経済の検索結果

  • 私鉄車両編成表2022
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    JRを除く181鉄道事業者が所有する、鉄道車両2万8,443両の最新データベース。モノレールや路面電車、ケーブルカー、新交通システムなどを含めた多様なタイプの鉄道車両について、2022年4月1日現在の情報でまとめています。この1年間(2021年度)の私鉄車両の動向がわかる、新製・廃車・改造・譲受・移動に関する一覧表なども収録。私鉄ファンにとってはもちろん、日本の最新鉄道事情を知るには必携の一冊です。
  • 普通列車編成両数表Vol43
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    2022年4月1日現在の、JRグループの普通列車の使用車種や編成両数を、会社別・線区別に一覧表形式 でまとめた本書。主要な幹線については、平日と土曜・休日の運用情報を掲載。『青春18きっぷ』などを活用する “乗り鉄”の方はもちろんのこと、“撮り鉄”の方にもおすすめの一冊です。
  • 新制度派経済学入門―制度・移行経済・経済開発
    4.0
    経済発展、経済移行、経済開発になぜ制度が重要なのか、理論をやさしく解説しながら、その理論を韓国、中国、旧社会主義国などに適用して説明したテキスト。
  • 新興国市場の特質と新たなBOP戦略
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    新興国の所得構造の底辺を構成するBase of the Pyramid(=BOP)の貧困削減を、新興国市場の特質と経営戦略論の視点から明らかにする。従来は、開発経済学の領域から論じられてきた発展途上国・新興国の貧困問題を、「開発経営学」という新たな理論的フレームワークの構築を意図しながら、フィリピンとバングラデシュの事例分析を中心に論じる。 (※本書は2016/10/28に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
  • 雇用、金利、通貨の一般理論 (日経BPクラシックス)
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「南海の孤島を襲った疫病のように、35歳以下の経済学者は、たちどころにその熱に感染していった」――ノーベル経済学賞受賞者のポール・サミュエルソン(1915~2009)が、ケインズ『一般理論』の出現をこう書いている。  大恐慌後の世界に天啓の如く現れた1冊の経済書が危機に陥った資本主義を救う指針となり、当時主流だった経済学のパラダイムを大きく転換した。 この革命的な本を日経BPクラシックス・シリーズのシュンペーター『資本主義、社会主義、民主主義』、ブキャナン、ワグナー『赤字の民主主義』、ノース『経済史の構造と変化』などの翻訳を担当した大野一さんが、画期的に読みやすい訳で提供する。以下は、第24章の有名な最後の部分だ。  「知的な感化などとはまったく無縁だと考えている実務家も、いまは亡き経済学者に束縛されているのがふつうだ。天のお告げを聞く権力の座にある狂人も、数年前の三文学者から狂気を学び取っている。これはまちがいないと思うが、支配階級の力は、じわじわと侵食していく物の考え方に比べれば、著しく過大評価されている。まったくのところ、すぐさま侵食するのではなく、ある一定の期間をおいて侵食するのである。というのも、経済・政治哲学の分野では二五~三〇歳を過ぎてから新しい理論に感化される人は多くない。このため、官僚や政治家、また活動家でさえも、足元の問題への対応で利用するのは、おそらく最新の物の考え方ではないだろう。それでも、早い遅いの差はあれ、良くも悪くも危険なのは、支配階級ではなく、物の考え方なのである。」
  • 実証分析のための計量経済学
    5.0
    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 推定結果を多数紹介しながら、理論や数式展開を極力省略して、直感的・実践的に解説したテキスト。多くの分析手法を取り上げ、入門から大学院レベルまで幅広くカバー。 目次 第Ⅰ部 計量経済学の基本事項と推定結果の実践的な理解  第1章 計量経済学とは何か─計量経済学の有用性と分析の流れ   1.計量経済学の有用性   2.計量経済学の習得に必要なもの   3.計量経済分析の流れ  第2章 計量経済分析のエッセンス1─理論と実証,データの種類,推定結果の見方   1.理論と実証の結びつき   2.データの種類   3.推定結果を理解するための用語や概念  第3章 計量経済分析のエッセンス2     ─さまざまな形の回帰分析と活用方法   1.複数の説明変数を用いた重回帰分析の意味   2.簡単な非線形モデルの扱い   3.ダミー変数の活用:血液型による賃金の違い  第4章 計量経済学を用いた実証分析の具体例     ─さまざまな推定結果の見方とその実践1   1.決定要因の解明①:スポーツ選手の年俸はどのように決まるのか   2.決定要因の解明②:メンタルヘルスの状態はどのように決まるのか   3.効果の測定:アカデミー賞をとった映画は商業的にも成功するのか   4.Oaxaca分解:男女間賃金格差はどのように生じているのか   5.演習問題 第Ⅱ部 最小二乗法から最尤法・非線形モデルへの発展  第5章 最小二乗法の仕組みと適用条件─最小二乗法とBLUE   1.最小二乗法の仕組み   2.最小二乗法が用いられる理由   3.BLUE のための仮定が成立しないケースと対処方法  第6章 加重最小二乗法と一般化最小二乗法─不均一分散や共分散への対処方法   1.加重最小二乗法と一般化最小二乗法の仕組み   2.加重最小二乗法を用いた推定結果の見方   3.加重最小二乗法や一般化最小二乗法を用いた推定例   4.パネルデータを用いた一般化最小二乗法:変量効果モデル  第7章 プロビットモデルと最尤法─線形確率モデルの問題点と対処方法   1.線形確率モデルの問題点とプロビットモデル   2.最尤法によるプロビットモデルの推定   3.プロビットモデルの推定結果の見方   4.プロビットモデルの最尤推定結果の例  第8章 順序ロジットモデルと多項ロジットモデル─離散選択モデルの応用   1.離散選択モデルと潜在変数   2.順序ロジットモデルと多項ロジットモデルの推定結果の見方   3.離散選択モデルの推定結果の例  第9章 トービットモデルとヘーキットモデル─質的変数モデルの応用   1.トービットモデルとヘーキットモデルの仕組み   2.各モデルの推定の仕組み   3.各モデルの推定結果の見方   4.トービットモデルとヘーキットモデルの推定結果の例  第10章 非線形モデルの実証分析の具体例─さまざまな推定結果の見方とその実践2   1.一般化最小二乗法・プロビットモデル:動物園の入場者数は人気動物で増えるのか   2.各種非線形モデル:属性によって授業成績は違うか   3.多項ロジットモデル:買手独占が生じていると就業は抑制されるのか   4.演習問題 第Ⅲ部 因果関係の特定とミクロ計量経済分析の応用  第11章 操作変数を用いた因果関係の特定─同時決定・内生性バイアスとその対処方法   1.同時決定・内生性バイアスの仕組み   2.操作変数を用いた推定の仕組み   3.操作変数を用いた推定結果の見方   4.操作変数を用いた推定結果の例  第12章 パネルデータ分析と固定効果モデル─固有効果の存在とバイアスの対処方法   1.変量効果・固定効果モデルの概要   2.固定効果モデルの長短所とハウスマン検定   3.固定効果・変量効果モデルを用いた推定結果の例  第13章 効果・影響の測定─データを用いた政策・プログラム評価の方法   1.パネルデータを用いたDD分析   2.マッチング推定   3.DD分析とマッチング推定の例:キャリア研修の効果測定  第14章 サバイバル分析─生存時間の要因特定   1.生存・リスクの測り方とサバイバル分析の考え方   2.分布ハザードモデルとCox 比例ハザードモデル   3.サバイバル分析の例  第15章 パネルデータを活用した実証分析の具体例─さまざまな推定結果の見方とその実践3   1.固定効果モデルと変量効果モデル:人々はどのようなときにNHKを視聴するのか   2.固定効果モデルと操作変数法:メンタルヘルスの状態が悪くなると企業業績が悪化するのか   3.DD分析:市町村合併によって水道料金は安くなったのか   4.マッチングDD 分析:高年齢者雇用安定法改正の影響によって就業率は上昇したか   5.演習問題

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  • 『資本論』とロシア革命
    -
    1巻2,860円 (税込)
    個々の国における諸政権の栄枯盛衰がどうであろうと(それらはしょせん歴史のあぶくに過ぎない)、世界資本主義は確実に危機と行き詰まりの様相を深刻化させている。世界的に経済的格差はますます拡大し、自然環境は致命的な水準にまで悪化し、労働力と天然資源は無制限に搾取され浪費されつづけている。……とどまるところを知らない環境悪化は、人類がますます資本主義と両立しえなくなっていることをはっきりと示している。 こうした状況の中で、資本主義の運動法則とその諸限界を明らかにした『資本論』と、世界で初めて資本主義的世界秩序に本格的に挑戦してそれを部分的に突破したロシア十月革命の偉大な経験は、今日ますます重要な意味を持つようになっている。一部の「マルクス主義者」は、一方で依然としてマルクスを称揚しつつも、十月革命とその後の社会主義建設の経験を単なる「負の歴史」や「逸脱」として抹消しようとしているが、これほど非マルクス主義的な態度もないだろう。われわれは「もう一つの世界」を実現するための教訓を両者から学ぶことができるし、学ばなければならない。本書がその一助となれば幸いである。(本書「序文」より)
  • やさしい計量経済学 プログラミングなしで身につける実証分析
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    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 プログラミングや数学が苦手でも実証分析ができる! フリー&GUIのソフトで計量経済学の基本を身につけよう! 実証分析のために計量経済学を学びたい読者を対象として、フリーソフトgretlを用いて基礎と実践を解説するものです。理論と実践どちらかに偏ることなく、初歩的な内容をていねいに解説します。 本書で使用する統計ソフト「gretl」は、世界各国で使用されているフリーソフトです。日本語表示も可能で、無料で使用できます。また、Rのようにプログラミングを必要とせず、メニューボタンを押していくだけでデータの分析が可能です。 本書では、そのgretlを用いて統計学の基礎からていねいに解説していきます。実証分析を行いたいものの、数学やプログラミングが苦手だったり、統計ソフトが高価だったりするために諦めていた方におすすめです。 ▼本書の特徴 ・ 数式は最小限とし、理論の説明を、できるかぎりやさしく、ていねいに行います。 ・ フリーツールを使用して、理論だけでなく実際の分析を体験できます。 ・ 経済に関する多くの例題を組み込むとともに、データを提供し、独習可能な構成とします。 序章 第1章 gretlをはじめよう 第2章 統計分析の基本 第3章 回帰分析の基礎  第4章 回帰分析の応用 第5章 質的選択モデル 第6章 パネルデータによる分析 第7章 時系列分析入門 第8章 より進んだ話題 索引
  • BANK4.0 未来の銀行
    3.8
    アマゾン、アリババ、フェイスブック、アップル・・・・・・ 2025年、世界最大の銀行はテクノロジー企業になる!? 急速に進化するテクノロジーで金融サービスの姿は全く変わる。 従来型の銀行が、いまだに支店、通帳、印鑑、本人窓口確認、プラスチックカードをもとにバンキングを提供している一方で、巨大IT企業やフィンテックスタートアップは、AIやブロックチェーン、SNSを駆使し、それらを一切必要としない、顧客のメリットのみを追求した新たなバンキングの世界を作り始めている。 未来の銀行は誰が制するのか? ハイテク・プラットフォーマー VS 従来型銀行、サバイバルの行方は! 金融とテクノロジーの世界的ビジョナリストが、銀行の今と未来を解説する。
  • ザ・トヨタウェイ  サービス業のリーン改革  上
    -
    本書は、トヨタ生産システムの全体像を描いて世界的なベストセラーとなった『ザ・トヨタウェイ』の著者であるミシガン大学のジェフリー・K・ライカー教授が、リーンコンサルタントのカーリン・ロスと共同で、 トヨタ生産システムのサービス業界への移植の試みを取り上げたものだ。以下は、ライカー教授の日本語版への序文から。 「たとえば、私たちはオンラインショップを利用してワンクリックで書籍やその他の商品が買えるようになった。確かにテクノロジーは顧客にとってものごとを容易にしてくれるし、面倒なくやらせてくれる。 実際にそうなってきたことには同意しよう。しかし、テクノロジーの効果は社員のサービスの水準次第なのだ! 顧客が12種類の商品のうちどれを買えばよいのか迷っているとき(最近、カーリンが飼い始めた子猫のための栄養サプリメントが必要になったときのように)、サービス担当係に容易に連絡できなかったり、 その担当員に必要な知識がなかったりすれば、どんなに素晴らしいテクノロジーがあっても、顧客は満足しない。 ・・・ テクノロジーとは異なり、人材はコピーできない! 社員の創造性や創意工夫は継続的に育成すれば(トヨタウェイでの人間性尊重)、それは顧客や会社が今直面している問題を解決し、将来のためによりよい働き方を工夫し、個々の、生身の顧客を会社に永久につなげてくれる、真の差別化要因になる。」
  • ROE革命の財務戦略
    3.3
    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 直接金融中心、外国人投資家の急増等により、ROE=株主の利益に着目する経営が求められている。多くの市場調査の結果や統計資料から、近未来の経営のかたちを提示する。

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  • 44の例題で学ぶ統計的検定と推定の解き方
    3.6
    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 統計学の基本となる検定と推定を例題をあげて解説! 本書は、近代統計学に関する研究の中心課題である「仮説検定」と「区間推定」の理論と解法を集中して解説するもの。各解法には、例題と解答をわかりやすく説明する。検定・推定の統計的方法には、数多くの解法が存在していて、データの取り方や諸条件によって解法がまったく違ってくるため、本書で使い方をていねいに解説する。   第1部 検定と推定を学ぶための予備知識 第1章 基本統計学 第2部 仮説検定の考え方 第2章 仮説検定の基本 第3章 仮説検定法の分類 第3部 区間推定の考え方 第4章 区間推定の基本 第5章 区間推定法の分類 第4部 仮説検定と区間推定の解き方と例題 第6章 仮説検定の解き方と例題 第7章 区間推定の解き方と例題
  • 社会調査のための統計データ分析
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 社会調査データの基礎的な集計と分析方法がわかる!!  本書はExcelを中心に、汎用的なソフトウェアを用いた社会調査データの基礎的な集計と簡単な分析を扱う。その際、社会調査そのものについての基本知識や社会調査データのデータ型についても随時解説する。「社会調査士」資格に必要な、単位認定科目【C科目】に対するテキストになるが、それ以外にも文系のためのデータ分析の入門書や統計の入門書としても利用できる。 第1章 社会調査とデータ分析 第2章 社会調査データの基礎知識 第3章 Excel による社会調査データの操作・加工 第4章 1 つの質的変数を記述する:単純集計 第5章 1 つの量的変数を記述する:基本統計量 第6章 異なる尺度上の値を比較する:標準化 第7章 データを視覚化する:グラフの読み方・つくり方 第8章 2 つの量的変数の関連をみるI:相関係数 第9章 2 つの量的変数の関連をみるII:回帰分析 第10章 3 つの量的変数の関連をみる:偏相関係数 第11章 2 つの質的変数の関連をみるI:クロス集計 第12章 2 つの質的変数の関連をみるII:関連係数 第13章 3 つの質的変数の関連をみる:エラボレイション 第14章 データを提示する:論文・レポートとプレゼンテーション 第15章 推測統計学と多変量解析 付録
  • プラットフォームの経済学 機械は人と企業の未来をどう変える?
