学術・語学作品一覧
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-「10%ダウン」と「10%オフ」は違う? チアガールの「チア」ってどんな意味? など超楽しい英語雑学が満載!
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-『やばい! 参考書シリーズ』は、東京大学・慶應義塾大学・早稲田大学に合格し、結果を残した現役大学生が、受験時に編み出した数学、英語、国語の試験に対するノウハウが詰め込まれています。 『カリスマ慶應生が教える やばい! 英語長文』は、わずか26という偏差値から1年で慶應義塾大学に合格した著者の勉強法を紹介。とにかく英語長文を読みこなし、読解力、要点をつかむことを重視。読みやすさも考慮されたデザインで、わからない単語を書き込み、自分オリジナルの単語帳としても活用できるようになっています。 本書は偏差値55から70へレベルアップするためのもの。
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4.0自分ではなかなか気づかないクセが原因で気まずい思いをしたり、他人との関係がこじれたりして、「いつも同じ失敗をしてしまう」人がいます。また、同僚、友人、上司など、付き合いにくい相手との関係で悩んでいる人もいます。本書では、交流分析という心理療法のゲーム分析を用いて、対人関係のなかで、自分や相手が陥りやすい“悪いクセ”を見抜く方法や、同じ失敗を繰り返さないための対処法を紹介します。
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4.2うまく話すよりも、大事なことがある。 NHKの長寿番組「おかあさんといっしょ」のエンディング曲「きんらきら ぽん」の作詞を担当、手話を言葉として生きる写真家・齋藤陽道さん。手話を禁じられ、心から言葉が離れていった幼少期。手話に出会い、初めて会話の楽しさを知った高校時代。心の底から他者とつながるために写真を撮り続けた日々。「つながり方」を発見していった過程は、他者との関係性に悩む人を後押ししてくれる。言葉が伝わらないことを身にしみて知っているからこそ見出した、「言葉の共有地」「言葉の解像度」「消感動と宿感動」「存在を聴く」などの視点から、安易なノウハウではない、コミュニケーションの「そもそも」論を学ぶ。 【内容】 はじめに 言葉とことば 1 ことばの共有地 2 心から離れた言葉 3 手話との出会い 4 「見る」と「見えている」 5 まなざしで伝わったもの 6 あなたと私の「共通言語」 7 相手の存在を聴く 8 ことばは深化する 9 言葉の解像度 10 息づく言葉 11 当たり前を見つめ直す 12 一人ひとりが持つ「カタリナ語」 13 「消感動」と「宿感動」 おわりに そして、はじまりに。
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4.3ユダヤ教、キリスト教、イスラム教――。何が同じで、何が違うのか? 世界を取り巻く様々な「争いの要因」と言われるユダヤ教、キリスト教、イスラム教の三大一神教。しかし、本当にそうなのか。本書は、3つの宗教における「聖典」「思想」「人物」の基礎知識を選りすぐり、「つながり」の視点でこの上なく分かりやすく解説する。旧約聖書・新約聖書・クルアーン、それぞれの聖典にはどのような共通点があり、その思想にはどんな特徴があるのか。「アブラハム」「イエス・キリスト」を軸に聖典を比較してみると浮かび上がる各宗教の固有性とは。本格的かつ平易な解説で知られる東大教授による、2時間で読める集中講義。
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4.3「ふだん使いの科学」で、思考の土台を強くする! 自分の頭で考え、ファクトチェックするためにーー科学という営みの本質を楽しく学べる、最良の入門書。 有害な情報から身を守り、無意識のバイアスを避けるには? 情報過剰社会を生きる私たちに必須の「免疫」 ーー日常・仕事で威力を発揮する「科学的思考」 <本書の内容> 第1章 科学的思考をスケッチする 第2章 因果関係を考える 第3章 科学的思考を阻むものーー心理は真理を保証しない 第4章 実験という方法 第5章 科学的に説明するとはどういうことか 第6章 科学的に推論し、評価する 第7章 みんなで科学的に思考する 因果関係の正しい理解から、認知バイアス、アブダクションまで 豊富な例や問題でわかりやすく解説
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-解剖学とは、どんな学問だろうか。メスやピンセットで人体を直接取り扱う原始的な学問という印象とは裏腹に、その対象は私たちにとってかけがえのない切実なものであり、科学者は自然にどのように立ち向かい、自然科学という知の体系を導き出せるかという本質的な問題が集約されている。解剖学という枠組みなしには、人体は無秩序な肉塊にすぎない。本書は、こういった無秩序な自然を整理し、秩序だてて記載する営みである「自然誌」の視点から、解剖学の歴史と、解剖学者が抱えてきた問題のさまざまを考察する。 16世紀のヴェサリウスによって始められた近代的な解剖学は、現代医学の成立にあたってどんな役割を果たしたのか。兄弟ともいえる学問分野、生理学とはどんな特徴によって分かれたのか。 生物の形態には、いったいどんな意味があるのか。それを探究する際に現れる機能論と先験論という立場の対立。そして比較解剖学と進化論の関係や、物質論と顕微解剖学の関係など、論点は多岐にわたる。 さらに、解剖学者がたえず気にかける「形態と時間」の関係――個体発生と系統発生の重複するイメージや、教育と研究の関係まで。 解剖学の歩みをたどりながら、自然科学がもたらす成果だけではなく、自然そのものに目を向ける自然誌的な視点が、人間にとって必要なことではないか――と問いかける深い洞察の書。〔原本:『からだの自然誌』東京大学出版会、1993年刊〕 目次 はじめに 3 第一章 ヴェサリウスとハーヴィー:医学の基礎としての人体解剖学 第二章 解剖学と生理学:人体についての自然誌と自然哲学 第三章 生物形態の意味(一):解剖学における機能論と先験論 第四章 比較解剖学と進化論:生物科学における事実と解釈 第五章 生物形態の意味(二):顕微解剖学と物質論 第六章 生物界における階層性:多様性と反復可能性の問題 第七章 解剖学と時間:個体発生と系統発生 第八章 解剖学の現在:人体という自然をめぐって 学術文庫版のあとがき
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4.0世界は「粒」でできている! 砂時計の不思議をめぐる探究は、やがて雪崩や縞模様、果ては満員電車や交通渋滞のメカニズムの解明へと至り着く。異なるものたちのあいだに共通の法則を見出し、研究の最前線と日常生活を往還する物理学の「本当の面白さ」を伝える、自身第一線で活躍する著者による、絶好の入門書。 【本書の主な内容】 [満員電車]乗り降りをスムースにするには、ドアを大きくする? 数を増やす? [渋滞]発生の秘密は「1/fノイズ」にあった? [縞模様]砂漠の風紋はシマウマの縞に通ず? [山]麓より頂に重い砂粒が集まるのはなぜ? [砂丘]「三日月」に「星」……砂が風に飛ばされただけでなぜこんな地形が? [ピラミッド]その威容は、砂にはない「不自然」な角度のおかげ? [生命]粉粒体の縞々と生命の誕生は同じ原因? 【目次】 はじめに 第一章 流れ落ちる 第二章 吹き飛ばされる 第三章 かき混ぜられる 第四章 吹き上げられる 第五章 ゆすられる 第六章 粉粒体とは何か おわりに 参考文献ガイド 学術文庫版へのあとがき (*本書の原本『砂時計の七不思議』は第12回講談社科学出版賞受賞)
