尾澤和幸の一覧

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作品一覧

2021/04/22更新

ユーザーレビュー

  • 世界一の動物写真 増補改訂版
    躍動感溢れる美しい写真たち、だか印象に残ったのは、
    大量に廃棄されたプラスチックの網に絡まって動けなくなったカメやサメ、
    キバやツノの密猟のために無惨に殺されたゾウやサイ、
    高値で売れるため密猟される、フェネックキツネ、
    タンカー事故て原油まみれになったペリカンたち、
    薄氷の上で行き場をなくしたホッ...続きを読む
  • 冬のライオン ナショナル ジオグラフィック ノンフィクション傑作選
    冒険物語と言えば、一昔前までは未開の地の開拓と動物との交流と相場が決まっていたものだが、本書を読んでまず感じたのは、時代は移り変わったということである。全10話のノンフィクションのうち、3篇は紛争の地で活動する人々の話である。また、5篇は動物を扱っているが、環境破壊から動物を守ろうと闘う人々の話もあ...続きを読む
  • 冬のライオン ナショナル ジオグラフィック ノンフィクション傑作選
    白状する。衝動買いをした作品である。あ、「ナショナルジオグラフィック」
    は好きな雑誌だし、迫力あるビジュアルと綿密なレポートは毎号、楽しみ
    にしている。

    その「ナショナルジオグラフィック」が厳選したノンフィクションというだけ
    で十分に魅力的ではある。だが、本書の購入動機は他にある。

    表紙のカバー...続きを読む
  • 冬のライオン ナショナル ジオグラフィック ノンフィクション傑作選
    普段では経験できない現代の冒険。

    マックの店長と同じ給料で命をかける米軍特殊部隊の話は仕事について考えさせる。

    アフリカの人食いライオンの話は、本当に怖い。「ヒト」ではなく、一個の生物としての人間はもろい。そして、野獣は怖い。

    あとは、シーシェパード。日本の捕鯨を欧米視点で見ている点が新鮮。立...続きを読む
  • プラネット ウォーカー 無言で歩いて、アメリカ横断17年
    10年以上、声を発さずに過ごせますか?
    自分との対話。モノローグではなくセルフダイアローグを続けた男がいました。馬鹿にされても、理解されなくても、自分の信じる道を続ける覚悟、、見習いたいものです。

    一番印象深かった言葉は、「君はきっと、飛行機に乗るようになるし、声を発するようにもなるだろう。だが、...続きを読む

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