検索結果

非表示の作品があります

  • 男の引き際
    3.8
    一生のうちに同じ局面は二度とやってこない。たった一度の判断が、評価を大きく左右する。それが「引き際」だ。では、引き際を見事に飾れた人と誤った人は、何が違ったのだろうか。完全燃焼できるまで頑張る、一つのことを成し遂げたことでけじめをつける、過去の実績とは全く関係ない世界に新たに挑戦する――。6タイプ9人の引き際にまつわる物語をひもときながら、男にとって引き際とは何かを探る。

    試し読み

    フォロー
  • 誤読された万葉集
    5.0
    万葉集は誤って理解されてきた――。庶民の素朴な生活感情を素直に表現した国民歌集などではない。山上憶良は家族思いで大伴旅人は大酒飲みというイメージには問題がある。性の歌もある。都市生活が営まれ、郊外も誕生していた。平安文学とのあいだに断絶はない。……従来の万葉観を大胆にくつがえし、最古の古典に新たな輝きを与える。

    試し読み

    フォロー
  • 朝鮮総連
    3.6
    在日朝鮮人のために生まれた組織が、なぜ「北朝鮮・金日成親子の走狗」へと変質していったのか――。組織結成の知られざる経緯、祖国望郷の思いを利用し裏切った「帰還運動」、そして北朝鮮への送金のカラクリや、批判者に対する執拗な糾弾の実態、日本人拉致問題で暴かれたウソ……そのすべてがいま明かされる。かつて組織内に身を置いた著者が、痛恨と義憤の思いで綴った「もう一つの戦後史」。

    試し読み

    フォロー
  • 釈迦に説法
    3.4
    一つの人生観に縛られていませんか? 目標や希望の実現に向けて「頑張る」ことに囚われすぎていませんか? 苦悩した青春時代、禅僧を目指した修行時代、禅僧と作家の二束の草鞋で歩む現在――。幾多の経験を通して、身の回りの出来事や、世間を騒がせた事件に触れながら、息苦しい世の中を、「楽」に「安心」して生きていくきっかけを教えてくれる。一話一話、読むほどに、心が少しずつ軽くなっていく。

    試し読み

    フォロー
  • 英語の看板がスラスラ読める
    -
    海外旅行で英会話以上に意外に戸惑うのが、看板や表示の読み方です。実は看板の短い文章には英語のあらゆる要素が詰まっています。看板は街角に立つ「英語の先生」なのです。苦手意識の強い方も、そこそこ自信のある方も、看板から改めて英語を学んでみませんか。ニューヨークを散歩するつもりで気楽に読んでみてください。豊富な写真で旅行気分を味わいながら、いつの間にか英語力が増しているはずです。

    試し読み

    フォロー
  • 授業の復権
    4.0
    授業時間と学習量を減らしても、「落ちこぼれ」も「不登校」もなくならなかった。なぜか。それは、教育改革が制度論に終始し、学校は勉強するところであり、授業こそが学校の「魂」であることを忘れているからにほかならない。一方、不毛な改革論議に左右されることなく、ひたすら子供たちの学力向上を願い、授業技術の開発と熟練に挑んできた教師たちがいる。彼らの授業に学校を再生させるカギが隠されている。

    試し読み

    フォロー
  • 関西赤貧古本道
    3.4
    入口の均一台を見逃すな。絶版文庫を探せ。古雑誌の山に向かえ。検印紙も魅力のうち。書き込み本を無視するなかれ。古書目録は面白い。古本祭りには攻略法がある。ネット・オークションに参加したら。いつか売る日はやってくる。……自慢じゃないが、金はない。しかし誰より古書が好き。この三十年、「均一台の鬼」となり、赤貧古本道をまっしぐら。安い本には滅法強い著者の執念と超絶技巧の数々。

    試し読み

    フォロー
  • 二十年後―くらしの未来図―
    3.5
    夢コントローラー、健康診断機能付きトイレ、人間洗濯機、360度回転する一戸建て、お手伝いロボット、掃除不要のバスタブ……。暗い未来図にはもううんざり。童心に戻って未来にワクワクしてみませんか。最新技術で暮らしはどう変わるのか? 二十年後の我が家はどうなっているのか? トイレ、バス、冷蔵庫、テレビ、洗濯機、ベッド等々、身近な商品の未来から見えてくる快適で愉快な二十年後の生活像。

    試し読み

    フォロー
  • 翼のある言葉
    3.0
    ドイツ語で“Geflugeltes Wort(翼をそなえた言葉)”といえば、「時と場所を超えて胸に飛び込んでくる言葉」のこと。古今東西、書誌については知らぬことのない著者が、自ら落ち込んだ時、挫折した時に、励みとし、心の支えとした選りすぐりの言葉を集めてみました。――挫折の末に漱石が辿りついた言葉、小林秀雄の究極の一言、バッハの人生を支えた一語、知られざる『論語』の至言……、一味違った珠玉の数々。

    試し読み

    フォロー
  • モナ・リザは高脂血症だった―肖像画29枚のカルテ―
    3.7
    多指症で劣等感に苛まれていた秀吉、急性驚愕反応に襲われた家康、バセドー症の信長、ジャイアント馬場顔負けの巨人である宮本武蔵、重度の糖尿病だった藤原道長、男性型脱毛症に悩むセザンヌ、アレクサンダー大王は筋性斜頚、ミロのヴィーナスの外反母趾、「四谷怪談」お岩は上顎癌だった――。歴史上の人物たちを、残された肖像画をもとに、現代医学の見地から診断してみれば、アッと驚く素顔が見えてくる。

    試し読み

    フォロー
  • 麻布中学と江原素六
    4.0
    明治の古武士・江原素六。貧しい幕臣の子に生まれた男の情熱と人格が私立中学の雄を創った――。名門校にはかならず独自の校風がある。麻布中学も例外ではない。独立自尊。青年即未来。この初代校長の精神が「自由の校風」を生み、それは百年後の今日も脈々として受け継がれている。常に〈私立〉たる誇りを失わず、日本の近代中等教育の礎を築いた男の魅力ある生涯。

    試し読み

    フォロー
  • 高島易断を創った男
    3.0
    高島嘉右衛門、現在でも流行りの「易」の元祖である。しかしそれだけではない、初めてガス灯を点し、横浜・高島町の生みの親、日本の実業の基礎を築いた一大事業家としても知られた存在であった。また大隈重信や陸奥宗光、木戸孝允らとも親交が深く、特に伊藤博文とは昵懇の間柄。日清、日露戦争や経済政策など、実は、伊藤の政策の多くは嘉右衛門の占った易で決められていた――。知られざる快男児の数奇な物語。

    試し読み

    フォロー
  • ―昭和史発掘―幻の特務機関「ヤマ」
    4.0
    日本にもかつて防諜、謀略を担っていた極秘の組織があった。その名は通称「ヤマ」。戦後これまでも世に出ることはなかった存在である。わずかながらの手がかりを元に生き残りの関係者や資料をたどっていくと、次第に驚くべき実態が露になってきた。信書の開封、電話の盗聴、スリを使った秘密文書の入手、時に人殺しすら……。そして定説を覆す、「二十世紀最大のスパイ事件」ゾルゲ一団の摘発の真相も明らかに。

    試し読み

    フォロー
  • 元気が出る患者学
    -
    日々、多様化する医療の現場。しかし技術の進歩が必ずしも幸福な結果を生んでいるとは限らない。いざ自分が、あるいは家族が、重大な病気に直面した時、一体どう対処したらいいのか。病気を人生の中でどう位置付け、死を前にした生き方をどうすればいいのか――。病気や治療法を正確に知るための知識から、医療者との接し方、いかにして「生きがい」を見つけるかにいたるまで、“賢く病気と付き合う”ガイドブック。

    試し読み

    フォロー
  • 時価会計不況
    5.0
    グローバル・スタンダードにあわせるということを錦の御旗に、導入された「時価会計」。益出しや損失隠しができなくなり、企業の「真の実力」がわかるようになると期待されたが、本当は、いくつもの企業を破滅に追い込むだけでなく、日本経済を滅ぼしかねない「時限爆弾」だった。本書では、株安、デフレ、失業率増加……、現今の不況の元凶である「時価会計」の正体を一つ一つわかりやすく暴いていく。

