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中学の数学「面積・体積」を5時間で攻略する本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中学校の「面積・体積」という参考書はほとんどない。なぜなら、小学校の算数と違い一つの単元でくくるものではなく、関数・相似・三平方の定理など、様々なジャンルと複雑にからみあっているからだ。本書は、そうしたジャンルの中から、「面積・体積」に関する問題を精選し解説した、画期的な一冊である。構成は、「平面図形」「相似比」「立体図形」「三平方の定理と円」「グラフ」と、5時間で学習できるようになっており、総合問題として最後に「課外ゼミナール」を設けている。各章では、基本的な公式をおさえつつ、著者のオリジナルのテクニックを紹介しているので、無理なくコツを得ることができる。また、すべての解説において「着眼点」を初めに示すことにより、「問題を見ても何が何だかわからない」という人でも、次からは自分の力で解けるようになる。短時間で様々な問題を説きながら自然と攻略のコツが身につく。応用力も格段にアップする一冊! -
雑学3分間ビジュアル図解シリーズ 聖書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無人島で暮らすのに一冊だけ本を持っていくことを許されるのなら、「聖書」と答える人が多いと言います。その理由は、聖書が実に多面的な書物であり、信仰の源泉、人生の支え、生きていくうえでの知恵やヒント、西洋文明の基幹と……非常に多岐にわたって興味深いものだからです。一方、古代に書かれた文献の一つとして分析し、その成立事情を歴史的に考える「聖書学」という学問があります。聖書には、実は読めば読むほど、まだ解明されていないさまざまな謎や、よく分からない不思議な現象が数多くあるのが明らかになることです。この立場から見ると、聖書は巨大で複雑な知的パズルなのです。本書は従来の「聖書」入門ではなく、「聖書学」入門として、聖書に関心を持つ多くの方に、一般にはあまり知られていない聖書の諸側面を明らかにして、知的パズルの解明をとことん目指しています。 -
あなたのままで輝いて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マザー・テレサがわたしたちに教えてくれた、たいせつなことの一つに「愛」があります。マザーは、「人間が生きてゆくために必要なものは、すべて愛の中にある」と言っていました。しかし、誰かを愛するのはそれほど簡単なことではありません。マザー自身、日々の生活の中で、人間関係の苦しみ、人を愛するがゆえの苦しみを味わい続けました。それでもマザーは愛することをやめませんでした。生きるとは、愛することだと確信していたからです。そんなマザーが、折に触れて著者・片柳氏に教えてくれた「人を愛するためのヒント」を集めたのが本書です。マザーの人生そのものから生まれたこれらの言葉は、きっと皆さんの悩みに答えてくれるはずです。本書は、マザーの言葉、画家のRIE氏の温かい絵、そして、マザーに神父になるよう勧められ、実際に神父になったという著者・片柳氏のエッセイで構成されています。人生に必ず役立つ、必携の一冊です。 -
こわいほど幸せになれる! 性格心理テスト
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたは、どんな性格ですか? 友人、職場の同僚や上司、恋人、家族、さまざまな人とのつきあいのなかでなにか迷ったら、もう一度自分を見つめるチャンスかも。「なかなか人と距離が縮まらない。もうすこし上手に会話ができたら……」「どうして最近、人間関係の悩みが多いんだろう」「イライラしたくないのに、どんどんストレスが溜まってしまう」「そもそも、私ってこんなに不器用な性格だったっけ」そんなネガティブな気持ちは一旦わきに置いて、じっくり自己分析してみましょう。本書のさまざまな「心理テスト」が、知らなかったり、忘れてしまったりしていた、本当のあなたの性格を教えてくれるでしょう。自分や相手を知ることで、もっともっと幸せになれるのです! -
苦手な「微分・積分」を5時間で攻略する本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 グラフの接線の傾きや面積を求める「微分・積分」は、高校数学の最難関。本書は、中学の数学の応用でこの科目を完全攻略できるよう編集された画期的な本です。まず、中学数学の応用で「微分・積分」の重点事項19項目を無理なく理解できます。さらに問題の解説には参照ページを記載し、解くために必要な公式にいつでも戻れるようになっており、誰でも短時間で理解でき、大学入試問題の攻略にも、すぐに役立ちます。 -
新「勉強のコツ」シリーズ 小学校の「国語・読解問題」を9つのコツで完全攻略
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国語の読解問題は難しい――そう思っている人は多いでしょう。でも、文章には「読み方」があり、国語の読解問題には「解き方」があります。また、「答え」はすべて問題の中にあって、それを「探す」だけでいいのです。本書は、文章の「読み方」、答えの「探し方」、答案の「書き方」がバッチリ身につき、難しそうな文章でもスラスラ読めて、テストで毎回のように満点が取れるようになる本。第1章では読解問題を解く9つのコツと、基本的な答え方をわかりやすく解説。第2章「物語文を読むコツ」と、第3章「説明文を読むコツ」で、その9つのコツを、例題を使いながら一つひとつ詳しく説明します。第4章では、それらのコツが身についたかどうかを試す練習問題に取り組みます。そして最後の第5章では、新しいタイプの学力テスト「PISA(学習到達度調査)型」の問題を解くコツをわかりやすく説明。この一冊で、スラスラ読めて、ラクラク解けちゃう! -
国語力アップの決め手! 「文章の書き方」がミルミルうまくなる本
「書きたいことを自由に書きなさい。」このように言われても、何をどのように書いていいかわからず、「作文嫌い」になってしまう子供は多い。本書は、子供に限らず、そうした「文章」を苦手とする人に向けた一冊。ユニークな問題が書きたい気持ちを呼び起こし、誰もがいきいきとした文章を書けるようになる。例えば「ウソ作文」では、「もしも、ゾウが先生だったら……」など実際にはあり得ない一場面を想定し、その後のストーリー展開を考える。また、「書き出し」の練習では、「クライマックスからはじめる」「五感にうったえる表現」など、文章を見違えさせるコツを体得、さらに、なぞなぞづくり、辞書づくりなど、表現力を養う問題から、正確な一文の書き方、読書感想文の攻略法、レトリックの方法といった、すぐに役立つテクニックまで盛りだくさんで紹介。自分の中に眠っている、想像力、表現力、発想力……などが次々と目覚める、究極の自己啓発書! -
「家庭科」が楽しくなる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最近、子供たちの間に「生きる力」が失われていると叫ばれている。それは掃除の仕方や食事の作法など、家庭生活におけることから、問題解決やコミュニケーション能力など社会生活にかかわることまで、広い範囲にわたっている。本書では、そうした生きる上で必要な「技術」が、クイズやイラストで楽しく、分かりやすく学べる。第1部「家庭科編」では、掃除・洗濯・料理など、朝から晩までの一日の家事をストーリー展開で紹介。日常生活で必要な知識がいつのまにか身についてしまう。第2部「ライフスキル編」では、「突然キレる」「友達がいない」など、最近話題になっていることをテーマに、ストレスにはどう対処すればいいのか、意思表示の方法など、人間としてより良く生きるための必要な技術を説いている。今まで家事とは無縁だった、単身赴任のお父さんにも是非読んで欲しい一冊。登場人物になりきって楽しみながらマスターしてほしい。 -
楽しくて役に立つ「サバイバル」大作戦
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もしも乗っていた船が難破して、無人島に流れ着いたらどうする? 実際にはあり得ないような話だが、大災害や事件が相次ぐ現在、どんなことが起こるかわからない。特に、日頃都会の中で暮らす子供たちに、いざという時に自分の身を守るための知恵をぜひ授けたいものだ。本書は「トレッキング」編、「無人島」編、「都会」編と、3編からなっており、各ステージで、登場人物が様々な危険に遭遇する。読者は登場人物になったつもりでそれぞれの設問に答えていく。例えば「無人島」では、飲み水を確保するには、自力で脱出する方法は、などの問題があり、いかだの作り方などの図解で紹介。「都会」では、マンションで地震があったら、デパートで家事にあったら等、ぜひ知っておきたい災害に対する予備知識が満載。さらに、各最終ページでは、今までの結果に応じて自分の「サバイバル度」が診断される。イラスト豊富でアウトドアにも役立つ楽しい一冊。 -
どうでもいい小さなことで不機嫌にならない本
相手のちょっとした一言に、すぐに不機嫌になったり、イライラしたり、ちょっとした失敗に凹んだり、投げ出したりでは、仕事も人間関係もうまくいかないでしょう。不機嫌にならないためには、受け取り方を変える、気持ちを切り替えるなどのコツを身につけることが大切です。本書では、そのコツをテレビ・ラジオ出演、雑誌・単行本の執筆など幅広く活動している精神科医の和田秀樹氏が、心理学、心理療法、脳科学などから考え、どのような考え方をすべきか、どう行動すべきか、わかりやすく解説します。この一冊でいつも機嫌のいい人に変わるでしょう! ○本書の目次より 何かに打ち込むとイライラを忘れる/大事に悩めば些事は忘れる/嫌なことを言う人は相手にしない/自分が勝てそうにない競争からは離脱する/「人は人、自分は自分」と割り切る/「いい人」をやめるとラクになる/楽しそうな場に行くだけで「笑顔」になれる…… -
子どものための 自分の気持ちが〈言える〉技術
