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4.7のぞむのママは中央線の運転士、パパは看護師。のぞむの通う保育園では、毎日跨線橋を渡って散歩に行く。跨線橋からは電車の車庫と、中央線が見える。運転士は前をしっかり見ているから、跨線橋からママの運転する電車に向かって旗をふれば、きっと見てくれる!と、のぞむは、パパと妹と共にママの誕生祝いを計画するが……誕生日をめぐるエピソードを通し、日々の暮らしと、病院でのパパ、乗務中のママの様子を丁寧に描く。
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-「ずっとママのことが好きだったんだ!」最愛の息子・俊介。 「智津子さん、溜まってたんでしょ?」その親友・健太郎。 実の息子には手コキを。脅迫者の少年には上書き中出し絶頂を。 甘えと脅しを許し、背徳のW快感に翻弄される若未亡人の肉体。 「助けて、こんな凶悪な××を覚えたらママおかしくなっちゃう!」 智津子が選ぶのは息子の前で牝イキを晒す最悪NTR!? 書き下ろし。 (文庫換算135ページ)
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-ママでも現役!元なでしこの出産育児奮闘記。 2020年3月3日、プロサッカー選手の岩清水梓さんは、32時間におよぶ難産の末に男の子を出産しました。 女性アスリートにとって、妊娠・出産は現役引退とイコール。日本のスポーツ界ではそれが当たり前という暗黙の了解があり、なでしこジャパン(サッカー女子日本代表)の守備の要としてワールドカップ優勝やオリンピックでの銀メダル獲得などを成し遂げてきた岩清水さんも、一度は引退の思いを家族に打ち明けました。 しかし、彼女にはかなえたい夢がありました。 「わが子を抱っこして、ピッチに入場したい」 一転して現役続行を決意した彼女は、育児休養期間を経てプロサッカーの舞台に帰ってきて、2024年現在も日テレ・東京ヴェルディベレーザの一員としてプレーを続けています。 本書は、2021年に発足したWEリーグ(日本女子プロサッカーリーグ)で、初めて出産を経て試合に復帰した選手となった岩清水梓さんの出産と子育て、そして“職場復帰”の記録です。 ときに真剣に、ときにユーモアたっぷりに激動の日々をつづった全編描き下ろしのエッセイに加えて、家族や、クラブスタッフ、チームメートといった彼女を身近でサポートし、応援してきた人々のスペシャルインタビューも掲載。 これは、女子サッカー界を代表するトップアスリートの話でもあり、どこにでもいるひとりのママの話。 すべての働くママたちや、結婚・出産後も好きな仕事を続けて自分らしく生きていきたいと願う女性に、共感と勇気を感じてもらえる1冊です。 ※この作品はカラーが含まれます。 (底本 2024年3月発売作品)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 千葉県印西市で野菜苗を扱う伊藤苗木の創業者である著者が、中学3年から農家を継ぎ成人にいたるまで(昭和31年~36年)の日常を漫画で描いた日記。高度経済成長前半期の農村で、ひとりの青年が父の死によって心ならずも農家の跡取りとなっていく過程が生き生きと描かれている。 牛を動力として使い、山羊を飼い、堆肥や下肥を使う一方で、化学肥料、農薬も積極的に活用。稲作は保温折衷苗代段階で田植え、稲刈りには共同作業が残る。 4Hクラブなどの活動もあるが、恵比須講、彼岸講、さなぶりなどの伝統行事も健在。農業・農村社会・農村風俗の生きた記録としても貴重。作家の塩野米松氏の解説付き。 高度経済成長期に入った農村の状況がつぶさに描かれている。漫画家を志しながら、父の死去により若くして農家経営者となり、「まずは金だ」と宣言する著者の心情も切なく胸に迫る。 経営的には水田プラス野菜(スイカ、キュウリなど)。踏み込み温床でスイカ苗やサツマイモ苗を育成。野菜は神田市場にも出荷。牛を動力として使い(家畜商も活躍)、山羊を繁殖させ、堆肥、下肥を使っている一方で、化学肥料(単肥、化成肥料とも)、農薬は土壌消毒剤(クロルピクリン)を含め、積極的に活用している。稲作は保温折衷苗代段階。田植え、稲刈りは共同作業も。技師や種苗店による技術指導や4Hクラブなど近代化の側面と、恵比須講(いベすこ)、彼岸講、さなぶりなどの伝統行事やわら仕事も健在。
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3.5曾祖母危篤の報に、田舎に向かった高校生の聖太。だけどそこで、可憐な黒髪の美少女に出会う。聖太を見てぽやんと微笑んだ彼女にうっかりときめきかけるが、彼女の正体は、なんと曾祖母・清子だった!? 伝説的な巫女である清子が儀式で若返り、更に、なぜか自分の家に居候する(しかも同じ高校に通う)ことになってしまう。お世話係に任命され、電車にも乗れない清子に付きっきりの聖太の日常は大混乱! 更に《学校の怪談》的ホラー現象も身の回りに起こりはじめて?