    4.2
    ●エリック・シュミット(グーグル元CEO) 今日の変化のスピードと拡がりには、シリコンバレーでさえ驚いている。この変化の波に乗り、先頭に立つためには、多くの混乱が起きる中でも変わることのない原理を理解しなければならない。本書はそうした原理を解き明かす最高の解説書である。 「企業はもはや過去の遺物?」 「専門家はなぜ役に立たないのか?」 『機械との競争』と『ザ・セカンド・、マシン・エイジ』の著者で、「テクノロジー失業」到来を訴えて反響を呼んだMIT(マサチューセッツ工科大学)のコンビが、新たにテクノロジーによる「企業消滅」に挑んだ意欲作。 ビジネスを大きく変革する3つのトレンド――。 ●マシン:アルファ碁が代表する自己学習的コンピュータ、AIの進歩。 ●プラットフォーム:Amazon、Facebook、Google、Uber、Airbnb、アリババ、テンセントなどが構築した物理的なモノやサービスを提供するしくみと場。 ●クラウド(Crowd):大勢の人からアイデアや資金を募る流れ。 マシンは人間の頭脳、プラットフォームはプロダクト、クラウドはコアと呼ばれる企業の製造プロセスやサプライチェーンとペアをなす。 デジタル技術の大変革期を生き延びるためには、この3つのペアのバランスを再考することが急務、と著者たちは訴える。 さあ、あなたの企業は生き延びられる?
  • 経済データの統計学
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 経済データの特徴をしっかり捉えられればうまく分析できるようになる ! 経済・経営系の学生を対象とした書籍の多くは、例題に経済データを扱っています。経済データを分析する際には、その特徴にあった分布、つまり対数正規分布を用いると正しい統計的推測ができます。ところが経済統計学の多くの書籍は、数学が苦手な読者のために、一般の統計学をやさしく解説することに力点が置かれているものが多く、実践的に経済データを使って解説するまでに至っていません。 本書は3部構成で、第1部に経済データの特徴を、第2部に統計学の基礎と調査の対象となっている集団の特徴、少数の観測値から推測する統計的推測法を、第3部には回帰モデルで経済予測を実践的に行えるようになるまでを解説しています。 第1部 経済データの特徴を知ろう  第1章 統計学はデータを料理する  第2章 質的データの特徴を記述する  第3章 量的データの特徴を記述する  第4章 経済格差を測定する 第2部 記述する統計学から推測する統計学へ  第5章 データを生み出す確率分布  第6章 標本データから母数を推定する  第7章 標本データから仮説を検定する  第8章 経済データは正規分布するか? 第3部 回帰モデルで経済予測をしてみよう!  第9章 予測のためのモデル作り  第10章 古典的回帰モデルで予測する  第11章 自己回帰モデルで予測をする  第12章 時系列回帰モデルで経済予測する
  • 日本の経済システム改革―「失われた15年」を超えて
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    小林惠子「失われた15年」という大調整期を経て、日本の経済システムの「かたち」はどうなるのか?比較制度分析、組織の経済学などの最新理論を駆使して、金融システム、企業組織、政府改革を分析。目指すべき姿と必要な改革の原則を明らかにする本格的日本経済論。
  • 入門 社債のすべて―――発行プロセスから分析・投資手法と倒産時の対応まで
    3.8
    1巻2,860円 (税込)
    社債と社債投資の疑問・勘所がわかる入門書決定版発行額は60兆円超!個人向けは10年間で約5倍に!買い時・売り時が学べるケーススタディ(オリンパス、日本航空、アイフル、コバレントマテリアル、エルピーダメモリ)も満載!デフォルト対応も詳述。
  • 入門テキスト 環境とエネルギーの経済学
    -
    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本は昭和の時期の公害問題を克服し、エネルギー効率も最高水準となったにもかかわらず、環境をめぐる問題はまだ多く残されている。 福島第一原子力発電所の事故にともなう未曾有の環境汚染、地球温暖化への取り組みにおける京都議定書の第2約束期間からのコミットの停止という後退、再生エネルギーの固定価格買取制度(FIT)で起きた問題と見直し、一般ゴミ償却による有害物質(ダイオキシン)の拡散の悪化。……。 それらの解決には科学技術の開発とともに、「仕組み」や「インセンティブ(誘因)」の問題に関連した経済学が果たすべき役割がある。 本書は、環境とエネルギーの問題を経済学から読み解く入門テキストである。文系・理系を問わず、誰のために環境を改善するのか、利害関係が錯綜する時にはどのような基準で考えるべきなのか、問題の性格に応じてどのような解決策が望ましいのか、その成功の程度はどのように測定すればよいのか、など環境問題の様々なレベルで留意すべき問題を対象にしています。 地球温暖化をめぐる京都議定書、原発事故、FIT制度の混乱など、環境とエネルギーの課題を解決するためには、科学技術のみならず、「仕組み」と「インセンティブ」の問題に関連した経済学が重要な役割を果たします。問題と解決へのアプローチを考えるための入門テキスト。
  • 中小企業、これからの事業発展の条件 環境経営システム構築のすすめと手順 中小企業はISOだけに頼るな
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    1巻2,860円 (税込)
    環境問題・環境対策の最新動向や大手企業のグリーン調達の取り組み状況、環境経営に取り組む中小企業の事例を多数紹介。今後のビジネスにおける「環境」への対応について具体的な施策を紹介。
  • Excelで学ぶ統計解析入門 Excel2013/2010対応版
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    1巻2,860円 (税込)
    『Excelで学ぶ統計解析入門』のExcel 2013/2010対応版登場!!   Excel関数を使った例題をとおして学ぶことで統計の基礎知識が身に付くロングセラー『Excelで学ぶ統計解析入門 第2版』のExcel2013/l2010対応版です。本書は例題を設け、この例題に対して、分析の仕方と、Excelを使っての解法の仕方の両面を取り上げ解説しています。Excelの機能だけでできるものもありますが、Excelで面倒なものは、著者が開発したExcelアドインで対応できます。ExcelアドインはWebからダウンロードできます。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • シフト&ショック 次なる金融危機をいかに防ぐか
    4.0
    世界的な危機はまたやって来る――未曾有の金融危機が巻き起こった2007年よりはるかに前から、水面下で進んでいた世界経済の「シフト」。そして、危機の激震が各国にもたらした「ショック」。その歪みは、いまなお世界経済をリスクにさらしている。アベノミクスをはじめ、各国政府がとる針路は正しいのか。危機を予見できなかった経済学界は、何をまちがえていたのか。金融業界は次のバブルを防ぐために何をすべきなのか。フィナンシャル・タイムズ紙の経済論説主幹であり、当代一の経済ジャーナリストが徹底検証する。
  • 21世紀の貨幣論
    3.9
    マネーとは何か。なぜ人はマネーに翻弄されるのか。 気鋭のエコノミストによる、定説を覆す斬新なマネーの進化史。 マネーをめぐる6000年の歴史をひもとき、経済学と資本主義の未来を問う。 ■伝説の哲学者ジョン・ロックが経済学に間違った思想を植え付けた!? ・経済学思想の源流をたどり、歯に衣着せぬ大胆不敵な主張を展開。 ■物々交換の不便さから、マネーという最強の発明が生まれたという定説はウソ!? ・ケインズとフリードマン、なぜ2人の偉大な経済学者が 『ヤップ旅行記』という地味な本を賞賛したのか?  斬新な着想で次々と定説を覆す、知的刺激にあふれた本。 ■圧倒的な読み応え。いまをときめく著名人たちも絶賛! 読みやすくてスリリング。もし一冊だけマネーに関する本を読むとしたら、これがその本だ。 ハジュン・チャン(『世界経済を破綻させる23の嘘』著者) すばらしくオリジナルで面白いマネー史。システム全体がこんなにも危険で、 慢性的に不安定なことに思いをはせたことがある人は、この本を読むべき。 ライアカット・アハメド(ピューリッツアー賞受賞『世界恐慌』著者) 【主な内容】 第1章 マネーとは何か 第2章 マネー前夜 第3章 エーゲ文明の発明:経済的価値を標準化する 第4章 マネーの支配者はだれか? 第5章 マネー権力の誕生 第6章 「吸血イカ」の自然史:「銀行」の発明 第7章 マネーの大和解 第8章 ロック氏の経済的帰結:マネーの神格化 第9章 鏡の国のマネー 第10章 マネー懐疑派の戦略:スパルタ式とソビエト式 第11章 マネーの構造改革:ジョン・ローの天才とソロンの知恵 第12章 王子のいない『ハムレット』:マネーを忘れた経済学 第13章 正統と異端の貨幣観 第14章 バッタを蜂に変える:クレジット市場の肥大化 第15章 大胆な安全策 第16章 マネーと正面から向き合う
  • 世界経済危機とマルクス経済学
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 08年金融危機で破綻した主流派経済学に対して、資本主義の危機打開を展望するマルクス経済学の優位性を示す。
  • 都市再生における効率性と公平性
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    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自由で自律的な個人の普遍的な行動原理としての効率性と公平性の問題、さらに評価のあり方についても検討。都市における望ましい中立的な社会・経済システムの構築を念頭に、街づくりでの便益帰着構成表の活用方法や、市民主体の地籍情報整備事業を提案。
  • 脱成長と食と幸福
    -
    気候変動の時代の社会をケアする 〈脱成長の企ては、「つらい人生のなかに良き生をもたらす」というジュディス・バトラーの問題関心と共鳴する。しかし、経済学を専門とする私は、ジュディス・バトラーとは異なり、個人の倫理から出発して社会変革に至るのではなく、むしろその逆で、不可欠な文化的断絶から個人の生活へのさまざまな含意へと至る道を構想している。〉(本書より) 「脱成長」の第一人者として高名な、フランスの経済学者・哲学者セルジュ・ラトゥーシュによる著作。幸福と美食という二つの具体的なトピックから、脱成長の意味や文化を語る。 地球の健康も考えて、脱成長しながら豊かに食べてゆく方法「節度ある豊かさ」で生きのびる技法が、幸福と美食とを切り口にして解説されてゆく。気候変動の時代、スローフード運動の哲学とともに、有機的な社会へのケアの道のりを教えてくれる、人新世の「幸福論」。 ジュディス・バトラーの問題関心に共鳴しつつ、お金のかかる医療制度や不可逆的ダメージからの脱却、そしてなにより、自尊心をもって分かち合うことの大切さの気づきを得ることができる。 [目次] 序章 第1部 脱成長、そして幸福の逆説──簡素に生きる歓び 第1章 「良き生」の変容──天国での至福から富の所有へ 第2章 富の指標の批判からブエン・ビビールの再発見へ 第2部 美食、ジャンクフード、脱成長 第3章 脱成長は食生活をどのように変えるか? 第4章 脱成長とスローフード 第5章 脱成長と肥満 第6章 余り物に対処する技術──廃棄物問題を考える 結論に代えて──カタツムリの二つの教訓への回帰 エピローグ──パンデミック以後 謝辞 解説 訳者あとがき 註記
  • アジア環境白書2010/11
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本とアジアのNPOのネットワークの草の根の取材と調査による環境報告の第5弾。今号のテーマは、地球温暖化、消費、アスベスト、環境訴訟など。
  • 銀行研修社 民事再生法の実務
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    1巻2,871円 (税込)
    和議法に代わり、平成12年に施行された民事再生法による手続は、破綻前処理が可能で、履行確保率が高く、透明性の高い自主的後見的な再建型法的手続であり、株式会社等の法人のみならず、個人再生についても利用できることから、大いに利用され、信頼される手続となっています。本書は民事再生手続の申立から、開始決定、再生債権の扱い、担保権の処遇、再生計画の策定まで、金融機関の取引先が民事再生手続を遂行する中で、遭遇する実務的な視点の解説を織り交ぜながら、基礎から詳細な解説しています。
  • イギリス近代と自由主義 ──近代の鏡は乱反射する
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    1巻2,882円 (税込)
    イギリス「近代」国家は、内には地方、外には植民地という「非近代的」な領域を組み入れながら、それらを食い潰していった。国内では財政均衡と「小さな政府」を追求し、国外では自由貿易を掲げたイギリスは、アジア・アフリカの非資本主義的な経済圏を、いかにして世界市場へと組み込んでいったのか? 覇権国となる中で、「経済的自由主義」というイデオロギーは、いかなる役割を果たしたのか? これらの難問を実証的に解き明かし、戦後日本の社会科学を深く規定するイギリス近代像に再考を迫る!