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3.0難解な哲学書をわかりやすく解説する「超解読!」シリーズ最新刊! ヨーロッパ哲学の最大の難問=認識論の謎を解明した二十世紀哲学の最高峰をわかりやすくかみ砕いて解説。 「普通認識は可能か」。ギリシャ哲学以来続く認識問題の難問。なぜフッサールは、この認識問題を解明するためには根本的な「視線の逆転」が欠かせないと主張したのか? ヨーロッパ哲学にパラダイム転換をもたらし、人間と社会についての新しい「本質学」の道を開くこととなった現象学の核心に迫る! フッサール現象学は、存在論哲学のハイデガー、言語哲学のヴィトゲンシュタインとならんで二十世紀哲学の三つの最高峰をなす。しかし現象学の根本動機、根本理念、根本方法は、ここまで大きな誤解に晒さらされ続けており、それは現在にまでいたっている。フッサール現象学の最大の功績は、ヨーロッパ哲学の最大の難問といえる認識論の謎、哲学的な普遍認識の可能性についての謎を完全に解明した点にある。にもかかわらず、ここまでのところ、フッサール現象学のこの根本動機が明確に指摘されたことはなく、したがって、その解明の方法のエッセンスが明示されたこともない。――「序論」より
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3.8私たちはなぜ眠り、起きるのか? 長い間、生物は「脳を休めるために眠る」と考えられてきた。 それは本当なのだろうか。 新発見!脳をもたない生物ヒドラも眠る――。 世界を驚かせた気鋭の研究者が睡眠と意識の謎に迫る 極上の科学ミステリー! 起きていることは、なんて特別なことだろうか――。 眠りの世界から見えてくる〈生物進化のふしぎ〉 【本書のおもな内容】 ●人類は睡眠について何を考えてきたのか? ●眠りが「死の疑似体験」だと解釈された時代 ●なぜ寝だめは無意味なのか? ●眠っている脳と起きている脳の違い ●睡眠は「脳を休めるため」ではなかった? ●睡眠を調節する「睡眠圧」と「体内時計」 ●眠らない生き物は存在するのか? ●生物の“ほんとうの姿”は眠っている姿 ●私たちが眠らなければいけない理由……ほか 【目次】 はじめに――生物はなぜ眠るのか? 第一章 クロアゲハは夜どこにいるのか 第二章 眠りのホメオスタシス 第三章 眠りと時間 第四章 ヒドラという怪物 第五章 眠りのしくみ 第六章 眠りの起源は何か 第七章 眠りと意識
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4.3助けを求めることは、「無責任」ではない! 気鋭の哲学者が、日本社会に跋扈する「自己責任」という名の怪物を退治し、 新たな「責任」の哲学を立ち上げる。 頼ることが、後ろめたくない社会へ! 新自由主義を下支えする思想として、日本に導入された「自己責任」論。 しかし、これは人々を分断し、孤立させる。 誰かに責任を押し付けるのではなく、 別の誰かに頼ったり、引き継いだりすることで、 責任が全うされる社会へ。 ハンス・ヨナス、エヴァ・フェダー・キテイ、ジュディス・バトラー、 3人の独創的な哲学者を手がかりに、 「利他」の礎となる、 「弱い責任」の理論を構築する!
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4.3南太平洋のマエンゲ族の一日当たりの平均労働時間は四時間だという。古代ギリシアにおいて多忙は倫理的悪であり、中世の修道士にとって労働とは神から課された罰であった。 しかし近代になると、労働の価値に大逆転が生じる。「労働の尊厳」が高らかに謳われ、経済のみならず政治・文化を含むありとあらゆる活動が労働化する、完全な意味での労働社会が人類史上初めて誕生する。 この逆転はいかにして、なぜ起こったのか。古代から中世を経て近代にいたる労働観の変遷をコンパクトに描き出し、現在の労働中心主義は決して当たり前のものでもなければ、長い歴史に裏打ちされたものでもないことをあざやかに浮かび上がらせる。 人は生産労働なしに生きることはできない。しかし労働に従事するかぎり人間は自由になることはない。この相克を超えて、本当の意味で「労働から解放」されることは可能なのか――。 労働の価値が再び大転換しつつある今こそ必読の労働論! かつて多忙は悪であり、余暇こそが自由人の本性にふさわしいとされた。しかし、近代においては資本主義も社会主義も等しく「労働はすばらしい」、「労働は人間を成長させる」と労働の尊厳を謳う。 労働が近代を創造したのであり、労働なしに近代は理解できない。そして、あらゆる人間が精神的にも物質的にも「労働する」社会、当事者が精神的・物質的活動を「労働」として表象する社会は、すなわちあらゆる人間が「奴隷となる」社会である。もし古代人が近代社会を見たら、最悪の社会の到来と仰天するだろう。 非西欧社会、古代、中世の労働観の変遷を踏まえたうえで、ベンジャミン・フランクリンやウェーバー、サン=シモン、コント、マルクス、アレント、ヴェイユなど主要な労働思想を参照しながら、近代的労働観の成立過程を明瞭簡潔に描き出し、我々が当然のものと刷り込まれてきた労働中心主義を見事に解体していく。 人間は労働に従事する限り自由にはなれず、しかし労働なしでは生きていくことができない。そうだとすれば、本当の意味での「労働からの解放」はいかにして可能になるのか。人類と働くことの関係を根底から問い直す、骨太の労働論にして近代論。(原本:『仕事』弘文堂、1988年) 【本書の内容】 はしがき 第一章 未開社会の労働観 第二章 古代ギリシアの労働観 第三章 西欧中世の労働観 第四章 近代の労働観 第五章 労働の批判的省察 注 解説(鷲田清一)
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4.0絶賛の声、続々! 「科学という広大な海への、魅力的な招待状。ふたりと一緒に、私たちも知的冒険の旅に出かけよう」――読書猿氏(『独学大全』著者) 「実に刺激的な本。(…)古典物理学が確立されていくステップをひとつずつ丁寧に解きほぐし、「科学の本質」を明らかにする」――米Kirkus Reviews誌 「この世界をよく理解するって、どういうことだろう?」 ある日、科学史家は8歳になる息子アーロンに問いかけた。 ふたりの対話はやがて、科学の歴史を縦横無尽に駆けめぐる、 壮大な知的冒険の旅へとつながっていく―― 古代ギリシアの原子論から、コペルニクスの地動説、 ガリレオの望遠鏡、ニュートン力学、ファラデーの力線、 アインシュタインの相対性理論まで、 物理のしくみを解き明かした、驚くべき発見の物語!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容】 1945年8月9日、原爆は予定していた小倉ではなく長崎に落とされ、どこに住んでいたかで人々の生死を分けることになった。生き残った者たちは、東京の下町の鰻屋を舞台に、過去と現在をさまよい…。体験談に基づいた小説。 【著者紹介】 森成人 1954年、長崎県佐世保市生まれ。