    試し読み

    フォロー
  • アメリカの論理
    3.4
    なぜアメリカはイラク攻撃にこだわったのか。石油利権? 軍事産業の暗躍? そんな陰謀史観は全部ウソ。9・11以降のブッシュ政権内の力学を丹念に追えば、謎はすべて解けてくる。新世代のアメリカ・ウォッチャーによる、目からウロコが落ちるアメリカ分析。

    試し読み

    フォロー
  • タチコギ
    3.9
    不登校の息子を連れて故郷に帰った柿崎信郎。30年ぶりの帰郷が「あの頃」の記憶を呼び覚ます。1978年、まだ柿崎がノブと呼ばれていたあの頃。そこには5人の友達がいて、鉱山があった――。今よりも遥かに貧しく辛かった時代に生き生きと過ごしていた少年が父になった今、息子に何を伝えられるのか。汗臭くも繊細な少年時代を描く傑作青春小説。
  • λに歯がない λ HAS NO TEETH
    3.7
    身元不明の被害者たちはすべての歯を抜かれていた。冴えわたるGシリーズ第5作。完全に施錠されていたT研究所で、4人の銃殺死体が発見された。いずれも近距離から撃たれており、全員のポケットに「λ(ラムダ)に歯がない」と書かれたカードが入っていた。また4人とも、死後、強制的に歯を抜かれていた。謎だらけの事件に迫る過程で、西之園萌絵は欠け落ちていた過去の大切な記憶を取り戻す。
  • ゴルフ 巧くなる人ならない人
    -
    人生もゴルフも目標を決めるときやトラブルになったとき、正しい見極め方ができるかどうかが成功の分かれ道になります。間違った努力をしないため、方向を間違えないため、これは紙一重の判断になります。この選択の間違いがあとで大きな差となるのが、見ていて非常に残念なのです――。まず自分の性格を知る、から始める。いったんクラブを握ればトラブルもラッキーもある!
  • 愛犬との暮らしをもっと豊かに楽しくするために 安心・安全・快適な住まい「愛犬家住宅」
    -
    現在、多くの愛犬の居場所は家の中になりました。それと共に、愛犬家はさまざまな悩みを抱えることになってしまったわけです。 関節や皮膚の病気、ケガに苦しむ犬たち、その世話に苦労しながら、ニオイやキズ・汚れに頭を悩ます飼い主さん。 「育て方」に関する悩みだけではなく、「住まい方」に関する悩みも加わり、その両者が複雑に絡み合い、愛犬家の悩みをさらに深くしています。 犬を飼う誰もが愛犬との暮らしをもっと豊かに、楽しくしたいと思っています。また、すべての愛犬家の一番の願いも共通しています。それは、「愛犬にいつまでも健康で長生きしてほしい」ということです。 その基礎は、愛犬を「上手に育て」、愛犬と「上手に住まう」ことに他なりません。

    試し読み

    フォロー
  • 箱根駅伝
    3.6
    正月最大のイベント、箱根駅伝。メディアに後押しされ、関東のローカル大会が、大学スポーツの枠を超えた全国的人気を誇るまでになった。宣伝効果も絶大だ。レースの結果は、大学の入学志願者数を大きく左右し、監督には激しいプレッシャーがかかる。一方、箱根重視の練習は、その後の選手生命に響くとも指摘される。往復200キロ超の行程には、監督の手腕、大学の生存戦略、日本長距離界の未来が詰まっている。感動の舞台裏を徹底分析。
  • ベテルギウスの超新星爆発 加速膨張する宇宙の発見
    3.5
    オリオン座の中で明るく輝く赤い星ベテルギウスは晩年を迎えている。星が一生の最後に自らを吹き飛ばす現象「超新星爆発」。ベテルギウスは今、いつ爆発してもおかしくない状態にある。地球からこんなに近くで起きる超新星爆発は史上初のこと。過去、超新星は数々の宇宙の謎解きに役立ってきた。ベテルギウスが爆発したら何が起こるのか? 2011年にノーベル物理学賞を受賞した「宇宙の加速膨張」という衝撃的な事実は、どのようにして明らかになったのか? 超新星の最新研究をやさしく解説する。
  • 量刑相場 法の番人たちの暗黙ルール
    3.2
    量刑とは、裁判官が当事者らの言い分や証拠を、刑法の定める範囲内で酌量し判決を下すことである。その判断は各裁判官に委ねられているものの、先例判例主義が重視されるため、「一人殺しは無期」「三人殺しは死刑」といった刑罰の“相場”が自ずと形作られてきた。例えばゴルフ場からロストボールを“大量”に持ち帰れば懲役10カ月、“衝動的”な放火で“一人”焼死させたら懲役10年など、微罪から重罪まで、法の番人たちが共有する刑罰の約束事が全て明らかに!
  • 第九 ベートーヴェン最大の交響曲の神話
    4.2
    クラシック音楽において「第九」といえば、ブルックナーでもマーラーでもなく“ベートーヴェンの”交響曲第九番のこと。日本の年末の風物詩であるこの曲は、欧米では神聖視され、ヒトラーの誕生祝賀、ベルリンの壁崩壊記念など、歴史的意義の深い日に演奏されてきた。また昨今は、メータ指揮のN響で東日本大震災の犠牲者追悼の演奏がなされた。ある時は祝祭、ある時は鎮魂――そんな曲は他にない。演奏時間は約70分と長く、混声合唱付きで、初演当時は人気のなかったこの異質で巨大な作品が「人類の遺産」となった謎を追う。
  • 人生で本当に大切なこと 壁にぶつかっている君たちへ
    3.7
    最初から何もかもがうまくいく人なんていない。失敗したり挫折したり、時に不安で眠れなくなったり……。野球とサッカーで日本を代表する二人は、そんなときをいかに乗り越えてきたのか。「成長のためには怒りや悔しさを抑えるな」「人生は『3歩進んで2歩下がる』の繰り返し」「選択に迷ったら難しいほうを選べ」「小さいことに手を抜くと運が逃げる」「欠点には目をつぶり長所を伸ばせ」等々、プレッシャーに打ち克ち、結果を残してきた裏には、共通する信念があった。実は順風満帆に進んできたわけではない二人が、人生の「試練」の意味を問う。
  • レシートを捨てるバカ、ポイントを貯めるアホ
    3.4
    なぜ、お金が貯まらないのか。答えは簡単、お金を何に使っているのか、支出の把握がまったくできていないからだ。ならば、と支出削減の具体策が次々に示される。「手始めにレシートを集めて眺めよう。それだけで1年で20万円増える」「極力、クレジットカードを使え。ポイントは貯めるな」「家電はモデルチェンジの2カ月前に買え」……。企業バイヤーが教える、まったく新しい異色の節約術。

    試し読み

    フォロー
  • 野球力 ストップウォッチで判る「伸びる人材」
    4.3
    打者走者の一塁到達3.90秒、捕手の二塁送球1.83秒――野球を読み解く新機軸登場。ストップウォッチで判る真実! 今をときめくスモールベースボールの原点!
  • イタリアの都市から学ぶ日本の小都市の可能性 [都市環境デザインセミナー]
    -
    2010年12月の都市環境デザインセミナーでは、中部イタリアの小都市メルカテッロに住まいを求め、家族とともに地元に溶け込んだ生活を体験しておられる井口氏に、イタリアの小都市の風景、食べ物、くらしとコミュニティ、文化と宗教、仕事と休みといった日常の生活メッセージをどのように受け止めたのか、日本が学ぶべき点はなにかを報告いただきました。また2009年の海外セミナーでイタリアを訪れ、井口氏の思いにふれたメンバーから日本とイタリアの違いと学ぶことの可能性について報告をいただき、これらをもとに異なる文化と歴史を踏まえた日本の小都市の発展に向けて議論しました。本書はその記録です。