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3.0一篇の詩を生むためには、 我々はいとしいものを殺さなければならない これは死者を甦らせるただひとつの道であり、 われわれはその道を行かなければならない ――(「四千の日と夜」より) 『荒地』同人として鮎川信夫らとともに日本の戦後詩をリードした国際的詩人にして、早川書房の初期編集長兼翻訳者として海外ミステリ隆盛の基礎を築いた田村隆一(1923-1998)。 アガサ・クリスティの翻訳に始まり、「ハヤカワ・ポケット・ミステリ」の出発、「エラリイ・クイーンズ・ミステリ・マガジン」の創刊……その比類なき体験による、彼にしか語りえない数々の貴重なエピソードとユーモアは、詩(ポエジー)と戦慄(スリル)の本源的考察を通して、やがて21世紀の我々をも刺し貫く巨大な文学論・文明論へと至る――人類にとって推理小説(ミステリ)とは何か? 聞き書き形式でポーからロス・マクドナルドまでのクラシック・ミステリをガイドするロング・インタビュー(旧版『ミステリーの料理事典』『殺人は面白い』所収)を中心に、クロフツ『樽』やクイーンの四大『悲劇』といった翻訳を手がけた名作の各種解説、クリスティとの架空対談、江戸川乱歩や植草甚一にまつわる回想、生島治郎・都筑道夫ら元早川出身者との対談など、推理小説に関する著者の文章を単著初収録作含め精選し大幅増補した、まさに田村流ミステリ論の決定版。生誕100年記念刊行。 【目次】 Ⅰ クラシック・ミステリ・ガイド(インタビュー) Ⅱ 訳者解説(F・W・クロフツ/アガサ・クリスティ/ジョルジュ・シムノン/エラリイ・クイーン) Ⅲ エッセイ・対談(×生島治郎「諸君、ユーモア精神に心せよ」/×都筑道夫「EQMMの初期の頃」) Ⅳ 資料編 〈解説〉 押野武志
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-知られざる反日と親日のリアルとは? 教わらなかった歴史と出会う旅 サハリン(樺太)の南半分、台湾、韓国、北朝鮮、ミクロネシア(旧南洋群島)、中国東北部(旧満州)。明治の半ばから昭和二〇年の終戦前後までの時代、それらの国・地域は「大日本帝国」と称していた日本の統治下に置かれていたという共通項を持つ。 戦後半世紀以上たった今日でも、古くからかつて日本の領土だったそれらの国・地域には、日本語、日本建築、鳥居、神社、日本精神、残された日本人……と、さまざまな形で日本統治時代の痕跡=「日本の足あと」が残っているのだった。僕は、大日本帝国の領土だった各地に「日本の足あと」を探す旅を始めた。 ニュートラルな視点で「過去と現在」を見つめる、みずみずしい旅人の感性と思考が、報道されない「反日と親日」の現状とアジアの人びとの心を鮮やかに描き出す傑作。反日で揺れる竹島ルポも収録。第4回新潮ドキュメント賞最終候補作。 プロローグ ジャパニーズ・エンパイア
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3.7『リアルは堕ちてしまった。でもその時の僕は、ネトゲをやらなければもっと堕ちていた。ネトゲに出会ったあった僕は、甦っていった。いろんな人たちと毎日話し、戦い、強くなっていった。画面の中の僕が、剣を振るっていた』この本は、そんな現在17歳の著者、西村本気(にしむらもとき)さんの詩で始まる。両親が離婚をきっかけに小6のときからニート。そして、いわゆる「ネトゲ廃人」だった著者が、書では、究極の廃神に出会うべく旅をしながら、ネトゲの魅力をふんだんに伝えていく。学校の教師をしている「廃神」、世界ランキングを保持の美容師「廃神」や、大金を稼ぐ「廃神」、さらに、ボトルに用を足してゲームを続けるボトラー「廃神」、、これまでベールに包まれて来た「廃神」たちと遭遇し、そのベールを、次から次へとはがしてゆく。リアルでは決して平坦ではない物語を歩んで来た著者が、ときに優しく、きにむき出しの言葉で投げつけてくる言葉が、心に刺さる一冊だ。
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3.0仕事には厳しいが頼りになる上に、淫靡な魅力を放つ女上司の由香里課長。 彼女は大口の契約を取れた正樹に、ご褒美としてホテルでその肉体を与えてくれるが、正樹は童貞ゆえに失敗してしまう。 男をやる気にさせるミニスカ姿で、自分に期待をかけてくれる由香里に応えるため、翌日から正樹は仕事と女修行に打ち込む。 巨乳の義姉に筆下ろしされ、美人受付嬢の処女をうばい、かつて抱きそこねた女友達の肉体をむさぼる…。 快楽遍歴を重ねた正樹は、美人課長を女の悦びに啼かせることができるのか。 時に容赦なく厳しく、時に娼婦のように淫らに部下を導く女上司の痴態をあますところなく描いた、傑作誘惑ロマン!