5歳の頃、長崎市内(城山小学校近く)に転居する。城山教会の聖マリア学院(ミッションスクール)から、長崎県立長崎西高校を卒業し上京。中央大学法学部卒業後、学習塾を経営。ビル・マンション管理会社勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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-「物理帝国」の栄光と黄昏 アインシュタインの相対性理論、量子力学、そして原爆を生んだオッペンハイマーのマンハッタン計画から、コンピュータ、ニュートリノへーー。物理学が科学のみならず知・経済・社会のあらゆるシーンにおいて「王者」として君臨した時代を、自身も一線の物理学者として活躍してきた著者がダイナミックに活写。 「黄昏」も囁かれる時代の転換期、「ものの見方」を探究する物理学の現状とあるべき未来をも示す、無二の証言にして提言の書! [目次] はじめに 第一章 物理学の世紀ーー百年のうねり 第二章 原子の言葉ーー創造 第三章 物理帝国ーー展開 第四章 物理のデザインーー成熟 おわりに 学術文庫版へのあとがき
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4.6社会のルールはどのように決めるべきか? すべての人が納得できる正義はあるのか? 現代政治哲学の起点となった主著『正義論』を平易に読み解き、ロールズ思想の核心をつかむ! 【本書のおもな内容】 ●「多様性を認めながら対立をなくす」ことのジレンマ ●ロールズが語った正義の構想は綺麗事なのか ●「力こそは正義」は根本的な誤解である ●画期的な思考実験「無知のヴェール」 ●「誰もが納得する格差」はあり得るのか? ●自尊心がなければ自由になれない ●「正義は人それぞれ」と言っていられない理由 ●現代的にアップデートされた社会契約論 ●ロールズがたどり着いた「公正としての正義」 多様性の尊重と対立の回避のどちらかを諦めるのではなく、両方を取るためには、社会の構造(仕組みやルール)についての、何かしらの工夫が必要です。そして、そのような工夫を見つけ出すことこそが、ロールズの課題でした。『正義論』においてロールズが取り組んだのは、まさにこの問題、すなわち、人々が多様なアイデンティティをもっており、正義についても異なる意見を持っている、ということを前提にした上で、それでも正義が成立するとすればどのようなものとなるのか、という問題です。 はたして私たちは、社会の中の答えのない対立を、乗り越えることができるのか。その問題を解く手掛かりが、ロールズの『正義論』の中にあります。これから全四章に分けて、そのことをみなさんと一緒に見ていきたいと思います。――「はじめに」より ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 100ページで教養をイッキ読み! 現代新書の新シリーズ「現代新書100(ハンドレッド)」刊行開始!! 1:それは、どんな思想なのか(概論) 2:なぜ、その思想が生まれたのか(時代背景) 3:なぜ、その思想が今こそ読まれるべきなのか(現在への応用) テーマを上記の3点に絞り、本文100ページ+αでコンパクトにまとめた、 「一気に読める教養新書」です! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【目次】 はじめに プロローグ こころをひらく15のボタン 第1のボタン メンタルリリース Mental Release 第2のボタン 自分を愛する Loving Me 第3のボタン 感謝の気持ち 第4のボタン Thankfulness 第5のボタン コミュニケーション Communication 第6のボタン 好きなことをやる What one likes, one will do well 第7のボタン 集中力 Concentration 第8のボタン 夢・目標を持つ 第9のボタン 成功のための努力 Make an effort 第10のボタン 失敗を恐れない Try and try 第11のポタン 諦めない Never give up 第12のボタン バランス感覚Ballancein imbalance 第13のボタン 今を生きる Live in the moment 第14のポタン 自信を持つ Confidence 第15のボタン 成功への信念 Belief brings success あとがき (※本書は2005/9/25に鬼灯書籍より刊行された書籍を電子化したものです。)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評につき新装版の出版が決定! 若者、特に小中高の生徒に根強い人気を誇る「学者/大学教授」という職業。しかし、どうすれば大学教授/准教授になれるのか。本書は一般的にあまり知られていない大学教員になるための秘訣を記した「大学教員を目指す若者には必読の1冊」である。数々の学会賞を受賞してきた若手准教授が、どうすれば大学教員になれるのか、大学教員とはどうあるべきかを解説する。 【目次】 第一部 「大学教員を目指す 編」 1章.きっかけ:幼い頃に見た映画 「主人公はなぜこんなにも楽しそうに生きているのか?」 2章.中学生の時に見た新聞記事に登場したオオカミ博士 「大学教授はこんなにも自由な発想をしていいのか?」 3章.飲み会よりもサークルよりもフィールド調査が楽しかった大学時代 コラム1:大学教員を目指す若者へ オリジナルチェックリスト 4章.大学の学部3年生から入ったゼミ:自由に研究することの大切さ 5章.数々の野生動物調査に参加して抱いた危機感 6章.留学の決断:アメリカの大学院へ 7章.奨学金と大学院受験 コラム2:大学教員を目指す若者へ オリジナルチェックリスト 8章.留学時代 9章.アメリカの大学院で学んだ指導教官のあるべき姿 10章.とことん大学教員を目指す 11章.ポスドク時代:非常勤講師で経験を積む 12章.研究力を磨くために 13章.大学教員になるための就職活動:数うちゃ当たるのか? 14章.そして大学教員へ 第二部 「大学教員になったその後 編」 15章. 大学教員の仕事環境 16章.大学教員という仕事のやりがい 17章.大学のおかれている状況、そして未来へ / 何が求められているのか 18章. 教員の採用に関する米国の事例 19章.目指すべき大学教授像 20章.大学教員として日々努力すべきこと 最終章:コロナ禍の大学と大学教員 (※本書は2023/04/24に日本橋出版株式会社より刊行された書籍を電子化したものです。)