  • 世界国勢図会2019/20
    4.0
    最新の社会・経済統計をもとに,世界の現状を表とグラフで明らかにした,学ぶ,調べるデータブックのスタンダード
  • 日本国勢図会2019/20
    4.0
    厳選した最新のデータをもとに、日本の社会・経済情勢を表とグラフでわかりやすく解説したデータブック。表・グラフに加え、平易で簡潔な解説、トピックスが好評で、学校、図書館、企業必備のロングセラー。 再ダウンロードのお願い:初版の内容を訂正し、2019年7月31日付で訂正版を再配信しました。誠に恐れ入りますが、それ以前にご入手いただいたお客様には再度ダウンロードしていただきますようお願いいたします。
  • データでみる県勢2019
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    47都道府県の現状を代表的な指標で示し,多数の社会・経済統計により都道府県別の比較を行い,全国の市,東京23区,町村の主要統計を掲載。 ※初版の内容を修正し、2019年10月1日付で改訂版を配信しました。 誠に恐れ入りますが、それ以前にご入手いただいたお客様には再度ダウンロードしていただきますようお願いいたします。
  • 世界国勢図会2018/19
    -
    世界の社会・経済情勢を表とグラフでわかりやすく解説したデータブック。「世界の国々」「人口と都市」「労働」「経済成長と国民経済計算」「資源とエネルギー」「農林水産業」「工業」「貿易と国際収支」「財政・金融・物価」「運輸」「情報通信・科学技術」「諸国民の生活」「軍備・軍縮」の13章で構成。 再ダウンロードのお願い:初版の内容を訂正し、2018年10月24日付で訂正版を再配信しました。誠に恐れ入りますが、それ以前にご入手いただいたお客様には再度ダウンロードしていただきますようお願いいたします。
  • 日本国勢図会2018/19
    -
    厳選した最新のデータをもとに、日本の社会・経済情勢を表とグラフでわかりやすく解説したデータブック。表・グラフに加え、平易で簡潔な解説、トピックスが好評で、学校、図書館、企業必備のロングセラー。 再ダウンロードのお願い:初版の内容を訂正し、2019年7月31日付で訂正版を再配信しました。誠に恐れ入りますが、それ以前にご入手いただいたお客様には再度ダウンロードしていただきますようお願いいたします。
  • データでみる県勢2018
    -
    47都道府県の現状を代表的な指標で示し,多数の社会・経済統計により都道府県別の比較を行い,全国の市,東京23区,町村の主要統計を掲載。
  • 世界国勢図会2017/18
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    最新の社会・経済統計をもとに,世界の現状を表とグラフで明らかにした,学ぶ,調べるデータブックのスタンダード
  • 日本国勢図会2017/18
    -
    厳選した最新のデータをもとに、日本の社会・経済情勢を表とグラフでわかりやすく解説したデータブック。表・グラフに加え、平易で簡潔な解説、トピックスが好評で、学校、図書館、企業必備のロングセラー。 再ダウンロードのお願い:初版の内容を修正し、2017年6月27日付で改訂版を配信しました。誠に恐れ入りますが、それ以前にご入手いただいたお客様には再度ダウンロードしていただきますようお願いいたします。
  • データでみる県勢2017
    -
    47都道府県の現状を代表的な指標で示し,多数の社会・経済統計により都道府県別の比較を行い,全国の市,東京23区,町村の主要統計を掲載。
  • 製造業DX Next Stage 各国/地域の動向やAIエージェントがもたらす新たな変革
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    1巻2,970円 (税込)
    製造業のDXにおいてはグローバル企業間の連携やエコシステム構築が欠かせませんが、これらに影響をおよぼすグローバル事象も多く存在します。筆者は前著『製造業DX:EU/ドイツに学ぶ最新デジタル戦略』(近代科学社Digital(2023))において、製造業における日本のDXの現状を踏まえ、欧州連合(EU)/ドイツを中心とした世界の最新事例を紹介しました。本著ではそれ以降のEU/ドイツの動きや、それ以外の国々の動き、最新テクノロジー活用の動向などを紹介します。その中で、特に生成AIやAIエージェントの登場は製造業を含む産業に大きな変革をもたらすと考えています。
  • 入門データサイエンスシリーズ Excelによる統計的因果推論
    -
    1巻2,970円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 「因果推論」とは、「原因と結果の関係を考える方法」という意味。 本書は「因果推論」をはじめ、データサイエンスの基本と最先端をわかりやすく解説する入門書です。Excelというなじみのあるアプリを使用するので、文系出身社会人にもわかりやすい内容となっています。明日からの仕事・生活に「因果推論」をぜひ活用してください!! 【著者略歴】 著者:杉原哲朗(すぎはらてつろう) データサイエンティスト 半導体、化学、医療機器、制御機器の4社にて、品質管理や環境管理の実務の傍ら、業務におけるデータ活用も進める。工場におけるデータ活用を得意としているが、製造業全般や、製造業以外の業種にもデータ活用の経験を持っている。 2008年より、Webサイト「環境と品質のためのデータサイエンス(https://data-science.tokyo)」を開設し、ノウハウや研究成果を公開している。同サイトをベースに、国内外の学生や社会人の支援も行っている。 著書(共著): 「時系列データ解析における課題対応と解析」 【目次】 Chapter1 明日からできるデータの活用 それが因果推論 1.1 因果推論とは... 1.2 因果関係は、図で表そう!:因果ダイアグラム 1.3 「何度も起きています」で裏付けよう!:統計的因果推論 1.4 3種類の指標で裏付けよう!:統計的仮説検定 1.5 小さな実験をしよう!:統計的因果推論の、陰の立役者 Chapter2 「この薬で治る!」をデータで裏付けよう 比率の違いの分析 2.1 データを用意する:検証に必要な、4つの数字を用意 2.2 データを見る:棒グラフ 2.3 因果効果を確認する:比率の差 2.4 効果量を確認する:比率の比・オッズ比 2.5 P値を確認する:比率の差の検定・オッズ比の検定 2.6 応用編 Chapter3 「点数が上がった!」をデータで裏付けよう 平均処置効果の分析 3.1 データを用意する:「対策あり」・「対策なし」のデータを用意 3.2 データを見る:層別1次元散布図 3.3 因果効果を確認する:平均値の差・平均処置効果 3.4 効果量を確認する:コーエンのd 3.5 P値を確認する:母平均の差の検定 3.6 応用編 Chapter4 「この運動で体重は減る!」をデータで裏付けよう 個別処置効果の分析 4.1 データを用意する:「運動前」・「運動後」のデータを用意 4.2 データを見る:個別の折れ線グラフ 4.3 因果効果を確認する:個別の差・個別処置効果 4.4 効果量を確認する:コーエンのd 4.5 P値を確認する:対応のある母平均の差の検定 4.6 応用編 Chapter5 「暑い日は売れる!」をデータで裏付けよう 相関の分析 5.1 データを用意する:売上と気温のデータを用意 5.2 データを見る:散布図 5.3 因果効果を確認する:傾き 5.4 効果量を確認する:相関係数 5.5 P値を確認する:相関係数の検定(傾きの検定) 5.6 応用編 Chapter6 「地域によって、好みの味が違う!」をデータで裏付けよう 質的変数の相関の分析 6.1 データを用意する:県ごとに、ラーメン店の味付けのリストを用意 6.2 データを見る:棒グラフ 6.3 効果量を確認する:連関係数 6.4 P値を確認する:独立性の検定 Chapter7 「たくさん飲んだ方が治る!」をデータで裏付けよう 比率の変化の分析 7.1 データを用意する 7.2 データを見る:層別1次元散布図 7.3 因果効果を確認する:傾き・オッズ比 7.4 効果量を確認する:精度 7.5 P値を確認する:尤度比検定・独立性の検定 7.6 応用 Chapter8 「不良品ができた原因は、何か?」をデータで解決しよう 因果探索 8.1 データを用意する:不良品と良品について、関係しそうなデータを用意 8.2 データを見る:スパークライン 8.3 関係を数字で表現する:相関行列分析 8.4 わかったことを整理する:必要条件と十分条件 Chapter9 統計的因果推論を、さらに勉強するためのガイド 9.1 事実と反事実の関係から調べる:ルービン流とパール流 9.2 因果関係を数式で表現する:回帰分析の応用 9.3 判断の理由を示す:説明可能なAI 9.4 原因の確率を調べる 9.5 因果関係を総当たりで調べる:因果探索 9.6 因果関係の時間的な変化を調べる:時系列分析 9.7 ランダム化比較試験を高度にする:実験計画法
  • 不動産証券化ビジネスの教科書[ファイナンス実務入門]
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不動産証券化ビジネスにおけるファイナンスの実務を取り扱った入門書です。不動産ノンリコースローン調達の基本的な論点を説明します。そのうえでエクイティ調達スキーム、信託契約についてを解説していきます。 不動産証券化においてソーシングや運用など不動産分野と同等に重要な、デット・エクイティ調達に係るファイナンス分野について学ぶ道しるべとなります。 第1章 不動産ノンリコースファイナンスの概要 第2章 ファイナンス実行までのプロセス 第3章 ファイナンスのドキュメンテーション 第4章 エクイティ調達 第5章 信託契約
  • 金利の歴史
    完結
    4.0
    全1巻2,970円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現在の金利は適正なのか。これから下がるのか上がるのか。シンプルな問いであっても答えることが難しい金利について、有史以来の変遷を見つめ、その実態と展望を読み解く。

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  • チャイナ・アセアン なぜ日本は「大中華経済圏」を見誤るのか?