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4.5恋心と才能への嫉妬の狭間で揺れる青春純愛。 人気絶頂の女性作家、27歳の冬月朧が死んだ。朧が死んだ日、朧と大学文芸部の同期だった朔太郎は、朧に会いたいと言われていたがむげに断っていた。 二人は大学時代、お互いのために小説を書くことがなにより楽しく、夏休みもカフェで小説を書き合い、やがて互いに恋心を抱くように。そんな中、朧だけが小説家デビュー。以来ずっと朔太郎は、朧の才能への嫉妬を抱くようになってしまう。そしてぎくしゃくした関係が何年も続いていたなかでの、朧の死。朔太郎は朧の死をどう受け止めていいのかわからない日々を過ごしていた。そんなある日、朧が死んだ日に会いたがっていたカフェに、朔太郎は足を運んだ。するとそこには朧そっくりの少女がいて…! 恋心と才能への嫉妬の狭間で失った大切な恋を描いた、青春純愛! 小説に引き寄せられ、小説に引き裂かれた恋とは!? 切ない恋に涙があふれる!
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4.021歳新鋭が描くピュアな初恋ファンタジー。 「私、雪女なんです」 実家を離れ、不器用に生きている理系男子、高専生の高垣直樹(19歳)は、春の桜並木の下で雪女を自称する不思議な少女、笹目雪と出会う。初めは困惑する直樹だったが、雪の雪女らしい?突飛な行動に振り回されながらも少しずつ彼女に心を開いていく。直樹には、小学生時代、初恋の相手を守り切れなかったという心の傷があった。雪の励ましにより、直樹は周囲との関わりにおいても確実に変わっていく。 しかし、冬の訪れと共に雪は彼の前から姿を消してしまう。彼女を探し回り、ついにその元へたどり着いた直樹が紡ぐ言葉とは…。 『完治』することは決してない傷に対して、「僕」はどう向き合うのか。 心が温もる、ほのかな恋愛ストーリー。
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5.0X(Twitter)、Instagram、TikTok、あらゆるSNSで累計5000万バズ! ネット中を魅了した浪速の実業家インフルエンサー森下直哉初のエッセイ。 2023年6月。1本のストリートスナップ動画がSNS上で大拡散され、一躍時の人となった森下直哉。 端正なルックスだけでなく、その見た目とは裏腹な“柔らかすぎる人柄”が、多くの若者を虜にした。 そんな彼は、飲食店経営やデザイナー、家具の輸入販売、アパレルなど 趣味を生かした多彩なビジネスを展開し、やり手実業家としての一面も持つ。 なぜ彼の周りにはたくさんの人が集まるのか―。 その魅力の根源と何なのか。森下直哉とは何者なのか。 稀代の“人たらし”が綴る人生哲学! 読めば、あなたが今より少し魅力的で自分らしくなれる一冊です。 彼のルーツである大阪、滋賀、京都で撮り下ろしたグラビアも収録! ■出版社からのコメント 森下直哉と担当編集である私は、偶然にも同い年だった。忘れもしない、初対面の日。打ち合わせもそこそこに、青春時代の思い出話が止まらない。別れるころには、彼とはすっかり友人のような関係になっていた。本作りの過程での取材や撮影。そのどれもが“地元のツレ”と遊んでいるような感覚で、これほどまでリラックスしながら制作した本も珍しかった。世代関係なく、誰にでも「また会いたくなる」「一緒に何かしたくなる」、そう思わせる魅力が森下直哉にはある。そんな彼の悪魔的な魅力を紐解きました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『読者と選ぶあたらしい絵本大賞』絵本部門賞受賞作品! 全応募1076作品の中から絵本部門賞に選ばれた作品です。 明崎だいふく 2005年愛媛県生まれ。大分県立芸術文化短期大学美術科卒業。主に頭の中にある空想の世界や、懐かしさを感じる風景をモチーフとしてイラストを描いている。アナログでの細かい描写と、暖色を用いた画面が特徴。ぬくもりを感じられるような作品作りを心がけている。作品の展示販売や、SNSでの発表などを行なっている。
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2.0冴えない学園生活を送る少年、一誠と、正反対にクラスを率いて人気を集める委員長、萌葱。どこか抜けた少年は、お姉さんキャラの萌葱に指導されてばかりだが、家に帰れば立場が一転、ご主人様とメイドの関係に!実は幼い頃から一誠の屋敷でメイドとして育てられていた萌葱。彼女は思いを寄せていた一誠に、ご奉仕しつつ告白を迫り、処女を捧げることに…。そして一気に燃え上がる恋人同士は、学園と自宅でエッチにのめり込むのだった。保健室で体操服&ブルマのツン委員長との中出しセックス。自宅ではデレメイドをネコミミのカチューシャ+エッチなオモチャでアナル調教&ソフト露出プレイで翻弄。大浴室ではスクール水着姿の萌葱にパイズリ射精+騎乗位セックスにくわえ、トイレでは制服姿でのフェラ奉仕まで……。メイドとご主人様のエッチ三昧の日々は終わらない!?