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4.1プロローグより 物理に挫折したあなたに この本は、高校物理の挫折者や、履修はしなかったが、あらためて学び直したいという初学者を想定して書かれたものだ。 基本コンセプトは天下りにしない、ということに尽きる。高校の物理の教科書はややもすると「世界はこうなってる」という法則や公式が「どん!」と与えられて「信じる者は救われる」とばかりに話が進んでいく。疑問を提示すると「じゃあ、実験で実際にそうなっていることを確認しなさい」といなされてしまう。しかし、実際に実験で確認できたからといって納得感があるかというとそれは別問題だろう(実際のところ、高校物理の教科書の立て付けでは実験をすることが推奨されているが、現実は教育の現場で実験が多用されることは稀である)。(中略) 「こうなりました。昔の人が考えた結果です!」じゃなく、「改めて一から考えたら今の公式や法則って自然な考え方ですよね」と納得できたら、物理に対する苦手意識が払拭できるのではないだろうか。 「なぜそのように考えるか?」の「理由」を説明することができれば、よいレシピを学ぶことで自作の料理を考案できるように、目の前の現実に対して「自分で考えて答えを出す」ことができるようになるかもしれない(中略)。 教科書というよりは楽しんで読めるように、たとえ話や歴史的なエピソードを交えて、随分とかみ砕いて解説した。高校物理の教科書にお馴染みの数式や無味乾燥な記述も極力控えた。 本書が想定しているのは、高校物理の挫折者や物理に対する憧憬を捨てきれない文系物理ファン、そして高校物理の無味乾燥で天下り的な記述に違和感を覚えている読者である。数式や計算式などをがっつり盛り込んだ本格的な高校物理の解説書を期待される方には、「思っていたのと違う」となってしまうので、別の成書をご覧になることをお勧めしたい。
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4.2哲学の三大テーマが、この1冊で理解できる! 哲学の世界では2000年以上もの間、数々の哲学者が膨大な思想や哲学書を生み出してきた。しかし私たちは、それらがあまりに多様かつ難解で、どこから学び始めればいいのか分からない。そこで注目するのが、哲学の基礎をなしている三大テーマ、存在論・認識論・価値論。それらの領域を「はじまり」から紐解けば、驚くほど哲学が「分かる」ようになる。「哲学」という学問の特徴はどこにあるのか。プラトン、デカルト、カント、ヘーゲル、フッサール――哲学者は世界の何に疑問を抱き、その思想はどう展開されたのか。「NHK100分de名著」にて解説の鮮やかさで話題を呼んだ哲学界の俊英が描く、誰もが知識ゼロから学べる哲学の地図。
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-◇◆◇「愛とは何か」を解るために、「暴力とは何か」を考える。◇◆◇ ◇◆◇さまざまな概念を対にして展開する、縦横無尽な思考の一大パノラマ!◇◆◇ 本質と時間/愛と暴力/ここと私/正義と詩人…… ある概念と別の概念を対にしてみると、思いもよらない連関が生まれ、ありふれた言葉から豊かな哲学の問題が立ち上がってくる! 現代哲学の重要論点のみならず、文学、芸術、宗教、科学、政治を自由闊達に横断。一人ですべての項目を書き切った事典にして、どこから読んでも愉しめる上質の哲学エッセイ。 【本書より】 哲学事典を引く人が、「存在」とか「記憶」とかの意味をまったく知らない、などということは考えにくい。求められているのは日常では一見自明な言葉に哲学者が見出す亀裂であり、それを通して見えてくる思いがけない意味連関ではなかろうか? 概念間の連関が重要なのだ。ゆえに、哲学事典は一貫した視点で、一人が全項目を書くべきなのだ。 これは、すべてを網羅するという事ではない。多くの知識を蓄える事が問題ではない。問題は、越境的な精神の自由を確保する事なのである。本書では、諸概念の連関を強調するため、事項を単独で説明するのではなく、一対の概念に対して説明をした。読者は、関連する事項説明をたどることによって、梁と梁が大きなドームをなすイスラム建築のように、あるいはたがいに連関して図形を構成する夜の星空のように広がる、概念の天蓋が見渡せよう。 【本書の内容】 愛と暴力 アキレスと亀 一者の実在性/真理と悲劇 イロニーとユーモア 運と偶然 可能性と反実在論 共同感覚と感覚質 言語と意味/ Sinn(意)とBedeutung(指示)/実在論と反実在論 検証主義とプラグマティズム ここと私/意識と想像的なもの/想像的な私と象徴的な私 自然とユートピア/美と判断力 自由と問題 正義と詩人 全体論と解釈/現象学と志向性/心的な用語(mental term)と命題的態度 疎外論と物象化論 存在と存在論/数と算術/性質と類似性/実体と普遍論争 知識と信念 超範疇と超越論的 美のイデアと芸術 文化相対主義と普遍的正義論 弁証法と(再)定義/観念論とヘーゲルの弁証法―意図と欲望 保守主義と左翼 法と革命 本質と時間/時間様相―過去現在未来/期待と希望 メタ言語と主体性 ヨブの苦しみと罪の名 歴史と伝統/ヘーゲルの歴史観/反時代的 索引 *本書の原本は、2006年に講談社現代新書より刊行されました。(増補あり)
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3.3西洋哲学と出会って150年、日本の哲学者たちは何を考え、何を目指してきたのか。日本哲学のオリジナリティに迫る、第一人者による入門書の決定版! 【哲学を知るための10講】 第1講「日本の哲学」とは/第2講 哲学の受容第/3講 経験/第4講 言葉/第5講 自己と他者/第6講 身体/第7講 社会・国家・歴史/第8講 自然/第9講 美/第10講 生と死 【本書のおもな内容】 ・日本最初の哲学講義はいつ行われた? ・「哲学」という呼び名はこうして生まれた ・西田幾多郎の「純粋経験」を知る ・経験と言葉のあいだにあるもの ・言葉の創造性を考える ・人間の生のはかなさと死に迫る ・心によって生かされた身体とは ・田辺元が生み出した「種の理論」 ・「自然」という言葉の歴史 ・和辻哲郎の「風土論」 ・美とは何か、芸術とは何か ・移ろうものと移ろわぬもの ・光の世界と闇の世界
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4.0何が「正しい」のか、わからなくなった時代に。 プラトン、カント、ベンサム、ロールズ……2400年にわたる知的格闘。 人生や社会に関わる切実な問いを、哲学者たちはこう考えた! 法哲学の第一人者があざやかに整理し、切れ味鋭く論じる、「正義」入門の決定版! 【本書の構成】 はじめに――いま、なぜ過去の正義論を見直すのか? 序章 正義論のさまざまなパターン――本書のねらい 第一章 正義とは魂の内部の調和である――プラトン 第二章 正義とは他の人々との関係において現れる徳である――アリストテレス 第三章 正義とは相互の利益になる契約を実行することである――ホッブズ 第四章 正義とは自然権の保護・実現である――ロック 第五章 正義とは慣習によって生じた財産権規則を守ることである――ヒューム 第六章 正義とは非難が適切であるということと権利の保護である――スミス 第七章 正義とは「定言命法」に従うことである――カント 第八章 正義とは功利の原理の一適用にすぎない――功利主義 第九章 正義とは社会制度の第一の徳である――ロールズ あとがき――文献案内をかねて