    試し読み

    フォロー
  • 住環境マネジメント~住宅地の価値をつくる まちづくり新書7[アフターパブセミナー]
    -
    1巻770円 (税込)
    人口減少時代、古びていく住宅地は捨てられかねない。良好な住環境をいかに維持・管理し向上するかが大切になる。そこで、住宅地づくりにおいて管理の種をいかに仕込むか、都市計画・まちづくりがいかに対応すべきか、販売後も手を離さず、 育てるなかで改修や中古販売、建替をいかにビジネスにするか、そのモデルを提示する。

    試し読み

    フォロー
  • 景観・まちづくりによる地方都市中心市街地再生の取組み まちづくり新書6[都市環境デザインセミナー]
    -
    古くより国際的な港湾都市として栄えてきた敦賀市は、空襲により中心市街地の大部分が焼失したが、海際の舟溜り地区の一角は焼け残りました。そして焼け残った町家、近代建築を中心にした地域資源を活用した景観づくりとまちなか活性化の取り組みが始まっています。またJR敦賀駅周辺整備と駅舎改良、越前一宮である気比神宮の門前町での景観・まちづくり勉強会など、さまざまな取組みが、自治体と地元の連携の下に始まっています。本書はその動きを、それぞれの立場で支援してきたUR都市機構職員および大学人の二人が紹介した都市環境デザインセミナーの記録です。

    試し読み

    フォロー
  • いまどきの「常識」
    3.4
    「反戦・平和は野暮」「お金は万能」「世の中すべて自己責任」……。身も蓋もない「現実主義」が横行し、理想を語ることは忌避される。心の余裕が失われ、どこか息苦しい現代のなかで、世間の「常識」が大きく変りつつある。様々な事象や言説から、いまどきの「常識」を浮き彫りにし、それらを形作る日本社会を鋭く考察する。

    試し読み

    フォロー
  • 新・堕落論―我欲と天罰―
    3.6
    列島を揺るがせた未曾有の震災と、終わりの見えない原発事故への不安。今、この国が立ち直れるか否かは、国民一人ひとりが、人間としてまっとうな物の考え方を取り戻せるかどうかにかかっている。アメリカに追従し、あてがい扶持の平和に甘えつづけた戦後六十五年余、今こそ「平和の毒」と「仮想と虚妄」から脱する時である――深い人間洞察を湛えた痛烈なる「遺書」。

    試し読み

    フォロー
  • 太陽王と月の王
    4.3
    夢の世界に生きた十九世紀バヴァリアの狂王の生涯を描いた表題作をはじめとして、サド侯爵、人形、説話、宮廷怪異譚、神話と絵画、植物、昆虫、古本、パイプ、機関車等々、イマジネーションは古今東西縦横無尽に展開していく。著者の文章修業に関する作品や、サドとの架空対談もある。著者の思考の源泉がかいま見える、傑作エッセイ二十五編を収録する。

    試し読み

    フォロー
  • 就活の勘違い 採用責任者の本音を明かす
    3.6
    採用の決め手は面接だ。適正検査の成績がよくても、驚嘆するエントリーシートを書いても、最終の結果には反映されない。就活は運やタイミングの支配を受けるもの、自己分析を金科玉条にするのはおかしいなど、採用担当者だった著者が、就活生の常識をくつがえす視点で解説。採用側の最後の決断とは何か、就活の真実を明かし、ツキを呼び込むためのポイントなど対処法のコツを指南する。

    試し読み

    フォロー
  • 慶應の人脈力
    4.0
    慶應人脈はビジネスの世界にどのように張り巡らされ、実際にどれほど有用なのか? 慶應閥が強い会社、業界とはどこか? 福澤諭吉が始めた慶應義塾を、日本初のビジネススクールとして読み解き、現代に至るビジネス人材供給源としての戦略と秘密に迫る。慶應出身者もそうでない人も、ビジネスをする上で知っておきたい一冊。

    試し読み

    フォロー
  • ηなのに夢のよう DREAMILY IN SPITE OF η
    4.2
    プレゼンされた首吊り死体たちと不可解なメッセージ。Gシリーズのターニングポイント。地上12メートルの松の枝に、首吊り死体がぶら下がっていた。そばには、「η(イータ)なのに夢のよう」と書かれた絵馬が。その後も特異な場所での首吊り自殺が相次ぐ。一方、西之園萌絵は、両親の命を奪った10年まえの飛行機事故の真相に近づく。これら一連の事件に、天才・真賀田四季は、どう関わっているのか――?
  • マルクスる? 世界一かんたんなマルクス経済学の本
    3.8
    1巻816円 (税込)
    マルクスの経済学思想をここまで簡単に解説した本は他にありません。分かりやすさは読者の評価が証明しています。経済哲学を学べば「ブレない軸」ができます。本書なら忙しいビジネスパーソンでも短時間でマスターできます! (※インターネットに寄せられた読者からのコメント「今までオーソドックスだったマルクス経済学のテキストを根底から覆す非常に取っつきやすく、分かり易いのが特徴です。数式、やマルクス経済学独特の用語をかみ砕いて説明してくれるのが魅力です。日本経済に当てはめていて検討している点も良いと思います。初歩の初歩としてこの本を読んで、次のテキストを読んでみて行くのも良いかもしれません。」) 「あまり期待していなかったのですが、これはすごいですね。全体的にすごくわかりやすく、よくわからない部分が出てくるとそのつど丁寧に教えてくれます。使用価値と価値の関係についての部分がよくわからなかったので助かりました。また、マルクス経済学の本では「価値」と「交換価値」という言葉が登場して混乱することがありますが、この本では「交換価値」は出てこず、迷うことはありません。 初心者の方、他のマルクス経済学入門書でダウンした方におススメです。」

    試し読み

    フォロー
  • 裸婦の中の裸婦
    3.5
    「裸婦の中のもっともすぐれた裸婦、えらび抜かれた裸婦」をめぐって交わされる十二の対話。作品にまつわる伝説や隠された意味が自由に語られる中で、次第に「見る」という行為の意味が明らかになってくる。バルチュス、ベラスケス、ブロンツィーノ、ヴァロットン、クラナッハ、百武兼行、デルヴォーなど、古今東西の芸術作品を独自のスタイルで読み解く美術講義。

    試し読み

    フォロー
  • 就職とは何か 〈まともな働き方〉の条件
    3.8
    「就職新氷河期」と言われる状況下、入学早々「就活」に振り回される学生たち。長く厳しい競争をくぐり抜けて晴れて正社員になっても働き過ぎ、過労が待っている。一方で非正規雇用の身には漏れなく貧困がついてくる……。理不尽極まりない近年の就職をめぐる若者の地獄絵を克明に描き出し、その緊急改善を訴える。怒りと励ましの書。

    試し読み

    フォロー
  • ロボットは涙を流すか 映画と現実の狭間
    3.7
    機能的・哲学的に難解なロボットの諸問題を、SF映画の話題作を通して分かりやすく論じる。複雑なロボットの骨格を学ぶには『ターミネーター』を、ロボットと我々の間に生じる「哲学的な障壁」の教本は『A.I.』『サロゲート』、C-3POとR2-D2はロボットの社会における役割を教えてくれる。さらに、人間とロボットの境界は『攻殻機動隊』における「電脳」「義体」を通して考える、というわけだ。現代科学はSF映画に近づき、境界があいまいになっている。例えば、サイズが小さい「トランスフォーマー」ならばすでに作られているし、「電脳」のように脳を直接コンピュータにつなげる技術も発達を遂げている。今後、果たしてロボットは「こころ」を持てるのだろうか? 2006年、自身がモデルのアンドロイド「ジェミノイドHI-1」を作り、世界から注目を集める、知能ロボティクスの第一人者が考える近未来が見えてくる。

