検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
3.0都内の洋食レストランで毎日忙しく働いていた箸本なつめは、突然の祖母の訃報に急ぎ実家がある茨城に帰った。 そこでなつめは、祖母のエンディングノートに「食堂は、孫のなつめに遺します」と書いてあったことを知らされる。 彼女は祖母の意思を受け取り、食堂『ほたる亭』を引き継ぐことに――しかしそのお店は、人間だけではなくあやかしもやってくる食堂だった…!? 和服イケメンの紅葉とともにあやかしたちの悩みを解決していく、ほかほかグルメ奇譚!
-
-嵐が去った海岸に大きな天狗が打ち上げられた。 声を発しない美しき少女との出会いにより、天狗の運命は大きく動き出す。 大航海時代、ロンドンからジャポンへとつながる、真実の愛と奇跡の物語。 【著者プロフィール】 浜本龍蔵(はまもとりゅうぞう) 1961年2月8日大阪生れ。龍谷大学経済学部卒 トランポリン元高校日本代表。 スキーSAJ1級、元三浦雄一郎&スノードルフィンメンバー。 大学卒業後、体操インストラクターとしてジムのヘッドコーチを務める。 90年渡米。イリノイ州パークランドカレッジに通いながら、体操インストラクターとして活躍。 全米の主要都市を駆け巡る。帰国後、貿易商社勤務。仕事でアジア・ヨーロッパ歴訪。 【既刊】 『火曜日に落ちる雨たちへ』東洋出版 『ジャックのフルーツラベル』ごま書房 『永遠の左側』ギャラクシー・エージェンシー
-
3.0――愛してるよ。お前が思うよりずっと、深く愛してる 天狗の水篶は、かつて少年の冬征を助けた。冬征が成長するにつれ二人は想いを寄せ合うようになるが、天狗の体液は人間の毒で…。 「水篶を裸にして、隅から隅まで見て、探検して、思いっきりいやらしいことをして……そんなことばっかり考えてるよ……」――天涯孤独の天狗・水篶は、山で迷子の少年・冬征に出会う。天狗と人間は共に生きることはできないと知りつつも、二人でいる日々はとても楽しかった。やがて成長するにつれ、冬征は水篶へ一途な想いをぶつけ、水篶もまた彼を愛しく想うように。しかし、冬征の精液は水篶の糧となるが、その逆は毒。そのため、最後の一線を越えられずにいた二人だが…。
-
-「天狗」とは何か。「修験者」とはどんな存在か。修験道の通史にはじまり、天狗や怪異伝承、修験者の特性や信仰の実態、出羽三山信仰や恐山信仰などを考察。入手困難な記録や多様な事例から、修験者の固有信仰を幅広く論じる。解説=鈴木正崇
-
4.0笛の名手である与平は、あるとき天狗様から、子供のカラス天狗に笛を教えてやってほしい、と依頼される。九郎丸という少年は、不思議なカラス蓑を脱ぐと、人間の姿に早変わり。このカラス蓑がなくなると、カラス天狗の姿に戻れない、と聞く。そして、与平と九郎丸との師弟生活が始まった。次第に九郎丸への愛情がふくらんだ与平は、カラス蓑を焼き捨ててしまおうとするが……。鎌倉・室町時代の背景を見事にとらえ、赤い鳥文学賞を受賞した、戦国歴史ファンタジー。 ◎コロボックルシリーズを生み出した佐藤さとるによる新作! ――ファンタジーのさきがけ、「鬼が島通信」連載時から単行本、ソフトカバー、そして文庫版になるまで改稿に改稿が重ねられた渾身作。鎌倉・室町時代背景の中、師弟関係の愛情、カラス天狗同士の友情、戦が続く混乱の世で生きた人々を見事に描き、村上豊氏の挿絵とともに赤い鳥文学賞を受賞。今までになかった歴史ファンタジー。
-
3.0
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Tengu's invisible cloak is a mysterious, magical cloak that gives the wearer invisibility. One day, a mischievous boy received the invisible cloak and it led to quite a lot of trouble. Let's find out what he did with the cloak…(KiiroitoriBooks,Vol 126)
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きいろいとり文庫作品 その126「『てんぐの隠れみの』とは、身につけると姿を消せる、不思議なみののことです。イタズラが好きな少年が そのみのを手に入れてしまったからさあ大変。一体何をやらかすのやら・・」※本製品の言語は日本語(漢字仮名交じり文)となっております。別言語・ヴァージョンをお求めの方は、別途お買い求めください。
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きいろいとり文庫作品 その126「『てんぐの隠れみの』とは、身につけると姿を消せる、不思議なみののことです。イタズラが好きな少年が そのみのを手に入れてしまったからさあ大変。一体何をやらかすのやら・・」※本製品の言語は日本語(ひらがな・カタカナ文)となっております。別言語・ヴァージョンをお求めの方は、別途お買い求めください。
-
3.8なにをしでかそうと、今まで以上に愛してやる。お前の頭の中を俺で満たせ。 雪宥と剛籟坊の間にややこ・六花が生まれた。しかし、成長した六花が修行に出向いた先で剛籟坊の記憶がなくなってしまい……。 不動山の大天狗・剛籟坊と、彼の伴侶となり天狗へと転生した雪宥。仲睦まじく過ごす二人の間についにややこが誕生! 名は六花。あっという間に成長してしまう六花に戸惑いながらも、こんな日がずっと続けばいいのにと思うほど雪宥は幸せだった。だが、ついに六花が修行に出ることに。我が子と離れる寂しさはあるが、六花の更なる成長を願って三人で修行先へと向かう。しかし、家族旅行も兼ねて山を巡っていた最中、事故でとある池に落ちた剛籟坊は雪宥のことも六花のことも忘れてしまい……。 『天狗の嫁取り』『天狗の花帰り』に続く、シリーズ第三弾!