    -
    1巻2,970円 (税込)
    米中対立、いわゆる"デカップリング"が喧伝される一方、不動産の暴落など、中国経済の失速がメディアをにぎわせる。そんな状況に日本は安堵していないか? 正しい情勢判断のために、日本は今、何を見るべきなのか──。 リアリズムに立脚する国際情勢分析専門のストラテジストが再び、ペンを執った! モノを見るレンズの「焦点の合わせ方」、そして日本繁栄の手段「アジア太平洋での交差点化」とは! 日本は米国に歩調を合わせて脱中国へと動きつつある。中国をめぐる地政学的リスクが声高に唱えられ、改正反スパイ法の影響もあり、人的交流も減っている。だが日本は「大中華経済圏(チャイナ・アセアン)」と距離を置いたままで発展できるのか。巨大市場、製造拠点としてのチャイナ・アセアンを失えば、日本に待っているのは、衰退と高インフレではないのか。 そもそも今後、「米中の関係改善はない」と誰が言い切れるのか。米中関係が復活すれば、待っているのは「ジャパン・パッシング」どころか、「ジャパン・ナッシング」の世界かもしれない。いや、すでにASEANが米中の結節点になりつつあるのではないか。最悪なのは対立や競争よりも、スルーである。変化の流れに、しっかり噛んでおくことが重要なのだ。 日本はアジア太平洋の産業チェーンの需要な結節点になれる国だ。そうなれるかどうか、今、大きな分岐点に差しかかっている──。 気鋭のストラテジストが改めて日本企業、そして日本が生き残るための「繁栄の道」を徹底解説。現実思考で、情勢をしたたかに見極める必要性を説く。 膨大なデータを取り込んだ中国・アセアン経済のビッグデータも分析。大中華経済圏」のリアルを伝える。
  • テスラ・中国メーカーのEV戦略&技術大解剖 トヨタ・ホンダ・日産に未来はあるか?
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 減速感が漂い始めた電気自動車(EV)市場だが、「電動化」という大潮流が弱まることはない。エンジン車はなくならないが、中長期的に見ればEVが電動パワートレーンの主流になるとの見方が強い。 自動車業界に地殻変動を起こしたのは、いまやナンバーワンEVメーカーに君臨する米テスラだ。そしてBYDを筆頭とする中国メーカーである。テスラは、日系メーカーでは実現できないような革新技術を次々に世に送り出す。中国メーカーも脅威だ。中国車は日本にいるとなじみがないが、「パクリ」と切り捨てられないほど独自の進化を遂げる。 EVの世界市場でいま何が起こっているのか――。最新鋭のEVの分解調査なども実施して、技術と戦略の両面で徹底解析する。トヨタ・ホンダ・日産の戦略も詳しく解説する。現場取材やトップへのインタビューから、反転攻勢の秘策として仕込む次世代技術を探った。キープレーヤーの戦略や独自技術を分析することで、自動車業界の明日が見えてくる。 ≪目次≫ ●第1章 EV世界市場を席巻するテスラと中国勢 塗り替わる自動車業界の勢力図 テスラが見せた次世代EVの手札 攻勢強める中国勢 特集 テスラ・BYDが描く未来 ●第2章 日本勢は大丈夫か?各社のEV追撃戦略 トヨタ自動車 ホンダ 日産自動車 ●第3章 徹底分解!BYD・テスラ・VWの世界戦略EV 模倣か先進か BYD「SEAL」徹底分解 テスラ分解 強さの源泉 統合ECUの衝撃 フォルクスワーゲン「ID.3」分解 EV専用プラットフォーム時代の幕開け ●第4章 EVの進化を支える次世代技術
  • 世界のエリートが学んでいる 教養書必読100冊を1冊にまとめてみた
    4.3
    1巻2,970円 (税込)
    累計100万部突破!著者による教養書大全。 ベストセラー『世界のエリートが学んでいる MBA必読書50冊を1冊にまとめてみた』シリーズ、本書のテーマは教養=リベラルアーツ。 「ウクライナ戦争の原因とは何か?」「欧米人との交渉がうまくいかないのはなぜか?」「意見が割れているチームをどうまとめればよいか?」 問題の本質を構造的に捉えるために必要なのが、教養だ。私たちが日々遭遇する多くの問題は、知識や経験だけで考えても答えは出てこない。教養を身につければこれが変わる。教養とは、過去の賢人たちが蓄積してきた膨大な知識の宝庫だ。だから教養を身につければ、見えなかった問題と対応策が見えてくる。逆に自分の経験と知識だけで考えるのは、完全武装した強大な敵と丸腰で戦うようなものだ。 では教養は、どうすれば身につくか。それは教養の名著を読むことだ。名著は過去に活躍した賢人たちの知識の結晶だ。それらは「知的に面白く、かつ生きる上で役に立つ」からこそ、時代を超えて読み継がれてきたのである。(著者「はじめに」より) リベラルアーツの全ジャンル(哲学、倫理学、心理学、宗教学、アート、歴史学、社会文化、思想、経済学、政治学、社会学、自然科学、応用化学)を網羅。 だが研究者向けの専門書、ではなく、誰もが明日の仕事や人生に生かせるように解説するのが本書オリジナルポイント。 紹介する本も100冊と超大ボリューム。プラトン『ソクラテスの弁明』からマックス・ウェーバー『プロ倫』、世阿弥『風姿花伝』、ダーウィン『種の起源』、アインシュタイン『相対性理論』といった古典から、『ビーイングデジタル』など最新書まで網羅 社会やビジネスの前提が根底から変わる「VUCAの時代」に絶対必要な教養がこの1冊で手に入る
  • 世界の取扱説明書――理解する/予測する/行動する/保護する
    3.4
    【内容紹介】 2050年、世界はどうなっているのか。私たちはそれまでに何をすべきなのか。 2023年~50年の世界を大胆予測する。 【著者紹介】 [著]ジャック・アタリ(Jacques Attali) 1943年アルジェリア生まれ。フランス国立行政学院(ENA)卒業、81年フランソワ・ミッテラン大統領顧問、91年欧州復興開発銀行の初代総裁などの、要職を歴任。 政治・経済・文化に精通することから、ソ連の崩壊、金融危機の勃発やテロの脅威などを予測し、2016年の米大統領選挙におけるトランプの勝利など的中させた。林昌宏氏の翻訳で、『2030年 ジャック・アタリの未来予測』『海の歴史』『食の歴史』『命の経済』(小社刊)、『新世界秩序』『21世紀の歴史』、『金融危機後の世界』、『国家債務危機一ソブリン・クライシスに、いかに対処すべきか?』『危機とサバイバルー21世紀を生き抜くための(7つの原則〉』(いずれも作品社)、『アタリ文明論講義:未来は予測できるか」(筑摩書房)など、著書は多数ある。 [訳]林 昌宏(はやし・まさひろ) 1965年名古屋市生まれ。翻訳家。立命館大学経済学部卒業。 訳書にジャック・アタリ『2030年ジャック・アタリの未来予測』『海の歴史』『食の歴史』『命の経済』(小社刊)、『21世紀の歴史』、ダニエル・コーエン『経済と人類の1万年史から、21世紀世界を考える』(いずれも作品社)、ボリス・シリュルニク『憎むのでもなく、許すのでもなく』(吉田書店)他、多数。 【目次抜粋】 親愛なる日本の読者へ はじめに 第一章 概念  欲求と願望  稀少なモノとは何か  労働と生産  分配と交換 第二章 歴史  支配と予測  儀礼秩序  帝国秩序  商秩序──九つの「形態」、九つの「心臓」、九つの危機  商秩序の取扱説明書 第一の「形態」と「心臓」──ブルッヘ(一二五〇年~一三四八年)  第二の「形態」と「心臓」──ヴェネツィア(一三四八年~一四五三年)  第三の「形態」と「心臓」──アントウェルペン(一四五三年~一五五〇年)  第四の「形態」と「心臓」──ジェノヴァ(一五五〇年~一六二〇年)  第五の「形態」と「心臓」──アムステルダム(一六二〇年~一七八〇年)  第六の「形態」と「心臓」──ロンドン(一七八〇年~一八八二年)  第七の「形態」と「心臓」──ボストン(一八八二年~一九四五年)  第八の「形態」と「心臓」──ニューヨーク(一九四五年~一九七三年)  第九の「形態」と「心臓」──カリフォルニア(一九七三年~二〇〇八年) 第九の「形態」の危機──(二〇〇八年~二〇二三年) 第三章 現在──二〇二三年  今日の世界  環境問題  今日の「心臓」  今日の「中間」  今日の「周縁」 第四章 商秩序の一二の法則 第五章 二〇五〇年ごろ──三つの袋小路  第一の袋小路──第九の「形態」の維持  第二の袋小路──一〇番目の「心臓」と「形態」  世界の他の主要な地域はどうなっているだろうか  第三の袋小路──「心臓」のない一〇番目の「形態」  一〇番目の「心臓」でも「《心臓》なき《形態》」でもなく 第六章 二〇五〇年ごろ──三つの致命的な脅威  第一の脅威──気候  第二の脅威──超紛争  第三の脅威──人工化 第七章 急旋回  「形態」なき「心臓」──「ポジティブな社会」と「命の経済」  急旋回のための手段  独裁あるいは民主主義  結論 今の自分に何ができるのか  学ぶ  予見する  行動する 謝辞 訳者あとがき 原注
  • 経済の時代の終焉
    4.0
    1巻2,970円 (税込)
    なぜかくも多くの人びとが新自由主義を受け入れ,経済の暴走に身を任せているのか.アメリカへの従属,中間層の剥落,福祉国家の動揺,地方財政の破綻など,グローバリズムの潮流が日本社会を飲み込んでいく様相を,国際比較をまじえて立体的に描き出す.私たちは経済を再び飼いならせるのか.新しい社会を築くための基本的な理念を打ち出す批判的考察の書.