    試し読み

    フォロー
  • ビジネスの効率が一気に加速する 仕事に活かす! フォトリーディング
    3.8
    あの神田昌典氏推薦! 「日本初、世界に向けたフォトリーディングが本書で生み出された!」話題の速読メソッド「フォトリーディング」を、「ビジネスの現場で使いこなす」ための本がついに登場。多くの成功者たちが身につけている「フォトリーディング」だが、難しそうだからと手を出さない人も多いだろう。だが、それは非常にもったいない! なぜなら、フォトリーディングは完璧にマスターしていなくても、その一部を身につけるだけでも大いに役立つからだ。本書はその基本テクニックを紹介しつつ、仕事にプライベートにフォトリーディングを大活用している著者が独自の活用法を説く。ビジネスの達人たちはこんなふうに速読を使いこなしているのかと目からウロコの内容だ。初心者にも経験者にも、どちらにとっても大いに役立つ一冊。

    試し読み

    フォロー
  • 粘菌 その驚くべき知性
    4.1
    「知の巨人」、南方熊楠もビックリ! 粘菌のすごさ。「知性とは、発達した大脳皮質をもつ生きものだけが持てるものである」。この一般常識に、日本人研究者が「待った!」をかけた。脳はおろか、細胞同士をつなぐ神経系もない、単細胞でアメーバ状生物の粘菌が迷路で最短ルートを示し、時間の記憶を持ち、ハムレット的逡巡を見せた後、ある判断までする。もう立派に知性を持つといえるのではないか!この驚きの結果は、いま世界中で注目の的。粘菌の持つ「知性」の正体とはなんなのか。粘菌はいかにして「知性」をつくれるのか。知性とはなにか、意識とはなにか、身体とはなんなのか、大きな波紋を投げかけている。著者らは、2008年イグ・ノーベル賞の認知科学賞を受賞。さらにタバコの煙やお酒の匂いを嫌う粘菌の五感をめぐる話題から、関東圏の鉄道網を粘菌に設計させたユニークな実験まで、粘菌の驚異の能力に迫っていく。

    試し読み

    フォロー
  • 2022――これから10年、活躍できる人の条件
    3.9
    「あと数年で会社はなくなる」「中国は2025年まで発展、日本は2020年以降、崖から転がるように落ち込む」「iPhoneは2016年に製造終了」……本書で語られる、衝撃的な予言の数々だ。客観的にみれば、日本を取り囲む状況は、真っ暗。にもかかわらず、「これからの日本は、チャンスに溢れている」と著者は言い切る。しかし、それは「今希望を描き、行動を起こす」ことを選んだ人のみ。つまり、今この瞬間のあなたの選択こそが、これから10年、活躍できるか、後悔する人生を送るかのターニングポイントなのだ。「これからの10年はどうなる?」「日本人だけがつかめるチャンスとは?」「若手ビジネスパーソンが今、すべきこととは?」「30代・40代の役割とは?」……答えはすべて、本書の中にある!カリスマ経営コンサルタント・神田昌典が満を持して送る渾身の人生論、ついに完成。

    試し読み

    フォロー
  • スローセックス 男の持続力コントロール法
    5.0
    アダム徳永が送る、早漏克服本の金字塔! 早漏であることに悩む男性のみならず、夫や恋人の早漏に悩む女性もターゲットにした、新たな早漏克服マニュアルです。
  • われ=われの哲学 【小田実全集】
    -
    安定と平穏無事の壁に守られた「場」では社会の矛盾が見えないが、理不尽に満ちた不安定な「現場」ではその本質が見える。人間は社会的・政治的関係性の中で生きているのだ。「場」から「現場」に身を置き、自らの存在価値を再認識し自覚する。「われ=われ」とは、「よりよい明日」のため、社会の問題を解決しようと互いを支え合う自立した市民の繋がりを示す新しい市民概念。冷戦崩壊直前、西ベルリンの壁ぎわから、自らの市民運動の思想を再考し深めることで辿りついた、市民の哲学。
  • 風河 【小田実全集】
    -
    閉塞感と戦争の足音が鳴り響く昭和八、九年の大阪。「日韓併合」の下、植民地から渡日した朝鮮人医学生と日本人女学生の愛とその破滅を描いた物語は、天王寺の五重の塔を倒壊させた室戸台風で幕を閉じる。戦前の日本と朝鮮半島に横たわる歴史的矛盾は、禁断の「暗い風の河」となって愛する者たちを切り裂く。少女が見た昭和初期の大阪。大人の生活空間、極楽と現世を象徴する天王寺の西門、そして四季折々の祭事や子供の遊び、小旅行。心を揺さぶる郷愁と時代への諷喩がここにある。
  • 異伝最上義光 立志編
    -
    1994年に学研の第1回歴史群像大賞を「うつけ信長」で受賞し、その後はノンフィクションで活躍していた著者が、満を持して世に問う歴史小説の再デビュー作品。 尾張の織田信長が頭脳的な作戦を駆使して大軍の今川義元を破り、その名を天下に知らしめた後、甲斐の武田信玄が密かに入京の機会をうかがっていた永禄年間の後期。 表面上は静かに見えた東北地方でも、水面下では覇権争いの動きが加速化しつつあった。羽前山形の最上宗家。開祖が斯波兼頼という由緒ある家柄でありながら、いまは米沢の伊達家に首根っこを押さえられ屈辱を味わっている立場。10代当主義守はお家存続が大事とばかりに伊達家の顔色をうかがっているが、嫡男義光はそんな父の態度に我慢ならず自主独立の炎を内に燃やしていた。義光の攻撃的な気性に不安を覚えた義守は家督を次男の義時に譲り、伊達家との友好関係を保持しようとする。伊達家の当主は輝宗。後に勇名を馳せる梵天丸(政宗)はまだ2歳そこそこの幼子だった。 火花がはじける。父義守と次男義時が、義光抹殺へと動き始めたそのとき、機が熟したとばかりに義光が起つ。城から闇夜にまぎれて脱出した義光のもとに、最上家の権威復活を待ち望んで密かに連帯していた者たちが一気に結集する。義光の幼馴染みで山寺立石寺にて修行中の身だった光源坊(氏家守棟)、義光脱出を手引きした山家兄弟(義治、知治)、最上家と縁の深い五光山宝幢寺の尊海和尚……。そして、義光決起の時を陰で仕組んでいた黒幕は意外にも……。 歴史的評価が「好」「悪」に二分されて、未だ人物像が定まっていない戦国武将最上義光。その最上義光の生涯を独自の歴史観と鑑識眼で活写し、新鮮な人物像を描き出す『異伝最上義光』の第1巻「立志編」。 冒頭から主要人物たちが生き生きと躍動する、歴史小説ファン必読の一書。 〈目次〉 一 冬眠から醒めた熊 二 百丈岩の誓い 三 出直しの小僧丸 四 上方風の町づくり 五 船出の朝 六 熊ときつねの戦い 七 新時代を開く

    試し読み

    フォロー
  • 原発訴訟
    4.0
    原発の建設・運転を止めるため、国や電力会社を相手に闘ってきた原発訴訟。原告勝利のもんじゅ控訴審や、係争中の浜岡原発訴訟など、30年間にわたり訴訟を手がけている弁護士が、その全体像について解説。原発労災の実態や、福島原発事故後のADR(裁判外紛争解決手続き)についても説明する。

    試し読み

    フォロー
  • 男子高生とんでも新婚日記【書下ろし番外編付き特別版】
    4.4
    ★書下ろし番外編収録★「どんだけ俺が好きなんだよ!!」 男子高生の馨は、保健室の先生で大財閥の三男、貴継とこっそり新婚生活満喫中。予知夢の能力を持つ貴継が、ずっと出逢える日を待っていて、強引なアプローチの末めでたく結ばれた二人。そんな激甘カップルが、貴継の重要なお勤め…予知夢の儀式のため、実家である松岡家のお屋敷で夏休みを過ごすことになった。そこには馨の存在を疎ましく思う長男一家が暮らしていて、馨は兄嫁から嫌がらせを受けるハメに…。
  • 不可能を可能にする 視力再生の科学
    3.5
    64歳の女性は、なんと一回の手術で、白内障、高度近視、乱視、老眼が治った。アルカリ外傷で失明した32歳の男性は角膜再生医療により社会復帰した。また、45歳の医師の高度近視は、なんと10分で治ってしまった。目の中にコンタクトレンズを入れる「フェイキックIOL」、急速な広がりを見せている「レーシック」など眼科医療は黎明期を迎えている。とくに最近、老眼に対する技術革新が起こっている。白内障手術のための「遠近両用眼内レンズ」、角膜内にピンホールを作る「アキュフォーカス・リング」など、素晴らしい技術が目白押し。まさに、「今や目もアンチエイジングの時代」というわけだ。視界がクリアになれば、あなたの目に映る景色ばかりか、人生をも変えてしまうだろう。竹内薫氏も推薦! 近視、遠視、乱視、老眼、さらには失明まで治す最先端技術を余すことなく紹介した一冊。

