無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
志麻さんはフランス料理のプロの厨房で働いてきた人。
でも、ある時気づくんです。
「あれ、家庭の台所って、全然別の世界じゃない?」って。
厨房は時間・人手・設備がそろってる。でも家庭は違う。
子どもが泣く、火は一口、調味料も限られる。
そこで志麻さんは、プロの技をそのまま持ち込むのをやめた。
代わりに、「どうすれば家で無理なくおいしくなるか」を
考え始めるんですね。
この本に出てくる31のレシピは、全部そこから生まれてます。
特別な食材は使わない。工程も少ない。
でも、なぜその順番なのか、なぜこの火加減なのかがちゃんと
理由付きで説明されてる。
要するに、「料理がうまくいかないのは、センスじゃなくて
仕組みの問題だよ」と教えてくれる本なんです。
さらにいいのが、レシピの背景にある思い出。家族の食卓、子どもとの時間、失敗した料理。これがあるから、「ちゃんと作らなきゃ」じゃなくて、「また作ろうかな」になる。
料理を義務から、生活の一部に戻す本。
プロの料理人が、いちばん身近な台所に降りてきた一冊、
って感じですね。
Posted by ブクログ
魔法のような魅力を放つ
フランス家庭料理、お住まいは
質素な温かみのあるおうち
志麻さんの生い立ちや今までの道のりに
興味があって手に取りました。
びっくりするほど努力の方だった。
不器用だという自覚から、人一倍寝る間を惜しんで
フランス料理を学ばれた。
若いうちに自分の突き詰めたい道が見つかる人は
幸運だと思う。そして、周りとの温度差で
人と衝突することも多かったようだ。
でも、志麻さんは愛する旦那様と出会い
ご自分のフランス家庭料理の温かさを
大切する持ち味で、私達多くの方に
幸せを届けてくれている。
十分すぎる。志麻さんがご自分の道を信じて
今まで頑張ってきてくれて良かった。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用