学術・語学作品一覧
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5.0アンガーマネジメントのプロは、相手の怒りもコントロールできる! 無理難題を言う人、揚げ足を取る人、動画や写真を撮る人……。理不尽の矢面に立たされる従業員にこそ知ってほしいカスハラ対策。 ・カスハラ対応の初手を正しく行う ・現場で自分を守るための自衛策を身につける ・カスハラでストレスをため込まない、うまく受け流す あなたを守れるのは、あなただけだから。知っておいてほしい、自分と他人の「怒り」について。 〈目次〉●第1章 なぜカスハラする人がいるのか? ――怒りのメカニズムを知る ●第2章 これだけでカスハラの恐怖心が消える! アンガーマネジメント ●第3章 ケース別 対応・会話方法 ――21のケースでいざという時に備える ●第4章 メンタルケアをしてカスハラのストレスから心を守る ――すぐに試せる10のメソッド
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4.0第二次世界大戦に突き進む世界。 なぜ戦争は避けられなかったのか。 日本近現代史の視点で世界史を横断し、「世界の中の日本」を捉え直す。 本書では、近代の「戦争」と「世界」について、世界の第一線で活躍する歴史学者らが考え尽くした研究成果をわかりやすく解説。 近代日本が戦争を交えた相手国【中国、ロシア、英国、ドイツ】との二国間での歴史共同研究をもとに、戦争終結後の和解と共存の真の方向性を探る。 戦争に至る過程で双方に起こっていたことは何であったのか、双方の国家の指導者の意図や社会を構成する人々の意識はいかなるものであったのかについて、現時点で利用可能なあらゆる史料や記録によって明らかにする。 日本近代史をはじめ、隣接領域である西洋史、東洋史、グローバルヒストリーなどの世界史の面白さを堪能。歴史学者と手描きイラストルポライターによる類を見ない画期的な一冊!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆カーボンニュートラルを実現するための鍵となる熱エネルギー利用技術がくわしくわかる!◆ 熱エネルギーは工場などの排熱や、太陽熱・地熱などをエネルギーとして利用するため、再生可能エネルギーにも位置づけられ、大幅なCO2排出量の削減が期待されています。本書では、好評既刊の「図解でわかるカーボンリサイクル」等を執筆したエネルギー総合工学研究所の国の政策に精通する著者陣が、国内外を含めた産業のみならず経済を踏まえた上で熱利用の現状、最新技術について解説します。 ■目次 第1章 カーボンニュートラルの鍵を握る熱エネルギー ・1.1 カーボンニュートラルに向けた世界の動向 ・1.2 熱エネルギーとカーボンニュートラルの関係について ・1.3 熱エネルギーのカーボンニュートラル化 ・1.4 世界のエネルギー利活用動向 ・1.5 世界の部門別のエネルギー需要 ・1.6 世界の産業で利活用される熱エネルギー 第2章 日本の熱エネルギー需要と供給 ・2.1 日本のエネルギーの利用状況 ・2.2 日本の未利用熱の現状 ・2.3 日本の省エネルギーの状況 ・2.4 未利用熱を有効利用する 第3章 カーボンニュートラル社会の熱利用技術 ・3.1 産業分野で使用される熱利用技術 ・3.2 熱供給に必要な技術 ・3.3 熱利用技術の運用 ・3.4 国による熱利用の研究開発 第4章 熱をつくる・変換する技術 ・4.1 熱のもとになる投入エネルギー ・4.2 熱利用機器の種類 ・4.3 排熱の利用 ・4.4 熱利用機器の課題 第5章 熱を貯める・運ぶ技術 ・5.1 熱を貯める蓄熱方式の種類 ・5.2 サーモクライン蓄熱:固体顕熱蓄熱の仕組み ・5.3 そのほかの蓄熱技術 ・5.4 熱を運ぶ技術 第6章 熱を管理する技術 ・6.1 熱を管理する技術とは ・6.2 エネルギーマネジメントとは ・6.3 熱のEMS技術の特徴 ・6.4 熱のEMS技術の導入事例 第7章 ZEBとZEHの熱利用技術 ・7.1 民生部門でのエネルギーの使われ方 ・7.2 省エネを実現するZEBとZEH ・7.3 ZEBとZEHの認証制度 ・7.4 ZEBとZEHの導入目標と進捗状況 ・7.5 ZEBとZEHの技術開発の方向性 ・7.6 カーボンニュートラルを目指したZEBとZEH 第8章 熱の複合システム ・8.1 地域熱供給の熱供給事業 ・8.2 熱供給事業法の対象外になる建物の法的解釈 ・8.3 熱の面的利用に合わせた分散型エネルギーの必要性 ・8.4 熱供給システムの具体例 ・8.5 国内の熱供給システムの最新事例 ・8.6 ドイツのシュタットベルケに学ぶ地域分散型発電 ・8.7 地域熱供給の変遷 ・8.8 2030年に向けた熱供給の在り方 ・8.9 熱供給事業の課題と将来展望 第9章 石油化学コンビナートの熱を連携する技術 ・9.1 コンビナート熱の有効利用 ・9.2 熱エネルギーの削減余地の把握 ・9.3 コンビナート熱を有効利用するための最新技術 第10章 熱の利活用に関する業界の取り組み ・10.1 産業部門のエネルギー起源CO2 排出量 ・10.2 鉄鋼業界のCO2 排出量を減らす取り組み ・10.3 化学工業界のCO2 排出量を減らす取り組み ・10.4 自動車業界のCO2 排出量を減らす取り組み ・10.5 セメント業界のCO2 排出量を減らす取り組み ・10.6 製紙業界のCO2 排出量を減らす取り組み 第11章 熱エネルギー技術の今後の展望 ・11.1 日本のエネルギー利用状況 ・11.2 企業・事務所部門の熱エネルギーのカーボンニュートラル化 ・11.3 カーボンニュートラルを見据えた省エネルギー対策 ・11.4 今後期待される熱利用の技術開発 ・11.5 カーボンニュートラル化に必要な熱エネルギー ・11.6 カーボンニュートラル実現のための熱エネルギー施策提言 ■著者プロフィール 一般財団法人エネルギー総合工学研究所:国のエネルギー技術戦略策定や、さまざまなエネルギー分野の調査研究を受託。再生可能エネルギー、カーボンリサイクル、カーボンニュートラルなど、脱炭素エネルギーシステム分野での最先端の情報を有する。既刊:「図解でわかるカーボンリサイクル」「図解でわかるカーボンニュートラル」「図解でわかる再生可能エネルギー×電力システム」他
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書の前身『精神科ポケット辞典』は、1981年に初版が発行されて以来、1989年に補正版、1997年に新版、2006年に新訂版と改訂を重ねてきました。 この度、執筆の中核を担ってきた慶應義塾大学医学部精神・神経科ゆかりの専門家63人が、最新の知見に照らし、項目の選定、校訂、補訂を行い、また、新規に執筆しました。 本辞典の項目は、古典的なものから現代のものまで、長いスパンをカバーしており、それを意味するタイトルとして、「千年紀」を意味する「ミレニアム」に書名変更することになりました。 編集にあたっては、新訂版以降の診断・治療に関する研究・実践の進展を考慮すること、精神医療をめぐる社会の変化に留意すること、本辞典が幅広い読者に利用されてきたことから精神医療に関連した一般用語や歴史的な用語もできるだけ採り上げること、の3点に特に配慮しました。 精神医学、精神医療の最新の動向を十分に踏まえた本辞典は、こころの臨床に携わる医師のみならず、看護師、保健師、精神保健福祉士、公認心理師、作業療法士、介護福祉士、薬剤師などコメディカル・スタッフの方々や心理臨床家の日常の臨床に不可欠の信頼できるリファレンスとして、自信を持ってお薦めできる1冊です。またより広くこころの臨床や科学に関心をもたれている方々にもお役に立つものです。
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-詩画比較論の新たなステージへ 東西思想往還のダイナミズムを捉えた詩情豊かな美学史 レッシング『ラオコオン』が引き起こした論争を基点に、近代中国は西洋の美学理論を受容しつつ、中国の伝統的な芸術理論を更新し、詩画比較論の新たな次元に至る――東西の思想往還のダイナミズムを捉え、思想家の思考のスタイルの細部までも描く、詩情豊かな美学史。 ▽▼ 主要目次は下記よりご覧いただけます ▼▽ 【第14回東京大学南原繁記念出版賞受賞作】 ★田中純先生(東京大学名誉教授) 東京大学南原繁記念出版賞授賞時講評より 『ラオコオン』論争との対峙を切り口とすることにより、一九二〇年代から六〇年代にかけての中国における独自な美学思想の生成過程を鮮やかに浮き彫りにしている〔………〕書籍化の暁には、東西の古典に対するあらたな視角を提供する二〇世紀中国美学史として、広範な読者の関心を必ずや惹起するであろう。 【主要目次】 序章 一九二〇年代から六〇年代の中国美学 第一部 二〇世紀中国美学の基本的枠組み――朱光潜と宗白華 第一章 朱光潜の『ラオコオン』論の変遷(上) 第二章 朱光潜の『ラオコオン』論の変遷(下) 第三章 宗白華による古典哲学に基づく近代中国美学 第四章 「気韻生動」論の近代化――中国美学を再構築するための枠組み 第二部 二〇世紀中国美学の刷新――銭鍾書の文学論 第五章 銭鍾書による学問的枠組みの刷新 第六章 銭鍾書の文学論 第七章 銭鍾書の『ラオコオン』論の形成背景――呉宓の受容 終章 二〇世紀中国美学 あとがき 初出一覧 参考文献 索引