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  • EDMC/エネルギー・経済統計要覧<2023年版>
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 ウクライナ紛争・コロナ禍で劇的に変化する世界情勢をエネルギーデータで読み解く!  脱炭素化の流れの中、コロナ禍、ウクライナ紛争とエネルギー供給を巡る情勢はまさに激動の時代を迎えています。エネルギーの受給予測・需給構造の分析はもちろん、原単位を使用した国際比較に役立つ統計データをコンパクトサイズにまとめた1冊!!  基礎的な学習から専門的研究まで、エネルギーを切り口としたさまざまな分野で役立ちます。1992年発刊以来、今年で30年目を迎える好評のデータ集を文庫サイズのハンドブックです。 【著者紹介】 編:日本エネルギー経済研究所 計量分析ユニット 【目次】 I.エネルギーと経済 1. 主要経済指標 2. エネルギー需給の概要 3. 一次エネルギー供給と最終エネルギー消費 4. エネルギー価格 II.最終需要部門別エネルギー需要 1. 産業部門 2. 家庭部門 3. 業務部門 4. 運輸部門(旅客・貨物) III.エネルギー源別需給 1. 石炭需給 2. 石油需給 3. 都市ガス・天然ガス需給 4. 電力需給 5. 新エネルギー等 IV.世界のエネルギー・経済指標 V.超長期統計 参考資料 Ⅰ エネルギー需給の概要 Ⅱ 各種計画・見通し Ⅲ 関係統計一覧 Ⅳ 各種エネルギーの発熱量と換算表
  • ファイナンスの理論と応用3―資産価格モデルの展開
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    1巻2,970円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■ファイナンス理論で必須となるさまざまな資産価格モデルを修得■ 『ファイナンスの理論と応用』シリーズ(全3巻)の最終巻となる本書は、ファイナンス理論の基盤となるさまざまな資産価格モデルを次の4つのビルディング・ブロックとして展開します。 (1)ファクター・インベスティングに応用するための線形回帰モデル、(2)ブラック・ショールズ公式を導く連続時間モデル、(3)企業価値・株価・金利・コモディティ・不動産価格の動学を表現する平均回帰モデル、(4)オプションやデリバティブを対象とするリスク中立価格評価法の背景となる確率測度の変換。 47の要素とExcel演習を通じて、資産価格モデルを自在に展開できるようになります。 ※本書は、2017年9月に日科技連出版社が刊行した書籍を東洋経済新報社が電子化したものです。
  • ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第13版> 株式投資の不滅の真理
    4.2
    ◆全世界で読まれている「投資のバイブル」  1973年の初版以来、全米累計200万部を超え、「投資の名著」として絶賛されるベスト&ロングセラー、A Random Walk Down Wall Streetの最新版。本書の主張は「インデックスファンドへの投資がベスト」というシンプルなものだが、類書と異なる点は、なぜ他の投資方法がインデックス投資に比べて劣っているのかを、データを示してしっかり論じているところだ。過去のデータを鑑み、アクティブファンドの長期リターンが市場平均を下回ることを証明し、「猿がダーツで選んだポートフォリオを運用するのと等しい」とこき下ろすあたりは、読んでいて痛快かつ明快である。  硬派な内容でありながら、数式はほとんどなく、グラフや表を多用しており、初心者にも理解しやすくなっている。間抜けなテクニカル分析手法やチューリップからITに至るバブルの話など、読み物としても面白く読める。 ◆改訂版の特徴  原著第13版は初版から50周年の記念版。著者のマルキール氏はインフレは当面続くとみているが、その中でもこれまで示してきたインデックスファンド投資が最強という論を引き続き展開する。  新たな内容としては暗号通貨、NFT、ミーム株(オンラインコミュニティで人気になり、一時的に高値がつく株)について触れるが、これらも最終的には有効ではなく、これまでの手法の良さをさらに強調する材料となるだけである。
  • 環境覇権 欧州発、激化するパワーゲーム
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    ■コロナ禍やロシアによるウクライナ侵攻のなか、環境問題対応を加速し、世界をリードする欧州。「安全保障色を強めるグリーンニューディール」「欧州に世界が追随するカーボンプライシング」「排出削減の切り札・水素をめぐる技術開発と世界標準化競争」「1京円のカーボンゼロ・マネー争奪」など、対立とルールづくりのパワーゲームを活写する。 ■著者はパリ、ブリュッセルで長年このテーマを取材してきた日経記者。
  • 列車編成席番表2023春
    -
    2023年3月18日現在JRグループダイヤ改正時点の、JR・私鉄のすべての指定席連結列車の座席番号を、実際に走っている列車の車内見取図で掲載。編成単位の車内見取図では、座席の位置だけでなく、トイレ・洗面所、喫煙室の位置や窓の配置なども一目瞭然。おもな車窓風景、使用車両の形式などを含めた情報が満載です。何号車の、どの席がよいかなど、調べるだけでも楽しく、鉄道旅行愛好者にもおすすめの一冊。「みどりの窓口」や旅行会社のカウンターなどで、業務用としても広く使われています。『JR時刻表』とあわせてお使いいただけると、よりいっそう鉄道の旅が楽しめます。またJR線の春の臨時列車にも対応しています。
  • 半導体戦争―――世界最重要テクノロジーをめぐる国家間の攻防
    4.4
    自動車や家電だけでなく、ロケットやミサイルにもふんだんに使われる半導体は、今や原油を超える「世界最重要資源」だった。国家の命運は、「計算能力」をどう活かせるかにかかっている。複雑怪奇な業界の仕組みから国家間の思惑までを、気鋭の経済史家が網羅的に解説。NYタイムズベストセラー、待望の日本語訳!
  • JR電車編成表2023冬
    -
    パンタグラフ・トイレの位置はもちろん、冷房装置の形状や主要機器の種類、車体の色の情報なども掲載。さらに、直近の新製・改造・転属・廃車車両の一覧も収録。JRグループ各社の取材協力により、最新の詳細データを網羅しています。
  • ピボット思考 ビジネスモデルを破壊し、創出する
    -
    違法ダウンロードで誰もが無料で音楽を消費できる時代に、なぜスポティファイは大勝利を収めたのか??その秘密を解くカギは「ピボット思考」と「ターザン経済」だった! 型にハマった発想を脱却し、有為転変のビジネス・ジャングルを生き抜くための入門書。
  • データでみる県勢2023 (地域がわかるデータブック) 日本国勢図会地域統計版
    -
    47都道府県の現状を代表的な指標で示したほか、多数の社会・経済統計により都道府県別の比較を行っている。また、全国の市、東京23区、町村の主要統計を掲載。本年版より市町村ランキングも。
  • デリバティブの基本 この1冊ですべてわかる
    5.0
    1巻2,970円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●現代の金融に欠かせないデリバティブの理論と実務を橋渡しする非常にわかりやすい基本書 ●難解な数式も、その成り立ちや意味を言葉や図表で丁寧に解説しているから感覚的にわかる ●LIBOR公表停止に伴う影響など最新の事情を網羅していて実務担当者の仕事にすぐに役立つ
  • 世界国勢図会 2022/23 世界がわかるデータブック
    -
    日本国勢図会の国際統計版。経済・社会の主要分野から豊富な項目を取り上げて、各国の最新統計を収録したデータブック。各種講演や企業の公表資料、教科書や大学、高校の入試問題などに幅広く利用されています。
  • 列車編成席番表2022夏・秋
    -
    2022年3月12日のJRグループダイヤ改正以降のJR・私鉄のすべての指定席連結列車のうち、6月までに変更があった事項を中心にまとめています。座席番号を、実際に走っている列車の車内見取図で掲載。編成単位の車内見取図では、座席の位置だけでなく、トイレ・洗面所、喫煙室の位置や窓の配置なども一目瞭然。おもな車窓風景、使用車両の形式などを含めた情報が満載です。何号車の、どの席がよいかなど、調べるだけでも楽しく、鉄道旅行愛好者にもおすすめの一冊。「みどりの窓口」や旅行会社のカウンターなどで、業務用としても広く使われています。『時刻表』とあわせてお使いいただけると、よりいっそう鉄道の旅が楽しめます。なお、夏の臨時列車は、昨年の運転実績を参考にして掲載しました。
  • 日本国勢図会 2022/23 日本がわかるデータブック
    -
    日本を代表する統計データブックです。1927年の創刊以来95年、第80版を重ねるロングセラーです。人口・産業・社会のさまざまな最新データと、わかりやすい解説が満載です。各種講演や企業の公表資料、教科書や大学、高校の入試問題などに広く引用されていますので、統計に基づく便利で正確な情報源として、是非ご活用ください。統計表700、グラフ200を掲載。 ※内容を修正し、2023年5月15日付で改訂版を配信しました。 誠に恐れ入りますが、それ以前にご入手いただいたお客様には再度ダウンロードしていただきますようお願いいたします。
  • JR電車編成表2022夏
    -
    パンタグラフ・トイレの位置はもちろん、冷房装置の形状や主要機器の種類、車体の色の情報なども掲載。さらに、直近の新製・改造・転属・廃車車両の一覧も収録。JRグループ各社の取材協力により、最新の詳細データを網羅しています。
  • オークション・デザイン ものの値段はこう決める
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 通信事業者への周波数の割り当てやウェブ広告枠の入札制度など、様々に活用されるオークション理論。その発展に貢献し2020年ノーベル経済学賞を受賞したミルグロム教授が、理論のエッセンスをコンパクトに説き語る。大阪大学の安田洋祐准教授による監訳・解説
  • これさえ読めばすべてわかる国際金融の教科書
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 刻々と変化するグローバルな金融市場はますます複雑化し,もはや株式市場や債券市場を見るだけでは不十分だ。本書を読めば,商品,プライベートエクイティ,フィンテック,国際金融規制,金融政策など国際金融論の基礎知識を幅広く習得できる。国際金融市場に投資するための基礎知識も解説した日本でいちばんやさしい実践的テキスト。 (※本書は2019/9/20に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
  • データでみる県勢2022 日本国勢図会地域統計版
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    47都道府県の現状を代表的な指標で示したほか、多数の社会・経済統計により都道府県別の比較を行っている。また、全国の市、東京23区、町村の主要統計を掲載。
  • 世界国勢図会2021/22
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    最新の社会・経済統計をもとに,世界の現状を表とグラフで明らかにした,学ぶ,調べるデータブックのスタンダード
  • デフレと闘う 日銀審議委員、苦闘と試行錯誤の5年間
    4.5
    1巻2,970円 (税込)
    量的・質的金融緩和(QQE)、マイナス金利、イールドカーブ・コントロール、そしてコロナショック……。2015年3月から2020年3月までの5年間、著者は黒田総裁下の日本銀行で、金融政策を決定する政策委員会審議委員を務めた。2%の物価目標とデフレ脱却に向け、日銀はいかに苦闘したのか。さまざまな批判に何を思い、反論したのか。アベノミクスと金融政策決定の舞台裏を明らかにする。
  • 次世代モビリティの経済学 マーケットデザインによる制度設計