-
3.5
-
-今の天狗の長「真白」を育てた前長「イゼ」のお話です。老人の姿を持つイゼと青年の姿を持つサンは双子の天狗。彼らは一人の美しい女性と出会います。彼女はマリア。異国の信仰を布教に来た白人でした…。 どうしてイゼの顔にあんな酷い刀傷がついたのか、どうして天狗の隠れ里には人間や他の妖が入れないのか、どうして十三月山は人間の目からは見えないのか…そういったもろもろの謎が今回解き明かされます。 人間と妖が織りなす、ほんの少し切ないストーリー。
-
3.5ヤンデレな恋人・翠(みどり)の婚約者として連れていかれた彼女の実家は、山奥に立つ霊是(りょうぜ)一族の“天狗屋敷”。失踪した当主の遺言状開封、莫大な山林を巡る遺産争い、棺から忽然と消えた遺体。奇怪な難事件を次々と解決するのは、あやしい“なんでも屋”!? 「いつかまた会えたらいいね」――夏が来るたび思い出す、あの陰惨な事件と、彼女の涙を。横溝正史へのオマージュに満ちたミステリの怪作。
-
-パンデミック、大国間競争の本格化、地球環境問題の深刻化など、人類は大きな曲がり角、いわば「転形期」の只中にいる。単なる過渡期というだけにとどまらず、矛盾や対立も併存する緊張状態にあるといえよう。この局面を乗り越えるための視座とビジョンを、各界の第一人者が提示する。 【本書に登場する識者と論考のテーマ】柳井正「サステナビリティと経営」/小林喜光「生き残る企業」/マルクス・ガブリエル「倫理国家・日本」/養老孟司「情報処理に偏重する現代人」/宇野重規「直接民主主義」/レベッカ・ヘンダーソン「環境問題を解決する資本主義」/御立尚資&ヤマザキマリ「現代のルネサンス」/仲野徹&宮沢孝幸「新興ウイルス」/安宅和人「人類の危機」/森田真生「弱さの自覚」/村上陽一郎「科学の可能性と限界」/岩井克人「変貌する会社と雇用」/中西寛「文明の二重転換」/村山斉「基礎学問の重要性」/谷口功一「『夜の街』の憲法論」/兼原信克「経済安全保障の強化」
-
4.6事故死した高校生ハガネの前に現れたのは、三歳児のゲーマー女神シロニャ。彼女は「転生」を司る神だという。シロニャの自作でテレビゲーム機そっくりの〈転生エディター〉で、次の人生用のキャラメイクをしろと促されたハガネは、あるきっかけで通常の20万倍の転生ボーナスを手に入れることに成功! これはチート転生するチャンスと期待するも、手に入れたのは想像を絶するゴミ能力で!? 神が与えしチート(無駄)能力が炸裂する稀代の転生譚、開幕!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨匠・村野藤吾の独創的な造形と意匠をテーマ別に分類し、各巻約250点の写真を中心に網羅紹介するシリーズ。第8巻は、内部空間に浮かびあがるプロダクトを手掛かりに、村野藤吾のデザインを考える。
-
4.0「産まれる前からお前を求めていたのだ……、きっと」 国家の命運を背負ったふたりの壮大な愛の行方を描く、中華風ラブロマンス。 ■龍が君主を選ぶ翠の国。近年選ばれた王は即位したものの、行方知れずになってしまい国は荒れ果ててしまった。海淵と言う里の娘・玲蓬蘭は、生まれつき異性に触れることもできないほど奥手だが、そんな蓬蘭に里長である父は強引に縁談を勧めてしまう。 強引な見合い相手の誘いを拒む蓬蘭だが、縁談を無下にしてしまったせいで尊い命が失われてしまう――。国の惨状を憂い、蓬蘭は旅立つ。道中に襲われそうになるも、楼葉鞘という武人に助けられる蓬蘭。楼は、龍を救い出すため旅に出ているという。蓬蘭は彼に同行したいと頼み込むが、覚悟を示すために自らの体を差し出すように要求されて……。男の手によって無垢な肢体に触れられ、みだらで甘美な責めに蓬蘭は女の悦びを知り、快楽を教え込まれる……。
-
-小児がんにより生後1カ月で失明するも、苦難を乗り越え、世界的天才ピアニストとなった梯剛之の、DVD制作プロジェクトの軌跡。暗闇の中から光を求めて、ピアノで奏でる自然や生命の素晴らしさ。心に響く宇宙の音色。目に見えない光景が果てしなく広がる…。この感動を未来の子どもたちにも伝えたい。