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3.8あなたは呪いの人形を受け取りました。 この人形を親友に渡さなければ、あなたは、次の友引の日に死んでしまいます。 あなたは、親友に、渡しますか? 僕の幼馴染、祀奇恋子(まつりぎ・こうこ)の視る世界は異常である。 彼女は謎(オカルト)を視て、怪異(ミステリ)を解き明かす霊能探偵だ。 ある時、僕たちの通う高校で生徒の連続自殺が起きた。そこには受け取った相手を呪い殺す「トモビキ人形」がかかわっているらしい。 親友から人形を渡された女子生徒の相談を受け、恋子は5W1Hを駆使して怪異を暴く、「除霊推理(オカルトトラッキング)」に挑むことを決める。 怖がりのくせに逃げない幼馴染を守るため、僕も助手として調査を始めるが――。
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3.6現代から勇者として異世界に召喚されたトオル。勇者の役目――女神を眠りから覚ますため、自称大魔導師など愉快な仲間を引き連れたトオルを待つのは!? 「おい勇者、俺の荷物持てや」「斬新な勇者の扱いだね!」
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-衝撃の短編ミステリーが大幅加筆して文庫で登場! 「諭吉おじさん」の秘密とは? 母親の真の姿に戦慄が走る! ? 小学二年生の陽太は、母親から唐突に一万円を渡される。 「これあげるわ。好きなもの買っていいわよ」。 困惑と高揚。大金を手にした陽太は一つの結論を出す――。 時は流れ、陽太はとある事件によって、逃れられない呪縛を引きずり生きていた。 葛藤しながらも、彼の抱える闇と向き合おうとした同級生の春樹。 事件をきっかけに無気力となった陽太を見守り続けた祖父の雄二。 そして、偶然に入ったパン屋で出会った陽という女性。 彼らの存在が、歯車を思わぬ方向に動かし始めた。 闇の中で見えなかったもの。 陽との出会いによって、陽太は再び過去と向き合う決心をする。 全ての引き金となった、諭吉おじさんの過去と。 見鳥 望(ミドリノゾム):奈良県在住。本作にてデビュー。 usi(ウシ):イラストレーター。 『僕らの世界が終わる頃』,『池袋カジノ特区UNOで七億取り返せ同盟』(共に新潮文庫)、『5分後に意外な結末』シリーズ(学研教育出版)など多数の装画を手掛ける。
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4.3ここはどこなんだろう――克己は、気づくと見知らぬ商店街を何かから逃げるように必死に歩いていた。自分は無事希望の大学に合格し、卒業を待つばかりの高校三年生のはず。だが交番に保護された克己が知ったのは驚くべき事実――八ヶ月もの間、自分が行方不明になっていたということ。失われた八ヶ月間の記憶。肌に散った無数のキスマークと身体の奥に残る甘い疼き。そして毎晩見る夢――ユキと名を呼びながら何かを探し求めて泣く自分。やがて克己は、日雇いで土木関係の仕事をしている蘇我という男と一緒に暮らしていたことを突きとめる。蘇我の甥・ユキとして暮らしていた自分…克己とは正反対の我が儘で甘えっ子で…でも街の人々に、そして蘇我に深く愛されて…。思い出したい、ユキであった自分を、幸福な時を。「身体に聞いてほしい」――克己は蘇我のもとを訪れ懇願するが…。本編の他、後日談の「明日の寄り道」も収録。
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-阿蘇を舞台に活躍する写真家・葉山祥鼎、魂の自伝小説。 写真家・作家として世界各地の文化に触れ、自分を日本を見つめ直してたどりついたのは、「阿蘇に人と自然が共鳴する理想郷を創る」構想だった。 建設半ばで大地震の被害に遭いながらも、70歳にしてなお夢に挑みつづける男の魂の結晶ともいうべき力作。 (※本書は2018/12/25に発売し、2022/6/9に電子化をいたしました)
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3.3冴えない没落貴族の僕、リノフリード・グラシスに下された王の命令。それは、十二年前に倒された旧魔王の娘であるベルルを娶ることだった! しかもその嫁入り道具は、なんと三匹の大魔獣!? 最初はおっかなびっくりだったけど、世間知らずで、無垢で、そして誰よりも可愛いこの訳あり娘に、いつしか僕は心の底から惹かれていく――ネット住民を萌え上がらせたいちゃラブ系ファンタジー、待望の書籍化!