    試し読み

    フォロー
  • 魔術士オーフェンはぐれ旅 新装版2
    4.5
    TVアニメ絶賛放映中!シリーズ累計1400万部を超える大人気ファンタジーノベル『魔術士オーフェン』シリーズ!大ヒット・ライトノベル「魔術士オーフェンはぐれ旅」が、新装版として復活! 【収録作品】 『我が胸で眠れ亡霊』―オーフェンは自らを襲った女暗殺者・ヒリエッタから依頼を受ける。狂気の魔術士によって怪物に変えられてしまった恋人を殺して欲しいと。それができるのは天才暗殺者キリランシェロ=オーフェンだけなのだと。『我が森に集え狼』―フェンリルの森を訪れたオーフェンたちは、「暗黒魔術」を使うディープ・ドラゴン種族と交流する。そこに魔術士と対抗する「死の教師」サルア・ソリュードも現れ、オーフェンたちの旅は次第に過酷さを帯びていく。
  • 東日本 美術館 ベストガイド
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 西洋画、日本画、現代美術、彫刻、窯芸、伝統工芸、書、歴史など、北海道から甲信越・静岡までの気になる美術館の豊富な収蔵品やおもしろいみどころをまとめて紹介します。 本電子書籍は、2012年当時の情報に基づき作成されています。最新の情報と異なる場合がございますのでご了承ください。
  • 哲学のことば
    3.8
    人間と動物、恋愛、友達、死と自殺をはじめ、なぜ学ぶのだろう、他者とのコミュニケーションとは、自分とは、生きることとは、といった、人間のもつ不滅のテーマについて、古代から近現代までの哲学者・歴史家たちの言葉を読みながら考える人生指南書。古いはずなのに新しい先人たちの言葉を楽しみます。

    試し読み

    フォロー
  • 地球の声に耳をすませて 地震の正体を知り、命を守る
    4.8
    1巻1,001円 (税込)
    地球の声に耳をかたむけている科学者がいると聞くと、「そうなの?」と思いませんか。じつは地球は、いろいろな声を出しています。大気の声、海の声、火山の声、そして大地の声。この、大地の声を聞くのが地震学者です。 もちろん人間の耳には聞こえないから、ほんのつぶやきものがさないほど高性能な地震計を使います。そうして声を調べると、地震の正体や地球の中のようすまで、知ることができるのです。 地震が起きるのは、地球の内部がまだまだ熱く、生きている星であることが原因です。だから、わたしたちは地震からのがれることはできません。 でも、地震学者が地球の声を聞いてきたことで、地震の正体や、わたしたちが地震とどのようにつきあい、どのようにして身を守ればいいのかがわかってきました。
  • 自分ホメ 毎日が100%輝く魔法の言葉
    4.3
    不透明な時代。実際に能力があり、まじめに一生懸命頑張っているのに、ホメられたり、評価されないために、不安になったり苦しんでいる人が増加中。でも、大丈夫。そんなあなたを、自分で自分をホメる「自分ホメ」が救います。特別な道具もスキルもいりません。「ほめ方の伝道師」としてTVやメディアで大人気の谷口祥子さんが教える、「自分ホメ」の効果的なテクニック。ほとんどの人は「ホメられたら伸びるタイプ」。自分をホメることを楽しめれば、自信が持てて、やる気も出て、あなたの毎日はもっと輝く日々に変わります!
  • アイドル、かくの如し
    -
    本書は、2011年12月8日(木)~29(木)東京・本多劇場を皮切りに、大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、福岡・キャナルシティ劇場、名古屋・名鉄ホールにて上演される舞台の書下ろし戯曲です。 作・演出、岩松了。 出演は宮藤官九郎、夏川結衣、津田寛治、伊勢志摩、上間美緒、足立理、金子岳憲、宮下今日子、橋本一郎。 弱小プロダクションに救世主のようにあらわれたアイドル。 そのアイドルを育てたのは、芸能プロの社長夫婦─ ある芸能プロを舞台にした「平成夫婦善哉」、そして岩松的アイドル論。

    試し読み

    フォロー
  • 女子をこじらせて
    3.8
    「女子」という生きづらさに真っ向から向き合う半生記!ブログ「弟よ!」で人気の雨宮まみが全国のこじらせ系女子に捧ぐ! 非モテからなぜか「職業・AVライター」になった…その曲がりくねった女子人生を描く怒濤の13万字!! 『モテキ』の久保ミツロウ(漫画家)氏との特別対談も収録!
  • 僕に生きる力をくれた犬 青年刑務所ドッグ・プログラムの3ヵ月
    5.0
    アメリカ・オレゴン州にあるマクラーレン青年更生施設を舞台に、 罪を犯した若者と、捨てられた犬の交流を描いた NHK BSドキュメンタリー番組の単行本化。 マクラーレン青年更生施設では、捨て犬の飼育を通じて受刑者の更生を促す 「プロジェクト・プーチ」と呼ばれるドッグ・プログラムの取り組みが行われている。 全米の刑務所の再犯率の平均が5割といわれるなか、 このドッグ・プログラムを受けた若者たちは、再犯率ゼロを記録し続けている。 ATP賞2010ドキュメンタリー部門優秀賞を受賞!

    試し読み

    フォロー
  • 子供がケータイを持ってはいけないか?
    4.0
    1巻1,026円 (税込)
    子供のケータイ所持率… 小学生=20.9% 中学生=49.3% 高校生=97.1% (内閣府「平成22年度青少年のインターネット利用環境実態調査」より) いずれは持たせるケータイを、いつ、どうやって持たせるか? 学校が生徒に持たせる「制ケータイ」から、ケータイ規制の問題点、災害時のケータイの可能性まで、子供とケータイにまつわる最新事情を取材。 現場の声と多くの資料をもとにして、「先延ばし」にしないケータイ/ネット教育のあり方を、親と子、先生、行政、それぞれの立場から考える。 「ITmedia +Dモバイル」での連載「ケータイの力学」と、「もっとグッドタイムス」掲載のインタビュー記事を再構成して加筆・修正を行ない、注釈・資料を追加して単行本化しました。

    試し読み

    フォロー
  • 仮面ライダー青春譜 もうひとつの昭和マンガ史
    4.0
    1960-70年代。マンガというメディア自体が「青春期」をむかえていたあの頃-。 1950年に生まれ、月刊少年マンガ誌ブーム、貸本マンガブームと、マンガとともに育ち、 上京後はアシスタント、マンガ編集者を経て、石森プロに所属。 石ノ森章太郎が「唯一の弟子」と認めたマンガ家、すがやみつるが綴る、熱い、熱い「あの頃」。 ジョージ秋山をはじめ、松本零士、本宮ひろ志、そして石ノ森章太郎など時代を代表するマンガ家たちとともに過ごした青春期。

    試し読み

    フォロー
  • 大学で履修する入門経済学が1日でつかめる本 絶対わかりやすい経済学の教科書
    4.3
    1巻1,026円 (税込)
    マクロ経済学、ミクロ経済学のエッセンスを凝縮した1冊。グラフや数式を使った「パズル」ではなく、経済学理論の「意味」を解説した社会人のための経済学入門書。経済学の意味が分かれば、世の中の流れが分かる。経済原則を知れば、合理的で優秀な判断ができるようになる。大学時代に挫折した経験があっても大丈夫! 数学ではなく、国語で考える経済学です。社会人にこそ必要な経済学理論をまとめました。