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3.7歴史を学ぶにも、現代を考えるにも、これだけはおさえておきたい知識がゼロからわかる! 「聖書」、ゾロアスター教、北欧神話、『論語』…… 個性豊かな12人の専門家に、古市憲寿が読者に代わって理解の「ツボ」を聞いた! 各宗教・神話の基礎がわかる解説マンガ付き! 【本書の内容】 なぜキリスト教は「長持ち」したのか――佐藤優 ロシアの指導者はなぜ絶対的な力を持つのか――三浦清美 イスラム過激派のテロがなくならない理由――飯山陽 ゾロアスター教が世界宗教に脱皮できなかった理由――青木健 ヒンドゥー教にとっての「神」とは――沖田瑞穂 ジャイナ教はなぜ不殺生を徹底するのか――堀田和義 古い時代の儒教と朱子学はどう違う?――渡邉義浩 玄奘はなぜインドへ向かったか――吉村誠 北欧神話の巨人とは?――松本涼 『万葉集』が最も日本的で、最も中国的である理由――上野誠 日本仏教はなぜ多様なのか――碧海寿広 人びとは宗教から遠のいていくのか――岡本亮輔 構成:斎藤哲也 マンガ:ヤングみやざき 【本文より】 この『謎とき 世界の宗教・神話』は、「本」を通じて世界の宗教や神話の不思議を解き明かそうとする一冊だ。 なぜ「本」なのか。それは多くの宗教が聖典を持つからだ。何かの宗教を理解しようとする場合、『新約聖書』や『コーラン』などの聖典に当たるのがよさそうに思える。 だがここに大きなハードルが立ちはだかる。一人で聖典を読み通すのは、とんでもなくたいへんなのだ。何せ現代と常識や価値観の違う時代に書かれた文章である。現代人から見れば飛躍や矛盾も多い。特にその宗教の信者でないなら、なおさら取っつきにくい。 ではどうすればいいのか。大切なのは「補助線」だと思う。宗教書に限らないが、古典を読むには前提知識が必要である。前提知識という補助線があるかないかで、一気に難解な本も読みやすくなる。 というわけで、一二人の研究者に宗教書や神話の「読みどころ」を聞いてきたのが本書である。結果的に、一冊でキリスト教からイスラム教、ゾロアスター教から北欧神話まで一二の信仰についてざっくりと把握できる良質な入門書になったと思う。良質すぎて、実際の聖典に当たらなくても、読んだフリができるほどである。――「はじめに」より
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-核分裂の発見者であるオットー・ハーンと、その理論的基礎を与えたアインシュタインをとりまいた10人の科学者の足跡をたどり、彼らが何をしようとしたのか、何を発見したのかについて、わかりやすく解説! 核エネルギーや放射線はこれまで、エネルギー源としてだけではなく、レントゲン、CTスキャン、放射線治療などの医療分野、タンパク質、DNAなどの構造を調べる生命科学分野、先端材料の分析や構造解析などの物質科学分野などで大いに役立ってきました。さらに、新しい安全な核エネルギー利用、放射性廃棄物の無害化、制御された放射線の利用など、様々な研究開発も欠かすことはできません。しかし、あまりにも早く発見されすぎた核分裂という現象は、不幸にも戦争と急激なエネルギー開発の波に翻弄され、様々な問題も引き起こしてきました。それでも、一度発見されてしまった現象を人類は放棄することができません。 現代物理化学の「核」とも言えるこの分野に、今後も若い研究者がどんどん輩出されることを願うばかりです。 (本書は2020/6/25にプレジデント社より刊行された書籍を電子化したものです)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3 ~ 6 歳幼児向け知育絵本シリーズ「えほんのき」創刊! 人気絵本作家・塚本やすしさんによるかわいくてカラフルな絵が特徴です。 「ABC」えいごで なまえを おぼえよう! 2 匹のおさる「ももた」「ももち」といっしょに、「Alligator」(わに)の「A」から「Zebra」(しまうま)の「Z」まで楽しくアルファベットを覚えよう! はじめて ABC に出会うお子さまにもおすすめです! (本書は2012/11/15に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
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4.2難攻不落の古典を「実用書」として読み直す。 誰もが一度は理解してみたいと思いながら、膨大な量と難解さで手も足も出ない儒教の古典「四書五経」。入門したくとも、世にある解説書もまた難しい。その四書五経を「実用の書」として読んでみると、驚くほど腑に落ちる。今の生き方に何となく違和感がある、でも何をどう変えればいいのか分からない……。その答えが四書五経の中にある。キーワードは、自分の心を書き換えるための「思」「学」「礼」。価値観を新たにしていくための9つの「思」とは? 孔子の説く、心の持ちようを変える「学び」の方法とは? 心の変化で大きな物事を動かせるようになる「礼」とは? 古典漢籍の道を究めた著者による、儒教を使いこなすための見取り図。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学生学習指導の名門教室「認知工学」が開発し、自分の頭で考える力がつくとご好評をいただいている『天才ドリル』、待望の続編です。 この『素因数パズル』は、10=2×5、35=5×7などの「素因数分解」を楽しいパズルを解きながらトレーニングするものです。素因数分解を小学生のうちから練習することには、次のようなメリットがあります。 1.分数の約分をする際に、分母と分子に共通する素因数を見つけることが得意になります。この点で、分数に苦手意識を持っている小学生中・高学年生にピッタリです。 2.中学受験でも、素因数分解の知識、計算力が試されています。 そのため、このパズルを解くことで、中学入試の算数を解く力を向上させることにつながります。 <天才ドリル 7つの特徴> 1 (株)認知工学の教室エム・アクセスで効果は実証済みの教材です。 2 算数の基礎となる立体感覚が身につきます。 3 応用力や図形のセンスがバランスよく鍛えられます。 4 自ら試行錯誤して答えを探す力を養います。 5 やさしい問題から難しい問題へ挑戦することで、自然に力がつきます。 6 小学校中学年から中学受験直前の生徒まで、楽しみながら取り組めます。 7 日常で問題が起こったときも、自分でなんとかしようと考える習慣につながります。 (「まえがき」より) ■なぜ分数が苦手な小学生が多いのか 小学生がつまずきがちな算数の分野の1つに「分数」があります。 たとえば、分子が34で分母が85の分数を約分しようというとき、34と85がともに17で割り切れるということを知っている必要があります。しかし、どのような数で約分できるか(「共通の素因数」といいます)を見つける作業はかなり高度なもののため、ここで苦手意識を持ってしまう子どもが多いようです。 さらに、いわゆる無味乾燥な計算ドリルで訓練させようとしても、よけい分数が嫌いになるという結果を招いてしまうこともあります。 本書は、このように分数・整数の非常に大事な基礎でありながら、退屈な計算練習を強いられることの多い「共通の素因数」を見つけるという作業を、楽しいパズルを解きながら、自然と身につけることを目的としたものです。 お子さんが、「素数」「素因数分解」といった概念に慣れていなくても、パズルを解きながら「素因数分解」の考え方が自然と身につくように工夫しています。 (本書は2011/12/15に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ナンバー・マトリックスは、+−×÷(四則)からなる2行2列(上級編は2行3列)の計算問題です。答えを求める方法が一つではないため、あれこれとさまざまな可能性について考えることが求められます。 このパズルを解くことによって、やわらかい思考力が身につき、解くための順序を自分ひとりで発見する思考力(拡散思考)を養成することができます。 ■天才ドリル 7つの特徴 1 (株)認知工学の教室エム・アクセスで効果は実証済みの教材です。 2 算数の基礎となる拡散思考や集中思考が身につきます。 