最近の子どもたちの言動は、いじめ、非行、凶悪な犯罪など暴力化の傾向が強くなり、従来の常識では理解できなくなってきています。勉学環境に恵まれ、食にも困らない国で起こるこれらの症状は、いったい何が原因なのでしょう。子どもたちの成長にとって最も大事なことは何か? それはいつ何時でも、自分をそのままに受け止めてくれる大人の存在があるということを信じきれることです。信じることができず、心身へのストレス過剰から多くの問題は発生しているといっても過言はありません。子育てを通じて、大人も子どももコミュニケーションの基本を理解し、親子のコミュニケーションが上手にできていると、子どもは人間関係を構築することも上手になるのです。小さいうちにお互いを尊重しあうコミュニケーションの考え方とその方法:アサーションを身に付けると一生困りません。本書はその技術を身につける方法をわかりやすく解説。 -
イメージ図で100%理解! 「算数の文章題」が好きになる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「算数ぎらいは文章題からはじまる」といわれる。それは、単純な計算問題などと違って、問題文が何を質問しているのかを読み解くのに苦労するからだ。「文章題」を解くコツはズバリ「問題文を具体的な絵にする」こと。問題を読んで、どんな場面を表しているかが頭に思い浮かべば、ほとんど解けたのも同じだ。本書では、そのようなイメージする力を身につけられるよう、自分で書いた絵に対する模範解答を次ページで示している。この繰り返しにより、次第に問題を読めば頭の中で正確なイメージ図が描けるようになり、文章題を解く力がグンとアップする。解説では、ステップを踏んだ考え方を示し、頭の中を整理しながら解答までたどり着けるよう配慮している。問題数は全部で86題で、学校で学習する各分野に分けて紹介。また、教科書に出てくる問題のパターンはこの一冊で網羅できる。さあ、親子で楽しみながらチャレンジ! -
女性のための自分で選べる漢方の本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「漢方薬は遅効性」「中医学の専門医にかからなければ服用できない」は、いずれも大きな誤解です。実は漢方薬は、誰もが症状に即して選べる親しみやすい薬であり、速効性が期待できるものも多くあります。とくに女性で悩む方の多い「多愁訴や不定愁訴(ほてり、のぼせ、うつうつ、冷え、腹痛、めまい、肩こり、便秘などとりとめのない症状が同時に起こること)」に、漢方薬は絶大な力を発揮します。西洋薬のように一つひとつの症状に個別の薬を処方するのではなく、複数の症状をひとつの症候群として捉えて最適の漢方薬を見つけ、大元の根を刈り取る治療をするのです。本書では、独自のフローチャートを使って、誰でも簡単に、自分に合った漢方薬を選べるよう工夫しました。従来の古典的な漢方と違って、難しい理論はいっさいありません。漢方薬の効果的な服用法、妊娠・出産のための漢方薬、頓服として使える漢方薬もわかる、新しい漢方薬ガイドです。 -
子どもがやる気になる教育論
沖縄尚学といえば、1999年に高校野球の春の選抜大会で沖縄に初めて優勝旗を持ち帰った高校で、2008年の優勝も含め、2度春を制覇した学校です。また、柔道も日本一、さらには沖縄県で初めて東京大学に現役合格者を輩出しています。まさに文武両道の中高一貫校として全国から注目を集めています。しかし、この学校が29年前は経営難から廃校寸前の状態にあったことを知る人は少ないでしょう。生徒も先生も自信とやる気を失っている状況を変えなければならない! その思いのもと、当時予備校「尚学院」を経営していた著者の父名城政次郎氏が経営に乗り出し、まもなく著者も学校改革に参画しました。コミュニティの一員として社会貢献を身につけさせるための清掃活動や世界に誇れる日本の文化を身につけさせるための空手必修化……等々、ユニークな取り組みは、一流大学に進学させればそれでよしとする教育とは一線を画します。中学高校時代に当然経験しておかなければならないことをないがしろにして受験技術だけを身につけた子どもの将来はいかがなものでしょう。子どもを前向きにし、たくましく生きる力をつけさせる教育でなければ――。本書は著者たちの学校改革の取り組みと今の時代に必要な教育について紹介しています。子どもたちの10年後20年後を見据えた教育論です。 -
自己肯定感、持っていますか?(大和出版)
なぜ、「やりたいことがわからない」のか? なぜ、「人づき合いが苦手」なのか? なぜ、「ボロボロになるまで働いて」しまうのか? なぜ、「自分らしく生きられない」のか? その理由は「自己肯定感」にあります。――対人関係療法の第一人者が語る、全く新しい「自信の育て方」。【著者紹介】水島広子。精神科医。「対人関係療法」の日本における第一人者。2000年6月~2005年8月、衆議院議員として児童虐待防止法の抜本的改正をはじめ、数々の法案の修正に力を尽くし実現させた。『「怒り」がスーッと消える本』(大和出版)『女子の人間関係』(サンクチュアリ出版)等著書多数。 -
あなたのあらゆる「困った!」がなくなる 「ADHD脳」と上手につき合う本(大和出版)
部屋が汚い、時間にルーズ、忘れ物が多い…原因は「脳」にあるのかもしれません。片づけ、先延ばし、ケアレスミス対策から体調管理までADHDタイプが社会でうまくやるためのコツを発達障害クリニック院長が図解満載で説きます。「マイ締め切り」を設ける、ワーキング・メモリーを意識する……などなど、効果バツグンの知恵満載! 「グズグズ脳」「うっかり脳」「ぐちゃぐちゃ脳」「もの忘れ脳」「イライラ脳」「ウツウツ脳」をなんとかしたいあなたへ。そのお悩み、本書でマルゴト解決しましょう。(著者紹介)司馬理英子。医学博士。岡山大学医学部、同大学院卒業。1983年渡米。ADHDについての研鑽を積み、1997年、『のび太・ジャイアン症候群』(主婦の友社)がベストセラーに。同年帰国し、東京都武蔵野市に発達障害専門のクリニックである「司馬クリニック」を開院。子どもと大人の女性の治療を行っている。 -
大阪のおばちゃん超訳 ブッダの言葉
2500年以上前から伝えられてきた「ブッダの言葉」。解決困難な苦しみや悲しみとどう向き合っていくのか、現代に生きる私たちのヒントになります。そんな心ゆさぶるブッダの言葉を大阪のおばちゃんが超訳したら? 本書は、大阪のおばちゃんたちと、僧侶であり宗教学者の釈徹宗氏による「仏教井戸端会議」をまとめました。おばちゃんたちが仏教を猛勉強し、これまで知らなかった仏教の本質をイラストとともにわかりやすく解説。さまざまな経典の中から「この言葉、めっちゃ好っきゃわ」という好みと、「この言葉、みんなに教えたらなあかんわ」というおせっかいで選りすぐったブッダの言葉を、おばちゃんたちの日常の出来事になぞらえて超訳しています。厚かましくて、会話は横滑りの連続…でも人情深い大阪のおばちゃん。失敗も笑いに変えてしまうおばちゃんの性質と行動からブッダの教えを紐解きます。笑って、ツッコんで、心がちょっと軽くなる1冊です。 -
知りたかった! 裁判の舞台裏
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 司法修習生(しほうしゅうしゅうせい)……司法試験に合格し、法律実務を修習中の者たち。本書は、弁護士を目指す「茶髪にバスケットシューズの風雲児」若居武蔵、検事を志す「カリスマ弁護士を父にもつサラブレッド」朝倉小次郎、そして裁判長(もしくは玉の輿)になりたい「紅一点・萌え系美少女」大貫小町の3人が中心となって織りなす修習生物語である。そして、なおかつ人間ドラマを楽しんでいるうちに、いつのまにか日本の裁判の実態を理解できてしまう、裁判の入門書でもある。裁判員制度の是非や心構えについて考える前に、日本国民として絶対に知っておかなければならない「裁判に関する基礎知識」を網羅した。漫画の原作と補足解説には、リアル「カリスマ弁護士」荘司雅彦氏を起用。漫画家には、デビュー作『ねこ耳少女の量子論』が大ヒット中の松野時緒氏を起用した。司法修習生の目を通して、日本の裁判の「リアル」を知ろう! -
脳からストレスをスッキリ消す事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝はスッキリ毎日を笑顔で元気に過ごすコツは、「幸せ脳内物質」セロトニンにありました。本書では、「バナナを1日1本食べる」「5分間腹式呼吸をする」など、明日からできるセロトニン活性の方法を大公開。脳がストレスを感じるしくみや、脳に効くヨガ・座禅の方法、脳にいい食事のレシピまで、豊富なイラストと写真でわかりやすさ・使いやすさNo.1! 食べる、歩く、眠る……。何気なくしている行動も、少し意識を変えれば、グンとセロトニンアップにつながります。 -
中学英語で面白いほど日記が書ける本
英語に興味があって使えるようになりたい。でも、ぎっちり詰め込んで勉強するには時間がないし、やる気も出ない。仕事や家事に追われるなかで、英語を学ぶのは大変なことです。それでは1日3分で4,5行ほど寝る前に日記を書いてみるのはいかがでしょう。本書では中学で習った英語を中心に、日記を書くための例文や構文を紹介します。さらに、各章の前には英文の書き方の基本から、文の形、日常で使える便利な単語など、基礎から丁寧にご紹介しているので、そもそも英語をどう書けばいいのか忘れてしまっている人でも安心です。起こった出来事を日記にまとめてみることは、一日ごとの自分の考えや気持ちの変化を整理することもでき、これからの人生計画や目標を考える上で、大切な習慣となるはずです。日記を書くことで一日を簡単に振り返りながら、無理なく、楽しく英語の力もつけられる一石二鳥の一冊です。 -
アラン 幸福論(KKロングセラーズ)
第1章 幸福も不幸も、なるべくしてなっている 第2章 人間は自分で病気をつくる力も、治す力も持っている 第3章 どんな喜びも、行動なしには生まれない 第4章 気分や感情は、意志の力で変えられる 第5章 いつもすることがあるのは 絶対、幸せである 第6章 自分の意志でやることは、どんなことも楽しい 第7章 忘れることがあるから、悲しみから救われる 第8章 よいことを思えばよいことが、悪いことを思えば悪いことが起きる 第9章 上機嫌は、人を幸福へと導く 第10章 礼儀だけでも、世の中は渡っていける 第11章 自分から幸福になれる人間以上に、強い人間はいない -