    試し読み

    フォロー
  • 正しい貧乏青年の食卓
    -
    お菓子のカールを粉チーズの代わりに使ったスパゲティ「カールボナーラ」、ただでもらえる天カスをピザ風トーストに仕上げる「ドリームジャンボ宝カス」、お金がないときでも堂々と仲間と一緒にランチタイムを楽しめる「ほっかほっか亭 デラックス・ライス」(弁当の空き容器を使用、中身は全部ライス)、もやしで1週間食いつなぐレシピなどなど、馬鹿馬鹿しくも笑えるビンボー料理を全点写真付きで紹介。雑誌「BURST」で連載されていた同タイトルに加筆・修正をほどこし単行本化。

    試し読み

    フォロー
  • 「日本経済ダメ論」のウソ
    3.7
    「ネットの神」と「勝間和代の最強ブレーン」がタッグを組んで、メディアに蔓延(はびこ)るウソを完全論破! ●震災復興には増税が必要 ●「国の借金」は返さなければならない ●円高が続くのはいいことだ ●日銀の独立性を侵してはならない ●中国がなければ日本経済はもたない ●このままでは日本はギリシャになる ●税金泥棒の公務員は減らすべき ●公共事業は「悪」である →全部ウソ!
  • ソーシャルブランディング 成功の法則
    3.0
    人生の「可処分所得」と「可処分時間」を最大にするためには、最新のITツールの活用が必須となる。時間がかかるばかりの古い情報管理法を捨てて、情報収集&発信方法の両方をFacebookやTwitterなどのソーシャルメディアに集約し、ビジネスに人脈作りに役立てよう。ネットで得た情報をもとに外に出る、人に会うなど、アナログでの補完も欠かせない。忙しい人こそやっておきたい、ソーシャルメディアとスマートフォンを使った「自分メディア」の作り方とセルフブランディングの方法を、ネット起業家が伝授する。

    試し読み

    フォロー
  • サラリーマンから女子大教授へ 夢追いなおやまず
    3.0
    大手石油会社で、ハイオク・ガソリンの開発にとりくんだ著者が、「21世紀の環境問題のカギを握るのは女性である」との信念から、幼少教育に決定的役割を果たす、「母親予備軍」たちへの教育に情熱をそそいだ「夢追い」体験記。

    試し読み

    フォロー
  • 愛宕日誌遺文
    -
    作品の元となる『天保愛宕日誌』は、武州喜久町(現埼玉県喜久市)に伝わる犯科帖である。物語は六話で構成されているが、人間の愛とはどうゆうものかを描いている。

    試し読み

    フォロー
  • 四国遍路
    4.0
    四国88カ所。金剛杖を手に、1400キロをひたすら歩く。土地の人から受ける「お接待」が心にしみる。-人はなぜ四国をめざすのだろうか。いま、ひとりのお遍路として四国路をたどる著者の胸に去来する問いだ。人々と出会い、自然の厳しさに打たれつつ歩む巡礼行を、心に浮かぶ名句、名歌を散りばめて綴る連作エッセイ。

    試し読み

    フォロー
  • 夢をかなえる資金計画マル秘テクニック 「マイホーム」賢い人はこうして買う!
    5.0
    いよいよ念願のマイホーム購入! しかし意外とないがしろになっているのが資金計画。「あんな家に住みたい、間取りはこうしたい」などということばかりが先行して、気がつけば予算枠はどんどんふくらんだり、いざ契約という段になって、住宅ローンを決めるのにあたふたしたり、ということになりがちです。ましてや今は、住宅ローンの種類も増え、かつてのように、だいたい決まった資金計画で購入するということではありません。しかも、金利はこれから上がっていく気配も。何も考えずにいたら、将来金利負担増で真っ青ということにもなりかねません。まさに「怖くて見ていられない住宅購入のマネープラン」がすぐそこにある時代なのです。では、夢をかなえる資金計画はいかに考えれば実現するのか。本書はそれを、これまでの本になかったくらい、基本からていねいに解説していきます。家を買う前に、最低限知っておきたい必須知識満載の、必携の一冊です!

    試し読み

    フォロー
  • お母ちゃんからもろた日本一の言葉
    5.0
    NHK連続テレビ小説『カーネーション』のモデル、小篠綾子さんを母に持つコシノジュンコさんが綴る「お母ちゃん」の言葉! 「母ちゃん、ようやるわ!」 言葉がつなぐ、母娘の生きる力──。 世界的有名デザイナー三姉妹を育て上げたナニワのお母ちゃん、小篠綾子さんが生前つけていた日記や著書には、肝っ玉母ちゃんとしての側面だけでなく、ひとりの女性として、人間として誰にも見せなかった一面がつまっています。そんな綾子さんの言葉を、三姉妹の中でも「私にいちばん似ている」と言われた、次女・ジュンコさんがどのように受け止めるのか。ナニワのパワフルさと負けん気で、母娘から溢れる元気をもらえる、そんな一冊です。 【目次】 はじめに 第1章 仕事 “働く”ってなんだ 第2章 生き方 お母ちゃんの生き方、私の生き方 第3章 家族・子育て お母ちゃんと娘たち 第4章 人付き合い 人との関わり方
  • 「自炊」のすすめ 電子書籍「自炊」完全マニュアル
    3.7
    ふえ続ける“積ん読”本の置き場に困っているなら、「自炊」がオススメ! スキャンしてデータ化すれば、置き場所いらずでどこでも読める! 予算別機材選びから裁断・スキャンのコツ、各リーダーで読むポイントまで、「自炊」のすべてを実践的にアドバイス! 著作権など「自炊」にまつわる法律についても、著作権の第一人者、福井健策弁護士のインタビューでしっかりフォロー。安心して「自炊」が始められます。今すぐ「自炊」を試してみてください!

    試し読み

    フォロー
  • 恋とセックスで幸せになる秘密
    4.1
    なぜか恋愛がうまくいかない女性へ。うまくいかない恋愛や、理想的な結婚ができないことや、そもそも出会いがないこと、そして自分を好きだったりキライだったりで心が不安定になることには、理由があります。「自分を愛せるようになる7つの方法」がわかります。どうしたら「幸せになれるか」がきっとわかります。
  • 腹を割って話した
    4.1
    藤村「決めないことを、恐れてはいけないんだよ」嬉野「それはまったく『どうでしょう』の本質だね」『水曜どうでしょう』4年ぶりの新作の放映を控え、ディレクター陣が北海道の温泉宿で夜を徹して語り合った。番組のこと、お互いのこと、大泉洋&ミスターのこと……。これまで知り得なかった本質の部分に触れる、初の対話集。 ■『水曜どうでしょう』北海道テレビ(HTB)制作により、96年10月9日から北海道内で放送が開始されたバラエティ番組。レギュラー出演者の鈴井貴之・大泉洋に加え、ディレクターの藤村忠寿・嬉野雅道が同行する。番組内では様々な企画が行われてきたが、ある一定の(無謀ともいえる)約束事を設けて、国内外を問わず旅をするのが現在のメイン。道内で絶大な人気を博したが、その後口コミやネット、DVDの発売、系列局やUHF局の放映等で全国的に認知度が高まり、非常に広範な支持を得ている。02年のレギュラー放送終了後06年までは1、2年に1作のペースで新作が放送されていたが、その後4年のブランクを経て10年に最新作を制作、11年3月より北海道地区を皮切りにオンエアされる。
  • 思想する住宅
    3.6
    1巻1,320円 (税込)
    日本の住宅づくりはなぜ南向き至上なのか? 和室は必要なのか? ベランダは必要なのか? 住宅に造詣の深い著者が、イギリスでの住宅体験と7度の自宅建築の経験を踏まえ、日本の住宅づくりにまつわるさまざまな常識や既成概念を疑い、覆していく。そして、持論を展開しながら「家」を通してこれからの生き方を提示する。これまで薄々感じていた疑問が一気に氷解し、共感を呼ぶ住宅論であり生き方論。住宅に関心のある人にぜひ読んでほしい実用書であり、リンボウ・ファンにとってはそのまま洒脱な人生啓蒙の書である。著者自身の撮影による実例写真と自筆イラストレーションにより、リアルでわかりやすく、適度にアカデミックで、見て楽しいエッセイ。