3 応用力や図形のセンスがバランスよく鍛えられます。 4 自ら試行錯誤して答えを探す力を養います。 5 易しい問題から難しい問題へ挑戦することで、自然に力がつきます。 6 小学校低学年から中学受験直前の生徒まで、楽しみながら取り組めます。 7 日常で問題が起こったときも、自分でなんとかしようと考える習慣につながります。 (本書は2007/9/13に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いざという時に英語が使えなくなってしまう人には意味順英語学習法がおススメです。 長年英語を学んできたのに、英語が身につかなかった人には、新しい知識は必要ありません。 頭の中にある英語の知識を『ある観点』からとらえ直すだけでOKです。 「だれが」「する(です)」「だれ・なに」「どこ」「いつ」この順番、これこそが『意味順』です。 実はほとんどの英文がこの『意味順』に当てはまります。 これさえ知っていれば、正しい英文が簡単に作れます。 英語を学びたい方はもちろん、英語教育に携わる方々にもお勧めです。 (本書は2011/7/16に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
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-亡国の論理・弁証法との訣別の書.巨大組織と科学技術の支配の下で,盲目的服従を余儀なくされている現代人の心の中に,今,理性への不安が渦巻いている。理性と物質的欲望を原理として,亡国・対決の論理と化した弁証法の哲学から,人類が逃れ出る道は,生命の本質である感性を原理とした根元的統一の論理をおいて他にはない。本書は21世紀の思想「感性論哲学」が,国際紛争と非行に悩む世界の知性に,原理的反省を呼びかける,独創的な「歴史哲学」である。 (本書は1986/4/1に思風庵哲学研究所より刊行された書籍を電子化したものです)
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-人生の折り返し点で、男は密教の山に入った…。著者自らの3年半にわたる修行の体験記。比叡山、高野山、大峯山、四国八十八箇所などで修行体験、その時の状況や心情、学び得たことなどを書き綴る。 (※本書は1995/12/1にPHP研究所より発売された書籍を電子化したものです)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべての学力の基礎「読書力」が自然に身につくドリル誕生! 読書力は国語力の、そしてすべての学力の基礎となる力です。しかし、子どもに読書を強制しても、表面的な読み方を繰り返すか、読んだふりをするのが精一杯。本書はそうした表面的な読み方しかできない子どもでも、文章を精読し深い 読書体験ができる仕掛けを組み込んだドリルです。 選りすぐりの日本の名作を深く精読する読書を体験し、自然に読書をする習慣が身につきます。 (本書は2007/3/20に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべての学力の基礎「読書力」が自然に身につくドリル誕生! 読書力は国語力の、そしてすべての学力の基礎となる力です。しかし、子どもに読書を強制しても、表面的な読み方を繰り返すか、読んだふりをするのが精一杯。本書はそうした表面的な読み方しかできない子どもでも、文章を精読し深い 読書体験ができる仕掛けを組み込んだドリルです。 選りすぐりの日本の名作を深く精読する読書を体験し、自然に読書をする習慣が身につきます。 (本書は2007/3/20に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無試験先着順で生徒を募集しながら、最終在籍生徒の80%以上が首都圏の最難関校(開成、麻布、栄光、筑駒、駒東、桜蔭、フェリス)のいずれかに進学するという驚異的な実績を挙げている宮本算数教室。算数の導入として非常に効果的なのが宮本先生みずからが作成しているパズル。本書では、伝説の教室で使われている教材、その名も強育パズルを大公開。強育という言葉には、「子供たちに強く育ってほしい!」という願いがこめられています。 (本書は2013/11/15に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無試験先着順で生徒を募集しながら、最終在籍生徒の80%以上が首都圏の最難関校(開成、麻布、栄光、筑駒、駒東、桜蔭、フェリス)のいずれかに進学するという驚異的な実績を挙げている宮本算数教室。算数の導入として非常に効果的なのが宮本先生みずからが作成しているパズル。本書では、伝説の教室で使われている教材、その名も強育パズルを大公開。強育という言葉には、「子供たちに強く育ってほしい!」という願いがこめられています。 (本書は2013/11/15に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 対象学年: 小学校全学年 無試験先着順で生徒を募集しながら、最終在籍生徒の80%以上が首都圏の最難関校(開成、麻布、栄光、筑駒、駒東、桜蔭、フェリス)のいずれかに進学するという驚異的な実績を挙げている宮本算数教室。算数の導入として非常に効果的なのが宮本先生みずからが作成しているパズル。本書では、伝説の教室で使われている教材、その名も強育パズルを大公開。強育という言葉には、「子供たちに強く育ってほしい!」という願いがこめられています。 お子さんが自分の意志で問題に取り組み、自分の力だけでひとつの問題を解けたとき、ほんの少しですが自信がつきます。その積み重ねが生きる力としての学力につながり、どんな難問にもひるまない強い心を育むことになります。お子さんがパズルと格闘している間は、絶対に解き方を教えないでください。 (「まえがき」より) 私の教室では小学校3年生のお子さんからお預かりしていますが、授業で使う教材はすべて私が作っています。小3の1年間はパズルしかやらせないのですが、これが算数の導入には非常に効果的です。算数のセンスを磨き、集中力、慎重さ、粘り強さを養うのに役立っています。 小3の授業は90分間休憩なしで行いますが、途中でだれることはありません。授業の中で、ひとつの問題に対して10分間集中して取り組める姿勢さえ身につけば、算数の学力を高めるのは簡単です。 ■算数は試行錯誤するから楽しい! はっきり申し上げましょう。算数は「楽しんだもん勝ち」なのです。「楽しくなければ算数じゃない」と言い換えることもできます。 では、算数の楽しさとは何でしょうか?「ああでもない、こうでもない」とひたすら考える(試行錯誤といいます)、そしていろいろな発見をし、こんがらかったものを少しずつほぐしていく、そして最後に正解に到達する。これが楽しいのです。「うーん、どうしてもここのところがわからない!」と悩んだ期間が長ければ長いほど、解けたときの喜びは大きいのです。だから、絶対に解き方や答えを教えてはいけません。 ■ハラハラしながら黙って見守る お子さんがパズルと格闘している間は口出しせずに、じっと見守ってあげてください。親の堪え性が試される場面です。 お子さんが自分の意志で問題に取り組み、自分の力だけでひとつの問題を解けたとき、ほんの少しですが、自信がつきます。その積み重ねが生きる力としての学力につながり、やがてはどんな難問にもひるまない強い心を育むことになります。