    面白くてためになる化学推理クイズ傑作集。成田空港の手荷物検査でテロリストに間違われた中年の女性。バッグの中身は財布、口紅、眼鏡、体温計、手鏡。飛行機の空中分解も起こし得る問題の持ち物はどれ? (ブルーバックス・2008年7月刊)
  • 化学・意表を突かれる身近な疑問 昆布はなんでダシが海水に溶け出さないの?
    3.5
    言われてみれば……なぜだろう? 暮らしの中で出合う意外な疑問を集めて謎解き。●コンビーフの缶詰はなぜあんな形なの? ●ビールはなぜペットボトルに入ってないの? ●蛍光灯が古くなると、なぜ端っこに黒いシミができるの? ●調味料はなぜ「さしすせそ」っていう順に使うの? ●カニ缶のカニはなぜ紙に包んであるの? ほか全70項目。(ブルーバックス・ 2001年7月刊)
  • 日本の深海 資源と生物のフロンティア
    4.0
    身近にありながら、海面の下を見通すことができないために、深海は永く未知の世界であった。しかし、調査船などの進歩もあり、いま、深海は少しずつその真の姿を私たちの前に現している。深海大国・日本。ようやくわかりはじめてきた、その豊かで変化に富んだ海の姿を紹介する。(ブルーバックス・2013年7月刊)
  • 「シュレーディンガーの猫」のパラドックスが解けた! 生きていて死んでいる状態をつくる
    3.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「シュレーディンガーの猫」は量子力学の黎明期に、波動方程式の解釈をめぐってシュレーディンガーが提案したパラドックスだ。ミクロな粒子の重ね合わせ状態を猫のようなマクロな物体の重ね合わせ状態として導けるのか? シュレーディンガーはマクロの世界では重ね合わせ状態をつくることができないと考えた。それが今、「できる」という実験結果が示された。(ブルーバックス・2012年9月刊)
  • オリンピックに勝つ物理学 「摩擦」と「抵抗」に勝機を見出せ!
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「流して走っている」ように見えるボルトが速いのはなぜ? 水の抵抗を抑える究極の泳ぎとは?無回転シュートのボールには“しっぽ”が生えていた! モーグルやスノーボードで空中をより長く舞う方法とは? スキージャンプは「飛ぶ」ではなく、「効率よく落ちる」が勝負! 空気や水の流れ、地面や氷雪面との摩擦を調べる流体工学の視点から見えてくる、オリンピック必勝法。(ブルーバックス・2012年7月刊)
  • 呼吸の極意 心身を整える絶妙なしくみ
    3.6
    なぜ呼吸のしかたが健康に深く関わっているのか? 息を吸って吐くという呼吸運動は、自律神経系を介してじつは内臓の働きや血圧などに大きく影響を与えています。呼吸と健康の関係を科学的に解き明かし、さらに心身のバランスをベストな状態へと導く究極の呼吸法を紹介します。(ブルーバックス・2012年5月刊)
  • 量子もつれとは何か 「不確定性原理」と複数の量子を扱う量子力学
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 量子もつれでわかる新しい量子力学の世界。「2つの量子は離れていてもつながっている」というアインシュタインを悩ました現象を、不確定性原理と量子光学の実験を通して解説する全く新しい量子力学入門書。(ブルーバックス・2011年2月刊)
  • メタボの常識・非常識 健康な人を「異常」にする日本だけのシステム
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「欧米の常識」とかけ離れた「和製メタボ」の非常識! なぜ身長に関係なくウエストで決まるのか? 男性のほうが女性より厳しいのも日本だけ! 厚労省が定めた「メタボ」健診の基準は、科学的に見れば不合理に満ちている。「つくられた不安」に振り回されず、本当の健康とは何かを考える! (ブルーバックス・2010年5月刊)
  • 出題者心理から見た入試数学 初めて明かされる作問の背景と意図
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 受験生・大学入試関係者・教育行政当局者、必読! 大学入試の問題作りの現場には、外からは想像もつかない葛藤や苦悩がある。30年近く、入試数学の出題と採点に携わってきた著者が、これまで一切語られることのなかった作問の背景や意図、採点、その他諸々の事情について、余すところなく率直に論じる。(ブルーバックス・2008年10月刊)
  • 「砂糖は太る」の誤解 科学で見る砂糖の素顔