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●技術は発展すれど、便益、意義の議論は不十分。経済学的にアプローチする  モビリティイノベーションの進展はめざましい勢いで進んでいる。CASE(「つながる(connected)」「自動化(autonomous)」「シェアリングとサービス(shared & service)」「電動化(electric)」)革命という言葉も登場し、「こういうことが実現できる」「こういうことが便利になる」という近未来が語られることが多くなった。  一方で、それが世の中に具体的にどのような便益を提供し、意義があるのかを理論化、モデル化した本はほとんど存在していない。本書は経済学を使ってその答えにアプローチする。 ●ゲーム理論やマーケットデザインが制度設計に有効  モビリティ革命の利便性を享受するためには、個人の情報の開示が欠かせない。オープンになったデータが増えるほど、分析力が増し、生活の利便性も大きくなる。一方で、「自分だけは情報を開示したくない」という人もいる。このとき、その人の利得(効用)はどうなるだろうか? この場合は、ナッシュ均衡に代表されるゲーム理論の考え方が有効になる。  また、シェア経済(ライドシェアなど)の進展には、マーケットデザインの考え方が欠かせない。マーケットデザインでは、自分も選ぶが、相手も選ぶことが前提になっている。「誰がどこへ行きたいのか」「誰がどこまで乗せたいのか」のマッチングが重要となる。一方で相乗りとなると対象者が複数になり、最適解も複雑になる。今後、自動運転が実現されれば、運転手がいない相乗りも可能になる。社会的に一番効用が大きいマッチングを導き出すのも、経済学の役割だ。
  • 日本国勢図会 2021/22 日本がわかるデータブック
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    厳選した最新のデータをもとに、日本の社会・経済情勢を表とグラフでわかりやすく解説したデータブック。表・グラフに加え、平易で簡潔な解説、トピックスが好評で、学校、図書館、企業必備のロングセラー。 ※2022年8月15日付で改訂版を配信しました。 誠に恐れ入りますが、それ以前にご入手いただいたお客様には再度ダウンロードしていただきますようお願いいたします。
  • 世界最速ビジネスモデル 中国スタートアップ図鑑
    3.8
    1%の可能性を1億倍に成長させる! 中国の起業家はここが凄い。 ビジネスモデル研究の第一人者が、中国スタートアップの研究者と組み、 世界最先端の起業実験場から勝ちパターンを抽出。 中国のスタートアップ事例は、ビジネスモデルイノベーションにうってつけの題材です。 理想的な環境で行われた自然実験のようなものであり、 大胆なアクションとその帰結を観察することができます。 同じ環境を日本で整えられないにしても、そこから得られる知見は豊かなのです。 しかも、ビジネスモデルを取り巻く産業レベルにまで目を向けると、 スタートアップに理想的な経済環境も読み取ることができます。 どのような技術インフラ、経済インフラ、ならびに市場環境が揃えば、 スタートアップは成長軌道に乗りやすいかも見えてくるのです。 (「あとがき」より)
  • データでみる県勢2021
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    47都道府県の現状を代表的な指標で示し,多数の社会・経済統計により都道府県別の比較を行い,全国の市,東京23区,町村の主要統計を掲載。  ※初版の内容を修正し、2021年9月16日付で改訂版を配信しました。 誠に恐れ入りますが、それ以前にご入手いただいたお客様には再度ダウンロードしていただきますようお願いいたします。
  • 命の経済――パンデミック後、新しい世界が始まる
    3.7
    【内容紹介】 2020年初頭、アジアの一都市で発生した感染症は爆発的に広がり、西側諸国のロックダウン、さらには世界規模での経済停止という前代未聞の事態を引き起こしました。 なぜ、中国は抑え込みに失敗したのか。 パンデミック(感染症の世界的流行)の発生を許した先進諸国の初動の誤りはどこにあったのか。甘い幻想に溺れることなく、第二波の直撃を避けるには何をなすべきなのか。 本書でアタリ氏は、世界にまたがる自身の情報ネットワークを駆使して今回の危機の真相を明らかにし、パンデミック後の世界を克明に描きます。古代文明の時代から現代まで、感染症は社会と経済の構造に変化をもたらし、世界の勢力図を大きく描き換えてきました。 米中という二つの大国のひずみが露呈したいま、今後の世界の覇権を握るのは誰なのか。ヒトとモノの移動が制限されるなか、未来の個人、企業、国家は何を指針としていくべきか。ヨーロッパ随一の知性が訴えるのは、事実から目を背けずに向き合い、真実を語ることの重要性です。 歴史を紐解き、現状を分析し、未来を見通す。 傍観者でも、隷属者でもなく、自ら主体的に生きる存在となるために。 博覧強記のアタリ氏が、2020年のロックダウン下のフランスで書き上げ、日本語版刊行を前に、最新のデータに基づく加筆を行った渾身の一冊です。 【著者紹介】 [著]ジャック・アタリ(Jacques Attali) 1943年アルジェリア生まれ。フランス国立行政学院(ENA)業、81年フランソワ・ミッテラン大統領顧問、91年欧州復興開発銀行の初代総裁などの、要職を歴任。 政治・経済・文化に精通することから、ソ連の崩壊、金融危機の勃発やテロの脅威などを予測し、2016年の米大統領選挙におけるトランプ の勝利など的中させた。 林昌宏氏の翻訳で、「2030年 ジャック・アタリの未来予測』(小社刊)、『新世界秩序』『21世紀の歴史』、『金融危機後の世界』、『国家債務危機一ソブリン・クライシスに、いかに対処すべきか?」、『危機とサバイバルー21世紀を生き抜くための(7つの原則〉』(いずれも作品社)、『アタリの文明論講義:未来は予測できるか」(筑摩書房)など、著書は多数ある。 [翻訳]林昌宏(はやし・まさひろ) 1965年名古屋市生まれ。翻訳家。立命館大学経済学部卒業。 訳書にジャック・アタリ『2030年 ジャック・アタリの未来予測』(小社刊)、『21世紀の歴史』、ダニエル・コーエン「経済と人類の1万年史から、21世紀世界を考える」、ボリス・シリュルニク『憎むのでもなく、許すのでもなく』他多数。 [翻訳]坪子理美(つぼこ・さとみ) 1986年栃木県生まれ。翻訳者。博士(理学)。東京大学理学部生物学科卒業。同大学院理学系研究科生物科学専攻修了。 訳書に『なぜ科学はストーリーを必要としているのか』(ランディ・オルソン著、慶應義塾大学出版会)、『性と愛の脳科学—新たな愛の物語』(ラリー・ヤング、ブライアン・アレグザンダー著、中央公論新社)等。 現在、広範囲薬剤耐性菌(スーパーバグ)感染症との闘いを描いた科学ドキュメンタリー『The Perfect Predator』(原題)の翻訳に取り組むほか、『遺伝子命名物語』(仮題)を共著で執筆中。 【目次抜粋】 はじめに 第一章 命の値段が安かったとき 第二章 未曾有のパンデミック 第三章 一時停止した世界経済 第四章 国民を守り、死を悼む政治 第五章 最悪から最良を引き出す 第六章 命の経済 第七章 パンデミック後の世界 結論 「闘う民主主義」のために
  • 世界国勢図会2020/21
    -
    最新の社会・経済統計をもとに,世界の現状を表とグラフで明らかにした,学ぶ,調べるデータブックのスタンダード ※初版の内容を修正し、2020年11月2日付で改訂版を配信しました。 誠に恐れ入りますが、それ以前にご入手いただいたお客様には再度ダウンロードしていただきますようお願いいたします。
  • 日本国勢図会2020/21
    -
    厳選した最新のデータをもとに,日本の社会・経済情勢を表とグラフでわかりやすく解説したデータブック。表・グラフに加え,平易で簡潔な解説,トピックスが好評で,学校,図書館,企業必備のロングセラー。
  • 食の歴史――人類はこれまで何を食べてきたのか
    3.4
    【内容紹介】 「人類の幸福の源は、食にある」とジャック・アタリ氏はいいます。 衣食住は、昔から人の生活に欠かせない3要素です。地球の誕生から過去、現在、未来に至るまで、人類はどのように食べるという行為と関わってきたのか。アタリ氏は、これらを綿密な資料から分析します。 特に食には、生命を維持する以上の役割があり、政治・経済・文化・産業・性・哲学・環境・芸術などあらゆることが結びついてきました歴史があると指摘するのです。 たとえば、イタリアやフランスは食文化の宝庫であり、フランス王ルイ14世などは料理を戦略的な外交の手段として活用してきました。また、高級ホテルや加工食品の歴史も食なしには語ることができません。 同時に現在のアメリカの繁栄にも食が大きく関連しています。コーンフレークやファストフードは、いかに人を効率よく働かせるかという目的で作られたものです。これら栄養学がアメリカの国家戦略に強く影響しています。 富裕層は何を食べているのかといった世俗的な話題から貧困層の食事は何か、世界の飢餓はどうして起こるのかなど、世界的な課題に関しても鋭い分析は留まりません。 2050年に世界の人口が50億に達し、AI社会が到来しているとすれば、人類は何を食べていくのか。アタリ氏は、昆虫食に関する未来も予言するのです。 実は、アタリ氏は自称健康オタクで、食べる物に関して最大限の注意を払っています。現在、78歳にして輝かしい知性を放ち続けるために必要な巻末の「食の科学的基礎知識」は必読です。 【著者紹介】 [著]ジャック・アタリ(Jacques Attali) 1943年アルジェリア生まれ。フランス国立行政学院(ENA)卒業、81年フランソワ・ミッテラン大統領顧問、91年欧州復興開発銀行の初代総裁などの、要職を歴任。政治・経済・文化に精通することから、ソ連の崩壊、金融危機の勃発やテロの脅威などを予測し、2016年の米大統領選挙におけるトランプの勝利など的中させた。林昌宏氏の翻訳で、『2030年ジャック・アタリの未来予測』(小社刊)、『新世界秩序』『21世紀の歴史』、『金融危機後の世界』、『国家債務危機─ソブリン・クライシスに、いかに対処すべきか?』、『危機とサバイバルー21世紀を生き抜くための〈7つの原則〉』(いずれも作品社)、『アタリの文明論講義:未来は予測できるか』(筑摩書房)など、著書は多数ある。 [翻訳]林 昌宏(はやし・まさひろ) 1965年名古屋市生まれ。翻訳家。 立命館大学経済学部卒業。訳書にジャック・アタリ『2030年ジャック・アタリの未来予測』『海の歴史』(小社刊)、『21世紀の歴史』、ダニエル・コーエン『経済と人類の1万年史から、21世紀世界を考える』、ボリス・シリュルニク『憎むのでもなく、許すのでもなく』他多数。 【目次抜粋】 はじめに 第一章さまよい歩きながら暮らす 第二章 自然を食らうために自然を手なずける 第三章 ヨーロッパの食文化の誕生と栄光(一世紀から一七世紀中ごろまで) 第四章 フランスの食の栄光と飢饉(一七世紀中ごろから一八世紀まで) 第五章 超高級ホテルの美食術と加工食品(一九世紀) 第六章 食産業を支える栄養学(二〇世紀) 第七章 富裕層、貧困層、世界の飢餓(現在) 第八章 昆虫、ロボット、人間(三〇年後の世界) 第九章 監視された沈黙のなかでの個食 第十章 食べることは重要なのか 付属文書 食の科学的な基礎知識 謝辞 訳者あとがき
  • ビギナーのための新・航空貨物100問100答
    -
    2003年4月の発刊より、ご好評いただいてきました「フレッシュマンのための航空貨物Q&A100問100答」を今回、「ビギナーのための新・航空貨物100問100答」としてリニューアルしました。 刻々と変化する航空貨物業界の動向を踏まえながら、改めて100の設問を厳選。「入門編」「初級編」「中級編」「応用編」ごとに“知っておきたい”基礎知識や現場でよく使う専門用語、知っていそうで知らない航空貨物業界の仕組みを詳しく解説しています。 航空貨物の基本的な流れ、さまざまな要素で構成される空港の概略図、航空貨物量、日本に就航する航空会社一覧などの資料・データも掲載。航空貨物業界を知るための入門書として、ご活用いただけます。 内容 ・フレイターと旅客機はどう違うの? ・ULDって何ですか? ・定期便と臨時便、チャーター便は何が違うの? ・トラックで運んでも航空輸送なのですか? ・ロジスティクス4.0って何ですか? ・貨物情報を間違えて送信したらどうなるのですか? ・空港や航空分野はどのように変化していきますか? ほか
  • 定本 現代イギリス経済学の群像:正統から異端へ
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    1巻2,970円 (税込)
    すべてが暗転していく1930年代は、経済学の黄金時代だった。周知の通り、ケインズの『雇用・利子および貨幣の一般理論』が刊行されたのは1936年のことである。 当時、ケンブリッジ大学のケンブリッジ・サーカス、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスのロビンズ・サークルには、当代切っての天才が集った。 ヒックス、カルドア、J・ロビンソン、ロビンズ、カレツキ、ハロッド……本書は彼らの生涯と理論を有機的に連関させることを通じて、現代経済学の生誕を描くだけでなく、20世紀の精神史に肉薄していく。 経済学はいつからか「制度化」したと言われる。第二次世界大戦後、「新古典派総合」が主流となり、分厚いテキスト(サムエルソン『経済学』)と数式が経済学の「正統」とみなされるようになった。 それにより、経済学は体系化されて、たしかに学びやすくなったが、そこにケインズの時代以来の「経済学の第二の危機」(J・ロビンソン)が巣食っているのではないか。こうした現代経済学の巨人たちの問いは、著者の問いでもある。1989年に刊行され、現代経済学の風景を一変させた記念碑的著作!