お母さんのイライラ解消・感情の整理ができる本
イヤイヤ・駄々っ子世代の子どもを持つママたちは、世の中で一番大変な立場にあります。無邪気な子どもたちは、とてもかわいい存在です。見ているだけでいいなら最高です。しかし、ママという立場になると、子育ての責任というものが重くのしかかってきます。「子どもって、ママを困らせる天才!?」と思ってしまうくらい、子育て中の生活は自分の予定通りにはまったく進みません。思うように寝ない、食べない、言うことを聞かない、そのたびに自然とイライラが蓄積されていきます。子どもは親の姿を見て育ちます。子どもの幸せな人生を願うのであれば、まずママが、心に余裕を持ち、幸せでなければいけません。本書では、迷い、悩み、それでも子育てにがんばるママたちに向けて、イライラを鎮めたり、感情的に怒ってしまった後の自己嫌悪から早く抜け出したり、少しでも気が楽になれるようなメッセージをお伝えしています。 -
「不快感」がスーッと消える本
人生の「幸せ感」や「全体的な運気」は、心の中の「不快感の無さ」と正比例しています。もしもあなたの心から不快感がすべて無くなったら、それだけで幸せで、自信が出てくると思いませんか? 「不快感」が無くなるほど、あなたの心は安心と幸せで満たされ、運もよくなり、仕事や人生がうまくいくのです。本書では、運気上昇トレーナーとして、4,000人以上を指導してきた著者が、「不快感」が心に生まれるしくみと、「不快感」の消し去り方を解説します。そもそもあなたは生まれたとき、何の苦手意識も、何かをしてはいけないと制限する感覚も一切ありませんでした。ただしたいことを追求し、してほしいことを求め、自由に表現していた、無敵の存在なのです。「不快感」とは、そんなあなたの本質とは異なるから不快なのです。本書は読むたびに、あなたに必要の無いものが消えて無くなるようにできています。運気を常に最大化して、人生を楽しみましょう! -
世界のエリートが学んでいる教養としての哲学
21世紀は、グローバリゼーションやインターネットによって常識そのものが変わりつつあるため、何をするにしてもゼロからルールをつくったり、枠組みを考えたりする必要が生じている。つまり、自分の頭で考える能力が必要になっており、だからこそ、今「教養」が求められている。欧米を中心に、世界では西洋哲学の教養があるのが当たり前だが、残念ながら日本では、ほとんどの人が哲学の基礎知識すら持ち合わせていない。本書は、京大→商社→プリンストン大の経歴を持つ著者が、グローバルビジネスに必須である「哲学」を、ビジネスのためのツールとして位置付けて紹介。 -
生きがいの創造[実践編]
私たちは、スピリチュアルな現象をどのように理解し、その疑問に答えれば良いのか――。30年前の奇跡的な出来事から自らの能力を発見した著者は、その後の臨死体験を経て、いかなる困難な悩みにもカウンセリングをほどこす「光の学校」を設立した。本書は、悩み苦しむ人々の「魂の救済活動」を続けてきたスピリチュアル・カウンセリングの事例の一端を各界の切実な要望を受けて紹介したものである。未曽有の試練となった東日本大震災における魂の対話をはじめ、「先立った夫からのメッセージ」「運命の赤い糸」「死後の生命」「幽霊の正体」「神様の証明」「病気になる理由」「うつ状態からの脱出」など、生きがいを失った人々に、なぜ困難に出合うのか、生きる意味と価値、自らの使命とは何であるかといった人生の“根源的な問い”に対して分かりやすく答えた渾身の一冊。 -
先端アンチエイジング医療(KKロングセラーズ)
IT革命の話題がマスコミでよく取り上げられていますが、技術の進歩は、アンチエイジング医療の分野でもめざましいものがあります。今では、メスを使用しない治療で簡単に“美しさ”を手に入れることができるようになりました。IT革命の恩恵で、インターネットを使えばリアルタイムで多くの美容情報を自宅で手に入れることができます。当院でもhttp://www.sakae-clinic.com/ で多くの最新美容情報をお伝えしています。私共は、「美容外科」以外に「美容皮膚科」「美容内科」「美容神経科」という新しい概念で、患者様の高い生活の質と大きな満足が得られるよう、従来の治療法に加え、今までとはまったく異なる新しい治療法を確立しました。効果が無い治療、リスクのある治療、患者の皆様に負担をかける治療は一切行っておりません。日本美容外科学会認定専門医として、現在まで五万例を超える手術症例を経験する私が、現在では、豊胸手術、脂肪吸引術、フェイスリフトは一切行っていません。身内にも受けさせることのできる治療しか行いません。自分の行う治療の結果には、生涯にわたって責任をもつことが自分の使命と考え、丁寧に日々の診療に当たっています。私共のクリニックは、アンチエイジング診療を内と外から行うことができる国内唯一のクリニックを目標として開設しました。スポーツの世界にも本格的にアンチエイジング診療を国内で初めて導入して、多くの成果を挙げることができました。現在、世界レベルのアスリートを私共の開発したシステムで数多くサポートしています。日本で初めてスポーツ・アスリート診療部を開設し、多くのトップアスリートのコンディショニング・トレーニング・ケアを行っています。この本が、これから「美容クリニック」やエステのドアをたたこうとしている方々に、また美容関係、スポーツ関連の仕事に就こうと考えている方々にもご参考になれば嬉しく思います。(まえがきより) -
図解 対人関係が一瞬で楽になる心の技術
「今日はこんな嫌なことがあった」と部屋の中で一人、もやもやした思いを抱えていても、頭の中は対人関係であふれている。人間の悩み、苦しみ、喜びといった感情はすべて、対人関係の中で起こるといいます。精神科医である著者は、対人関係の悩みを解決するには自分の心と向き合うしか方法はないと語ります。本書では、「心を一瞬で変える技術」と「落ち着いた心の状態を維持するためのエクササイズ」の二つを中心にご紹介。マイナスの感情を断ち切り、深呼吸や瞑想などの方法を習慣化し、心が本来もつ能力を引き出す方法が学べます。今まで『心と向き合う本』というだけで「しんどそう」、「めんどくさそう」と敬遠していた方も、動きのある楽しいイラストが入ったことで、気軽に楽しんでもらえるようになっています。自分の心と向き合うことで、対人関係の問題を解決し、明るく、気分のよい自分らしい自分が見つかる一冊です。 -
仏教がわかる心が楽になる
いくら強いゴムでも限界まで引っ張るとちぎれてしまう。それと同じようにがんばりすぎる生き方をしていると、いつか破綻がくる。経済一辺倒でやってきた日本の現代社会も、いまその意味で行き詰まりを見せ、新たな本当の人間らしい生き方が求められている。では、どうやって生きていけばいいのか?その答えのヒントを、本書は仏教の周辺知識を織り交ぜながら教えてくれる。「仏教で何が救われるのか」「死後の世界はあるのか」「ほとけさまに願い事をすれば、かなえてもらえるのか」といった素朴な疑問から、仏教の基本理念、般若心経の教えまでを、読みやすい文体で、ひろさちやが解説する。この教えに耳を傾ければ、もっとゆったり、もっとのんびり、そしてもっと楽しく生きることが実感できるだろう。これからの時代にピッタリな仏教で学ぶ人生の一冊。 -
もしかして大人のADHDかも?と思ったら読む本
忘れ物が多い、時間に遅れる、片付けられない……身に覚えはありませんか?実は日本人の20人に1人はADHD(注意欠陥多動性障害)と言われています。今まで「何だか他の人と違う、生きづらい」と感じていたあなた。もしかしたらあなたも「大人のADHD」かもしれません。本書の著者も、大人になってからADHDと診断されました。自分がADHDだと気づくまでの過程をリアルに綴り、病気と共存しながら自分らしく生きるためのヒントを提案します。ベストセラー『どうして私、片付けられないの?』の著者・桜井公子氏監修、医学的な見地からのアドバイスも掲載。ADHDの患者だけでなく、家族や同僚など、周りの人にも大いに役立つ一冊です。 -
おりがみで作る世界のクワガタ・カブトムシ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 簡単だけど、本物そっくりに作れる、昆虫おりがみの本。子どもたちに人気のある、世界のカブト、クワガタを折ろう。形やサイズも本物そっくりに仕上がります。一見、同じような形に見えるクワガタやカブトでも、1種類1種類ツノやクワの形、突起の位置など、細かな部分までこだわって、再現できるようにしてあります。さらに、指定のサイズの紙を使えば、実物のほぼ原寸大に完成。実物に近い色の紙を使ったり、ペンやスタンプインクで模様を入れたり、ニスやマニキュアでつやを出せば、さらに本物っぽくなります。全17種類を収録。収録作品の例:カブトムシ、ノコギリクワガタ、オオクワガタ、ミヤマクワガタ、コクワガタ、ギラファノコギリクワガタ、エレフスホソアカクワガタ、コーカサスオオカブト、オウゴンオニクワガタ、ヘラクレスオオカブト、ゾウカブト、ネプチューンオオカブト -
[超訳]エマソンの「自己信頼」
自己啓発の世界的名著、エマソンの「自己信頼」が、ついに【超訳】で登場です。オバマ大統領の座右の書としても有名な本書は、混迷の時代を生きる現代人の心の羅針盤ともなる本です。ラルフ・ウォルドー・エマソンは、ニーチェやソロー、ボードレールのみならず、福沢諭吉や宮沢賢治、内村鑑三など日本の知識人にも大きな影響を与えたアメリカの思想家。170年以上も前に書かれた文章ですが、人間の真実に迫る言葉はまったく色褪せていません。さまざまな不安がうずまき、誰の言葉に耳を傾け、何を信じていいかわからない今、わたしたちを心の底から奮い立たせる内容となっています。「自分の心のうちに、絶対に信頼できるものをもつ」「人生は生きるためのもので、見せ物ではない」「真実に従って生きるなら、人生を無事に切り抜けられる」「自分自身以外に自分に平安をもたらすものはない」など研ぎ澄まされた言葉が心に迫ることでしょう。 -
うつ病は軽症のうちに治す!