    3.5
    砂糖とそば粉は、同じカロリー! 「砂糖は太る」それは、誤解です。「甘さが太らせる」それも、誤解です。「砂糖は糖尿病の原因」それも、やっぱり誤解です。あなたの「食べ物常識」を覆す、砂糖の真の姿。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 「計画力」を強くする あなたの計画はなぜ挫折するか
    3.5
    計画技法の第一人者がズバリ指摘する計画が失敗する9つの理由。●失敗する理由1計画の目的・目標がはっきりしていない●2頭の中だけで組み立てた計画になっている●3状況判断を誤っている●4目先の問題解決を積み重ねただけの計画になっている●5複数の計画案の中から選び抜かれていない●6計画通りに実行する熱意に欠けている●8"終わり"からの逆算ができていない●9計画の適切なフォローアップができていない※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 「分かりやすい話し方」の技術 言いたいことを相手に確実に伝える15の方法
    4.0
    あなたの言っていること相手にちゃんと伝わっていますか? 言いたいことが相手に伝わらないのには「理由」があります。その「理由」を正しく認識し、話し方を少し工夫するだけでどんな口下手な人でも、分かりやすく話すことができます。NHKアナウンサー、代議士秘書、医師と、さまざまな職業でマルチな才能を発揮してきた著者が、秘伝の矢印メモを駆使して分かりやすく話す15のテクニックを伝授します!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 自己治癒力を高める 人体の驚くべき潜在能力
    3.0
    自分のからだは自分で守る。自己治癒力を引き出すカギとは?不治の病から奇跡的な回復、慢性疾患の克服。事実が証明する、はかりしれない治癒の力。人体にはどんなしくみが備わっているのか?それを引き出すにはどうしたらいいのか?内なるパワー、自己治癒力の秘密に迫る!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • へんな虫はすごい虫 もう“虫けら”とは呼ばせない!
    3.8
    時に楽しい表情を見せてくれる虫たちのなかには、生いたちや暮らし、行動からみて「へんな虫」がたくさんいます。キノコを栽培したり、蜜をだす他の虫を飼育したり、自分の体を子に食べさせたり、超能力を発揮したり……。しかし、本書で取りあげる彼らのふしぎな生態こそ、数億年という歳月をかけて獲得された生き残り戦略であり、実は「すごい虫」であることのあかしなのです。彼らの生きざまに注目してください※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 酵素反応のしくみ 現代化学の最大の謎をさぐる
    -
    酵素はどのように化学反応を速めるのか?酵素は生物の体の中のようなおだやかな環境、つまり常温、常圧で中性に近い状態の中で、たくさんの物質の中から特定の物質(基質)だけを正確に見分け、数千万倍から数億倍という驚くべきスピードで化学反応を進行させる。なぜ、どのようにしてこんな働きをすることができるのか? 現代化学の最大の謎とも言えるこの酵素の不思議な働きをタンパク質の立体構造から平易に解説する。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 論理力を強くする : 考える力を磨くために
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 論理力と考える力が身につく傑作論理。パズル屁理屈に思える発言や記述に、実は論理の真髄がかくれている。論理パズルを読み解くことから、日常ではとらえられない論理思考の技術を身につけ考える力を育てる。(ブルーバックス・2006年4月刊)
  • ゴキブリ3億年のひみつ 台所にいる「生きた化石」
    4.0
    はいつくばって3億年。逆境に耐え抜いたゴキブリ魂。なぜゴキブリは生き残ったのだろう?――日ごろ忌み嫌われているゴキブリ。実は3億年も前から生き続けている「生きた化石」なのです。そして私たちが目にしているのは、全世界に4000種といわれる中のわずか1パーセントに過ぎません。大部分の仲間は、地球上に現れて以来、森の奥深く潜み、森の生態系にとって大切な役割を演じてきました。3億年の淘汰に耐え生き抜いた“進化の勝利者”ともいうべき彼らの生命力のひみつに迫ってみましょう。 第1章 3億年の時を超えて 第2章 恐竜とゴキブリと昆虫たち 第3章 人とゴキブリのかかわり合い 第4章 コガネムシはゴキブリだ 第5章 忍者みたいな虫・ゴキブリ 第6章 ゴキブリの食生活 第7章 旺盛な繁殖力 第8章 ゴキブリの時計と学習 第9章 殺虫剤に抵抗するゴキブリ