-
-祖父に手を引かれ、トロッコを降りた少年が、その地で初めて目にしたのは、砂混じりの赤い土と、背の低い草地がどこまでも続く荒野、物置にしか見えないみすぼらしい駅。 そして一人の少女だった……。 少年の名前は“若葉”、少女の名前は“アユミ”。 二人は、それぞれの祖父、そして、正体もよく分からないまま居着いてしまったツォウとファナガらと共に暮らし始める。 15才になった若葉とアユミは、台樹国・王都の義務として国家最高機関である<天剣王器>の選抜試験を受けるため、王都に赴くことに――それは二人の運命までも変えることとなり――!? 独特のテイストと魅力的なキャラクターで読ませるニュータイプノベル。
-
3.0『俺の元へ堕ちて来るがいい。我が花嫁』邪神ダラムに魅入られ、その力を体に封じられてしまった少女・セレン。ダラムから逃げ、強大な力を捨てる方法を探していた彼女の前に現れたのは、美しい青年剣士フォルドだった! 触れるだけで邪神の力を抑えることができる彼に押しきられ、ふたりは一緒に旅をすることになってしまい…!? 麗しき邪神とミステリアスな剣士に求められた少女をめぐる、天下無敵のラブファンタジー☆
-
4.0天に選ばれたのは、放浪の王。元王族の飛牙は、今やすっかり落ちぶれて詐欺師まがいの放浪者になっていた。ところが故国の政変に巻き込まれ……。疾風怒濤の中華風ファンタジー開幕!【本書は講談社X文庫版です】
-
5.0天に選ばれたのは、放浪の王。元王族の飛牙は、今やすっかり落ちぶれて詐欺師まがいの放浪者になっていた。ところが故国の政変に巻き込まれ……。疾風怒濤の中華風ファンタジー全4冊合本版! ※収録作品 『天空の翼 地上の星(講談社X文庫版)』 『砂の城 風の姫(講談社X文庫版)』 『月の都 海の果て(講談社X文庫版)』 『雪の王 光の剣(講談社X文庫版)』
-
5.0天下四国(てんげしこく)――この世は、峻厳たる山々に囲まれた四つの国に分かれている。南の王国「徐」の王太子・寿白は、革命の混乱のさなかに天令から王の証「王玉」を授かったが、徐国は倒れ、国名も「庚」と改められてしまう。 それから十年。かつて輝くほど聡明な少年王だった男は、飛牙と名乗るすれっからしに成り果てていた。天令の那兪は、飛牙の胸に眠る王玉を天へ返すよう迫るが、故国の荒廃に王の自覚を取り戻しつつある飛牙にいつしか寄り添っていく……。 「天空の翼 地上の星」「砂の城 風の姫」「月の都 海の果て」「雪の王 光の剣」「永遠の旅人 天地の理」「大地の宝玉 黒翼の夢」天下四国シリーズ合本版
-
4.0おまえのドリルで天を突け! 「お前のドリルで天を突け!」―――地下にある村・ジーハで、村を広げるための穴掘りをしていた少年シモンは、ある日、掘り進んだ先で偶然、不思議に光る小さなドリルを見つける。それがすべての始まりだった……。遥か未来、地上を追われた人類たち。そして、まだ自分の運命に気づかぬ一人の男の物語。GAINAXが総力を結集して作り上げたまったく新しい合体ロボット神話『天元突破グレンラガン』が、脚本スタッフの手により小説化! TV未発表のオリジナルストーリーも収録! グレン団不撓不屈の鬼リーダー・カミナとシモンの度胸合体グレンラガン! そして男たちの涙の別れを描いた第1部堂々登場! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
-
-おまえのドリルで天を突け! 「お前のドリルで天を突け!」―――地下にある村・ジーハで、村を広げるための穴掘りをしていた少年シモンは、ある日、掘り進んだ先で偶然、不思議に光る小さなドリルを見つける。それがすべての始まりだった……。遥か未来、地上を追われた人類たち。そして、まだ自分の運命に気づかぬ一人の男の物語。GAINAXが総力を結集して作り上げたまったく新しい合体ロボット神話『天元突破グレンラガン』が、脚本スタッフの手により小説化! TV未発表のオリジナルストーリーも収録! グレン団不撓不屈の鬼リーダー・カミナとシモンの度胸合体グレンラガン! そして男たちの涙の別れを描いた第1部堂々登場! ※※この作品は廉価版です。廉価版にはイラストが入りません。