最近出されたWHO(世界保健機関)の推計では、「世界人口の約5%が、うつ病に罹患している」と考えられています。内閣府が「お父さん、眠れてる?」というキャンペーンを始めたのも、うつ病は早めに医者にかかってもらったほうが、自殺のリスクを減らしたり、治らない状態になりにくいというコンセンサスがあります。軽症のうちに治しておいたほうがいいのは、うつ病が自殺という最悪の結果を招きやすい病であるだけでなく、脳の神経細胞に変化をもたらす病気で、放っておくと非常に治りにくい脳の変化をもたらしてしまうという脳科学の知見もあるからです。今回は、私自身の大きな関心テーマである「自殺予防」「うつ病の脳科学」、そして新しい治療法の一つとして注目されているTMS治療を行うクリニックの方と知り合いになれたことを含め、「うつ病の早期治療」について、新しい情報を提供できたと信じています。(和田秀樹/「まえがき」より抜粋) -
子どもの才能を150%引き出す パワーラーニング
ベストセラー『パワープレイ』、『パワーロジック』、『パワーマインド』の著者が教える、子どもの能力を最大限に伸ばすためのとっておきのテクニック。多くの親は、子どもに苦痛を与えるような勉強法を強制する傾向があります。しかし、どんな子どもでも、ちょっとしたコツをつかめば、楽しみながら“勉強のできる子”になれます。「パワーラーニング(1)子どもの隠れた才能を見つけ出す」、「パワーラーニング(2)子どもの『考える力』をグングン伸ばす」、「パワーラーニング(3)子どもの短所を生かす『語りかけ』」、「パワーラーニング(4)子どもを天才にする家庭での雰囲気づくり」、「パワーラーニング(5)子どもの『勉強力』を鍛える」、「パワーラーニング(6)子どもを伸ばす成功習慣」…この6つのポイントで、「うちの子は落ち着きがなくて…」「うちの子は、できない子なのかも…」という親の悩みを解決します!子どもを伸ばす心理テクニック満載の一冊。 -
学校では絶対教えてくれない 「どうして勉強しなくちゃいけないの?」
心理学という狭いカテゴリーではなく、人間の本質を遺伝子レベルまで追求し、あらゆる角度から人間の行動原理を分析する、藤田徳人医師の最新作。人はなぜ、勉強しなくてはならないのか? その本当の理由を生物学的に分析、わかりやすく解説する一冊。まず、勉強する本当の理由を説くために、「自由とは何か」「人は何のために生きているのか」など人が生きていく上での重要な問題からアプローチ。また、「子どもはなぜ親の言うことを聞かなければならないのか?」「なぜ娘は門限を守らなければならないのか」「セックスに早熟だとなぜいけないのか」など、親が説明しづらい子どものやっかいな質問にキチンと対応できるという内容も豊富に盛り込んでいる。子どもと正面から向き合い、今の日本の状況、そして将来の自分、生きる意味、そういったものをオブラートに包まずに伝えさえすれば、子どもの勉強へのやる気は確実にアップする!という著者渾身の一冊。 -
名門小学校に合格する「本当の知力」を身につけさせる方法
慶應幼稚舎、早稲田実業初等部、学習院初等科、青山学院初等部など、名門校、難関校への合格率9割の子ども塾の教育法を紹介!小学校入学前の子どもに、ノウハウやテクニックは通用しません。子どもの興味を引き出して遊びの中で覚えることが、子どもにとっての勉強になるのです。絵を描く、洗濯物をたたむ、伝統行事に参加する……。大切なのは当たり前のことが、当たり前にできること。その中から、子どもは「本当の知力」を身につけていきます。お受験のために「これだけは覚えてね」という詰め込み教育はやめ、子どもと一緒になって汗を流したり、喜んだりして、時間を共有しましょう。それが一番の受験対策になるのです。小さな子どもでも、目標があれば頑張れます。「やればできる」という喜びを、子ども自ら体験できるようにしましょう。 -
なぜ、女は男の嘘を見抜いてしまうのか
恋愛科学研究所所長、藤田徳人氏の最新作。なぜ男と女は水と油なのか? その原因を行動学的・生物学的観点から明らかにする。「第1章・男と女の違い」では、なぜ“生理的に苦手”という感情が生まれるのか、そのメカニズムを証明。「第2章・男の汚さ」では、フェチズムの不思議や“据え膳”の謎に迫り、「第3章・女の汚さ」では、同性いじめのしくみや、ドタキャンが生むメリットを明かす。また、「第4章・男と女の進化論」では、男女が自分を守るためにどのように進化してきたのか、その舞台裏を公開。「第5章・男と女の冷戦」では、“心の浮気と体の浮気はどちらが悪い?”“男の浮気と女の浮気はどちらが罪深いか?”など古くから議論されてきたテーマについて、きちんと結論を述べている。藤田氏独特の、“オブラートに包まない”文体が痛快な一冊。別れる前に、フラれる前に読んでおきたい、恋愛達人になるための虎の巻。 -
子どもを伸ばす 5つの法則
スポーツやビジネスの現場で注目を集めているコーチング。本書は、家庭や教育現場にコーチングを取り入れることにより、子どものやる気と能力を引き出し、自らの力で目標を達成する子を育てる方法を伝授する。著者が教鞭を執る成基学園は、コーチングの持つ効果と意義に早くから着目している関西屈指の進学塾で、創立以来、難関中学・高校へ4万人以上の生徒を送り込んできた。子どもが本来持っている力をイキイキと発揮できるかどうかは、親や周囲の大人の対応がカギを握っているといえる。本書では、数多くの事例を取り上げながら、実際に子どもにどう接し、どのような言葉をかければいいのか、5つのスキルに基づいて具体的に示していく。「人の話を聞こうとしない」「言われるまで勉強しない」「持続力がなくすぐに飽きてしまう」など、子どもに関する困り事・悩みがスッキリ解消。子どもとのコミュニケーションがますます楽しくなる! -
雑学3分間ビジュアル図解シリーズ 落語
落語には、いろいろなルールがあります。基本中の基本が「上下(かみしも)」といい、どちらを向くかで男と女、年功序列まで変わります。ただ、これを知らずに落語を見ると、会話の人物のどっちがどっちやら、わからなくなってくることがあります。本書は、こうしたお決まりのルールはもちろん、落語界のしきたりから寄席の仕組み、噺に登場する定番のキャラクターや場面まで、この一冊で落語の基本知識がすべて身につくようにつくりました。第一章は「上方落語ってなあに?」「プロのこだわり道具」「オチにも種類がある」「落語家の序列、上下関係」「名前はどうやって決めるの?」などの基礎知識。第二章では初代桂文治、初代立川談志などの名噺家たちを、第三章では大家と店子、番頭、和尚、ご隠居など定番の登場人物を紹介。第四章では鰻屋、色街、湯屋、祭りなどの落語でわかる江戸時代を面白くわかりやすく読めます。落語が10倍楽しくなる本。 -
20代のうちに知っておきたい100の黄金ルール
就活で苦労したとき、仕事や人間関係で悩んだとき、組織に不満を抱えたとき、どう生きていいかわからなくなったとき……。20代のあなたは、そうした困難に直面したことがあるだろう。だが残念ながら、働き方や生き方に関する回答は、ネットで検索しても出てこない。また、「失われた20年」のあいだに日本企業の組織はすっかりフラット化され、上司や先輩は相談に乗ってくれる時間も余裕もなくなった。そこで著者は、忙しい上司や先輩に代わって、右肩上がりの人生を目指す20代に贈りたい「100の黄金ルール」を1冊にまとめた。1つひとつの「ルール」は、著者が延べ1万人に上るビジネスパーソンと接するなかで実感、体得したものだ。それを忠実に実行した著者は、20代でまいた種が30代で花開き、40代で年収が10倍になった。「そんな人は一握り」「いい時代に生きたのでは?」などと思うなかれ。「いつの時代でも通用するセオリー」が満載。 -
3時間で身につく プロ弁護士の武器と盾になる話し方
同じ話をしているのに、ある人が話すとすんなり受け入れられ、自分が話すと否定される。準備万端で会議に臨んだのに、予想外の批判を受けて言葉に詰まった。……こんな経験はないだろうか。プレゼンや顧客との交渉、上司の説得。仕事では、様々な場面で「話す力」が問われる。メールや書類なら事前に推敲して完璧にできるが、会話はそうはいかない。「いい答えが思い浮かばず、うまく言い返せなかった」と悔しく思うことも多いだろう。本書は、プロ弁護士である著者が裁判や株主総会などで「頭のいい人」と戦い、磨いてきた会話テクニックの集大成である。議論がぎくしゃくしてきたら「ここで話を整理しておきましょう」予期せぬ質問や批判を受けたら「念のため確認をさせてください」こんなひと言があなたの発言に説得力を持たせる。効果的な表現例が一目でわかるよう太字で表記し、また章末に要約をまとめた。忙しいビジネスパーソンでもすぐ読める一冊。 -
[新訳]フロンティヌス戦術書
本書は、帝政ローマ時代に生きたセクストゥス・ユリウス・フロンティヌス作の古典軍事研究書『ストラテーゲーマトーン』を、ハーバード大学出版部刊の「ローブ古典文庫」版のフロンティヌスの巻を頼りに和訳と注解を試みて、即物的に『[新訳]フロンティヌス戦術書』と題して刊行するものである。マキャベリやモンテスキューらも、その近代政治哲学に想到するに先立ち、ローマ時代の史書や軍学書を渉猟していた。その参考書中に『フロンティヌス戦術書』もあることは、注意深い読書人には周知だが、その和訳書はなかった。マキャベリやモンテスキューが参考にした文献が日本語で全部読めるようにもなっていないのに、どうして日本人はマキャベリやモンテスキューを、あるいは西洋軍学を咀嚼できるだろうか。また、欧米指導者層の基礎教養について日本人だけが無知であることは、わが国に思わぬ損害をもたらしかねない。 -
心の荷物がちょっぴり軽くなる 日曜日のメンタルヘルス相談室
仕事ではいつも100点満点を目指してしまう。上司と部下の間で板ばさみに悩んでいる。しんどくなるだけだとわかっているのに、余計な仕事まで抱え込んでしまう……。本書は、そんなふうにいつもがんばりすぎてしまう人にオススメしたい一冊。著者は現役の企業内カウンセラーとして、第一線で働く人たちの悩みに耳を傾けてきました。カウンセリングに訪れる方たちとのやり取りは、気心の知れた仲間同士の雑談のよう。読んでいくうちに、「こんな考え方もあるんだ」と、新しい発見があるはずです。ゆううつな日曜日の夕方に、ゴロリと寝転びながらページをめくってみてください。きっと、頭の中のモヤモヤや不安がだんだん晴れてきて、「明日もなんとかなるさ」と思えるようになるはずです。 -
皇室はなぜ尊いのか