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4.0サークル23.4ド、イチリ原作、オリジナル同人が書き下ろし電子書籍化。獣人たちが暮らす世界に転生して、一夫多妻という理想の生活へ!猫耳ミーシアが甘えてくる二人きりの露出公園デートエッチ!キツネ耳チセは逆らえない!? 恋人たちのあまあまな王様ゲーム。ウサギ耳ラビメアとは女王様ファッションでコスプレエッチ!三者三様の魅力を味わい尽くす、今日も幸せが続くケモ耳ハーレム!(文庫換算125ページ)
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-北野武監督の『BROTHER』、三池崇史監督の『荒ぶる魂たち』をはじめ、数多くの映画やドラマ、舞台で鮮烈な演技を披露してきた俳優・加藤雅也。俳優歴35周年、DJをつとめるFMヨコハマの「加藤雅也のBANG BANG BANG!」の10周年、そして60歳という節目の年齢を迎えたこの年に初の著書を出版することになりました。 国立大の学生だった青年がモデルの世界に足を踏み入れた意外なきっかけ、泥臭い〝努力〟で掴んだ『メンズノンノ』のモデル、パリコレ出演直後に悟ったモデル業の限界、俳優転向、そしてハリウッドへの挑戦……。これまでの芸能生活で得た「学びと気づき」を実直な言葉で綴ったエッセイ集です。
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3.8“ぼく”のロボットは、顔の部分が操縦室、からだの下の方にはエンジンがあって、中心にはベッドやお風呂に研究室があって、自動調理室もある。ロケットや時速120キロで歩くことができる足もついている“ぼく”のロボットにのって、恐竜探検に出発だ! ティラノサウルスにおいかけられたり、海の中ではモササウルスからアーケロンを守ったり、卵からかえったトリケラトプスを見たりして、白亜紀の恐竜の世界を探検します。
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4.0空高くを飛べて、海にも深くもぐれる“ぼく”の作ったロボット。人口頭脳が頭のてっぺんに搭載されていたり、外の様子が見えるモニターやライトがついているのはもちろん、ロボットの中には、冷蔵庫やベッド、お風呂や研究室まであって装備は万端です。そんな夢のような“ぼく”のロボットにのって、北極、北米、南米、オーストラリア、アフリカ、それに深海や宇宙まで旅をする、想像力が膨らむ、楽しい絵本です。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブドウを植えてワインをつくる、自然を相手にした暮らし。 人生の途中から、もうひとつのライフスタイルを求めて、ワインづくりを志す人がふえています。 ブドウ栽培・ワイン醸造・ワイナリー経営の学校「千曲川ワインアカデミー」を主宰する、ヴィラデストワイナリーのオーナー玉村豊男が絵と文で指南する「貧乏なワイナリーオーナーになる方法」。土と太陽をメディアにして自己を表現するワインづくりというアートの魅力。生きている実感を抱くことができる、充実した後半生を求める人たちへ。
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4.0小学5年生の翔は、パパがベルギーへの転勤が決まり、ママが仕事で忙しくなるという理由で、田舎のおばあちゃんの家に自分だけ引っ越すことになった。共働きの両親の都合とはいえ、いつも自分ばかりが犠牲になり、損ばかりしていると感じていた。そこで、おばあちゃんの家で犬を飼うことを引っ越しの条件にした。ところが、おばあちゃんは裏山のタヌキ一家が怖がるからという理由で、犬を飼うことを許してくれなかった。新しい学校に通いはじめた翔は、都会に比べて何もない田舎や、同じクラスの咲良にうんざりしていた。しかし、自然豊かな田舎にも慣れ、少しずつクラスの仲間とも打ちとけていく。そんな中、ママの生い立ちや、なぜママが仕事に打ち込むのかを知ることになる。さらに、おばあちゃんに思いがけない出来事が起こり……。大人の都合に振り回されながらも、家族との関係を見つめ直し、自分がやりたいことを見つけていく少年を描いた成長物語。
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3.8高校一年の夏、ぼくは彼に恋をした。 「ぼく」(羽田海)は、血の繋がらない継母の美佐子さんと二人暮らしをしている。 ぼくが高校一年の夏に、美佐子さんの仕事の都合で引っ越しをすることになった。 前の町で美佐子さんが勤めていた印刷会社が倒産したのだ。 幼いころは父さんと母さんがいたけれど ぼくが六歳のときに母さんは家を出ていき、 その後、美佐子さんと結婚した父さんもどこかに行ってしまった。 勉強も好きじゃないし、運動も得意じゃない。 いつか美佐子さんとも離れなくちゃいけない。 そんなとき、「ぼく」は、転校先の高校で忍と出会った……。出会ってしまった。
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4.2【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編を追加収録!】 幼な子レオーネは知っている。 ここは乙女ゲームの世界で自分は悪役令嬢の兄なのだと。 悲惨な運命を変えるべく奮闘した結果、冷酷な父を子煩悩に、意地悪な妹をブラコンに変貌させられたのはいいけれど、なぜか王弟ヴィルフレードにまで溺愛される。 三歳児相手に求婚!? オメガバースなんて聞いてないんだけど!? 学院幼年部って何!? 幼い主要キャラたちの様子もおかしい。レオーネは他にも転生者がいることを確信するが……!?