-
-ネコのミーミのクラスに転校生が来る日。どんな子なんだろう。みーみもドキドキしながら学校へいきました。転校してきたのはアヒルのマイロでした。でもガー、ガーと言うだけ、うるさいし、何を言っているのかわからなくてミーミはマイロと一緒にいるのが嫌になってしまいます。ところが. . . .ミーミは心が通じていれば、言葉がわからなくても仲良くなれることがわかるのです。
-
-栄雲学園に君臨する才色兼備の生徒会長・鈴峰彩花。 ルックスも知性も完璧である彼女を男子たちは「女神」と呼び、崇拝していた。 そんな彼女の学園に転校生がやってくる――。 転校生の名は神沼月子。 彼女が転校してきたことにより、鈴峰彩花の日常は一変してしまう。 突然、男性器が彩花に出現し、それを月子が弄び始める。 「さあ……射精しちゃいましょお♪」 生徒会室で、図書館で、保健室で、彩花と月子の妖しく甘美な時間が花開いていく……。 クリムゾンが贈る新感覚ふたなりショートストーリー。 ※この作品はオーディオブック『転校生に弄ばれる女生徒会長 ―鈴峰彩花―』のために書き下ろされた脚本を電子書籍化したものです。
-
4.0妖を引き寄せる体質の少女・藤乃。化け物扱いに耐え切れず自ずと眼を閉ざし、幼い頃 恩人から貰ったお守りを拠り所に育った。 そんな藤乃に良家との縁談が舞い込んだ。けれど何も知り得ない許婚に眼の秘密を見透かされ、動揺した藤乃はかつての恩人を思い出す。彼に一目遭おうと妖の相談役、九尾の狐・紫苑を頼った。 目の見えぬ藤乃にとって、高貴な九尾もふわふわの何か(尻尾)を携えた青年。着飾らない藤乃に紫苑は戸惑うが、徐々に二人は互いの愛おしさに気づく。しかしやがて許婚が藤乃を迎えに現れ――?
-
-点子ちゃんはベルリンに暮らす小学生、幼いときすごく小さかったので点子ちゃんというあだ名がついた。家は裕福だが、両親は点子ちゃんをほったらかにして、世話は養育係にまかせている。アントンは男の子の友達だが、病気がちの母親との二人暮らし、そのためアントンは家事までこなして、街角でひそかに靴ひもを売っている。この二人を中心に、学校で、家庭で、街角で起こるさまざまな出来事に、点子ちゃんの家の家政婦、飼い犬、学校の先生らが試行錯誤の大奮闘。さまざまな困難を乗り越えていく。
-
4.2お金持ちの両親の目を盗んで,夜おそく街角でマッチ売りをするおちゃめな点子ちゃんと,おかあさん思いの貧しいアントン少年.それぞれ悩みをかかえながら,大人たちと鋭く対決します―つぎつぎと思いがけない展開で,ケストナーがすべての人たちをあたたかく描きながらユーモラスに人生を語る物語.
-
3.3
-
4.0霊山で医術を学んでいた天涯孤独の少年・天川蒼。しかし、突然ふたりの男が現れ、帝から百五十年前の<約束>を果たすように告げられる――。「――おまえは<天狐の皇子>の生まれ変わりだ」百五十年前、九尾軍を率いて戦った天狐の皇子。彼に従う運命を持った、九人の天狐たちとの出会いが、蒼の運命を動かす。九つの剣が閃く、和風ファンタジー開幕!
-
4.5『キッチンハルニレ』で働く葵は、ある日、怪我をした狐を拾う。翌朝、目を覚ますとその狐は少女の姿をしていた! 混乱する葵に「わしは御山を守る山主じゃ」と偉そうに話す少女。だが、神通力を失ってしまい、回復するには「たぬきケーキ」が必要だという。葵はそのケーキを一緒に探してあげるはめに…。しかし、彼女が本当に探しているものを知り、料理人としてある大事なことに気づき!?――2023年度集英社ノベル大賞〈準大賞〉受賞作! ちびっこ狐少女×まじめすぎ料理男子の、くすっと美味しい物語!!