「できないとかわいそうだから手伝ってあげる」などというのは大間違いです。かわいそうなのは、できないことではなく、自力で何もできないまま年齢を重ねていくことです。「子供たちに強く育って欲しい!」という願いをこめて、『強育パズル』を世に送り出します。 (本書は2013/09/20に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 対象学年: 小学校全学年 無試験先着順で生徒を募集しながら、最終在籍生徒の80%以上が首都圏の最難関校(開成、麻布、栄光、筑駒、駒東、桜蔭、フェリス)のいずれかに進学するという驚異的な実績を挙げている宮本算数教室。算数の導入として非常に効果的なのが宮本先生みずからが作成しているパズル。本書では、伝説の教室で使われている教材、その名も強育パズルを大公開。強育という言葉には、「子供たちに強く育ってほしい!」という願いがこめられています。 お子さんが自分の意志で問題に取り組み、自分の力だけでひとつの問題を解けたとき、ほんの少しですが自信がつきます。その積み重ねが生きる力としての学力につながり、どんな難問にもひるまない強い心を育むことになります。お子さんがパズルと格闘している間は、絶対に解き方を教えないでください。 (「まえがき」より) 私の教室では小学校3年生のお子さんからお預かりしていますが、授業で使う教材はすべて私が作っています。小3の1年間はパズルしかやらせないのですが、これが算数の導入には非常に効果的です。算数のセンスを磨き、集中力、慎重さ、粘り強さを養うのに役立っています。 小3の授業は90分間休憩なしで行いますが、途中でだれることはありません。授業の中で、ひとつの問題に対して10分間集中して取り組める姿勢さえ身につけば、算数の学力を高めるのは簡単です。 ■算数は試行錯誤するから楽しい! はっきり申し上げましょう。算数は「楽しんだもん勝ち」なのです。「楽しくなければ算数じゃない」と言い換えることもできます。 では、算数の楽しさとは何でしょうか?「ああでもない、こうでもない」とひたすら考える(試行錯誤といいます)、そしていろいろな発見をし、こんがらかったものを少しずつほぐしていく、そして最後に正解に到達する。これが楽しいのです。「うーん、どうしてもここのところがわからない!」と悩んだ期間が長ければ長いほど、解けたときの喜びは大きいのです。だから、絶対に解き方や答えを教えてはいけません。 ■ハラハラしながら黙って見守る お子さんがパズルと格闘している間は口出しせずに、じっと見守ってあげてください。親の堪え性が試される場面です。 お子さんが自分の意志で問題に取り組み、自分の力だけでひとつの問題を解けたとき、ほんの少しですが、自信がつきます。その積み重ねが生きる力としての学力につながり、やがてはどんな難問にもひるまない強い心を育むことになります。「できないとかわいそうだから手伝ってあげる」などというのは大間違いです。かわいそうなのは、できないことではなく、自力で何もできないまま年齢を重ねていくことです。「子供たちに強く育って欲しい!」という願いをこめて、『強育パズル』を世に送り出します。 (本書は2013/09/20に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミリオンセラーを記録し、小学生の間で話題の宮本算数教室のパズルの最新作です。本書で養われるのは計算力ではなく、数字の組み合わせを見抜く力です。慣れないうちは何度も計算することになりますが、計算を繰り返すうちに数字の組み合わせが頭に浮かぶようになります。このパズルは、最初の第一歩を踏み出すのは大変に感じるかもしれませんが、中盤以降は一気に進みますので、解けたときの達成感はとても大きいものになります。 (本書は2007/12/15に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「強育論」(小社刊)で初等教育界に衝撃をあたえたカリスマ算数教室主宰が、自身の教室で使用する教材を大公開。計算力養成に主眼を置いた既存の教材は、子どもを算数嫌い、勉強嫌いにする有害なもの。「面白くなければ算数じゃない! 」と語る著者による子どもの自立と、思考力、センス、そしてねばり強さをきたえる算数パズルの登場です。 (本書は2004/7/20に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「強育論」(小社刊)で初等教育界に衝撃をあたえたカリスマ算数教室主宰が、自身の教室で使用する教材を大公開。計算力養成に主眼を置いた既存の教材は、子どもを算数嫌い、勉強嫌いにする有害なもの。「面白くなければ算数じゃない! 」と語る著者による子どもの自立と、思考力、センス、そしてねばり強さをきたえる算数パズルの登場です。 (本書は2004/7/20に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学校低学年で九九を習いますね。「ににんがし、にさんがろく・・・・・・」、これを言葉だけで丸暗記しても意味がありません。九官鳥に言葉を覚えさせるのと同じです。 『九九トレ』は九九の意味を理解しながら覚えるのに最適なパズルです。もっと言えば、かけ算関係の基礎はこのパズルだけで養うことができます。たとえば、パズルを解きながら「12=3×4」のように、約数、倍数の感覚を身につけることもできますし、「12平方cm=3cm×4cm」と考えることで面積の考え方を学習することもできます。まだ九九を習っていないお子さんでも、マスを数えながらかけ算の基礎を学習することができます。 (本書は2008/02/15に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学校低学年で九九を習いますね。「ににんがし、にさんがろく・・・・・・」、これを言葉だけで丸暗記しても意味がありません。九官鳥に言葉を覚えさせるのと同じです。 『九九トレ』は九九の意味を理解しながら覚えるのに最適なパズルです。もっと言えば、かけ算関係の基礎はこのパズルだけで養うことができます。たとえば、パズルを解きながら「12=3×4」のように、約数、倍数の感覚を身につけることもできますし、「12平方cm=3cm×4cm」と考えることで面積の考え方を学習することもできます。まだ九九を習っていないお子さんでも、マスを数えながらかけ算の基礎を学習することができます。 (本書は2008/2/15に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミリオンセラーを記録し、小学生の間で話題の宮本算数教室のパズルの最新作です。 小学校低学年で九九を習いますね。「ににんがし、にさんがろく・・・・・・」、これを言葉だけで丸暗記しても意味がありません。九官鳥に言葉を覚えさせるのと同じです。 『九九トレ』は九九の意味を理解しながら覚えるのに最適なパズルです。もっと言えば、かけ算関係の基礎はこのパズルだけで養うことができます。たとえば、パズルを解きながら「12=3×4」のように、約数、倍数の感覚を身につけることもできますし、「12平方cm=3cm×4cm」と考えることで面積の考え方を学習することもできます。まだ九九を習っていないお子さんでも、マスを数えながらかけ算の基礎を学習することができます。(本書は2008/12/15に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無試験先着順の入塾で首都圏最難関中学に80%以上の進学率の「宮本算数教室」で実際に使っている問題を自宅学習用にアレンジしたドリルです。