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3.7いま、急増している「絶対謝らない人」たち・・・ 「謝ったら死ぬ病」を読み解く。 ネットで炎上を繰り返す懲りないインフルエンサー、 過ちを指摘されても決して非を認めない政治家、 責められても屁理屈をこねて「言い負かす」ことに執着する著名人、 自分の失態だけはなぜかスルーする職場の同僚、 謝罪すべきなのに常に上から目線でイラっとさせる知人、 ミスを指摘するとむきになって反論してくる部下・・・ なぜいま、「謝ることのできない日本人」が増えてきたのか 自分に明らかに非があり、 どう見ても謝罪すべき状況に立たされても、 絶対謝ろうとしない人たちをよく目にするようになった。 非を認めるどころか、 逆に相手を攻撃したり、屁理屈をこねたり、 取り合わなかったりすることで、 明確な謝罪だけはしないように立ち回ろうとする。 なぜある種の人たちは、そこまで謝罪を忌避し、 自己正当化にこだわるのか。 「絶対謝らない人」の いびつな心理を読み解く。 「謝らない人」は 「タフ」なのか、ただの「バカ」か? 第1章 何があっても「謝らない人」が増えてきた ・ミスを指摘されると謝るどころかキレる人 ・平気で見え透いた言い訳をする人 ・自分ではなく、いつもまわりのせいにする人 など 第2章 「謝らない人」の、いびつな心理に迫る ・「謝罪は敗北」と考える人の偏った心理 ・「謝らない人」は、じつは自信がない人 ・メタ認知が機能しないため被害者意識さえ抱く など 第3章 そもそも「謝罪」とは何か ・「謝罪」に必要な7つの要素 ・容易に謝る「日本人の謝罪」の肯定的な側面 ・「自己中心の文化」と「間柄の文化」の謝罪の違い など 第4章 ほんとうの謝罪ができない人の胡散臭さ ・じつは全然謝っていない謝罪会見の定番セリフ ・戦略としての「謝罪」をする無反省な人々 ・謝れば許さられるという甘えが生む「偽物の謝罪」 など 第5章 ウソ、屁理屈、論破自慢、「謝らない日本人」はなぜ増えた? ・謝罪した人をさらに攻撃する風潮の広まり ・「マウントを取られたくない」という心理傾向の人の急増 ・ネット上に攻撃的な人物がよくみられる理由 など 第6章 「謝らない人」とどうつき合うか ・硝子のプライドを必死に隠している人の攻撃性 ・親切心が「いちゃもん」と曲解されるリスク ・相手の心理メカニズムがわかればイライラもなくなる など
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-☆☆☆図書館は最高のプレイスポット?☆☆☆ ☆☆☆読むだけで楽しくなる図書館の使い方をお教えします!☆☆☆ 特に海外の映画を観ていると、 作品の舞台が図書館になっていることがありませんか? ・恋愛映画で出会いや再会の舞台になっていたり、 ・ホラーやサスペンスで亡霊の正体や恐怖の歴史を暴いたり、 ・ヒューマンドラマで読書で人生を華やかに変えていたり、 ・アドベンチャーの宝探しが図書館から始まっていたり…… こういう「図書館映画」は意外に多いと思います。 じつは図書館は、本を読むだけ借りるだけの場所ではありません。 人生を大きく変えることができたり、日常に何気ないエッセンスを加えたり、 エンタメ度が高い最強のプレイスポットでもあるのです。 ☆☆☆「あの映画」で観たストーリーが我が身に降りかかる!?☆☆☆ ☆☆☆映画好きの司書が教える“遊ぶ場所”に図書館を加える方法とは☆☆☆ 前著『読書が苦手だった司書が教える 世界一かんたんな図書館の使い方』にて、 読書が苦手だったことを明かした著者ですが、なぜ司書になったかというと、 じつは映画の影響が非常に大きいのです。現在も洋画を中心に観続けています。 「ラ・ラ・ランド」「きみがぼくを見つけた日」 「セックス・アンド・ザ・シティ」「ハンニバル」 「死霊館のシスター」「IT/イット」「サイレントヒル」 「バービー」「リトル・ダンサー」「ヒューゴの不思議な発明」 「アメリカン・アニマルズ」「ハリー・ポッターと賢者の石」 「ナショナル・トレジャー」「ハムナプトラ 失われた砂漠の都」 「耳をすませば」「パブリック 図書館の奇跡」…… 本書ではこれらの図書館映画を切り口に、世界中&日本中の図書館を紹介しながら、 「こんな使い方、遊び方、楽しみ方がありますよ」というご提案をして頂きます。 「え、そんなに図書館って楽しかったの?」となること間違いなしの1冊です。 【もくじ】 はじめに 図書館は人生を彩るプレイスポット 第1章 図書館で「出会える」のは本だけじゃない 第2章 「怖い図書館」では何でも調べられる 第3章 図書館は人生が輝かせる「華やかな舞台」 第4章 どんな難題も謎も図書館で解ける 第5章 司書がこっそり教える「図書館の裏側」
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 布や縄の素材として、また薬として、人類は古来より大麻と深く関わってきた。その歴史は文字より古いともいわれる。大麻(カンナビス)はTHCという向精神作用のある成分を持つことから、現在、多くの国で所持や使用が禁じられているが、THCに次いで優勢な成分であるCBDに向精神作用はなく、その鎮静効果や抗炎症効果は、世界中の医療従事者や患者、健康志向の人々に注目されている。本書は大麻の歴史、化学構造、効能とリスク、栽培方法、法的環境などを様々な角度からわかりやすく説き、ナショジオならではのダイナミックで美しい写真とともに伝える。 【日本語版監修】 太組 一朗(聖マリアンナ医科大学 教授) 正高 佑志(一般社団法人グリーンゾーンジャパン) ※2020年1月刊行、大反響を得た「ナショナル ジオグラフィック別冊 マリファナ 世界の大麻最新事情」を、内容・写真ともに全面アップデートした改訂版。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 校内に導入が進むGoogle for Educationを使って「何ができるのか」を知ることができるほか、それぞれの作業に必要な時間がどのように短くすることができるのかについても各先生方のコメントで紹介。 ICT担当者はもちろん、先生個人でも実践できるものも多く掲載。個人でも始められる校務改革の手助けになる一冊です。
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-令和4年の精神保健福祉法改正を反映し、入院制度、権利擁護、虐待防止措置など精神科看護職に必須とされる精神保健福祉法の知識をQ&A方式で解説。病棟、外来、訪問での現場実践をふまえたQを通じて法的疑問を解決でき、実地指導対策にも最適な、精神科看護職必携の書。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 だれでも知ってる古代ギリシア! 今も見つかる新事実! 本書は現代日本最先端の古代ギリシア史です! ヨーロッパ文化の基盤古代ギリシアの始まりは、いったいいつ頃なのか…ギリシア語とは?…ミケーネ文明,ポリスの誕生…スパルタ続けてアテナイ,そして,あのペルシア戦争…アテナイに始まる民主政…,さらには,ホメロスの叙事詩,歴史学・哲学の誕生,悲劇・喜劇の競演…が綴られてゆく 《著者紹介》 桜井万里子 (さくらい まりこ) 1943年東京に生まれる 国際基督教大学(ICU)教養学部卒業,東京教育大学文学部西洋史学科卒業,東京大学大学院人文科学研究科西洋史学修士課程修了。東京学芸大学教育学部教授,東京大学大学院人文社会系研究科教授を歴任,現在東京大学名誉教授。博士(文学) 主著,論文 『古代ギリシアの女たち アテナイの現実と夢』中公新書,1992 (中公文庫,2010),『古代ギリシア社会史研究』岩波書店,1996 (岩波オンデマンドブックス, 2014),『ソクラテスの隣人たち アテナイにおける市民と非市民』山川出版社,1997,『ヘロドトスとトゥキュディデス 歴史学の始まり』山川出版社,2006 (講談社学術文庫,2023) “A New Reading in POxy XIII 1606 (Lysias, Against Hippotherses)”, ZPE 109 (1995), 177-180, “The Thesmophoria and marital institutions in democratic Athens”, I. Polinskaya and A. Matthaiou (eds.), Μικρός ιερομνήμων μελέτες εις μνήμην Michael H. Jameson, Athens, 2008, 41-51, 「ペロポネソス戦争後のアリストファネス」『ペディラヴィウム ヘブライズムとヘレニズム研究』79(2024)6-25