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3.0小学4年生の朝日は、父と10歳離れた姉・夕日の3人で暮らしている。母は朝日を産んだときに天国にとられてしまった。同級生の富樫くんや近所のカズ坊さん、町の人との交流によって少しずつ大人を理解していく朝日は、ある日、心を痛めた夕日の前で場違いな発言をし、事態が急変する――。 昭和の温もり溢れる家族の感動小説。 「解説文や書評や文芸賞の選考などなど、仕事で小説を読む時には、いつもペンを片手に持つ。気になったところ、面白かったところをチェックするためだ。 『ぼくは朝日』の文庫版ゲラもそうして読んでいたのだが、途中でペンを放り出した。素敵なフレーズ、面白ポイントにアンダーラインを引いていたら、どのページも線だらけになってしまったからだ」(荻原 弘 解説より)
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4.3あることがきっかけで学校に居場所を失った海月は、誰にも苦しみを打ち明けられず、生きる希望を失っていた。海月と対照的に学校の人気者である鈴川は、ある朝早く登校すると、誰もいない教室で突然始まった放送を聞く。それは信じがたいような悲痛な悩みを語った海月の心の叫びだった。鈴川は顔も名前も知らない彼女を救いたい一 心で、放送を使って誰もが予想だにしなかったある行動に出る――。生きる希望を分け合ったふたりの揺るぎない絆に、感動の涙が止まらない! 第2回スターツ出版文庫大賞フリーテーマ部門賞受賞作。
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3.0前著『ぼくはアスペルガー症候群』はおかげさまでベストセラーになった。読者の方々からも多くのお便りをいただいた。その中で最も多かった声は、仕事や人間関係に関するものだった。 対人関係が不得手なアスペルガー症候群の当事者が仕事や人間関係についてどのように対処しているのかというもので、やはり、アスペルガー症候群の当事者にとって「仕事」「人間関係」にまつわる悩みは尽きないのだろう。 そこで、続編にあたる今回は、ぼくの仕事と人間関係を中心としたエピソードを綴らせていただいた。この本を通じて、アスペルガー症候群の当事者が仕事や人間関係とどう向き合い、どんな思いで日々を過ごしているか、感じ取っていただけるとありがたい。
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-パンくんと宮沢さんは、そっくり! こわがりで、好奇心旺盛で、苦手なことはがんばれない・・・。そんな二人の楽しい毎日やトレーニングのコツ、テレビや舞台の裏側を描きつつ、動物ショーとは何か、人と動物の関係は? などを語ります。
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4.1ある私立の全寮制の学校が、まるごと異世界に転移した。いじめられっ子の賀谷和久は、いじめの主犯を殺すために掘った落とし穴で、偶然、モンスターを殺す。その瞬間から、和久はモンスターに対抗できる、稀有な存在へと進化した。そして和久は、オークに襲われていた下園亜理栖を助ける――「小説家になろう」で大人気のファンタジー、待望の書籍化!
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4.0広島に住む小学校5年生のリョウタ。同居する祖父から、原爆で亡くなった祖父の兄ミノルの話を聞く。平和学習で資料館に行き、戦争は怖い、二度と繰り返してはいけないと思っていた一方、どこか遠い昔の出来事のようにも感じていた。しかし、祖父の話から興味を持ったリョウタは、亡き大おじミノルの足跡をたどろうと思う。 リョウタが憧れる女子バレー部のキャプテン、レイは共働きの両親にかわり育ててくれた曾祖母のことが好きだった。原爆で子どもをなくしている祖母は、時おり記憶がまだらになり、我が子を捜し始める。近所の子どもたちからも変人扱いされている曾祖母の姿を見るのは辛く、なんとか彼女を救いたいと思うレイだが――。 平和のために、今、私たちは何ができるのだろう――すべての人が幸せに生きられる世界へ、祈りをこめた物語。
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3.8人を喰うことは、常に神を喰うこと 私たちは神への深き愛ゆえに、神との融合を求めて聖餐を催し、その血肉に見立てたパンと葡萄酒を体内に取り込んで恍惚とする。だとすれば、兄弟たる人間へのフィリアゆえにその肉体を貪る行為も、貴き愛と呼べるだろう...... なぜ男は「美しいひと」を食べたのか。全篇にちりばめられた、古今東西の食人にまつわる膨大な逸話の引用から浮かび上がる、「真実の愛の行為」としての食人の姿とは。この、妖しい輝きを発する告白体の小説こそ、カニバリズム文学のイデアへの最接近を果たした奇書と呼んでも過言ではない。
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4.0うちに閉じこもらずに、他者に出会うことが、「想像力欠乏症」を治すための方法である。だから、現場に行かなければならない。(「学び、変わる 未来のために あとがきに代えて」より) 理不尽に立ち向かう人、困っている人、明日の世界のために奮闘する人――統計やデータからは見えない、現場の「声」から未来を考える。 【目次】 第一章 社会の変化や違和感に向き合う ウーバーイーツで配達してみた どうなのテレワーク 京大タテカン文化考 メガヒット、あつ森をやってみた 5人で林業 ワーカーズコープに学ぶ 五輪の陰 男性メイクを考える 何をどう伝える? 子どもの性教育 第二章 気候変動の地球で 電力を考える 世界を救う? 昆虫食 未来の「切り札」? 培養肉 若者が起業 ジビエ業の現場 エコファッションを考える レッツ! 脱プラ生活 「気候不正義」に異議 若者のスト 第三章 偏見を見直し公正な社会へ 差別にあえぐ外国人労働者たち ミャンマーのためにできること 釡ケ崎で考える野宿者への差別 今も進行形、水俣病問題 水平社創立100年 石巻で考える持続可能な復興 福島・いわきで自分を見つめる 特別回 アイヌの今 感情に言葉を 学び、変わる 未来のために あとがきに代えて
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4.0ねえ瑛介さん。俺の王様になって 会社員の瑛介は、DomなのにSubに尽くしたいという年下の花南に快楽へ落とされて…。 Dom/Subユニバース Domが尽くしたい度 ★★★★★ 帰国した瑛介は赴任先のフランスで出会ったモデルで俳優の町谷花南と再会する。自分のSub性を認められず特定のパートナーがいない瑛介は、ニュートラルが相手ならと彼と一夜を過ごすことに。ところが花南はDomで、瑛介は初めてSubの官能を経験してしまう。「コマンドは尽くすためですよ――限界まで気持ちよくなってもいいんだって、安心してもらうために」年下Domからの奉仕志願ともいえる求愛に、甘い葛藤が瑛介を責め立てて…。 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSSを収録した特別版!