-
1.0
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メイクやファッションがかわいすぎる! 今10代、20代女子が真似したい女ナンバー1の古川優香のファーストスタイルブック。 本人コーデの私服ファッションページから、ヘアメイク徹底解剖、愛用の美容グッズやネイル紹介、 大好きな韓国のお気に入りスポット、大親友ふくれな、まあたそとのガールズトーク…etc.。 お部屋公開や、地元大阪でのプライベートショット公開など、今の優香の魅力がぎっしり! そして活動の原点である「さんこいち」のりっくんとYapp!との今まで話したことのない、深い絆の1万字インタビューも掲載。
-
3.7「ちゃんと、さよならをしよう」 別れをちゃんとすることの大切さ―。 大切な人の分を生きることはできなくても、大切な人のために生きることはできる 。 『天国映画館』の著者が贈る、 不思議なあの世を走る天国行きのバスに乗った人、乗り合わせた人の最後の別れを描く、書き下ろし連作作品集。
-
3.5「あなたの人生に名シーンは、ありますか」。 記憶を失って天国を訪れた小野田。自分は死んだのだと悟った彼は、天国映画館の支配人・秋山に誘われ、一緒に働くことになる。 天国から新たな世界へ旅立つ人の人生を上映するこの映画館で、様々な人生を観るうちに、小野田の記憶と心に変化が訪れてゆく。 そして、自分の人生の映画フィルムが、ついに届いた。 その映画は、彼自身はもちろん、観客たち誰もが思いもよらぬ人生で――。
-
-大雨の日、筑後川の氾濫を心配する人々。その中に、戦後の新しい時代に、資本家となり芸術に心を傾ける家族がいた。その家の娘は、お芝居に夢中になり、配役で抜擢されもする。そして……。キリスト教をモチーフに人間の罪と罰を、『糞尿譚』で芥川賞を受賞した作家が描いた長編小説。
-
-
-
-億万長者と歩む未来は、すでに破れた夢なのに……。 最愛の兄の訃報に打ちのめされたカミラは、悲嘆にくれていたある日、思いがけない人物の訪問を受けた。ノア・グラント――巻き毛の黒髪と青い瞳を持つ億万長者。3年前、カミラはもうこれ以上愛する人を亡くしたくなかったから、命がけの仕事に就くノアに別れを告げたのだった。赴任先でカミラの兄と行動をともにしていたノアは、今わの際の兄から妹への贈り物を預かっており、それを渡しに来たという。ノアの子供を密かに産んで育てているカミラの心はかき乱された。彼の胸に飛び込んで息子の存在を伝えたいけれど、そんなことはできない。あの至福のときは過ぎ去り、愛は終わりを迎えたのだから。 ■『孤高の石油王の花嫁』で読者から大好評の愛なき契約結婚ものを描いたサラ・オーウィグ。彼女が今回お届けするのは、涙なくしては読めないシークレットベビーの物語です。ヒロインの亡き兄の遺志が無事に果たされることを願わずにはいられない感動作です。
-
-レジェンドBL作家・四谷シモーヌの6冊目の小説「天国から逃げないで」(1998年刊)が、電子書籍として復刻! 両親を亡くした榊原朋は、年上の天才陶芸家・堀内圭に身も心も愛されて育った。ところが、圭は突然イタリアへ。一人残された朋は、新宿・歌舞伎町へ行き、そこで出会ったクラブのオーナー高宮準と暮らすことに。そして3年が経った頃、圭と朋は有名陶芸家とウリセンとして再会。金額につれてヒートアップする夜に、朋はのめり込んでいく…。 ■■■■■■ どうして、今さら優しくするんだよ。圭、あんたは三年前に俺を捨てたんだ。 泣いて縋る俺の腕を振り払ったんだ。だったら、ずっと残酷な男のままでいりゃあいいじゃないか。 そうしたら俺だって、あんたのことをただの客だと思える。ただの札束だと思える。そうでなきゃ…。 ■■■■■■ (イラスト:沢内サチヨ)
-
-どうか、おなかの子を愛してほしい。だが、彼女にはどうしても言えなかった。 病院から逃げ出した白血病の女の子を助けてもらって以来、看護師のポリーは外科医のマシューに急速に惹かれていた。優秀な一方で無愛想と言われる彼だが、たまに見せる笑顔は温かく、恋人同士になれてから、ポリーは幸せな日々を過ごしていた。助けた女の子が亡くなったのはそんなときだった。葬儀の日、彼女は青ざめた顔で憔悴しきったマシューを見つめた。誰も知らない秘密だが、彼は女の子の本当の父親だった。そして、“父親にはなりたくない”という言葉を聞いてしまう。ポリーは絶望し、無意識におなかに手をやった。ここには、あなたを“パパ”と呼びたい子が育っているのに……。 ■ヒロインはなんとかしてヒーローをなぐさめ、妊娠を伝えようとしますが、5歳の娘を亡くして深い悲しみに沈む彼にはなかなか届きません。ヒーローは彼女に別れを告げ、姿を消してしまい……。何度読んでも涙せずにはいられない、愛と命と感動の傑作です!
-
-
-
4.0元ピアニスト志望で現在は音楽雑誌ライターの湊秋弘は、カリスマ的人気と実力を誇るヴォーカリスト新條カオルのインタビュアーに抜擢される。しかし、その貴族的ともいえる容姿と裏腹にカオルは尊大で傍若無人で暴力的という最悪な人柄で、インタビューも失敗に終わってしまう。ところが何を気に入られたかカオルに「うさぎちゃん」という愛称をつけられた湊は、再取材をエサにカオルに振り回されることに。地味で無難な人生を歩んできた湊と、スターとなるべき才能と容姿を持ちながらどこか孤独の影を漂わせるカオルとの出会いは・・・。雑誌掲載分+書き下ろし。
-
5.0ディレクター・渡邉渡氏、イラストレーター・さとい氏、シナリオライター・片桐由摩氏という豪華制作陣が集結した煩悩バトルファンタジー作品『天獄ストラグル -strayside-』。 生者と死者が入り混じる浅草を舞台に、罪人と罪人の対立を描いた本作の初の公式ファンブックが発売! さとい氏の描き下ろしカバーで登場です。 本書では、イベントCGを中心に、『獄スト』の美麗ビジュアルの数々を収録。 ディレクター・渡邉渡氏、シナリオライター・片桐由摩氏のインタビューを掲載するほか、秘蔵設定画も公開! 片桐氏の新規書き下ろしショートストーリー5編(石川五右衛門、村上誉那、東洲斎写楽、宇賀菊之助、JacK)や、50の質問にキャラクターが回答する特別企画も必見です!