    試し読み

    フォロー
  • 軍事・防衛は大問題 東アジアの冷戦は終わっていない
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    中国の軍事的脅威にどう備えるか――普天間問題で迷走を続ける日本。しかし、東アジアの冷戦は終わっておらず、中国の軍事的脅威は拡大している事実を忘れてはならない。日本人はなぜ軍事・防衛問題を忌避し、極端な平和主義に陥るのか。本書では、現実を直視できない日本人に、世界の軍事バランスの基本常識や日本にとってあるべき防衛体制のあり方を解説する書である。

    試し読み

    フォロー
  • 障害者の経済学(増補改訂版)
    4.0
    1巻1,408円 (税込)
    弱者として遠ざけるのか、読んで一歩近づくのか?  ――新たな現場取材により障害者就労の章を書き下ろし、制度改正も反映した待望の増補改訂版。障害者福祉は本当に障害者本人のニーズに合っているのか? 子どもを自立させることをためらう親、設備は立派だかニーズにこたえきれていない施設、社会とのギャップが大きい養護学校など、障害者福祉はさまざまな矛盾を抱えている。同情や単純な善悪論から脱し、経済学の冷静な視点から、障害者を含めたすべての人が能力を最大限に発揮できる社会のあり方を提言し、第49回日経・経済図書文化賞受賞した『障害者の経済学』(2006年)の増補改訂版。

    試し読み

    フォロー
  • 弁護士が多いと何がよいのか 外資・ゴネ得・モンスターに負けない社会の作り方
    3.0
    1巻1,408円 (税込)
    国は「司法試験合格者3000人」という法律家の大幅増員計画を立て、法科大学院などの新制度を作ってきました。合格者数は徐々に増え、現在は2100人となっています。ところが増えた合格者の質の低下や就職難から、これ以上の増員にストップをかける議論が出ています。本書の著者はそれに大きな異議を唱えます。「市民社会のトラブル、企業の経営戦略から国の外交まで多くの場面に、本来は法的な考え方で対応すべき問題がたくさんある。しかし現実には、法的に筋が通った解決がなされることは少ない。そうした風土はグローバリゼーションの中で不利に働く」というのが著者の問題意識です。本書では具体的な事例や、法曹界の実情を織り込みながら、法律の考え方が浸透した「法化社会」をどう作るかを示します。そのなかで企業は法律家をどう活用すればよいかというアドバイスもたっぷり盛り込み、ビジネス上の関心にも応えています。

    試し読み

    フォロー
  • 余命半年 「激痛が襲う末期がんをいかに克服したか」
    -
    57歳のとき、医師から「末期がん」「余命半年以内」と宣告された著者が、通院自宅療養を選び、食事療法を中心とした自己免疫による自然治癒力で、3年経過に「完治した状態」にした克明な記録。

    試し読み

    フォロー
  • アスリートを勝利に導く!食事と栄養 究極のポイント50
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本オリンピック委員会強化スタッフとして、北島康介を五輪金メダリストへと導き、多くのトップアスリートたちをサポートする管理栄養士が実績に裏付けられた「勝つための食事」を教えます。 本電子書籍は、2012年当時の情報に基づき作成されています。最新の情報と異なる場合がございますのでご了承ください。
  • 未来から選ばれる企業 オムロンの「感知力」経営
    4.3
    1987年から2003年にかけてオムロンの社長を務め、大企業病を克服した著者が、いま起こっている社会、企業、生活の変化を鋭く感知し、時代に先駆ける経営のあり方を語った書。オムロンの「経営の羅針盤」といわれるSINIC理論が描く未来シナリオとは?「工業社会」から「最適化社会」へパラダイム・シフトが始まったいま、企業は、事業は、人は、どう変わっていくのか?自分で考え、自分で行動し、自分で検証できる「自律」人間を育てるにはどうしたらよいのか?CSR(企業の社会的責任)が重要視される時代となり、旧態依然の経営理念や人事システムを守っている企業はいずれ淘汰される! 未来に生き残るためには、いまこそ「生活者中心」の企業に脱皮しなければいけないと著者は説く。オムロンの改革事例もふんだんに紹介されており、文明論・経営論・人材論として必読の一冊といえる。

    試し読み

    フォロー
  • どうしてくれる!? 店長1万人のクレーム対応術 37のトラブルから学ぶクレーム対応術
    3.7
    外食大手23社が磨きあげたトラブル解決の決定版! よくあるクレームへの対策から悪質なクレーマーの撃退まで、豊富な事例と解決策がこの1冊に。 【異物混入】髪の毛が料理に入った 【衣服汚損】服が汚れた 【有症苦情】食後に下痢になった 【クレーマー】誠意を示せ! トラブル別、クレームへの解決法 ●どう謝ればお客様は許してくれるのか―クレーム早期解決のコツ ●法律面から考えるクレーム対応(監修:中井淳弁護士) ●悪質なクレーマーの撃退方法 ●特別付録:ヤケドなどを訴えられたら!? 「医者と面談するための同意書の書き方」/クレーマーに聞いたその本音──など、すぐに役立つ情報が満載。

    試し読み

    フォロー
  • 紫雲の人、渡辺海旭 壺中に月を求めて
    -
    「カルピス」の名付け親、作家・武田泰淳の伯父である渡辺海旭は、 宗教家にして教育家、社会事業家であり、さらには詩文家にしてコピーライターであった……。 廃仏毀釈、肉食妻帯・蓄髪勝手令、日本人の仏教離れなど、 明治に訪れた日本仏教の危機を打破するため、 思想・実践の両面で日本仏教界を支え続けたが、未だ評価は定まっていない。 海旭は何を思い、誰と出会い、実践を積み重ねてきたのか。 関東大震災による消失から数少ない資料を元に描き出す渡辺海旭という傑物の生涯。

    試し読み

    フォロー
  • 道州制が見えてきた
    -
    1巻1,650円 (税込)
    東日本大震災の復旧・復興の手法として、特区・道州制がにわかに脚光をあびている。特区・道州制が疲弊した日本経済の救世主となり得るのか、道州制の流れを平易に解説した好著。

    試し読み

    フォロー
  • 秘戯伝授 <最終章> 不安が自信に変わる時
    4.5
    1 “セックスする心と体”について考える―セックスとは何ですか、何のためにするんですか 2 大切な人に逢う前に―身だしなみと心構えについて 3 度胸は大きく、注意は細心に―出会いと会話について 4 相手の心と体に寄り添う―服を脱がせるまでの流れについて 5 五感のアンテナを張り巡らせる―前戯について 6 流れるように相手とつながる―挿入と体位について 7 有終の美を飾る―後戯の重要性について 8 二人の愛をもっと深めるために―加藤鷹が最後に贈るメッセージ 9 加藤鷹の本音を聞こう―鉄人・過去・現在・未来

    試し読み

    フォロー
  • 妄想女子文庫vol.40 濡れちゃう深夜アルバイト~接客しながら秘蜜のロータープレイ~
    -
    深夜のファミレスでバイト中、常連客にこっそりエッチな小説を読まされていたヒナ。 次第にカラダがうずいてきてしまい…「ヒナちゃんのカラダ、おさまらないでしょ?」そう言って彼が取り出したのは、なんとローターだった。 いくらなんでも、こんなところでッ――! ヒナの動揺をよそに、彼は無理やり足を開かせ、ぶるぶる震えるローターをヒナの中に滑り込ませた。 そのまま接客を続けていると、若者グループにバレてしまい…

    試し読み

    フォロー
  • (裏)アカウントで[女のホンネ]が大暴走
    -
    ツイッター、ミクシィなど、さまざまなSNSで日々の出来事をつぶやく……といっても、会社の同僚などと繋がっていると、気を使ってしまうもの。そこでホンネを吐露するために別アカウント=「裏アカウント」を取得する人もいるよう。女子会での「ガールズトーク」がオソろしいとはよく聞くが、コイバナから上司の悪口まで、ネットでもやはり、男より女のホンネがオソろしいようで……裏アカで爆発する[女のホンネ]を集めた!