歴史的事実と国史は、材料が同じでも異質のものである。虹も水滴だが、たんなる水滴とは異質である。日本の歴史を一つのユニークな国史として、つまり一種の虹としても見ることができると思う。日本民族の歴史を、私が虹のごとく見たのが本書である。(著者「あとがき」より)神話に起源をもつ皇室は、世界がうらやむ日本の宝だ。それは、ギリシア神話のアガメムノンの末裔が、いまもヨーロッパの王室として続いているのと同じだから。二千年以上にわたって途切れることなく続いてきた日本人と皇室の紐帯を、「美しい虹」として描き出した著者渾身の力作。古代の日本人は、いかにして「皇統の危機」を乗り越えたか。藤原氏はなぜ皇位をうかがわなかったのか。源頼朝が皇室に遠慮したのはなぜか。義満は。家康は。そして明治維新はなぜ成功したのか……。日本史を貫く「男系継承の法」を守り、「皇室の危機」を乗り越える叡智を、現代日本人に問う問題作。 -
東大生が選んだ「英語」勉強法
入社試験で英語のスキルが求められ、海外の難関大学を受験する高校生が増加している。楽天、ユニクロ……入社後、英語が必要な会社は多い。上記のような時代背景により、「とりあえず大学受験を乗り切りたい」「昇格試験のためにTOEICの点数を上げたい」「仕事で海外と取引をするため、語学力を磨かなくてはならない」など、理由はさまざまだが、今ほど私たち日本人が英語力を求めている時代は過去にない。本書は、日本の大学の最高峰である東京大学に合格した「勉強の達人」たちへのインタビューをもとに編集されており、彼、彼女らの特異な勉強法を多数紹介している。中には、「単語は書いて覚えるべき」「単語は書いて覚えるべきではない」など正反対の意見も含まれているが、そのことは勉強法には向き不向きがあり、ゴールへの道は一つではないことを物語っているといえる。自分に合った英語勉強法が見つかる一冊。 -
大人になって忘れてしまっている大切なこと
人生に迷ったとき、人間関係に悩んだとき、仕事や子育てに疲れたとき……、この本を開いてみてください。ヒントをくれるエピソードがきっと見つかります。人は、さまざまな知識や経験を積んで成長し、大人になっていきます。けれど、その過程で、子どもの時には持っていた、夢をみる力や、常識にとらわれない自由な発想力といった素晴らしい力を、忘れてしまってはいないでしょうか。子どもの何気ないひと言や行動にあふれる、素直さ、やさしさ、強さ、そして、とらわれのない心。そんな子どもたちが与えてくれる気づきが、生きる希望や勇気を与えてくれるエピソードが満載です。 -
9タイプ・コーチング
上司と部下の関係は悩ましい……のは今に始まったことではないが、特に最近はかつてのような指導では、傷つきやすい若い社員がついてこない。そのため部下とのコミュニケーションのスキル、「コーチング」が注目されている。本書は、人間の気質を9つに分類して行う、「エニアグラムコーチング」を解説する。タイプ1=理想主義で妥協がないタイプ2=親切な振る舞いで感謝を要求するタイプ3=服装に気を遣い格好よく見える自信家タイプ4=情熱に駆られて夢を追いかけるロマンチストタイプ5=他人と距離を置き客観的な観察をするタイプ6=前例やマニュアルを重んじ自分を守ろうとするタイプ7=明るくアイデアマンで仕事は速いが衝動的に動くタイプ8=負けることは人生の敗北だと思っている強引な部下タイプ9=自分の意見は言わず成り行き任せにする診断から部下のタイプを見抜いて、部下を伸ばす最適なコミュニケーションを教える。 -
本日「いいかげん」日和
幸せは、血眼になって探したって見つかるはずありませんよ。幸せになろうと頑張りすぎて、逆に不幸になっていませんか? 年がら年中、笑顔でゆったり人生を楽しむための知恵を、一日一話でやさしく紹介。わたしは、日本人の民族性は、季節の移ろいと無関係ではないと思います。ものすごい暑さのあとにやってくる秋を喜び、厳しい寒さのあとにくる春を楽しむ。それが、「いいかげん」だと思います。ゆったりとじっくりと「ほどほど」を楽しむ。そういう民族性が日本人の血の中に流れているのではないでしょうか。そして、その「いいかげん」は、仏教の「中道(ちゅうどう)」につながるものです。中道というのは、決して中途半端ではありません。極端を避けて、ほどよいところ、いいかげんをゆったりと楽しんで生きる。それが仏教の教える中道の精神です。もう一度、「いいかげん」精神にもとづくゆったりとした生き方を取り戻しましょう。(「はじめに」より) -
早く家に帰るための「仕事のルール」
家族だんらん法だか、ホワイトカラー・エグゼンプションだか……とにかく「残業代」を払いたくない人がたくさんいることを、私たちは知ってしまった。そうは言っても、残業が多くても嫌であることも人の心。仕事と会社に時間を取られすぎるのは、あなたの人生の貴重な時間がもったいない。残業代を払う気がないなら、さっさと家に帰ってしまったほうがいい。考えてみれば、いわゆる「できる人」には、仕事を終えて帰るのも速い人が多いではないだろうか。実は彼らの仕事には共通した「ルール」があるというのだ。本書は、独自の「スピード仕事術」論に定評がある人気講師が、「早く家に帰る」ために実践すべき「仕事のルール」を説く。「仕事は12時で中断しない」「デスクにはハサミを3つ用意する」など、具体的な仕事術を教え、あなたの夢や目標への最短距離を示す。会社・仕事に無駄に時間を取られず、あなた自身の人生を充実させるための一冊! -
すれ違ってしまった相手との心の修復法
最近、家族の会話がなくなってきた……。恋人との仲が冷え切ってしまった……。同僚との関係が悪くて会社に行くのが憂うつ……。身近な人との関係が上手くいかないのは辛いものですが、なぜ、気持ちがすれ違ってしまうのでしょうか。いつも側にいてくれる人には、これくらいは分かってくれるはず、という甘えが生じます。そこからボタンのかけ違いが生まれ、気づいたときには大きな溝ができてしまうのです。心のすれ違いは、言葉のすれ違いから始まります。本書では、そんなすれ違ってしまった心を修復するための、「気持ち」の聞き方、話し方を紹介します。もし、今、あなたが人間関係で悩んでいるのなら、本書で紹介した方法を、ひとつでもいいので試してみてください。以前よりもっと深くて強い絆で結ばれるはずです。 -
恋とお金と夢によく効く!「潜在意識」の秘密 あなたの中のなんでも叶える「魔法の力」
「願望実現の本をいろいろ読んだけど、なぜかいっこうに願いが叶わない」……あなたはそんなふうに思っていませんか? しかし、もうご安心ください。ここに、とてつもなく効果的な魔法があります! しかも、その力は、他でもない「あなたの中」にあるので、何かを叶えるための方法を外に求める必要はありません。自分の中にある、なんでも叶えてくれる「魔法使い」の働きとその使い方を正しく知れば、願いはあっさりと叶います。その力は、強力なものなので、いいこともよくないことも、なんでも叶えてしまいます。ですから、使い方にはよく注意する必要があるのです。あなたも今日から、なんでも叶える強制力をもった「魔法使い」を使いこなして、望みどおりの人生を手に入れましょう! -
新・信長記
信長&武将たちの「通説」に斬り込む! はたしてその真相は?安土城にあったとされる蛇石。大きさは飛鳥の石舞台よりもひと回り大きい。巨石にして名石の蛇石。南蛮渡来の緋羅紗の陣羽織を着て、蛇石の上に立ち陣頭指揮を執る信長。蛇石は、それぞれの妄念、邪念、想念の集合体であった。武将たちの信長に対する想いは異なるが恐怖という分母を同じくするそれらの妄念が、ある時固まって安土山に出現したのだ。その蛇石が動いたとき、本能寺が焔に包まれる。蛇石が語る本能寺の変の真実とは―秀吉、官兵衛、光秀、信忠が複雑怪奇に絡み合う。そして、信長時代を生きた武将たち、明智光秀、長宗我部元親、島左近、前田慶次郎、伊達政宗、徳川家康……。黒鉄歴画が彼らの謎に迫る。歴史ファンはもちろん、歴画で、信長の疾風怒濤の人生を見る最高の一冊。 -
「あまり人とかかわりたくない」人のための心理学
「人付き合いが面倒くさい」「本当の自分を誰もわかってくれない」「ノリの軽いヤツなんて好きになれない」「何をしゃべればいいのかわからず、会話が続かない」……。そんな思いを抱く、人間関係の煩わしさから解放されたい人のための、読むココロの処方箋。この世の中で生きるということは、「人とのかかわり合い」の連続です。人とかかわることは、たいていは「苦痛」や「苦労」や「労力」とも隣り合わせになっています。人間の心理は非常によくできていて、理由づけさえできれば、楽なほう楽なほうに自分を向かわせます。新しい人間関係をつくり維持・強化するといった面倒なことを敬遠する生き方も、「自分らしい生き方」があるという都合のよい言い訳によって正当化されます。本書では、対人心理学の立場から、なぜ「人とかかわりたくない」という感情を抱くのかを分析しつつ、いまの自分を変えるとすると、まず何をしたらよいのかを解説します。 -
命には続きがある
救命医師と葬儀のプロ。共通するのは生と死の交差点に立つということ。その交差点では彼らしか体験し得ない不思議な霊的現象がある。臨死、霊聴、霊夢、交霊、体外離脱、憑依、お迎え現象……、見えない存在をめぐる対話から、死は終わりではなく、命には続きがあることがわかる。人は死なない。死は不孝ではない。そう断言する二人の対話は人を看取り、葬ることの意味に及ぶ。悲嘆にくれる人を癒すグリーフケアについてもあたたかい思索をめぐらせる。多くの生と死を見つめ続ける二人だからこそ、魂の真実を正面から語ることができる。本書は生命とその死について、新しい価値観を提唱し、多くの人を「死の不安」から解放し、愛する人を亡くした人々の「死別の悲しみ」を和らげる1冊でもある。 -
初対面で相手の心を開く! 46のルール
ビジネスで、初対面の人と話すシーンはよくある。人見知りだからと、初めての人を避けて通れたのは学生時代まで。ビジネスシーンではそんなことは通じない。では、どうしたら初めて会う人とも苦手意識なく話せ、しかも好感をもってもらうことができるのか?そもそも、初めて対面してから自分を印象づけようとするのでは遅すぎると著者はいう。本書では、「会う前からやるべきこと」「会うときにやるべきこと」、そして「会っているときにやること」をシチュエーションごとに紹介。「前日はうつぶせで寝ない」「会う場所の下見をしておく」「自己紹介はフルネームで」「うなずきはできるだけ大きく」など、具体的なアドバイスを送る。人と会うのが苦手な人でも、少しの準備と心構えがあれば、相手の心を開き商談もプライベートもうまくいく! -
眠れぬ夜のための哲学
「不安」「嫉妬」「コンプレックス」「愛情」「幸福」ってなんだろう……。こんなことや、一日の行動、身の回りに起こった出来事が、頭の中をグルグルまわって眠れないこと、ありませんか。そんな悩みを、哲学がスッキリ解決させます。眠れない夜に哲学なんてし出したら、ますます眠れなくなると思う人もいるかもしれません。でも、漫然と思い悩んで同じことが頭の中を逡巡するだけなら、いっそ徹底的に考えて、自分の中で完全に納得してしまったほうがいい……。本書はそのためのきっかけを提示しようというものです。その日の悩みがみるみる消える! ベッドの上で始める新しいアタマの使い方です。 -