-
-
-
3.71918年11月、休戦が近いと噂される西部戦線。上官プラデルの悪事に気づいたアルベールは、戦場に生き埋めにされてしまう! そのとき彼を救いにあらわれたのは、年下の青年エドゥアールだった。しかし、アルベールの命の代償はあまりにも大きかった。何もかも失った二人を戦後のパリで待つものとは――? 『その女アレックス』の著者が書き上げた、サスペンスあふれる傑作長篇。フランス最高の文学賞ゴンクール賞受賞作
-
-「お前、死んだんだよ」――順風満帆な毎日を送るあかりは、学校一の不良・蒼井に教えられてこの世界が“ニセモノ”だと気づく。親友に裏切られ、いじめられていたこと。屋上から飛び降りたこと。現実世界での辛い記憶が次々と戻り、苦しむあかり。一方で、ニセモノの世界でできた友達や蒼井と過ごすうちに「生きたい」という思いが心の奥に芽生えはじめ…!? あかりが選ぶ未来と衝撃のラストに涙が止まらない、青春ファンタジー!
-
4.0年金記録問題、株価の乱高下、安倍首相辞任……。完全復活を遂げたかのように見えた日本国に、いま暗雲が立ち込めている。しかし現状では、「日本は大丈夫」と考えている人が大半ではないだろうか。そうした状況のなか、著者の一貫した主張である「日本国破産」がいかに現実味を帯びてきたかを本書は明らかにする。とくに世界的な二極分化現象、世界経済バブル化、世界的な食料・資源・水危機に対して言及し、それらが2010年から噴出しはじめ、日本に深刻な危機を及ぼすことを究明していく。そして、日本国破産の「Xデー」についても明示する。「天国と地獄」というタイトルが示すように、覇権国家アメリカのグローバリズムによって完全に犯された日本社会はもはや「生きるか死ぬか」のサバイバル時代に突入する以外、選択肢はなくなった。しかも国家破産の危機が刻々と忍び寄るなかで、本書は自らの個人資産防衛を真摯に考える人に向けて発信するものである。
-
3.7
-
5.0誰しも一度は思い浮かべる、「人は死んだらどうなるのか?」という問いかけ。 この“人類永遠のテーマ”に答えるべく、多くの宗教や神話が生まれたと言っても過言ではない。 本書は、「神の都市国家:天上のエルサレム」「最下層の転生場所:八大地獄」など、古今東西の天国と地獄を美麗なイラストと共にやさしく解説。生きている今だからこそ覗いてみたい、“死後の世界”の数々。
-
-当選の歓喜から逮捕の瞬間へ―― 人生はここまで急転するのか。結婚、選挙、そして逮捕。すべてを手にしたはずの女性が転落の果てに見たのは、「政治の闇」だった。前法務大臣の逮捕という大買収事件……公認、票読み、金の流れなど報道では明かされない真相とは? 司法との闘い、4ヶ月半の拘置所生活など権力の光と影を赤裸々に描く実録。
-
-令和の今の時代は、科学技術は進み生活も豊かになり、人生を楽しんでいるようにも見えます。しかしこの肉眼では見えないけれど、この地上にも地獄の世界が展開しているのです──超自然的存在を認めた種々の文献から天国と地獄についてまとめ、ともすれば人間が陥りがちな「地獄へ堕ちる生き方」に警鐘を鳴らす。神秘主義的観点から、「よりよい生き方」に真摯に向き合った一冊。
-
3.9※この作品は固定レイアウト版です。 紙の本のレイアウトを忠実に再現しています。 詩の世界に新風を吹き込んだ詩人の最新詩集。 現代を生きる若者たちを魅了した詩集三部作(『死んでしまう系のぼくらに』『夜空はいつでも最高密度の青色だ』『愛の縫い目はここ』)を経て、今、未知の世界がこの詩集から始まる。若き言葉の魔術師が贈る最新詩集、待望の刊行。 《私には本当は私しかいないというそのことを、/季節の境目でだけ、思い出します。/生きていれば幸福より優しさがほしくなる、/この指で与えられるものがひとつずつ、ふえていく、/散りゆく世界、積もる白、私の人生、私の、/私への、果てのない、果てのない優しさ》――(「自分にご褒美」最後の6行) 《きみはかくじつに誰かに愛されるし、かくじつに一人ではないし/それでも孤独があるという花畑なんだ、ここは。/燃やそう、だから一緒にすべてを燃やそう、次の太陽にみんなでなろう》――(「冬の濃霧」最後の3行) 《軋むようだ、/骨が軋んだ、その時の音のように、/小さく、みじかく、私にやってくる、感情。/名前をつけて、いつまでも飾ることは、できない、/腐っていくから。/それでも、その瞬間の、小さな音、/それが、私の声をつくる、/身体から旅立つ、声を。/おやすみ。/私は、あなたが懐かしい。》(「声」最終連) 漢字、ひらがな、そして、句読点までもがポエジーを奏でる。 その上、タテ組、ヨコ組、行替え、行間の空白――斬新な詩行の列がポエジーを支える。(2018年10月発行作品) 【ご注意】お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