    試し読み

    フォロー
  • ビジネスで恋愛で[ここ一番に強くなる]15の技術
    -
    なでしこジャパンの優勝しかり、最近の日本サッカー界の勝負強さは、かつて「決定力不足」などと言われていたのがウソのよう。一方の我々ときたら、いまだに大事な商談でミスをしたりあと一歩で意中の女子をGETできなかったり……。そんな情けない自分を変えてくれるメソッドを、専門家が徹底伝授する!

    試し読み

    フォロー
  • 平凡なのに[なぜか成功する男]の共通点
    -
    すごい才能の持ち主でも血のにじむような努力をしているわけではない。それなのに社内で認められている&取引先の信用を勝ち得ている―そんな「“なぜか”成功」している人ってどの業界にもいるもの。彼らの成功口ジックとは何か?その手法をマネすることで、我々も勝ち組の味を知ろうではないか。

    試し読み

    フォロー
  • ほんものを、ちょうだい。~チャットの彼に触れたくて~
    -
    高校教師・透子のキャラネームはシッスル、モニターの彼の名はガイ。ネットゲームで知り合った二人は、いつしかチャット・セックスをするまでの関係に。下着を脱ぎ、モニターに向かって大股開きで、指でイクよう、命令される透子。エクスタシーを味わったその後、ガイから「会えない?」と誘いのメール。しかし、待ち合わせの喫茶店で見たガイらしき男は、なんと透子が勤める高校の生徒、鎧塚だった!

    試し読み

    フォロー
  • ハチミツ垂らされちゃった…料理教室でぺろぺろ愛撫
    -
    イヤッ、こんな所でなんてッ――!! 彼が講師をしている料理教室に申し込んだスズナ。実習後、二人きりになると彼の態度が豹変! 「すぐに気持ち良くなるよ」 そう言って、強引に調理台の上に組み敷かれてしまう。 「ひゃっ、あ…っんぅ、優太ぁ」 露わなったスズナの胸に垂らされたのは、冷たくねっとりとした金色のハチミツだった。 乳首にかかったハチミツを舌先でチロチロと舐めとられ、これまで感じたことのない快感に襲われたスズナは…

    試し読み

    フォロー
  • PRODUCE ~夢への扉~ 上巻
    -
    この物語の主人公、牧村 善は普段はバイトに励むガテン系だが……夜の顔は、違う。彼はJAZZ BAR、ドミナント・セブンスの専属ミュージシャン、バンドMIDNIGHT KISSのサックス吹きである。今夜も集う、顔なじみの輩たちの前で、泣きのサックスを吹いている。夢を忘れられない男がいた。そして夢を追い続けている女がいた。お互いが長い時間をかけて育て続けた愛の絆は、時を越えて繋がっているはず。

    試し読み

    フォロー
  • 幸 ~君に会うまで~
    -
    30代OLの朋美。人を避けてきた彼女が会社で見た啓介と誠は……なんとキスをしていた。その翌日、朋美の会社に啓介が来る。彼は人を引き付けるのだが、自分は人を避けていた。偶然、啓介は朋美の家の近くに誠と住んでいたことも相まって、次第に近づいていく3人。誠に恋する朋美。だけど『過去』が邪魔をして……。

    試し読み

    フォロー
  • star spirits ~Re・Birth編~
    -
    初夏のある日、小さな町の中学校に転校してきた1人の少女。 その少女の名は植村 好美! 人目を引くルックスに、ずば抜けた力。 彼女はある任務を受けてこの地にやってきた。 好美を待ちうけている、衝撃の運命とは……??? そして、クライマックスで新たな波乱の予感が……! 好美を中心に、少年たちによって繰り広げられる新たな物語。 今ここに幕が開く!

    試し読み

    フォロー
  • 愛は金を越えられない
    -
    『愛は金を越えられない』世の中愛だけじゃ生きていけない。世の中は金だ。 そのことを嫌というほど思い知らされている寛貴。 寛貴が願うのは、ただみんなと同じような普通の幸せ。 しかし、『子供は親のために犠牲になるもの』と考える父親によって、夢は打ち砕かれていく。 借金を背負い、実家の店での給料は貰えず、夜中もバイトをし、一日中働く生活。 結婚はダメになり、友達は減り、貯金もすべて店のために失った。 何の楽しみもない毎日の中で一人の女性、綾子と出会う。 綾子に背中を押され、僅かな希望を求めて寛貴は這い上がろうとする。

    試し読み

    フォロー
  • 年上女×年下男~年の差カップルの恋~
    -
    幼い頃から、近所に住む5歳年上のお姉さん、柳瀬咲に恋心を抱いている萩原快士。 昔から一緒に遊んでもらったり、勉強を見てもらったりと、まるで“姉弟”のような関係の2人。 快士は咲に男として認めてもらいたくて一生懸命。 一方咲には気になる人がいて……。 “5歳差”という微妙な年齢差の2人の恋の結末は――!?

    試し読み

    フォロー
  • 3つ感情をなくした彼女
    -
    中学最後の一年、俺は感情をなくした彼女に心を奪われたんだ。 雪村 恭介15歳。趣味、人間観察。将来の夢、笑って過ごせる人生。 そんな俺の初めての恋。 泣きたいのに泣けない……。 笑いたいのに笑えない……。 喜びたいのに喜べない……。 冷たい人間なのかな……あたし。 心に傷を負い、3つの感情を失った美雪。 恭介は美雪に感情を取り戻させることができるのか!?

    試し読み

    フォロー
  • 優しくしないで、先生。
    -
    高校生時代。私の家庭環境は……最悪だった。母の浮気、離婚。父の暴力。妹の家出。母の死。 心が折れそうなときに、救ってくれた先生。大人になっても一途に先生を思い続けていたのだけれど――。ピュアで切ない恋物語。

    試し読み

    フォロー
  • secret love~ミモザ~
    -
    家庭の事情で母の妹の嫁ぎ先、いとこの氷室家に居候することになった小西みやこ。 久しぶりに会った、氷室家の1人息子、いとこの恭吾を見てみやこは……。 絶対に知られてはならない秘密の恋心。 その時みやこは……そして恭吾は……。 美大生、小西みやこと、高校生、氷室恭吾。 いとこ同士のラブストーリー。

    試し読み

    フォロー
  • dead wood
    -
    森と野原に囲まれた村、陸の孤島と化した土地……。 そこを訪れた者が見たこの地の実態と真実とは? そして村人の本性とは? 狩る者と狩られる者達が迎える、衝撃の展開は如何に? 浮沈する謎と灰色の世界観。数々の謎が貴方に迫り来る……!

    試し読み

    フォロー
  • 愛の血
    -
    赤井 麗は今日も普段と変わらない朝を迎え、通学路を歩いていた。 ところが突然、真っ赤に染まった空。見覚えのない隣のクラスの生徒だというブロンドの少女。そして、異様な授業の内容。 この日から麗の生活は一変する。 吸血鬼の血を巡る陰謀。 失った過去の記憶。 たくさんの死。 複雑さが入り混じった世界で、麗は強く生きていく。

    試し読み

    フォロー
  • 四つ葉のクローバー~危険な共同生活愛~
    -
    神崎四つ葉は両親が海外赴任中のため、高級マンションに一人で暮らし、退屈な日々を過ごしていた。 高校にはなんとか親のコネで入れてしまったが、ほとんど行くことはなく、家でごろごろしているか、街でぶらぶらしている生活。 そんなある日、四つ葉が家に帰ると二人の男と両親がいた。 なんと両親はこれからこの二人の男と一緒に住めと言い、海外へと戻って行ってしまった! 四つ葉と、危ない謎のイケメン二人の切ない恋。 “大切なモノの意味なんて……まだ……知らなかった。運命さえも……”

    試し読み

    フォロー

最近チェックした作品からのおすすめ