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夏休み、遠い町からおじいちゃんがカイトの家族とくらすためにやってきた。ところが、おじいちゃんはカイトのことを「まもるにいちゃん」とよんだ。やさしかったおじいちゃんなのに、子どものようにないたり、おふろに入ろうとしなかったり……。どうして? 年老いた祖父の変化にとまどい、ショックを受けながらも、ともにすごす中で、現在の祖父を受け入れ、見守り、絆を深めていく姿を、孫の男の子の視点からまっすぐに描く。
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-弱小サークル『ファンタジー研究会』略してファン研。このサークルはいま、部員減少によるサークル解散の危機に追い込まれていた。原因はライバルサークルであるSF研究会の部員増。SF研究会にはどういうわけか大学一の美女と称される西條玲香(さいじょう れいか)が所属していて、彼女目当てにサークルへ入る新入生が続出したのだ。そんななか、ファン研に所属する小柄で引っ込み思案の大学2年生、石川祐希(いしかわゆうき)がサークル部屋を訪れると、祐希に集中する部員たちの視線の下に、女の子向けのかわいらしい洋服が置かれていた。なんと、祐希を「オタサーの姫」に仕立て上げ、彼女(?)目当ての部員増を狙うというのだ! 断れないまま袖を通すと、部員が声も出ないほどの美少女に大変身。ところが、可憐なオタサーの姫となった祐希にひとりの美女が声をかけてきて……。 「そう、いい声よ。祐希ちゃんはかわいい声で泣く私のペット」 オタサーの姫が女王様のペットに強制変身!? オシリス文庫では、純愛からアブノーマルまで、過激な妄想を刺激する小説を刊行中。最新情報はレーベル公式サイトへ!
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3.8驚愕のストーリー展開が評価された、第10回『このミステリーがすごい! 』大賞・優秀賞受賞作が、文庫化です! 「想像の斜め上! 僕はこの本を推薦します」乙一(作家)。何者かによる動物虐待で愛犬・リクを失った中学一年生の向井光一は、同級生の原村沙紗と犯人捜しをはじめる。「ある証拠」を入手した光一は、真相を確かめるため司法浪人の久保敦に相談し、犯人を民事裁判で訴えることに。被告はお父さん――母親を喪った光一にとっての、唯一の家族だった。周囲の戸惑いと反対を押して父親を法廷に引きずり出した光一だったが、やがて裁判は驚くべき真実に突き当たる!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 《2018年グッドデザイン賞受賞の絵本 「一人称童話」シリーズ3冊が、 児童書にリメイクされて復刊! まとめてお得に楽しめます!》 もしもあの童話の主人公が自らの口で語ったら。 もしもその目で物語の世界を見たら。 本書は、スタンダードな昔話を 文字通り「主人公目線」で描き直した作品です。 視点が変わると自ずと浮かび上がるのは、主人公の胸の内。 お届けするのは「桃太郎」「シンデレラ」「浦島太郎」の3作。 眺めて楽しんでみたら、オリジナルの「心」を想像してみよう。 さらに自由に物語を創ってもらっても。 楽しみ方を広げるきっかけになる1冊です。 絵を手掛けるのは『パンどろぼう』作者の柴田ケイコさんをはじめ、岡村優太さん、ニシワキタダシさんという人気イラストレーターたち。ステキな絵とともに、ワクワクしながら童話を楽しもう!