  • データでみる県勢2020
    -
    47都道府県の現状を代表的な指標で示し,多数の社会・経済統計により都道府県別の比較を行い,全国の市,東京23区,町村の主要統計を掲載。
  • アダム・スミスはブレグジットを支持するか? 12人の偉大な経済学者と考える現代の課題
    -
    アダム・スミスからロバート・ソローまで、12人の偉大な経済学者らの思想には、現代の諸課題を照らすヒントが詰まっている。BBCなどで活躍するエコノミストが彼らの業績を読み解き、解決への道筋を探る。画期的な経済思想&現代経済入門。解説/松原隆一郎
  • サービス立国論―成熟経済を活性化するフロンティア
    5.0
    サービスこそ成長戦略の核心!  サービス経済化の実態を、豊富なデータと最先端の分析に基づいて明らかにし、日本経済を再び成長軌道に乗せるための政策を提言。これまで包括的に解明されていなかったサービス産業に焦点を当てた、日本を代表する官庁エコノミストによる画期的な日本経済論。 サービス産業は日本経済の7割以上を占めます。それほど重要なのに、これまでその実態は必ずしもきちんと理解されてきませんでした。むしろ、誤解が多かったのです。本書は、このサービス産業をめぐる通念を打破し、製造業とは異なる産業としての特性と必要な政策を、イノベーション、労働市場、都市・地域経済、国際化、景気変動との関連などからとらえた経済書です。また、本書では、製造業のサービス化についても取り上げます。 本書は、統計データや内外の理論・実証研究をベースにさまざまな誤解を正し、成熟経済化している日本の活力を高め、新しい成長を実現するために必要な方策を提示します。いずれも、「新発見」があり、読者に新鮮な視点を提供するものです。
  • RESASの教科書 リーサス・ガイドブック あの街はなぜ賑わうのか データが地方創生を加速する
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 RESASは、内閣官房(まち・ひと・しごと創生本部事務局)および経済産業省が開発・運用している無料のデータ分析サービスです。地域の「経済」「観光」「人口」などのデータを約50のマップで可視化し、戦略立案の参考にすることができます。 パソコンを利用して手軽にビジュアライズできるため、データサイエンティストがいなくても多種多様な分析が可能です。地方自治体の意思決定支援のツールだけでなく、市民による政策アイデアの創出、企業におけるビジネス戦略策定などにも幅広く使われ始めています。 ただし、多種多様なマップを活用するにはコツが必要です。本書では、RESASの基本的な使い方から、政策やビジネスでの活用の実際について、有識者の解説を交えて紹介します。 【主な内容】  巻頭言 前地方創生担当大臣 石破 茂氏  1章 RESASで発見できること  2章 RESASマップ総覧  3章 自治体・地域の分析事例集  4章 Excelで簡単にできる統計解析  5章 教育現場における活用の実際  6章 地元でワークショップを開こう  7章 進化を続けるRESAS  8章 活用を加速するオープンデータ集  寄稿 RESAS誕生秘話 前 内閣官房ビッグデータチーム長代理 早田 豪氏  巻末 RESASデータ一覧 【本文執筆者】  日経ビッグデータ編集部  おたに 代表取締役 小谷 祐一朗氏  金沢大学 国際基幹教育院GS教育系講師 松浦 義昭氏  Code for Tokyo 代表 矢崎 裕一氏  Code for Tokyo 副代表 榎本 真美氏 ★RESAS活用の第一人者による役立つコラムも多数掲載!
  • <サピエンティア>空間経済学
    -
    1巻2,970円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●東洋経済新報社の新しい経済学テキストシリーズ〈サピエンティア〉 ●気鋭の経済学者の書き下ろし、空間経済学の入門テキストの決定版! ●新貿易理論、新経済地理学から最新の理論モデルまで、コンパクトに解説 ●各章末に演習問題付き(解答は東洋経済新報社サイトにて公開) 「伝統的な経済学では、ある地点における財の生産・消費に焦点が当てられ、空間は捨象されている。一方、空間経済学は複数の地点における需給均衡を同時に分析する。したがって、異なる地点間の距離によって生じる取引費用が、経済活動やその分布にどのような影響を与えるかが主な研究対象である。」 「海外直接投資、多国籍企業、タスク貿易といったグローバル化の時代に生まれた新しい生産形態を考える上でも、空間経済学の役割はますます重要になってきている。」 「本書は……新貿易理論と新経済地理学の基礎的内容の解説から始める一方、2000年代以降の新しい流れにも配慮している。特に、国の間を自由に移動できる資本の存在は、現代経済の大きな特徴の一つであり、それを明示的に取り込んだモデルの解説に注力した。またそれ以外にも、フロンティアの研究成果を可能な限り紹介しようと努めた。」(「はしがき」より)
  • <サピエンティア>マクロ経済学
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●東洋経済新報社の新しい経済学テキストシリーズ<サピエンティア> ●気鋭の経済学者の書き下ろし、マクロ経済学の中級テキストの決定版! ●統計・データの基礎知識からニューケインジアン・モデルによるシミュレーション分析、新しい成長理論までを網羅。 ●各章末に練習問題付き(解答は東洋経済新報社サイトにて公開予定)  「マクロ経済学は、全体として見た経済の健康状態を把握するという重要な役割を担っている。経済の健康状態に問題がある場合は治療が必要になる。……マクロ経済学では、国が行う経済政策や中央銀行が行う金融政策の効果や限界あるいは副作用についても詳しく検討する。」  「本書は、マクロ経済学を学ぶための中級レベルの教科書である。読者としては、経済学に関する基本的な知識を持っている人を想定している。ただし、マクロ経済学の理解に欠かせない基礎的な概念については本書でも説明するので、これまで経済学を本格的に学んだことのない人でも読み進められるようになっている。最近の動学分析の進歩によって、最先端の研究と本書が想定する読者との間には大きな溝ができたように感じる。数式や言葉によるモデルの説明だけでなく、シミュレーション分析によって結果を視覚的に示すことでその溝を埋めるための工夫をしている。」 ──「はじめに」より。
  • Rによるやさしい統計学
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、統計学の理論を簡潔に解説しながら、Rの手順・アウトプットの解釈を丁寧に行う。具体的には、統計に関する理論をコンパクトに解説→Rでの操作手順、アウトプットの解釈という流れで本を構成していく。章末に確認用の練習問題を用意した。
  • 戦後労働史からみた賃金―海外日本企業が生き抜く賃金とは
    5.0
    1巻2,970円 (税込)
    日本の賃金をめぐる議論では、事実に基づかない通説、俗説が跋扈している。歴史をひもときながら、それら通説の誤りを明らかにする。
  • 仮想通貨―技術・法律・制度
    4.0
    金融とITを融合したFinTech(フィンテック)が、金融業界・IT業界で注目を集めています。FinTeckは伝統的な決済インフラストラクチャーを、未来の色で塗り替えようとするものです。 携帯電話で資金移動サービスが利用できるケニアのMペサや、スマートフォンに小型の装置をセットするだけでクレジットカードの支払端末に早変わりする米国のスクエアなど、金融分野へのITの応用は伝統的な決済インフラを未来の色で塗り替えるものです。 その中核をなすインフラストラクチャーが、ビットコインに代表される仮想通貨の技術です。 2014年に大騒ぎになったMt.GOX社の破綻を経て、日本では「仮想通貨(ビットコイン)はあてにならない、危険な貨幣であり技術である」と思い込まれて、一時燃え上がった投資熱も冷めてしまったようです。 そうした日本とは対照的に、米国のメガバンクは分散型仮想通貨の技術を銀行システムの改革に活用するための研究に取り組んでおり、欧州ではブロックチェインと呼ばれる仮想通貨を支える技術をシステムの基幹にとりこんだ銀行さえも登場している。銀行間の資金移動サービスを支えてきた重厚長大なインフラは、FinTechの発展によって生まれ変わろうとしています。 米国のアップルやグーグルは、相次いでスマートフォン向けの決済サービスを提案しており、伝統的な決済ビジネスは存続の岐路に立たされています。日本でも、無料通話アプリがいつのまにか資金移動サービスを開始するなど、次世代の決済サービスの主導権を握るのは、かつて誰もが予想しなかった業種であるのかもしれません。今や、決済ビジネスと電子商取引の主戦場はモバイルへと急速にシフトし、時代は大きな転換期を迎えているのです。 本書の目的は、仮想通貨の仕組みを理解し、利便性とリスクの両面を把握したうえで、ビジネスへの活用を検討することです。 仮想通貨に関する議論の中には、不正確な情報や誤解に基づく論評が見受けられるのも事実です。信頼の対象となる発行者が存在しない通貨を肯定することは、発行者の信頼を元に成立してきた社会にとって容易なことではありません。新しい概念を受容する過程においては、的確な批判とともにやや正確さを欠いた議論も起こりがちです。 仮想通貨の技術・法律・制度に関する考察は、ようやく緒に就いたところです。次世代の金融 仮想通貨を作り出すビジネスの現場において、意思決定を左右する大きな要素のひとつが仮想通貨であることを、欧米の金融機関・IT業界はすでに理解し投資を進めているという現実から目をそらすと、ITにつづき、FinTech分野でも日本が欧米や今後は中進国に対しても後塵を拝することになりかねない。
  • 日本の新規公開市場
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    1巻2,970円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ初値は公開価格よりも高いのか? なぜ新規公開株の長期パフォーマンスが低いのか?  なぜ1月から6月の収益率は高いのか?  公開後も順調に成長するのか?  ――類例のない包括的データに基づき、行動ファイナンスなどの最新の研究成果を踏まえ、日本のIPOの問題を多面的に解明する! 【主な内容】 序章 本書の問題意識 第1章 日本の新規公開市場 第2章 IPO研究の展開 第3章 系列関係と財務の健全性 第4章 入札方式下における引受証券会社の役割 第5章 新規公開株の初値形成と半年効果 第6章 長期パフォーマンスと半年効果 第7章 子会社公開 第8章 新規公開企業の業績と株式所有構造
  • 戦後歴代日銀総裁とその時代
    -
    1巻2,970円 (税込)
    1946年の一万田尚登から現在の黒田東彦まで―― 日本の金融政策を担うリーダーたちは何を守り、何と闘ってきたのか? 戦後14代にわたる日銀総裁の群像と足跡を通して描いた戦後経済史。著者は30年にわたって日銀に奉職し、間近に見てきた、それぞれの総裁ごとの時代的背景、政策運営、政策評価、人物評伝の4つにわけて解説する。日本の金融政策を知るうえでの基本書。 【主な内容】 第1章 一万田尚登総裁とその時代 第2章 新木栄吉総裁とその時代 第3章 山際正道総裁とその時代 第4章 宇佐美洵総裁とその時代 第5章 佐々木直総裁とその時代 第6章 森永貞一郎総裁とその時代 第7章 前川春雄総裁とその時代 第8章 澄田智総裁とその時代 第9章 三重野康総裁とその時代 第10章 松下康雄総裁とその時代 第11章 速水優総裁とその時代 第12章 福井俊彦総裁とその時代 第13章 白川方明総裁とその時代 第14章 黒田東彦総裁とその時代 終章 セントラル・バンキングの旅路
  • マクロウィキノミクス フラット化、オープン化、ネットワーク化する社会をいかに生きるか
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    階層型の指揮命令系統をとる組織によって構成される旧来の世界に対し、ウェブを通じた無数の人の協働(コラボレーション)によって成立する世界を示した前作『ウィキノミクス』は大きな話題となりました。ウィキやブログ、SNSなどウィキノミクスを支えるツールの活用によって、ウィキノミクスはビジネスやテクノロジーのトレンドだけでなく、社会全体に影響を及ぼしています。ミクロ経済とマクロ経済のように、ウィキノミクスは「マクロウィキノミクス」となりました。本書ではそれぞれの業種や業界で、新たなビジネスモデルを築こうとしている個人や企業の豊富な実例を紹介しながらウィキノミクスの発展を描きます。
  • 中国の環境政策 : 制度と実効性
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    1巻2,970円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 農村部や内陸部といった後進地域の環境問題にも焦点を当てながら、マクロ・ミクロ両レベルのデータを用して、中国における環境政策の諸制度とその実効性を分析する。
  • 東アジアのエネルギーセキュリティ戦略 : 持続可能な発展に向けて
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    1巻2,992円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 従来、各国単位で考えられてきたエネルギーセキュリティは現在、地域単位で捉えるべき新しい概念へと構造が変化してきている。変化の内容を分析し、東アジアにおける持続的な発展を目指す戦略を検討する。
  • [増補新版] 証券化の法と経済学
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    1巻2,992円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 総合的・多角的・学際的な考察への挑戦。旧版以降大きな変化を見せた、世界金融危機と証券化との関わり、我が国における関連法制整備などについて、大幅かつ本格的な解説・検討をくわえたアップデート版。