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-創立65周年記念、アドリエンヌ・リッチ三部作待望の復刊! 教育、仕事、倫理――沈黙を強いられてきた女たちが自分の言葉を語るために。現代アメリカを代表する詩人/フェミニスト批評家の60-70年代論集 女とは何か。女として生きるとはどういうことか。一人の女として、母として、詩人としての自らの経験を深く堀りさげ、母性神話について、異性愛について、女の教育と仕事についてラディカルに問う。そして、男によってつくられてきた歴史や文化のなかで、女の生きかたを解放する視点を明らかにする。つねにフェミニズムの原点にたちもどりつつ、その最前線を歩んできた詩人の論考を紹介。 教えることに私が興味をひかれるのは、たまさかの天才の出現のためであるよりも、言語をもたなかった人びと、言語をもてないほどに利用され虐待されてきた人びとによる、全面的な言語の発見のためなのである。(本文より)
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4.3ソ連軍「満洲侵攻」80年目の真実。 1945(昭和20)年8月の日本降伏直後、ソ連第一極東方面軍の前線司令部が置かれていた僻村ジャリコーヴォで、「日ソ停戦交渉」が行なわれた。その場で通訳を務めたのは、在満洲国ハルビン日本総領事・宮川舩夫。だが彼は、単なる通訳ではなかった──。 〈当初、秦総参謀長から停戦会談への同行要請を受けた宮川は、こう答えたとされている。 「外務省に入って以来、今日まで、ソ連関係一筋の務めについてきました。今、国家の重大事に軍使に同行することは外交官として当然、かつ最後の御奉公であります」 (瀬島龍三著『幾山河』) 文字どおり、これが外交官・宮川舩夫の「最後の御奉公」となってしまったのだった。〉 ノンキャリアのロシア語通訳官として任官した宮川は、歴代の駐ソ大使に重用され、「日ソ中立条約」の締結交渉を陰で支えるなど、外務省きってのロシア通として知られていた。その一方で、ウラジオストク総領事やハルビン総領事などを歴任し、対ソ情報収集の最前線に立つインテリジェンス・オフィサーとしても八面六臂の活躍をした外交官だった。 しかし、終戦後まもなく、宮川は外交官の不逮捕特権を蹂躙され、ソ連軍に拘束・収監される。そして、隠密裡にモスクワの監獄へと送られ、起訴されることもないまま獄死した。そうした経緯が明かされたのは、ソ連が崩壊した1991年暮れのことだった。 なぜソ連は真実を隠し続けたのか──。 ソ連軍の満洲侵攻から80年、その舞台裏が初めて明かされる。 (底本 2025年6月発売作品)
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4.0ベストセラー『人類の起源』の著者、国立科学博物館長・篠田謙一氏による読みやすさ満点の一冊。漢字にふりがな付きで子どもはもちろん読書に没頭しやすく、充実した内容で大人も楽しめます。ワクワクが止まらない人類の起源を読み解く「マンガ」が登場!! 私たちは“人間”です。だけど、「人間って、何?」と聞かれたら、どう答えますか? しゃべること? 考えること? 進化した脳? それとも、道具を使うこと? この本は、そんな 「人間ってなんだろう?」という大きなナゾにせまる、700万年の旅のはじまりです。 今の科学では、チンパンジーと人類の祖先が分かれたのは約700万年前とされています。 その700万年の間に、人類は実に20種類以上も登場してきました。ある種は絶滅し、ある種は他の人類とまざり合い……そして最後に生き残ったのが「新人=ホモ・サピエンス」という一種類の人類、つまり、今ここにいる私たちです。では、その人類はいったいどこで生まれて、どのようにして世界中に広がっていったのか? この長い長い“人類の大冒険”は、これまでずっとナゾに包まれていました。でも今、DNA解析などの最新科学によって、ついにそのナゾが少しずつ明らかになってきたのです! この本では、700万年かけて地球中を旅してきた人類の物語を、マンガと図解でわかりやすく紹介していきます。さあ、あなたが日本で暮らすまでの「人類の壮大な旅」に、一緒に出かけましょう。 いったいヒトはどこで生まれて、どんな道のりをたどって、日本にたどりついたのか? なぜ私たちだけが生き残り、「人間」として今を生きているのか? マンガでわかる! 700万年の冒険、時間旅行へ――。あなたの中にある「人類の記憶」と出会う旅が、今、はじまります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゴレンジャーから最新のゴジュウジャーまでスーパー戦隊や怪人が、ジオラマやイラストの中に様々に隠れています。そのキャラクターを探して遊ぶ絵本です。ただし、ただの「さがせ!!」絵本ではありません。登場キャラクター・マシン・メカ・アイテムは約500点。眺めているだけで楽しい気持ちになれます。さらに、ストーリー性も高い! 子どもだけでなく、大人も間違いなく夢中になれる1冊です! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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5.0「定説」と「新説」 どちらが勝った負けたではない。 没利害的な「真摯で健全な議論」が歴史学を前進させる! 13の史実の深層がばっちり理解できる! ・「権門体制論」と「東国国家論」 ・「鎌倉幕府の成立年次」探る ・「承久の乱」をめぐる新説 ・北条時宗は「救国」の英雄か ・鎌倉幕府を倒したのは、後醍醐天皇か ・「応仁の乱」の本質 ・異なる「江戸幕府成立年」の定義 ・「鎖国はなかった説」の盲点……など
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3.0誰もが動物と会話したいと思っている。はたしてそれは可能なのだろうか。残念ながらこれまでの研究では明確な答えが出ていない。なぜなら、私たちはそれを調べる方法を間違えているからなのだ。 それを実現するには、動物が発する音(声)を調べて、それを人間の言葉に「翻訳」するのではなく、動物がなぜそのような行動をとるのか、その行動はどこから来るのか、そしてその行動を支えるために彼ら特有のコミュニケーションがどのように進化してきたのかを理解する必要があるのだ。しかも実験室の中ではなく動物たちが棲む本来の場所でのコミュニケーションを知らなければならないのだ。つまり、動物のコミュニケーションを彼らの視点から見ることが大事になる。 動物がしゃべるといっても、単純な要求に基づいて単純なコミュニケーションをしているのかもしれない。しかしそれこそが動物を理解する方法なのだ。なぜ動物が話すのか、話す必要があるのかを理解することで、初めて動物のコミュニケーションが理解できる。著者は自分自身のフィールドワークでの観察をもとに、動物の行動を科学的に明らかにしていく。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 英語学習者たちは、それぞれ目標を胸に学習をしている。 海外赴任や観光旅行、大学合格、検定取得など、様々な理由のために英語学習に励む者が多くいる。 しかし、『英文法』を避けがちな英語学習者もいる。 例えば、「英語を話せるようになればいい」または「英語を聞いて分かるようになりたい」というふうに願う学習者がよくいる。 英語で自然にやり取りをしたいのはいいことだが、そういうタイプにかぎって「文法はよく分からないけど、なんとかなるだろう。とりあえず単語を覚えれば何とかなるよね。」と思い込み、単語帳ばかり眺めてしまう。 単語を覚えることは基本中の基本であり大切なことであるが、その上で『英文法』学習を忘れてはいけない。 『英文法』から逃げないことが、英語力の向上へとつながっていくのを知っておいてほしい。 本書を読み進めることで、『英文法』が英語力に及ぼす影響が分かり、『英文法』の重要さを知ることになる。 きちんと英語学習をすることで、自力で英語を使って伝えることができるようになる。 また、元高校英語教員である筆者の経験に基づいているので、身近に感じつつ納得しながら読み進められるだろう。 【目次】 英文法なしではやっていられない! ライティングで活躍する英文法 スピーキングに英文法はいらないの? リーディングに英文法の存在は必要不可欠 リスニングと英文法に関係性はないの? 英文法の知識のおかげで解釈の幅が広がる 英文法の知識のおかげで表現の幅が広がる 日常生活の中でも活きてくる英文法の知識 日常生活を舞台に英文法の仕組みを考える 英文法学習は毎日、繰り返し、エンドレス、 英語表現集のススメ~日常生活編~ 【著者紹介】 星乃たまこ(ホシノタマコ) 都内在住。 1988年生まれ、幼少期は石川県で過ごし、親の転勤により宮崎県へ。 富山大学人間発達科学部(現教育学部)を卒業。 公立高校の英語教員、国際会議運営専門員、オンライン英会話の英語アドバイザーを経験。 インバウンド対策としてメニューの英語翻訳や接客英語セミナーなどを通して、英語事業の展開を進めている。 また、教員の経験も活かして英語に関する質問や相談にも対応している。 すべての人が英語のある生活を楽しめられるようにするのが夢である。