  • 図解 古代・中世の超技術38 「神殿の自動ドア」から「聖水の自動販売機」まで
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神殿の自動ドアに聖水の自動販売機。こんな時代に、こんなものが!――今から2000年も前の古代ギリシャには、なんと自動ドアや自動販売機がありました。自然の力しかない時代に、工夫に工夫を重ねて生み出された画期的な技術とアイデアを、楽しく図解します。
  • 光触媒とはなにか 21世紀のキーテクノロジーを基本から理解する
    3.0
    なぜ光触媒で防汚、消臭・脱臭、空気や水の浄化、抗菌・殺菌、防カビ・防藻ができるのか? なぜ曇り止めや冷房が可能なのか? これ以上になにができるのか? 光触媒には酸化チタン以外に、なにがあるのか? 最新のテクノロジーを基礎から学び、なにが、どう働くのかを正しく理解するための一冊。
  • 真空とはなんだろう 無限に豊かなその素顔
    3.0
    「負エネルギーの電子が充満している状態」、これが物理学が明らかにした真空だった。物質、エネルギー、宇宙……すべての謎を解く手懸かりは、「なにもない」はずの真空にあった! 真空は、じつは空っぽではなかったのだ。
  • 銀河物理学入門 銀河の形成と宇宙進化の謎を解く
    3.0
    銀河に秘められた宇宙進化のシナリオ! 宇宙誕生後まもなくして生まれた天体、それが銀河である。銀河の形成と進化の過程はまさに宇宙進化そのものの歴史だ。銀河の質量、大きさ、環境を知りつくすことからブラックホールやダークマター、ダークエネルギーといった目に見えない物体の正体が浮き彫りになる。宇宙の誕生と進化がわかる宇宙の教科書。
  • 新しいリウマチ治療 新しい薬・新しい手術
    -
    リウマチも「治る病気」になるのか? 新しい抗リウマチ剤でどこまで病気を抑えられるか? 新開発の素材と手術法で、理想の人工関節ができるか? 患者の権利と義務を重視した取り組みとは? 「生活の質」向上のためにどんな支援が受けられるか? 100万人を救う夢の療法を求めて、進歩しつつある医療と支援体制の最新事情を紹介!
  • 改訂新版 脳死とは何か 基本的な理解を深めるために
    -
    何をもって人間の死を判断するか? 医学の進歩は「脳死」という、生と死についての新しい概念をもたらした。わが国では臓器移植のドナーに限り、「脳死」を法的に人間の死として認めている。それでは「脳死」とは一体どういう状態をいうのか? 「植物状態」とどう違うのか? 脳神経外科の第一線で活躍してきた著者が、長年の研究と経験をもとに、わかりやすく解説する。
  • 構造化するウェブ ウェブの理想型を実現する技術とは
    3.6
    技術の進化がウェブの構造化を可能にする。ウェブの理想型のように語られるウェブ2.0は、じつは、ウェブの構造化における通過点でしかない。構造化が進めば、コンピュータによる「サービス」の連携が容易になる。ウェブはまだまだ進化できるのだ。では、ウェブはどこへ向かい、何を可能にするのか。ウェブの技術的系譜を追いながら、構造化を形作る技術について平易に解説する。(ブルーバックス・2007年11月刊)
  • 入門 たのしい植物学 植物たちが魅せるふしぎな世界
    4.3
    「ミスター植物学」が、植物のふしぎな謎に迫る! 植物学はおもしろい! 電信柱に突如咲いた美しい花々、ガラスビーズで栽培したキノコ、真っ赤な突然変異レンコンなど植物のふしぎな生態を紹介しながら植物学の基礎をたのしく解説します。まったく新しい植物学の入門書! (ブルーバックス・2007年1月刊)
  • 脳の栄養失調 脳とダイエットの危険な関係
    3.5
    糖分が不足すると→脳力が低下し、糖尿病になる。肉が不足すると→うつになる。痩せは→肥満と同じくらい短命。脂肪が不足すると→更年期障害が起きる。"体によいダイエット"が脳にはダメージに! 糖分と脂肪を目の敵にし、肉より野菜という"ヘルシーな食生活"が、かえって糖尿病をまねき、うつや脳力低下をもたらすことがある。大脳生理学から見た、ホントは危ない健康常識。肉や砂糖もきちんと食べよう! (ブルーバックス・2005年12月刊)
  • 大人が知らない子どもの体の不思議 子どもは大人のミニチュアではない!