  • 情報通信産業の構造と規制緩和 : 日米英比較研究
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    1巻2,992円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NTT再編は果たして賢明な選択だったのだろうか。電電公社の民営化から、NCCの誕生、競争市場の形成、そして産業全体の再編へ。これらの構造変化を欧米の事例と比較検証しながら、その是非を問う。
  • チャイナ・エコノミー第2版 異形の超大国と世界へのインパクト──そのファクトとロジック
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    中国を正しく知り、考えることは難しい。それは中国国内に関する報道に制限があるから、というだけではなく、人口14億を超える大国が、わずか40年少しの間に劇的な経済成長を遂げ日本の3.5倍以上の規模に至ったことが極めて大きい。そして私たちにはにわかに信じがたいが、現在の体制は、多くの中国国民からも概ね高く支持されている。経済的に強く結びついた隣国で、超大国でもある中国のありよう、そして本質を理解することは、喫緊の課題である。 本書は、2018年に刊行された『チャイナ・エコノミー』の第2版である。同書は日経本紙における、中国経済研究の第一人者丸川知雄氏の書評、解説の吉崎達彦氏、そして多くの研究者、エコノミストたちからも、その読みやすい訳も含め大変な好評を得た。その記述がアップデートされるとともに、一層充実の内容となった新版である。  第1版と同様、工業やインフラ、金融、また消費者や環境問題、格差などさまざまな側面から、データを的確に評価しつつ小気味よくロジカルに記述する一方、有機的な総体としての中国経済を浮かび上がらせることに成功している。そして、政治や社会、人をめぐるさまざまなエピソードが効果的に盛り込まれることで、センセーショナルで、かつ、脅威として扱われがちな中国について、その裏の事情も踏まえて理解できるようになろう。 本版では、第1版にはなかった、中国という国についての性質をまとめた概説を冒頭に収録。さらに、その後激化した米中対立をめぐる基本的な構造を、広く、米国自身の問題にも触れながら公平な視点から議論する。今後の世界秩序を考える上でも欠かせない文献である。

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  • デジタルマーケティング大全 新時代のビジネスモデルを切り拓く
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    1巻2,999円 (税込)
    デジタルマーケティングのすべてがわかる! 今、新規ビジネスを考える人のための理論と実践方法をやさしく、かつ、体系的に解説。 豊富なケース(全16ケース)で、楽しく深く理解できるよう工夫した決定版! 第1部 デジタルマーケティングの仕組みを知る 第1章 デジタルマーケティングのフレームワーク 第2章 どんな技術環境でビジネスを進めるのか:デジタル技術環境 第3章 デジタルトランスフォーメーションを実現する:デジタル経営戦略 第4章 価値創造の仕組みを作る:デジタルビジネスモデル・デジタルイノベーション 第2部 デジタルマーケティングを推進する 第5章 価値を可視化する:デジタルマーケティングマネジメント 第6章 Product:デジタル時代の製品戦略 第7章 Price:デジタル時代の価格戦略 第8章 Place:デジタル時代の流通戦略 第9章 Promotion:デジタル時代の広告戦略 第10章 デジタル時代のブランド戦略 第3部 デジタルコミュニケーションを推進する 第11章 価値の伝達:デジタルコミュニケーション 第12章 コミュニティを活用する:デジタルコミュニティ 第13章 メディアを活用する:デジタルメディア 第14章 SDGs×デジタルマーケティング:デジタルソーシャルグッド

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  • 三訂版 スマート介護士資格 公式テキスト
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 東京大学大学院工学系研究科 人工物工学研究センター 本田幸夫氏 推薦 「21世紀にはDX(デジタルトランスフォーメーション)時代と言われ、デジタル技術を利活用した科学的な介護の推進ができる人材が求められています。本書は、科学的な介護の全体像が理解できる最適なテキストです。介護士の方のみならず、これから介護士を目指す人にぜひ学んでいただきたいテキストとして推薦いたします。」 ■スマート介護士とは 介護ロボット・センサー機器を効果的に活用して、介護の質の向上と介護業務の効率化ができる、これからの時代をリードしていく介護士です。 高齢化の急激な進展に伴い、社会保障や介護サービス提供の持続可能性に危機が迫っています。そんな中、ケアテックと呼ばれるデジタル技術に注目が集まっています。増え続ける要介護(要支援)者、不足する介護職員、さらに増大する財政負担といういくつもの課題が突き付けられるなか、将来にわたり、質の高く、効率的な介護を提供し続けていくことも、また求められています。 介護業務の改革には、ケアテックを組み込んだサービス提供体制を創造、設計、導入し、さらに継続的に改善するための能力や、データを利活用した科学的な介護に関する知見が、今後必須といえます。このようなデジタル技術に関する専門性と、介護の質の向上と効率化を成し遂げる実現力を兼ね備える介護職員が「スマート介護士」です。 【もくじ】 CHAPTER1 スマート介護士概論 CHAPTER2 ケアテック基礎論 CHAPTER3 科学的介護基礎論 CHAPTER4 ケアテック導入の実践理論 CHAPTER5 科学的介護の実践理論
  • 【合本版】勝間和代のライフハックシリーズ『圧倒的に自由で快適な未来が手に入る! 勝間式ネオ・ライフハック100』『一生自由に豊かに生きる! 100歳時代の勝間式人生戦略ハック100』
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    1巻3,019円 (税込)
    この2冊を読んで、ストレスフリーの豊かな人生にシフトして、最適化しよう!人生100年時代の必読書!勝間式ネオ・ライフハック100:人生の幸福度を上げて、自由な未来を手に入れるための今日からできるライフハック!働き方も暮らし方も、コミュニケーションの取り方も、変化に逆らうのではなく、変化を味方につけるのが最大のポイントです。100歳時代の勝間式人生戦略ハック100:多くの人が100年生きるのが普通の時代になりつつある今、後半生をどう生きるか?お金に困らず、自由に、楽しく、自分らしく、健康に生きる方法を勝間さんが教えます!100歳時代を楽しむライフハック100! ※本作品は『圧倒的に自由で快適な未来が手に入る! 勝間式ネオ・ライフハック100』『一生自由に豊かに生きる! 100歳時代の勝間式人生戦略ハック100』の合本版です。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
  • 日刊CARGO臨時増刊号アセアン物流特集「自動車物流を追え!」
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アセアンの自動車物流の最前線を紹介しています。
  • 世界は負債で回っている
    3.0
    経済を本当に動かしていたのは「借金」だった。 過去50年間のGDP上位7カ国の債務を徹底分析。 ペンシルベニア州の銀行・証券局長官も務めたベンチャーキャピタリストが「負債の経済学」という新分野を切り開く。 「借金」こそが、現代経済のエンジンであり、破壊者だ。 経済学の常識を覆す、衝撃の真実! ◎GDP成長の正体:経済成長には「新たな借金」が不可欠である ◎格差の元凶:負債が増えるほど、株と不動産を持つ「上位10%」だけが富む ◎危機の予兆:見るべきは「政府の借金」ではない。「民間の借金」の急増だ ◎日本の教訓:バブル崩壊後の日本は、世界の「未来」を先取りしていた 次の金融危機を防ぎ、繁栄を取り戻すための「処方箋」がここにある。 「トリクルダウン理論を信奉する人々は、一点を除けば正しいということになる。 下にこぼれ落ちてきたのが、資産ではなく債務だったということだ」(本文より) あなたは「借金」の本当の恐ろしさ(とメリット)を知っていますか。 私たちが信じてきた経済モデルは間違っていた。 「負債の経済学」が明かす、成長と格差のメカニズム。 ◎マネーの真実:「お金」とは、誰かが「借金」することで生まれる ◎中国の時限爆弾:不動産バブルと恒大集団の悲劇はなぜ起きたのか ◎貿易立国の罠:ドイツの輸出モデルが抱える脆弱性とは ◎徳政令のすすめ:借金漬けの世界を救う唯一の道は「債務免除」だ 米、英、中、仏、独、印、そして日本…… 世界経済を支配する「7大国」のバランスシートが示す未来図。 デヴィッド・グレーバー『負債論』を実証。 「ウォール・ストリート・ジャーナル」「USA Today」ベストセラー。
  • ベンチャーとイノベーション奮闘記 楽しんで突破する力
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「スタートアップエコシステム」を考えるシリーズの第2巻! 再チャレンジの視点、スタートアップからのチャレンジ、VCがどう関わるかなど多面的な視点を提供する。 スタートアップエコシステムの重要性とボトルネックをどう超えていくか、次のチャレンジにつなげるヒントを探る。 【本書の構成】 Part 1:チャレンジ、再チャレンジが創り出す未来社会 ・伊達公子氏(テニスプレイヤー)が語る再チャレンジ ・黒川周子氏(esa代表)が語るスタートアップ ・座談会「再チャレンジが創り出す未来社会の変革」 Part 2:スタートアップにチャレンジ ・世界の100億の志を ・自然との共生をドライブする ・ドローン× AI 解析で、誰もが森林の価値を把握できる環境を ・最新のテクノロジーで、世界中の人々の健やかな人生に貢献することを目指す Part 3:「 スタートアップエコシステム」激論 ・鼎談「メガベンチャーの視点から考えるエコシステム」 Part 4:ベンチャーキャピタルのトップに聞く ・インキュベーション投資の重要性 ・九州地域からのスタートアップへの投資 ・ベンチャーをエネルギー革命の起爆剤に
  • サーキュラーエコノミーの地政学
    4.0
    【資源循環をめぐる知られざる大競争】 「資源小国」にもかかわらず国内で日々大量の廃棄物を生み出し、蓄積している日本。サーキュラーエコノミーに対応し国内の廃棄物を資源として再生利用すれば、資源国になれるチャンスが巡ってきたが、対応に失敗すればリサイクル資源にも乏しい国になり下がってしまう。本書は、大競争時代に突入した米中欧のサーキュラーエコノミー覇権争いと日本に残された選択肢を明らかにするかつてない解説書。“日本流”サーキュラーエコノミー実現のための大胆な提言を示す。 【“日本流”サーキュラーエコノミー実現のための提言】 提言1:日本の国産資源を優先して開発、活用、循環させる「国産資源活用基本法」を制定せよ 提言2:国民的議論で日本の国産資源の棚卸をせよ 提言3:日本版メガリサイクラーを創設せよ 提言4:あらゆる国産資源を活用・循環させるモデル地域を創設せよ 提言5:“日本流”サーキュラーエコノミーを人口減少下の持続可能な社会づくりの柱とせよ 提言6:サーキュラーエコノミーに経済合理性をもたらすカーボンプライシングを導入せよ 【目次】  I サーキュラーエコノミーに対応できないと日本は途上国化する 1. 「エコのため」だけではない世界の狙い 2. 日本企業の生き残りを左右 3. 国家の浮沈にも関わる  II サーキュラーエコノミーの覇権争い 1. <欧州>組織力でサーキュラーエコノミーを強力に先導 2. <中国>国家権力でリープフロッグ 3. <アメリカ>多様なプレイヤーが活躍  III 周回遅れの日本 1. 遅れている日本の実態 2. 対応に苦慮する日本企業 3. レアアースショックから学ばなかった日本  IV 国産資源を無駄にしてきた日本 1. 過小評価されてきた再生可能エネルギー 2. 開発されない都市鉱山 3. 夢物語からの卒業が必要な海洋資源 4. 無駄にされた日本の優れた技術資源の数々  V 目指すべきは“日本流”サーキュラーエコノミーの構築 1. 問題は国産資源の価値を正しく認識してこなかったこと 2. 日本の資源を総動員する“日本流”サーキュラーエコノミーを目指せ 3. 逆転の勝機は日本の技術資源の再評価にあり  VI “日本流”サーキュラーエコノミーを実現させる6つの提言  おわりに “日本流”サーキュラーエコノミーで失われた30年を取り戻せ
  • 2075 次世代AIで甦る日本経済
    4.0
    【経済の未来を予測し、日本に必要な改革シナリオを示す】 日本に必要なのは、人間と同等の知能を持つ汎用AIの活用。汎用AIの導入による改革は、他の攻めの改革とともに、日本の国際社会における立ち位置を守ることに大きく寄与する。攻めの改革とは、労働時間の削減(週休4日)と教育への公的支出拡大等による出生率の回復、ジョブ型雇用のさらなる普及や教育年数の上昇等による人的資本の拡大、スタートアップの増加や対内直接投資の増加等の産業構造の変革。汎用AIと諸改革により日本の出生率は1.3程度まで回復し、医療AIの発展を受けて2050年代以降の人口は1.13億人程度を維持。生産性の伸び率も大幅に上昇しGDPは世界4位を維持でき、一人当たりGDPの順位も25位へと上昇する――。日本を代表するシンクタンクがこれから50年の経済を大胆に予測。

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