こころが晴れる本
世の中にはまじめすぎるために悩みを大きくし、自分で自分を苦しめている人がいる。一方、「お気楽」に振る舞いすぎて周囲に迷惑をかける不まじめな人間もいる。本書は、まじめな読者に「非まじめ」領域の生き方をすすめる。肩の力を抜いて生きるヒントを満載。 第1章から第3章は「気楽に生きるヒント」「心を強くするヒント」「人づきあいのヒント」と称し、軽妙な語り口のエッセイで、柔軟かつしなやかに生きる方法を指南する。第4章は「ドクター頼藤のお悩み相談室」。精神科医として、というより一人の人間として、“ありきたりの人生相談”とはひと味違った回答をしている。 まじめに「非まじめ」を説く本ではなく、文章自体が「気楽に」書かれているため、読者も構えず気楽に読み進められる。抱腹絶倒の回答があれば、妙に説得力のある教訓も。読み終える頃には悩んでいたことさえ忘れてしまいそうな、身も心もスッキリのカウンセリング。 -
心が折れそうになったら
毎日毎日、イヤなことはいっぱいあります。やりたくないことを、やらなければならなかったり、うまくいきそうだったのに、うまくいかなくなってしまったり、予想もしなかった出来事が、突然起こったり……。すると、私たちの心は折れそうになります。そんなとき、なんとかその場をしのぎ、今日をしのげば、未来は開けてくるものです。どんなに待っていても、しあわせは向うからやってきません。しあわせは自ら種をまいて育てるものです。私たちは毎日未来の種をまいています。そう、すべては自分から始まるのです。さあ、今日から明日に向かってしあわせの種をまきましょう。 -
知ってるようでよく間違う日本語
笑って学べる、楽しい日本語クイズの本。みんながよく間違って使っている言葉、つい混同してしまうなんとなく似た言葉、何度聞いても正しい意味を忘れてしまう言葉、よく耳にするけどどんな字を書くのか案外知られていない言葉など、もういちどちゃんと確認しておきたい日本語を集めました。4択のクイズを「うーん、これかな」「そんな間違い方するやつはおらんやろ」などと迷ったり突っ込んだりしながら解いていくと、言葉の本来の意味、正しいニュアンス・使い方を覚えられます。朝日放送「おはよう朝日です」の人気コーナー「無知との遭遇」(旧「日本語それで大丈夫!?」)の台本を手がける真田信治・北野義則のコンビによる1冊。同コーナーのように、笑って日本語が学べるショートコントの台本もしっかりと収録しています。 -
女の子のかわいい折り紙
ひとりでつくれる! 親子やお友達と一緒に遊べる! 「ケーキ」「野菜」「動物」「お姫様」「お人形」「スマートフォン」など、おままごとや、お店屋さんごっこに欠かせないグッズが、折り紙で簡単につくれちゃいます。本書では、著者が今までにたくさんの子どもたちと折り紙遊びをしてきた中で、「特に女の子に人気がある作品」をセレクトして紹介。もちろん男の子も楽しく遊べるアイテムがいっぱいです。デコレーション&アレンジ方法も充実! つくるたび、新しい発見があるので何度でも楽しめます。ごっこ遊びのバリエーションも広がります!小さなお子様にも一緒に遊んでいただけるよう、こまかく長さを測ったりせず、簡単に作れるように工夫しています。ちょっとくらいずれても大丈夫だから、安心して楽しめます。対象年齢:大人と一緒に遊ぶなら3歳~、ひとりで作るなら6歳~。 -
あなたの毎日が「幸せ」でいっぱいになる本
「あなたは今、幸せですか?」と聞かれたら、どう答えるでしょうか? 「そうですね、どちらかと言えば、幸せって言えるかもしれませんが……」などとためらいがちになったりしませんか? 「幸せになりたい」とは、誰もが願うことですが、自分が幸せなのかどうかは、あらためて聞かれると、疑問に思うかもしれません。本書では、笑顔できっぱりと、「はい! 幸せです!」と言えるようになるためのヒントを紹介します。「スタート地点をプラスと考えると、幸せは何倍にもなる」「認められたい、好かれたいという飢餓感をなくす方法」「愛のフィルターをつけて人を見てみよう」「“ないもの”ではなく“あるもの”に目を向ける」「自画自賛のすすめ」「幸せを感じれば感じるほど、宇宙とつながっていく」――。これらのことは、実践してみれば必ず変化に気づきます。時間がかかることもないのです。あなたも夢を叶えて、幸せをいっぱい感じる毎日を過ごしましょう! -
[新装版]美しい人に
自由と自分勝手を混同し、自分さえよければいいという風潮が蔓延している昨今、私たちは人と人との温かいふれあい、人の身になって考える思いやりの心など、大切なものを忘れかけてはいないでしょうか。幼い日、2・26事件で愛する父を目の前で失い、母の反対を押し切ってキリスト教に入信し、修道院へ。そんな自らの体験を通じながら、人としてあるべき姿とは、美しく生きるとはどういうことかを、飾らない筆致で綴った宝珠のエッセイ集が、発刊から35年の時を経て、装いを新たに復刊。「愛される一番の近道は、自らが愛情深い人になること」「しあわせは、求めるのではなく自らの力で作りだすもの」──よく生きるための真実がここにあります。 【渡辺和子 先行配信作品(2012/12/10より1ヵ月間)】 -
「あの人って、どうしてそうなのか?」が分かる 血液型性格事典
血液型と、性格の基礎というべき「気質」とのかかわりは、これまでの数々の調査や、延べ数十万人にわたるデータをもとに研究が重ねられており、この研究により、血液型と性格行動の違いが、徐々に明らかになってきました。本書は、それらの「気質」の違いを知ることによって、自分や相手の本質を見直し、それぞれの気質ごとの考え方や行動の違いを理解し、人生や人間関係を改善する知識として活用してもらうことを目的として作られました。性格と行動、恋愛と友情、仕事と職場、家庭と生活、健康とお金など、様々なシチュエーションごとに具体的に解説しています。典型的な事例などはマンガで紹介し、楽しみながら読める一冊になっています。ハンディーでコンパクトなハンドブックサイズなので、携帯して、いつでもどこでもすぐ読むことができ、話題づくりにも最適。血液型の本はたくさん出ていますが、本書はその決定版といえるでしょう。 -
生きる力が湧いてくる! 仏のことば 一日一話
仏陀が弟子の質問にやさしく答えた「仏教経典」五千四十余巻。その内容は単純にして明解です。存在は縁によって成り立っている(縁起)、存在するものには実体がない(諸法無我)、すべてのものは変化して止まない(諸行無常)、そういう事実に無知(無明)であると、すべてが苦しみになる(一切皆苦)。だから早く無明から覚めて智慧(正見)を開くことだ――ただそれだけです。本書は、その中から、珠玉のことば365句を厳選し、禅僧で宗教哲学者でもある著者が、噛み砕いてエッセー風に解説し、一、人間存在の苦悩。二、苦悩克服の方法。三、苦悩から解脱した世界の有り様。四、生けるものたちの共存、という四つの視点から考えている。抽出した句は、いずれも筆者による短縮ですが、仏陀の深い慈悲のことばは、人生を考え、生きる勇気をあたえてくれる。 -
2013年版 いざというときの手続きハンドブック
給付金や助成金など、知って得する情報が満載!ビジネスにおいても、家庭においても、その節目にはさまざまな「手続き」が必要。手続きは面倒と思いがちだが、知っているのと知らないのとでは大違い。ケースによっては、本来もらえるはずのお金を逃してしまうことも……。本書は、「ビジネス」「家庭生活」はもちろん、「お金・不動産・税金」から「保険・年金」「趣味・レジャー・社会活動」にいたるまで、あらゆる場面の手続き方法をコンパクトに収録。「困った!」ときから「お金がもらえるかもしれない」ときまで役立つ、ぜひ一冊は常備しておきたい手引書。頼りになる一冊! -
はじめての留学
いまや留学は、大学時代よりも早く、中学、高校時代に体験するのはもう特別なことではなくなったけれど、それでも留学は、憧れと不安と心配と緊張がいっぱいの体験です。本書は、高校卒業と同時にカリフォルニアに留学し、ニューヨークで仕事中に9.11の同時多発テロに遭遇したことをきっかけにジャーナリストとなり、大活躍する著者が、めちゃくちゃポジティブな自身の留学体験をつづり、不安を吹き飛ばしてくれる本。外国語での勉強についていけるか、ホストファミリーやルームメイトとはうまくやっていけるか、友だちはできるか、治安は大丈夫だろうか、留学することが人生のプラスになるのか、もしお金が足りなくなったら?……など、誰でもが不安に思うことを、片っ端から体当たりで乗りこえた著者のパワーが自分もこんなふうにやってみたい、と思わせてくれる。また、日本人だけでない各国の留学生たちの様子を、あたたかくも鋭く観察している好著。 -
がんに負けない心理学
「がん」の告知は、ある日突然やってくる。その時、心の中でどんなことが起こるのか。「心の危機」をどうやって乗り越えればいいのか。本書は、ある日突然ステージ4のがんであると診断され、当事者としてがんと向き合うことになった現役の臨床心理士が、自らの体験と心理カウンセリングの技法を駆使して、がんになっても前向きに生きる気持ちを失わない方法をわかりやすく解説する。患者の立場になった著者がまず思ったことは、「自分はすぐに死ぬのではないか、という恐怖に対する応急手当が必要」ということである。「どんな小さな情報でもいい、今の心の苦しみから抜け出せるヒントが欲しい」「ひと時の間でも安らぎを得たい」――告知後のがん患者の本当のニーズに応えるために、心の危機を脱する「一人カウンセリング」のやり方や、気持ちの切り替えに役立つちょっとした行動をアドバイスする。本人と家族の立場から、がん患者の心をサポートする本。 -
あなたにとっての「正しい答え」を200%引き出す方法
この本は、悩みや問題や決めかねていること、叶えたい願いをどうすべきかについて、「自分にとっての正しい答え」を出すための本です。「こんなときは、どうしたらいい?」「AorB、どっちを選ぶべき?」「それは、いつする?」と迷ったときに、自分が絶対幸せになれる「答え」を間違いなく選ぶことができるのです。人は誰もみな、「自分にとっての正しい答え」さえ、出すことができれば、本当の望みや幸せをすんなり叶えることができるし、心の平安を得られるのです。本書では、佳川さん自身が実際に体験して効果を実感してきた方法を紹介します。「正解はいつでもあなたの中にある」「迷っているときは決断しない」「彼にメールや電話をするタイミングを知る方法」など、どんな迷いも必ず正解にたどり着きます。そして、「自分にとっての200%の正解」を知り、行動したとき、信じられないほどの「幸運の複利」と「奇跡のおまけ」がついてくるのです! -
人を動かす対話術 心の奇跡はなぜ起きるのか