-
3.0刑事時代、逃走する犯人の車輛の前に立ちはだかったことから、集団自殺するというネズミにちなんで“レミング”と呼ばれているヴァリシュ。ある日、カフェで見知らぬ男に絡まれる。店を出て路地に逃げ込むと、そこには白い手袋をつけピストルを握った男がいた。白手袋の男は、カフェから“レミング”を追ってきた男の頭を撃ち、“レミング”にピストルを渡して立ち去った。このままでは殺人犯にされてしまう! 真相を突き止めるため、“レミング”は被害者が勤めていた療養所に患者として潜入するが……。ブルグドルファー・ミステリ大賞受賞作。
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 警察官になる夢を持って公務員試験に合格したが、ある理由で退職に。夢を砕かれたその後、壮絶なるクソ人生をブログに発信。読者からの励ましにより、死ぬことを思いとどまる。 小さい頃の夢は警察官になることだった。 公務員試験に合格し、警察学校に行ったものの、 わずか半年で辞めることに……。 夢を砕かれたあとの主人公ハルオサンの壮絶なる人生はいかに! ※本書は、ブログを再編集・再構成した書下ろし。 ================ 元タンクトップ少年は確かにクレイジーな男でした。 しかし、この会社に足を踏み込めばただの一般人に成り下がります。 強盗、暴行、傷害、詐欺。 この会社の従業員の大半は……、 ありとあらゆる(元)犯罪者の集まりだからです。 『人生の道』を踏み外し、 どこにも行き場所がなくなってしまった人間が、 最後に辿り着く場所が、ココなのです。 警察官を辞めた私も、 真っ当な人間ではありません。 もう染まっているのです……。 真っ黒に。 ――本文より ================ 夢を砕かれたその後、スイミングスクールのアルバイトの子どもたちに傷心を癒してもらう。 そして、長い就職活動した末に入った家具屋では、死後部屋の清掃をするはめに。 月収25万円の求人広告にひかれて入社した会社は、元犯罪者ばかりの究極のブラック企業。 そこで知り合った女性と婚約するもの、相手の5股が発覚。またもや傷心。 即採用された次なるベンチャー企業も、たとえるのなら地獄の沼という名のブラック。 行き場を失ったハルオサンは、ドロドロの日雇いをしながら起業を。 しかし……。 このクソ人生にピリオドを打つために、死ぬ覚悟で始めた たった1つのこととは……。
-
5.0
-
4.0
-
3.7ある日、ぼくは死んだはずのいとこから 天国にたまねぎを密輸するバイトを持ちかけられた―― 毎日をただこなすように生きてきた平凡な中学生のキートは、死んだはずの7歳上のいとこから、天国にたまねぎを密輸するバイトを持ちかけられた。ついでに、死後も更新が続くいとこのSNSの乗っ取り犯探しも命じられる。突然訪れた非日常。その中で、自身の平凡さをもてあまし、非凡であることに憧れと恐れの両方を抱いていたキートが、最後にたどりついた真実とは……。 SNSが全世代に普及している昨今、そのアカウントは死後も残り続け、鮮明な思い出を映し続ける。ある少年が、亡くなった人のSNSアカウントに向き合い、自分なりの「生きぬき方」を見つけるまでの物語。 【著者】 久米絵美里(くめ・えみり) 1987年、東京都生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。『言葉屋』で第5回朝日学生新聞社児童文学賞、『嘘吹きネットワーク』(PHP研究所)で第38回うつのみやこども賞を受賞。著書に「言葉屋」シリーズ、『君型迷宮図』(以上、朝日学生新聞社)、「嘘吹き」シリーズ(PHP研究所)、『忘れもの遊園地』(アリス館)などがある。
-
4.5涙と笑いの学園コメディ。学校で噂の<呪いの教室>の謎を解くハメになった主人公の賀茂是雄。自身の持つ霊視能力だけでは歯が立たぬと悟った彼は、守護霊を召喚することにした。現われたのはアブデルと名乗るロリコンの熾天使。 呪いの教室は学校に潜んでいる悪魔が原因だと見当をつけた二人は、さっそく悪魔探しを開始する。そして一人の美少女たまに行き当たった。実は彼女、無自覚のうちに強烈な妖気を垂れ流していたのだ。たまを救うため、賀茂とアブデルはついに立ち上がる――! 第7回電撃ゲーム小説大賞<金賞>受賞作。
-