    3.0
    理由がわかれば子どもに対する見方も変わる! 子どもは異常に汗っかきだったり、寝相が悪かったり、夜泣きをしたり、落ち着きがなかったりと、大人とは違った体の働きをしている。子どもは大人のミニチュアと考えがちだが、子どもには大人にはない不思議な特性がある。知っているつもりでも、意外と知らない子どもの体の不思議を解き明かしながら子どもの成長と発達を科学する。(ブルーバックス・2008年10月刊)
  • ストレスとはなんだろう 医学を革新した「ストレス学説」はいかにして誕生したか
    4.0
    「ストレス」を発見した天才科学者ハンス・セリエをめぐる物語。私たちは当たり前のように「ストレス」という言葉を使うが、実は、この言葉が誕生してから、約80年しか経っていない。すべての病気の原因が病原体にあると信じられていた1930年代、若き天才科学者 ハンス・セリエは、心や肉体へのストレスが体の変調をもたらすという画期的な「ストレス学説」を提唱した。医学を革新した天才的な閃きはいかにして生まれたのか? 科学者たちが織りなす人間ドラマを通じて、「ストレス学説」誕生の秘密に迫る力作。(ブルーバックス・2008年6月刊)
  • ケプラーの八角星 不定方程式の整数解問題
    -
    不定方程式の整数解を視覚的に解決する。正方形のビリヤードの片隅から突き出された玉の行方をめぐって、高校生4人が携帯メールを通して問題に取り組む。極めつきは、立方体のビリヤードの中を行き交う玉の軌跡を求めているうちに不思議な物体が姿を現す。意外な結末が待っている数学読み物。(ブルーバックス・2009年6月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 海はどうしてできたのか 壮大なスケールの地球進化史
    4.0
    「水の惑星」46億年の事件史! 宇宙で唯一知られる「液体の水」をもつ海は、さながら「地獄絵図」の原始地球でいくつもの「幸運」の末に産声をあげました。しかし、それはわたしたちにとっては、猛毒物質に満ちたおそるべき海だったのです。原始海洋が想像を絶する数々の大事件を経て「母なる海」へと変容するまでの過程から46億年の地球進化史を読み解き、将来、海が消えるシナリオにまで迫ります。(ブルーバックス・2013年2月刊)
  • なるほど高校数学 数列の物語 なっとくして、ほんとうに理解できる
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数字の並び方に秘められた謎を解く これが数列の面白さ。高校で学ぶ数学を、テーマ別に「わかりやすく、自由に、広がりを実感できる」ように語る、数学入門シリーズ。数列の表し方から、等差数列、等比数列、数列の和、パズルを解くように推理する漸化式、頭を悩ます数学的帰納法までを、ゆっくりと説明します。数列の向こう側には、無限が見えてくる! (ブルーバックス・2011年1月刊)
  • 「流れる臓器」血液の科学 血球たちの姿と働き
    4.0
    血液についての「真っ赤なホント」の話! ミクロの細胞たちの驚くべきシステム。血液は固まらないから流れ、流れるから固まらない!? ヘモグロビンは酸素を運ぶが、炭酸ガスは回収しない!? 血液の凝固と止血とは似て非なるシステム!? 血液型性格診断のウソを見破った実験とは!? (ブルーバックス・2009年2月刊)
  • 犯罪の心理学 なぜ、こんな事件が起こるのか