人間関係は対話を通じて展開していく。相手の心を動かし、行動を変化させるには、どういう対話の仕方が効果的なのか? どんなに心を砕いても相手に通じないときはどうすればいいのか? 本書では、共感的作用と弁証法的作用という対話がもつ二つの基本的な働きを軸に、ロジャーズ、コフートからリネハンまで、解決志向アプローチなど奇跡とも言える変化を引き起こす、選りすぐりの対話的アプローチ七種を豊富な具体例で解説する待望の対話入門の書である。「うつ」のサラリーマンを職場に復帰させるのも、自傷行為を繰り返してきた女性が安定を取り戻していくのも、十年以上引きこもっていた若者が就職して働き出すのも、その変化を媒介するのは対話である。対話は驚くべき可能性をもつ。 -
だましの手口 知らないと損する心の法則
振り込め詐欺から各種の悪徳商法まで、だましの手口はますます巧妙を極め、進化しています。なぜ人は簡単にだまされてしまうのでしょうか。手口を追いかけるだけでは、ダメです。その裏ではたらく心理のトリックにまで迫らないと……。豊富な実例を取りあげながら、だます側とだまされる側の実際のやりとりを再現しつつ、さまざまな「だましの構造」に通ずる「心の法則」をやさしく説いていきます。●後悔回避 何気なくとった自分の行動を正当化する ●保有効果 自分のモノになると、2倍高い評価をする ●返報性 他人の好意にはお返ししなくてはいけないと思う ●ハロー効果 1つ、2つの特徴で、全体を見誤る ●希少性 「今しかない」「二度とないチャンス」と思わせる だましを仕掛けられたとっさのときにも役立つ「対処法」と、だましに心理的に強くなるための「総合対策法」も併せて丁寧に解説します。 -
パーソナリティ障害 いかに接し、どう克服するか
パーソナリティ障害(人格障害)とは、偏った考え方や行動パターンのために、家庭や社会生活に支障をきたした状態のこと。愛を貪る、賞賛だけがほしい、主人公を演じる、悪を生き甲斐にする、傷つきを恐れる……現代人が抱える生きづらさの背景には、ある共通の原因があるのだ。アメリカ人の10%がパーソナリティ障害であるという統計もある。本書は、境界性、自己愛性、演技性、反社会性、回避性など、パーソナリティ障害の10タイプそれぞれについて、(1)特徴と背景、(2)接し方のコツ、(3)克服のポイントを、具体的にわかりやすく解説してくれる。パーソナリティ障害全般に関する日本ではじめての入門解説書である。巻末に付録として「パーソナリティ自己診断シート」がついている。人間関係で悩んでいる人は、このシートを利用することによって、人間関係回復のたしかな手がかりを得ることができるだろう。 -
東大生の中学時代
日本の数ある大学のトップに君臨する、東京大学。その難関を突破した“東大生”に対して多くの人は「トップを走り続けた天才」「勉強ばかりしていた秀才」という人物像をイメージしがちである。実際はどうだったのだろうか?もちろん、東大受験を控えた高校時代は勉強に励んだ人がほとんどだろう。しかし、ここにひとつの疑問がわく。その前の中学時代はどうだっただろうか?中学生といえば、親から見ても最も難しい時期。本人も小学校とはガラリと変わる環境に戸惑う時期でもある。そこで本書は、現役東大生約8,000人が登録する「東大家庭教師友の会」が取材した、東大生たちの「中学時代」を公開する。「中学時代の勉強法は?勉強時間は?」「塾には行っていた?」「教師、部活や生徒会とはどう付き合った?」「親にはどうしてほしかった?」「趣味や友人関係はどうだった?」など、“のちの東大生たち”の中学時代の過ごし方が見えてくる書。 -
[小説]フェルマーの最終定理
17世紀に提唱されてから、ワイルズによって証明されるまで、360年にわたって数学者をとりこにし、その人生までも狂わせてきた「フェルマーの最終定理」。その証明に挑んだ人々の記録は、そのまま数学史の記録でもあり、これまでもその奇跡を追ったルポルタージュなどで紹介されてきた。本書は、その数学史を、史実に基づいた小説形式で紹介する読み物。東京に暮らすごく普通の若者である主人公が、古代ギリシアのアルキメデスから、中世ロシアのオイラー、19世紀フランスのソフィー、日本の志村・谷山など、時空を超えて数々の数学者と出会い、対話形式で物語は進む。そしてヒロインの女性と、数学を通じて心を通わせ、その結末は……。数式はほとんど使わず、数学の知識がなくても読むことができ、なおかつ近世数学史の一部が読者にわかりやすく伝わる渾身の一冊。 -
京都 魅惑の町名
二帖半敷町、天使突抜、繁昌町、閻魔前町、悪王子町、弁慶石町――。思わずたずねたくなるミステリアスな町名、そこには京都人も知らない歴史秘話があった! 京都のユニークな町名の謎と由来を意外なエピソードとともに紹介。【内容例】◎本能寺町―信長暗殺後にも歴史の重要な舞台に ◎天使突抜―弘法さんゆかりの天神さまを太閤さんが串刺しに ◎正面町―秀吉がつくった「だいぶつさん」の正面に ◎二帖半敷町―「五割る二」で二帖半? ◎繁昌町―なぜか悲話から商人あこがれの町名に ◎名古曾町―歌人に愛された嵯峨大覚寺由来の町名 ◎悪王子町―スサノオノミコトが流転!? ◎閻魔前町―閻魔さまと顔見知りの町!? ◎弁慶石町―奥州から京の都に移ってきた不思議な石 ◎紹巴町―「本能寺の変」で割りを食ったプロの連歌師 ◎下り松町―宮本武蔵の決闘の地は聖との境界 ◎饅頭屋町―珍しい「饅頭」の町名 ◎猩々町―大酒飲みの怪獣がいた町 -
三国志・赤壁の戦い
空前の大軍で迫る曹操、流民を救い人心をつかむ放浪大将・劉備、曹操に挑む若き君主・孫権、知略をめぐらす勇将・周瑜、「理想郷」の建国を目論む諸葛孔明…最後に笑うのは、誰か? 劉備・曹操・孫権の3つのパワーが激突する『三国志』最大の山場「赤壁の戦い」。「天下三分の計」を胸に抱いていた孔明は、「この人物こそ、自分の夢である王道政治を実現し、領国を人民が鼓腹撃壌する理想郷にしてくれるに違いない」と感じ、渾身の力をふるって劉備のために尽くす。その緒戦「赤壁の戦い」では、孔明の悪知恵が遺憾なく発揮される。頭脳明晰な孫権の宿将・周瑜は、劉備軍と同盟を組みつつも、あくまで「天下二分」を目指し、孔明と対峙するが――。孔明と周瑜を軸に、英傑たちの絡み合う思惑を読みとく。 -
薄氷の踏み方
身体から革命を起こし続ける武術家と、医師の枠を超えて活躍する精神科医が、独特な視点で「一流の条件」を探る。現代社会という“薄い氷”の上を踏んで渡るための“マニュアル”は存在するのか――? 本書は、お金、場の空気、成長、心と身体といったテーマにおいて、「一流のあり方とは何か」を探る。「人は成功することを恐れている」「モテた後にどうするか」「方便としてのハウツー」「『分からないこと』を信頼する」「身体と心の関係」など、世間に跋扈する“マニュアル”を覆してしまう話題が止まらない。すでに本書への反響が各界から続々! 宗教人類学者の植島啓司氏が感嘆。「これほどやさしい言葉ですごいことを語れるのは、この2人しかいないだろう!」タレントのスザンヌさんも感動。「なにかひとつでも『尊敬される人になれる』ところを見つけてがんばりたいと思いました。人見知りが直りそうです」 -
坂本龍馬の人間術
坂本龍馬における“人間関係”の特色は、「相手が持っている、他人を幸せにする力を発見し合う」ということだった。人間関係は、1対1、あるいは1対複数、さらには個人対組織の関係になることもある。もちろんどんなに人間の輪が広がろうともその土台になるものはあくまでも人間対人間の関係である。龍馬はその生涯を通して、「敵の中に味方つくる」ことに専念した。直接的な自分の敵を味方にしたのではない。薩長連合しかり、大政奉還、つまり国家的規模で対立する徳川将軍家と京都朝廷とを仲介したことになる。彼のこういう行為の核になったのは、すべて“人間関係”であった。本書は、そんな龍馬の「敵の中にも味方をつくる」人間関係術を紐解いてみる。 -
イラッとくる人
楽しく話しているのに、「君には悩みがなくてうらやましいよ」と、ひと言余計な人。「あなたのためを思って」とお節介をしてくる人。「娘がバレエの主役に選ばれちゃって、私まで忙しくて大変よ~」と、グチのような遠まわしな自慢をする人。何を話していても最後まで聞かず、「俺の場合は……」と「自分語り」を始める人。あなたも、こんな人に「イラッ」とさせられた瞬間があるはず。真面目に反論するほどでもないけれど、笑って受け流すには腹が立つ……。職場や身内ではつきあいをやめることもできず、ストレスがたまりますよね。本書では、よくいる「イラッとくる人」について、人気心理学者・渋谷昌三氏がその言動の裏にある心理を分析。相手の心理状態から、波風立てずにさらっと受け流すためのうまい方法を教えます。せっかくの人生、人間関係で心を消耗するのは損。苦手な相手にウンザリしたときに、ぜひ参考にしてください! -
それでも医者になりたい君たちへ
今年(2004年)から国立大学が法人化され、また国家試験合格後、2年の研修が必修化され、研修医でも、それなりの給料がもらえるようになった。かつて君臨していた医局も解体の方向に向かい、医者の世界も急速に変わりつつある。しかし、「憧れの職業」であった医者も、収入の面でビジネス・エリートたちに水をあけられるようになってきており、必ずしも「リッチな職業」ではない。財政が厳しくなるなか、日本の場合は、患者が自腹を切る分が少なく、保険や税金で賄われる部分が大きいので、全体の医療費を切り詰める方向になることに加え、毎年7,000人以上が新たに医者になるので、パイは減少する方向だ。ただし、「発想を変えればリッチになる方法は、じつはないわけではない」と著者はいう。その具体的な中身、つまり、これからどのような医療ニーズがあるかなどについては、本書を読んでいただきたい。好評既刊『医者をめざす君たちへ』の続編。 -
英語のできない人は仕事ができる
.本書のタイトルを見て、「ウソだろ?」と思った方は、ぜひ読んで見て下さい。英語への苦手意識はきっと消えます。「good」と「not good」だけで外資系企業社長として活躍した社長がいます。そのいっぽうで英語ができたはずなのに、通訳に10億円かかってしまったビジネスパーソンもいます。英語はコミュニケーションの場における補助的なツールに過ぎないと、著者は主張するのです。本書は、味の素株式会社、国際会計事務所でキャリアを重ね、現在は欧州復興開発銀行(EBRD)の顧問、青山学院大学の特任教授も務める著者が、「英語を仕事で使うための考え方とコツ」を伝える本。英語の実態を説きつつ、「ビジネスに役立つ英語にするための5つのポイント」「世界で戦うための英語を身につける8つのポイント」「英語を味わいながら上達する8つのポイント」など、詳細に解説。外国人と話したくなる、海外で仕事をしたくなる一冊です。 -
この人の言っていることは本当か?