4.0死にたくなるぐらい、気持ちよくさせてやる 麻薬取締官の矢碕忍は、Dead or alive――通称「ドア」の囮調査のためクラブへ侵入する。そこで暴力団・壬組の企業舎弟・加駕榮旗と出会うが……。 Dead or alive――生きるか、死ぬか。生きるべきか、死ぬべきか。その頭文字をとって「ドア」と呼ぶ、爆発的に東京都心部を汚染したドラッグ。麻薬取締官の矢碕忍は、「ドア」の囮調査でクラブへ侵入する。そこで暴力団・壬組の現組長・壬豪馬の従弟にあたり、企業舎弟として壬組を支える加駕榮旗と出会う。忍は製造・販売ルートをつかもうと加駕に近づくが、逆にデッドオアアライブを使われ激しく凌辱される。しかも、自分の職業を知られてしまい、ダブルスパイとして動くことになるが……。忍の過去、加駕が持つ絵の秘密、デッドオアアライブの製造者・リシ、すべてが繋がる時、驚くべき真実が明らかに。天国と地獄の扉の先にあるものとは――。
-
4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天国のおとうちゃん、元気にしてますか。 幼いころに亡くした父との、少ないけれど大切な思い出。 人気絵本作家、長谷川義史が描く、温かいユーモアで包み込まれた父と子の交流が、心にしみ渡る一冊です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
-レジェンドBL作家・四谷シモーヌの5冊目の小説「天国の檻」(1998年刊)が、電子書籍として復刻! 17歳の高口珠樹は、隣家に住む片桐克巳と幼馴染み。克巳が同性の下級生に恋をしたという告白をきっかけに、2人は「恋のレッスン」をすることに。しかし、下級生の身代わりとして抱かれる珠樹の心境は複雑だった。「ひでーぜ、克巳。俺は昔からお前が好きだったのに…!!」 ■■■■■■ お前が好きなのは、俺じゃなく利山だ。そんなこと解っている。 けど、こうでもしなければ、俺はたぶん一生お前と触れ合うことなんてなかった。 だから、レッスンでいい。身代わりでいい。お前は利山のことを想って、こうしていればいい。それでも。 克巳、克巳、克巳、克巳、俺はお前が好きなんだ…! ■■■■■■ (イラスト:沢内サチヨ)
-
4.0
-
5.0東京のアパレルで働く中村みどりのもとに幼い頃に生き別れた父親が突然亡くなったと知らせが届く。唐津でテーラーを営む父は大事な遺品を小物などにリメイクする仕事をしていた。残った数件の注文を引き継いだみどりが年代物のミシンを使い始めるとなんとミシンの中から遺品の持ち主だった故人が話しかけてきた。生前伝えられなかった秘密や想い。託された伝言をみどりが遺族や関係者に届けると……「ほろりとさせつつ、前へすすむ元気がもらえる作品でした」などの声が寄せられた感動作、待望の文庫化。 ※本作品は2022年5月に刊行された単行本『奇跡のミシン 天国の声、届けます』を文庫化に際し改題したものです。
-
4.21957年、バルセロナ。父の書店で働く青年ダニエルは、結婚間近の親友フェルミンの様子がおかしい事に気づく。彼宛に不可解なメッセージを残す謎の男の来店もあり、友人を問い詰めると、フェルミンは自らの過去を語り始めた…。彼は1939年、フランコ政権の動乱時に監獄に収容された。そこで出会った作家マルティンはフェルミンに脱獄をすすめ、計画を立てる。戸惑うフェルミンにマルティンが出した、その手助けの条件とは……? 『風の影』『天使のゲーム』につづく、世界的ベストセラー「忘れられた本の墓場」シリーズ第3弾!
-
-この本は、あくまでも小説です。 小説といっても、特定のひとの体験に基づいた、真実の小説です。あらゆる分野の「天国の証言」集というもので、第十巻まであります。 語り部は、知る人ぞ知る「大スター」です。原節子さん、淡島千景さんとおなじ世代のスターで、主演女優賞を何度か、総なめしたこともあります。 その彼女は、この世に生まれる前に、すでに父親に捨てられ、生まれた直後に、母親にも棄てられています。それでも彼女は、養父母のもとで、子役となり、名子役のまま。大人の名女優になっています。 そうして、引退後に、特別老人ホームの、それも「認知症」の多い施設で働くことになり、「認知症」のひとの「ことば」に触発されて、天国を知るようになり、天国の証言者になっています。 魂というものが、どういうときに、傷つき、生まれ変わり、「永遠のいのち」知るようになるのか。 そういう過程を、丁寧に、語るものとなったわけです。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。