算数の苦手な子どもでも、興味を持って解き進み、中学入試レベルの力がつくように構成されています。 今回のテーマは、小学校算数のつまづきどころでもある「速さ」です。速さの概念を理解しないままに公式を丸暗記しても学力は身につきませんし、そもそも楽しくありません。 本書では線分図を使って、速さの問題が苦手なお子さんでも興味を持って解き進められるように構成してあります。速さは、日常生活の中でも非常によく使う考え方です。情景を思い浮かべながら、楽しく取り組んでください。 <強育ドリル・7つの特徴> (1)宮本算数教室で実際に使われている教材です。 この「強育ドリル」は宮本算数教室で実際に使われている教材に、ていねいな解説を加えて、自宅学習用にアレンジしたものです。宮本算数教室は無試験先着順での入塾にも関わらず、卒業生のほとんどが首都圏最難関中学(開成、麻布、筑駒、栄光、駒東、桜蔭、フェリス)に進学しています。 (2)無理なく中学入試レベルの力がつきます。 最初の問題は、小学3年生あたりから取り組めるレベルに設定しています。このドリルの35題に順番に取り組めば、無理なく力がつき、中学入試レベルまで引き上げられるように工夫されています。 (3)算数の面白さが分かり、算数が好きになります。 この「強育ドリル」は試行錯誤型学習スタイルの問題集です。この方法のメリットは勉強をやらされているという気持ちにならず、ストレスがかからないということです。いったん熱中しはじめると、時間も忘れて没頭することもあります。 (4)とても分かりやすい解説がついています 先生と、ふたりの小学生ケンとマリの会話形式での解説です。実際に問題に取り組んだ小学生の目線に合わせた、丁寧な解説になっているので、理解が深まります。本当に先生に教えてもらっているように感じられるでしょう。 (5)1つの問題で複数の解き方が身につきます 1つの問題に対して、複数の解法(問題を解く方法)を提示しています。答えが合っていても、他の方法でもう一度解いてみると、さらに力がつきます。 (6)自分の答えに確信がもてるようになります。 手順暗記型学習では、答えが合っても楽しくないし、答えが合わなくても悔しくありません。ところが試行錯誤型学習スタイルだと答えが合うと楽しいし、答えが合わないと悔しいのです。そのため答えを見直す習慣が身につき、ミスもしなくなります。 (7)「生きる力」が身につきます。 試行錯誤型学習を繰り返すことで、算数の問題が解けるようになるだけでなく、粘り強さ、慎重さなど生きる力につながる真の学力が身につきます。 (本書は2007/12/15に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無試験先着順の入塾で首都圏最難関中学80%以上の進学率の「宮本算数教室」で実際に使っている問題を自宅学習用にアレンジしました。算数の苦手な子どもでも、興味を持って解き進み、中学入試レベルの力がつくように構成されています。 分数は、小学校算数のつまづきどころです。普通は、分数はたし算から入りますが、分数とはそもそも割合を表すための道具。たし算から入るのは間違いで、かけ算から入るべきです。本書では線分図や時計を使って、無理なく分数の概念を理解していきます。図を書きながら考える習慣を身につければ、式を立てるのも簡単! この1冊で算数が楽しくなるでしょう。ぜひ、身近なものに応用し、分数を生活の中に役立てて下さい。 <強育ドリル・7つの特徴> (1)宮本算数教室で実際に使われている教材です。 この「強育ドリル」は宮本算数教室で実際に使われている教材に、ていねいな解説を加えて、自宅学習用にアレンジしたものです。宮本算数教室は無試験先着順での入塾にも関わらず、卒業生のほとんどが首都圏最難関中学(開成、麻布、筑駒、栄光、駒東、桜蔭、フェリス)に進学しています。 (2)無理なく中学入試レベルの力がつきます。 最初の問題は、小学3年生あたりから取り組めるレベルに設定しています。このドリルの35題に順番に取り組めば、無理なく力がつき、中学入試レベルまで引き上げられるように工夫されています。 (3)算数の面白さが分かり、算数が好きになります。 この「強育ドリル」は試行錯誤型学習スタイルの問題集です。この方法のメリットは勉強をやらされているという気持ちにならず、ストレスがかからないということです。いったん熱中しはじめると、時間も忘れて没頭することもあります。 (4)とても分かりやすい解説がついています 先生と、ふたりの小学生ケンとマリの会話形式での解説です。実際に問題に取り組んだ小学生の目線に合わせた、丁寧な解説になっているので、理解が深まります。本当に先生に教えてもらっているように感じられるでしょう。 (5)1つの問題で複数の解き方が身につきます 1つの問題に対して、複数の解法(問題を解く方法)を提示しています。答えが合っていても、他の方法でもう一度解いてみると、さらに力がつきます。 (6)自分の答えに確信がもてるようになります。 手順暗記型学習では、答えが合っても楽しくないし、答えが合わなくても悔しくありません。ところが試行錯誤型学習スタイルだと答えが合うと楽しいし、答えが合わないと悔しいのです。そのため答えを見直す習慣が身につき、ミスもしなくなります。 (7)「生きる力」が身につきます。 試行錯誤型学習を繰り返すことで、算数の問題が解けるようになるだけでなく、粘り強さ、慎重さなど生きる力につながる真の学力が身につきます。 (本書は2007/06/30に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミリオンセラーを記録し、小学生の間で話題の宮本算数教室のパズルの最新作です。計算を使わず、数字も一切出てきませんから、学年や算数の得意不得意に関わりなく取り組むことができます。パズルの入門編としても最適の1冊です。 このパズルで鍛えられるのは、問題解決のための着眼力。算数はどこから問題を解き始めるかで、問題の難易度が大きく変わってきます。このパズルが得意になれば、問題をどこから解き始めればいいかを見抜く力が鍛えられます。 (本書は2007/06/30に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中学受験で使える統計スキルを学ぼう! 本書はグラフや表から情報を読み取らせ、それを自分の言葉で説明させる出題形式に対応した問題集です。 その時必須なのは情報を読み考える力、すなわち統計スキルです。 統計スキルは学校の授業だけでは、なかなか身につきません。 本書で繰り返し訓練すれば、中学受験でも使える統計スキルが身につきます。 (本書は2010/2/15に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
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-すべての「いのち」の持ち味を引き出し100%発揮させる生き方のすすめ。どんなものにも良さがある。どんな人にも良さがある。良さがそれぞれみな違う。良さがいっぱい隠れてる。ものの取り柄を引き出そう。人の取り柄を育てよう。自分の取り柄を捧げよう。(※本書は2003/6/13に致知出版社より発売された書籍を電子化したものです)
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