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4.3生命が織りなす世界はこんなにも不思議と感動にあふれている――カブトムシ、アリ、セミ、ハチ、カマキリ……「命のバトン」を懸命につなぐ35の物語。生き物は死ぬとき、何を想うのだろうか。生き物にとって「生きる意味」は何だろうか。□老いることには意味がある …… ミツバチ□死なない生き物の「生きがい」 …… クラゲ□長生きよりも短命を選んだ …… キリギリス□家畜化されても見続けた「夢」 …… カイコ□生きてきた道に輝きを残す …… カタツムリ□交尾中に、メスに食われるオス …… クモ□老兵たちの最後のミッション …… アリ□死を前にして、何ができるか …… ネコ□敵だらけの世界で守りたかったもの …… クマ小さな命は、私たちにそっと大切なことを教えてくれている。そんな気がする――
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-家康による天下太平の影には、「水野家」の存在があった 天下取りを目論む徳川家康に立ちはだかったのは、本願寺門徒。勢いを増す三河一向一揆に苦戦を強いられた家康は、片山家に嫁いでいた叔母・於亀のもとを訪ねる。そこには、兄と不和が生じた水野忠重が厄介になっていた――。 今までスポットの当たらなかった水野家・片山家を多彩な古文書から読み解く。近年解読された『片山家文書』からわかった、両家の300年に及ぶ深いつながりのルーツとは……
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「勇気の心理学」と言われるアドラーの考え方で、子供のさまざまな悩みを解決していく実用書。 私たちの悩みのほとんどは「人間関係」だ、とアドラー先生は言いました。「あの人となんだか合わないなぁ」「自分は嫌われちゃったのかなぁ」と、みんな人とのかかわりの中で、たくさんの悩みや迷いを持っています。それを、アドラー先生ならではの考え方で、一つ一つに答えて解決するヒントを教えてくれる本です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 保護者の不安をスッキリ解消!まんがでわかる「子ども向け実用書」 私たちの身の回りには音楽があふれています。 テレビからは常に音楽が流れていますし、みなさんも、音楽の授業や、おけいこごとなどで、日常的に音楽とふれあっていると思います。 なぜ、音楽はこんなにも私たちの生活に浸透しているのでしょうか。 実は、音楽は私たちの生活を豊かにしてくれるだけではなく、想像力やコミュニケーション力など、将来にわたって役立つ力を身につける重要な役割も果たしているのです。 この本は、音楽プロデューサー・ベーシストである亀田誠治氏を監修に迎え、音楽の魅力や重要性をまんがで楽しく伝える内容となっています。 みなさんも音楽と楽しくつきあって、自分の世界や可能性を広げていきましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 体験したからわかる! 「『うつ病』の『うつ病経験者』による『うつに苦しんでいる方』のための本」です。 うつ病は放置すると、治癒が困難となり、最悪、自殺衝動により死に至る恐ろしい病気ですが、個人差による長短はあれど、適切な治療と十分な休息で治りえる病気です。 うつ病で苦しんでいる方はもちろん、家族や大切な人がうつに見舞われた方にもオススメの一冊です。この病気の経験者として私も命がけで書きました。少しでも皆さまにお役立ていただけると幸いです。
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4.0大佛次郎論壇賞、アジア・太平洋賞「大賞」受賞! 「私の二〇代は、この本を書くためにあったと言っても過言ではない。(中略)私は、彼が見た風景を少しでも追体験したかった。それは、私の中に、学術的探求心を超えた彼に対する愛があるからだろう。R・B・ボースの生涯は、私の人生の問いそのものであり、共感と違和感が交錯する複雑な対象でもある」(「あとがき」より) 一九一五年、日本に亡命したインド独立の闘士、ラース・ビハーリー・ボース。新宿・中村屋に身を隠し、西欧支配からアジアを奪還するため、オピニオン・リーダーとして活躍する。しかしアジア解放の名の下、日本軍部と皮肉な共闘関係に入っていく……。 「大東亜」戦争とは何だったのか? ナショナリズムの功罪とは何か? アジア解放への希求と日本帝国主義への依拠との狭間で引き裂かれた懊悩の生涯を描く。
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4.01945年の敗戦後、主体性をもたず権力や多数者にいとも簡単につき従う日本人の傾向をどう克服するか、が大きな課題として論じられた。だが、今もこの問題はなんら解決されていない。これほど根深く、空気のようにわれわれの精神を規定しているものは何なのか―それこそが、日本の「自然宗教」である。われわれの心性の背景をなす「自然宗教」とは、どのように生まれ、いかなる特徴をもつものか? なにゆえそれは、この国に「普遍的思想」が根づくことを阻害するのか? 民俗学、歴史学、宗教史、思想史など幅広い知見を渉猟してその淵源を探り、克服へのかすかな道筋を問う。渾身の書き下ろし。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 駿台予備学校の超人気講師、竹岡広信先生による、大学受験対策の英文法を1冊で総ざらいする参考書です。基本の知識に加えて「読むため」「書くため」の重要なポイントについて、1ポイント1ページで丁寧に解説します。 ダウンロード・ストリーミング・アプリ(「英語の友」)で聞くことができる音声では、英文に加えて、竹岡先生の講義を聞くことができます。 ※本書の音声は、公式アプリ「英語の友」でもお聞きいただけます。 詳しくは、公式サイトをご覧ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじめてモンゴル語を学ぶ方のための入門書です。 まず「文字の読み方」「発音の仕方」を学び、「基本文法」「基本単語」などを学習します。 「日常会話のやさしいフレーズ」「旅行で使えるフレーズ」を場面別にまとめています。各フレーズにカタカナ読みをつけていますので、初心者の方も理解しやすい一冊です。 ジャンル別に「基本単語」をまとめています。 音声ダウンロードつき(日本語、モンゴル語)。 ■目次 Part 1 モンゴル語について モンゴル語の文字と発音 基本文法 基本単語 Part 2 日常会話のやさしいフレーズ あいさつ、お礼、おわび、 自己紹介、友達になる、再会、 誘う、返事、肯定・否定、 希望、お願い、呼びかけ、 たずねる、相手にたずねる、 家族について、電話、お祝い、 可能・不可能、好き・嫌い、 天気、許可・禁止、気持ち、 とっさの表現、時間、月日・曜日 Part 3 旅行で使えるフレーズ 空港、両替、街に出る、 タクシー・バスに乗る、切符を買う、 ホテル、レストラン、ショッピング、 劇場・博物館、郵便局にて、 草原・砂漠へ、ゲル訪問、馬に乗る、 写真を撮る、ナーダム、かけ声、 招待をうける、日本・モンゴル、 体調、病院、トラブル、なぐさめる Part 4 基本単語 「お金」「方向・位置」「天気・気候」「自然」 「動物」「家」「家族」「趣味」「職業」「ホテル」 「街」「駅」「乗り物・移動」「観光・娯楽」 「色・素材」「アクセサリー・小物」「衣類」 「味」「料理」「食材」「飲み物・お菓子」 「食器・調味料」「体」「顔・内臓」「症状」 「国名」「動詞」「形容詞」「自分のこと」 ■著者略歴 神戸生まれ。宝塚造形芸術大学卒。デザイン会社勤務の後、1996年の旅行がきっかけで、内モンゴル師範大学モンゴル語学部に留学。帰国後、『旅の指さし会話帳 モンゴル』(2004年、情報センター出版局)を出版。現在、フリーのイラストレーターとして活動。モンゴルからもパッケージデザインなどの依頼を受ける。モンゴルの遊牧民たちの大らかで豊かな生活に憧れており、田舎で3児の育児、自然農法、絵画教室アトリエSORA、地域創生に取り組んでいる。