    2.5
    人を悪に走らせるものは何か? 犯人の動機は何だろう、またその性格や生活環境は? 「小平事件」や「津山事件」など世間を騒がせた大犯罪を紹介しながら、人を犯罪に走らせた要因に迫る。〈本書は、1990年3月、講談社ブルーバックス(B-816)として刊行されました。〉
  • たのしい電子回路 すぐ作れて試せるアイデア回路集
    1.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「作りたい」回路のアイデアが満載。電子メトロノームを作りたい、アラーム付きタイマーを作りたい、電子オルゴールを作りたい、FMワイヤレス・マイクを作りたい、SLの蒸気音を作りたい、鉱石ラジオを作りたい。「作りたい」回路が必ず見つかる、簡単に作れて遊べる電子回路のヒント集。(ブルーバックス・2012年7月刊)
  • 院生・ポスドクのための研究人生サバイバルガイド 「博士余り」時代を生き抜く処方箋
    3.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 研究者として独り立ちするための「虎の巻」。1000件以上の研究提案に目を通し、競争的資金の配分機関で多くの若手研究者をサポートする研究プロジェクトの“黒子”が、今やポスドクの8人に1人が40歳以上という博士受難の時代に研究者として成功するためのノウハウをあますところなく伝授! (ブルーバックス・2010年12月刊)
  • 人体再生に挑む 再生医療の最前線
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 失われた人体や臓器を丸ごと再生することは、まだできない。しかし、傷ついた組織や臓器を修復することで、失われた機能の再建はできる。脊髄損傷によるマヒや、心不全、角膜損傷、網膜の障害、難聴など、これまで治療不可能とされてきた障害も、細胞の移植やロボット技術の開発などで、克服できる可能性が出てきた。iPS細胞など最新の研究内容も織り交ぜて、再生医療の最前線をお伝えする。(ブルーバックス・2010年9月刊)
  • 視覚世界の謎に迫る 脳と視覚の実験心理学
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発達の観点からさぐる視覚世界の成り立ち。私たちの視覚は、生まれながらにある種の驚くべき能力をもつ一方で、眼や脳が発達し、見る経験を積むことでようやく、動きや空間、形、顔などをはっきり認識できるようになる。本書は、赤ちゃんの視覚の発達を丹念に追うことで、脳のなかに視覚世界がつくり出される複雑きわまりないメカニズムを解明していく。(ブルーバックス・2005年11月刊)
  • フェルマーの大定理が解けた! オイラーからワイルズの証明まで
    5.0
    ついに解けた! どう解けた?「Xn+Yn=Znという方程式は、nが2より大きい自然数であれば、自然数解X、Y、Zをもたない」――フェルマーの最終予想とも呼ばれるこの問題は、問題の意味が誰にでもわかるほどやさしいにもかかわらず、アマチュアの数学愛好家はもちろんのこと、多くの著名な数学者たちの挑戦を、数100年ものあいだ退けつづけてきた。だが、ついに1994年、A・ワイルズがその証明に成功した。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 無限の不思議 その先に何がある!?