質問です。あなたはウソをついたことがありますか? 「No」と言う人こそ、ウソつきかもしれません。なぜなら人は誰でもウソをつく存在だからです。好きな女性にフラれた後に、「彼女のことなんて、最初から好きじゃなかった」と言う。テスト前日、徹底的に勉強したのに、「昨日は、まったく勉強しなかったよ」などと漏らす。心にもないお世辞を言うこともウソ。小さなウソなら誰もがついています。いっぽうで、詐欺師のような、罰せられるべきひどいウソを巧みに操る人もいますし、企業によるウソが社会問題になることも。私たちは、ウソとどうつきあい、悪いウソからどのように身を守ったらよいのでしょうか? 本書は、心理学者として活躍目覚しい著者が、「ウソと上手につきあう方法」を教えます。「ウソとは何か」から「よいウソのテクニック」「ウソのサインを見抜く方法」まで、ウソと本音を見分ける力と、人間関係を良好にする知恵が身につく本。 -
受験に強い子のパパがしていること
世のパパたちのなかに、子供の受験に関心を持つ人が増えている。熱心な「受験パパ」たちは、受験情報を集め、さまざまな受験書を読みこなす。そして、どのように子供を指導したらいいかを考え、受験を戦っている。その過程は、パパとして、とてもやりがいがあり、また子供と触れ合う楽しい時間になっているかもしれない。しかし、そうは言っても、世の中のパパはみな忙しい。朝から晩まで働いていて、子供に勉強を教えている時間などほとんどないだろう。そうした状況のなかで、子供の受験にどうかかわっていけばいいのか。「受験に強い子のパパ」のすべきことは、必ずしも自分で勉強を教えることではない――と著者は強調する。本書において著者は、「パパは、平日の昼間は子供とかかわることはできない」ということを前提に、「受験に強い子のパパ」になるための情報や究極ノウハウを、豊富に盛り込んでいる。「受験の神様」が受験生のパパに贈る指南書。 -
龍馬語録
「わがなすことはわれのみぞしる」「なんの浮世は三文五厘よ。ぶんと屁のなるほどやってみよ」――。坂本龍馬の生涯をユニークな名言とともに紹介。時代を先取りする先見力、決断力、行動力、組織力――新しい視点で人生を切り拓くために。[内容例]自分流――とがって生きよ/知行一致――人の心はころころ変わる/死生観――自分は運が強い/ヘボクレ役人――自分大事は男ではない/ハイハイエヘン――おもしろいことを考えています/土佐の芋掘り――天の思し召しで天下を動かす/天下に事をなす――時機を見極めよ/天下をめぐる――時が来れば一挙に旗揚げすべし/大馬鹿もの――ぐずぐずしてただ日を過ごすな/父母の国は思うが――情に流されて志を失いたくない/仕禄を求めず――苦労覚悟で天下をめぐる/おかんむりのお龍――猿廻しが狸一匹ふりすてて/もし命があるなら――露の命ははかれない/世の中というもの――人間は牡蠣殻に棲んでいる -
日本軍の教訓
これまで語られてきたのは、「あの戦争のときはこんなに悪いことをした」という話ばかりであった。しかし考えてみれば、日本軍とは、歴史上、日本人がつくりあげた最大の組織である。たとえば、日本陸軍は、平時には兵員数20万人の規模だったが、最終的には547万人にまで急膨張している。しかも戦争は、まさに「生き死に」の世界である。だからこそ日本軍の歴史を紐解けば、日本だからこそなしえた成功事例、日本だからこそ陥りやすかった失敗事例のそれぞれが、極限まで突きつめられた形で残されているのである。組織論から、参謀論、リーダー論、戦略論まで、虚心坦懐にみていけば、日本軍の中には日本人が組織をつくり、アクション的に行動しようとしたときに参考にすべき教訓が山ほど隠されている。それを読み取れるかどうかが、これからの日本の成功と失敗とを分ける大きな違いになるだろう。いま改めて検証する、必読の「日本軍」の教訓である。 -
幕末維新の入試モンダイ!
幕末に黒船が来たことは歴史の授業で学んだけれど、ではその黒船はいったい日本のどこに着いたのか? 幕末の有名人・坂本龍馬と妻のお龍が日本ではじめてやったとされるものは何? など幕末維新のクイズが100問つまったおもしろ本!苦手、嫌いな人が多いといわれる幕末維新だが、この3択問題を解いていくうちに幕末維新ツウになること請け合い! 入門コースからはじまって、修業、目録、免許皆伝、真剣勝負と段階ごとにそのモンダイは手強く難しいものになっていく。3択クイズと解説から構成された本書は、初心者にもかなり詳しい人にも読み応え満点。白虎隊は全部で何人いた? 井伊直弼は何番目の子供だった? 新選組の近藤勇が尊敬していた戦国武将は? 幕末最後の戦いの舞台となった星形の城の名は? など、難問奇問のすべての答えがこの一冊につまっています! さてあなたは何問正解できるでしょうか? -
名著にある美しい日本語
平仮名でしか表せない和語の柔らかな語感と、もとは異国語である漢字を血肉化した熟語たちの重厚で凛とした響き合い。日本語の持つこれらの美しさを愛し、誇りに思わない日本人はいないであろう。しかし、これらの美しさは、優れた文学や随想、評論、論文、そして会話などに実際に使われたとき、その文脈の中でこそ、何にも増してまばゆいばかりに輝く。芥川龍之介『神神の微笑』、三島由紀夫『剣』、川端康成『古都』……。本書は、文豪たちの優れた作品の中にきらりと輝く美しい言葉を、前後の文章とともに厳選し、その作品の中であえてその言葉が使われている意味合いも含めて、解説している。例えば、「あいろ」「ますらお」「つづら折り」「おとなう」「居合腰」「たゆとう」「あやかし」「一散走り」など。手紙に、スピーチに、日常会話に、一度は使ってみたい、残していきたい、言葉の宝物。 -
生年月日の暗号
生年月日には、生まれながらにして持っている才能や性格を解く鍵が隠されている……。「日々の成長を目指すレベルアップタイプ」「安全安心を追求するセーフティタイプ」「目標を明確化するドリームタイプ」「熟慮納得したいオウンマインドタイプ」「考えるより即行動のパワフルタイプ」「品行方正をめざす一流思考ステータスタイプ」。この6つの性格を、生年月日を基にした統計心理学で分析した「バースデイサイエンス」。自分自身の隠れた才能、家族、恋人、友人、上司、部下の性格がおどろくほどよくわかります。良好な人間関係と自己成長の最高のアドバイスをしてくれる本です。さて、あなたは、あの人はどのタイプ? -
勉強できる子のママがささやく魔法の言葉
近頃、メディアで話題になる人たちは、東大卒をはじめ、高学歴の人たちばかり。そんな状況を見て、幼い子どもを持つお母さんは、わが子に勉強してほしいと思っていませんか? ところで、「勉強できる子」と「勉強できない子」の間にはどんな差があるのでしょうか? 小学生くらいまでは学習の内容がまだやさしいため、「努力の差」で決まっている、と著者は言います。 しかし、その肝心の努力をしてくれないのがママの悩みどころ。実は、子どもに努力させるのは、お母さんのコミュニケーション次第なのです! 本書は、精神科医であり、かつ受験アドバイザーとして独自のノウハウを持つ著者が、子どもの学力を高める「話し方」をそっと伝授します。子どもが自分から机に向かう言葉、子どもの学力が自然と高まる言葉から、教科別の「勉強が楽しい」と思わせる話し方まで、あなたのお子さんを「勉強できる子」に変える魔法を、あなただけにやさしく教えます。 -
最強の組織をつくる 野村メソッド
「オレはいつも弱いチームばかり監督してきた」南海ホークス、ヤクルトスワローズ、阪神タイガース、楽天ゴールデンイーグルス……。 チームがどん底の状態で監督を引き受け、辣腕を奮ってチームや選手を再生させてきた名将・野村克也。なぜ、野村は負け癖のついたチームや選手の意識を変えて、戦う集団をつくりあげることができたのか? その哲学を、「最強の組織をつくる方法」「リーダーの条件」「人材育成」などテーマ別にわけて、惜しみなく紹介。 「中心なき組織は機能しない」「データが選手を説得する」「信は万物の基となる」「分を知って分を生きる」「『和して動せず』を貫け」…、その組織づくりの考え方はプロ野球のみならず、ビジネスの現場にも応用できる。 野村流“組織論”を100のメソッドで読み解く。野球ファン、そして、ビジネスマン必携の一冊!
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