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-高校生が変わると、地域が変わる 超少子高齢化の時代、高校はどんどん遠くなる。中間山村に位置するある高校の通学支援にe-bikeを導入する試みは、やがて生徒たち自らの地域交通安全活動や、地域づくりへの参画を促すことになっていった。「電動チャリ」が拓いた自らのまちへの視野、支えた学校、研究者たちのドキュメント。 【主要目次】 はじめに(北村友人) 本プロジェクトと豊中高校能勢分校の関わり(菅原 亮) 第1章 なぜ「電チャリ通」が必要だったか (北村友人) 中山間エリアの高校生たちにとっての通学課題/能勢分校における「電チャリ通」プロジェクトの立ち上げ/中山間エリアとしての能勢町 第2章 「電チャリ通」の実態と交通安全(岸上祐子) 地域魅力化クラブとe-bikeプロジェクト/事故が多い自転車運転の安全性を高めたい/ 自分事になる通学路の事情/地域に関わる人たちも視野に/プロジェクトに関わって 能勢分校生たちの声・1 1.導入前から導入直後/2.プロジェクトが動き出して/3.入学前に期待していたこと 第3章 「電チャリ」環境改善のための地域の大人たちとの協働(葉 健人) 扱う問題と一連のワークショップのねらい/交通インフラワークショップ(WS①②):チャリ通における道路利用環境の課題の発見と提案/地域協働ワークショップ(WS④⑤):高校生と地域の大人の協働による課題解決/まちづくりワークショップ(WS③⑥⑦):電チャリのまちづくりでの活用への展開/ 能勢分校生たちの声・2 1.交通安全ワークショップに参加して/2.普段の学びとの違い 第4章 地域の課題、地域を変える(岸上祐子) 高校生からはたらきかける/地域と能勢分校/地域循環へ/若者の視点と愛着へ 第5章 生徒の電チャリ運転行動を変える(吉田長裕) 交通安全教育の現状/そもそも交通安全教育の目的は何なのか/プロジェクトの目的/採用した行動モデル/行動変容の検証方法/対象/行動モニタリング調査/行動モニタリング調査の結果/WS前後での運転技能の変化/WS前後での運転行動の変化/行動変容要因の分析/探究的学習効果の分析/おわりに 第6章 高校生との協創的教育による自己効力感と行動意欲(葉 健人) はじめに/先行研究の整理と本研究の位置づけ/交通に関する協創的な教育の概要とその狙い/協創的な交通教育による意識変容/本章のおわりに コメント・これからの交通社会のあり方を考える 「若者のポジティブ感情が導く持続可能な交通まちづくり」(土井健司) 「将来の子どもたちの幸せにつながるインフラとは」(馬奈木俊介) 第7章 高校生たちが主体的に参加する地域課題改善モデル(北村友人) プロジェクトの活動とねらい/高校生による地域課題改善モデル e-bikeプロジェクトがもたらした能勢の変化(上西将司) おわりに 高校生が変わると地域が変わる(北村友人)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1年生にもわかる短い文章と写真で、動物の成長をおった写真絵本シリーズです。それぞれの動物の生まれたときの大きさや、目・耳のようす、お母さんとの見た目のちがいなどを、いろいろな動物でわかりやすくくらべることができます。光村国語小1の学習にぴったり。第25巻『ツバメ』では、食いしん坊なツバメの赤ちゃんたちが、お父さんお母さんに育てられ、りっぱに巣立つまでの姿を紹介します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1年生にもわかる短い文章と写真で、動物の成長をおった写真絵本シリーズです。それぞれの動物の生まれたときの大きさや、目・耳のようす、お母さんとの見た目のちがいなどを、いろいろな動物でわかりやすくくらべることができます。光村国語小1の学習にぴったり。第24巻『ワニ』では、卵からかえると、お母さんの口の中へ!?サバンナで生き抜くワニの赤ちゃんの姿を紹介します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1年生にもわかる短い文章と写真で、動物の成長をおった写真絵本シリーズです。それぞれの動物の生まれたときの大きさや、目・耳のようす、お母さんとの見た目のちがいなどを、いろいろな動物でわかりやすくくらべることができます。光村国語小1の学習にぴったり。第23巻『カワウソ』では、コツメカワウソの赤ちゃんが、家族みんなにお世話をされて育っていくすがたを紹介します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1年生にもわかる短い文章と写真で、動物の成長をおった写真絵本シリーズです。それぞれの動物の生まれたときの大きさや、目・耳のようす、お母さんとの見た目のちがいなどを、いろいろな動物でわかりやすくくらべることができます。第22巻『オオカミ』では、遠吠えで家族と深い絆でつながるオオカミの赤ちゃんが、たくましく育っていくすがたを紹介します。小1国語の学習にぴったり。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1年生にもわかる短い文章と写真で、動物の成長をおった写真絵本シリーズです。それぞれの動物の生まれたときの大きさや、目・耳のようす、お母さんとの見た目のちがいなどを、いろいろな動物でわかりやすくくらべることができます。光村国語小1の学習にぴったり。第21巻『トラ』では、生まれたときからお母さんにそっくりなトラの赤ちゃんが、成長し森で生きぬく力をつけていくすがたを紹介。
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3.8日本が、驚くほど短期間に近代化を果たしえたのは、西洋法の継受に成功したからである。だが、「法」を自らのものとして運用するには、それを支える法的思考様式、つまりは「法学」を受容することが不可欠だった。法学とは西洋社会に深く根差した思想であり、文化である。全く異質な文化的土壌をもった日本社会が、それまでにない思考様式を受容するのには幾多の困難があった。いったい日本人は、いかにしてそれを乗り越えたのか? 欧米列強と対等に伍するため、国を代表する俊英たちが競って法学を学び、近代国家としての骨格をつくり上げた明治日本。先人たちの苦闘の歴史をあざやかに描き出す。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 筋トレを体系的、科学的に学びたい方必読! 本書は筋トレや有酸素運動を学問的に解説した一冊です。運動生理学の基本から筋肉の仕組みまでをわかりやすく図解やイラスト入りで解説しています。 筋の力の発揮のしくみや、トレーニングの効果を中心として、筋の科学にはじめて触れる方でも読みやすい内容です。普段からスポーツや筋トレに取り組んでいる方やトレーナーの皆さんなど、筋トレを体系的かつ学問的に学びたい方に非常に役立つ一冊です。 第1章 運動と筋の基礎知識 第2章 筋をコントロールするシステム 第3章 筋収縮のエネルギーと代謝 第4章 筋の構築 第5章 筋出力のパフォーマンスと評価 第6章 トレーニングと身体適応 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈世界のランのなかから622種類を、最新の成果に対応した情報と自生地での豊富な写真でまとめた図鑑〉 〈入門者から愛好家まで。野生種、人工交雑種、遺伝子組み換え植物まで622種類をコンパクトに紹介します〉 「ラン」は、野生のものだけでも約26,000種あるといわれ、今なお毎年、約500種が新たに発表され、より美しい花を求めて多くの交雑種も作出されています。優雅な花姿、鮮やかで豊かな色彩、魅惑的な香り、あらゆる環境に適応した多様な生態と構造……古くから人の心を魅了し続けるランを、初めてランの世界に足を踏み入れる入門者から愛好家の方々のために、自生地を含む豊富な写真と最新の研究成果に対応した情報で楽しめるよう紹介した一冊です。世界中のランのなかから野生種とその個体522種、人工交雑種99種、最近話題の遺伝子組換え植物をとりあげます。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ~読書の喜びと、お出かけのワクワクを、すべての子どもたちに~ 写真とピクトグラムを多用し、電車の乗り方を分かりやすく解説。音声ガイド付きで、読み聞かせや、耳からの学習にも最適。知的障害・発達障害のあるお子さん、日本語を母語としない方など、読書に困難のある子どもたちも、安心して電車を利用できるようサポートします。迫力満点の電車の写真も豊富で、電車好きのお子さんも楽しめます!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ~辞典を使いこなそう!ゲームで楽しく語彙力アップ!~ 国語辞典、漢字辞典、百科事典、ことわざ辞典、類語辞典を使った楽しいゲームが満載!早引き競争、しりとり、クイズ、作文など、1人でもクラスみんなでも、遊びながら語彙力・知識がぐんぐん身につきます。授業で使えるワークシート付き。辞典を使ったゲームで、言葉の面白さを発見し、学ぶ楽しさを体験しよう! 【各巻紹介】 (一部) 国語辞典: 辞典しりとり、ウソ作文、クロスワード、言葉の足し算、辞典しりとり、言葉当てゲーム、言葉めいろ、コトバト、いつどこだれゲーム、オリジナルカルタづくり