    3.0
    線分を無限に分割していったら、最後に何が残るか?紀元前6世紀、循環論法「すべてのクレタ人は嘘つきである」にはじまった人間と無限との格闘は、わずか1世紀後、アキレスと亀のパラドクスを掲げた「ツェノンの逆説」の出現により完全にストップしてしまいました。以来、数学の本流は無限を避け続け、ようやく20世紀に誕生した「集合論」によって、無限の正体が明らかにされつつあります。無限大、無限小…その先に何があるか※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • もっと子どもにウケる科学手品77 もっと簡単にできてもっとインパクトが凄い
    4.0
    ビンの中身がいきなり凍り、水道の蛇口にだんごができる。「身近にあるものだけを使い、誰がやってもできる」という大原則を守りながら、またまた子どもがアッと驚くような不思議な現象をつぎつぎと起こします。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 宇宙は本当にひとつなのか
    3.8
    最新の理論と実験から迫る全く新しい宇宙観。宇宙の90パーセント以上は得体の知れない暗黒物質と暗黒エネルギーからできている。その正体を探っていくと多くの次元と宇宙が見え隠れしているというのだ。急展開を見せる宇宙の最前線をふまえて「宇宙とは何か」を問い直す最新宇宙論入門。(ブルーバックス・2011年7月刊)
  • 大人のための算数練習帳 図形問題編 : 発想力を豊かにする図形問題の傑作選
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 情報を整理する力が身につく! 図形問題傑作選補助線を使って相似・合同の基本図形を描き出し、図形に潜む多種多様な条件から必要な情報だけを見抜くことができれば、苦手な平面・空間図形の問題も好きになる。(ブルーバックス・2004年9月刊)
  • 読解力を強くする算数練習帳 考える力を磨く文章題の傑作選
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「数学とは、何のために勉強するのか」と、考えた時期がだれしも一度くらいあるはずです。数学の勉強を続けていくと、数学が自分のうちに論理的思考を育ててくれるものである、とあるときわかる人と、一方、何てつまらないことを勉強するんだ、こんなもの何の役に立つのかと、ずっと疑問を抱いたまま数学を卒業してしまった人と、二つのタイプに分かれるといいます。もう一度、「数学がいったい何の役にたつのか」いっしょに考えてみませんか。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 日本海 その深層で起こっていること
    3.9
    1~2巻946~1,100円 (税込)
    わずか8000年前まで"死の海"だった日本海。生命の宝庫へと変貌した背景には、最下層にひそむ、厚さ1000メートルにおよぶ「謎の水」の存在があった。この海特有の海水は、なぜ生まれたのか? そして、環境変化を先取りする「ミニ海洋」の異名をもつこの海に、いま生じつつある大きな異変とは? 「母なる海」の知られざる姿を解き明かす、海洋科学ミステリー。
  • Q&A ご飯とお米の全疑問 お米屋さんも知りたかったその正体
    4.0
    米粒が立っているご飯はなぜおいしいのか? 日本人の健康の源、お米のすべてを徹底解剖する一冊。発芽玄米に含まれているギャバって何? 赤米や紫黒米の色のもとは? ご飯を保温しておくと黄ばんでくるのはなぜ? イネのなりたちから、ご飯の炊き方まで、身近なようで、じつは知らないご飯とお米にまつわる77の疑問をとりあげ、ていねいに解説しました。「おいしいご飯」の秘密が、これでわかります!
  • DNA複製の謎に迫る 正確さといい加減さが共存する不思議ワールド
    5.0
    DNA複製とは一体どういう反応なのだろうか? 私たちの体の細胞が分裂するとき、細胞の中では必ず、DNAが複製される。生命現象の根幹を担うこの反応は、一糸乱れぬ正確さで行われると考えられがちだが、じつは思った以上に不完全で、結構"いい加減"なのである。なんともユニークで"人間くさい"複製のしくみを知れば、「えぇっ!?こんなふうにやってるの!」と驚きの声を上げられるに違いない。
  • 高校生のための逆引き微分積分 関数から判る解法のテクニック
    4.5
    問題を見たとき、どのように解くかが判るようになる! 教科書は、問題ではなく、手法で分類しています。でも、本番の試験問題には、手法は書いてありません。本書は、関数の種類別に解法のテクニックをまとめた、実戦に即した、ユニークな微分積分の解説書。解き方が判らないのは、教科書が問題ではなく、答え(手法)で分類しているからです。本書では、個々の関数(問題)→手法の逆引き方式によって、解法の定石を解説します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • なるほど高校数学 ベクトルの物語 なっとくして、ほんとうに理解できる
    3.0
    高校の数学って、こんなに役に立つんだ! 基礎知識が全くなくてもベクトルが理解できる。高校で学ぶ数学を、テーマ別に「わかりやすく、自由に、広がりを実感できる」ように語る、新シリーズ。ベクトルとはなにかから、ベクトルの計算、図形への活用、線形代数の入り口までを、誰でも理解できるように、ゆっくり語ります。ベクトルというのは、単なる矢印です。ただしその矢印を、足したり引いたり、2倍したり、あたかも数のように扱うことができます。ベクトルは、磁気や電気、重力など、自然界の力の理解には欠かすことができません。また、2次元や3次元の図形を調べるときにたいへん有用です。本書はベクトルについてまったく基礎知識がなくても、十分に理解できるように書かれています。(ブルーバックス・2008年5月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • がん治療の常識・非常識 患者にとっての最良の選択とは?