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3.8笑いあり、涙あり、学びあり、感動ありの新感覚本! すべての会社員の気持ちを代弁してくれると鬼共感の嵐で超話題! 現代における「生きづらさの正体」に迫る! 天才が生きるうえで何を感じ、 考えているのか、 天才による世界の見方を僕は知らない。 だが、その代わりに、普通の人間が 普通に生きているうえで 感じる納得いかないこと、 もどかしさなら 僕はイヤになるほど知っている。 それをやり過ごしてきたという自負もある。 本書は僕がこれまでに直面した 納得のいかないこと ムカつくこと 釈然としないこと に対して どのように負けない戦いをしてきたか、 やり過ごしてきたかを そのまま真空パックしたものだ。 ――本文より 人の気持ちがわからないと 嘆いているあなたには、 わからないまま受け入れるような 人間になってもらいたい。 世の中にはたくさんの人がいて、 それぞれがまったく異なる考え方や思い方をしている。 そしてまったく異なる人たちが、 それぞれわからないまま お互いを受け入れていくような 世の中が本当の美しい世界だと僕は思う。 正しいとか間違っているとかではなく、 違いを違いのまま認めること。 人の気持ちがわかるとは、 そういうことだと僕は考えている。
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4.3進学校の女子高で、自らを「僕」と称する文芸部員たち。17歳の魂のゆらぎを鮮烈に描き出した著者のデビュー作「僕はかぐや姫」。無機質な新構想大学の寮で出会った少女たちの孤独な魂の邂逅を掬い上げた芥川賞受賞作「至高聖所」。少女たちの心を撃ちぬいた傑作二編が、待望の復刊!
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-ある日突然、宇宙人に声をかけられた大学生の野々村修斗(ののむらしゅうと)。彼は、現代に生きるある女性の子孫が人類を滅亡に導くという衝撃的な未来を告げられる。人類滅亡を防ぐためにはその女性に子どもを産ませてはならない。そこで宇宙人は、絶世の美女の体に修斗の意識を転移させ、その女性が男性に興味を持たないよう誘惑するよう依頼する。しぶしぶ承諾するものの、ターゲットの女性は修斗が憧れるアルバイト仲間だった! 「死んじゃうくらい気持ちよくしてほしいの?」人類存続を賭けたトランスセクシャル物語! オシリス文庫では、ライトなエッチからアブノーマルなフェチまで、過激な妄想を刺激する小説を刊行中。最新情報はレーベル公式サイト( http://hnovel.jp )へ!
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2.0クリスマス・イブに事故った不幸な高校生・東司。退院した彼の部屋に、ある夜忍んで来た美少女は言った。「あなたを轢いたのは、わたしです。――トナカイの引く“ソリ”で」不法侵入者で轢き逃げ犯(!?)で自称サンタクロースな美少女は、東司を轢いてしまったお詫びに、なんでも一つ欲しい物をプレゼントしてくれるという。寝ぼけた東司は、うっかり「君が欲しい」と言ってしまい――!?
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4.0中学生の少年が女子の制服を着る理由とは? 思春期の成長と葛藤を描いた、感動の青春ストーリー! 中学二年生の少年にはとある秘密があった。 それは、双子の姉の制服を着て、少女「ひかり」のふりをしているということ。 「ひかり」に好意を寄せる少年、立花。 少年の歪さを疑う養護教諭、真壁。 そして、「少年」を認識できない母親――。 亡くなった姉のふりを続ける少年は、 少年と少女の二つの生活を送るうちに、自分自身の在り方を問い始める。 「自分」とは何なのか。他人が認識する姿と本当の自分、どちらが正しいのか。 やがて、第二次性徴を迎えた少年は、 少しずつ「少女」を続けることが難しくなっていき……。 内田 裕基(ウチダヒロキ):脚本家、小説家。著書に『ぼくの初恋は透明になって消えた。』。 ゆうこ(ユウコ):イラストレーター。 『黒猫とさよならの旅』『花酔いロジック』など書籍の装画を多数手がける。
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-本当はこんな形で会いたくなかったな――。 祭りの夜に出会った「ルトフィー」は、ハランの野に住むエシュタルの少年。そして「僕」は、「彼」に恋をした。 でも、この恋は叶わぬ恋。それはわかっている。それでも僕は、彼を見つめ続ける。 青年になったルトフィーは、隣村の娘に恋をする。 幸せそうなルトフィー。でもその幸せは長くは続かなかった。村に疫病が流行り、その疫病はルトフィーの恋人にも死をもたらすことになる。 笑顔の消えたルトフィー。彼の美しい青い瞳は、いつしか憎悪で濁っていた。 そしてついに、僕と彼は対峙することに――。 僕の一方的な愛は、最高潮に昇華する。 究極の悲恋ファンタジー、ここに誕生。
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4.5ロングフェロー小学校の26番教室で飼われることになったハムスターのハンフリー。週末は、生徒たちの家でめんどうをみてもらいます。好奇心たっぷりで少しおっちょこちょい、正義感の強いハンフリーが、先生や生徒一人一人の個性や困りごとを知り、解決にむけてさりげなく手助けします。 あるとき、声が大きい子の家にいったら、テレビがつけっぱなし。ハンフリーはケージを出て、テレビの電源をぬいてしまいます。すると、家族はテレビがなくても楽しく過ごせることに気がついて……。 生徒や先生たちの成長をえがく、心あたたまる物語です。
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4.8騎士として戦い死んだ僕は、少女モニカに救われ――その名と身体を引継ぎ“モニカ”として女子寮で少女たちに囲まれた学園生活を送ることに! その中で僕はモニカの遺志に応えるべく、強き騎士の姿を学園に示す
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