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学校や家のまわりで見られる春の身近な動植物についての特徴や豆知識を楽しく解説。「チョウ」や「サクラ」といった春の定番動植物だけでなく「タニシ」「ヨモギ」などほかの本ではあまり紹介されないものも取り上げています。文章は語り口調で易しく、写真やイラストがたくさん載っているので、気軽に読みすすめることができます。簡単な観察・実験や工作なども数多く紹介しているので、自由研究の参考資料としてもオススメです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 100均素材で、かんたん「手芸」デビュー! ~フェルト&羊毛フェルトで、楽しい小物作り~ 【この本だけの、3つのポイント】1.ぜんぶ100均素材!お財布にやさしくて、すぐに始められる! 材料は、すべて身近な100円ショップで手に入るものばかり。高い材料や、特別な道具は必要ありません。思い立ったらすぐに、手芸を始めることができます。 2.写真とイラストで、分かりやすい! 初心者さんでも、ラクラク作れる! 作り方は、すべて写真とイラストで、丁寧に解説しています。難しい専門用語は使いません。「アイスクリームのしおり」「お名前ワッペン」「動物マスコット」など、かわいい小物が、どんどん作れます! 3.難易度&作業時間表示付き! クラブ活動や、自由研究にもぴったり! すべての作品に、難易度と作業時間の目安が表示されています。分のレベルに合った作品を選んで、無理なくステップアップできます。学校のクラブ活動や、夏休みの自由研究にも最適です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本のスポーツ界を彩ってきた名選手たちの軌跡から、競技の歴史をひもといていくシリーズです。 1巻の野球では長嶋茂雄から佐々木朗希まで、迫力ある写真とともに、各時代に活躍した選手を解説し、日本の野球がどのような歴史を歩んできたのかを詳しく紹介しています。巻末では海外のレジェンド選手も取り上げ、収録選手は総勢50名以上! 野球の用語解説や、誰かに話したくなる豆知識コーナーも収録しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年東京オリンピック・パラリンピック大会の舞台、国立競技場でのユニバーサルデザインのプロセスを紹介する。障害当事者等の参画によるUDワークショップでは、設計者、施工者との積極的な対話があり、日常の困りごとをどうデザインに落とし込んだかを収録・解説する。この取組みは世界基準の公共施設整備、共生社会づくりのヒントを生み出した。を生み出すためのデザイン手法として考察できる内容となっている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分を守り、人を尊重する。すべての子どもたちに必要な「生命の安全教育」 マンガや写真、ケーススタディで、子どもにも分かりやすく性暴力防止について解説。心と体を守る「体の権利」、人との適切な距離感、同意の大切さ、相談窓口などを学びます。子ども自身が危険を察知し、回避するための知識が満載。保護者、教育関係者にも役立つ、具体的で実践的な内容です。困った時の相談窓口QRコード付き。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みんなが楽しめることはもちろん、事故や仲間外れが起きにくい安全で安心な、学級活動や学年集会などで使えるレクリエーションのアイデアを紹介します。レク係さんが条件にぴったりのレクを見つけやすいよう、人数や時間などの条件を明示。また、レクの手順の解説文章は、そのまま読み上げて参加者への説明に使えます。二次元コードからは説明用のスライドがダウンロード可能。各レクの意義や注意点を解説する指導者用ページつき。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天体望遠鏡の誕生から最新のアルテミス計画まで、100年以上にわたる人類の宇宙開発の歴史を紹介するシリーズの1巻です。 この巻では、ロケットの誕生から宇宙旅行、人工衛星、月面探査など地球のまわりの宇宙開発を紹介します。ロケットや探査機の迫力ある写真・イラストも多数掲載。巻末のインタビューには、2024年10月に宇宙飛行士に認定された、諏訪理さんと米田あゆさんが登場。
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-本書は、衣服を静的な対象として捉えるのではなく、それを着用する人間に焦点を当て、特定の衣服を選択して着用する行為がどのように情報交換を可能にし、社会的関係を形成してきたかを探究するものである。古来、衣服において性差は重視されず、階級の差が重視されていた点、すなわち衣服の「権力の表象」としての機能に注目することで、日本の王権の構造、およびそこから派生する美意識の変化を論じた。考察において「異性装」が日本史上果たした役割と意義にも光を当てており、異性装への議論が高まる近年の欧米においても、画期的な指針となりうる。 『衣服で読み直す日本史 ―男装と王権―』(朝日新聞出版、1998年)の英訳版。 Clothing as a medium of power, identity, and change in Japanese history. This book does not treat clothing as a static object, but instead focuses on the people who wear it, exploring how the act of selecting and wearing specific garments has enabled communication and the formation of social relationships. It highlights how, historically in Japan, gender distinctions in clothing were not emphasized, while class distinctions were—underscoring the function of clothing as a “representation of power.” Through this lens, the book analyzes the structure of Japanese kingship and the aesthetic values that emerged from it. It also sheds light on the historical role and significance of cross-dressing (“iseisō”) in Japanese history, offering insights that could serve as a groundbreaking reference amid the current surge in Western discourse on gender and clothing. This is the English translation of the Japanese original: Ifuku de yominaosu Nihon-shi: Dansō to ōken (Asahi shinbun shuppan, 1998).