    4.0
    そんな馬鹿な! 主要ながんの治療成績は数十年前とほとんど変わっていなかった! 新聞協会賞受賞の読売新聞記者が書いた驚くべき現実。「がんは治る病気になった」といわれるが、この数十年間、多くのがんの治療成績はほとんど改善しておらず、がんの死亡率もあまり変化していない。多くの臓器を摘出する拡大手術の試みも目立った成果を残すことができず、進行がんの、事実上唯一の治療法となる抗がん剤療法で治るがんは全体の数%にすぎない。一方で、手術に匹敵する治療効果のある放射線治療は冷遇されている。日本のがん医療のいびつな姿を、新聞協会賞受賞の医療ジャーナリストが鋭くえぐり出す。●肺がん、子宮頸がんが治る率は40年前とほとんど同じ ●抗がん剤の画期的新薬でも、延命効果はわずか数ヵ月 ●がんの拡大手術は、治療効果が低く、後遺症をもたらすことが多い ●手術に匹敵する治療効果にもかかわらず、軽視される放射線治療 ●看板倒れの免疫療法。ほとんど効果はなし ●有効ながん検診はごく僅か。早期発見が過剰診療をもたらすことも (ブルーバックス・2008年4月刊)
  • アレルギーはなぜ起こるか ヒトを傷つける過剰な免疫反応のしくみ
    3.0
    現代人の標準体質、アレルギーのなぞに迫る。本来、病気から私たちの体を守るはずの免疫反応。しかし、そのシステムが「誤作動」したときにはアレルギー反応がおこり、一転、私たちを苦しめる。免疫学の進歩が明らかにしたそのしくみとは? 花粉症や喘息、アトピー、食物アレルギーなどをとりあげ、いまや国民病ともいえるアレルギー疾患の全貌、そしてアレルギーとのつきあい方をわかりやすく解説。(ブルーバックス・2008年1月刊)
  • 波のしくみ 「こと」を見る物理学
    -
    水の波、音、弦の振動、光、電波…… 波の物理学は、「もの」(媒質)ではなく、「こと」がどのように起こるかに注目し、その中に目ざとく「こと」の秩序を見出した。波から生みだされた物理学や数学の概念の豊富さは、他を圧倒している。波の物理現象を俯瞰しながら、波という「こと」のしくみを覗いてみよう。(ブルーバックス・2007年11月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • シンプルに使うパソコン術 傑作フリーソフトでつくる快適環境
    3.8
    朝日新聞の土曜版「be」で好評を博したパソコンの連載『ソフ得!』が大幅加筆で待望の新書化! パソコンを快適に操作できていますか? 新しいOSが出て、市販ソフトのバージョンが上がるたびに、パソコンは複雑化してきました。動きが重くなり、ひどいときには固まってしまうこともあります。それを防ぐには、パソコンの不要な機能を削除して、フリーソフトを活用すればいいのです。「パソコンをシンプルに使いたい」という願いのもと、朝日新聞「be」で4年間続いた連載コラム「ソフ得!」のなかから傑作ソフトを選び、大幅に加筆、再構成した一冊。(ブルーバックス・2007年8月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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