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-2024年11月の情報TV番組(『ワイド!スクランブル』)で、チリの「悪魔の神殿」が取り上げられた。伝統的なカトリック教会(特に聖職者による子どもへの性的虐待)への不信が高まり、悪魔崇拝者が急増しているという内容だった。ただしこの教団では、実際に悪魔を崇拝しているわけではなく、「個人主義の象徴を悪魔としているにすぎない」と説明されていた。さらに、これはチリに限ったことではなく、2019年にはアメリカで「悪魔の神殿」が宗教団体として認定され、人工妊娠中絶を肯定していることから、中絶禁止に反対する人や性的少数者など、信者数は70万人以上に上ると番組は付け加えた。 この報道を観た人には、興味深いが、どういうことなのかさっぱりわからないと思う人が多かったのではないか。最近、悪魔崇拝の語がニュースに流れたもう一つの文脈はQアノンである。Qアノン陰謀論は、世界を牛耳る「ディープステート」は児童売春組織を運営する悪魔崇拝者だとしていた。つまり、子どもを性的に虐待するのは悪魔崇拝者だというイメージもアメリカに存在しているのである。このように報道は錯綜し、悪魔崇拝をいっそう謎めいたものにしている。 そのような謎を一気に解明してくれるのが本書である。なぜ「悪魔の神殿」は悪魔の実在を信じないというのに悪魔崇拝者を名乗るのか。なぜ悪魔は個人主義の象徴になったのか。なぜ悪魔崇拝は政治的にリベラルというイメージと恐ろしい秘密結社というイメージをともに引き起こすようになったのか。これらの疑問に対する答えはすべて本書の中にある。――監修者・藤原聖子 目 次 日本の読者のための序 1章◉キリスト教による悪魔崇拝の発明 間奏1◉18世紀――サタン死す? 2章◉ロマン主義におけるサタンの復権 間奏2◉ボードレール――サタンへの連祷 3章◉19世紀の対抗文化におけるサタン 4章◉ユイスマンスとその仲間たち 5章◉サタンのシナゴーグの正体 6章◉サタンのシナゴーグの正体――続・結 間奏3◉19世紀の宗教的悪魔崇拝――事実かフィクションか? 7章◉20世紀への道のり 8章◉悪魔崇拝教会の始まりと苦難 間奏4◉若者と悪魔崇拝――ヘビメタとネットのサタニズム 結 論 解 説 訳者あとがき
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-“——人は考えた通りの行動しか取ることはできない。” 聖書の次に読まれている不朽の名著、第二弾。 デール・カーネギー、アール・ナイチンゲールら、 成功哲学の祖たちが影響を受けたはじまりの一冊 『「原因」と「結果」の法則2』の新装版。 各章にエッセンシャルパートを設けたので、 すでにお読みいただいた方も、ぜひ手にとっていただきたい一冊です。 「本書がイギリスで出版されたのは、1907年のことだとされています。 そのために、つい最近まで、私は本書を、1902年出版の代表作『AS A MAN THINKETH』を噛み砕き、内容に具体性をもたせたもの、と位置づけていました。 ところが最近になって、アレンの処女作とされる『FROM POVERTY TO POWER』が 改題されて再出版されたものが本書である可能性が浮上してきたのです。 本書の前書きは、その可能性を強く支持するもののようにも感じられます。 もしもそうだとすると、本書は、アレンが『AS A MAN THINKETH』を書く際に、たたき台とした本であるかもしれないわけです。 はたして真相はどうなのか、興味が尽きないところです。」(訳者あとがきより)
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4.0「勉強しなさい」と言わずに、子どものやる気を引き出す方法がある! ×「もっとがんばってみなさい」 ○「今回は下がっちゃったけど、この教科はできているね!」 知らずに子どもを「潰す」言い方していませんか? 本書は1万人以上の中学生と向き合ってきた塾講師が、成績アップに直結する“親の声かけ”のコツをわかりやすく解説。 どんな家庭でも今日から使える実践的な声かけ事例が満載。 中学生の勉強に悩むすべての親御さんへ贈る、頼れる一冊です。 目次(要約) 「中学生になれば勉強する」は幻想だった!? 「ベッカム」が見た!中学生と親のギャップ 成績アップのカギは、親の「声かけ」 第1章 中学生の親がやるべきたった6つのこと【準備編】 準備運動が大事! まずは土台をつくろう 1)親子のズレを見つけよう。「親子ギャップ診断」 【親にとっては当たり前でも、子どもにとっては当たり前ではないこと10個】 【子どもがイヤがること・がっかりすること10】 2)二言あいさつで「見守り」メッセージを添えよう ※一言あいさつでは気持ちが伝わらない 3)自分のものさしは捨てましょう ※大人は過去の自分を忘れている/自分とわが子は“絶望的”に違う 4)「気分を上げるツボ」を把握せよ ※子どもの「喜びサイン」を見逃さない 5)スマホやゲームのルールづくりははじめが肝心 ※スマホやゲームの時間が長いと成績は下がる/すでに始めている場合は? 6)「許す・許さない」のライン引きはしっかりと ※本当に譲れないことだけを叱る 7)「勉強しなさい」などの正論は封印せよ ※子ども自身に考えさせる コラム:中1の春~夏 中学生のスタートは甘く、ゲーム感覚で ※夏までは全肯定を心がける 第2章 中学生が勉強する親の声かけ 「ほめる親」になるのは難しい 相手の存在価値を認め、ピンチをチャンスに変える 「ほめる達人」になるには武者修行が必要です ◆テスト結果が悪かったとき 【順位が下がった】:「また60点」じゃなくて「前より成長したね!」に変える ◆テスト結果がよかったとき 【順位が上がった】:よい結果を出せたのは子ども本人の努力/「信じている」は魔法の言葉 ◆子どもがウソをついたとき 【塾をさぼった】:ウソを面白がれる大人になろう/中学生を大人扱いしすぎない ◆子どもが約束を破ったとき 【帰宅時間を守らなかった】:親の対応を3段階に分ける ◆提出物を出していなかったとき 【宿題を出していなかった】:その理由は他にもある ◆友だちとケンカをしたとき 【相手の親から連絡があった】:放置せず、「目は配る」 ◆なんてことのない話をしてきたとき 【たわいもない話】:たった3分が親子関係を変える ◆スマホやゲームばかりしているとき 【勉強せずスマホばかり】:没収は逆効果!「ゲームで乗せる」作戦 コラム:全学年共通 夏休み前と夏休み明けに親子ミーティングを ※夏から秋にかけては親のがんばりどころ 第3章 中学生が自分から動く!9つの勝負どころ 関心はもって、評論はしない ※聞き役に徹する 言葉の変換トレーニングをしておこう ※ポジティブ言葉が自然に出るまでトレーニングが必要 世間の大人と逆の行動をしてみる ※『GTO』鬼塚栄吉のように/等身大の大人の魅力を伝える 子どもは何度目でも「初めて」 ※532回言わないと人はわからない/「2週間」をキーワードに 親の記憶は裏切らない ※どうでもいい記憶ほど心を動かす よかったときにはパーティー気分に! ※親がご機嫌だと子どもはうれしい フィードバックは次につなげるチャンス! ※結果ではなく原因を考える/「逃げる」を許せるボスになろう コラム:中2の秋でがんばれた子は、中3で苦戦しない 第4章 声かけで成績がアップした子どもたち 親の声かけひとつで成績がアップ 【その1】ギクシャクしていた親子関係が修復し、第一志望に合格 【その2】大人嫌いな男の子、親のリアクションで変化 【その3】数学が26点→89点、親の応援が力に 【その4】おとなしい子に光を当てた親の言葉 【その5】「あこがれ」の力で115位→23位にアップ 第5章 学校や塾を仲間にしよう 奥義「ゴマすりトレーニング」 ※内申点は先生の主観で決まる/親子で楽しむ気持ちで 学校の先生についてどのくらい知ってますか? ※情報は上のきょうだい持ちの家庭にあり さらりと聞いてみる姿勢が大事 ※「だいたいでいいから教えて~」がちょうどいい 先生にも子どもの情報をオープンに ※マイナス面も出してこそ伝わる 「モンペ」ではなく「プリペ」をめざそう ※先生も頼られるとうれしい 保護者面談では笑顔を忘れずに ※PTA役員も距離を縮めるチャンス 教育の変化を知ることが信頼の第一歩 塾は入る前が勝負 ※体験授業後には鋭い質問を/講師との相性が最重要 「いいお客さん」にならず、学期ごとに電話攻撃を ※「塾長を出せ!」で本気度チェック/連続で成績が下がったら確認を/転塾は中3夏前までに 塾から帰ってきたら、親子の会話を ※「うちの子にとってのベスト」を常に考える
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3.3千葉県で圧倒的な進学実績を誇る 渋谷教育学園幕張中学・高等学校、通称「渋幕」 初の教育メソッドを公開! 東大をはじめとする国内の難関大学や海外大学への高い進学実績のほか、サッカー元日本代表の田中マルクス闘莉王、アナウンサーの水卜麻美、直木賞作家の小川哲など多彩な卒業生を輩出する渋幕の、40年に渡る驚きの教育方法がついに明かされる! チャイムが鳴らない、校則がほとんどない、研修旅行は現地集合・現地解散、メイクや髪型は自由、進路指導なし、帰国生がいて当たり前のように多言語が飛び交う……「自由」で「多様」な渋幕では、一体どんな教育が行われているのか? 想像を超える「教育理念の徹底」を、それぞれの家庭や学校に活かすためにどうすればよいのか、1000人以上の教員を取材した敏腕教育ライターが解説! 【目次】 序章 自ら学ぶ土壌はいかにして作られるのか ・全国屈指の進学校が進学実績より大事にしていること ・「自分で決断していく時代」への対応力が自然に身につく環境 ・「挑戦しなさい」「勉強しなさい」といっても効果がない理由 ・探究学習で「問い」を立てられない子どもたち ・「自ら学ぶ力のつけ方」を40年間突き詰めた驚異のメソッド 第1章 「子どもに委ねる」で自主性が育つ (1)積極的に失敗させる (2)「渋幕的自由」とは何なのか? (3)生徒たちの口ぐせは「アイデンティティ」 (4)根底を支える理念は「倫理感」 (5)いじめが起きにくい考え方 (6)自らを知り、自らを考える「自調自考」 第2章 ゆっくり育てることで「学びの楽しさ」を発見 (1)成績アップを急がない (2)教員と生徒は「対等」な関係 (3)「先生からNOといわれたことがない」、自由だから自分で考える (4)入試で大事にされるのは、「思考力」「読解力」「好奇心」の3つ! (5)シラバスは現在地を俯瞰するための「ドローンの目」 (6)「授業で生徒がどんどん発言する」裏にあるものとは (7)英語を人生の武器にするための秘訣は「音読」だった! (8)理科の「実験」は成功するよちも失敗する方が財産になる (9)定期テストの問題は先生からの挑戦状 COLUMN 一筋縄ではいかない! 渋幕のユニークな過去問 第3章 多様な環境での自己決定が幸せには不可欠 (1)データも証明! 自分で決めると幸福になる (2)40年前から続くノーチャイム制度 (3)校外研修は現地集合・現地解散 (4)行事には高校3年生になっても没頭する (5)日本語と英語が飛び交う環境で「国境がない時代」に浸る (6)グローバル社会に飛び込むニュージーランド研修 (7)中学入学組と高校入学組の違い (8)もめごとが起きたときの解決方法も学べる 第4章 進路実現だけではなく、やりたいことを応援 (1)進路は〝指導〟しない (2)自調自考論文が職業選択につながることも (3)ステータスよりも興味を優先する生徒たち (4)日本で育っても海外大学という選択肢 (5)「『自分で決めた』の積み重ね」だけが辿り着けるゴール (6)生徒は「未来からの留学生」 COLUMN 渋幕の卒業生はどんな道に進んでいる? ※本書の取材は2023年10月から2025年3月にかけて行われたものです。基本情報や登場する教職員の役職や配置、生徒の在籍学年は当時のものとなっています
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3.0カタツムリ、 その非効率な 生き方の魅力 物心がつく前からカタツムリに魅了されてきた「かたつむり見習い」の著者によるカタツムリ論。誰もが知っているなじみ深い生きものなのに、意外と知られていないカタツムリの生態や魅力を愛情たっぷりに紹介しつつ、カタツムリの視点から、さまざまな生きづらさや問題を抱える現代人のこれからの生き方のヒントを探る。 この社会に息切れしそうになったら、 カタツムリの生き様を思い出したい。 (東直子/歌人・作家) [本書の主な内容] ------------------------------------------------- 第1章 カタツムリという、あいまいな生きもの ------------------------------------------------- ●「カタツムリ」のあいまいな定義/●カタツムリの軟体部 ●カタツムリは口の近くでフンをする/●カタツムリの小さな脳みそ ●カタツムリの基本的な生態/●身近なものを最大限利用する食生活 ●大切なのはカルシウム/●自然界は天敵だらけ ●カタツムリの成長と繁殖/●カタツムリの進化/●陸上への進出 ●多種多様なカタツムリ/●海外のカタツムリ/●のんびりゆえの多様性 ・マイマイ診断 ・かたつむり見習いくん ------------------------------------------------- 第2章 地に足の着いた生き方 ------------------------------------------------- ●這うという行動様式/●ヘビも這う/●ミミズも這う ●カタツムリの這い方/●ぬるぬるねばねばの粘液 ●生まれたときから殻がある/●触れることで世界を知る ●行き当たりばったりな食べものさがし/●食べあとのふしぎ ●色とりどりのフン/●地に足の着いた生き方 ・コラム1 カタツムリと数学 ・かたつむり見習いくん ------------------------------------------------- 第3章 非効率なカタツムリと、効率的なナメクジ ------------------------------------------------- ●効率的なナメクジ/●カタツムリとナメクジはどう違う ●「ナメクジ化」というコストカット/●どこにでも入り込める ●天敵からはすべって逃げる/●粘液による乾燥対策 ●情熱的な交尾/●ナメクジの卵とカタツムリの卵の違い ●イボイボナメクジというカタツムリキラー ●ナメクジシティ/●ナメクジという生き方 ・コラム2 変身して強くなる ・かたつむり見習いくん ------------------------------------------------- 第4章 「他者を支える」カタツムリ ------------------------------------------------- ●生態系のなかで/●生態系を底辺で支える ●嫌いだったマイマイカブリ/●マイマイカブリの魅力 ●鳥類のカルシウム源/●カタツムリを食べる右利きのヘビ ●共生ってなんだろう/●アリの巣に入り込むカタツムリ ●カタツムリが受粉する植物/●ヤマナメクジはキノコ好き ●カタツムリの寄生虫/●行動をコントロールする寄生虫 ●カタツムリの殻で子育てするハチ/●余白のある生き方 ・コラム3 カタツムリのためのヒト講座 ・かたつむり見習いくん ------------------------------------------------- 第5章 カタツムリを通して見つめる人間の暮らし ------------------------------------------------- ●時間感覚/●カタツムリとジェンダー ●カタツムリに潜む暴力/●マイマイ米/●カタツムリの居場所 ●カタツムリとわらべうた/●好きになった理由/●遊びの延長線 ●好きなものは好き/●カタツムリとかなしみ/●視点の多様性 ●少しずつ違って、少しずつ同じ ●生きものと触れ合うことの大切さ/●非効率な魅力 ・コラム4 おすすめカタツムリ本 ・かたつむり見習いくん
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